テーゲー日記 〜文具と万年筆のブログ〜

万年筆を中心に文具について書いています。 コメント、リンク気軽にどうぞ。文具好きで繋がりましょう。 風の吹くまま気の向くままに、生きて生きてみたいのさ。

April 2013

今日はランダムブログネタから「ブログを始めたキッカケは?」です。

僕は元々ヤフーブログで同じく「テーゲー日記」を開設していました。
2010年1月25日の開設で、始めたきっかけはYahoo!知恵袋です。
当時Yahoo!知恵袋で文具についての回答をしていた僕は、画像付きでの回答をしたいと思い、ブログを開設しました。
そのため、最初は続ける気もなかったのですが、知恵袋などを通じて知り合った文具好き、万年筆好きの方々と仲良くなる機会が多くなり、ブログでの交流が始まりました。
それからは今までほぼ毎日のようにパソコンを付け、ブログを更新、コメントしているという状況です。汗
ライブドアブログの方に移った理由はヤフーブログの文具ブログの更新率減少と、ヤフーブログの不調
によるものです。
ヤフーブログで画像付き記事を更新しようとすると、なぜか上手くいかないという事が多発し、記事が投稿できない事態になってしまったので、移転を決意しました。

移転してからは詳しく、わかりやすいレビューを目標に毎日悪戦苦闘していますが、訪問者数もだんだんと増え、今ではヤフーブログの全盛期の訪問者数を超えています。
とても嬉しい事ではありますが、いかんせんコメントがなかなか頂けないのがライブドアの辛いところ。
皆さん!どんどんコメントしてくださいね(笑) 
交流を楽しみたいと思っていますので。。。

開設から4年目になったブログ「テーゲー日記」これからもよろしくお願いします! 

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今日紹介しますのは三菱鉛筆の人気シリーズであったBOXYシリーズから缶ペンケースです。
真っ赤な塗装が印象的なデザインとなっています。
他にも色があったんですが、何色だったかな。。。
バーン!と強いデザインでカッコいいですね。 
定価350円ですかね。
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なかにはこんな感じでスポンジが貼ってあります。
これは便利ですよね。
しかも製図用ペンシルには優しい、芯先保護ができる側面スポンジまで!!!
んー憎い演出ですう。。。
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適当にペンを入れてみました。
ホントはBOXYのペンだけ入れて撮りたかったのですが、そこまで持っていない事に気付きまして。。。
んーと、中は結構大きめの仕様になっていますかね?
ただ、厚みは無いのであまりたくさんは入りません。
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ふたの上部に印刷されたBOXYのロゴがまぶしいです。。。
カッコいいー!!
プーマとかのスポーツメーカーデザインの筆箱よりもBOXYの方がカッコいいなあと思いますねー。。。
 
 

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今日はサンスター文具から「フェイクス ペンケース」です。
これは欲しかった!やっと分度器さんで購入できました。。。
イラスト調、二次元と三次元が入り乱れたデザインが面白く、おしゃれです。
こうして見ると確かにイラストに見えるんですよねー。。
http://www.jumpfrompaper.jp
こんなのも欲しかったりー^^(汗) 
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上から見れば完全に薄っぺらい形をしています。
ペラペラです。
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ですからあんまり量は入りませんし、入れるとこのペンケースの売りである二次元と三次元の混乱が崩れてしまって面白くないです。
なので僕はマスキングテープ入れくらいにしていますね。
一応外ポケットもついていますが、チャックなどは無いので、たいした物は入れられませんね。

凄く面白い商品ですが、やっぱり実用面では欠点も多いですね。
「メインで使いたい!」なんて人には向きません。
「ネタ用に」とか「面白いから」とかいう理由でサブの筆箱あたりにするのがいいでしょう♪
デザイン自体は可愛く、楽しいですよ! 

