今回は前回の続きからのあらましと最近の考え全部。
2017年1月上旬、、、
2年目もやるぞ!と思ったのも空回りツアーに行ったのに0連れという事態に陥り、
これはいくらないんでもないだろ、、と慌てる俺。
何をどうすればいいや、、、
流星さんに言われたのは圧のことだろ、あとは、、
考えているとふとシンジさんの言葉を思い出す。
「俺や流星さんのナンパ見て自分とどう差異があるかを考えなきゃいけんよ」
そこでナンパ時の状態に着目してみた。
たしかに俺の声かけは不安全開で声かけをしている。
声かけ自体もそうだが声かけをして相手が反応し、会話が始まってしまう事に恐怖していた。
何を喋ればいいんだ、、失敗イメージばかりが沸いてくる。
街に出る、しかし頭の中で「今日も無理だよ笑」と弱気な自分がすぐに出る。
対して流星さんの声かけを見てみると、
微塵も街中で声をかける事が変だと思わず当然の事にように声かけをしている。
さらにネットのくどき飯という漫画で高石さんが登場していたのだが、
その中で毎日少しづつ声かけする事をおっさんに教えた話が出ていた。
http://r.gnavi.co.jp/g-interview/entry/1655
これを参考に毎日仕事終わりに1人で声かけ運動を開始した。
無理をしないで1人に声かけして離脱する。
和みとかは度外視して声かけする事に身体を慣れさせる事を重視していた。
1回当たりに無理はしないのでメンタル的に非常に負担が無い。
そのうち疲れてても身体が街に向かうようになっていった。
他に声かけできる状態になれる工夫は無いか、、
昔の杵柄であるルーティーンを試してみる。
これも効果があった。
土曜の夜は朝までオールでやった時、休憩後に1声かけ目で即系は即れたのであった。
また声かけの為に「地の巻」を通勤行き帰りに毎日聞いていた。
何を流星さんが言ってるかというよりもどういう「感じ」で声かけしてるかを気にする事により、
最近たまに効果が出てきたように思う。
これは非常に時間がかかっている。身近な道場生などは劇的な変化を遂げていた。
元々矢継ぎ早に言葉を浴びせれるような言語脳にできていなくクソ左脳なので嫌になる。
今でも調子が良くないとすぐに定型のつまらない声かけになるのでまだまだである。
やっと少し染みてきたという体感。
そうして3月のツアーが来た。
初日の夜、普段の頑張りはどこへやら、前のツアーと正3即してまたもおこぼれ師となってしまう、、、
しかし二日目は内心で「まあ普通に声かけしてれば即れるでしょ、、、」
となぜか焦っていなかった。
その日の夜、駅周辺で仕事終わりのOLを声かけし、ホテル近くの飲み屋で和んでホテルに移動して即。
久々にかわいい子だった。
長くなるので一旦区切り(>_<)
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