暴風雪により車が立ち往生し、救助が来るまで車内で待つことになったら?
あなたなら何時間生き残れますか?










「遠出しないから薄着でいいや。」 
よく聞く言葉ですが、本当に大丈夫でしょうか。
暴風雪での足止め以外でも、故障や事故も想定するべきでしょう。

いつ何が起こるかわからないので、車に防寒具などを積むようにしています。
試しに荷室から降ろしてみました。



写真銀マット、古新聞、貼るカイロ、発光スティック、反射帯、レスキューシートx2、ビニールシート、毛糸の帽子、スキー手袋、作業着上下、折りたたみアルミスコップ、ガムテープ、ジャンピングケーブル、牽引ロープ、三角表示板、ドライバー、剣先スコップ、軍手、傘x5、雑巾x2

が、左の写真に写っています。 この他に座席の方には、予備メガネ、簡単な食べ物、LEDライトx4、シートベルトカッター、非常脱出用ハンマー、ボールペンを積んでいます。








・銀マット:登山やキャンプで敷くもの。暖かい。

・古新聞:いろいろと便利。暖かい。

・貼るカイロ:暖かい。貼らないカイロも積まなければ。

・発光スティック:100円ショップで買った、折ると光るもの。夜の事故の際の二次災害を防いだり、遭難時に居場所を知らせたり。

・反射帯:車のライトなどに反射するもの。夜間のトラブルや遭難時に役立つ。夜に道路でタイヤ交換するときなどは必需と言えるでしょう。(東京海上日動で超保険の自動車保障・自動車保険をご契約の方は、ロードアシストを呼んでタイヤ交換してもらえます。)

・レスキューシートx2:登山者が遭難時のために携行する非常用アルミシート。毛布の数倍暖かいらしい。登山道具店で買えます。100円ショップにも売っていますが、冬に命を守ってくれるかちょっと不安があります。(無いよりはよいでしょう)。  非常時は担架としても使えます。

・ビニールシート:防寒にも使えるし、何かを包むのにも使える。窓が割れた時などにも使える。こちらも担架として代用できるでしょう。

・毛糸の帽子:冬だけ積んでいます。防寒用。

・スキー手袋:冬だけ。防寒+作業用。

・作業着上下:捨ててもいいような汚いものですが、緊急時には役立つと思われます。

・剣先スコップ:雪道のスタック時に。また、埋まった誰かを助けるために。この冬は既に4台助けました。

・折りたたみアルミスコップ:折りたたみなので邪魔になりません。スコップを持っていない人を助けるときに役立つ。

・ガムテープ:落ちそうな部品の固定、隙間の目張り、割れた窓の補強、などなど一年中役立つ。

・ジャンピングケーブル、牽引ロープ:助けるときも助けられるときも役立ちます。

・三角表示板:携行が義務づけられていますが、無い人が多いようです。必要です。

・ドライバー:ライトの球を交換するときなど重宝します。

・軍手:必須。

・傘x5:急な雨の時に困っている人にあげたいと思って、無料でいただいた傘をいくつも積んでいます。なかなかチャンスがなく、一回しかあげたことがありません。

・雑巾x2:必須。

・予備メガネ:もしも眼鏡が壊れたら・・・。予備があれば運転できます。

・簡単な食べ物:非常用・・・なのに、食べてしまって積んでいないことが多いです。

・LEDライト:夜のパンクや事故のときのために。探し物にも重宝します。



これでも足りないと思っています。
さらに充実させるつもりですが、あまり積みすぎると燃費が悪くなるので、慎重に検討します。



関連日記: LEDライトを持ち歩く http://blog.livedoor.jp/omakasekudasaitip-diary/archives/51881950.html
      : 冬道運転の備え2  http://blog.livedoor.jp/omakasekudasaitip-diary/archives/51908334.html