猫ネタご無沙汰でございます。
ただいま管理人は沖縄ですが、予約投稿でお送りしたいと思います。
そのため今日は淡々と写真を貼るだけですが、お楽しみください^^
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今日はライブドアブログの「ランダムブログネタ」で記事を書いてみようかと思います。
適当に10回シャッフルしたら「通勤・通学時間はどれくらいが理想?」 というネタが当たったのでこれで書こうと思います。

えっと。。。では僕の通学のようすから
ひとまず、僕は家を出てから学校まで約1時間掛ります。
細かく書けば
家〜駅  徒歩or自転車   3分
駅〜駅   電車      40分
駅〜学校 徒歩      10分
こんな感じでしょうか。

僕は高校生ですが、中学校も電車通学、しかも高校とほぼ変わらない場所にあるので、このルートでの通学は5年目という事になるでしょうか。
僕はこの通学時間、ルートは結構気に入っています。
寝るのにもちょうどいいし、本も読める適度な長さだと思います。

通勤・通学時間はどれくらいが理想?
というのが今回のテーマですが、僕は「自転車で20分」 これが理想です。
運動不足の僕にとって朝自転車に乗って学校に行くのは少し憧れがあるのと、朝から混雑した電車に乗るのは本当に嫌なので。。
もちろん近いのも良いんですが、近いほど遅刻が多いという事も多いですしね!(笑)

今日は初めてシャッフルブログネタで書いてみましたが、いかがでしょうか。
適当にこれからも挟んでいこうかと思います! 


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今回紹介するのはパイロットのキャップレス万年筆「デシモ」です。
デシモは通常のキャップレスよりも細身で軽量化されているのが特徴。
現行キャップレスは今回初めての入手となりましたが、キャップレスは1963年から続くシリーズで、今年2013年で50周年を迎えたロングセラー。

こうして見ると万年筆とは思えない、かなり異色なフォルムですよね。
ボールペンでもノックボタンとクリップが反対側についているのはなかなかありませんからね。
定価は15000円となります。
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ペン先を出すとこんな感じになります。
「デシモ」のノーマル品は9色のカラーバリエーションがあり、こちらはダークグレーマイカです。
キャップレスは良くも悪くも「万年筆らしくない」ですが、軽量化、細身化されたデシモは特にボールペン感覚で使える万年筆であると言えるでしょう。
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ノックするとペン先がぬう〜っと顔を出します。
ニブはこのようにちょこんと可愛らしく出てきます。
ペン先は品位の高い18金が使われていて、少し贅沢な仕様です。
軸に合わせてロジウム鍍金が施されています。
ボールペン感覚で使える万年筆ではありますが、書き味は金ペンを感じる本格的な万年筆です。
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「キャップレスは片手で扱え」
キャップレスは片手で使えるように設計されているのだそうです。
すぐにペン先を出し入れして書けるのが本当に便利ですね。
僕も最近、授業中の使用頻度が最も高いのはこのキャップレス万年筆です。
たまには他の万年筆も使わないと…というくらい、気軽に手が伸びます。
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いざ書くにあたってはクリップがグリップのガイドの役割を果たします。
このクリップには賛否両論ありますが、僕は左利きだからか、握り方が決まってしまうこのクリップには多少不自由さを覚えます。 
ペンポイントが少しだけ傾いて紙に接しているような気がします。

書き味は硬めですが、書き味のタッチは金ペンのそれですね。
18Kだからといって柔らかいわけではありませんが。
この形で撓りなどを期待する方が間違っていますが、あまり面白みのある書き味とは言えません。
実用性重視。ちなみに画像はFニブ(細字)です。
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簡単に分解してみるとこんな感じになっています。
意外とペン先の部分が大きい事に気がつくと思いますが、内部に隠れて見えない部分に伸びる、大きめのニブが使われています。。
また、ノックの機構部分は分解出来ませんでした。
今はcon20を挿して使っていますが、カートリッジを使う際には付属のカートリッジカバーをはめて使います。
コンバーターは20と50が使えますが、70は使えないのでご注意を。
ただ、カートリッジの方がインク残量が見えやすいので実際には便利だと思います。
 

今回紹介したキャップレス デシモ ですが、細身、軽量化されたボディーは取り回しやすく、片手でノックしてすぐに書き始められるのは魅力的です。 
かための書き味も実用性で考えればベストでしょう。
胸ポケットに挿しておくのも良し、筆箱に入れておくのも良し。
手放せなくなるペンですね。


 

