大峰化学〜社長ブログ

mono2009-banner
大峰化学蠎卍垢、プラスチックのことや日々の活動、書評等をご紹介させて頂きます。本ブログ内の文書、写真等については大峰化学蠅法引用部分は引用元に著作権は帰属します。本ブログにより著作権・肖像権などの侵害やなんらかの問題が生じた場合はご連絡下さい、速やかに対応をさせて頂きます。
2013年より日々の活動は即応性を重視して本ブログではなく"facebook"中心で行っております。

お城・史跡・庭園

小石川 後楽園

 社用を終えて、紅葉が綺麗な水道橋にある小石川後楽園を歩いてきました。

kouraku01


kouraku02


 小石川後楽園は、東京都立庭園で、江戸時代初期に水戸徳川家の江戸上屋敷内につくられた築山泉水回遊式の日本庭園(大名庭園)で、国の特別史跡及び特別名勝に指定されています。

kouraku03


kouraku04


 都会のオアシス?と言えば聞こえはいいのでしょうが、素晴らしい庭園の向こうに、東京ドームや高層ビルが写り込みます。

今日は何位かな
一日一度のクリック
にほんブログ村 経営ブログ 中小企業社長へ
ありがとうございます!

史跡 緒方洪庵旧宅及び塾

 昨日、淀屋橋駅にて10分ほどの時間が出来たので、駅から出たところにあった史跡を散策してみました。

 長崎で蘭学を学んだ緒方洪庵が、1838年に開いた蘭学塾がこの「適塾」です。(生憎、開館時間の16時を過ぎていましたので、塾の中を観ることはできませんでした。)

洪庵02
「史跡 緒方洪庵旧宅及び塾」


 慶応義塾大学の創設者であります福沢諭吉や大村益次郎、漫画家手塚治虫の曽祖父であります手塚良仙もここに入塾していました。

 この住宅は、蘭学発展の拠点となった歴史を伝えるばかりか、近世における大阪北浜の町家建築の姿を示す貴重な遺跡です。

洪庵01


 江戸幕府の崩壊、明治新政府の教育制度の整備と共に発展解消し、大阪医学校、府立医科大学、さらには大阪大学へと発展し、今日にいたっています。

洪庵03

洪庵04

洪庵05


 史跡の横にはオシャレな公園があり、そこには緒方洪庵像もありました。

今日は何位かな?
一日一度のクリック
ありがとうございます
↓ ↓ ↓
にほんブログ村 経営ブログ 中小企業社長へ
今日も1クリック!
どうぞよろしくお願いします

京都三条河原町ミニ龍馬紀行

 昨夜の「ブロガー飲み会」の集合時間前に少しだけ時間があったので、京都の三条河原町周辺の坂本龍馬ゆかりの地を巡ってみました。

 「酢屋」

酢屋01

酢屋02


 京阪三条駅から三条大橋を渡って少し下った龍馬通りにあるのが、坂本龍馬寓居趾・海援隊屯所跡となる「酢屋」です。


 「岬神社」(土佐稲荷)

土佐稲荷01

土佐稲荷02


 酢屋から少し下った蛸薬師通にあるのが土佐藩邸内にあったお稲荷さんを現在の位置に移された「岬神社」(土佐稲荷)です。

 境内には坂本龍馬の像がありました。


 「坂本龍馬・中岡慎太郎遭難之地」(近江屋跡)

遭難01

遭難02


 「岬神社(土佐稲荷)」から河原町通りに出て、少し下がったところにあるサークルKが「坂本龍馬・中岡慎太郎遭難の地」(近江屋跡)です。

 気にせず歩いていると通り過ぎてしまいそうな佇まいですね。


 「池田屋騒動之跡」

池田屋01

池田屋02


 河原町通りを三条まで上がってきて、三条大橋に向かって歩いていると目に入るのが「海鮮茶屋 池田屋 はなの舞」で、ここが池田屋の跡地となります。

 この跡地は以前はパチンコ屋でしたが、今の居酒屋さんが店内に映画などの階段落ちのシーンで知られる7メートルの大階段を再現し、東映の監修で当時の池田屋旅館の帳場も再現しているそうです。

