納涼船講習



以前から過去のブログを読んで参加を楽しみにしていたイベントであった。




会話能力を鍛えられるとのことでわくわくであり、
さらにシンジさんにも久々に会うので気合を入れていた。



しかし、前回のツアーに引き続きまさかあんな事が起きようとは!





~当日~



待ち合わせ場所に着くと他の参加者も既に到着していた。


1回の講習で参加するのは4人、流星さんとシンジさんが2人づつ担当する形だ。



そして流星さんとシンジさんが登場。


シンジさん「オマールくん久しぶり、最近はどうなん?」


オマ「はい、実は、、、、正3できない病なんです泣」



正3できない病とは



そう、未だに正3をやろうとするといつも失敗しその度に流星さんに
怒られてきたのだ。



シンジさん「そんな病気、ないから笑(^^)」


オマ「(^^)」



始まる前に流星さんが船内での活動でのポイントをババーっと喋る。

慣れてる為指導が的確である。



そして時間になり船内へ赴く
私がコンビを組んだのはこの時始めてあったが
今では即を連発しているベテラン道場生の方であった。




誰かが言った




こんな時なんて言うんだっけ?




「さあ、ゲームの始まりだ」



初めは流星さんと共に船内を回る。



次々に声かけ。


ストと違い女の子がオープンしまくる笑
しかもクラブと違いそんなに騒がしくないので話しやすいぞ。



間近で流星さんが自分の話を聞いてるので、
すぐにこうしたらいいとアドバイスをもらう。



また次の女の子と会話しLINE交換しようとする。






その時であった!!!




オマ「あれ?ホーム画面からLINEが消えてるぞー(^^)」



!?



な、なぜだ、自分の理解を超えている!


前回のツアーの飛行機Uターンと同じく、
私の人生ではなぜここでイベントはいらないだろ、という出来事が起きるのであった。


オマ「まさかほんとにこれまでのデータ全部吹っ飛んだんじゃないんだろうな」


オマ「りゅ、りゅうせいさん、ら、らいん、らいんが、、泣」


とパニックになり声かけどころでは無くなり、
ひたすら船内でスマホをいじる地蔵と化した。




やけになりスマホを海に投げたくなる衝動にかられたが思いとどまり、
開き直りスマホは気にしない事にして再開。



流星さんの指導時間は大分無駄にしてしまったが、
指導が交代して今度はシンジさんと共に動くことに。



むしろLINEが消えたことをネタにして声かけする。



久々に見たシンジさんのナンパは自由であった。



女の子が頭に付けてる光るディズニーアイテム(※名前がわからん)
を奪い、自分の頭に付けたりして自由に振舞っている。



そこで私も自由に振舞ってみようと、
自然に女の子の飲み物を奪って飲んだりしてみる。




そうこうしてるうちに下船の時間に、
時間があっという間である。




自分達のコンビは下船後に二人組の子達を捕まえ、
近くの駅までタクシーで向かったが降りた後に女の子の片方が離脱し、
そのまま解散となってしまった。




残念ながら即とはならなかった。




その後すしざんまいにシンジさんと反省会。



シンジさん「いや、オマール君前よりうまくなったね!やっぱり流星道場効果だね。
      1年後が楽しみだ」


と意外と褒められた(^^)

と、今後の予言をもらった。


シンジさん「たぶん、オマール君はコミュニケーションに1年くらいもがき苦しんで、
      成長曲線としてはこう(低空飛行で最後に上昇する形)になるんだろうね笑」


オマ「い、いやだー汗」





しかし、案の定その予言は当たり今現在苦しんでいるのであった。。。







次回「第九話 3回目のツアー 、スト低と和むの巻」