「木曜日から沖縄行くので更新できない」なんて事も書きましたが、予約投稿で手抜き記事の投稿を準備していますので、一応毎日更新されるようにしたいなあと思っています。
本当に手抜き記事ですが。。。
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今日紹介しますのはコクヨから「キャンパスジュニアペンシル」です。
小学生専用と銘打たれたこのシャープペンシルですが、高校生の僕がレビューします。。。
小学生用ということで色はカラフルでかわいらしいパステル調の仕上がりです。
なかなか良い色遣いですよね。
どう考えても鉛筆シャープよりも趣味が良いと思います(笑) 
ただ、明るいだけに汚れが目立つと思われます。
定価は157円です。
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クリップ無し、キャップは鉛筆シャープ同様はずれない作り。
安全のためだそうです。
芯は穴から押し込む形になっています。
刻印もかわいらしい感じになってますね。
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0.9ミリ、1.3ミリのラインアップがありますが、今回購入したのは「小学校低学年用」の1.3ミリの方です。
こうして見ると確かに太く見えますね。
普段使ってるのは0.7なので2倍近くという太さになりますか。
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実際に書いてみました。
1.3ミリの芯でぐりぐり書くのは楽しいですね。
トメ、ハネ、ハライも奇麗にでるんじゃないでしょうか。
僕の腕ではなかなか。。。ですが(汗
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よく似ている鉛筆シャープと並べてみました^^
内部構造は全く同じ物が使われていて、互換性があります。
違いをあげると

鉛筆シャープ       キャンパスジュニアペンシル
210円           157円
三角軸            五角軸
大人向け           小学生向け 

こんな感じでしょうか。
デザインにしろ値段にしろ僕はキャンパスジュニアペンシルの方に軍配が上がるかなと思いますね。
確かにこの色で普段使いは厳しいかとは思うんですが、鉛筆シャープの色遣いがあまり趣味が良くないので。。。

今回紹介したキャンパスジュニアペンシルですが、五角軸のボディーは鉛筆のイメージで、しかも鉛筆よりも太いので、握りやすく、書きやすくなっていると思います。
手元に一本置いておくと便利です。
僕も制服の胸ポケットに挿しています^^ 

あ、木曜日から沖縄へ行ってくるので更新途絶えると思います、、よろしくお願いします。
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今日はトンボ鉛筆のデザイン文具シリーズ「ZOOM」から414です。
最近残念な事に生産終了の話を聞きました。
ZOOMシリーズは日本のメーカーとは思えない革新的なデザインで海外でも人気を博しています。
面白みのある商品が多く、凄く好きですね。
このペンも複合筆記具ながら細身のデザインになっていて面白いですよね。
定価は5000円でした。
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マットシルバーで統一されたボディーにマットブラックに赤のラインがチラリと映えるクリップが414の印象を引き締めます。
また、すべて丸みを帯びたデザインなのに、クリップだけ丸みの無いデザインになっていますね。
クリップはバネ式になっていて、使いやすいです。
「TOMBO」 がさりげなく刻印されているのも上品で好印象。
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しっかり消しゴムも内蔵。。。
まあ、なかなか使うには面倒ではあるんですが。。。
ネジにゴムが入っていて、きっちりしまり、ネジを回す感触も良いんですよね。
このあたりにもこだわりを感じられるのが素敵ですね。
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ボールペン2色+シャープの構造になっています。
芯はロータリー式でくるくる回して出します。
シャーボみたいな感じですね。
色表示が無いので、ボールペンは好きな色を入れるのも良いかもしれません。

414は細身ながらしっかりした複合筆記具に仕上がっていて、さすがZOOMといった感じですね。
デザイン文具はラミーが人気ですが、ZOOMシリーズもデザインでは全然負けてないと思います。
日本のデザイン文具はなかなか良いものが少ないので、これからも良い商品が出る事を望みます。。。

ただ、実用面で言えば、細身(疲れやすい)+金属軸(重い)+マットシルバー塗装(滑る)ということで、長時間の筆記には不向きかなという感じもしますね。
ポケットに入れておいてメモとか、そういう使い方が向いていますね。
まあ、複合筆記具ってのはそういう文具なんですが。 

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ダイソーの消しゴムはんこ用消しゴムを12枚まとめて購入。
これでしばらくは困る事もないでしょう(笑) 
名古屋にありました・・・。
 

昨日は更新出来なくてすみません。
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今日はスイスのメーカーであるカランダッシュからフィックスペンシルを紹介します。 
2ミリ芯のホルダーですね。
定価は2500円ほどでしょうか。
海外製の芯ホルダーとしてはまあまあありがちな値段でしょうか。
ただ、高級感はロットリング600の方がありますかね。
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ペン先は鉛筆を削ったような形になっています。
カランダッシュというのはロシア語で「鉛筆」を意味するようで、カランダッシュは鉛筆を指揮した製品をよく作っていますね。
塗装はマットブラック、チャック部分もブラックにしたらどうだろうとも思いますが、どうでしょうか?
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クリップまわり。。。
クリップは挿しやすいかたさの使いやすいクリップですね。
すっと差し込めます。
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キャップは簡易芯研器となっています。
芯研器がなくても削る事が出来て便利ですね。
ただ、あくまでも簡易芯研器ですので、鋭く尖らせる事が出来る訳ではありません。
また、ゴミも出て汚れやすいので、あくまでも簡易です。
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芯ホルダーは気軽に鉛筆の楽しさが味わえる筆記具ですよね。
ユニ芯を入れていますが、やっぱり良いですね。

