2009年11月21日

ブログランキングに参加しています。クリックお願いします。

京都7R
◎フェブスカイ
○メイショウデイム
▲エーシンダックマン
△ドリームバレンチノ
×ドリームフォワード

ドリームバレンチノ、エーシンダックマン辺りが逃げて、展開はかなり速くなりそう。
逃げ切りは考えにくいので、テンが早い競馬で差し実績のあるフェブスカイ、メイショウデイムを本線で勝負。


東京11R 東京スポーツ杯2歳ステークス
◎トーセンファントム
○アーバンウィナー
▲ローズキングダム
△レッドバリオス
×3,5

上り3ハロン勝負が出来て、マイル経験のある、いちょうステークス上位組を本線で勝負。
ローズキングダム、レッドバリオスも抜群の切れ味があるので、ここは上位に食い込んで来るだろう。
中緩みの瞬発力勝負になると思うので、札幌2歳の先行組は消し。


福島11R 福島記念
◎サニーサンデー
○シャドウゲイト
▲レッツゴーキリシマ
△リクエストソング
×2,7,13

メンバー的に持続力勝負になりそうだが、近2年はテン〜中盤が厳しい底力勝負になっているので、そちらにあいそうな馬から勝負する。
本命は最低斤量のサニーサンデー。4月5日の500万下で前傾ラップを逃げ切り勝ち、ラジオNIKKEIも先行して2着と、このメンバーなら純分通用しそう。

買いたいのはこれくらいですね。
今日は馬券より東スポ杯を楽しみたい感じです。


2009年11月20日

ブログランキングに参加しています。クリックお願いします。

日曜は東西雨模様で憂鬱です。明日はどちらとも晴れるみたいなので、どうにか当てておきたい所です。
では、明日の重賞展望を簡単にしていきます。

まずは、今年の2歳牡馬の有力が集まった東京スポーツ杯2歳ステークスから。

tousupo


過去5年全てが中緩みの瞬発力勝負と、いかにも2歳戦という所か。
また、過去5年で馬券に絡んだ全15頭中、上り3ハロンで34秒台以下の経験が無かったのはフサイチホウオーだけなので、基本的には上り3ハロンで34秒台以下の瞬発力が必須となる。
そうなると、ニシノメイゲツ、スペースアーク、モズ、レッドスパークル、オルレアンノオトメ、サンディエゴシチーは消しで良いのではないか?

あとは、マイル経験をしている馬が馬券によく絡んでいる傾向がある。これも予想に踏まえておきたい。
今のところ、馬券を買いたい馬は以下になります。

1番手グループ
トーセンファントム、アーバンウィナー
2番手グループ
ローズキングダム、レッドバリオス
3番手グループ
ニシノメイゲツ、ビービースカット、

一応、明日に結論を出しますが、ほとんど評価順も変わらない気がします。


続いて、福島記念の過去5年ラップです。

hukusimakinen


重馬場だった2006年は除外するとして、2004年、2005年は上がり4ハロンの持続力勝負という感じで、2007年、2008年はテン〜中盤が厳しい底力勝負という感じ。
今年はどちらになるか微妙な感じだが、逃げ馬のレッツゴーキリシマが近走通りにスローで逃げれば、2004年、2005年みたいに感じになりそう。
ただ、ドリームフライト、ヤマニンメルベイユ、ショウワモダンという逃げ馬もいるので、逃げ馬同士でやりあう形になると、2007年、2008年みたいな感じにもなりえる。
う〜ん・・・やはり展開は読みにくい。

展開がどちらになるか分からないので、持続力勝負の予想と、底力勝負の予想を書いておきます。

持続力勝負
トウショウシロッコ、レッツゴーキリシマ、アルコセニョーラ、マンハッタンスカイ、サクラオリオン

底力勝負
リクエストソング、サニーサンデー、シャドウゲイト

ちなみに、レッツゴーキリシマは、近走2走の内容を見て持続力勝負としているが、以前は底力勝負よりの馬だったので、どちらの予想でも買っておきたい馬である。
こうみると、持続力勝負のほうに人気馬が集まっているので、穴狙いで底力勝負で予想しようかなという感じ・・・。

