Road to Classic

2015年07月26日

7月25日

函館1R 芝1800m
3着ピュアブリリアン
致命的な出遅れからよく追い込んだ
スタートさえ普通に出れば

中京1R 芝1600m
1着シルバーステート
多く語ることはないでしょう
ただただ強い内容での勝利
厳しい流れを対応できたのも今後に向けて好材料
気になるとすればドスローのレースに対応できるかどうか

2着クライシス
新馬戦はシュウジの2着、2戦目はシルバーステートと今回も相手が悪かった
今回も走破時計は優秀だし、次は確勝級でしょう

3着トウショウジャイロ
今回も敗因は明らかに距離
1600mにこだわらずに距離を短縮すべき

7月26日

福島1R 芝1200m
9着キチロクステージ
テン34.0の流れを逃げて直線では失速
今回はストーミーシーのプレッシャーがきつかったし、もう少し楽な展開なら

福島2R 芝1800m
3着ファータグリーン
今回は不利もなく正攻法の競馬
それでも3着というのは単純に新馬戦のレベルが低かったかもしれない
シャクンタラーの評価も見直したい

函館5R 芝1800m
2着ヴァンキッシュラン
スローペースをまんまと逃げられたと言いたいところだけど
逃げた勝ち馬が上がり最速では言い訳できない
切れるタイプではないので上り勝負になると厳しい
やはり2000mくらいの競馬で持続力が求められるレースなら

6着タイトルリーフ
調教は動いていたので、こういう結果になるのはやはりダート馬なんでしょう
父バトルプラン、母父NOTサンデー系はダート馬

函館11R 函館2歳ステークス 芝1200m
1着ブランボヌール
古馬戦より早いペースを後ろからの競馬だったので展開には恵まれた思うが
2着に0.6秒差つける圧勝だったので能力は確か
距離はもう少し伸びても良さそうだし、今後も注目でしょう
函館2歳組は秋以降に下降気味なので、まずは次走でどうようなパフォーマンスを見せるか注目

2着メジャータイフーン
新馬戦はスロー、2戦目はハイペースに対応
今回は展開に恵まれたが、展開不問というのは心強い

3着ヒルダ
前目の競馬でよく頑張った
短距離路線なら今後も楽しみ

4着タイニーダンサー
地方馬でも中央競馬で通用するというのは、POGをやっている身としては面白い
是非ライゾマティクスにも中央に挑戦してほしい

7着メジェルダ
テン34.1というペースで失速というのは仕方ない
スピード能力が高さは証明したので、決して悲観する内容ではない

14着オデュッセウス
このペースを先行して外を回された上に、直線に入るところで挟まる厳しい競馬
4角時点で脚がなかったので挟まらなくも掲示板はなかったと思うが、今回はノーカウントで考えてよいでしょう

2015年07月25日


気になったところだけ

7月18日

福島1R 芝1800m
1着タニセンビクトリー
3角くらいから捲くってそのまま3馬身差の圧勝で走破時計も優秀
新馬戦は切れ負けしてしまったが、内回りの中距離なら今後も面白そう

7月19日

中京1R 芝1400m
1着レッドカーペット
自分のペースで逃げて2着に0.4秒差をつけての逃げ切り
自分のペースで逃げていたので折り合いを欠くこともなく、走破時計も優秀
スピードがある馬なので、1400m以下なら昇級しても問題ないでしょう
ダノンシャンティ産駒は中央で2頭目の勝利
一口で狙っていくのも面白そう

中京5R 芝2000m
1着ブラックスピネル
2着ゼンノタヂカラオ
超スローペースだったので次走が試金石でしょう
上りはまとめていたので決して低レベルということはなさそう

4着ジュンヴァルカン
このペースではさすがに位置取り的に厳しかった
キレキレのタイプではないが、調教を見る限り力はあると思うので
持続力が要求されるレースやダート戦での変わり身を期待

函館5R 芝1800m
1着アドマイヤエイカン
こちらもスローペースであったが、こちらはラスト2Fの競馬で勝ち馬はかなり恵まれた
札幌2歳に向かうようなら次走は疑いたい

