テーゲー日記 〜文具と万年筆のブログ〜

万年筆を中心に文具について書いています。 コメント、リンク気軽にどうぞ。文具好きで繋がりましょう。 風の吹くまま気の向くままに、生きて生きてみたいのさ。

August 2015

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本日はライオン事務機から「ノックイレーザー LER02K」を紹介します。
名前の通り、ペン型ノック式の消しゴムですね。
ケースにも入ってなかなか立派な商品だったので、思わず購入。
定価は700円でした。
ノック式消しゴムとしては比較的高価だと思います。
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軸は細かいヘアラインの入ったアルミ製で、口金、クリップ、キャップ部分が黒で引き締められたデザイン。
チープな商品が多いノック式消しゴムの中では珍しく、デザインにも気が配られた商品です。
現在では販売されていませんが、こんな商品があっても面白いと思うのですけどね。
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軸には「LION2000 DESIGN M.MATSUKAZE」とありますが、もともとは「LION2000」というデザインシリーズで販売されていた商品のようです。
デザイナーは松風正幸で、こちらにも同じ商品の掲載があります。 
また、軸には品番とライオンのロゴがプリントされていますが、品番はちょっと蛇足だったかなと思います。
無い方がすっきりとして綺麗でしょうね。
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クリップの形状もシンプルでなかなか良いです。 
焼き付け塗装だと思いますが、マットブラックで質感も軸にマッチしていますし。 
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消しゴムは直径5㎜。
現在でも入手が容易な規格になっているので、普段使いにすることもできそうです。
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愛知の実家に帰省中ということで、馴染みの文具店にいくつか行っています。
それほど珍しいペンがあるわけではないですが、気になっていたペンをいくつか買ってきました。
久しぶりに行くと、また新しい発見があったりして面白いですね。
購入したペンはそのうちまた詳しく紹介します。
 

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本日はパイロットから「2020-GP」を紹介します。
 パイロットの振って芯を出すペンシル、「2020(フレフレ)」シリーズの1つです。
プラスチックのボディと鮮やかなゴムグリップが特徴の商品ですね。
沖縄の文具店で購入。定価は300円でした。 
質感としては、300円にしてはチープすぎるような気もします。
後発のフレフレスーパーグリップが200円ですからね。
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文具店ではペン立てに雑に放り込まれていたものの、グリップ部などにも汚れはなく、とても綺麗な状態でした。
グリップはとっても派手な赤。蛍光っぽいですかね。
カラーバリエーションは他にもいくつかあったようですが、胴軸がスケルトンのタイプはどれもこんな感じの明るいカラーリングだったようです。
また、ガイドパイプは固定式です。
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胴軸部分はスケルトンになっているのですが、バネやバネ状のおもりなんかが見えて、なかなか面白いですね。
中の芯パイプが透明のプラスチックだと安っぽく見えてしまいがちですが、こちらは黒。
それだけでも印象がかなり変わりますね。
デザインにも割と気を使っているように感じます。
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クリップ部分には少しサビが。
製図用みたいな短めのクリップですね。
口金をはじめ、クリップ、芯パイプ、そして露出した消しゴムが黒色になっており、ペン全体のデザインに統一感をもたらしているように思います。
また、ノック部分が蛇腹のような形をしているのも面白いです。
プラスチック製なので、もちろんスマッシュなどのように動いたりはしませんが。
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分解してみるとこんな感じ。
特に意味があって分解したわけではありませんが、一応…。


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気がつけば(気がつくのが遅かったですが)、訪問者数が50万人を超えていました。
ありがとうございます。
記念に何かやる、というわけではないのですけど…。
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本日はクツワから繰り出し式のペンシルを紹介します。
クツワは以前「文具検定に挑戦 〜クツワ〜」で軽くまとめたことがありますが、現在では学童文具やキャラクター文具などを中心に製造、販売しているメーカーです。
いまではペンシルを作っているイメージのないメーカーですが、こんなペンも作っていたんですね。
クツワのペンシルというのはあまり聞かないので、購入してみました。
ペン自体はごくごく普通の繰り出し式ペンシルといった感じですね。
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見慣れないロゴマークが付いていますが、どのくらいの時期のものなんでしょうね。
芯径は0.7ミリで、定価は300円でした。
現在の感覚からすれば、この300円はかなりお得感を感じる作りになっていますね。 
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上半分の軸はアルマイト製だと思います。
アルマイトは劣化に強く、古いペンでも腐食などが見られにくいのがいいですね。
比較的綺麗な状態のものが多いように思います。
また、クリップは結構しっかりしたものが付いています。
アルマイトだから軽いのかと思いきや、天冠部や内部が割と重く、リアヘビーな重心設計になっているのも特徴です。
ペン自体もそれほど軽くはないですね。
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グリップ部や口金部分はそれほど触れることもないですかね。
この手の繰り出し式ペンシルでよく見られる一般的な形をしています。
芯の繰り出しなどは滑らかで、十分だと思います。


