テーゲー日記 〜文具と万年筆のブログ〜

万年筆を中心に文具について書いています。 コメント、リンク気軽にどうぞ。文具好きで繋がりましょう。 風の吹くまま気の向くままに、生きて生きてみたいのさ。

May 2015

パソコンの調子が悪く、しばらく更新がストップするかもしれません。
新しく買う可能性が高いので、復帰まで時間がかかるかもしれませんが、よろしくお願いします

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本日は「みんなの筆箱」です。
高校卒業以来ですから、久しぶりですね。
人気のあるシリーズでもありますし、大学生活にもすっかり馴染んで来たので、同じ学科内を中心にちょくちょく更新していく予定です。 
同じ学科の方は、ご協力頂けると助かりますので、よろしくお願いします。
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本日の筆箱は同じ学科のNくんのもの。
彼は石垣島出身で、まさに沖縄の離島顔という感じのルックスをしています。
ちょっと怖くてチャラい見た目とは裏腹に、とっても良い人ですね。
背を伸ばすために毎日豆乳を飲んでいるのも、健気で可愛らしいです。
嬉しい事に、文具にも少し興味が出て来たと、このブログも定期的に見てくれているようです。
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無印のポリプロピレン ペンケースの中身はこんな感じ。
筆記具はクルトガ、コレト、蛍光ペンの3本のみ。
その他にも付箋、シャープ芯、消しゴムだけという、とてもシンプルな構成となっています。
コレトは青、赤、黒の3色で、本当に必要最小限で揃えているという印象を受けますね。
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芯はどのメーカーのものでも良いとのことですが、硬度は2B。
沖縄では濃い芯が売れるという話を聞いた事もありますので、これからはシャープ芯の硬度にも注意して見てゆきたいですね。


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本日はコーリンのノック式ペンシルを紹介します。
鉛筆で有名なコーリンですが、先日「ゴールド芯」の記事を書いたように、シャープペンシルもいくつか作っていたようです。
最初はよく見る形のペンシルだと思ってスルーしそうになったのですが、よくよく見ると珍しい形だったので、とりあえず一本購入しました。
値札がありませんでしたので、定価は不明。
樹脂+金属の同じような組み合わせのペンシルの中では、一回り大きめのペンシルです。
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この手のペンシルでは、グリップと胴軸が別々に構成されているのが普通ですが、このペンシルでは、樹脂部分がステンレス製の胴軸にまで入り込んでいる形状となっています。
金属部分と樹脂部分は接着されており、分解は出来ないようです。
また、口金部分には細かな溝が彫られていますね。
滑り止めなのか、デザイン的な工夫なのかは分かりませんが。
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樹脂部分はクリップの留め具下あたりで止まっています。 
クリップはリブが入り、しっかりとした見た目ですが、作りはあまり良くありません。
僅かながらぐらつきがありますし、耐久性やグリップ力には不安がありますね。
また、鍍金が少し弱いようで、ところどころ錆も見受けられます。
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右向きコーリンマーク。
少なくとも1982年以前の商品みたいですね。

同じような商品が多くある中で、他の商品と差別化を図ろうと、デザインに工夫を凝らしている感じが伝わって来てとても良いですね。
シンプルながら、スポーティな印象になって面白いデザインだと思います。


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本日はぺんてるから「シュタインシャープ」を紹介します。
2012年の8月発売で、ぺんてるのペンシルの中では比較的新しい商品です。
定価は300円と安価な商品ですが、製図用ペンシルの特徴を受け継ぎ、しっかりした作りのペンシルに仕上がっている印象ですね。
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300円という価格帯には、ぺんてるだけでなく、各メーカーも同じようにペンシルのラインナップがあります。
パイロット「s3」、ゼブラ「ドラフィックス300」、プラチナ「PRO-USE 300」など…
その価格帯の中で、このシュタインシャープの最も特徴的な部分がこのグリップでしょうか。
プラスチック製のグリップが多い中、金属グリップを採用しています。
正確に言えば、金属板を巻き付けたような形状となっているのですが、それでも比較した場合には手がかかっている印象がありますね。

