今回はやっと流星さんとの出会いの話になります。
2016年1月 正月
入門前に流星さんについてネットで事前に調べ、彗星コスメを買ってみる。
噂の炭酸パックなるものを使用してみる。なんか初日から効いてる感じ。
当時の自分は顔が長年の不規則な生活で肌はぼろぼろであった、
現在からするとあの顔で声かけしてたのは正気ではなかった。
意を決して流星さんにメールを送ってみる
。
。
。
数日経っても返事が無い汗
やっと返事が来た!どうやら迷惑フォルダに入ってたらしい。
1月の半ばに初回講習日が決まった。
場所は都内某所
講習に向かう電車に乗る際、自問自答してみる。
この電車乗ったらもう戻れないな。。。
いや、やるしかない。
緊張して街中の待ち合わせ場所で待ってると流星さんから連絡が。
他の道場生と共に来るらしく、さらに緊張する。
そうしてると遠くからいかにもな人が近づいてきた!
挨拶を交わす。
この人が流星さんか、、、明らかに見た目が一般人じゃない汗
そしてすごい明るい。
一緒に来た道場生の方も見た目がスト師っぽくキマってる。
道場生の方とも挨拶をし、流星さんと喫茶店に入る。
目の前で見ると目と肌がキラキラしてるかのよう。
実際は何歳なんだこの人???
流星さん「これで今日の講習最後だからなー、がんばるぞ!」
初めは座学からスタートであった。
流星さん「~さんは女の子に対しての自分の売りは?」
俺「・・・汗」
流星さん「答えられないんじゃ困ったな、ナンパというのはぺらぺらぺらぺらーーーー」
俺「うわー汗」
対面で至近距離から発生する流トークのスピードと熱量。
目の前に熱球があるようで距離をとりたくなる自分。
流星さん「~さんはナンパブログ読んで、ザ・ゲームも読んで、ナンパを始めたと。。。
30を越えて彼女ができたことない、か。。。
うーんやばいな、服装も、顔も、髪型もひどい、話しててもほら、俺に対して返せないでしょ?」
今では考えられないが見た目に気を使ってた気でいた自分、ショック。
流星さん「君は外見が50点中10点! 中身50点中10点!、合わせて20点!
つまり今の君だと20点の女しか落とせないわけだよ」
俺「・・・汗」
流星さん「でもスペックが悪いわけじゃない、身長はあるからなー」
とフォローされる俺。
流星さん「なんか質問ある?」
俺「あの、流星道場入ったら例えばお店の子とかでも落とせますか?」
!?
そう、当時自分はお店の女の子に入れあげ、大金ではないがお金を使いまくっていたのである。
流星さん「それ、AFCまるだし笑」
と呆れられる。
俺「声かけしてもグダられて連れ出せないんです」
流星さん「それはグダじゃなくて食いつきがないの!」
流星さん「~さんはその見た目じゃあそこじゃ相手してくれないよ、~がいいんじゃない?」
とアドバイスされる。
流星さん「よしじゃあ最後は店を出て声かけをしよう」
店を出て、流星さんが指名した子に声かけする、すぐに入り方を注意され説明を受ける。
流星さんが声をかけてみると自分とは全然違い、すぐにオープンし平行トーク、自然に誘導しててビビる俺。
なんか自然に女の子からものもらってるし、、、すごい。
流星さん「よし、今日はこのくらいだな、そういえばストる時の名前決めてる?」
俺「いえ、まだです。」
流星さん「うーん、そうだな、、、、よし、~~~という理由で今日から君はオマールだ!!!」
※~~~は秘密。
こうしてオマールとして流星道場生の日々が始まったのである。
次回 第二話 「流説教の日々」
2016年1月 正月
入門前に流星さんについてネットで事前に調べ、彗星コスメを買ってみる。
噂の炭酸パックなるものを使用してみる。なんか初日から効いてる感じ。
当時の自分は顔が長年の不規則な生活で肌はぼろぼろであった、
現在からするとあの顔で声かけしてたのは正気ではなかった。
意を決して流星さんにメールを送ってみる
。
。
。
数日経っても返事が無い汗
やっと返事が来た!どうやら迷惑フォルダに入ってたらしい。
1月の半ばに初回講習日が決まった。
場所は都内某所
講習に向かう電車に乗る際、自問自答してみる。
この電車乗ったらもう戻れないな。。。
いや、やるしかない。
緊張して街中の待ち合わせ場所で待ってると流星さんから連絡が。
他の道場生と共に来るらしく、さらに緊張する。
そうしてると遠くからいかにもな人が近づいてきた!
挨拶を交わす。
この人が流星さんか、、、明らかに見た目が一般人じゃない汗
そしてすごい明るい。
一緒に来た道場生の方も見た目がスト師っぽくキマってる。
道場生の方とも挨拶をし、流星さんと喫茶店に入る。
目の前で見ると目と肌がキラキラしてるかのよう。
実際は何歳なんだこの人???
流星さん「これで今日の講習最後だからなー、がんばるぞ!」
初めは座学からスタートであった。
流星さん「~さんは女の子に対しての自分の売りは?」
俺「・・・汗」
流星さん「答えられないんじゃ困ったな、ナンパというのはぺらぺらぺらぺらーーーー」
俺「うわー汗」
対面で至近距離から発生する流トークのスピードと熱量。
目の前に熱球があるようで距離をとりたくなる自分。
流星さん「~さんはナンパブログ読んで、ザ・ゲームも読んで、ナンパを始めたと。。。
30を越えて彼女ができたことない、か。。。
うーんやばいな、服装も、顔も、髪型もひどい、話しててもほら、俺に対して返せないでしょ?」
今では考えられないが見た目に気を使ってた気でいた自分、ショック。
流星さん「君は外見が50点中10点! 中身50点中10点!、合わせて20点!
つまり今の君だと20点の女しか落とせないわけだよ」
俺「・・・汗」
流星さん「でもスペックが悪いわけじゃない、身長はあるからなー」
とフォローされる俺。
流星さん「なんか質問ある?」
俺「あの、流星道場入ったら例えばお店の子とかでも落とせますか?」
!?
そう、当時自分はお店の女の子に入れあげ、大金ではないがお金を使いまくっていたのである。
流星さん「それ、AFCまるだし笑」
と呆れられる。
俺「声かけしてもグダられて連れ出せないんです」
流星さん「それはグダじゃなくて食いつきがないの!」
流星さん「~さんはその見た目じゃあそこじゃ相手してくれないよ、~がいいんじゃない?」
とアドバイスされる。
流星さん「よしじゃあ最後は店を出て声かけをしよう」
店を出て、流星さんが指名した子に声かけする、すぐに入り方を注意され説明を受ける。
流星さんが声をかけてみると自分とは全然違い、すぐにオープンし平行トーク、自然に誘導しててビビる俺。
なんか自然に女の子からものもらってるし、、、すごい。
流星さん「よし、今日はこのくらいだな、そういえばストる時の名前決めてる?」
俺「いえ、まだです。」
流星さん「うーん、そうだな、、、、よし、~~~という理由で今日から君はオマールだ!!!」
※~~~は秘密。
こうしてオマールとして流星道場生の日々が始まったのである。
次回 第二話 「流説教の日々」
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