初防除「Ferme36」様

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晴れたら北アルプスの蓮華岳を正面に望める「Ferme36矢野」さんご夫妻のぶどう畑、2014年から定植され既に4,500本のワインぶどうが栽培されています。
ピノノワール、カベルネフラン、シャルドネ、ソーヴィニヨンブラン、ピノグリ、ゲヴェルツトラミネールなど・・・
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2,014年にボランティアさん含め、定植された「ピノノワール」は、随分としっかり大きくなりました。
萌芽を経て展葉が始まっています。
矢野様は昨日早い畑から防除も始められていました。
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ピノグリもゆっくりと展葉に向かっています。
ここは上空で風がぶち当たる場所らしく、若干他の畑より成長が遅いのか、土壌の関係なのか・・・
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今でも色々な石が出てくるらしく、面白い土壌となっていること間違いありません。
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この日もボランティアさんが雑草抜きをされていました。
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「Ferme36矢野」さんご夫妻、3回目のドメーヌは秋頃発売予定だそうです。

早くも芽かき作業中「原田さんの畑」

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組合でも一番広い事務局原田様のぶどう畑です。
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今朝は早くも芽かき作業中で、成長しちゃうと中々大変なのと、可哀相になってとれなくなっちゃいます。
「芽かき作業」とは、たくさんでてきた新芽のうち、不要な芽を取り除き、芽の数を制限することです。また貯蔵養分の無駄な浪費を防いだり、育ちの強さを揃えたりすることで、高品質で全ての房の品質が均等化されたぶどうが収穫できるようにとされる作業です。
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今年も可愛らしいメルローの新梢が伸びてきました。
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シャルドネも若干メルローより成長が速いのかな?
大町の気候風土ではシャルドネの方が適しているようにも感じます。
しかしながら、収穫時にはメルローは引っ張れるので、糖度と酸度のバランスの良いものができるのです。
近年は娘さんもお手伝いされ、心強い原田さん!
もしかしたら将来はお孫さんも参入かも?

萌芽から展葉「西澤さんの畑」

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ご無沙汰しております。
管理人「眠り病」にかかり、今頃冬眠から覚めました。
組合のぶどう達は元気に目を覚まし、既に萌芽が始まり、展葉まで成長しています。
大町のワインぶどう畑の中で、一番北にあるのが組合長の西澤さんのシャルドネ(白)の畑です。
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こちらは以前寒さのため一部「根頭がんしゅ病」になり、植え替えられたところです。
近年は立派に成長し、樹勢が凄いと思えるほどにもなっています。
温暖化の影響なのでしょうか?最近は「根頭がんしゅ病」も聞かなくなりました。
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こちらはさらに北にあるメルロー(赤)の畑です。
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シャルドネより若干成長が遅いように感じますが、先端が薄いピンク色が可愛らしいでしょう。

いよいよシャルドネの収穫(原田さんの畑)

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今日は「大町ワインぶどう生産組合」の、原田さんのシャルドネの収穫でした。
お盆過ぎからの天候不順でとっても心配でした。
今年も「チビッ子収穫隊」頑張る頑張る~~~!
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今年の味わい、口に入れた瞬間爽やかな酸味、その後に甘味、旨味が追いかけてきます。
こんな味わいのシャルドネは今まで初めてです。
雨で糖度が低いのかと思いきや、20度以上あるとの事!
酸がしっかりと残ったので、糖度が隠れてしまい、後味に甘味を感じるのです。
これが大町の気候風土が作る2021年のシャルドネの味わいです。
長雨のために、灰カビが少し出かけていますが、全然大丈夫です。来週なら少し収量が減るかなと思うぐらいです。
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休憩時間も楽しいひと時です。
手作りの梅漬けや煮物、これこそ本物の「おこひる」です。
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取り残しがないか見てくれています。
凄いですよね~、子供の視線の方が正確な高さってあるんですよ~
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この環境が引き継がれていくと嬉しいですね!
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大きいの採ったね~
とにかく原田さんのお孫さん「チビッ子収穫隊」が、頑張る頑張る!
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力強い地元の皆様のお手伝いのおかげで、明日にはシャルドネの収穫は無事に終わりそうです。
2021年ヴィンテージ「Nishinaシャルドネ2021」、今から楽しみです。

見事な果房です!

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お久しぶりです。
こんなにサボッていた管理人、コロナ禍の事もあるのですが、日々忙しくて申し訳なかったです。
お盆前から雨が続き、とっても心配になり畑に足を運ばせていただき、あまりに素晴らしい果房が付いていてビックリです。
しかも「樹勢」が少し弱まり、より良い果房が実っていました。
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ヴェレゾンに入ったメルロー、明らかに葉っぱを見ると樹勢が弱まっています。
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シャルドネは見事です!
某ワイナリー様の特級畑のような感じです。
9月の雨が心配ですが、きっと管理をきちんとされて行かれることと思います。

剪定終わり!