明日は東スポも楽しみですが、POG指名馬のマシュケナーダが出走するのでそちらも楽しみです。リディルが故障してしまったため、なんとか勝ってもらいたい1頭です。

2009年11月18日

ブログランキングに参加しています。クリックお願いします。

本日、リディルの骨折が正式に発表されました。
何日も前からそういう話しが出ていて、どうかガセ情報であってくれるようにと祈っていましたが、やはり骨折ということで、1年くらい休養が必要らしい。
今回は放牧先での出来事だったみたいなので別件ですが、これだけ怪我が多いのは、日本の高速馬場傾向に問題があるのですかね。もしそうなら、JRAにはそういう所の改善も行ってほしいですね。
競走馬に怪我はつきものですが、やはり馬が怪我をするのは悲しい。

そういえば、クロフネの屈腱炎の情報を知ったときは、かなりショックでしたね。
この馬なら本当に海外ダートG1を勝てると思っていたので・・・。

リディルが無事復帰することを期待しています。

2009年11月17日

登録馬を見ると、本当にG1?と思うようなメンバーになりそうです。
そんな中で気になるのは外国馬のサプレザ。前走のサンチャリオットステークスはかなり早いタイムではないのか?
エリザベスでシャラナヤも4着だったし、今週も外国馬が掲示板に来る可能性はありそう。

では、マリチャンピンシップの過去5年のラップでも見てみましょう。
milechampion


2004年を除いては、テンより上りのほうが時計のかかる前傾ラップ。
このラップを見ると、基本は差し追い込みしか馬券にならなさそうだが、先行馬のダイワメジャーが2005年〜2007年の3年間連対しているので、別に先行馬が来ないわけではない。

では、どういう先行馬が来るのかというと、
2000m以上のレースで、厳しいラップを先行して好走している馬(ダイワメジャー)、または、マイルチャンピオンシップのタイムが1分33秒台の場合、スプリント系の先行馬でも馬券になりえる。(ギャラントアロー)
ちなみに、差し追い込み馬の場合、1400mでテンが厳しいレースを差し追い込みで好走している馬が良さそう。

う〜ん・・・正直、今年のメンバーを見ると上記に該当する馬はいないように思える。現時点の穴候補はフィフスペトルかな。。。
ていうか、出走馬がまだわからないので、金曜日辺りに展望その2を書きます。

2009年11月16日

クィーンスプマンテ、テイエムプリキュアの逃げ切りとかなり悲しい結果になったんですが、ラップはどんな感じだったのでしょう。
12.5-11.3-12.2-12.3-12.2-12.2-12.3-11.8-11.7-12.2-12.9

ラップを見ると、テンは例年に比べると若干遅いが、あとは12.2,12.3が並ぶまさにG1らしいラップで、逃げた2頭は素晴らしいペースを作ってくれたと思える。
ただ、例年だったら逃げた2頭の着順は二桁くらいになりそうな走破時計で、それくらい先行するべき馬が何もせずに終わったレースという感じ。

ブエナビスタをマークしたのいのは分かるけど、切れ味で勝てない馬がブエナと同じ競馬をする理由がわからない。
ブロードストリート、メイショウベルーガ、ミクロコスモスという追い込み馬はあの位置でも仕方ないと思うが、リトルアマポーラ、ブラボーデイジー、ニシノブルームーンなんかにはもっと積極的な競馬をしてほしかった。

ま〜愚痴を言っても仕方がないので、京都大賞典ではテンが早くて直線でバテテしまったのを、見事G1の舞台で修正してきた逃げ馬2頭を褒めるべきですかね。

他、東京のレースはスローペースに悩まされた感じです。
8Rに関しては頭数を考えればスローになるのは当たり前なんですが、クーデグレイスを勝つことを想定したペース展開に決め付けてしまったのは反省です。
9Rはマイネルがもっと積極的に競馬をしてほしかった。結果、例年通りの切れ味勝負で予想していれば、3頭で良かったんですよね。
当然のごとく、昨日は酷い負けになりました。

