大峰化学〜社長ブログ

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大峰化学蠎卍垢、プラスチックのことや日々の活動、書評等をご紹介させて頂きます。本ブログ内の文書、写真等については大峰化学蠅法引用部分は引用元に著作権は帰属します。本ブログにより著作権・肖像権などの侵害やなんらかの問題が生じた場合はご連絡下さい、速やかに対応をさせて頂きます。
2013年より日々の活動は即応性を重視して本ブログではなく"facebook"中心で行っております。

門真市産業政策研究会

門真産業政策研究会11月定例会

 本日は、門真産業政策研究会(モンサンケン)の11月定例会に参加しています。

 先月に引き続き、「門真市製造業に関する実態調査報告書」をもとに、門真市の製造業の現状について分析しました。

門産研11月


 現状の把握の後、他市の成功事例や、行政の出来る領域に関して活発な意見交換がなされました。

 なお、この「門真市製造業に関する実態調査報告書」は、市立図書館や図書館分室(市民プラザ内)、情報コーナー(市役所別館2階)において、閲覧できまるようになっています。


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門真産業政策研究会8月講演会

 本日は、門真産業政策研究会8月講演会でした。

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 「生野を日本のミラノに」を合言葉に、大阪市生野区で異業種交流会をされています『フォーラム・アイ』の営業幹事で地域ブランド創出事業あきない実践塾の塾長をされている佐藤元相様(エヌ・エヌ・エー・テンダーサービス)のご講演です。
 『フォーラム・アイ』では、町工場から世界ブランドをつくるための企画・デザイン・ブランディング・モノづくりを勉強、実践されており、地域の活性化に大きく貢献されています。

 そんな『フォーラム・アイ』が「生野を日本のミラノに」するために、どうやって活動されてきたかを、パワーポイントを使用して、詳しくお話していただきました。

 活動の発端になった中国視察から、イタリアのミラノへの視察など、どれもが刺激的な内容で、それらが、その後の地域ブランドの創造に繋がることになっているのですね。

 お話の中で、ミラノでは日本と同じような規模の中小零細企業が、「世界のブランド」を確立して戦っていることをお聞きし、いったい何が違うのか?ということを考える機会とヒントをいただきました。

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「YOROIブランド」を手に
佐藤元相様と


 地域ブランドとしてできた「YOROIブランド」は、ミラノでも評判になった斬新なデザインの上、お客様にはとてもよく目立つと好評で、商売のキッカケ作りのアイテムとしても人気のようです。


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門真産業政策研究会6月定例会

 本日は、門真産業政策研究会の6月定例会に参加しています。

 先ずは、メンバーの近況報告(豊中市の事例や福岡市の事例などの紹介)の後に、

産業政策研究会0611
零細企業のモノづくり力の団結で
生野をミラノに!


 前回に続いて「大阪生野を日本のミラノに!」という合言葉の元で異業種交流を行っておられる、大阪市生野区の『フォーラム・アイ』さんの勉強の第二回です。

 8月には、この『フォーラム・アイ』の佐藤さんをお呼びして、勉強会を開くことで意見が一致しました。
 お話しを聞くのが楽しみです。

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門真産業政策研究会5月定例会

 本日は、門真産業政策研究会の5月定例会に参加しています。

産業政策5月


 先月の八尾市役所の倉本様の講演会の中身についての感想と参考になった点、門真市に置き換えた場合の問題点について話し合いました。

 続いて、「大阪生野を日本のミラノに!」という合言葉の元で異業種交流を行っておられる、大阪市生野区の『フォーラム・アイ』の活動を勉強しました。

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門真産業政策研究会講演会

 本日の夜は、門真産業政策研究会の講演会、テーマ「『八尾市中小企業地域経済振興条例』から学ぶ」(講師:倉本清三郎様)に出席してきました。

 産業振興施策のベースは実態調査であり、良い面を見つけ出して伸ばしていくことが大事ですと前回の例会で話し合いました。
 更に、門真市の場合は、産業振興ビジョンの作成が他市に比べて遅れていますが、他市の優れた施策やアイデアを参考に応用することができるとも書きました。

 今回は、そうした他市の地域経済振興を参考に、今後門真の進む方向を勉強する良い機会となりました。

産業政策研究会


 行政が中心にあるという考え方はもう古い、行政が権限責任を放棄するのではなく皆と同じ立場で共働し、その地域を良くして行こうとするのが大事です。
 
産業の発展は雇用の創造を生み、企業活動の進展により税収も潤い、都市基盤の整備につながる
 「風が吹けば桶屋が儲かる」レベルの話ではなく、至極当然な考えであるのに、これまでは何故か工業だけが行政サービスの外に置かれていたように感じます。

生活と産業が共存しあうまちづくり
 自分たちの生まれた町で生活し、生まれた町で仕事ができるのが一番だと倉本様は話します。
 住工混在問題が長引いて多くの産業を追い出している現状では、生活と産業が共存するまでに、かなりの時間がかかるかもしれません。
 商工振興なしに労働振興は無いわけです、農産物の自給率を上げる話をする時や、フード・マイレージ問題を話す時に必ず出てくるのが「地産地消」と言う言葉ですが、産業も「地産地消」であるべきで、もっと言うならば積極的に「地消地産」であるべきだと感じました。

倉本様
自転車で門真まで来ましたと話す、倉本先生

 自転車で走ってると、街の様子がわかるのです……という話には、重さがありますね。
 因みに、関西大学の先輩でもあります。

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