テーゲー日記 〜文具と万年筆のブログ〜

万年筆を中心に文具について書いています。 コメント、リンク気軽にどうぞ。文具好きで繋がりましょう。 風の吹くまま気の向くままに、生きて生きてみたいのさ。

March 2015

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先日記事にしたペン達が、到着しました。
待ちに待った、という感じで嬉しいのですが、
うーん、それにしてもこれをまた並べなくてはいけない事を考えると、なかなか気が重いです。
鉛筆やインク、その他小物類もまだまだあるのですが…。
部屋が狭いので収納に困ります(汗) 
 

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昨日は「0.2(EF)」を紹介しましたが、本日は「0.5(M)」を紹介します。
こちらも従来の「0.3(F)」に追加された、新たな字幅ですね。
定価は200円で、従来品と同じ。
つまり、「0.2(EF)」のみ300円というわけです。
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デザインはリニューアルに伴って、少し変更されているものの、「0.2(EF)」ほどの違いはありません。
0.2(EF)」は価格設定が異なるので、判別のためにそのようになっているのでしょうが。
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個人的には軸のプリントなどは無い方が良いのではないかと思っているのですが、それは難しいのでしょうかね?
初期型、というか発売当初のプレピーは、軸のプリントが簡単に剥がれて良かったのですが。
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Mニブということで、結構大きなペンポイントが付いています。
値段も安いですし、調整の練習に使うのも良いかもしれません。
未調整でも十分使えるペンポイントではありますが。
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筆記画像。
しっかりインクも出て、書き心地も悪くない。
しかしながら、少し平たいペンポイントの形状ゆえか、ペンを捻ったりといった動作には弱い気がします。
個人的には、捻って書いてしまう左利きなので、少し扱いにくいニブのようにも感じてしまいますね。






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本日はプラチナから「プレピー 0.2 EF」を紹介します。
発売されてからしばらく経ちますが、なかなか入手出来ませんでした。
名古屋の東急ハンズでやっと見つけました。品揃えは流石ですね。
プレピー」自体は以前にもレビューしましたが、新たに0.2(EF)、0.5(M) が加わり、全3種の字幅ラインナップが実現しました。
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0.2(EF)の定価は300円。
0.3、0.5は200円なので、100円高い定価設定ですね。
差別化を図るためか、軸のデザインも違ったものになっています。
また、何となくぺんてるの「エナージェル」を思わせるようなデザインですね。
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変更点としては、ニブの塗装が無くなったという点も挙げられます。
以前の塗装はとても剥がれやすかったので、無くなったのでしょうね。
こちらの方が見た目にも良いと思います。
プレピー









筆記画像
肝心の書き味ですが、300円とは思えない程の素晴らしいクオリティです。
極細ながら引っかかりも無く、スムースな書き心地。
万年筆らしい書き味も楽しめますし、未調整でこれだけなら十分使えますね。

プレピーの弱点は、あとはキャップの耐久性くらいでしょうか…。





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本日は「ソニック」について。
クリップやコンパスなど身近な文房具を製造販売しているメーカーです。
僕のブログでも一度「ダブルクリップ」を紹介しました。 
学童文具が面白いメーカーで、学童系商品のラインナップは「クツワ」と似ている所があるかもしれません。

歴史
1951年 10月 株式会社大阪クリップ製作所を設立。事務用クリップの製造販売を開始。
1954年 2月 学童用コンパスの製造販売を開始。
1970年 6月 株式会社ソニックを設立。
主な製品
ratchetta_one_topimg











ラチェッタワン
2014年の文具大賞グランプリ商品です。
逆回転の際に刃が逆回転するため、左右交互にひねるだけで削る事が出来る商品です。
また、鉛筆の差し込み口は自動シャッター機能が付いており、蓋を閉める手間もありません。
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かるスピン
3分の1の力で削れるという商品。
スピナーという持ち手を装着して削ります。
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メガサク・プロ
小さなギザギザの付いた刃でよく切れるハサミ。
CDも切断出来る程のパワフルな切れ味とのこと。
フッ素コーティングされたバージョンもあります。
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なわとび「クイックス」シリーズ。
持ち手部分にクイックベアリングが搭載され、高速回転が可能とのこと。
なんだかハイテクな縄跳びですね。
ドーナツ型のケースに入れられて、オシャレに収納出来ます。
同シリーズの「クイックスピード」には遠心力を増すためのプロテクターなるものが付いていますが、これはクツワの「スポーツなわとび」などと同じです。
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グリッペン
差し込むだけでホールド出来、グリップ部分を回すと鉛筆が繰り出されるというギミックを持った補助軸。
繰り出し式の消しゴムも付いています。
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シュポッチ
上部のボタンを押すと、簡単に鉛筆が抜ける鉛筆キャップ。
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ナノピタ
滑り止めが付いた定規。
触り心地も良さそうで良いですね。
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はりinパス
ネーミングがちょっとどうかと思いますが、安全のため針が引っ込む構造のコンパスです。
ペンケースの中で指を突き刺したりしますので、こういう機能は結構大事かもしれません。
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くるんパス」 
 持ち手に装着出来るキャップが付いており、にぎって回すだけで簡単に円が書けるコンパス。
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ノビルラ
伸びる定規。
開いて伸ばすタイプはよくありますが、スライド式なのは珍しいですね。
このタイプはサイズが選べていいかもしれません。
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直線定規」 
 両端ゼロスタート定規。 
シンプルなデザインで使いやすい商品。
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「フレームレスルーペ」 
その名の通り、フレームの無いルーペ。


文具検定の全国模試の解答解説はこちら
http://bungukentei.jp/kaisetsu_con.asp?a=2&b=66 


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サイクリングがてら文具店巡り。
昨日の収穫です。
メカニカ(中期)とハイメカ H2105です。

ハイメカはこれで3種揃いましたね。一気に増えました。
あとは3000番ですが、縁がある事を祈っています。

メカニカの中期(JIS付きのもの)は2本目なのですが、今回は付属品が完全に揃っており、ようやく付属品であるプラ製シースが入手出来ました。
メカニカに関する記事は沢山書いてますが、もう1本の中期とは少し異なる部分もあるような気もします。
今現在は手元に無いので、すぐには確認出来ないのですが…。