2015年07月12日

函館5R 芝1800m
1着グローリーミスト
1000m通過が67.6という超スローペースを逃げ切り
上りが12.4-11.2-11.3では後ろからの馬ではどうしようもないでしょう
今回はかなり恵まれた印象なので、ペースが上がった時に対応できるかどうかでしょう
4着以下は勝ち上がるのは厳しいかも

福島1R 芝1200m
1着ブランデーグラス
新馬戦では直線半場で止まってしまったが、今日は最後までスピードに乗って逃げ切り
走破時計もまずまずなので、今後もそれなりに走ってくるのではないでしょうか
ノルマンディー馬なので、1勝できたというのはかなり大きいと思います

福島5R 芝1800m
1着ルノートル
前が沈んだところを捲って来て、そのまま押し切っての勝利
見た目は強い勝ち方でしたが、スピアザゴールドやコスモカナディアンがだらしなかっただけで
ラップを見る限り評価できる内容ではなさそう
ルミナスティアラも恵まれた感が強い

福島6R 芝1200m
ラップを見る限り前が残りそうな展開であったが、1,2着馬は差して来たので評価しても良さそう
ただ、走破時計が平凡なので、単純に前で競馬していた馬が弱かっただけかもしれない

中京1R 芝1600m
1着デアリングエッジ
新馬戦の内容から芝レースでは厳しいと思っていたが、今日は完勝という内容であった
内をロスなく回っていたなど展開的には恵まれていたが、今日に関しては強い競馬だったと思います
新馬戦では切れ負けしていたので、今日のように上りのかかるレースなら力を出せるのでしょう
やはりダートを使った時は注目したい

2着ブレイブスマッシュ
新馬戦が好パフォーマンスだったのでここでも勝ち負けだとは思っていましたが、新馬戦に続いて2着
今日も敗因はコース取りの差だと思うので、決して力差で負けたとは思えません
むしろ力があることを証明したので、引き続き注目していきたいです

中京5R 芝1400m
スローペースで上りも平凡と評価する点は無し
勝ち馬含めて今後は厳しいと思う

函館1R 芝1200m
1着メジェルダ
新馬戦が好パフォーマンスだったので確勝だとは思っていたが
新馬戦に続いて好パフォーマンスでの勝利だった
走破時計1.10.2は同日の3歳未勝利戦と同タイムだし、10Rの500万下が1.09.7ということを考えると2歳未勝利戦としてはかなりの好タイムでしょう
中一週だが、函館2歳を目指すなら面白い存在になるでしょう

函館5R 芝1200m
1着メジャータイフーン
1Rに比べると走破時計が1.2秒も遅い
こちらはスローだったから仕方ないかもしれないが、にしても0.7秒差付けられた2着以下は問題外

福島5R 芝1200m
1着キャプテンペリー
2着に0.7秒差付ける圧勝という内容ではあったが、時計としては平凡という内容
単純に相手が弱すぎたという印象で、着差を鵜呑みにして高評価はできない

中京5R 芝1600m
1着アドマイヤリード
走破時計はかなり遅いが、1000m通過65.6という超スローなので仕方ないでしょう
この流れを4番手くらいで競馬して、直線では外目を走って、先に抜け出していたシルバーステートをゴール前で差し切ったのは強い内容であった
今後も期待できる走りであったが、馬体重が398キロというのが厳しいところ
無理する必要はないと思うので、一度休ませて馬体の成長を促してみてはどうか

2着シルバーステート
スタートをポンと出て意外にも前目の競馬であったが、前半は行きたがるのに折り合いを付けるのに苦労していてスムーズな競馬ではなかった
それでも直線に入ると力強く伸びて、同じ位置で競馬をしていたオーバーカムを競り落として完勝かなと思ったところで、外からアドマイヤリードに差されてしまった
正直勝っておきたかったが、決して悲観するような内容ではなかったので、今後の成長に期待したい

3着オーバーカム
今回は完全に1,2着に力負けの内容であった
ただ、調教での動きは抜群なのでこのまま未勝利という事はないでしょう
もう少し流れる展開の1800mくらいで力を発揮できるタイプに思えた
小倉1800mに出走してきたら積極的に狙いたい