 30分ほどでこれらを回ることができます。

 京都河原町三条付近で待ち時間がある時などに、是非ともミニ歴史散策をしてみてください。


皆様の応援クリック
にほんブログ村 経営ブログ 中小企業社長へ
よろしくお願いします

1円電車

 社用で兵庫県養父市まで打ち合わせに来たので、ランチタイムに少しだけ足を伸ばして同市にあります「明延鉱山」(あけのべこうざん)跡地を見学しに来ました。(探検坑道入坑は要予約で立入禁止でしたが、中から吹き出てくる風は物凄く冷たかったです)

探検坑道


 明延鉱山は平安時代初期から銅、亜鉛、スズなどが採掘され、昭和62年に閉山されるまでスズの採掘量は日本一を誇っていたようです。

 「明延鉱山」の中心地と言われている、場所まで車で行くと『信号機』が突然表れます。

信号機
信号機


 そしてこの信号から鉱山に向かう入口には『線路』のなごりがあり、その横には『ポイント切替』まで!

線路
引き込み線

ポイント切替
ポイント切替

 
 きっと鉄道ファンには垂涎の空間だと思われます。

 鉱石と作業員の輸送を目的に敷設された「明神電車」(めいしんでんしゃ)は、その運賃が1円であったために「1円電車」と呼ばれていました。

赤金号
電動客車「赤金号」

01 001

02 002

03 003

04 004

電車
架線式電気機関車


 廃線後は「1円電車」の車両は観光目的で保存されていましたが、地域の人たちのボランティアで線路が敷かれイベントなどの時に“復活運行”されているようで、今年は4月から11月までの毎月第1日曜日に定期運行されています。

1円電車
運行されている1円電車

1円電車02


 約70メートルの線路を牽引用のバッテリー機関車に引かれて往復運転されるようです。

05 005

06 006

07 007

08 008


 タイムスリップしたような感覚であっという間に1時間を過ごすことができました。

 1時過ぎにオンタイムでモブログにてアップをしたのですが、この辺りは圏外のために送信予約状態となり、約1時間後に山を抜けた辺りで送信されていました。

 正しく異空間を経験させてもらいました。

皆様の応援クリック
にほんブログ村 経営ブログ 中小企業社長へ
よろしくお願いします

これは芸術です「ハナショウブ」

 歩いて数分のところにあります「弁天池公園」では、ハナショウブが見ごろを迎えています。
 それほど大きなスペースではないのですが、多くの種類のハナショウブが名前の説明板と共に植えられています。

花菖蒲


 ハナショウブ(花菖蒲)は、アヤメ科の多年草で、江戸時代の元禄の頃から品種改良が進み、育成地毎に江戸系、肥後系、伊勢系、米国系などと呼ばれ、それ以外にも長井古種、交雑種の系統があるようです。

 ハナショウブは綺麗な花を見ることのできる期間がとても短くて、三日花と呼ばれているようです。
 一番綺麗な花を見ることができるのは二日目だけ!と言われるほど貴重な花が今、咲き誇っています。

伊勢系乙女
伊勢系乙女

江戸系伊達道具
江戸系伊達道具

江戸系潮来
江戸系潮来

肥後系稲妻
肥後系稲妻

肥後系白誰ケ袖
肥後系白誰ケ袖

肥後系越の乙女
肥後系越の乙女

肥後系業平
肥後系業平

肥後系朧月夜
肥後系朧月夜

肥後系曲水の詩
肥後系曲水の詩

肥後系元禄
肥後系元禄

肥後系殊勝
肥後系殊勝

肥後系水天一色
肥後系水天一色

肥後系淡路島
肥後系淡路島

肥後系筑紫路
肥後系筑紫路

肥後系涼夕
肥後系涼夕

米国系スワーリングウェーブス
米国系スワーリングウェーブス

米国系フレックルドゲイシャ
米国系フレックルド・ゲイシャ


 ここ数日が見ごろだと思いますので、皆さんも近くのハナショウブ園に行ってみませんか?

 優しくきれいな花に見とれること必至ですよ。

見とれた人は
にほんブログ村 経営ブログ 中小企業社長へ
クリックにご協力ください!

月別
カテゴリー別
コメント