n 馬と鹿と烏龍茶と。 - livedoor Blog(ブログ)

2008年05月06日

出雲大社

さて、3ヶ月ぶりくらいの更新になったわけですが
皆様いかがお過ごしでしょうか。

私の方は、先々月の残業時間70時間、先月の残業時間60時間
3週連続休日出勤等、転職して早々、忙しい日々を送っております。
このGWでやっとリフレッシュできるかと思いきや、
GW直前に問題が発生。
お客様が良心的であったためGW出勤は免れましたが、
GW明け早々忙しくなるのは確実で、憂鬱です。
そういうことがあったため、せっかくのGWも
中途半端にしかリフレッシュできませんでした。

うちの会社は5/1〜5/6までGWなので、比較的人の少ないであろう
5/1,2に、出雲大社に行ってきました。

なぜ出雲大社かというと、
現在、出雲大社では60年振りに本殿が公開されているからです。
これを逃すと、次に公開されるのはまた60年後となり、
その頃に私は生きてるかどうかわからないので、見に行くことにしました。
まあ、出雲大社は一度行ってみたかったというのもあります。

前日の仕事が終電帰りだったため1日は昼まで寝てたので、
出雲市に着いたのは1日の夜でした。

○正門と松の参道
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翌日の朝一で出雲大社に行き、早速本殿まで行きました。
1〜2時間待ちは覚悟しておいた方が良いと聞いていたので
覚悟して行ったわけですが、まあ見終わるまで1時間くらいかかりました。
2日だったので、行列はマシだったのかもしれません。

○本殿前行列
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ちなみに、スーツ着て行きました。
なぜかというと、ジーパン、Tシャツ、サンダル等だと
本殿の中に入れてくれないためです(出雲大社自体には入れます)。
まあ、神様のお住まいなのだから当然なわけですが。
実際、ジーパンやカーゴパンツをはいている人は、
お断りされていました。
で、綿パンとかあるにはあるんですが、合う服がないため(探せば
あるかもしれない)スーツで行くことにしました。
それに、前述しましたが、神様のお住まいに行くわけだから
本当は正装して行くべきですしね。
実際はスーツを着ている人は少数派でした。
意外に、おじさん、おばさん、年配の方々も殆ど私服でした。
年配の人の方が、そういう所はしっかりしているかと思っていましたが、
どうやら偏見だったようです。

○本殿正面
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本殿の拝観ですが、正確には、本殿の中に入れるわけではありません。
外周というか、廊下をぐるりと回って、廊下から中を覗き込めるだけです。
つまり、有名な「八雲之図」や「心御柱」を、真下や間近で見れる
というわけではありません。
廊下から中を見る際に、神職の方から本殿についての解説を受けました。
本殿内部は、やはり神様のお住まいだけあって、抽象的な表現になりますが
厳かで、神聖な雰囲気でした。
また、「八雲之図」は描かれてから250年以上経っているのに、
凄く色鮮やかで見事なものでした。
この「八雲之図」は、「八雲」と銘打ちながら、実際には雲が7つしか
描かれていません。その理由は不明だそうです。
ちなみに「雲」というのは、古来「霊魂」を表すものだったそうです。
そして、高貴な人が死ぬことを「雲隠(くもがくれ)する」と言ったそうです。
さらに、死の国への入り口である「黄泉比良坂」は「出雲」にある、
と『古事記』に書かれているそうです。
まあ何が言いたいかというと、この「八雲之図」というのは、
人間の「魂」というか、そういったものを表しているのかもしれませんね。

○本殿を外から
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○スサノオノミコトを祀った社
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八岐大蛇退治で有名な「スサノオノミコト」を祀った社です。
写真ではあまりわからないかもしれませんが、
この社辺りは、何か雰囲気というか空気が違う感じがしました。
ちなみに、スサノオは大国主神の父です。

○彰古館
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レトロな雰囲気を醸し出す建物。展示館です。

○消火栓
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何故かはわかんないけど、おみくじが結ばれてたので撮ってみました。

○神楽


神楽が演じられていたので撮ってみました。
10分くらい撮ってたんですが、容量の関係でカット及び圧縮しています。

○拝殿
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屋根から魂みたいなのが放出されているように見えますが、
雲です。多分。