中京6R ダート1400m
走破時計1.27.4というのはかなり遅い
しかもレース上りが39.5というのも評価できないし、前がばたばたになったところを後ろから差して来たゴブレットも評価できる内容ではない
次走で狙いたい馬はいないし、次走で人気になりそうな馬もいなそう

2015年07月05日

函館5R 新馬 芝1200m
テン36.6というスローペースで 走破時計も遅く低レベルなレース
一応、上り34.6で走った1,3着は最低限の評価はしたい
このレースで訳の分からない騎乗をしたのが三浦騎手
先頭に立ってから緩めすぎてガンコとスノードリームに行かれるが、その時に一緒に行けばもっと走れていたと思うのに。。
コスモフレンチも完全に脚を余す競馬で、先団にこだわっていれば結果は変わっていたはず

中京5R 新馬 芝1600m
1着ロスカボス
スタートは大出遅れで終わったかと思ったが、団子状のスローペースのおかげでそれほど問題はならなかった
ただ、内でジワジワと詰めて追走するが、3角くらいから追っ付けてもスピードが乗らずに今度こそ万事休すかと思ったが、残り200mを切ると一気に加速して見事1着
追い込んでくるアストラエンブレムの凌いでの勝利であったが、今回は枠順の差が大きかった
スピードの乗り具合等、課題が残る競馬となった

2着アストラエンブレム
こちらもロスカボス同様に出遅れ
同じく出遅れはあまり問題ではなかったと思うが、直線で大外を回された分、勝ち馬を捕えられなかった印象
上り最速で追い込んでいるし、ブライトエンブレムの新馬戦のように感じたので今後は走ってくるでしょう

先行して残れなかった3,4,5着はこの先厳しそう

中京6R 新馬 芝1400m
1着エスティタート
緩い流れを3,4番手で追走して、直線では前が壁になって抜け出すのに苦労するも、進路を確保すると鋭く伸びて見事1着
多少ヒヤヒヤしたが、豊さんは落ち着いて乗っていた印象
時計は早くないが、勝ちっぷりに余力があったので今後も注目していきたい

福島5R 新馬 芝1800m
1着シャクンタラー
4角を回る時にメラニオーン、ファインキャプテンが外に膨れて煽りを受けて大外を回されるも
不利を問題もにもせず鋭く伸びて勝利した
走破時計は早くないと思うが、淀みない流れを長く脚を使う競馬で、ミュゼエイリアンの新馬戦のような内容だったので、今後は重賞でも注目したい

3着ファータグリーン
シャクンタラー以上に外を回される競馬で、それで勝ち馬から0.2秒差なら十分な内容
勝ち上がれる力は持っているので、次走は注目

福島6R 新馬 芝1200m
土曜日のラッキーボックスに比べると見劣る内容
特別注目したい馬もいません
(出遅れて道中もぜんぜん追走できていなかったオリンダはノーカウントで良いと思う。。)

今回からは気になるレース中心に

函館1R 未勝利 芝1200m
1着シャドウアプローチ
スタートはそれほど良くはなかったが、二の足の速さで先団での競馬
直線に入ると逃げるドエライナーをあっさりかわして0.4秒差つけて快勝
新馬戦の内容から勝ち上がりは直ぐだと思っていたが、2戦目で期待に応えての勝利
全兄は2200mで勝利しているし、半姉も1800mの勝利があるので、距離延長でも面白そう

8着アムールブラン
テン34.9の新馬戦が忙しかったのだから、テン34.6では厳しいレースとなった
スローペースで変われるかもう一回様子を見たい

函館5R 新馬 芝1000m
1着レディトリス
コウキアツガールと競り合っていたホワイトパンドラを目標する競馬で、プレッシャーの無い楽な競馬
走破時計は悪くないが、揉まれる競馬になった時に力を出せるかがカギ
次走内枠に入るようなら注意

3着マダムクレアシオン
スタートでダッシュつかず後方からの競馬
直線で追い込んでくるも前が止まらず3着まで
出資追っ付けながらの競馬だったので、1000mでは距離不足だった印象

