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以前紹介したニューマンの「スーパー5 格子」ですが、最近新たにもう1本入手する機会がありました。
僕はてっきり同じペンだと思っていたのですが、よくよく比較してみると微妙なモデルの違いに気がつきましたので、ここに記しておこうと思います。
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一番最初に気がついたのは、ガイドパイプの部分でした。
上が以前記事にしたペンの方で、以前の記事でもガイドパイプが収納される「スライド式」 として紹介したのですが、今回新しく購入したのは固定ガイドパイプ式ですね。
また、パイプの長さも若干短くなっているようです。
以前の記事では、スライドパイプ機構ゆえの芯先のブレを欠点として指摘しましたが、固定ガイドパイプ式であればそういった問題はありませんね。

さらに違いを指摘するならば、上は格子柄のパターンが口金ギリギリまで刻まれているのに対し、下は若干格子柄パターンが無い部分がありますね。
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ノックボタンにも若干の違いがみられます。
上は一般的なノックボタンの加工と思って頂ければ良いと思いますが、下は上部が一回り絞られたような加工になっていますね。
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分解してみると、ノックボタンの長さにも違いがあることが分かります。
製造された年代の違いによるものなのでしょうかね。




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    コメント

     コメント一覧 (2)

      • 1. よびぞー
      • October 09, 2016 16:56
      • 5 ニューマンにはこの手の違いが沢山ありますよね。下のシャープのノックキャップの先端は、多分磁石になっていると思いますよ。
      • 2. ggg13
      • November 08, 2016 16:36
      • よぴぞーさん
        金属軸を多く扱う会社柄、型を新しく作り直すことが多かったのでしょうかね?
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