○神楽殿
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右の写真は注連縄を下から撮ったものですが、よく見るとお金が
刺さっているのが見えると思います。
これは、この注連縄にお金を投げて刺さったらご利益があると
言われているからです。


結局、出雲大社だけで午前中は潰れました。4時間くらい居たかな。
その後、昼食に出雲そばを食べて、大社のすぐ側にある
県立古代出雲歴史博物館へ行きました。
ここで時間をかけすぎて、日御碕には行けませんでした('A`)
灯台と日本海見たかったなあ…。

○出雲そば
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GWラッシュに巻き込まれる前に帰りたかったので、駆け足での観光と
なりましたが、とても楽しめました。
2日の夜でも帰りの特急と新幹線の指定席はほぼ満席でしたし、
駅も結構混雑してました。
3日辺りに帰っていたら、人混みでウンザリしていたことでしょう。
日御碕や石見銀山、松江城なんかにも行ってみたかったのですが
まあ、また今度行くことにします。

やっぱり神社やお寺は良いもんですね。


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2008年02月11日

連休の初日は、久しぶりに雪が積もりました。

自宅付近で写真を撮ってみましたので、UPしたいと思います。
まあ、携帯のカメラで撮ったものですが。

奈良_雪1











奈良_雪2











奈良_雪3











奈良_雪4











奈良_雪5






奈良_雪6






奈良_雪7











自宅周りを散歩しつつ写真を撮ったのですが、
気が付いたら1時間30分程散歩していました。
まあ、良い気晴らしになりましたが。
次にこれくらい積もるのはいつになるんでしょうかねぇ…。



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2008年01月26日

新型インフルエンザ

さて、3ヶ月くらい更新していなかったわけですが、
皆様いかがお過ごしでしょうか。
私は来月から新しい職場で働くので、色々と忙しい日々を送っています。

新型インフルエンザの動向が怪しくなってきたので、ちょっと書いてみようかなと
思った次第でございます。

知っている方も多くいるとは思いますが、現況の鳥インフルエンザから変異した
新型インフルエンザの流行、それもパンデミック(感染症の世界的流行のこと。
感染爆発)の可能性が懸念されています。
現在は鳥から人への感染のみですが、人から人へ感染するウイルスに変異すると
パンデミックが起きると言われています。
強毒性のウイルスに変異した場合、感染したときの致死率は
免疫力が高い人程高くなるそうで、
若い世代(20〜30代)で50〜70%と言われています。
また、新型インフルエンザ発生からワクチンが出来て、一般人にまで
それが渡るのは最低半年かかると言われています。

現在、アジア圏、特に南アジアから東南アジア、中国にかけて
鳥の間での鳥インフルエンザの流行が発生していますので、
これらの国への渡航は、仕事を除いてやめておいた方が無難でしょう。
一番危ないのは中国だと思っていましたが、中国も危ないですが
インドも非常に危険なようです。
現在、西ベンガル州で鶏の間で鳥インフルエンザが発生、拡大しています。
こちらは中国と違って、政府によるコントロールがうまく機能していないようで、
鶏の殺処分等が完全には出来ていないようです。しかも、地域の住民に公衆衛生
の知識が乏しく、病死した鳥を食べているそうです。
また、現地の住民の間で高熱を訴える人が数多くいるという報告もありますが、
こちらは、通常のインフルエンザの可能性もあるので、WHOの調査待ちの状態です。
今後も続報に注意する必要があります。

新型インフルエンザに関する詳細はこちら
高病原性鳥インフルエンザ 関連情報(WHO)
新型インフルエンザ対策関連情(厚生労働省)
鳥インフルエンザに備えて
H5N1に関する情報まとめ
個人・家庭の新型インフルエンザ対策

とりあえず、1ヶ月ほど前からちょっとづつ準備を進めてきて、
マスク100個超、ゴム手袋100枚、食料(缶詰30個くらい、レトルト食品少々、
粉末のポカリ3箱、ビタミン錠剤等)、クレベリン、ウィルガード(=置くタイプ
のクレベリン)5個、アルコールのハンドジェル等を揃えることが出来ました。
占めて2万5千円くらいかかった…。
食料がまだ心許ないのと、トイレットペーパーとかゴミ袋なんかも
買っといた方がよさそうなので、その辺を明日にでも買いに行こうかと
思っとります。