中京5R 新馬 芝1400m
1着シュウジ
スタート後200mくらいで先頭に立つ競馬で、淀みない流れをスピードの違いで押し切った
とても余裕がある走りで、ここでは力が一枚上だった
馬場差を考慮すれば時計も悪くないと思うので、昇級しても面白いと思う

2着レッドカーペット
抜群のスタートを切ったが、騎手が抑えようとすると頭をあげて嫌がるそぶりを見せて、まだまだ気性面に幼さを感じた
直線に入ってからの一瞬の伸び脚は良かったが、今回は相手が悪かった
スタートを見る限りスピードがある馬なので、1200mなら面白いかも

福島1R 未勝利 芝1800m
2着マイネルリプケン
淀みない流れを逃げて、ネコダンサーにかわされた後も踏ん張って2着をキープ
この時期にこういうペースを逃げて踏ん張ったことには価値がある
上りの掛かる競馬ならこの先も馬券に絡んでくるでしょう

福島5R 新馬 芝1200m
1着ラッキーボックス
内々を2番手付近で追走する競馬で、直線に入ると逃げるキチロクステージを目標にする楽な競馬であった
ただ、上がりは最速だし、走破時計も悪くないので能力は高いと感じた
距離は1400mくらいまでなら持ちそう

福島6R 新馬 ダート1150m
1着レディエントブルー
上りの掛かる流れを差す競馬で展開に恵まれた
走破時計も平凡なので、昇級してもどうかと思う
2,3着も展開に恵まれた印象

2015年06月28日

函館5R 芝1200m
1着マコトルーメン
重馬場といことで走破時計はこんなもんだと思うけど、昨日の新馬戦に比べるとレベルは低い
先行勢がだらしなく差し追込み馬が上位を占める結果で、これなら函館2歳に出てきても怖くはない

2着ブルーオリエント
勝ち馬とあまり変わらない内容
今回は前が止まってくれた浮上した印象で、別に強い内容だとは感じなかった

東京5R 芝1600m
1着ファド
こちらもあまり評価できないレースとなった
緩い流れを先行して押し切っただけで、能力の高さなどは感じなかった

2着ビービーバーレル
ファドと同様に強さは感じられなかった
次走で人気になるようなら疑いたい

阪神5R 芝1800m
1着ポルトフォイユ
ウインクレドが大逃げする流れを離れた2,3番手の競馬で、こちらはスローペースを先行していた印象
ウインクレドを捕えに行くために動いた脚を使ったので上りは要したが、2着に0.8秒差付ける圧勝劇でここでは能力が違った印象
特殊なレースなので評価が難しいところだけど、レースぶりを見る限り兄くらいは走りそうな感じはする
何にしても次走が楽しみ

2着レッドヴェルサス
こちらも離れた2番手の競馬で、実質スローペースを逃げる競馬
勝ち馬とは違い内を回る競馬で、これで0.8秒差というのは完全に力負け
次走は人気になると思うけど、今回はたまたま感が強い印象

4着ウインクレド
誰がどう見ても無謀なレース
スピードがあることは証明したので、次は距離短縮で巻き返しを期待したい
ただ、エイシントラベラー臭がするのが悩ましいところw

だいぶ簡単な振り返りになってきた。。

東京1R 芝1600m
1着マシェリガール
鞍上が替わり今回は3,4番手での競馬
前走同様にテンは35.4で、馬場差を考慮すれば前走よりも厳しいペースであったと思うが
上手く折り合って追走できていた
直線に入ると内に進路を取り、一気に突き放して2着に0.3秒差をつける快勝であった
距離短縮で力を発揮すると思っていたが、1600mで勝ち上がったのは大きい
JFに出走できる馬だと思っていただけに今後が楽しみとなった

2着アドマイヤモラール
前走は大外を回っての不利な競馬だったので勝ち馬よりも評価はしていたが
走破時計が微妙だったので過度な期待は出来ないと思っていたが、前走よりもパフォーマンスをあげる好内容の走りであった
厳しいペースを先行していただけにあっさりかわされるかと思ったが、そこからのねばりがすごく
スターオブペルシャの追撃を凌いで2着を守った
調教での動きは抜群だったのでこれくらい走っても不思議ではないし、この内容なら勝ち上がりはすぐでしょう