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最近は忙しくしていたので、文具検定の勉強が全く進んでいませんでした。
本試験は4月の17〜20日ということなので、なんとか間に合わせたいですね。

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メーカーごとにまとめていますが、本日は「OLFA」 
カッターで有名なメーカーですね。
僕も「アートナイフプロ」を愛用しています。 
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社名の由来は「折る刃」から。
オルファの前身である岡田商会の創業者である岡田良男が、板チョコから発想し、開発したのが始まりです。
単純ながら画期的なアイデアで、現在では殆どのカッターでこの規格が使われている事を考えれば、もの凄い発明ですね。
Hを発音しない国があるため、「OLHA」では無く「OLFA」とした、とのことですが、実際に100カ国以上に輸出している世界的なブランドとなっています。
1967年に岡田工業を設立し、1984年にOLFAへと社名を変更しています。
カッターのブランド名のイメージが強いですが、社名変更は割と新しいのですね。
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最も大きな刃はH型。
このような一般的な形のものは、H型、大型、中型、小型と4種あります。
事務用として一般的に使われるのは小型でしょうか。
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黒刃もあります。
僕も黒刃を使っていますが、通常の白刃との違いは研磨角度です。
通常の白刃よりも鋭角に研磨されており、鋭く軽く切れるようになっています。
その分消耗も著しく、硬いものなどには向きません。
こまめに刃を交換出来るOLFAですから、いつでも切れ味抜群ですね。
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のこぎり刃や、刃先が30度の細工刃など、特殊な形状の刃も多いのですが、こちらはロータリーカッター。
4種類の大きさの違いがあります。
放射状研磨で切れ味の向上がなされているとのこと。
ウエーブカット用のロータリーカッターなんかもあります。
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一枚切りカッター「キリヌーク
力を入れても1枚切りが可能な面白いカッターです。
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リミテッドシリーズ。
デザイン性を向上させたシリーズで、僕もいくつか所有していた事があります。
性能も高く、こだわりたい方にはおすすめのシリーズですね。
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スピードブレード」割と新しい商品です。
フッ素コーティングにより、カット時の抵抗が半分近くに軽減され、軽く切れるとされています。
僕も使った事が無いのですが、これは是非試してみたい商品ですね。
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こちらも新しい商品「ウェービーブレード」です。
波状の刃になっており、滑りやすい素材でもしっかりと切る事が可能です。
こちらも便利そうですね。
規格が同じなので、用途に合わせて刃を使い分ける事も簡単です。
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OLFAのブランドカラーは黄色。
卵の黄身をイメージした、濃い黄色が目立ちます。
これは、危険な刃物が道具箱の中で目立つように、という心遣いからです。




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引っ越しが終わり、ネット環境も一応整ったので、更新を再開します。
また、今日は少し時間があったので大学の周りをサイクリングしていたのですが、途中で見かけた文具店で思わぬ収穫がありました。
詳しい記事はまた書きますが、とりあえずニューマンが3本。
しかもすべて半額で、幸先の良いスタートとなりました。
これからもよろしくお願いします。


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引越し中です。
ネット環境が整うまで、もうしばらく更新をお休みします。

先日「久しぶりの文具店巡り」という記事を書きましたが、前回行けなかった半田周辺の文具店を本日も回ってきました。
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本日の収穫です。ペン中心に購入してきました。
面白い文具店がいくつかあったのですが、話を聞いてみると、
「最近、この辺の中学生が昔のシャーペンをよく探してるよ」
とのこと。
複数の文具店で同じような話を聞きましたので、どうやら半田の中学校では廃番ペンシルが流行になっているのは間違いないようです。
僕なんかはみんなに理解されなかったですけどね…。
半田の中学生で、このブログを見ている方がいれば、どんな感じか教えて欲しいものですが。
でも、珍しいのは最近売れちゃった、というような話はなんとも悔しいものですね。
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そんな中でもハイメカを購入出来たのは、大きな収穫でした。
ハイメカは持っていなかったので、とても嬉しいです。
オーティスの掛かった、ちょっとお洒落な文具店で購入。
ここでも「さっきも中学生がペンを探してたよ」
なんて言われたので、滑り込みセーフといった感じですね。
奥の方に隠れていたので、気付かれずに残っていたのでしょうか。


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決まってしまえば早いもので、来週には部屋を探しに沖縄に行く予定となりました。
そのまま引っ越してくるつもりなので、いまは文房具などを整理して梱包したりしています。
100円ショップでA4の書類ケースとすきまテープを購入し、ペンケースを作りました。
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すきまテープをこんな感じで貼って…。
ペンを挟んで固定しようというわけです。
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ありゃりゃ、ダメでした。
A4だとホールド力が弱いのでしょうか、簡単にズレてしまって意味がありません。
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仕方ないので作戦変更。
こんな感じで貼ります。
3箇所ですね。
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そして、ペン先をスポンジ部に突き刺して固定します。
ですから、この方式はペンシル(特に製図用)向けなのかなとは思いますが。
とりあえずスポンジに突き刺されば固定出来そうな感じです。
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留め具が付いた辺のホールド力は高いので、先端部を突き刺して固定し、軸後端は挟んで固定することによって、しっかりとペンが動かないようにすることが出来ました。
かなり強く振ってもペンがズレたりする事は無かったので、割とうまく出来たんじゃないかと思います。
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この3日程、持っている文具を段ボールに詰める作業を行っていました。
こんなに買っていたのですね。
自分でも驚く程の量があって、とても大変でした。
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文具だけで、きちきちに詰めた段ボール4つ分。
本当は他にもまだあるのですが、どうしよう。
罪深い趣味ですね…。


