スタッフ日記

保険とはあまり関係のない(笑)スタッフによる徒然日記です。

2013年08月

見て楽しむ枝豆




SN3J2316s2収穫したての枝豆(茶豆?)が事務所にやってきました。

えぐみがなく、ほんわりと甘く、そしてコクのある味わい。
豆がらから直接口に入れて汁と一緒に楽しむ、一般的な日本人と同じ食べ方をすることが多いのですが、たまに枝豆の可愛らしさを鑑賞したくなり、このように一度皿に出してから、箸でつまんで口に運びつつ、一粒一粒のぷっくりとした丸みや、合成着色料では決して再現できない美しい緑色を楽しみます。

豆ほど可愛らしい食べ物がこの世に他にあるだろうか?と考えながら、目と舌で十二分に楽しみました。


箸でつまんでいてふと思ったのですが、こういった楽しみをできるのは世界でも、日本人と韓国人だけかもしれません。
中国の箸は太いので、豆の鑑賞には不向きでしょう。
スプーンやフォークは論外です。手で食べるのもおいしいのですが、箸と比較すると繊細さに欠けています。
韓国のステンレスの箸も素敵ですが、漆塗りの箸で枝豆をつまむ瞬間が、世界で一番枝豆を愛でながら食べている時なのかもしれません。

黒曜石の川原

DSCN1901sDSCN1900s




















黒曜石に浪漫を掻き立てられますが、もしかすると、そういう人はあまり多くないのでしょうか。
石器時代、この石を割って槍や矢じり、ナイフなどに加工し、遠く本州やシベリアでも北海道産の黒曜石が発掘されているのです。


黒曜石がたくさんある場所に行ってきました。
写真内の黒い石はほとんどが黒曜石です。
こんな場所が北海道にあるなんてどうしてこれまで知らないでいたのでしょう。

黒曜石の石器づくりを体験できる場所、川原で黒曜石探しをして持ち帰っていい場所、あっちにもこっちにも黒曜石が落ちている場所、黒曜石の大露頭、札幌から遠く離れずに大きな黒曜石を見られる場所、ここ数年で黒曜石を満喫しています。

夕方の空



SN3J2304s雨と雷の後の、夕方の西の空。

携帯電話ではなくきちんとカメラで撮影すればよかったと、少し後悔しています。

仕事に追われていると「空を見ない日」が何日も続いたりします。
地下に籠っているわけではないので、実際に「見ない」ということはなく、空を見て何かを感じる余裕が全くない、ということなのだと思います。


都会に住んでいても、草や花、虫や風、雲や星など、心を癒してくれる美しいものはいつも身近にあります。
忙しい時こそこれらを思い出して、大切にしていこう、と思うのです。


記事検索
プロフィール

行きつけの保険屋さ...

QRコード
QRコード
RSS