フィックスペンシル22はアルミ製で軽く、鉛筆のような書き味です。
マットブラックの塗装は落ち着いた雰囲気で使いやすいと思います。
 

今日はゼブラからシャーボを紹介したいと思います^^
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えー今回紹介するのはゼブラのシャーボ、初代モデルです。
ゼブラの筆記具の代名詞でもあるシャーボですが、元々シャボールという名前だったのを広告代理店が聞き間違えた事から命名されたらしいですね。
現在まで45品種200品番以上作られている超ロングセラーのシャーボの初代モデルです。
初代モデルは2000円のものと3000円のものがあるのですが、こちらは高級仕様の方です。
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初代シャーボはステンレス製。 
また、シャーボは発売4ヶ月で80万本を突破したというお化け商品です。
しかしそのシャーボは企画から4ヶ月という異例のスピードで発売に至ったペンでもあります。
ゼブラはそれまでシャープペンシルを発売していなかったので、シャーボがゼブラの最初のシャープペンシルということにもなりますね。
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クリップには黒のラインが入っていてデザインを引き締めています。
消しゴムキャップの黒ラインも合わせていいですよね。
格子柄も奇麗に入っていて美しい。。。
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格子柄は見た目も良いんですが、グリップ感も良いですよね。
だから僕は使い勝手も含めて格子柄好きです。
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今でこそシャーボXでは何本もボールペンを入れる事が出来ますが、この時代のシャーボは基本的にシャープ一本+ボールペン一本のシンプルなものです。
「右へ回すとシャープペンシル、左へ回すとボールペン」というCMもありました。
 


今回紹介した初代シャーボですが、 機能面でもデザインでもかなり優れた商品である事は確かですね。
爆発的なヒットを記録した商品なだけありますよ。 
見かけたらすぐに保護を!(笑) 
2000円の方もそのうち買いたいなあ。。。 

ちょっとさぼっててすみません。
ただ、その間に訪問者数が増えててちょっと嬉しいような怖いような。。。
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今日紹介するのは三菱のピュアモルトシリーズの多機能ペンです。
検索したらテトラペンと出てきましたので、一応名前もそれにしました。
テトラはギリシャ語で4を意味するようですね。
4機能ペンだからテトラペンですか。
定価は5000円です。
ピュアモルトシリーズはウイスキー樽(オーク材)から作られたペンのシリーズです。
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こちらが売りのウイスキー樽から作ったグリップです。
色合いは結構好きですが、着色ですかね?
木目はよくみえるほうかな。
触り心地はなかなかよいです。
磨いたらどうなるのかな?とも思いますが、つやふきんなどを持っていないもので汗汗
あーあー欲しいなつやふきん。
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このペンは振り子式です。
だから本当は、、、上部に色が分かるマークが付いていたんですが。。。
所々削れてたりと見苦しかったので取ってしまいました(汗) 
鏡面加工がしてあるので本当に塗装が剥げやすいんですよね。
芯を引っ込める時にはクリップを押します。
ポケットに入れる時に芯を出しっぱなしにする事がないのでこのタイプは便利だったりしますね。

鏡面加工はなかなか奇麗だし、デザインも悪くはないと思いますが、グリップ部分とをつなぐリングがなんか気に入らないです。
あとはノック部分が長過ぎるような気もしたりします。
ペンシル付きなので仕方ない部分も大きいですが。
ただ、もっとノックを重くしてほしいですね。ちょっと軽すぎて安っぽく感じてしまいます。
まあ、そうは言っても国産の多機能ペンの中ではかなり好きなデザインだったりするんですが。
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替芯は4C基準。
これはかなり便利ですよね。
なかはボールペン3色+ペンシルですね。
表示を消してしまったのでどんな色の芯を入れても対応できます(笑)
あとは、対応する芯位置に色のマークがしてあるのが気遣いを感じたりしますね。 
振り子式は分かりにくかったりしますから。