実際パンデミックが起こるかもしれない。起こる可能性が高いと言われている。
なら、それに対する準備を行うことは必然だと思います。
起こってから準備を行っても最早手遅れです。
特に日本人の特徴であるお気楽主義、日和見主義、付和雷同主義から
事前に準備を行わずに、いざ事が起こってからパニックが起こったり、
買占めが起こったりすることは容易に想像できます。
オイルショックの時の前例もありますしね。
まあ、パンデミックが起こらずに、これらの備蓄が無駄になるなら
それが一番素晴らしいわけです。
でも、地震等の自然災害や、その他の感染症の流行なんかが起こっても、
これらの備蓄品が役に立つわけで、そういう観点からも、備蓄を行うことを
お勧めします。ノロウイルス対策にも役に立ちますし。
また、あらかじめ備蓄しておけば、パンデミックが起こって改めて買い物を
する必要が無いわけで、その分、より多くの人にマスクや食料が行き渡る
ことになるという効能もあります。
ただ、強迫観念にかられたり、半ばパニックに陥ったり、備蓄疲れをしたり
することの無いようにしましょう。
冷静に、自分の必要なものは何か吟味してから備蓄準備をすることをお勧めします。


ぼちぼち報道もされ始めていますね。
報道があまりされないのは、パニックを起こさないためということも
考えられますが、もう少し報道してもいいのでは無いかとも思います。
政府、省庁の無策、対応の稚拙さにはうんざりすると同時に、絶望感すら
感じますが…。アメリカ辺りを見習ってほしいものです。
報道に関しては、この前NHKで放送していた特番が良い出来でしたね。
見ていない方は、ネットで検索すると見ることが出来るかもしれません。
明日に民法でも1時間、新型インフルエンザについて放送するようですが
民法なのであまり期待は出来ません。バラエティにしたり、不必要に煽ったり
することが無いといいのですが。

新型インフルエンザは、免疫力の高い20代〜30代の致死率が最も高く、
60%とも70%とも言われています。
私はモロにその年代に被りますし、コレを見ている方のほとんどもそうだと
思います。
これらの準備を行っても、いざパンデミックが発生して、感染しないわけでは
ありません。感染して死ぬかもしれません。
でも、その確率を減らすことは出来る。だったら、死にたい人以外は
その確率を減らすことに尽力すべきなのではないでしょうか。

情報を随時チェックしつつ、備蓄をしていない人は
備蓄を行うことをお勧めいたします。
ただ、デマ等に惑わされないように、冷静に自分で判断して、
最善の行動をとるようにしましょう。


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2007年10月12日

注意とお詫び

ぬわー…('A`)

コメントんとこに、ウイルス入りサイトへのリンク付きコメントが
ついてた…。

コメント付いてたのは2007/08/29の記事
コメント者の名前が「momosora」
コメントが「リネージュの相場情報サイト 売買の際に参考にしています」
名前にリンクが付いてて、リンク先に飛ぶとウイルスに感染します
(正確には、リンク先に行くと、ウイルスが埋め込まれているサイトに強制的に飛ばされ、そこで感染する)。
リンク先は「http://blogplaync.com/jplink」
(リンクにならないように、所々大文字にしてあります)
どんなウイルスかというと、私が前にプレイしてた
「Lineage」というオンラインゲームのアカウントをハッキングする、
所謂「垢ハックウイルス」というやつです。
恐らくLineageをプレイしていなかったら関係ないウイルスとは
思われますが、上記リンク先へ飛んでしまった方は、
念のためにウイルスチェックをして下さい。

このコメントが記載されたのが9/30。
それから1週間ちょっと放置してしまいました。
もし感染してしまった方がいたら、深くお詫び致します。
今後はもう少し、管理をしっかりしたいと思います。
該当のコメントは削除済みです。

ちなみに、以下が調査結果です。
ソースチェッカーオンラインの調査結果
 「上記アドレスのチェックもお勧めします。」を辿っていくと、危険URLへのリンクが埋め込まれたソース行き着きます。
aguse.netでの調査結果


しかしまあ、いかにもスパムっぽいコメントだったから、
用心してURL調べてよかった。
皆さんも、怪しそうなリンク、身に覚えの無いリンクはクリックしない
ように、クリックするにしても、ちゃんと調べてからクリックするようにしましょう。

olzorz at 00:28コメント(0)トラックバック(0)日常 この記事をクリップ!

