冬将軍を待つ季節!

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59917c0d 10月下旬には一気に紅葉が真っ盛りとなり、市内「霊松寺」さんには多くの観光のお客様がいらっしゃいました。
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昨日管理人が行った時には、オハツキイチョウは全て葉が落ち、ドウダンツツジとの色合いが素晴らしいです。
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見つけましたよ~、「オハツキイチョウ」

【オハツキイチョウ(天然記念物)】
イチョウは、中国原産の雌雄異株木です。朝鮮半島経由にて日本に渡来しました。葉が厚く、燃えにくいため、火難除けの意味も込めて、社寺庭園木となったと考えられます。
中国では、「鴨脚」(Jacian)と、呼び、ヤーチャオ→イーチャオ→イチャオが、訛って、日本ではイチョウと呼ばれる様になりました。
霊松寺のオハツキイチョウは、厳しい気象条件等により先祖帰りの形を取った珍しいイチョウです。
葉に銀杏様の物を宿すもので、葉の約一割程度がこの形を取ります。
子宝お守りとして持ち帰る方が多勢いらっしゃいます。
*霊松寺様HPより抜粋

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先日雪がかぶった北アルプスも、ほとんど雪は消えちゃいましたが、確実に里には冬がやってこようとしています。
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東山観光道路の桜並木、葉っぱの色がとってもキレイです。
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サンフジも今年も豊作のようです。
大町はこれからが美味しくなってまいります。
収穫が遅い大町ですが、香り高い旨味たっぷりのりんごは、ワインぶどう同様大町の気候風土のおかげだと思います。

ようこそ大町へ!

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昨日管理人のお店に池田町の大手ワイナリー様の栽培責任者の方がご来店下さいました。
「大町のヴィンヤードはどんな感じなのかな?」と言うお話の中で、色々と点在しているので、ご一緒に行きましょう!と言うことで、組合には事後報告ではありますが、ご案内させていただきました。
まず最初に「Ferme 36」さんへ!
矢野さんは「そば打ち中」と言うことで、奥さんがご案内して下さいました。
もうすでに畑の葉っぱは全部落ち、冬支度を始められるそうです。
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次は事務局「原田さんの畑」と「渋田見さんの畑」です。
まだ少し葉っぱは残っているものの、夕方近くだったので寒い寒い~~~
ご案内の中で池田町と大町でこれだけ寒さが違うのかと驚いてられました。
ここは信州の中でも一番寒冷地かもしれません。なので酸味の抜けない良いワインぶどうが収穫出来るのです。
「Nishinaシャルドネ2015」完売間近です!

売り切れ間近です!

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この夏「Japan Wine Competition(日本ワインコンクール)2018」にて、大町の「Nishinaシャルドネ2015」が「銀賞」を受賞しました。同じ銘柄でヴィンテージ違いでの受賞は快挙です!!!
そろそろ完売に間近となっています。
「スイス村ワイナリー」様主催のワイン会でも出品できない状態だったそうです。
ウインターギフトのシーズンが近いですのでお早い目にどうぞ!
【Nishinaシャルドネ2015】
720ml 2,365円

美しいぶどう畑に感謝!

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10月中旬には無事に収穫も終わり、北アルプスには冬将軍がやってきています。
里に降り立つのも時間の問題でしょう。
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収穫の終わったぶどう畑、とっても美しく見えます。
まるで産後のお母さんのように素朴に美しく見えるのは管理人だけでしょうか・・・
「ご苦労様」とつぶやいてみました。

冠雪がキレイ!

