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本日は久しぶりに万年筆の記事を書きます。
今回紹介するのはイタリアのビスコンティから「ヴァン・ゴッホ」万年筆です。
今こうしてレビュー記事を書いていますが、購入したのは5年以上前になりますね。
高校に入学してすぐか、それくらいに東京のペントレで見つけ、綺麗な軸に一目惚れして購入したのを覚えています。
もしかしたら僕が初めて買ったイタリアの万年筆だったかもしれません。
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ビスコンティに「ヴァン・ゴッホ」と名のつく万年筆はいくつか種類があるんですが、こちらはサイズの大きい「マキシ」というモデルになります。定価は5万円強だったかな。
記事を書くにあたって軽く調べたのですが、マキシサイズのヴァン・ゴッホはすでに廃番となっているのですかね。本国で廃番なのか、日本での販売が終了したのかは定かではありませんが、とにかく新品で購入するのは難しそうな感じでした。
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現在も販売されている小さいサイズの「ヴァン・ゴッホ」はスチールニブですが、こちらは14kバイカラーの大きなニブが付いています。
ビスコンティはニブの装飾のパターンがいろいろとあって難しい(よくわからない)のですが、僕のゴッホはこんなニブが付いてます。クレセント(三日月)型のハート穴が特徴的ですね。
大きなニブ特有のゆったりとした書き味で、万年筆自体のバランスも良いため、気持ちよく書くことが出来ますね。軸とニブのコンセプトがマッチしていて好感が持てますね。
しっかりと腰を据えて、書き物をしたいときに向いているような万年筆だと思います。
 
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この万年筆の魅力はやはり美しい軸にあります。
僕のは「オーシャンブルー」という軸ですが、青と茶色、そして白が美しいマーブル模様を描いています。
透明な茶色の軸をベースに、不透明の青と白の絵の具が流し込まれているような状況をイメージしてもらえれば近いと思います。
茶色の部分は透明なので、光が透けるんですが、これがまた綺麗なんですね。
このような軸なのでもちろん個体差はあるとは思いますが、美しいですよ。 


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