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文具検定へ向け、文具メーカーをまとめています。
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本日は「クツワ株式会社
学童文具を中心としながら、一般向け文具、キャラクター文具なども販売しているメーカー。
社名は創業者の西村福松が午年生まれだったことに由来するそうです。
歴史
1910年「西村合名会社大阪支店」として、文房具卸問屋を開業
1920年  西村合名会社を解散し、「西村福松商店」として独立する。
1967年「クツワ株式会社」に社名変更。
2010年「クツワ株式会社」創業100周年。                          
主な商品
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シリーズ別に見ていきます。
まずは学童用文具シリーズの「STAD」から。
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鉛筆削り「ケズール
5段階に芯の長さを調整でき、詰まった芯をワンプッシュで取り除くクリーナー機構も付いています。
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こちらは「トガール
芯を削る角度が変えられる鉛筆削り。
それにしても、なぜこんなネーミングなのでしょうね。
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鉛筆ホルダー
ノック部をプッシュするだけで、鉛筆がホールド出来る商品。
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プニュグリップ
鉛筆などに装着すると、正しい持ち方が身に付くソフトグリップ。
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ヒラクーノ
キッズデザイン賞受賞商品。
小さな手でも大きく開くハサミ。
フッ素加工でノリが付きにくい仕様。
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学童工作はさみ
 てこの原理でよく切れるハサミ。
こちらもキッズデザイン賞受賞。
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書けるコンパス「シャーペストコンパス
もっと昔にもありましたね。
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こちらも書けるコンパス「シンパス
クツワは何故か、書けるコンパスに拘るんですね。
他にも「エンパス」などがあります。
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風呂単
耐水ペーパーを使用し、お風呂でも使える単語帳。
ちょっと高価。
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なわとびも作っています。
上が「スポーツなわとび2」、下が「フィットロープ
どちらもロープの保護と遠心力が増すプロテクターが付いています。
スポーツなわとび2」は持ち手に調整出来る重りが入っており、回しやすい仕様。
フィットロープ」はフィットしやすいグリップが特徴です。
他にも種類があり、なわとびのラインナップはとても充実している印象。
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学童用の「STAD」シリーズに対し、こちらは一般向け文具シリーズの「Hi Line
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紙の切り取りがしやすいのが売り。質感も良く、しっかりとした定規という印象です。
グッドデザイン賞受賞商品でもあります。
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サイズカッター定規
用紙サイズのメモリが付いており、簡単に規格に合わせてサイズが切れます。
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携帯はさみ」 
ストラップ状の小さなハサミ。
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ペーパーナイフ」 
 ペーパーナイフとしても使え、ノコギリ状となったもう片方の刃では段ボールなども切る事が出来るという多機能ナイフです。
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鉛筆の蛍光マーカー」 
 蛍光マーカーとして使える鉛筆というか、鉛筆型蛍光マーカーというべきか。
削り器付きキャップも付いています。
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ゼロハリ
 針を使わないタイプのステープラ。
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「Hi Line」シリーズはこのくらいにして、次のシリーズ。
こちらは「必勝文具シリーズ」です。 
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クラリーノ筆入
いくつかのバリエーションがあるようです。
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「HATS」
玩具系文具のシリーズです。
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「SUGUPIKA」
クリーナー生地付き収納シリーズ。


例題
①社名の由来は?
②創業年は?
③学童向け文具シリーズは?
④お風呂で使える単語帳は?
⑤グッドデザイン賞を受賞したアルミ定規の特徴は?
⑥用紙サイズのメモリが付いており、簡単に規格に合わせてサイズが切れる定規は?
⑦玩具系文具シリーズは?

 
解答 
①社名の由来は?
創業者が午年生まれだったから
②創業年は?
1910年(2010年で100周年)
③学童向け文具シリーズは?
「STAD」
④お風呂で使える単語帳は?
風呂単
⑤グッドデザイン賞を受賞したアルミ定規の特徴は?
紙が奇麗に切れる
⑥用紙サイズのメモリが付いており、簡単に規格に合わせてサイズが切れる定規は?
→「サイズカッター定規」
⑦玩具系文具シリーズは?
「HATS」

  

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今日は自転車に乗って、文具店巡りをしてきました。
距離としては30㎞程だとは思いますが、久しぶりだったので、かなり足に来ています…。
画像は本日の収穫ですが、ちょっと買いすぎかもしれませんね。
そのうちまた詳しく記事にするとは思いますが。 
 

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文具検定へ向け、普段取り上げる事の少ない文具メーカーをまとめています。
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本日は「LIHIT LAB.」(リヒトラブ)。最後に点があります。
ファイルやノート、ペンケースなどが有名なメーカーですね。
特徴的なロゴマークは松永真氏のデザインで、社名の由来は↓とのこと。
LIHITは「光、あけぼの、希望」などの意味を持つドイツ語LICHTからとったもの。 LAB.(Laboratory)は「実験室、研究所」などの意味を持つ英語の略称。LAB.は「ラブ」という英語本来の読み方をすることにより、アメリカの宇宙実験名「スカイラブ」「スペースラブ」など、人類の「夢」である未知なる世界・宇宙の解明のための最先端的研究・実験などをイメージします。 そして、LIHIT LAB.には、希望と可能性をいっぱい秘めた明日・未知の世界に挑戦する経営姿勢が表現されています。(リヒトラブホームページより引用) 
歴史
1938年
「田中経人商会」創業
1945年「リヒト事務用品製作所」に改称
1948年 株式会社組織とし「リヒト産業株式会社」設立
1991年 株式会社「LIHIT LAB.」に社名変更    
・商品ブランド
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リヒトラブには大きく分けて4つの製品ブランドがあります。
1つ目がこちら、「Avanti
オフィス用のファイルやホルダーを中心に展開しているシリーズで、基本的には落ち着いた無地のデザインの商品が多いみたい。
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Avanti」ブランドはこのようなファイルが中心です。
後に詳しく触れますが、バネが無く、開閉がしやすい「ツイストリング」や、穴をあけずにとじられる「パンチレスファイル」など、ユニバーサルデザインが採用された商品も多くあります。
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2つ目は「TEFFA」ブランド。
Avanti」よりもカラフルで、デザイン性を向上したシリーズ。
商品のラインナップとしては、ファイルとクリアーブックがあります。
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3つ目が「AQUA DROPs
水滴をイメージし、表紙にドット加工を施すなど、デザインを重視したシリーズ。
最多10カラーとカラフルで、ラインナップも全19アイテムと充実しています。
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最後がこちら「LIHIT MED.」 
医療関連のシリーズで、主にカルテの保管に役立つ商品を展開しています。
 