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久しぶりに北アルプスが顔を出してくれたと思ったら「雪!」
里に冬将軍がやってくるのは時間の問題でしょう。
この北アルプスが大町の気候風土を作ってくれていると言っても過言ではありません。
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蓮華岳
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爺ヶ岳
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鹿島槍ヶ岳
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「サンふじ」はこれからの季節が美味しくなるんですよ~!
都会の方は「蜜りんご」って言われますね。

テロワールを感じる旅

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管理人の余談でお許し下さいね!
先日北海道余市の「ドメーヌタカヒコ」さんの、ワインぶどう畑の収穫お手伝いに行ってまいりました。
とにかく大きな北海道、畑の大きさも半端じゃありません。
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今年は受粉の時期の天候の影響で収量は半分ほどになっていましたが、見事な「ピノノワール」が収穫されていました。
ピノノワールと言っても13種類の「クローン違い」が栽培されていて、それにより同じピノノワールでsも「果房の大きさ」「粒の大きさ」「酸味の残り方」「糖度の具合い」が其々に違います。
農夫であると言われるオーナーの曽我貴彦さん、小さなワイナリーなので、この地に合う、安定した収量が収穫されるクローンを試行錯誤されているとの事!
そろそろそのクローンのブドウの木に移行され始めました。
ちょっと難しいお話になってすみません。
余市は年に何度か行きますが、桜の開花時期は大町とは少し遅いぐらい、しかしながらぶどうの木の萌芽は約1ヶ月遅く、開花時期、収穫時期も2.3週間遅いのです。
ワインの世界では、このような気候風土「テロワール」を大変興味深く重視されています。
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余市から南下し、噴火湾を望む辺りの紅葉は大町より少し遅いのでは?
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駒ケ岳を望む大沼公園の手前も今が見頃かな?
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思わず大沼公園に下車して紅葉に癒されました。
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函館に着くと暖かい・・・、嘘でしょ?っと言う感じでした。
イチョウの木がまだ半分しか紅葉していなく、函館って暖かいんだ~、もちろんそれは今年の場合って事ですけどね!
毎年毎年気候が変わり、寒い年、暖かい年、雪が多い少ないの色々が今後ワインぶどう栽培にどう影響してくるのか、ある意味興味がありますよね!
チョッと頑張って考えてみた管理人です。

収穫前の畑「渋田見さんの畑」

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原田さんの収穫お手伝いの後、渋田見さんの畑を拝見してきました。
収穫コンテナがならべられ、きっと明日には収穫されるのでしょう。
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こちらでも素晴らしいメルローが果房を付け、収穫を待ってくれているように見えました。

メルローの収穫です「原田さんの畑」

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素晴らしいメルローでしょう!
管理人は朝から事務局の原田さんの畑にお邪魔させていただきました。
赤ワイン用ぶどう品種「メルロー」、「Nishinaメルロー2018」になる原料ぶどうです。
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今年は酷暑、糖度はあるのですが、酸が低くなると心配されていたのですが、ちゃんと残ってくれました。「酸」と言うのは、熟成ワインには大切な役割をします。なので糖度の高い甘いだけのブドウでは美味しいワインは出来ないのです。
大町の気候風土が助けてくれているのでしょうね!
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原田さ~~~ん、良かったですね
管理人はお昼で失礼いたしましたが、きっと午後には全てのメルローが収穫されていると思います。
お疲れ様でした。

面白い渋田見さん!

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原田さんの向かいの渋田見さんの畑でもシャルドネの収穫が始まっています。
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素晴らしいシャルドネでしょう。
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渋田見さん、お話ししているととっても面白いんです。
ジョークの連発!
「ワインぶどうは儲からん!!!」そんなことばっかり言われるのですが、畑の作業はしっかりと手間をかけてられるのです。
きっともうしっかり栽培家さんになってられますよ~~~!

シャルドネの収穫始まる「原田さんの畑」

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事務局原田さんの畑でもシャルドネの収穫が始まっています。
今年は2年連続、組合の皆様のシャルドネが「日本ワインコンクール」で受賞し、原料のポテンシャルの高さを感じています。
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糖度も良く、酷暑の夏と言えども、そんなに酸が抜けなかった大町の気候風土に感謝しなければですね!
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今年はいつもの年と少し違うように見える「メルロー」です。
組合の皆様で土壌の勉強も始められたそうです、より良いワインぶどうが出来ることを期待しています。
こちらは来週からの収穫となりそうです。
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