2016年12月03日


◎サトノノブレス
〇ヤマカツエース
▲ヴォルシェーブ
△シュンドルボン
×6,10

中京2000mで安定感のあるサトノノブレス本命
天皇賞秋の敗因は切れ負けで、淀みない流れになる金鯱賞は適性的にプラス
能力もこのメンバーなら上でしょう

ヤマカツエース
G1になると通用しませんが、G3、G2ならそれなりに走ってくれそう
調教の動きが抜群で、天皇賞秋よりも状態的に良さそう
こちらも瞬発力勝負よりも上りのかかるレースの方が良い

リアファル
調教での動きは悪くないですが、怪我明けの今回はどうなんでしょう
腱鞘炎だったので、それほど能力に影響はないのかな?




今年の2歳牡馬はイマイチという感じでしたが、葉牡丹賞を勝ったレイデオロは強かった
ホープフルに出るようなら有力でしょう

◎アルバート
〇カムフィー
▲ジャングルクルーズ
△モンドインテロ
×7,11

3600mという特殊なレースなので素直に去年の1,2着馬を評価
アルバートは去年に比べて能力の衰えはないと思うのでここは信頼しても良いでしょう

2016年11月27日

◎リアルスティール
〇キタサンブラック
▲ゴールドアクター
△サウンズオブアース
×14,17

1枠1番を引いたキタサンブラックが逃げる展開になると思いますが、すぐに先手を取れそうなのでそれほどペースは上がらないと予想します
そうなると上り勝負になると思われるので、スローペースで上り勝負となった天皇賞秋で2着だったリアルスティールを本命にしました
前走は休み明けと安田記念惨敗後でしたので人気を落としていましたが、力があるところは証明したい、鞍上がムーア騎手なら鬼に金棒でしょう
少し2400mは長い気がしますが、ムーア騎手なら誤魔化してくれそう

キタサンブラック
昨日は後方待機の馬が外から差す競馬が目立ちましたが、今日は逃げ馬が直線で外に進路を取り出すようになってきて傾向が変わってきた印象
ナイルストーリー、トーセンマタコイヤが逃げ切っているので、脚質や内枠を気にすることはなさそう
スローペースなら33秒台で上がれる脚は持っているので、上り勝負でも問題ないでしょう

ゴールドアクター
人気馬では一番危険ぽい
東京よりも中山向きの馬で、瞬発力よりも長く脚を使うタイプに感じるので適性的にどうか
ただ早くからここを目標にしていたし、能力は現役トップクラスなので3番手としました

サウンズオブアース
こちらを3番手としましたが、京都大賞典を見る限り去年より能力は下降気味かと…
去年は0.3秒差の5着でしたが、去年より走らないとなると4番手くらいが妥当と判断しました

ディーマジェスティ
調教が気に食わずで軽視しました
初の古馬相手ですし、人気馬3頭選んでおさえるような人気でもないので消しとしました

例年の傾向なら内枠有利なのでビッシュとか狙っていたいと思いますが、今の馬場だと難しそうなので人気処の予想になりました。。

追記

印を打った6頭で1〜6着を独占したのに外れる辛さ…。
〇→◎▲→印の3連単は持っていたので、サウンズオブアースを3番手にしていれば。。
色々とあって金銭的に12月は競馬は控えなきゃなので、ここは的中させたかったですが。。。

◎オーロラエンブレム
〇ロージア
▲フラワーシップ
△リオファンク

外伸び馬場ということを考慮すれば、人気通りオーロラエンブレムで良いかなという印象
小さい馬ながら豊富に乗り込まれていて、目立つ時計は出ていませんが仕上がり具合は問題なし
時計の掛かる馬場なのでパワー不足が懸念事項ですが、実績のある血統なので力は出しくれるはず

正直自信はありませんので、ここはパスすると思います

追記

さすがムーアというよりも、あのペースで動かない他の騎手がダメだった印象
馬券は買わなくて良かった…

2016年11月26日


◎プラチナヴォイス
〇カデナ
▲アダムバローズ
△ヴァナヘイム
×4

プラチナヴォイス
3戦目の未勝利戦が圧巻
前走でフロックでないことを証明したし、能力は高そう
内回りのロングスパートに対応できるかどうかだが、3戦目の未勝利戦は長く脚を使ってるので問題ないでしょう

カデナ
前走はラスト2Fが11.0、11.1の競馬ではさすがに届かない
それでも勝ち馬から0.1秒差の競馬で、上りはこちらの方が早いことを考えれば十分評価できる
とにかく切れ味がある馬なので、上り勝負になれば上位に来るでしょう

アダムバローズ
上り勝負では厳しいと思うが、持続力がありそうなので早めに抜け出してくれたら頑張ってくれそう

ヴァナヘイム
前走は差し損ねという感じはしますが、にしては上り34.0というのは平凡
正直物足りない競馬でしたが、一叩きしてどれほど変わり身があるかに期待


出資馬ミリッサが見事勝利
ゲートは少し立ち遅れるも、すぐに中団まで取り付いてそこからはスムーズな走りで追走
4角で外から一気に上がってきて、直線で逃げ粘るパンサーバローズをきっちりとらえて勝利!

