大町ワインぶどう生産組合

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組合の皆さんの畑はどこからでも北アルプスが望めます。
大町の気候風土は、この北アルプスの影響が相当あるように思います。
今日は管理人、自分の仕事で「黒部ダム」に行ってました。
昨日の雨が嘘のように、朝から初冠雪の三段紅葉を見ることができました。
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雪が積もったこの山は「立山連峰」なので、大町からは望めませんが、トロリーバスに乗れば扇沢から約15分で黒部ダムに着きます。
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聳えたった岩肌が凄いでしょう。
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こちらは黒部ダムから見る白馬方面です。
大町市はトロリーバスで山一つ越えたらこんなに素晴らしい大自然があるのです。
今年は里に冬将軍がやってくるのが早そうです。

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【動画】
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凄いでしょう~~~!
今日は朝から原田さんと渋田見さんの畑でメルローの収穫がありました。
チビッ子の皆さんも大活躍です!
矢野園さんのソウタ君もそうですが、まだ小学校前のチビッ子さんが剪定鋏を持ち収穫されるのですよ~、管理人もビックリです。
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今年も見事なメルローが収穫出来ました。
このメルローをスイス村ワイナリーさんに買っていただき、醸造され製品化されたのが「Nishinaシリーズ」です。ただ今「Nishinaメルロー」は完売中ですが、年末までには「2016」が発売されると思います。それぐらい大町のメルローも定評があり、組合の皆さんも手間暇かけられて毎日作業をされています。
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収穫したらここに乗っけてよ~!

【動画】
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チビッ子さん達のお手伝いにはビックリ
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見事なメルローが沢山収穫されましたよ~!
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ふと山の方を見ると、いっきに紅葉がかけ下りてきています。
無事に収穫出来て良かった~~~!

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10月9日より収穫が始まった「矢野園」さん、地元大町市社会福祉協議会のすずらん・ひまわりの家の皆さんもお手伝いに来て下さり、とっても楽しく賑やかに収穫をすることができました。
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移住されて4年目にして初めての収穫、矢野さんご夫妻もさぞかしホッとされたことだと思います。
化学農薬を使用されない、出来るだけ安全に、自然に栽培されている畑では、天敵も多いのですよね~
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でもイナゴさんを見ると何だかホッとする管理人、大町も田んぼにイナゴさんが随分いなくなりましたかね~
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お手伝いの皆さんが来られていない時間には管理人も「ツヴァイゲルトレーベ」を収穫していました。
健全なぶどうと、少し黒くなったり、晩腐のような感じのものは取り別けます。しかしながらほとんど切除する部分もなく、いかに日頃から手入れをされていたかと言うことがわかり、収穫の思い入れも胸が熱くなる思いでした。
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この部分を見ていただくとお分かりだと思いますが、既に悪くなりそうな部分を取り去ってられます。暑い時期にもこうやって細かい作業をされていたのだと思います。なので収穫がとってもスムーズなのです。これは組合の皆さんにも言えることで、大町のワイン生産組合の皆さんは本当に手入れを良くされていると思います。
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お手伝いの皆さんが来られると、管理人は矢野さんの身内の方と一緒に、収穫されてきたワインぶどうの選果に入ります。
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皆さんとっても楽しそうに収穫されているのですよ~!
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こんな感じでドンドンと収穫されていきます。
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それを選果して点検して収穫コンテナにおさめます。
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ツヴァイゲルトレーベ
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ゲヴェルツトラミネール
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ピノノワール
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ピノグリ
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シャルドネ
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ソーヴィニヨンブラン
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3日間かかった収穫も無事に終わりました。
それにしても4年間は長かったですが、そのご苦労の成果なのか、どのワインぶどうも小ぶりでバラ房、粒も弾力があり皮も分厚いような気がいたします。
糖度は23度前後が平均、酸もしっかりと残っています。
これはこれは楽しみで仕方ないですね!