代表的な商品 
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ポイントカードホルダー
180度開くため、カードを探しやすく便利。
実際に僕の家にもあります。
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ホワイトマグネットシート
ホワイトボードとして使える、マグネットシート。
磁石の付く場所であれば、どこでもホワイトボートとして使える商品。
専用ケースも付属し、収納、持ち運びに便利であるという利点があります。
また、A判規格となっており、スマホアプリ対応(サイズA2~0)であれば、スキャンアプリで撮影し、PDFデータとして取り込むことにより、そのまま印刷出来ます。
暗線により、奇麗な直線も書きやすい仕様。
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ツイストリング・ノート
一般的なリングノートはリーフの抜き挿しが出来ませんが、こちらは自由にリーフの抜き挿し、入れ替えが可能なリングノートです。
  
説明が難しいので、動画を見て頂くのが早いと思います。
動画ではノートの紹介となっていますが、この「ツイストリング」はファイルにも使われています。
一般的なリング式ファイルでは、バネでリングを開閉出来るようになっていますが、こちらはバネを使わず、リング同士を鉤状にして、引っ掛けるようにして固定しているのが特徴でしょうか。
指を挟む危険性が無いこと、力の弱いユーザーでも扱えるのが利点です。
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また、「ツイストリング・ノート」はもう1つ大きな特徴があります。
それは「規格がJISと異なる」という点です。
リングを小さくし、使い勝手を向上させるために国際的なISO規格が採用されているのですね。
比較(B5の場合)
JIS規格  26穴(9.5㎜ピッチ)
ISO規格 29穴(8.47㎜ピッチ) 
日本で販売されているルーズリーフ等は基本的にJIS規格に基づきますので、互換性は無いということになります。
そのため、基本的には専用リーフを使用する必要があります。
そして現在専用リーフは5種(A罫、B罫、方眼罫、無地、高級タイプA罫)。
使い勝手か互換性か、難しい所ですね。
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また、3月4日から上級シリーズ「
THE DESIGN MIND COMPANY」にレザー製の表紙が特徴の「レザーイメージ」が加わるとの事。
こちらもツイストリング搭載で、選択肢が広がりそうですね。
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ISO規格が気に入らない方はこんな商品もあります。
スライドリング
こちらはJIS規格の30穴タイプ(B5の場合)で、一般的なルーズリーフを使ってリングノートが作成できます。
機構としては「ツイストリング」とは別物ながら、こちらもワンタッチでリーフの抜き挿しが出来る商品ですね。
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また、画像のような「リムーバー」も販売しています。
一般的なリングノートのリングが取り外せる道具です。
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パンチレスファイル
こちらも「ツイストリング」と同じくユニバーサルデザインのファイルです。
こちらは穴をあける必要がなく、書類を金具で挟み込んで固定するという機構になっています。
単純ですが、便利ですね。

「スケジュールファイル」
その日のインデックスに書類を入れるだけでスケジュールが管理出来るファイルです。
これもなかなか便利そうで良いですね。

 
キリがないのでこれくらいにしますが、なかなか工夫された商品が多く、面白いメーカーです。
「ツイストリングノート」は実際便利そうで、欲しいなあ…。
やはりISO規格の専用リーフというのがネックになりそうなのですが。

例題
①1938年創業時の社名は?
②社名の由来となった、ドイツ語の「LICHT」意味は?
③水滴をイメージしたシリーズは?
④医療関連商品のブランド名は?
⑤ルーズリーフとリングノートの利点を合わせた様な商品は?
⑥B5サイズで29穴→何規格?
⑦書類を挟んでとじるファイルは?


解答

①1938年創業時の社名は?
「田中経人商会」
②社名の由来となった、ドイツ語の「LICHT」意味は?
→「光、あけぼの、希望
③水滴をイメージしたシリーズは?
→「アクアドロップス
④医療関連商品のブランド名は?
→「LIHIT MED.
⑤ルーズリーフとリングノートの利点を合わせた様な商品は?
→「ツイストリングノート
⑥B5サイズで29穴→何規格?
ISO規格
⑦書類を挟んでとじるファイルは?
→「パンチレスファイル
 
出来ましたでしょうか!?


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本日二回目の更新となります。
文具検定に向けて、普段ブログで取り上げる事の少ない文具メーカーをそれぞれまとめています。
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本日は「ショウワノート
ジャポニカ学習帳など、社名の通りノートが有名な文具メーカーです。
また、アニメなどのキャラクターグッズも多数作っており、現在は学童用文具を中心としたラインナップとなっているようです。
また、「ショウワグリム株式会社」「ショウワワコー株式会社」はそれぞれ子会社となっており、前者は折り紙、後者は絵本やプレミアム用品などを販売しています。
それはそうと、ショウワノートのホームページって見にくいですね。
商品の特徴なども掲載されていないし。
歴史
1947年 「昭和紙工株式会社」 創業
1956年 「昭和ノート株式会社」 に社名変更
1970年 ジャポニカ学習帳発売 
1972年 ベルマーク運動に参加
1978年 「ショウワノート株式会社」 に社名変更 
1986年 現在の社章(親子鳥マーク)と社名ロゴが完成
1992年 「ショウワグリム株式会社」設立
1993年 「ショウワワコー株式会社」営業開始 3社からなるショウワグループを結成
・代表的な商品
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ジャポニカ学習帳
ショウワノートで最も有名な商品なのは間違いないでしょう。
実際に使った事がある方も多いと思います。
表紙は写真家の山口進氏が撮影した、オリジナル写真となっています。
最近も話題になっていましたが、2年ほど前から昆虫(蝶)バージョンの表紙は無くなり、現在は花の写真が使われているようですね。
僕も虫が嫌いなので分かるような気もしますが、選択肢は多い方が良いと思います。

