なぜ意思表示ができないのか?
自己分析してみた。


そもそも比較的強気でいけるときといけない時の違いはというと、、、



いけそうな時:
個室でギラついて反応がいいとき
初めから個室で接近しているので攻めやすい


いけない時:
それ以外の時、カフェとか普通の飲み屋の普通の場だと、
どこで打診すれば?と考え謎タイミングで打診、もしくは初めから諦めている。



この自分のナンパの状態を分かりやすく表すには、、、
好きなもので例えてみた。



■オマール ナンパ総合格闘技理論
 ※あくまで例えです



考え方:
総合格闘技は最近はテレビでやらないけど、簡単にいうと打撃、組み技、寝技と全局面OKな格闘技の試合です。

ナンパで対応付けすると打撃でのKOや寝技に持ち込んで極めるのが即だと仮定しよう。


試合開始して遠い間合いから一撃でKOは、スト値の差があって弾丸即とか見た目食いつきMAXでイージーだった時。



しかしそんなに実力差をつけることはそうそうできないので、

   対応表
 ナンパ 格闘技


①声かけ=軽く打撃で接触

②攻防する=打ち合う

③打診する=タックルして組み付いて寝技に持ち込む

④ギラつく=寝技で攻防する

⑤即   =極める

と進んでいかなくてはいけない。
もちろん戦いは①⇒④まで順番にいかない場合もあり飛ばしたり②でKOする場合も




ちなみに判定勝ちとかは無いものとする。
これで考えてみると地蔵は相手が屈強そうなので近づけないとか、
力強く声かけできないのは、ジャブだけ打ってすぐ離脱してしまうとかです。


んで、冒頭の自分の状況をこの考えに当てはめてみると、、、、


A:開始時点での一撃必殺KO(直ホ)や組み付いた状態からの寝技(すぐに個室に連れ出してからの攻防)に頼っていますね。

 適切に真正面から打撃(会話)の攻防をしてタイミングよくタックル(打診)する術の経験が少ないですね。

 中間距離の攻防に慣れていないので逆に穴がそのままでは反撃にあい、やられてしまうでしょう。

 例:ローキックの防御をおろそかに⇒効かされKOされる
   あれ?このコンビネーション知らんぞ!⇒KOされる。
   タックルとか簡単に避けれるだろ(^^)⇒避けれず絞め落とされる。


というわけで局所的な場面でしか経験を積んでいないので他の場面の対応力がクソというのは分かったが
メンタル面の考察ができていない。。



さらに続く!