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久しぶりの更新になります。
今回は「みんなの筆箱」としてですが、現在僕が使っている筆箱とその中身をご紹介します。
使っているペンケースはル・ボナーの「デブ・ペンケース シュランケンカーフ」です。
大学入学前に購入したものですけど、ヘタレなどはまったくなく、今でも綺麗なままです。
エイジングなどの少ないシュランケンカーフという素材もさることながら、しっかりとした作りがあってのことなのでしょう。
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シンプルながらも、細かい意匠のこだわりなども使い込むほどに感じられ、非常に満足しています。
高価なペンケースでしたが、買ってよかったですね。
最近はこのペンケースのみで大学に行っています。
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中身はこんな感じです。
結構容量があるので、ペンシースごとペンが入れられるというのがメリットです。
ただ、僕の場合はペンが傷つかないようにペンシースに入れているというよりも、筆箱の内側が汚れないようにという意味合いの方が大きいですね。
ペンシルなどは内側を汚したり、時には穴を開けてしまうこともありますので。
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 主な中身はこんな感じ。
右から
・ゼブラ「ニューハード」油性ボールペン
・ぺんてる「グラフペンシル 0.5
・ぺんてる「プリズメイト」 
・アップル「Apple Pencil」
・ラミー「ティポ AL」 
無印良品「ポリカーボネート 携帯用ステープラー」
となってます。

グラフペンシルやも入っていますが、最近はほぼ全て黒の油性ボールペンのみで済ませてしまっており、ペンシルを使うことはほぼないですね。
そのため、消しゴムも入れなくなりました。
Apple Pencilはパソコンの代わりにiPad Proを使っているためですが、これでノートをとったりすることは少ないです。
ティポにはサラサの赤芯を入れて赤ペンとして使っていますが、こちらも最近は出番すくなめ。
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これは大学のノートですが、最近はこんな感じで黒の油性ボールペンだけでほとんど通しています。
油性ボールペンの、それもジェットストリームみたいな低粘度のものではなく、ねっとりしたインクの書き味がとても気に入っているためです。
普通のノック式のボールペンでも良いんですが、ニューハードはキャップ式でペン先のブレが少ないので、最近愛用しています。

本当は万年筆も使いたいところではあるのですが、欲しい線が出る万年筆が殆ど無く、書いていてイライラすることが多くなったので、最近は使っていません。
この辺りの話も、そのうちまた詳しく記事にしてみたいと思います。




↓今回紹介したペンたちです。
ここをクリックして商品を購入すると、僕にインセンティブが入りますので、どうぞよろしく。
 





 

    コメント

     コメント一覧 (4)

      • 1. hiro
      • November 07, 2017 20:44
      • ここでグラフペンシルを購入しました。(記事前かも知れませんが)
        届いたやつは前と少し素材が違うような気がします。
        もしかすると同様に再生樹脂を使っているんでしょうか?
      • 2. jjp
      • November 22, 2017 00:23
      • マルチ8は何に使っているのですか?
      • 3. ggg13
      • January 09, 2018 05:12
      • hiroさん
        以前から再生樹脂は使われていたような気がしますが、再生樹脂の品質のバラつきということでしょうかね?
      • 4. ggg13
      • January 09, 2018 05:14
      • jjpさん
        プリズメイトは蛍光マーカー代わりという感じで入れていますが、使用頻度はかなり低いです。
        あんまり無機的なのはつまらないので、可愛いペンも入れたくなるんです。
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