よくレビューで言われていますが、確かに書く際に芯とペン先がカチャカチャと音を立ててうるさいですね。
また、ぶれるので書きにくいです。
テープを巻けば改善できますが、ちょっと精度が悪いなあというのが正直な感想です。
上半分に金属部品が多用されているのでリアヘビー気味ですが、書きにくいほどのバランスではありません。
長時間文字を書くのにはあまり向いていないですが、多機能ペンですからね。
あまりそういった使い方は念頭にないのでしょう。
僕は好きなペンです。
オーク材のグリップは質感も良いし、全体的な仕上がりも適度な高級感があっていいですね。 

ふーやっとテストが終わりまして。。。
今日はなかなか紹介できなかったトンボ鉛筆完全ブックの付録です。
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100周年記念限定のオルノ スイフトを紹介します。
 オルノ スイフト自体はトンボが今春発売した、オルノの上位モデルにあたるボディノックペンシルです。
 定価は630円、1000円弱の本の付録としては十分すぎますね。
しかも限定仕様ですよ!
全体的な感想としては、本体の6割くらいは黒のゴムグリップで占められていて、ゴミが気になりそう。。。といったところですね。
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オルノもゴムの長いグリップが付いているんですが、こちらの方がゴムが柔らかく、ゴミが付きやすいんじゃないかと思っています。
まあ、オルノを持っていないので確認は出来ないんですが、昔試筆した印象として。。。
また買うことにします、オルノも。
口金はなんだかごつい感じになっていますが、特に分解できる訳ではありません。
この後また分解した写真も載せますが。
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ボディノック式ながらノックが普通に出来るのはオルノと同じですね。
オルノ発売時にも賛否両論ありましたが、僕はもう少しノック部分が目立たなければ良いのになあと思いました。
クリップノック式にするとか。。。
見た目では普通のシャーペンですからね。

塗装はクローム調。
解説によると、
市販のオルノ スイフトの軸は高輝度転写フィルムだが、付録は蒸着フィルムを使ってシルバーの光沢を表現。より高級感がましている。
とのこと。
僕にはよく分かりませんが(笑)とにかく加工が違うようです。
わざわざ付録のために違う形式で制作するとは、気合いの入り方が違いますね!
ただ、一つ欠点を上げておくとすると、指紋がつきやすく、曇りやすいなといったところですね。

短めに設計したというクリップはなんだかZOOMに同じようなのなかったっけ?(笑)
使いやすいクリップです。
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本来ならここには「OLNO」と入るのですが、このペンは100周年記念なので100という文字が入っています。
下のアルファベットは「CENTENNIAL」と入っています。
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大まかに分解した様子。
ボディノックなので普通のペンシルには見られない部品などが見られて面白いです。
もう少し分解できるかもしれませんが、まあ、ここまでで勘弁して下さい。
壊すのは嫌なので(笑)

定番品との差をまとめておきます
限定品は。。。
・蒸着フィルム塗装
・100周年記念のロゴ
がちがうという事になります。

ここまで紹介してきたオルノ スイフトですが、結構軽めで取り回しの良いペンシルだなというのが第一印象ですね。
また、ボディノック式としてもかなり研究されているなという印象を持ったのが、ノック感ですね。
ボディノックは構造上ノックが重くなったり、使いにくいイロモノ文具としてのあつかいを受けやすいんですが、スイフトはノック感が軽く、普通に使いやすいです。
オルノ スイフト、買うなら完全ブック、まだ残ってるかも!? 

明日もテストなんで、雑なレビューでもお許しを(汗汗) 
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今回紹介するのは三菱の MITSUBISHI 303シャープペンシルです。
検索したら商芸さんで海外モデルとして色軸が同じ型で出てきたんですが、これは国内向けの黒軸ですね。
ぺんてるもよく海外向けにカラフルなの出してたりしますが、国内向けにも同じように出して欲しいものですね。。。
定価はたぶん300円でしょう。
形からも妥当な感じだなという印象ですね。
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グリップは横に溝が入った円形のものです。
グリップ部分は表面がざらざらとした加工がされていて、滑りにくくなっています。
何度も書きますが、僕はこのようなタイプが本当に好きですね。
軸の部分は六角かな。。
口金は特筆すべきことも無く、一般的。
ガイドパイプは4㎜で製図用となりますー^^
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品番はこのように刻印されていました。
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そして軸にはもう一つ刻印が(笑) 
「事務の合理化に三菱シャープ」
販促品だったのでしょうかね?
残念ながら広告無しは見つけられませんでした(汗) 
ま、これはこれで面白いペンだとも思いますが^^
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販促、300円?のシャープでこそありますが、内部機構はしっかりした真鍮製の部品が付いています。
この辺りは堅牢で良いですよね。
しっかりしています。