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本日は「みんなの筆箱」です。
今回は同じ学科のTくんの筆箱を紹介します。
彼は同じ学科の男子で唯一車を持っているということで、遊びに行く時など、いつも車を出す役を負ってもらっています。
沖縄は車がないと、何もできないようなところがあって大変なんですが、いつも嫌な顔一つせずに快く車を出してくれるTくんには頭が上がりませんね。

そんな彼の筆箱は、ミッキーの漫画がついた円筒型のペンケース。
高校3年の頃から使っているとのことですが、実際は借りたまま返していない、いわゆる借りパク状態とのことです。
本来なら良くないことなんでしょうけど、Tくんだとなんとなく許してしまいそうな気がしますね。
そういう人柄の方なのです。
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中身はこんな感じ。
小物類は鉛筆と芯のみですが、普段使いではこれくらいで十分でしょう。
折れたキュウリ型のボールペンが目を引きますね。
よくわかりませんが、これはお守り代わりに入れているんだとか。
また、芯がグラファイトの3Bなのも注目でしょうか。 
「筆圧が弱いから」 とのことですが、やはり沖縄では濃い芯のユーザーが多いのですかね。
ちなみに彼は沖縄の中部出身です。
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筆記具はボールペン3本、鉛筆2本、ペンシル1本、マルチペン1本、蛍光ペン2本という感じですね。
鉛筆はセンター試験の頃からずっと入ったままなんだとか。
普段は中央に見える三菱のクリフターシャープをメインで使っているとのこと。
サブのペンシルとしてはクリップオンマルチがありますが、こちらは軸が太いのが苦手ということで、あまり使わないそうです。
ボールペンはジェットストリームが好きなのが良く分かりますが、黒の字幅を0.7と1.0で2つ用意してあるのが面白いですね。
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左上に写っているプラ板が気になった方も多いと思いますが、これは彼女さんが作ってくれたものだということです。
まあ、あんまり深く取り上げるのもなんなので、写真だけ載せておきます。


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本日はオートから「ピストンシャープ SP-5」を紹介します。
前回の記事では三菱鉛筆の「uni Return's」という、ノックで芯が戻せるペンシルを取り上げましたが、今回紹介するピストンシャープも同じ機能を持ったペンシルです。
また定価は500円で、以前紹介した「ピストンシャープ SP-10」の下位モデルでもありますね。 
ピストンシャープはあと、定価1500円の最上位モデルがあるはずなんですけど、なかなか入手する機会がありません。
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全体的な形状としては、「ピストンシャープ SP-10」と同じような感じですね。
クリップなどは差別化を図るためか、形状が異なりますが。
また、ノック部となっているキャップと軸の間にある、ハーフノックとフルノックを表示する部分は、SP-10が軸に直接プリントされているのに対し、こちらにはシールが貼ってあります。
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胴軸は濃い緑のスケルトンです。
他にも何色かあったようですが、他に紹介されているブログなどを見ると、赤色などスケルトンではないものもあるのかなと思います。
また、口金が透明になっているのも特徴的でしょうか。
機構の仕組みとしては前回紹介した「uni Return's」と大体同じです。
そちらで詳しく解説したので今回は省略しますが、芯が戻る仕組みがよく分かって面白いですね。
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ピストンシャープ2本を並べて。
こうして並べてみると、軸の「PISTON SHARP」のロゴ部が異なっていたりするんですね。
やっぱりあとは最上位モデルが欲しくなってしまうところでしょうか。


