前回、彼女ができたと思ったら即フられるという経験をした俺は
その後も街に出ていた。



そして2016年の夏前。


次の流星ツアーに参加する事となった。



場所は北の街。




北の街の女の反応はいかに?



土曜日の出発当日の朝、前日の仕事を終えた疲れでへろへろで飛行機に乗る。




現地に着いたらすぐに観光場所に行くとの事で余裕で間に合うぜ(^^)
と思っていたらなんと飛行機が飛んでからもう現地に着くっていうのに
バードストライクで戻りますとかアナウンスが!


え?え?何それ?と寝てたんでパニくる俺。
ていうか目的地の飛行場に降りるのと戻って元の飛行場に着陸するのにどんな違いが??


なんか知らんが私の人生ではこういうここでそのイベントいらないだろ!
という事が起きるのである。


次回の納涼船講習の話でも起きる。



結果的に元の飛行場に戻る→飛行機清掃する→また乗る。



という流れを経てやって到着。



流星さん達と合流しなんとか予定通り観光場所に行けた。



そこは日本にこんな場所が!というくらい絶景であった。
そのまま1日そこでのんびりしていたいくらいであった。





その後、夜からストる事に。




その街は都内に比べると人は話してくれる。
夜10時くらいになんとか連れ出しバーへ。
年は20ちょいで軽くギャル入ってる。


楽しく飲んでこれで帰るよーと言われるも
なんだかんだでコンビニで酒買ってタクシーinしてホテルへ。



これは初日から即れるー(^^)


と、思っていた自分があさはかであった!!


部屋に入ったらグダるグダる。


キスと手まんまではOKで入れるのがNG


休んでギラついて、グダって、寝てみて、起きてまたギラついて


なにこれ?こんなグダ知らないぞ!汗


計朝まで4時間くらい費やし、
もう帰るねと言われ最後にパンツ一丁で見送る俺。


なんだったんだこれは。





2日目の夜



今日こそは!と思い夜に出撃。
他の道場生とコンビを組み声かけをするとすぐにコンビ連れ出し!



バーで和んだ後に分かれてデートしようとかなんとか言ってバラけることに成功。


俺の相手は23、4くらいであった。
コンビニで酒買って公園で和んでキスとかする。
そこで泊まってるホテル行こうよと誘って行くことに。





今日は即れる!(^^)




と思ってたがそれがまた運の尽きであった。



トイレに行きたいと女の子が言うので行く途中のドンキに入る事に。



そしたらトイレに入ったまま女が出てこない!



そうしていると相方から連絡が!
相方「今こっちの女も抑えられずにドンキに来ちゃいました!携帯阻止して!」


やばい!


相方「今何階の~にいます!そっちは?」



オマ「こっちは同じ階の~だ!」




そうして店内で遭遇しないように連絡を取り合いながら女の子と移動する。









もはやこのゲームはナンパでは無くメタルギアソリッドの様相を呈していた。








店外まで来たがついに合流されてしまう汗
相方の女の方はにやにやしてやがる。



しかし俺の女の子の方が食いつきがあるのか知らんが
帰りたくなさそうで再度分かれて俺の部屋に来ることに。



しかし部屋の中でぐだぐだやってるとまた相方の女の方から連絡が来まくり、
ホテルの前に来たから1回部屋出ようとか言われる汗







そんな中、流星さんから、
「俺にまかせろ」と連絡が!





神が来た!(^^)





もう流星さんが外の女を引き剥がしていることだろうと思い
ホテルから出ると流星さんがいない!





流星さん「この女に何言っても駄目だ、じゃあねー」





神は去った。









結局帰られ即れず。



後ほど流星さんの残した名言は「ブスが美人の邪魔をする」であった。





3日目




本来この日は帰る日であった。


しかし流星さん達に駅まで送ってもらい空港に行くまでの間に
もう一人の自分が「このバカ!明日も休みなのに帰ってどうすんだよ!」と怒り始め
気づいたらUターンしていたのである。



そして飛行機代を捨て、新たに飛行機予約と宿をしたのである!←バカ





4日目



ほんとに最終日。



この日は夜の飛行機までストをし結果は3連れして0即であった。
この時になるとこの街では連れ出せないはずがないという自信で声かけをしていた。
最後の方はハイになり女に言葉を浴びせまくっていた。



タイムアップで流星さんに挨拶をして飛行機に乗り帰宅。






中々今現在まで追いつかない汗






次回 「第八話 納涼船講習参加その1 シンジさんとの再会」