しかしながら、ホールの空いた形状のこのグリップ、僕は苦手です。
滑り止めという意図があるのだと思いますが、指が引っかかって痛いし、気になってしまいます。
見た目にもアクセントになっていて面白いのですが、どうせならグラフ1000などのように、ゴムと組み合わせる構造にするなどして欲しいと思いました。 
まあ、この価格帯ですから、そこまでは少し無理があるかもしれませんが。
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軸色は、半透明の軸が特徴の「クリアシリーズ」6色+パール調のラメが入ったような「メタリックシリーズ」5色+「ホワイト軸」で、現在12色のラインナップがあります。
僕はとりあえずホワイト軸を購入しました。
また、内部機構もしっかりとしており、安心感のある設計となっています。
DSCF0324

















クリップは細身で、柳の葉のような形をしたシンプルなもの。
正直な所、軸後端のデザインはなんとなく無難にまとめただけというような感じがして、あんまり好きになれません。
全体としても、デザインは微妙なところ。
もう少しなんとか出来るような気がするんですけどねえ…。
作りは悪くないだけに、ちょっと残念なペンシルという印象があります。


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本日はパイロットから「H-1095」を紹介します。
品番の末尾の数字は芯径を示しますので、H-1090シリーズの0.5㎜ということになりますね。
品番や軸の特徴から、以前紹介した「H-590」の高級ラインと思われます。
定価は1000円。
探している人も多いみたいですが、割と残っているペンシルなので、根気よく探していれば入手は可能だと思います。
DSCF0330

















H-1090」最大の特徴はこの軸。
通常のペンシルではグリップ部のみに施されている事の多いローレット加工ですが、このペンは軸全体がローレットとなっています。
口金部分の作りは「H-590」と同じでしょうか。
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メタリック調の紺色という軸色も、他のペンにはない特徴でもあります。
また、軸は全体が金属製ですので、重量があります。
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また、少し気になったのですが、ノックボタンは金属製の物もあるようですね。
http://shogei-bungu.com/?pid=48508286
↑これなども、金属製ノックボタンです。
検索すると金属製ノックボタンの物ばかり出てくるのですが、製造年代によって仕様が異なるのでしょうか。
複数本ある中から購入したので、「H-590」などと混ざっているという可能性は少ないと思いますが…。
ご存知の方はコメントでご教示下さい。


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てぃんさぐぬ花を弾き唄い出来るように練習しています。
歌いながら弾くのは、まだまだ難しいですねえ…。
あ、あと唄のクオリティには目をつむって下さい(笑)
練習あるのみ、ですね。
 

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本日はシャチハタから「Artline BLOX」のシャープペンシルを紹介します。
Artline BLOX」は今年2月に発売された比較的新しい商品で、レゴブロックのように表面に付けられた凹凸を組み合わせる事によってペン同士を繋げることが出来るという機能を持った個性的なシリーズです。
シャープペンシルの他に水性サインペン、蛍光マーカー、油性ボールペン、水性カラーペンの全5種が揃います。
蛍光マーカーと水性サインペンは購入したのでそのうちに記事を書きますが、正統派でないシリーズとしては色数も多くて、頑張っている感じがあります。
DSCF0140

















小さなノックボタンが可愛らしいです。
シャチハタの「Artline」といえば、以前記事を書いたボディノック式のペンシルも同じ名前なのですが、プラチナの「リビエール」がそうであるように、使い回されているのでしょうかね。
↓(シャチハタ「Artline」) 
http://blog.livedoor.jp/omas1972/archives/25362762.html
DSCF0139

