300円台のペンシルはドラフィックスやS3、グラニフ(P209)などが現行品ではありますが、この価格帯はグリップがプラのローレット加工が多いので僕の好みのペンが多いですね。
このペンもその例に漏れず、かなり書きやすいペンに仕上がっていると思います。
バランスも良いし、グリップ感もローレットと滑り止めのマット仕上げをしたプラスチックの感触が合わさって非常にいい感じです。
 

明日はテストなので(泣)簡単に書いちゃいます汗汗
すみません。。。
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えーっと今日紹介するのはこれ。
三菱鉛筆のBOXYシリーズからのペンシルです。
BOXYシリーズには結構ペンシルがありますが、これは細かい名前が無いので100円ペンシルと勝手に命名しました。
という事で定価は100円です。 
こいつは本当は蛍光ペンやボールペンなどとセットで箱に入って売られていたものなのですが、バラバラになっていたのでひとまずペンシルだけ購入。
また機会とお金があれば他のも回収したいなと思っています。
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グリップ部分です。
断面図が楕円のような感じになっています。ただ、側面は平らになっています。
そしてグリップは穴がぽつぽつとあいたような形。
出っ張っている訳ではなく、へこんでいるんですよね。
なかなか面白い形です^^
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ノック部分が赤なんですが、他の色もあったのでしょうかね?
僕にはちょっと分かりませんが。
軸の素材はプラスチックですが、表面がマット仕上げなので結構奇麗に見えますね。
なかなかカッコいいです。
クリップは無く、本当にシンプル。

BOXYシリーズはこのペンもそうですが、デザインが斬新で面白いものが多いですね。
当時もかなり流行ったようで、僕の母もBOXYのペンには懐かしいと反応が良いです。
変な形なのでイロモノに見られがちだと思いますが、このペン意外と質感も悪くないし、書きやすかったりします。
懐かしの?BOXYシリーズ、見かけたらすぐに保護を!(笑)

今日は最近人気!?の太芯ペンシルの先駆け、というか古参(1978年から続くロングセラー!)のペンシル。
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プラチナ万年筆の速記用ペンシル「プレスマン」です。
 元々記者の方などに向けて発売されたこのペンシルですが、最近はテレビなどでも紹介されるなど人気が高まっていますね。
定価は200円と安価なペンですが、ロングセラーとなっているのには理由があります^^
まあ、値段が値段なので見た目はチープですね。
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グリップは僕の好きなプラの滑り止めが付いたグリップです。
このタイプは握り心地が好きなんですよね〜。。。
また、ガイドパイプは一般筆記用。
製図用が殆どを占める0.9㎜ペンシルにおいてこのタイプは貴重です。
芯は0.9ミリですが、強い筆圧を掛けると芯が引っ込む「セーフティスライド機構」を搭載しています。
それほど役に立つ機構ではありませんが(笑) 
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クリップなどすべて簡素なものが付いています。
内部機構もものすごく単純で、簡単に分解できます。
それだけ壊れる場所も少ないという事ですよね。

プレスマンは200円のペンシルですが、プロ仕様です。
なにしろ専用の芯まで開発しているんですから、プラチナの本気を感じますよね。
愛用者の根強い支持のあるこのペンシル。
みなさんも一度お試しください。
 

今日はニューマンのシャープペンシルです。
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ニューマンのスーパー5シリーズから細かな格子がステンレス軸全体に施されたシャープペンシルです。
付いていたシールなどが無くなっていて、刻印もほとんど無い中、同じペンシルを商芸文具で見つけたのでニューマンのスーパー5と判明しました。
商芸文具は廃盤ペンシルの情報がたくさんあって便利だったりします(笑)