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本日は三菱鉛筆から「uni Return's」を紹介します。
以前にもOHTO「ピストンシャープ SP-10」を紹介しましたが、 今回紹介する「uni Return's」もノックで芯が戻るシャープペンです。
こちらの方が後発商品のようで、比較的新しいペンみたいですね。
とはいえ現在は廃番、製造されていません。
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いかにも100円、という感じのチープなシャープペンシルですが、芯を戻す機能が付いているので、定価は300円です。
細かく見ていくと、なかなか工夫が施されていて面白いペンなのですが、いかんせん見た目が値段の割に安っぽすぎたのかなと思います。
この部分でも芯パイプを銀色にしたりと、少しでもよく見せようとする姿勢は見えますね。
しかしながら、やはり300円のペンシルには見えません。
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「ノックで芯がもどる」という機能についてですが、小さくノックをすると芯が通常のペンシルのように繰り出され(ピストンシャープではハーフノックと表記)、大きくノックすると芯が引っ込んでいきます(ピストンシャープではフルノック) 。
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口金が透明になっていたので、連続写真で写して、どのような仕組みか紹介します。
この時点では通常ノック(芯を出すノック)です。
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これがフルノックで止めた状態です。
ちょっと分かりにくいのですが、金色のチャック部分が、緑色の部品に嵌っているのがわかるでしょうか。
この時点で、チャックは閉じた状態(芯を挟んだ状態)になっています。
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ノックを半分まで戻した状態。
口金内の緑色の部品(チャックが固定されている部品)が上にスライドしているのが分かると思います。
芯を挟んだままなので、芯が戻っていきます。
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そしてノックを完全に戻すと、チャック部が芯を固定しつつ後退し、芯がさらに引っ込みます。
実験してみたところ、5ノックまでの芯量であれば1回のフルノックで芯を全て戻すことが可能のようですね。
通常書く際には2〜3ノック程度でしょうから、機能としては十分でしょう。
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また、ハーフノックとフルノックの違いを明確にするため、軸内には2つのバネが取り付けられています。
ハーフノックでは先端部のバネのみで、フルノック時には軸中央部のバネも動く仕組み。
つまり、ハーフノックでは軽いノック感、フルノックは重いノック感というような感じになります。
この工夫によって、指先の感触でハーフノックとフルノックの使い分けが簡単に行えるようになったと言えるでしょう。
オートの「ピストンシャープ(少なくともSP-5とSP-10)」にはこのような機能は無く、1つのバネで2種類のノックを使い分ける必要がありました。


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昨日の「SHARPLET300」に引き続き、本日は「SHARPLET500」です。
「SHARPLET」はこれまでにも「SHARPLET100」「SHARPLET200」「SHARPLET300」と紹介してきましたが、数字が付くシリーズはこれで全てですかね。間違っていたら教えて頂きたいですが。
 しかしながら「SHARPLET」という名前が付いたペンは他にもあるようです。
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グリップは縦に入ったリブ状の溝に、細かな横溝が無数に入った形状です。
とても握り心地の良いグリップですね。
もともと、このように細かな横溝が入ったグリップは好きなのですけど、このグリップの握り心地は形状によるものだけでは無いような気がします。
握ると、僅かながら弾力が感じられますし、材質がどうやら普通のプラスチック樹脂ではないみたいなんですね。
グリップの材質が何なのかまではちょっと分かりませんが、硬質のウレタンのような感じでしょうか。
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もう1つ特徴的なのがクリップです。
根元部分は軸を一周巻き込むようにして固定されており、クリップの前面に大きな穴が空いたデザインです。
結構大胆なデザインで、好き嫌いが分かれるところかもしれませんね。
逆に言えば、クリップ以外はそれほど奇抜な見た目のペンシルではありません。
プラスチックの玉が留め玉として付けられており、金属の弾性を利用したクリップになっています。
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軸は青地にシルバーのストライプが入ったデザイン。
シルバーのストライプはプリントですね。
低価格のペンシルながら、デザインにも凝っているような印象でしょうか。
赤地バージョンもカラーバリエーションとしてあったみたいで、そちらも是非入手したいのですが、僕は青軸ばかり見るような気がします。
黒軸もあったのかな。
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金属チャックでした。
昨日の「SHARPLET300」は「小気味好いノック感」と紹介しましたが、こちらは対照的にプラ製チャックを疑うほど、とても静かで控えめなノック感をしています。

クリップが特徴的な「SHARPLET500」ですが、個人的にはこのクリップが無い方が、筆記具としては書きやすいような気がします。
軽めの軸にあれだけの凝った大型クリップが付いているので、やはりリアヘビーになってしまうのですよね。
グリップの握り心地はとても気に入っているので、それだけが少し残念です。