キャップ式のシャープペンシルになります。
キャップは後ろにポストできないので、筆記時には手で持っているか、置いておかなければいけません。
キャップ式にしたのも特に意味がある訳ではなく、他のペンとのデザイン上の兼ね合いでこうなっているのだとは思いますが、実用性を問うようなペンではないと思うので、これはこれで面白いです。
おもちゃのようで可愛らしいペンですが、定価は150円と気軽に購入出来るので、とても良いですね。
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グリップ部分は、三角形から先端に従って円状に絞られた形をしています。
持ち方にもよりますが、三角の部分を握り、人差し指を丸くなった部分に添えると自然な形で握れるので、僕は使いやすいですね。
分解は出来ませんでしたが、ノック感などからは樹脂製チャックのような感じがします。

シャチハタの「Artline BLOX」安価ながら、独特で面白いシリーズです。
ギュッと握れば手のマッサージにもなって、なかなか気持ちいいですよ。
 

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本日はロットリングから「VISUPENCIL」を紹介します。
製図用ペンシルの印象が強いロットリングですが、こちらは定価200円とリーズナブルな一般筆記用のペンシルです。
店頭で見かける事は少ないペンシルながら、ネットでは取り扱いの多い商品なので入手はしやすいと思います。
カラーは黒、青、赤の3色があります。
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安価なペンシルながら、金属製のクリップが付いています。
程よいバネが効いていて使いやすいクリップですね。
また軸とグリップの間には、ロットリングのトレードマークである赤いリングが映えています。
この赤いリングは黒軸にはアクセントとなってとても似合っているのですが、青や赤軸にはどうも合いませんね。
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グリップはちょっと特徴的。
膨らみのあるフォルムに波状の溝が彫られています。
握り心地はとても良く、僕好みですね。
口金部分もキスチョコのように絞りの入った特徴的な形をしています。
指にフィットする形なので、ペン先を握る癖のある方は、この部分に指を添えると握りやすいのではないでしょうか。

200円と安価な商品ですが、口金も金属製で芯クッション機能も搭載されていたりと、品質の高いペンシルだと思います。
 

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本日はぺんてるから「万年CIL」を紹介します。
現行品でもぺんてるは「万年CIL KERRY」を作っていますが、こちらは現在は廃番となっている商品です。
とはいっても、割と良く見かけるペンシルなので、入手にはそれほど困らないような気がします。
現行のKERRYよりもかなり細身で、雰囲気の全く異なった商品ですね。
DSCF0310

















キャップ式のシャープペンシルですね。
キャップをポストするとこのような感じになります。
万年筆風の形から、万年CILという名前になっているようです。
定価は1000円。
プラ部分が多いので、値段の割に少し安っぽく見えるかもしれません。
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しかしながら、ステンレス製のキャップの作りはなかなか良いです。
また、クリップに軸と同じ色のポイントが入っているのが良いですね。
ちなみに僕の軸色は茶色。
カラーバリエーションはどれくらいあったのでしょうね。
比較的赤と黒はよく見かけますが。
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キャップをポストすると、ノック部が飛び出します。
この辺りの作りは現行の「KERRY」と共通するものがありますね。
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グリップ部は細かな縦溝が滑り止めとして入っている構造です。
シンプルですが、グリップ感は良いですね。
滑り止めとしては横溝の方が良いのでしょうけれど、ペン全体としての直線的なデザインに合わせた設計なのかなと思います。
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以前紹介して「似ている!」とコメントがあったパイロットの「キャップ式 シャープペンシル」と並べてみました。 
全体的なデザインはもちろん、口金などの形状もそっくりですね。
こんなに似ていて良いのだろうか…。
個人的にはデザインや作りはぺんてるに軍配を上げたいような気がします。 


