戦争だ、90年代に戻してやる

エヴァQをdisるために作ったblogですが最近はほかの事も書くようになりました。 twitterID:omaenoteki メールアドレス omaenoteki[@]docomo.ne.jp

NHKの会見と事前に発表されたコメントを見て、小保方さんは政治的天才だとはっきり確信しました。

彼女は日本のマス層が何を理解できて何を理解できないのかをかなりの精度で把握しています。そして、どういうストーリーを描けば自分にとって得なのかということもしっかり考え尽くしています。

小保方さんは理研に残ることも、研究を続けることも恐らく考えていません。彼女の目的は、日本のマス層からの共感と評価です。続きを読む

「ニンジャスレイヤー」は狂っている。それは特徴ある文体や内容についてではない。その存在が、それが連載され続けていたということが、狂気である。今回はマジで怖い話なんで心臓の弱い方は「戻る」ボタンを押して下さい。
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エヴァQは「謎」に満ちていました。ストーリーやドラマは欠片も存在しませんでしたが、とにかく謎にだけは不自由しない作品でした。本稿はエヴァQを2度鑑賞した僕が鑑賞中に気づいた謎と疑問点の一覧です。できる限り作中で登場した順に並べています。当然ながら大いにネタバレを含むのでご注意を。
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「旧劇もQと同じく意味不明だった」「Qは旧劇のリメイク的作品」「旧劇も意味不明だったし、これこそエヴァ」「Qを批判する奴は新劇から見始めたニワカ」などという、直視に耐えない、愚かさの塊のようなコメントが、残念ながら世の中に蔓延している。

どうも「旧劇は意味不明だった」というのはインターネットにおいて一定のコンセンサスを形成しているらしい。確かに旧劇はそれまでのアニメ作品と比べれば圧倒的に難解な物語だった。テーマも重く、要素は詰め込みすぎの感が強く、心情描写やメタメッセージに大幅な尺を割いており、ひとつひとつのシーンが重かった。

しかし、旧劇は決して「わけのわからない作品」ではない。難解だが、明確な話の筋があり、テーマがあり、メッセージがあり、そして観る人に感動を──少なくとも衝撃を──もたらすまっとうな作品だった。これは間違いない。そこで、本記事では旧劇とエヴァQの簡単なあらすじを作成し、それぞれの持つ「難解さ」について比較してみることとした。当然ながら旧劇、エヴァQ両作のネタバレを含むので未視聴の方は注意して頂きたい。
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前回の記事が大きな反響を呼び、出来たばかりのblogにもかかわらず、多くのコメントを頂きました。またはてなブックマークにも登録され、そちらにも多くの言及を頂きました。文責者として、全てに目を通させて頂いています。

本記事ではそれらのコメントの中で特に多かった話題やご質問、ご批判について、可能な限りお答えしようと思います。
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