大峰化学〜社長ブログ

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大峰化学蠎卍垢、プラスチックのことや日々の活動、書評等をご紹介させて頂きます。本ブログ内の文書、写真等については大峰化学蠅法引用部分は引用元に著作権は帰属します。本ブログにより著作権・肖像権などの侵害やなんらかの問題が生じた場合はご連絡下さい、速やかに対応をさせて頂きます。
2013年より日々の活動は即応性を重視して本ブログではなく"facebook"中心で行っております。

医療・看護・福祉

インフルエンザ予防対策

 インフルエンザ対策として、タイムカード横、玄関の目立つところにマスクと消毒用アルコール、予防ポスターを用意しました。

インフルエンザ対策


 マスクは厚生労働省が咳エチケット用に推奨している、不織布製マスクです。

 来社される方々にも自由に使っていただけるように玄関の目立つところにしました。
 厚生労働省の「施設内感染防止対策の推進」によると、会社内にインフルエンザウイルスが持ち込まれないようにすることが重要だそうです。

 これで皆の意識が向上すれば、予防にもつながります。

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体験型福祉機器試乗会「舞洲わくわくカーニバル2008」

 本日は、大阪市舞洲障害者スポーツセンター・アミティ舞洲アリーナで開催されていました体験型福祉機器試乗会「舞洲わくわくカーニバル2008」を見学・視察させていただき、多くのお話を伺い勉強をさせて頂きました。

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「舞洲わくわくカーニバル2008」

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 本カーニバルは、関西地区で開催される恒例の大型展示会で、バギーや車椅子、立位台などの介護機器や福祉用具等の試乗が出来て、それらの安全性や実用性を体験することが出来ます。

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 会場では、京都にある専門学校の理学療法科の先生ともお会いでき、弊社の新商品の開発にご助言をいただけそうです。

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「国際福祉機器展」に行ってきました

 本日は、東京ビッグサイト(有明)で開催されています「第35回 国際福祉機器展 H.C.R.2008」に、介護機器の現状調査を目的として、参加してきました。

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 平日の開催なのに、入り口には長蛇の列が出来ていて、介護機器への興味の大きさと、市場の裾野の広さを感じました。

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 本展示会は、ハンドメイドの自助具から最先端技術を活用した福祉車両まで世界の福祉機器を一堂に集めた国際展示会で、約600社の出展がなされています。
 弊社でも介護機器に使用可能な新しい「プロネジ」の研究開発をするために、介護機器の現状調査をしてきました。

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 最先端のロボット技術を駆使したような介助機器でも、細部に使われている部品は未だに以前のままというものも多く、ビジネスチャンスはまだまだありそうだと実感しました。

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会場内は撮影禁止なので
外の看板の前で


 必要最小限のカタログを頂いてきましたが、肩が抜けるほどの重さで、サラリーマンらしき来場者の殆どが宅配便で会社にカタログの山を送っている理由がわかりました。(笑)

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「生物と無生物のあいだ」福岡伸一(著)



生命とは、実は流れゆく分子の淀みにすぎない!?
「生命とは何か」という生命科学最大の問いに、いま分子生物学はどう答えるのか。歴史の闇に沈んだ天才科学者たちの思考を紹介しながら、現在形の生命観を探る。ページをめくる手がとまらない極上の科学ミステリー。分子生物学がとどりついた地平を平易に明かし、目に映る景色がガラリと変える!


 題名の「生物と無生物のあいだ」は、いわゆる宣伝文句のようなもので、半分以上はDNAを解析した学者達の明暗や、発想への道筋が興味深く紹介されています。

 研究するということはどういうことか?特に生物(人間)を研究することの大事さと危うさを教えてくれます。

 細胞は機械部品のように作り上げられ、再生されるが、機械と全く違うところは、そこに時間軸が存在するということ、機械なら故障した部分を時間に関係なく修理できるのですが、生物はある一定の時間内に修復が出来ないと、不完全な修復しか出来ずに機能に支障をきたします。
 この仕組みを説明する上で、一番興味深く読んだ部分は、ある細胞を完全に除去すると何の不具合もなく成長を続けるのに、不完全な細胞をそこに注入すると完全に修復することができずに成長が阻害されることがあるという部分でした。
 生物を社会に置き換えて考えてみると、色々な面が見えてくる著書でした。

 拾った言葉達は「続きを読む」で、

その前に…
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『「生物と無生物のあいだ」福岡伸一(著)』の
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ハート・プラスマーク

 先日、ユーザー様の会社に向かう自動車の中で、ラジオを聞いていて知ったのが、この「ハート・プラスマーク」です。
 皆さんはご存知ですか?

ハートプラスマーク


 これは「特定非営利活動法人ハート・プラスの会」が多くの内部障害者・内臓疾患者が快適に暮らせる社会づくりを行っていきたいと思って作り出したマークです。

「内部障害・内部疾患」というハンディがこの国ではまだ充分に認識されていません。
身体に不自由があっても、外観からは判らないため “自宅で”“電車の中で”“学校で”“職場で”“スーパーで” 「辛い、しんどい」と声に出せず我慢している人がいます。
一般社会にそんな人々の存在を視覚的に示し、理解の第一歩とするため、このマークは生まれました。
公共スペースにマークの表示を求め、その存在を示す活動は病名、症状、障害団体の枠を超えて広がっています。


 内部障害の人は車椅子や杖を使っている人とは異なり、外見からは障害を持っていることが分かりにくいので、心臓病を持つために立っているのが辛くて優先座席に座っている時に、目の前にお年寄りが立たれて回りから冷たい目線が注がれたとか、人工肛門や人工膀胱を腹部に持つ人が身体障害者用のトイレを使用して出てきたら冷たい目で見られた等の「見えない障害」で苦しんでいる経験をされているようです。

 自分の内部障害のことをその都度、人に説明することも難しいために、こうしたマークを示すことで理解してもらえるようになればいいですね。

クリックありがとうございます
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