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本日はニューマンから「スーパー5」を紹介します。
ニューマンの「スーパー5」シリーズは、ぺんてるの「ぺんてる5」シリーズと同様に様々な軸素材、加工のバリエーションがありますね。
今回紹介するのは、グリップが樹脂製、軸が金属製という組み合わせ。
形としては、よく見かけるパターンでしょう。
500円の値札シールが付いていました。
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グリップ部分も、特に変わった所のない樹脂軸。
特徴的な部分を強いて挙げるならば、ガイドパイプですかね。
3㎜のガイドパイプはこのタイプのペンシルでは比較的長め。
また、スライドパイプ式になっています。
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上部軸はアルミ製でしょうか、とても軽いです。
また、縦に入ったリブ加工が良いですね。
実用性にはあまり影響の無い加工ではありますが、見た目の印象が変わってきます。
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やはり一番目を引くのは、この軸とグリップ部分の境に設置された、この透明窓でしょう。
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この窓は、残芯量の確認という機能を持っています。
芯が最後の一本になり、芯が少なくなると、このように赤い樹脂部品が降りて来て、芯の補充を促します。
窓だけでも確認出来ますし、振ればすぐに分かる事なのですけど、こうした機能があるのは面白いですよね。
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タイトルに「カートリッジ式(?)」と書いたのですが、実際どうなのかはちょっと分かりません。
画像のように分解してみても、内部パイプが抜けるような構造になっており、この部分がカートリッジとなって交換可能だったのかもしれない、という推測が出来る程度ですかね。
また、今回紹介したものと同じような残芯を知らせる機能を持ったカートリッジ式のペンシルと言うのは確かにあります。
カートリッジ側が販売されているのを見つければ、話は早いのでしょうけれど…。


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本日はトンボ鉛筆から8900番の技術家庭科用鉛筆を紹介します。
この鉛筆は以前にも「技術家庭科用鉛筆」という記事で紹介したのですが、少し違ったバージョンを新たに購入したので改めて。
カラフルで可愛い鉛筆なんですが、本当ならばあと1色、黒色の細線用鉛筆があるはずです。
DSCF0269

















2本ずつ並べてみましたが、それぞれ上が以前紹介したもので、下が今回新たに購入した物です。
ぱっと見は同じなのですが、軸の「8900」に続く「−10」があるかないかというのが最も大きな違いでしょうか。
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とりあえず、現在持っている技術家庭科用鉛筆を並べてみました。
コーリン、三菱、トンボ…他にも出しているメーカーはあるんでしょうかね?


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「安里屋ユンタ」を練習中です。
まだ唄が入りません…。
弾き語りはギターより難しいですね。

http://www.portama.com/kunkun4/editor.php?mno=5020
↑使っているのはこちらの工工四です。
 

DSCF0239

















本日はゼブラから「デルガード」を紹介します。
パッケージにもありますが「もう、折れない。」ということで、芯が折れないのを売りにしたシャープペンシルですね。
昨年の冬に発売されましたが、発売後は大きな反響を呼び、テレビなど色々なメディアでも取り上げられた商品。
出遅れた感はありますが、僕も先日購入したのでレビューしてみます。
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定価は450円。
芯が折れないことを売りにしたペンシルには、こちらも昨年発売された、ぺんてるの「オレンズ」などがありますが、芯折れを防止する仕組みは全く異なります。

オレンズはガイドパイプが芯の消耗と共にスライドする、という比較的シンプルな発想から作られたペンシル。
それに対し、このデルガードは従来のペンシルにも見られる「芯クッション機能」(強い筆圧を掛けると芯が引っ込む)と「デルガードシステム」(横向きの負荷が掛かったときに口金部分が飛び出す)の2つが組み合わせられているという、ちょっと複雑な仕組みになっています。
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横向きの負荷を軽減する「デルガードシステム」というのが説明しにくいのですが、上の画像をご覧下さい。
左が筆圧を掛ける前、そして右が筆圧を書けた後です。
銀色の部品が飛び出して、芯のカバーをしている様子が分かるのではないでしょうか。
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かなりの筆圧を掛けて筆記してみましたが、本当に折れません。
意図的に折ろうとしても折れないので、段々イライラしてくる程です。
芯折れを防止する機能という面から見れば、極めて優れたペンシルのように思われますね。
しかしながら僕の通常の筆記ではこのシステムが作動しませんでしたので、普段から柔らかい芯を使われている方は、あまり恩恵を受けられないかもしれません。
また、芯が折れないということで、芯詰まりなどのトラブルも少なく、大事な場面でも使いやすいとのことです。
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現在の所、ラインナップは0.5㎜のみ。
この仕組み上、あまり細い芯には向いていないような気がします。
0.3㎜以下はオレンズのようなシステムの方が機能しそうですが、どうでしょう。