そして、裏表紙には表紙写真の解説や学習図鑑が掲載されており、また、ノートの最初と最後のページは「学習百科」として生き物の生態などが分かる読み物となっています。
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また、ジャポニカ学習帳は「立体商標」としても登録されています。
確かに一目見ただけで「ジャポニカ学習帳だ!」と分かりますものね。
また、最近では「バーコードマスター」という、バーコードを読み込むとクイズが出来るアプリも開発されたようです。
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キャラクター学習帳
ドラえもんやポケモンなど、数多くのアニメ、漫画がノートになっています。
確かに小学校の頃使っている人いましたね。
キャラクターグッズも豊富で、筆箱、鉛筆、下敷きなど、一通り揃っています。
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六度法シリーズ
児童用が中心となっているショウワノートですが、こんなのもあります。
六度法というのは、なんでも『中国古典の「完璧な楷書」の分析結果から発見された、美しい字を書くためのルールをまとめた字形整正技術のこと』だそう。
簡単に言えば、横線を六度傾けて書くと奇麗に見えるってことなんだと思います。
罫線が右上がり六度に引かれており、合わせて書くと自然と六度法が身に付く商品です。
ノート以外にも、履歴書などがあります。
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ショウワノートはキャラクターぬりえも有名。
サイズによる違いと思われる「デラックスぬりえ」「B5ぬりえ」「A5ぬりえ」「A4ぬりえ」「ポケットぬりえ」「ミニぬりえ」の他、持ち手の付いた「どこでもぬりえ」水で塗る「ミニすいすいぬりえ」があります。

水で塗るという「すいすいぬりえ」がすごく気になり、調べてみたのですが、あらかじめ粉絵の具がプリントされており、水筆でなぞると絵の具が溶けて色が塗れるという商品でした。
色も決まっていて、正直、ぬりえとしてはつまらないですね。新しいけど。
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ステップアップシール
「たいへんよくできました」「がんばったね!」 など、学校の先生が使うようなシール。
様々なキャラクターと台詞のラインアップがあります。
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デラックスきせかえ
巻末に「おかたづけボックス」が作れる付録付き。
この他にもきせかえシリーズは色々あるようです。
きせかえ以外にも、パズルなどの玩具系文具も販売しています。
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キャラレタ
2014年発売、 キャラクターが簡単にトレースして描ける商品。
用紙や封筒が付属し、手紙として使えるようです。


例題
①1947年創業の旧社名は?
②現在の社章は何マーク?
③ジャポニカ学習帳の表紙を撮っている写真家は?
④バーコードを読むとクイズが出来るアプリは?
⑤ 字がきれいに書けるのは何度法?
⑥水で塗れるぬりえは?
⑦「たいへんよくできました」などの台詞が付いたシールは?
 



解答
①1947年創業の旧社名は?
昭和紙工株式会社
②現在の社章は何マーク?
親子鳥マーク
③ジャポニカ学習帳の表紙を撮っている写真家は?
山口進
④バーコードを読むとクイズが出来るアプリは?
バーコードマスター
⑤ 字がきれいに書けるのは何度法?
六度法
⑥水で塗れるぬりえは?
すいすいぬりえ
⑦「たいへんよくできました」などの台詞が付いたシールは?
ステップアップシール 


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以前もレビュー記事を書いた事がありましたが、再度掲載しておきます。
地球鉛筆「GOLD&BLACK No.9300」
以前の記事はこちら↓
http://blog.livedoor.jp/omas1972/archives/32155689.html
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軸はマットブラックの塗装、JISマークが付いています。
DRAWINGとありますから、一般筆記用というよりも、デッサンなどに向けて作っていた商品なのかもしれませんね。
地球












書き味も特徴的で、しっとりと重い感触となっています。
この辺りも、デッサン用と考えれば分かるような気がします。
僕としては、ぜひ他の硬度も試してみたいのですが。 


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文具知識能力検定(文具検定)の勉強として、記事を書いています。
カテゴリ別に見て行った方が覚えやすいと思いますので、とりあえずメーカー別に特徴や代表的な商品を簡単にまとめておこうと思います。
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初回は「キングジム
筆記具中心の僕のブログにはあまり登場しませんが、テプラやファイルなどが有名で、ご存知の方も多いはずです。
テプラのようなデジタル文具も数多く作っているメーカーですね。
また、「ジム」は事務機のこと。
歴史
1927年 宮本英太郎が特許人名簿・印鑑簿を発売
1948年 「株式会社名鑑堂」を設立
1961年 社名を「株式会社キングジム」に改称
1964年 「キングファイルG」を発売
1988年 ラベルライター「テプラ」を発売 
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公式キャラクター「キングファイル君」。
なかなか可愛いですね。  


・代表的な商品

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テプラ
ブラザー工業が開発し、キングジムがOEMとして1988年に発売。
商品名はテープライターの略で、Timely(いつでも)Easy(簡単に)Portable(その場で)Rapid(すぐに)Affix(貼付けられる)という意味もある。
また、ブラザー工業は同様の商品を「ピータッチ」として販売している。
(wikiより引用) 
画像は「テプラ PRO SR970」で、高速印刷と消音が特徴。
テプラは割と身近なデジタル文具ですね。
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デジタルメモ「ポメラ」 
インターネット機能などが無く、シンンプルなデジタルメモ。
起動が早く、入力もしやすい。
充電式ではなく、乾電池式のため、電池切れの場合対応がしやすいという特徴もある。
2008年発売。
これは便利そうで、ちょっと欲しくなりました。
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卓上メモ「マメモ
画面をタッチするだけで起動。
ToDo機能として、アラームもがついている。
消しゴム機能が無いのも特徴で、間違えたら新しく書き直し。
メモ機能にアラーム機能がついているのは嬉しいですね。
単四乾電池3本で7ヶ月起動。
持ち運びが出来るコンパクトタイプも販売されている。
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マスキングテーププリンター「こはる」 
専用マスキングテープに文字や絵文字を印刷出来る。
可愛いデザインで、使い方によっては色々な楽しみ方がありそうです。
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スケジュールプリンター「ひより」 
上の「こはる」と名前が似ており、紛らわしい。
手帳用のシールが作成出来るのが特徴。
「こはる」専用のマスキングテープが使用出来る。
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デジタル名刺ホルダー「メックル
 名刺をスキャンし、5000枚(両面で2500枚)まで保存出来る。
読み込んだ名刺はサイドに付いたダイアルを回して簡単に検索可能。 
分類、五十音順、日付順など、5種類の検索法がある。 
なんだかスタイリッシュで良いですね。カッコイイです。
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個人的に気になったのがこちら。
デジタル耳せん」 
内蔵されたマイクロホンで周囲の環境騒音を収音し、その逆位相の音を出して騒音を打ち消す。
騒音は消せるが、人の声は聞こえるという、新しい耳せん。
文系の僕にはサッパリ分かりませんが、なんか凄い。
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キングファイル」シリーズ。
 1964年発売のロングセラー。
見覚えのある方も多いと思います。
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スキットマン」シリーズ。
様々な用途別に発売されている家庭用ファイルシリーズ。
ラインアップが多く、様々なニーズに対応します。
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レザフェス」シリーズ。
合成皮革で高級感を演出した商品で、僕もメニューファイルを1つ持っています。
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トフィー」シリーズ
 「Toffyで彩る私の毎日」をコンセプトにしたキュートなカラーの生活雑貨シリーズ。
女性向けの可愛らしいデザインの商品展開で、ファイル以外にもペンからモジュールラックまで、様々なラインアップがある。
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電子吸着ボード「
ラッケージ」 
静電気でポスターなどが簡単に掲示出来る。
貼るのも外すのも簡単そうで良いですね。
画鋲だと外すのが大変ですから。
それにしてもダジャレが多いですね。
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帰宅支援キット
災害時に勤務先から自宅までの帰宅を支援するキット。
パッケージがA4ファイルサイズとなっており、保管がしやすいのが特徴。
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着る布団&エアーマット
災害時など、帰宅困難な場合に便利。
服型の寝袋になっており、緊急時にもすぐに行動出来る。
こちらもパッケージがA4ファイスサイズになっており、保管しやすい。