2007年08月29日

安らかに…

世界中のサッカーファンが、悲しみに暮れています。

リーガエスパニョーラ、セビージャFC所属の
アントニオ・プエルタ選手が亡くなりました。

死因は「不整脈源性右室異形成」という心臓の疾患だそうで、
現地25日(土)の試合中に突然倒れ、一時は意識を取り戻したものの
再度意識不明となり病院に搬送。
その後、懸命の治療が続けられましたが容態は良くならず、
昨日28日、帰らぬ人となりました。

まだ22歳という若さでこの世を去ったプエルタ…。
しかも、2ヵ月後には子供が生まれる予定だったそうです…。
選手としても、セビージャカンテラの生え抜きで、
期待の左サイドバックとして将来を嘱望されていました。
レアル・マドリーも彼の獲得を狙っていたそうです。
スペイン代表にも呼ばれ始め、これから代表にも定着し、
彼のサッカー人生は正にこれから、という時だったのに…。
スペイン国内は悲しみに包まれているようです。
現地在住記者による記事

非常に悔やまれます。1リーガファンとして、1サッカーファンとして、
非常に悲しい気持ちで一杯です。
サッカーで人が死ぬのはもう見たくない…。
セビージャは、昨シーズンから過密日程をこなしてきました。
それが選手に負担をかけて、その結果このようなことが
起こったのかもしれません。
最近、サッカー界の過密日程が問題視され始めています。
ここ数年で、サッカー選手がプレイ中に数人亡くなっています。
選手の健康管理を徹底してもらいたいですし、
また、サッカー界の過密日程問題についても
対策をしてもらいたいものです。
彼の死をきっかけに、そういう動きが高まれば
彼の死も少しは報われるような気がします…。
でも、死んだ人間は二度と帰ってこない。
そのことを忘れないでもらいたいです。

プエルタ選手の動画へのリンクを貼っておきます。
29日22:00現在、この動画へのコメント数が2000件にのぼり、
別の彼の動画へのコメントは5000件を超えています。
(ちなみに、コメントに多く見られる"RIP"という単語は、
"Rest In Peace=「安らかに眠れ」"という意味です。)
それだけ、彼の死が全世界のサッカーファンにとってショックだった
ということでしょう。
私も非常にショックです。

でも、サッカーというものを通じた「繋がり」というものを
感じることもできました。
選手の死に、世界中からこれだけ多くの人がコメントを寄せる。
セビージャのライバルチームであるベティスのサポーター達も
彼の死を悼み、セビージャのイノム(応援歌)を歌って、
セビージャサポーターと共に彼の亡骸を迎えた。
リーガの他チームの選手や関係者も、現地を訪れたりコメントを出したりしている。
リーガの他チームだけでなく、他リーグのチームの選手や関係者が
哀悼のコメントを出している。
各チームのHPには喪章が付けられ、哀悼の記事が掲載されている。
日本でも、2chやmixiに多くの哀悼のコメントが寄せられています。
彼の死は辛くて悲しいものだけれども、
人と人との「繋がり」というものを、実感することも出来ました。
例えそれが偽善からの発露であったとしても、
そういう思いに至ることが、人である証だと思います。
それに、多くの人は本心からの想いを表現している。
そう信じています。

○動画へのリンク:
Antonio Puerta
プエルタ選手が倒れた時の動画(コメントが5000件超えている動画)

○Wikipedia:アントニオ・プエルタ選手のページ

プエルタ選手のご冥福を心よりお祈り申し上げます。
そして、これから生まれてくる彼の子供が、
健やかに、幸せに育っていくことを祈っています。


olzorz at 22:09コメント(0)トラックバック(0)サッカー この記事をクリップ!
Profile
名前:Olz
現住所:奈良県奈良市


※管理人Olzの日々の日記、雑記を書くブログ。

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