ただ、もうちょっとデザインはなんとかならないものですかね。
クルトガを意識しているのは分かりますが、クルトガのデザインを真似た所で…という感じがします。
ハッキリ言って、クルトガもデルガードもデザインとしてはダサいです。
ちょっとハッキリ言い過ぎましたかね。


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本日はトンボ鉛筆からMONO100のペンケースを紹介します。
ビニール製で、作りはチープ。
可愛らしい絵柄がプリントされたデザインです。
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3種類あったので、とりあえず1つずつ購入。
1枚100円で売って頂きました。
他にも柄パターンがあったのかどうか分かりませんが、シューズにエプロンに、筆記具…どういうチョイスなんでしょうね。
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「MONO 100」とありますから、おそらく販促品として、MONO100鉛筆のおまけとして付けられた物なのだと思います。
鉛筆のおまけといえば、三菱鉛筆のジャンボユニなどが有名ですが、トンボ鉛筆も作ってたんですね。
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チャック部分に付けられたストラップも謎です。
ネズミみたいなのと、てんとう虫らしきもの、これは何のキャラクターなんでしょう。。


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詳しくはよく分からないのですが、こんなのもあるよ、ということで。
 

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コーリンの「ゴールド芯」に引き続き、地球鉛筆からシルバーのシャープ芯「シルバーG」を紹介します。
地球鉛筆も、コーリンと同じく、昭和の大手鉛筆メーカーです。

三角柱状のケースに収められたシャープ芯ですが、この芯ケースはとにかく角が痛い。
丸みを全く感じない、鋭い縁です。
デザインとしては面白いのですが、開けにくいし、実用性は殆ど考えられていないような気がします。

定価はコーリンの「ゴールド芯」と同じく200円でした。
芯の本数からすれば(ゴールド40本入り、シルバー30本入り)こちらの方が高いですね。
また、僕の持っている硬度は2Hなのですが、こんな変わり種芯でもラインナップが広かったことに驚きです。
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キャップ部分には「CHIKYU」トップ部分にロゴマークが入っています。
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ゴールドほどのインパクトは無いものの、しっかりシルバー芯。
塗装の奇麗さとしては、ゴールドよりもこちらの方が上のような気がします。
DSCF0288

















ゴールドとシルバー。
単純ながら、惹かれてしまいますね。


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本日昭和の変わり種シャープ芯、コーリンのゴールド芯を紹介します。
ずっと欲しかったのですが、先日ようやく購入する事が出来ました。
定価は200円。当時としては比較的高価な芯だったようです。
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しかしながら、僕のゴールド芯は定番品とは少し異なっています。
それがこの「抗菌塗装」ですね。
定番品では黒いキャップの付いたケースに入っていますが、こちらは半透明のキャップが付いているという違いがあります。
かなり雰囲気が違いますね。
DSCF0283 

















肝心のゴールド芯はこちら。
元々は芯で手が汚れるのを防ぐという意味での塗装だったようですが、やはりゴールドという見た目はインパクトがありますね。
流行ったのも分かります。
塗装の理由からも分かるように、見た目はゴールドですが、書くと黒色の普通の芯です。
ゴールドだったら、それはそれで面白そうですけど。
DSCF0281

















