おはようございます。

先日書いた社会科見学の振り返りを学校で行った日の事です。
「やりたくない」と駄々をこねるような行動があり、担任ではなく「諭す事の出来る」先生が「嫌な事でもやらなくてはならない。頑張らなくていいから、皆と一緒にやろう」と話してくださり、少し遅れて授業に参加したそうです。
結局は頑張る加減が上手く調整できず疲れてしまい、最後までの参加は出来ずに別室で眠って過ごしたとの事でした。image

国語の授業で毎日書く絵日記も嫌がる事が多く、例え楽しかった事でも、過ぎた事を振り返る作業が本当に苦手なのだなと思いました。

担任の先生はその日「まめ」と話をしたそうで、
「○○先生の話をきちんと聞いて戻れた事は○
皆との授業に参加できた事も○」
と細かく伝え、最後まで参加出来なかった事については
「後はもう無理だと思ったら、どの先生にでも良いから言葉で伝えて休もうね」
と否定をしないようにして下さいました。

このように「後は最後まで居られたら良かったね」とも「最後は残念だったね」とも言わず、まずは「自分の状況を伝える」という事を大切にして下さった事で、自分でも訳が分からないままに暴れたり飛び出したりする事を減らしていけたのだと思います。

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