「第九話 3回目のツアー 、スト低と和むの巻」
今回は2016年の夏頃の話
1回目の納涼船講習を終えた俺は次の納涼船講習に向けて3回目のツアーに参加する事にした。
今回は少し北に行き過ぎない街に向かうことに。
この時期の俺はというと気持ちが空転していた。
ネトナンでアポればすぐに個室でギラつき失敗。
昼からストナンやろうとすればウィッグが蒸れて暑い!
ふらふらになり深夜出撃になる体たらく。
こうなったら起死回生でツアーで結果を出すぞ!と意気込んでいた。。。
ところが!!
ツアー初日
現地に昼頃に到着した俺は街を先に探索。
連れ出し先によさそうなカラオケ店に入り会員登録を済ませる。
その後、ホテルにチェックインし準備。
夜7時くらいから参加者と一緒に食事する。
初めて会う人が多数であった。
食事を終え夜から出撃!
声かけし話せるも連れ出しができず苦戦。
そんな中、先に連れ出した道場生の方から連絡があり、
逆三で連れ出ししもう一人欲しいとのことで店に急いで向かうことに。
迷子になりつつも到着。
道場生の方に話を聞くとどうやら連れ出した片方の子に食いつきがあり、
すでに仕上がってそう。もう片方の子はギャルでもう少しで家に帰るとのらしく。
よし、この子を引き離せばいいんだな、と理解した俺はキリのいいところで店を出ようと打診し退店。
そのまま手を繋ぎ、カラオケ店へ!
連れ出す所を流星さんに見られ、「これで即れなかったら馬鹿」と言われる笑
カラオケにINし、話をし、ハグまでいく。
話の中でまだ帰らなくていいじゃんと話したら、タクシー代が欲しいと言われる。
金を払ったら負けという意識がその時あった俺ははぐらかして急いでギラつき、相手が不機嫌になり解散に!
見事、馬鹿になる。
流星さんに報告するとLINEに遠隔流説教が!
「まずタクシー代払うといって安心させてから雰囲気作ってらればいいのに、払うか払わないか曖昧なやつはキモイだけなんだよ!!」
オマ「ううー!」
流説教は文字でもボディブローにように効くのだ。
ダメージを受けしばらく路地裏で頭を抱える自分。
その後もストったが成果が出ず終了。
そして2日目の夜。
成果が出ずに焦っていた俺はその日仕事を終え新幹線を用いて到着したベテラン道場生とコンビを組むことに!
2人でコンビの子をカフェ連れ出しするも途中で怪しく思われて逃げられる。
日が変わり時間も経ち気づいたらクラブが終わる時間。
そんな時であった!
アーケードを歩いていると前方からギャルと巨体女のコンビが歩いてきた。
それを見るなり先輩道場生は、
「はーい、いこうねー(^^)」とクレーンゲームのように巨体の肩をがしっと掴み輸送を始めた!
女「ええ、なになにー?(困惑)」
俺はもう一人と和んで一緒に移動。
そのまま先輩道場生の泊まっているホテルのロビーまで連れ込んだものの巨体女がグダり始め攻防が始まった。
ロビーで進んでは戻り、進んでは戻りを繰り返す。本気で嫌ではなさそうなのでこのままいけるか。
その攻防の横を同じホテルに泊まってる道場生が通り、
「何やってるんだこいつら、、、」みたいな顔で見られる笑
その間俺はもう一人の女とそのまま別の所に行こうと打診。
一旦カラオケ店に入るも相手が眠そう。
このままギラつくよりも部屋に連れ込もう、と思いホテル打診すると、
「じゃあ化粧直してくるね」とトイレに行ったものの戻ってこない!
しまったやられた!
どうしてこう間抜けなのか、、、
途方にくれる自分。とりあえず会計を済ませる。
さてまたストるかと思っていたその時、
「即ったけどこっち来る?(^^)」
とコンビしてた道場生から連絡が!
オマ「うん、すぐ行くー(^^)」
プライド0である。
そしてホテルへ戻り、交代し俺も即。
女の子は突然の俺の登場に驚いていたが、
「逃げられたんだよー泣」という情けないキャラで説得し即。
終わった後に女の子と話してみると性格はいい子であった。
なぜかスト低でも晴れやかな気持ちになり、日が出てきた朝に途中まで送っていった。
基本的にスト低であってもなるべく嫌な気持ちで終わらないように気をつけている。
PUAになったら雑な扱いでよいのか、そうっていくのか?今はまだ分からない。
晴れやかな気持ちでツアー最終日を向かえ、みんなで温泉に行った。
そこで言われた言葉は「ハイエナオマール」であった泣。
こうして成果があったんだか無いのかよく分からず今回のツアーも終了したのであった。
次回「第十話 納涼講習参加その2 2016年最大のゲット」
今回は2016年の夏頃の話
1回目の納涼船講習を終えた俺は次の納涼船講習に向けて3回目のツアーに参加する事にした。
今回は少し北に行き過ぎない街に向かうことに。
この時期の俺はというと気持ちが空転していた。
ネトナンでアポればすぐに個室でギラつき失敗。
昼からストナンやろうとすればウィッグが蒸れて暑い!