例題

①キングジムの公式キャラクターは?
②キングジムの旧社名は?
③デジタルメモの商品名は?
④デジタル名刺ホルダーの商品名は?
⑤用途別に分かれた家庭用ファイルは?
⑥女性向け生活雑貨シリーズ名は?
⑦電子吸着ボードの名称は?


解答
①キングジムの公式キャラクターは?
キングファイル君
②キングジムの旧社名は?
名鑑堂
③デジタルメモの商品名は?
ポメラ
④デジタル名刺ホルダーの商品名は?
メックル
⑤用途別に分かれた家庭用ファイルは?
スキットマン
⑥女性向け生活雑貨シリーズ名は?
トフィー
⑦電子吸着ボードの名称は?
ラッケージ
 

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受験が終わり、しばらく時間の余裕が出来たので「文具知識能力検定」のテキストを注文してみました。
存在自体はかなり前から知っていたのですが、なかなか機会が無かったのです。
今回は思い切って挑戦してみる事にします。

検定の内容については、実際に「文具知識能力検定」のホームページを見て頂くのが一番だと思いますが、現在模擬試験がウェブ上で受験可能で、本試験は同じくウェブ上で4月に行われるようです。
無料ですし、気軽に参加してみると面白いと思います。
僕もちょくちょく受けていて、現在全国ランキング3位となっていますね。
全国3位というとなんだか凄そうですが、しばらくやっていると、すぐに上位まで来ます…。
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問題集はこんな感じ。
基本的には1ページに2問ずつ問題が載っており、4択問題です(一部記述や漢字など、異なる形式もあります)。
問題となる分野は多岐に渡っており、意外と難しいです。
筆記具だけではなく、ホチキスや手帳、墨に至るまで、幅広い知識が求められるようですね。
普段はあまり利用しないメーカーも多く掲載されているので、勉強して覚えないと合格は厳しそうです。

新たにカテゴリ「文具知識能力検定」を開設し、自分自身の勉強を兼ねて、文具の歴史やメーカーをまとめた記事を書いていく予定です。
興味のある方は是非受験してみて下さい。


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また、昨日は大学の合格発表がありました。
Twitterの方にも書きましたが、無事合格しており、一安心というところです。
わーい。 

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受験も終わったので、久しぶりの釣行。
入鹿池でワカサギが好調だと聞き、友人2人と一緒に行ってきました。
初めてのワカサギ釣りでしたので、始めてみたいという方には役立つ記事かもしれません。
入鹿池までは電車、バスでの移動。
名鉄犬山駅で降りて明治村行きのバスに乗り、終点の明治村から1つ手前の神尾(かんお)で下車します。
バス停からは徒歩5分くらいで入鹿池に着きました。
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入鹿池のほとりには貸しボート店がいくつも並んでいます。
今回は小川屋というところでボートをお借りしました。
ワカサギ釣りは初めてでしたが、釣り方など親切に教えて頂けたのでとても良かったですね。
初心者でも安心ですね。竿なども貸して頂けるので、手ぶらで大丈夫です。
ボートは2人乗りで1艘2500円ですが、「学割にしとくよ」と、かなり安くして頂きました。
平日は予約しなくても大丈夫とのことでしたが、入鹿池での釣りは初めてだったので、一応電話で予約を入れておきました。
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3人で2艘借りたので、僕が1人で乗る事に。
手漕ぎボートは殆ど乗った経験がありませんでしたので、漕げるのか不安でした。
乗ってすぐは、右に行ったり左に行ったり、回転してしまったりと酷い有様でしたが、しばらく漕いでいるとコツが掴めてコントロール出来るようになりました。
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しかしながら、ボート漕ぎは友人の方が苦労していたようですね。
1人は「カヌーをやっていた」と自信ありげに言っていたはずなのですが…。
それでもなんとか釣り場まで到着し、ブロックで出来たアンカーを湖底まで降ろします。
これが結構深くて、10m弱はあるのではないかと思います。
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釣り場はこんな感じ。
平日ですが、割と人がいるように思えました。
休日は凄いのでしょうね。
奥に灯台が見えますが、あの辺りが明治村になっており、園内のBGMが聞こえてきます。
風はほとんど無く、釣り日和という感じでした。
しかしながら、防寒はしっかりして行かないと辛いと思います。
僕は寒がりなので、ヒートテックを3枚ずつ上下に着ていきました。
IMG_0212_2

