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お久しぶりです!
昨年収穫が終わってから、管理人プライベートが忙しくて申し訳ございません。
この日、ようやく畑を拝見でき、既に剪定は終わられて、あとは誘引をされるだけの状態でした。
何とも几帳面な原田さんの畑です。
今年の冬は12月に雪が降り、その後チョコチョコと降り続きましたが、テレビで騒がれるほどのことはなかったです。
背景に3000メートル級の北アルプスがありながらも、雪が少ないのは良いのか悪いのか?
それでも酷い低温にもならず良かったです。

台風が来る前に・・・

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台風が来ませんように・・・
今日から徐々に赤ワイン用ぶどうの「メルロー」の収穫を始められるはずでしたが、台風の雨の心配があり、できることろまで頑張って収穫をしましょう。と言う事で、管理人も参加です(笑)
ここ数日、いっきに紅葉が里山にまで下りてきて、チョッとビックリなほど朝夕が冷え込んでいます。
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管理人も何年かお手伝いさせていただくと、やっぱりここまで育てられたワインぶどうに愛着があり、どうしても採れるところまで採りたいと・・・
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コンテナの中のぶどうの重さを量るのも重労働、今日は原田様のお嫁さんも赤ちゃん背負ってお手伝いです。彼女凄いパワーだ~、それにワインぶどうの勉強もされ始めています。
将来が楽しみな組合ですよね!
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「おこひる」の時間も楽しみです。
お菓子だけでなく、お漬物や煮物まで出していただけちゃう。さすが信州ですよね~!

【動画】
午後からはお孫さん達もお手伝い、この環境ってある意味素晴らしいですよね~
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思ったよりスムーズな収穫ができるのは、日々の手入れのおかげだと思います。
全ての収穫が終わり、原田さんホッとされたのでは?
他の組合の方々も順調に収穫されているかと思います。
こちらは赤ワイン「Nishinaメルロー2020」となり販売されます。
皆様お疲れ様です。

手除梗の作業「Ferme36」さん

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この日も「Ferme36」さんでは収穫作業です。
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品種は「ピノノワール」です。
これは栽培がとっても難しい品種です。
先に収穫を要するものを採り「手除梗(てじょこう)」と言う作業をします。
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手でぶどうの粒を外すのですが、できるだけ見割れしないよう丁寧な作業をします。
ご自分で造りたいワインの味わいのためには、手間暇を惜しまない矢野さんです。
これから醸造が始まると、ほとんどワイナリーにいるっきりだと奥さん(笑)
今年の年末ぐらいには新酒も出していただけるかな?

明るい次世代たち・・・

大町ワインぶどう生産組合も、組合員さんの中に子供さんやお孫さんが収穫のお手伝いに来ていただいてます。今は興味本位でお手伝いしてくれていますが、この先はもしかしたら興味のあることがスポーツであったり、他のことであったり…、色々な経験をして最後は親の背中を見てるのじゃないかな?って思う管理人です。
事務局の原田さんのお孫さん達、毎年一生懸命です。
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「Ferme36」さんの長男さんも頑張ってます!
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保育園、小学校、中学校、高校・・・、色々な経験をして、ぶどう畑に戻ってきてくれたら嬉しいな~って思う管理人です。

いよいよシャルドネの収穫!


凄いでしょう!!!
今日は原田さんの畑にお邪魔させていただき、シャルドネの収穫です。
こちらは「Nishinaシャルドネ2020」、そして「Ferme36」様に買っていただき、醸造されて「白」の新酒として販売していただけます。今年の年末ぐらいかな~
今年もお孫さん達が大ハッスルです
ちゃ~んとコンテナの中のシャルドネが均一になるように入れ替えてくれています。
元気いっぱいのこの様子を拝見し、後継問題も安心なのでは?
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品種は白ワイン用ぶどう「シャルドネ」で、糖度も申し分なく、先日この良い天候が続くと「酸度」が落ちるのではないかと心配でしたが、最近の大町はいっきに冷え込み、酸度も温存できました。2020年のヴィンテージも楽しみです。
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ネッ、素晴らしいシャルドネでしょう
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お孫さん達のパワフルさに、管理人も圧倒されちゃいました。
この環境、都会ではまず考えられないことですよね!
「体験学習」とかではなく、ごく普通の日常の環境です。ある意味羨ましい~~~
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