下側のキャップにはコーリンのロゴマークが。
ただ、少し気になったのですが、このロゴ逆向きではないでしょうか。
先日紹介した「#1050」も右向きのロゴでしたし、基本的に右向きのロゴだったはず。
なぜ左を向いているのか…。
理由をご存知の方は是非教えて頂きたいです。
 
追記
nisixさんにコメントで教えて頂きました。
マークの向きの違いは時期の違いによるもので、1982年以降から左向きのロゴへと変わったようです。
理由もあっての事だったのですね。



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本日は三菱鉛筆から「uni-popular 製図用鉛筆」を紹介します。
前回の記事ではコーリンの同タイプの鉛筆(#1050)を紹介しました。
製図用とありますが、技術家庭科用鉛筆としても間違いではないと思います。
DSCF0254

















以前書いた記事「技術家庭科用鉛筆」でも、同じくuni-popularの製図用鉛筆を紹介したのですが、今回はセットということで細かな違いも散見されましたので、細かく見ていきます。
DSCF0253

















前回紹介したコーリン「#1050」がそうであるように、技術家庭科用鉛筆は、基本的に全部で4本(文字記号、全線、半線、細線など)である事が多いのですが、こちらは3本セットですね。
プラスチックのケースに収められています。
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中には茶色く変色した紙が。
簡単な説明書のようですね。
DSCF0257

















セットには「uni」「uni P」「No.9000」の3種があるようですね。
DSCF0259
















以前バラで購入したものと並べてみました。
今回紹介している、セット購入のものは上の2本です。
軸色の違い、そして刻印がシルバーかゴールドかという違いもありますね。
DSCF0260

















また、セットで購入したものには「ユニ・P」という刻印がありますね。
とりあえず違いがあることは分かったものの、細かな年代の違いなどはよく分かりません。
セットで購入したものの方が古そうな感じはしますが、どうでしょうね。
 


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本日はコーリン鉛筆から「#1050 製図用鉛筆」を紹介します。
以前にも「技術家庭科用鉛筆」という記事を書きましたが、コーリン鉛筆も同じような商品を作っていたのですね。
技術家庭科用という表記が無かったので「製図用」としましたが、用途などが刻印されているという点などを考えれば、技術家庭科用鉛筆と思われます。
また、沖縄に来て1ヶ月半程ですが、こちらにはコーリン鉛筆が多いように思います。
No.2020などが結構置いてありますね。
とはいえ、今回の鉛筆はリサイクルショップで見つけたものなのですけれど。

僕はこの技術家庭科用鉛筆というのが結構好きで、見つけると買ってしまいます。
この他にも増えて来たので、また記事に書ければと思っていますが。
DSCF0262

















コーリンの技術家庭科用鉛筆については、あまり詳しいことは分かりませんでした。
軸には「1050」という番号が刻印されていますから、これがこの鉛筆の品番なのだと思います。
また、1つ気になったのが軸のロゴ。
通常のロゴとはフォントも違いますし、この鉛筆は「CoLLeen」となっていて、すべて大文字である通常のロゴと異なり、大文字と小文字が混ざった綴りになっています。
何故でしょうね。
DSCF0263

















種類分けの為に使われるエンド部分の塗装は、使われるカラーは大体同じなのにも関わらず、組み合わせが各社異なるのが面白いですね。
軸はトンボの「HOMO」のように、透明のコートで木目を生かしたデザイン。
とても奇麗で良いです。
塗装は厚めで艶があり、しっかりしているように思いますね。


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先日「三線を始めました。」という記事を書きましたが、新たにギターも購入しました。
三線を買ってから2週間も経っていませんが、ギター好きの友達に、割り勘で買おうと提案されたのがきっかけ。
ギターにも興味はあったので、良い機会でした。
友達は寮生なのでギターは僕の部屋に置いてあり、練習しやすいのが良いですね。