本当は自分のトラウト用ロッドを持って行こうと思っていたのですが、家に忘れてきました(笑)
仕方なく貸し竿でチャレンジしましたが、こちらの方が良かったかもしれません。
というのも、ワカサギの当たりは本当に小さく、手元には殆ど伝わってこないからです。
そのため、当たりは穂先の変化を目視で取るのですが、穂先が硬いと当たりが分かりにくいですし、長いと見にくい。
その点、貸し竿はワカサギ用の竿なので当たりが分かりやすいのですね。 
貸し竿は選べますが、穂先が出来るだけ柔らかい物を選択した方が良いと思います。
しかしながら、ギア比1のリールには参りました。巻いても巻いても上がってこない。
スピニングリールが付いたものの方が、手返しは良さそうです。
IMG_0207





























釣りはじめて1時間程のようす。
バケツも、エサもすべて貸して頂けるので、用意しなくても大丈夫なんですね。
仕掛けなども色々と準備して行ったのですが、すべて必要ありませんでした。

釣り方としては、まず湖底まで仕掛けを落とし、少しだけ持ち上げて当たりを待つ、という感じです。
当たりが無ければ少しシャクって誘いをかける、それだけです。
最初は当たりが分かりませんでしたが、慣れると分かるように。
活性が高かったのか、いつもそうなのかは分かりませんが、仕掛けを落とした時点ですぐに当たりがあるような状態で、飽きません。
とにかくエサを頻繁に交換するのが大事なようで、新鮮なエサ程当たりがありました。
針もエサも小さいため、このエサ付けが本当に面倒なのですけど。
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実釣時間としては10時から2時半の4時間半程でしょうか。
ワカサギ釣りは始めての僕でしたが、計85匹の釣果となりました。
釣り自体も初心者の友人も、2人で73匹と結構釣れています。
つまりは初心者でも、貸し竿でも、十分満足のいく釣りになるということですね。
やっぱり釣れた方が楽しいですので。
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釣れたワカサギは3人で分けて、持ち帰りました。
塩を振って洗い、キッチンペーパーで水気を取って唐揚げ粉を付け、揚げただけの唐揚げ。
やっぱり美味いですね。
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帰りのバスではなんとなく味のある落書きが…。


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以前の記事「オークションとコレクション」でも書きましたが、低価格ボールペンを大量に購入したので、ちょくちょく更新していきます。
今回はゼブラから「タプリクリップ」を紹介。
ゼブラの100円ボールペンですね。
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「タプリクリップ」最大の特徴は、名前にも入っているように、やはりこのクリップでしょう。
大型のバインダークリップが搭載されており、厚い生地でも無理なく挟む事が出来ます。
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この大きなクリップはノベルティとしても有効に使われているようで、画像のような変形タイプも存在します。
社名などをプリントしただけの物が多い中、こういった商品は面白いですね。 
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グリップは硬めのゴムグリップです。
またペン先にバネが見えないように、ノック機構のバネは軸上部に内蔵という形となっています。
バネの紛失などのアクシデントを減らす事が出来る設計ですね。
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リフィルにもタプリクリップには大きな特徴があります。
手前がタプリのリフィルですが、一般的なリフィルの規格よりも長い物が使われています。
その分インク容量が増え、通常の40パーセント増とのこと。
正直な所100円ボールペンを使い切る事はあまり無いので、その恩恵はなかなか受ける事ができませんが。
tapuri 








筆記画像。
書き味は良いですね。
インクも掠れなどは全く無く、濃く書けて、同価格帯の商品の中でも品質の高い商品だと思います。


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スマホ版デザイン変更のおしらせ」だけでは物足りないので、最近読んだ本をメモメモ…。
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情報編集力をつける国語
  (藤原和博 重松清 橋本治)
これは高一の頃に、学校で買わされた本。
読まずに放っておいたのを、引っ張りだして読んでみました。
「情報編集力」とは情報処理とは違って、正解の無い中で試行錯誤しながら、異なる意見を持った他人と対話し、自分の考えを実現させる力のこと。
この本は中学生への9つの講座という形をとりながら(実際に行いながら)、情報編集力に繋がる表現法や思考法を学べる国語の教科書となっています。
今読めば、放っておいたのがもったいなく感じるくらい、面白い本でした。
特に「プラス1・トレーニング」として紹介されている、2つの対になる要素を考え、そこにもう1つ何かを加える事で意味付けを変化させて行く、思考法がなるほどなあと。
やっぱり「読め」と言われると読みたくなくなりますよね。
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なぜ人を殺してはいけないのか(小浜逸郎)
この本は以前にも一度読んだ経験があったのですが、途中で挫折していました。
しかし、国語の問題演習で出てきたため、気になって再読。
センセーショナルな見出しが目を引きますが、他にも「死刑は廃止すべきか」など、気になる問題が多数取り上げられています。
構成としては、このような「答えられない」問題が何故生まれてくるのか、という分析に始まり、「答えられる」 問題へと変換し、論理的に考えるという形になっています。
緻密な論理展開で、なかなか読むのが疲れる本ですが、このような問いを考えるにあたっての姿勢はとても勉強になりますね。
Unknown-4
















飛行機って読書に最適だといつも思います。
受験旅行中は村上春樹のエッセイを再読していました。
その1つがこちら、うずまき猫のみつけかた です。
アメリカを舞台としたエッセイで、安西水丸のイラストつき。
僕は170ページの猫の絵がとても好きです。
可愛いので是非見てみて下さい。
Unknown-6
















こちらも村上春樹のエッセイ、辺境・近境
村上春樹のエッセイは、読んでいて何となくほっとします。
安心感があるんですよね。
受験旅行に持って行ったのもそのせいかもしれません。
Unknown-3
















持って行った本をすべて読んでしまい、国際通りの古本屋でとりあえず購入した本がこちら。
吉本ばななのパイナップリンです。 
こちらもエッセイですね。
そっか、吉本ばななもブルーハーツのファンだったのか。
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哲学ディベート <倫理>を<論理>する(高橋昌一郎)
 扱われる問題としては、先に触れた「なぜ人を殺してはいけないのか」に近いものがあります。
倫理的な問題を論理的にディベートするという形を取って、様々な角度からの意見が対話形式で書かれています。
対話形式なのでスラスラと読んでしまえるのですが、扱っている問題はどれも重く、ショッキングなものもいくつかありました。
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読ませるブログ(樋口裕一)
著者の樋口裕一は小論文の指導が有名で、受験勉強に僕もいくつか読みました。
僕も5年以上ブログをやっていますので、ブログの書き方のコツなど、いまさら感のある部分もありながら、納得しつつ読む事となりました。
やはり、人に読まれる事を前提とした文章を継続的に書ける、というのはブログの最大の魅力ですかね。
そして読んでくれる人がいるというのは、とても嬉しい事だと思います。


