いつまでも2016年が終わらないので高速で説明。
2016年10月
前回、納涼船の子をゲットしたのだがその後勢いづくという訳ではなく
ネトナン頼りのままであった。
ストに出れば声かけしても連れ出せない、、、、
こりゃやばいと思って講習を受けても改善されず、、、
この時期の声かけは焦るばかりで悲惨そのものであった。
オマ「(型にはまらない声かけをしなきゃ!)
あ、あの!あばばあ」
ただの変質者であった。
そんな中、次のツアーがまた来た。
次の場所は南の方の土地であった。
そこは深夜帯は苦手な夜系の子が多く大苦戦。
まったく成果が出ない。
流星さんにいつまでたってもトークが上手くならねえから戦力にならん。と言われる始末。
夜、みんなで焼肉食ってる時、もう駄目やと半泣きになる。
最終日になる日の朝までストり、最後にめちゃ反応いい夜系の子に出会う。
旅行者で今日で帰る事を話すと、
「どうして早く会いに来てくれなかったのー?(^^)」
という反応。
ここでしかチャンスがない!と粘るも昼仕事に行くということでタクシーに乗られ去られてしまう。
リアルに、↓にの格好になる。
_| ̄|○ ̄
その様子を他の道場生に見られ、「あれいけなかったんですか!」と言われる。
オマ「終わった、、、、」
そうして何の成果もないままツアーは終了した。
そして金が尽きる。
入門以後、効率度外視で必要なものは金をつぎ込んできた。
服、コスメ、講習代、ツアー代、日々のスト費用、、、
確かに入門時からすると進歩はしたのだが、
あれ?まだ成長こんだけ?という思いに。
資金が減るというのはわかり易いエネルギー切れであった。
それからは金減るからストりたくない病が発生。
本末転倒である。
11月12月も端にも棒にもかからなかった。
2017年元旦
仲のいい道場生と大晦日から会い一緒に年明けナンパをやるも反応が悪い。
声かけして話してもすぐ諦めて自分から離脱してしまう。
それを見ていた道場生に言われたのは、
「オマさん、どうやったら連れ出せるんですか?」であった。
グサっときた。
そして1月にもツアーがあったがなんと0連れ、、、
何しに行ったねん。
流星さんからの言葉はとにかく圧がない。であった。
なんとなく頭で理解するもぴんとこない自分。
これはまずいどうすればいいのか、、、
続く
次回十二話「恋愛道場 今後の事」
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