2008年11月01日

眉々唾々081101待合蕎麦、ちんばた蕎麦

 思い立って秩父。西の人間にとっては埼玉ちゅうとこは仕事以外であんまり行かんとこ。京都の御方なんぞは「文化果つるひむがしの地」と見下し切っておりますからな。

 よう調べもせずにJRで行ったのが大失敗じゃった。失時間約1時間。御花畑駅で降りてから、秩父夜祭・知々夫神社の最寄だと知る始末。

 ふらふらっと迷い込んだんは「番匠家」。築80年だかの元「待合」。待合でっせ、ラブホ。

 やたら威勢のええおやぢに、日本三大曳山祭のうち「山車に地下があるんはここだけ」(地下には囃し方が乗る)と自慢されながら、「金平そば膳」(辛い金平と黒はんぺん付き)でキリン大1。そばは初めての蒟蒻系食感。

 知々夫神社で左甚五郎の技なぞを拝見してから、また梯子蕎麦。今度は「ちんばた」。待合の次はちんばたか。亭端と書くらしい。舞茸天、豚味噌漬、ざるで地酒「武甲」1合。ビールも飲んだか?武甲はやや甘口。蕎麦は記憶無し。

 帰りは秩父蕎麦、豚味噌漬、辛味大根、西武のレッドアロー号で。以下不詳。

 

 



omannta at 23:28│Comments(0)TrackBack(1)この記事をクリップ!後半「世紀」 

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1. 番匠家  [ ういろー・ざ・わーるど ]   2008年11月22日 23:29
  札所巡りの日 「秩父に行ったら蕎麦を食べよう」と意気込んでいたのですが 適当な店を見つけられないまま電車に乗って市街地まで戻ってきました かれこれ午後の3時です 慈眼寺から少林寺に向かって小さな店...

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