ニューマンというメーカーは金属軸のペンを多く作っていましたが、こちらもそんなペンの一つです。
今ではもう存在しないメーカーで、こちらも情報が少ないですね。

定価は不明なんですが、加工を考えると、スーパー5シリーズの中では高い方だったんじゃないかなと思います。
2000円前後じゃないかと予想しているのですが。。。
ちなみに僕は値札もなかったので500円で購入しました。
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ペン先はこんな感じです。
ちょっと面白い口金の形。
本当に微妙なところなんですが。
ガイドパイプは4㎜かな。。。
という事で製図用ですね。
ただ、固定式ではなくスライド式で、収納できます。
その分ブレるのと、1ノックした時の芯量が多いのが欠点ですかね。
すこし不安定です。
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この写真では縦のラインが見えにくいんですが、ラインは格子状に入っています。
このラインが薄く入ってるんですが、この触り心地がいい!
ステンレスにこういう加工もいいですねえ。。。
ただ、多少滑りやすい気もします。
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クリップには「n」のマークが。
本来ならばここでニューマンと気付くべきだったのですが。。。
ニューマンのペンシルをほとんど持っていなかったので、ツイッターでいろいろと意見を頂き、ニューマンと判明する事になりました。
皆さんありがとうございました!
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分解するとこんな感じ。
この時代のペンシルによくあるパターンの構造ですが、やっぱりすべて金属製なのがいいですよね^^
こう見るとごついなあといった印象がありますが、それほど重い訳ではありません。

弾丸のようなフォルムでとてもカッコいいです、このペンシル。
ニューマンのペンシルはあまり見かけた事が無いんですが、スーパー5は集めたくなるシリーズですよね。
最近はこのような金属加工が良いペンシルがなかなか無いので、こういうペンシルが色々と出てくると面白いのになあ。。と思います。
 

今日も廃盤のペンシルをささーっと紹介したいと思います。
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今日紹介するのはこれ。
三菱鉛筆のuni0.5です。
このペンの名前が本当にuni0.5なのかはちょっと確信が持てないですが、軸にそう書いてあるので・・(汗) 
ステンレスの一体型ボディに塗装がしてあるだけのシンプルなシャープペンシルです。
定価は500円ですね。
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グリップのようになっていますが、塗装です。
今持っているのはレッドとブラックですが、カラーバリエーションは他にもいくつかあるようですね。
んー他のも欲しいなあ。。。
結構赤いのは奇麗ですよね。
また、ガイドパイプは固定式ですが、4㎜は無いので製図用ではありません。
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胴軸にはuni0.5の塗装のみ。
この名前はぺんてる5を意識したんでしょうかね?
ステンレスも結構奇麗でいいですよね〜。
横向きに薄ーくヘアラインが入っています。
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個人的に凄く好きなのはノック部分ですね。
プラスチック製で安っぽいんですが、ボタンみたいで押したくなる形をしていると思います。。。 
クリック感も結構好きだったりしますね。
クリップはシンプルな形です。

ステンレス製ですが、かなり軽いペンですね。
グリップと胴軸がわかれない一体型なので、軽く仕上がっているのでしょうか。
軽いので取り回しやすく、シンプルな形なので使いやすいです。
uniの廃盤ペンシルの中でも結構お気に入りの部類ですね。 


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本日はシャチハタから「art line」を紹介します
シャチハタといえば印鑑などが真っ先に思い当たりますが、こんなペンも出していたんですね。
実はボールペンとのセットで売られていたのですが、ペンシルの方を単独で購入。
定価は1000円です。
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このペンは伸縮します。
上の写真と比較して頂ければ分かりやすいかなと思います。
このように伸ばした状態が筆記状態です。
この理由は今から種明かしをしたいと思います。
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なぜ伸縮式か。
答えはこの芯の繰り出し方式にあります。
写真の通りこのペンは軸を折り曲げてノックするボディノック式なのですね。
ボディノック式の欠点としては、ペンケース内で芯が出やすいということがありますが、伸縮する事によってこの機構をロックする事が可能という訳です。

しかしながら、このペンのノックは結構固く、力がいりますね。。。
正直疲れます(汗)
検索掛けると同じような意見が多いので、そのような仕様なのでしょう。
ボディノックは最近は「オルノ」が発売されて人気を博していますね。
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内部構造はこのようになっています。
芯キャップの先端が丸まっているのが分かると思いますが、軸を曲げる事によってその部分が押され、ノックできるという仕組みです。
この機構のせいで芯の補充には分解が必要です。
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ラミーのようなステンレスのヘアライン加工が軸全体に施されています。
これで1000円ですから、お得感がありますね。
今ではたぶん出来ないでしょう。。。
クリップはフラットでシンプルな感じです。
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消しゴムは一応付いています(笑) 
ネジ式だからキャップをなくさないのがいいですよね^^
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口金はスタンダードな形です。
また、ガイドパイプはスライド式となっています。
もう少し凝っても良かったのになと思うところですが、軸自体が直線的なシンプルな設計になっていますので、これが一番似合うのも確かではありますね。。。
 