ふらふらになり深夜出撃になる体たらく。
こうなったら起死回生でツアーで結果を出すぞ!と意気込んでいた。。。
ところが!!
ツアー初日
現地に昼頃に到着した俺は街を先に探索。
連れ出し先によさそうなカラオケ店に入り会員登録を済ませる。
その後、ホテルにチェックインし準備。
夜7時くらいから参加者と一緒に食事する。
初めて会う人が多数であった。
食事を終え夜から出撃!
声かけし話せるも連れ出しができず苦戦。
そんな中、先に連れ出した道場生の方から連絡があり、
逆三で連れ出ししもう一人欲しいとのことで店に急いで向かうことに。
迷子になりつつも到着。
道場生の方に話を聞くとどうやら連れ出した片方の子に食いつきがあり、
すでに仕上がってそう。もう片方の子はギャルでもう少しで家に帰るとのらしく。
よし、この子を引き離せばいいんだな、と理解した俺はキリのいいところで店を出ようと打診し退店。
そのまま手を繋ぎ、カラオケ店へ!
連れ出す所を流星さんに見られ、「これで即れなかったら馬鹿」と言われる笑
カラオケにINし、話をし、ハグまでいく。
話の中でまだ帰らなくていいじゃんと話したら、タクシー代が欲しいと言われる。
金を払ったら負けという意識がその時あった俺ははぐらかして急いでギラつき、相手が不機嫌になり解散に!
見事、馬鹿になる。
流星さんに報告するとLINEに遠隔流説教が!
「まずタクシー代払うといって安心させてから雰囲気作ってらればいいのに、払うか払わないか曖昧なやつはキモイだけなんだよ!!」
オマ「ううー!」
流説教は文字でもボディブローにように効くのだ。
ダメージを受けしばらく路地裏で頭を抱える自分。
その後もストったが成果が出ず終了。
そして2日目の夜。
成果が出ずに焦っていた俺はその日仕事を終え新幹線を用いて到着したベテラン道場生とコンビを組むことに!
2人でコンビの子をカフェ連れ出しするも途中で怪しく思われて逃げられる。
日が変わり時間も経ち気づいたらクラブが終わる時間。
そんな時であった!
アーケードを歩いていると前方からギャルと巨体女のコンビが歩いてきた。
それを見るなり先輩道場生は、
「はーい、いこうねー(^^)」とクレーンゲームのように巨体の肩をがしっと掴み輸送を始めた!
女「ええ、なになにー?(困惑)」
俺はもう一人と和んで一緒に移動。
そのまま先輩道場生の泊まっているホテルのロビーまで連れ込んだものの巨体女がグダり始め攻防が始まった。
ロビーで進んでは戻り、進んでは戻りを繰り返す。本気で嫌ではなさそうなのでこのままいけるか。
その攻防の横を同じホテルに泊まってる道場生が通り、
「何やってるんだこいつら、、、」みたいな顔で見られる笑
その間俺はもう一人の女とそのまま別の所に行こうと打診。
一旦カラオケ店に入るも相手が眠そう。
このままギラつくよりも部屋に連れ込もう、と思いホテル打診すると、
「じゃあ化粧直してくるね」とトイレに行ったものの戻ってこない!
しまったやられた!
どうしてこう間抜けなのか、、、
途方にくれる自分。とりあえず会計を済ませる。
さてまたストるかと思っていたその時、
「即ったけどこっち来る?(^^)」
とコンビしてた道場生から連絡が!
オマ「うん、すぐ行くー(^^)」
プライド0である。
そしてホテルへ戻り、交代し俺も即。
女の子は突然の俺の登場に驚いていたが、
「逃げられたんだよー泣」という情けないキャラで説得し即。
終わった後に女の子と話してみると性格はいい子であった。
なぜかスト低でも晴れやかな気持ちになり、日が出てきた朝に途中まで送っていった。
基本的にスト低であってもなるべく嫌な気持ちで終わらないように気をつけている。
PUAになったら雑な扱いでよいのか、そうっていくのか?今はまだ分からない。
晴れやかな気持ちでツアー最終日を向かえ、みんなで温泉に行った。
そこで言われた言葉は「ハイエナオマール」であった泣。
こうして成果があったんだか無いのかよく分からず今回のツアーも終了したのであった。
次回「第十話 納涼講習参加その2 2016年最大のゲット」
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