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「矢野園」さんでも連休最終日より収穫が始まっています。
長男ソウタ君、凄いよ凄いよ~、手を切らないでね!
ソーヴィニヨンブランを収穫してくれています。
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ご苦労様~~~~~~~~~~~~~~~!
とっても素晴らしいソーヴィニヨンブランです。
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矢野さんは一生懸命収穫された量をはかってられます。

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しっかりと完熟した素晴らしいシャルドネが本日収穫されました。
この夏「日本ワインコンクール」にて銀賞を受賞された原料のシャルドネです。
今年の大町、夏が無かったのでは?と思うぐらい日照条件も悪く、9月はコロコロと天候不順が続きました。それでも収穫が遅い大町は、陽射しがあると標高があるのでとってもきつく、その寒暖の差のおかげて糖度も十分にノリ、いつもの年よりも酸味が残っています。
一部の畑では花ぶるいのため、収量は若干減りますが、素晴らしい出来のシャルドネが収穫されました。
やはり大町の気候風土は凄いと思いますよ~!
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今日はお天気あまり良くないと思われていたのですが、意外と朝からやみ、青空までも見えてました。
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渋田見さんも雨除けのビニールを捲られるお姿がとっても印象的!
畑ではお手伝いの方々が来られていて、収穫をされていました。
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お向かいの原田さんの畑、ちょうど楽しい休憩の時間です。
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こちらでもお手伝いの方々を含め収穫をされていました。
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原田さんのお孫さんでしょうか、一生懸命お手伝いされていました。
この環境って凄いですよね~、将来矢野園さんのソウタ君と一緒に大町のワインを盛り上げてくれるかもしれません。
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見事なシャルドネが収穫されました!
あとはスイス村ワイナリーさん、宜しくお願い申し上げま~す!

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素晴らしいシャルドネでしょう~!
昨夜から台風が通り過ぎるまでヒヤヒヤしていた管理人です。
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どうやら日付が変わる頃から風雨が強まり、朝方には青空も見えてきた大町です。
またまた「北アルプスに感謝!」
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渋田見さんの畑は組合の中でも一番新しいのですが、とっても質の良いワインぶどうが収穫されるのです。今季は「花ぶるい」の症状がありましたが、すっかりと良いシャルドネが実っています。
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事務局・原田さんの畑も台風の影響はなく順調です!
虹が畑を覆うようにして素敵だな~~~!
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まだ除葉はされていない感じですが、今後のお天気次第でしょう。
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「矢野園・矢野」さんの畑も無事だった~~~!
今年は初の収穫、そして委託醸造ですからドキドキです。
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「ピノノワール」も「シャルドネ」も頑張って果房を付けてくれていました。
大町のワインぶどう、もう少し頑張っていておくれ~~~!

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今日の夕方はキレイなうろこ雲!
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所要の帰りにぶどう畑に立ち寄りました。
まわりの田んぼは黄金色、もう大町は夕方になると半袖が寒い季節になりました。
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お願い、収穫まで頑張ってね!そんな気持ちでメルローを眺めていました。

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事務局・原田さんの畑です。
メルローもすっかり色付き、あとはお天気を願い、糖度が上がることを願います。
今年の大町、夏はメチャクチャ暑い日と、寒い日が交互に来る変な天候でした。
長野県内も同様だったのではないでしょうか・・・
それでも大町と言うところは、信州の中でもちょっと気候風土が変わっているように思います。
これは高くそびえる北アルプスの影響があるのでは?なんて思います。
そしてメルローの果実の味わいも、他の場所のものとは違ったニュアンスがあり、出来上がったワインが「そば粉」に合うと言われている意味も興味があります。
信州信濃大町のメルローの味わい、まさに「日本のワイン」と言う感じがいたします。
現在製品として販売中の「Nishinaメルロー2015」でございますが、ほぼ完売中でございます。
見かけられたら是非!!!
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そしてこの夏「日本ワインコンクール2017」にて、「欧州系白」部門で見事銀賞を受賞しました「シャルド」の畑です。
大町ワインぶどう生産組合の皆様の「シャルドネ」が、全国に認めていただいたのです。
これを励みにより一層組合の皆さんは頑張っていただけるものと思います。

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8月下旬には矢野園さんも獣害対策として「ネット張り」と「電柵」を設置されました。
これで空からの天敵と、地上からの天敵を守ることができます。
今年こそは委託醸造できそうです。
もうしばらくですので頑張って欲しいです。
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田んぼを守ってくれたガーコ達、そろそろ加工されちゃうのかな~、それも有難くいただくと言う意味では素晴らしいことだと思います。