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ぺんてるのシャープレットは以前にも「SHARPLET100」と「SHARPLET200」を紹介してきましたが、本日は「SHARPLET300」を紹介します。 
定価はもちろん300円。
ぺんてるの低価格帯ペンシルのシリーズであるシャープレットですが、どれも一般的なペンシルとは少し違った、凝ったデザインが施されている個性的なシリーズですね。
今回紹介する「SHAPLET300」も特徴的です。
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軸は硬質のラバー製のようです。
保存状態が良かったのか、劣化などは殆ど見られず、とても綺麗な状態ですね。
僕のは黒軸ですが、可愛いカラー軸もあったようで、そちらも是非入手してみたいです。
また、クリップが特徴的な形をしています。
スプリング状と言えば良いのでしょうか、意外にしっかりバネが効いていて、ちゃんと挟めます。
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口金部はプラスチック製。
テーパーが効いた長めの形状ですね。
ガイドパイプは固定式で約2.5ミリ。
ペン全体としてはとても軽く、取り回しが良いです。
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チャックは金属製。
小気味好いノック感もSHARPLET300の魅力の1つですが、ノックするととても気持ちの良い音がします。


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先日、自宅で集まって遊んでいると、友人の一人が豚の顔を「差し入れに」と持ってきました。
そう、国際通りなんかでよく売られていて、観光客がキャーキャーする定番のあれです。
買ってきたのは前回の「みんなの筆箱」でも紹介した北海道出身のHくんなんですが、彼は時折本当に突拍子も無いことをしますね。
豚の耳であるミミガーは有名で、よく知られていると思いますが、豚の顔はチラガーと呼ばれています。
「面(つら)皮」が訛って「チラガー」です。
それにしても、こんなものが普通にスーパーに売られているのには驚きますね。
さすが沖縄。
沖縄の人も流石に普段から食してはいないと思うんですが…どうなんでしょうか。
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本当に豚の顔がまるまる入っています。
一度火は通った状態とはいえ、なかなか衝撃的な見た目ですよね。
裏面もなかなか凄いんですけど、ブログにアップするのは表だけにしておきます。
昔の沖縄では豚は貴重な贅沢品で、「鳴き声以外捨てるところが無い」なんて言われていたらしいのですが、なるほど納得です。
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とりあえず食べてみよう、ということで、調理してみました。
まずは「ミミガー」である耳の部分。
僕自身食べるのが初めてだったので、調理法もイマイチよく分からなかったのですけど、とりあえず薄切りにして塩胡椒で炒めてみました。
白く見えるのは軟骨部分で、「ボリボリ」とかなり噛みごたえがあります。
こちらはおつまみとして定番なので、なんとなく抵抗がありません。
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そしてこちらが問題の顔部分。
また塩胡椒では芸が無いと思い、ごま油で炒めたのち、酒、みりん、油みそで味噌炒め風にしてみました。
歯ごたえのあった耳部分とは違い、こちらは割と柔らかく、コラーゲンを多く含んでいるとのことで、プルプルしています。
自分で作っといて言うのもなんですけど、これは結構うまかったです。
ご飯が進みそうです。


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本日はミドリから「ブラスペンシル」を紹介します。
ミドリの「ブラスプロダクトシリーズ」の1つで、同形状のボールペンも販売されています。
付いている値札の通り定価は1200円ですが、東急ハンズで500円になっていたので購入。
安くなってると、どうしても買ってしまいますね。
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本来であれば、今回購入した茶軸の他に白軸とブラス(真鍮)無垢軸があるはずですが、安売りコーナーにはこの茶軸のみでした。
本当は無垢軸が欲しかったのですが、やはり人気は高いですよね。 
ブラスプロダクトシリーズは、真鍮の経年変化を楽しむというコンセプトがありますが、今回のような塗装軸は使い込むうちに塗装が剥がれて味を出す、というような狙いがあるとのこと。
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形状としては、「バレットペンシル」と呼ばれるものです。
バレットというのは弾丸のことですが、収納時は手のひらにすっぽりと収まるほどコンパクトです。
鉛筆は丸軸の可愛いものが付いていますが、リフィルとしてこのサイズのものが販売されています。
もちろん消しゴムも替えが売っています。
しかしながら、基本的には補助軸ということで、他の短くなった鉛筆を装着することも可能です。
軸と鉛筆をつなぐ銀色のパーツは着脱可能になっており、そこで入れ替えるのですね。
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純正の鉛筆の書き味は、結構良いです。
HBのみですが、比較的柔らかく滑らかな書き味でありながら、適度な抵抗がある筆記感。
悪くないですね、気に入ってます。
また、真鍮製ながら、驚くほど軽いのが特徴でもあります。
筆記時はリアヘビーになりがちな形状ですが、これくらい軽ければ十分実用的だと思います。


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