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スマホ版のデザインを変更しました。
変更点は5つ。
記事検索機能の追加
→トップページではTwitterプロフィールの下、個別記事ページではブログタイトルの下に記事検索機能を付けました。
メーカー名や商品名を入れて頂くと、該当する記事が表示されて便利です。

画像付き人気記事を表示
→トップページ、個別記事ページともに、上部に現在の人気記事を画像付きで表示しています。
集計はトップページが今週分、個別記事ページが前後2日分のPV数となっています。

背景画像の変更
→ パソコン版と統一しています

アクセスカウンターの設置
→トップページの記事下、カテゴリリストの上に設置しました。
当日分と累計数が表示されています。

個別記事ページのカテゴリ欄を画像付き表示へ変更
→個別記事の最下部に同カテゴリの記事が表示されるようになっていますが、それを画像付き表示に変更しました。
 

普段スマホを利用しないため、スマホ版の使い勝手が悪くなっていました。
今回いくつか改良しましたので、これからもよろしくお願いします。
 

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本日はファーバーカステルからTK9600を紹介します。
僕は分度器ドットコムで購入しましたが、日本未発売の商品です。
「韓国市場向け」とのことで、パッケージにはハングル語の表示もありましたが、韓国以外で発売されているのかは分かりません。
韓国でも廃番という情報もありますので、入手は早めが良さそうですね。
価格は1600円程度でした。
日本で販売されているカステルの他のモデルと比較すると、ずいぶんお得感があるように思います。
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2㎜芯で、一定量の芯が繰り出されるクラッチノック式を採用した商品は幾つかありますが、このようなペンは芯ホルダーなのでしょうか、ペンシルなのでしょうか。
パッケージには「CLUTCH PENCIL」とありますが。
 
フォルムはとても美しく上品で、個人的には同機能のペンの中で最も気に入っています。
過去に紹介したクラッチノック式2㎜ペンシルはこちら↓↓
ロットリング「800
ステッドラー「925-25-20
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軸は定番のカステルグリーン。
製図用というより一般筆記用として位置づけられているのか、カステルの他のホルダーよりも太めの丸軸ですね。
芯硬度表示も付けられそうな部品もありますが、付いていません。
クリップは簡素ながら、幅広でしっかりとグリップしそうです。
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グリップ部には浅い溝が彫られています。
鍍金である程度滑りにくくなっているので、この溝は滑り止めというより、握り心地の向上に役立っている感じでしょうか。
また指紋が付きやすいので、気になる人もいるかもしれません。
DSC05509















簡単に分解してみました。
グリップ部、口金部が金属製となっていますが、この部分が割と重いために筆記時のバランスが良くなっています。
また、おそらく内部機構は分解出来ません。
クリップも外れませんね。無理に外そうと思えば出来るかもしれませんが。
DSC05510















キャップは簡易芯研器になっています。
それにしても、ファーバーカステルの2㎜芯って滑らかで良いですね。
久しぶりに使って驚きました。
カステル9000鉛筆などは硬くて苦手な印象だったのですが、この2㎜芯は柔らかで書きやすいです。
おそらくHBだと思うのですが。


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本日はカランダッシュから「テクノグラフ777」を紹介します。
カランダッシュはスイスの筆記具メーカー。
「スイス国内唯一の画材と高級筆記具メーカー」とのことですが、本当なのでしょうか。
また、社名はロシア語で鉛筆の意だそうで、鉛筆にはこだわりのあるメーカーです。
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濃い黄色の軸に魚のマークが可愛いですね。
絵の具で塗ったような見た目はチープですが、1本150円と、そこそこします。
SWISS MADEがなんとなく誇らしげ。
テクノグラフ777









芯がちょっと薄いです。
2Bでもまだまだ硬いように思います。
残念ながら、柔らかい書き味の好きな僕としては、かなり苦手な部類の鉛筆です。 


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本日はル・ボナー「デブ・ペンケース」を紹介します。
以前「新しいペンケースが欲しい」と題して記事も書きましたが、やはり購入してしまいました。
定価は12000円と、個人的にペンケースにかける金額としてはかなり高額でした。

ル・ボナーの「デブ・ペンケース」には使われている革によって、「ミネルバボックス」や「ブッテーロ」などの種類がありますが、僕が今回購入したのは「シュランケンカーフ」というもの。
柔らかな手触りと、カラフルな色が気に入ったのでこちらを選択しました。
あんまり渋いのは似合わないと思いますし。
また、比較的キズも付きにくく、発色も長持ちするとの事です。
その分エイジングは分かりにくいようですが、細かなキズなどが気になってしまう僕の性格からすれば、そちらの方が良いのかもしれません。
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丸みを帯びたフォルムはシンプルながら美しい。
しばらく使っていますが、飽きのこないデザインだと思います。
カラーはジーンブルーを選択。
オレンジも凄く気になっていたのですが、オレンジは「ブッテーロ」にもあったので、そのうちにまた買うかもなあ…なんて思ってやめておきました。
こんな事書いちゃうと、そのうち本当に買ってしまいそうですが。
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ファスナー部の持ち手は何となく万年筆のニブを思わせるような形状。
しっかりとしたファスナーで、長持ちしてくれそうですね。
流石に滑らかです。
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裏地などはなく、革の裏面が見えています。
芯通しという染色法が使われているとのことで、表面の色が裏面にも出ています。
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現在入れているペンはこちら。
キズを付けたくないペンや、ペンシルなどの汚しやすいペンはペンシースに入れてから収納すると良いでしょう。
ペンシースも買わなきゃな…。
小物を色々と入れても大丈夫なのが嬉しい所です。
また、受験直後なので鉛筆が沢山入っていますね。
DSC05483















これだけ入れても十分収納出来ます。
「デブ・ペンケース」という名前の通り、容量もこのペンケースの売りの1つです。
ただ、新品の鉛筆にキャップを付けると、長さ的に収まらないですね。



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