ギターは中古で5000円でした。
高いものは知らないのですけど、安くてもちゃんと音が出たので満足です。
でも、さすがに沖縄ですね。送料で4000円もとられたのには驚きました。
 
とりあえず、曲を弾きながら練習しています。
弾いているのはブルーハーツの「月の爆撃機」ですね。
コードを押さえるだけで手一杯なんですが、一応歌っています。
まだギターの事はよく分かっていないので、教則本でも買って練習しようかと思います。

コードを覚えるのが大変で、難しいコードはまだ全然使えません…。
また、指がとても痛いですね。
でも楽しいので、暇な時に少しずつ練習することにします。


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本日は三菱鉛筆から「uni M5-550 芯付きセット」を紹介します。
プラ製のケースにペン、クリップ、芯が配置された商品。
ぺんてるのグラフペンシルなどでも、同じようにパッキングされたものを見かけますね。
単体で買うよりも、何となく嬉しい気分になります。
定価は700円ですが、芯代の200円が入っていますから、ペン本体は500円でしょうか。
M5-550という品番もありますし。
DSCF0275

















ペン自体はそれほど目立った所の無い商品のように思います。
軸はユニカラーで、グリップは樹脂製。
この組み合わせとしては500円という値段は少し割高のようにも思います。
グリップ部分が細くなっていたり、特徴のある口金の形状など、デザインとしてはなかなか面白いような気もしますが。
シンプルで良いペンシルだと思いますね。
DSCF0276

















グリップ形状はは12角形のグリップに20本の横溝が入っているというもの。 結構凝った作りになっています。
軸とグリップ部分の境目には金色(黄色?)のリングが入っています。
デザイン上のアクセントになっていいですね。
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「黄」と入っていますので、このリング部分の色はいくつかバリエーションがあるみたいですね。


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本日はステッドラーから「マルステクニコ 芯ホルダー」を紹介します。
ステッドラーの現行芯ホルダーは、以前記事を書いた「788G」と合わせて2種類ありますが、今回紹介する「マルステクニコ」は「788G」の上位モデルとなっています。
925-25-20」も芯ホルダーと呼べそうな気もしますが、ステッドラーのホームページではペンシルの方に分類されているので、ペンシルとします。
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定価は1000円。
樹脂軸+金属グリップの組み合わせで、とても基本的な芯ホルダーという感じがします。 
軸はステッドラーのマルスブルー。 
比較してみましたが、軸は廉価版の「788G」と同じものを使っているのではないかと思います。
おそらくクリップも同じですから、違いはグリップとキャップ部分のみでしょうか。
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グリップにはローレット加工。
925-25程キツくなく、REG程滑らない。
個人的にはこのくらいが滑りにくく、手にも優しくてベストだと思うのですが。
また、金属パーツがペン先部分に集中しているため、低重心となって取り回しがとても良いです。
筆記時の安定感がありますね。

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1つ気になったのが、このバーコードプリント。
ごちゃごちゃして気持ちのいいものではないですね。
バーコードがプリントされているペンはいくつかありますが、なんとかならないのでしょうか。
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しかしながら、簡単に消す事が出来るのが救いです。
除光液などは使わなくても、布などで擦るだけで簡単に消えます。
おそらく消える前提で作っているのだとは思いますが。
表側にあるメーカー名や品番のプリントとはまた違うみたいですね。
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788G」と並べての1枚。
「マルステクニコ」だけで見れば、1000円という定価はとても妥当なように思われるのですが、「788G」と並べて、約2倍の価格差を考えると、何となく腑に落ちないような気分にさせられます。
788G」が安いのか、「マルステクニコ」が高いのか…。
個人的には約2倍の差でも「マルステクニコ」お勧めしますが。


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最近、割と忙しくて(遊ぶのに)なかなか思うように更新出来ていません(汗) 
落ち着くまで、こんな感じの更新が増えるかもしれませんが、よろしくお願いします。
 

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