軸はステンレスにヘアライン加工、そして伸縮、ボディノック式これだけ揃って1000円ですから、かなりお得感がありますね。
何となく手に取ったペンでしたが、凄く面白いペンでした。
マイナーなペンだと思いますが、見つけたら是非一度お試しを。。

今日は久々に廃盤文具を漁って来ました(笑)
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だからという訳ではありませんが、今日はぺんてる5シリーズから一本です。
黒軸のぺんてる5です。
大きさは前に紹介した2本よりも一回り大きいかなという感じですね。
定価は700円。
シルバートリムでシンプル、スマートな印象を受けますね。
古さを感じさせないというか、今でも通用しそうですね。
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グリップは例の波打ったグリップです。
デザイン的にも実用面でもこのグリップは高評価ですね。
どことなく上品でおしゃれな感じもしますしね。
ピント合ってませんが、口金は形が今までとはちがって長いですね。
ペンのラインを意識した結果なのでしょうか?
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クリップはアーチ型のもの。
グリップと軸をつなぐ部分のリングは塗装で、ただの飾りです。
上側の軸はアルミに塗装っぽいです。

今回でぺんてる5シリーズは持ち駒が切れてしまいました(汗) 
今日の文具店巡りでオールステンレス仕様のぺんてる5を見つけたのですが、値札が無く、売ってもらえず(汗)
また出直してきます!

えー話が脱線しましたが、このシャープ、しっかりした印象を持ちます。
内部構造がしっかりしていて、軸の樹脂も質が良いからでしょうか、良いですね。
普段使いにはもってこいのペンシルのような気がします。
 

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蝉さんがブログで絶賛されていたので触発されて購入しました。
コクヨの鉛筆シャープです。
ちょっと調べてみると、「一ヶ月で10万本売れた」 らしいです。
普通のペンがどれくらい売れるかは分かりませんが、0.9㎜と1.3㎜のペンシルが「一ヶ月で10万本売れた」というのはかなりの売れっぷりだと思いますね。。。
元々は小学生用としての設計だそうなので、こんなに売れるとは思っていなかった事でしょう。
値段も約200円とお手頃な価格です。
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クリップの無いシンプルな形。
塗装はエラストマー樹脂をコーティングとのことで、ゴムのような質感です。
すべりにくくなっていますが、その分ゴミが付いたり汚れやすそうですね。。。汗
汚れるのが嫌なので、僕はあんまり好きじゃないです。 
ちなみに今回のカラーリングは限定品。
気になった方は文具店へ急げ!(笑)
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ペン先はこんな感じですね。
特に書く事もなくて困りますが、材質は普通のプラスチックで、シンプルなものです。
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ノック部は外せない構造になっていて、穴に芯を押し込むという方式です。
これはちょっと面白いですよね。
元々が小学生向けということで、紛失防止用ということでしょうね。
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上から見るとこんな感じになっております。
 結構ここにも複雑な構造があるんですが、ちょっと説明しにくいのでパス。。。(汗) 
丸っこい三角形の軸は「かきかたえんぴつ」みたいで握りやすいですね。 
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ちょっと分解してみました。
内部の構造もシンプルです。
ただ、残念なのはチャック部分がプラスチック製のところ。
200円で0.9㎜なのでまあ、仕方ないかなという感じもしますが。。。
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今回の限定バージョンにはプラ製のクリップが付属しています。
着脱可能な単純なものですが、一応つけてみました。
ちょっと大きすぎて邪魔になるのがいけませんね。。。
これも売れたので、小学生には不必要だったクリップをつけようと言う話になったんでしょうか。
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一応書いてみました。
やっぱり太い芯いいなあ。。。
1.3㎜もそのうち購入しようと思っています。

蝉さんに触発されて購入してしまったコクヨの「鉛筆シャープ」ですが、蝉さんが絶賛するだけあって使いやすいペンになっていますね!
鉛筆をイメージしているのか金属部品がほとんどなく、かなり軽くなっています。
また、鉛筆よりも太いので疲れにくいと思います。
柔らかめの芯を入れて使いたいですね。 
メモ取ったりスケッチしたり、計算するときなどに便利なペンシルだと思います!
安いので一度お試しを。。。。 

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