来週はマイルチャンピオンシップです。メンバーは相当糞になりそうですが、馬券的には面白そうなので、平日に展望を載せていく予定なので宜しくお願いします。

2009年11月14日

ブログランキングに参加しています。クリックお願いします。

買いたいレースというか、競馬場に行けば東京は全レース買うんですが、前日予想でだいたい決まっているレースを簡単に載せておきます。

東京8R
◎クーデグレイス
○スカーレットダイヤ
▲ダークエンジェル

明日1番のレースはここでしょう。エリザベス女王杯に出てきたら本命にしても良かったクーデグレイスを本命。
前走はかなり厳しい展開を先行して4着と能力的にも抜けている。
クーデグイレスがいるので、切れ味だけのエオリアンハープなんかよりも、多少厳しい流れが良さそうな上記2頭を相手にする。

東京9R
◎ブルーミングアレー
○マイネノーブレス
▲ゴールドジャパン
△クロフォード
△アパパネ
×ウインマリアベール

基本的に中緩みの切れ味勝負になるこのレースだが、切れ味よりも能力を考えて馬券を買いたい。
本命はブルーミングアレー。新馬戦は中揺るみレースだが、テンは早いし、上がりもまとめいたので、総合能力を考えてもメンバーの中では上位だと思える。
次に、前走好時計勝ちのマイネノーブレス。切れ味に実績は無いが能力を考えて2番手とする。そのレース3着のゴールドジャパンを3番手。
あとは、切れ味勝負が得意そうなクロフォード、アパパネ、おさえでウインマリアベールまで。

東京11R
◎フライングアップル
○アイアムカミノマゴ
△ゲイルスパーキー
×8,14,15

ゲットフルマークス、グッドキララ、マイネルレーニアという逃げ馬が揃ったので、テンはかなり早くなりそう。ペース的に逃げ残りは無いと考えているので、テンが早い競馬で好走しているフライングアップル、アイアムマミノマゴから勝負したい。
もっと人気が無いと思っていたが、現時点で1番2番人気か・・・。
×にあげている穴候補に期待します!


ま〜こんな感じです。当日心変わりする可能性もあるので、あまり参考にしないでください。









ブログランキングに参加しています。クリックお願いします。

明日は東京競馬場に参戦するので、現時点のエリザベス女王杯の予想を載せておきます。

erizabesu

過去5年のラップを見ると、2006年を除いては、中盤が緩む上がり4ハロンの持続力勝負という所か。
2006年はシェルズレイ、アサヒライジングという強い先行力がある馬がいたため厳しい流れになったと思われる。
では今年はどうなるかというと、テイエムプリキュア、クィーンスプマンテという逃げ馬がいるが、別に強いわけではないので、それほど厳しくならずに例年通りになると予想している。
ただ、縦長になると思うので、3〜6番手辺りにつける馬が有利な展開になりそう。

ということで、ある程度先行できる馬で且つ、上がり4ハロン勝負が出来る持続力のある馬を買いたい。

続きを読む

京都6R、よくよく見ると、ラブミーチャンの前走のタイムは2歳では破格ですね・・・。

んで、京王杯2歳ステークスですが、来年からはサンデーサイレンス系も考えるようにします。

20091114_T11R


2009年11月13日

ブログランキングに参加しています。クリックお願いします。

日曜は晴れるそうだが、明日はずっと雨が降っているみたいなので日曜も道悪だろうな・・・。
京都は15時くらいには晴れるみたいだから、なんとか日曜は良馬場まで回復してもらいたい。

では、明日の京王杯2歳ステークスの予想でも。
はっきり言って全然分からないので、多少無茶な予想方法にします。

まず、父親がサンデーサイレンス系はほとんど連に絡まないので、父親がサンデーサイレンス系は全て消し。
よって、アニメイトバイオ、イイデサンドラ、ショウリノホホエミ、ツルマルジュピターは消し。
次に、芝1400mで連対経験、または芝1600m以上のレースに出走経験が無い馬は全て消し。
よって、ノーワンエルス、キョウエイアシュラ、エステーラブは消し。

