今回は初ツアーで初ストナン即した話。
公家シンジさんと会い気持ちが楽になったが、
いきなり即れるようにはならず日々ストっていた。
そんな時に流星さんからGWでツアーをやるとの連絡が!
GWはカレンダー休めそうなので参加を決意する。
噂の流星ツアーである。
ここで結果を出さねばと緊張が高まる。。。
考えてみるとシンジさんと出会ったのが4月、、、
その時点で5回くらい講習を受けており、
講習中に色んな経験を得られたがまだ即って無い!!
これ俺いよいよやばいんじゃ。。。と焦ってくる。
そしてツアー初日を迎える。
初日は飲む会からスタート。
多数の道場生が集まったが私は最後に顔を出しただけ。
何故かというと、この時ネトナンで入門後初ゲットしていたのである。
ストと同時にネトナンも平行して実施していたらうまい具合にマッチングし、
会ったその日にゲットしたのであった。
しかしスト低ではあったのだが、中々食いつきがあり長期にLINEをしていたので
即ってから離脱するのに罪悪感を感じるAFCの俺。
そのゲットした足で飲み会に向かったのであった。
この時のツアーでは人数が多く、チーム分けが行われた。
なんと私はナンパンマンさんと同じチームになったのだ。
ナンパンマンさんにもこれまで会ってみたいと思っていたが今回ついに会う事ができたのだ。
イケメンであり、服が高そう、それに爽やかで色気が漂う。
話してみると親切に対応してくれた。
ツアーが開始した。
昼間の観光を交え、夜は朝までストがデフォである。
街をひたすら徘徊し声かけ。
朝までいると近くの店の音楽が頭に残り今でもトラウマになる。
初日、二日目、三日目、、、、、
何日やったか、、、
全然うまくいかない!連れ出せない!!
このツアーの時の流星さんの指導は気合が入っていた。
夜間に道場生が疲弊している時に、
流星さんが登場すると軍曹や将軍が来たみたいに空気が一変!!
的確に指示を飛ばしてくるのだ。
流星さん「流ローラーだ!!!」
と、街をぐるぐる回り、指示が次々に飛ぶ。
その姿はプロそのものである。
「オマールは死ぬ気で初即狙えよ!!」
と激が飛ぶ。
へろへろになり声かけをする。
しかし連れ出せない泣
夜が明け朝方になり流星さんの元に行くと、、、、
流星さん「オマール、あれ行け」
流星さんが指定した子はなんとスト低を超えた女であった!!!!
オマ「いや、、、あれはさすがに汗」
流星さん「お前連れ出せなんだからしょうがないだろ!!連れ出せるんならいいけどよ、できないんだろ!
みんなそこからやってんだよ、甘えだ甘え!!」
オマ「はい、、、、」
意を決して声をかけに行く、結果は適当にあしらわれ失敗。
オマ「終わった、、、、、」
こりゃどうにもならないと心がぼっきり。
朝は7時を過ぎ、まだ声かけしてる道場生もいるなか、
帰還する事を流星さんに伝える。
返信は
「オマールは滝に打たれてきて」
であった。
次の日の夜は再び飲み会であった。
落ち込んで鍋をつついていると、
先輩道場生が心配してくれる。
先輩「流星さん、オマールさんどうにかなんないですかね?」
流星さん「もうオマールはそろそろ即ってくれよー、○○だって即ってるんだからさ、同期みたいなもんなんだからさ」
そう、私より少し先に入門したある道場生は前日に初即を決めていたのである。
どうすればうまくいくのか?
まったく分からないままその日も深夜ストが始まった。
誰でもいいから引っかかってくれー
という気持ちでやっていた。
道場生達と集まっていたときに、
その時は訪れた。
道場生「あれ即系じゃね?(^^)」
オマ「え?ほんとー?(^^)」ススー
そして声かけをしたらスト低であったがまったくのノーグダで
カラオケ連れ込みからのホテルインして即った!!!
絵に描いたようなド即であった。
即後、ホテルを出てヘブン状態で仲間の道場生の元へ戻る。
次の日は観光になり満足感でウキウキであった。
流星さんも嬉しそうだった。
流星さん「オマールも○○も初即決めるとは涙が出そうだぜ笑」
この時は実感があまり無く、
偶然であったのか、ナンパの神が気まぐれで即らせてくれたのか分からないがゲットはゲットである。
シンジさんにもお礼のメールを後日送り、
また再現できるようにこれからもナンパを続けていこうと決意した。
次回 第六話「 瞬間 初彼女できた日」
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