時計は平凡ながら、楽に逃げていたパンサーバローズを差しての勝利は評価できそう
小さな馬でこれからの調整は難しそうですが、まずはデビュー戦を見事勝利出来たのは嬉しいです
ずっと厩舎にいたので一旦放牧になると思いますが、そこでもう少し体重が増えてくると良いですね

石坂厩舎の皆さん、ルメール騎手、ありがとうございました

ちなみに、単勝3倍つかなかったので単勝は買わなかったし、チカノワールがぜんぜんでしたので、馬券は外れでした
トホホ…。

◎バリングラ
〇ゴールドアピール
▲オールデン
×10,13

ここはバリングラで堅そう
調教ではキャンベルジュニアと見劣りない走りを見せていて、今週の南Wでも古馬グランドバローズを0.5秒追走して0.2秒先着している
血統的にマイルは合うでしょう
東西でキャロット馬の新馬勝ちを期待したい

ライバーバード
手塚厩舎&馬場オーナーで人気を集めているようですが、直近の動きは平凡に感じます
スピードがあるタイプには感じないので、ダートの方が良さそうに思うのですがどうでしょう
とりあえず人気を考慮して軽視しました

追記

バリングラが危なげなく勝利
今日のメンバーでは頭一つ抜けていましたね
力の要る馬場の方が合いそうなので、東京よりも中山の方が合いそう

ケイティクロスはオカゲサマと悩みましたが、オッズ見てオカゲサマを選んでしまいました
3連複で6700円なら十分な配当だった


シンハライトの妹、出資馬ミリッサが京都5Rでデビューします
調教で目立った時計は出ていませんが、時計の出さない石坂厩舎なので時計云々はそこまで気にしなくても良いと思います
それに17-17程度の時計を含めれば坂路で40本以上乗り込まれているので、仕上がり具合も問題ないのではないでしょうか
気になるのはゲート難という部分で、本番で致命的な出遅れをしないかが不安なところ
また口向きが悪いようで、陣営はハミを変えるなど対策はしているようですが、初めてのレースでまったくハミを取らずという可能性もありそう
正直期待より不安な部分が大きく、まずは真面な走りをしてくれることを願っております

馬券はミリッサが2,3番人気くらいになると予想していたので単勝だけ買おうと思っていたのですが、今のところ1番人気の1倍台…
最終的に3倍台くらいで落ち着けば単勝買います

ちなみに、印打つならこんな感じです
京都5R
◎チカノワール
〇ミリッサ
▲マイスタイル
△シンウチ
×8,16

2016年11月20日

◎マジックタイム
〇サトノアラジン
▲フィエロ
△ロードクエスト
×1,5

マイルのチャンピオンを決めるレースだけあって、中盤のラップが23秒前半になりやすい
当然上り勝負に特化した馬では厳しく、底力に裏付けのある馬が好走するレースだと思える

マジックタイム
今年のヴィクトリアマイルは1000m通過が57.2の超ハイペース
この流れを早めに動いたマジックタイムはかなり厳しい競馬であった
1,2,3着は4角2桁位置の独占で、それらから0.6秒差なら十分評価できる
マイルチャンピオンシップは中山1600m好走馬が穴を開けることが多いので、ダービー卿を勝っている点も評価したい

サトノアラジン
去年は4着であったが、今年は去年よりメンバーが落ちていると思うので、去年くらい走れば十分勝ち負けだと思える
ただ、脚質的に1枠というのはちょっと不利か…
上手く捌けるかがカギでしょう
中盤が厳しいラップはダービー卿で経験しているし、京王杯、スワンステークスで完勝しているので問題ないでしょう

フィエロ
2年連続2着なので、当然ここでも注目したい
前走は9着と人気を裏切る結果でしたが、休み明けでしたのでそこまで気にしなくても良さそう
去年ほどの力はないと思いますが、メンバーは去年より楽になるので、展開さえ向けばチャンスはある

ロードクエスト
前走は内で競馬した馬しか伸びない馬場で、展開も超スローでロードクエストには辛い競馬になった
オータムハンデではダノンプラチナに勝っているので、古馬相手でも通用する力は持っていそう
前走のようなペースには絶対にならないと思うので上位争いできるはず

イスラボニータ
噂では体調が良くないようで調教過程が微妙とのこと
確かに最終追切は微妙で、ここは噂を信じてばっさり消しました
能力的にも去年ほどの力は感じられない

追記

完全なる前残り
全くの見当外れでした…

審議はイスラボニータが内によれたのかな?
ダノンシャークは最後の勢いを見ると可哀そうでしたね

上からの映像だとミッキアイルが外にささってネアリアリズムも外によれたタイミングですかね?
ディサイファは勢い的に上位争いできたかわかりませんが、大きな事故にならなくて良かった


◎アピールバイオ
〇アマノガワ
▲エバープリンセス
△オンリートゥモロー
×10,12

アピールバイオ
アルテミスステークスでは離されての4着でしたが、1,2着馬は世代トップクラスの馬なので仕方ない結果
今回のメンバーなら能力的には上位で、新潟2歳くらい走れば十分突き抜けられる

アマノガワ
評価したのは2戦目の未勝利戦
勝ち馬から0.1秒差の2着でしたが、走破時計は優秀で、前傾ラップを前目で競馬してよく頑張った
調教での動きがイマイチでしたので2番手としましたが、力通り走れればチャンスあり