あとは残った馬で予想するわけだが、近年で道悪だった2006年、2007年は厳しい流れだったので、
明日もそうなると見込んで、厳しい展開を経験している馬から買う。

◎エイシンアポロン
○ダッシャーゴーゴー
▲ハーティンハート
△コスモセンサー
△シーマーク
×ドロ

う〜ん・・・以外に当たりそうだと思うのは私だけですかね?


あと、京都6Rを簡単に。

◎クリスタルボーイ
○ケイアイデイジー
▲サリエル
△アイシークレット

前走、好時計勝ちのクリスタルボーイを本命。このメンバーなら先行出来るし内枠なので有利だろう。
次にケイアイデイジー。新馬戦のように前々で競馬できれば前走みたいにはならないだろう。
あとは、サリエル、アイシークレット。
サリエルが人気を集めることを想定して、クリスタルボーイ頭で勝負したい。

2009年11月10日

ブログランキングに参加しています。クリックお願いします。

おそらくブエナビスタ、ブロードストリートが人気になるエリザベス女王杯ですが、果たしてこの2頭で問題ないのか検討していきましょう。

まず、エリザベス女王杯の前哨戦として有力の秋華賞・府中牝馬ステークスのラップを見てみましょう。

秋華賞
12.3-10.3-11.4-11.9-12.1-12.8-12.2-12-11.6-11.6
(34.0-49.0-35.2)

テンは近年で一番早く中盤はやや緩んだ印象。時計的にはレースレコードに0.1秒差のハイレベルだったので、こうなると先行馬には厳しい展開となり、後ろからの馬が有利だったと考えてよいでしょう。
このレースを先行して4着に粘ったクーデグレイスはもちろん評価できる内容で、途中から順位を上げていったレッドディザイアも同様に評価できる。
ただ、この2頭はどちらともエリザベス女王杯には出走しないので次走に注目したい。
そうなると、このレースからは単純にブエナビスタを1番評価して問題なさそう。
続いて2着(3着繰上げ)だったブロードストリートだが、出遅れと4コーナの不利がなければ勝利まであったと言われているが、結果的には恵まれた感じがする。
同じようにミクロコスモスも追い込んで内を突いただけなので、あまり過大評価するのは危険だと思える。
寧ろ大外をぶん回して来たジェルミナルの方が馬券的には面白いのでは?
結論として、秋華組ではブエナビスタ、ブロードストリート、ジェルミナルの3頭で良いでしょう。
なお、エリザベス女王杯とは関係ないが、先行して10着だったデリキットピースもいずれ穴をあけそうなので注目しておきたい。

府中牝馬ステークス
12.6-10.8-11.2-11.6-11.9-11.9-11.2-11.5-11.9
(34.6-35.4-34.6)

続いて府中牝馬ステークスだが、テンと中盤が近年で一番早い厳しい流れとなった。
1着〜4着までが4コーナーで二桁位置という差し追い込みが有利な展開で、このレースを先行していたリトルアマポーラ、カワカミプリンセス、ニシノブルームーンの方が評価できる内容だと思える。
先行してとはいえ勝ち馬から1秒近く離されていたので過大評価は禁物だが、それでも先行した馬を評価しておきたい。
結論として、府中牝馬ステークス組からはリトルアマポーラ、カワカミプリンセス、ニシノブルームーンの3頭をあげておく。

秋華賞、府中牝馬ステークス以外からは、プロヴィナージュを候補にあげておきたい。
外国馬のシャラナヤだが、ヨーロッパの馬なので時計対応が出来ないと思うが、オペラ賞の勝ち時計は近年で2番目に早いタイムなので可能性はあるかのかもしれない。

今回の展望で7頭あげたが、エリザベス女王杯の適正はあまり考えていないのでまだまだ変わる可能性はあります。最終的な結論は後日行います。