3着スターオブペルシャ
新馬戦では人気を裏切り、今回も人気以下の着順となった
前走同様に追われてからが案外で、馬なり調教メインの藤沢厩舎らしい結果となった
前走以上のパフォーマンスではあったと思うが若干底を見せた印象

このレース、新馬戦で◎を打った4頭で決まり、しかも3連単が167倍とは…。
出張からの帰りで馬券が買えなかったのが痛い。。

函館5R 芝1200m
1着ブランボヌール
先週日曜の新馬戦よりも上だと思える走破時計での勝利
テン3ハロンは先週と同じ時計だが、馬場差を考慮すればこちらの方が厳しいペースでしょう
この流れを先行していた1,2着馬が単純に強い内容であったと思う
オデュッセウス持ちとしては怖い馬が出てきました

2着メジェルダ
POGで指名するか最後まで迷って、結局netkeibaのPOGで指名
直線で一旦かわされるも、最後まで喰らいついてもう少しで差し替えしそうであったが届かず2着
勝ち馬とはクビ差だし、この馬も次は確勝級でしょう

函館6R ダート1000m
1着コラッジョーゾ
単純に走破時計が平凡なので、昇級したら厳しそう
3着以下は0.7秒差離されているので、勝ち上がるのも難しいかも

阪神5R 芝1200.
1着オフクヒメ
全体時計は平凡だが、稍重という馬場を考慮すればそこまで低レベルではなさそう
少なくても14日の新馬戦よりはパフォーマンスは上だと思える
テン35.5というペースはスローだと思うので、逃げ切りというのは展開に恵まれた印象
やはり昇級したら厳しいと思う

東京5R 芝1800m
1着ヒプノティスト
テン37.8、1000m通過は63.8のスローペースで、この流れを逃げ粘るタニセンビクトリーを中団から差し切ったのは強い内容であった
走破時計は平凡であったが、上りは纏めていたのでレース勝ちもそこそこありそう
良馬場でこれ以上の切れ味を見せるのなら昇級しても通用するでしょう

2着タニセンビクトリー
ペース的には恵まれる展開だったが、上り34.5で走れるなら同じようなペースになれば勝ち上がれそう
ハーツクライ産駒だし、もう少しおさえる競馬ができればこれ以上の切れ味を見せてくれそう

3着エンジニア
上り2位の33.8で追い込むも勝ち馬から0.3差の3着
後方で脚をためた分切れ味を見せたが、このペースでは位置取り的に厳しかったと思う
一応、先行していた馬をかわしているし、直線の長い競馬なら上位入着できそうな雰囲気
福島よりは新潟がの方が良いと思う

先行していてエンジニアに差された4,5,6着馬は案外
次走は軽視したい


2015年06月21日

函館5R 芝1200m
1着オデュッセウス
ゲートでそわそわしていたせいかスタートは少し立ち遅れるも、二の脚が早く先頭をキープ
テン34.5と新馬戦にしては早いペースであったが、1枠1番を活かしてロスなく立ち回り、直線に入っても脚色が鈍くなることなくシャドウアプローチの追撃を凌いで1着
例年通りなら走破時計は優秀なぶるいだと思うが、今開催の函館は時計が出ているので評価は難しい
それでも厳しい流れを逃げ切っての勝利なので評価したい
馬なり調教メインで次走は上積みが期待できそうなので、函館2歳は俄然楽しみとなった

2着シャドウアプローチ
早めに動いて先頭を捕えに来たが、逃げるオデュッセウスを捕えきれずの2着
今回は枠順の差が大きかったので、力の差で負けた感じではない
上り最速であったし、次走は期待しても良い

4着インジャスティス
同じような位置で競馬していたコパノリスボン、ジュンノキボウが馬群に沈んだのでやはり展開的に厳しかったのかもしれないが、勝ち馬が逃げ切りでは言い訳できない
差して良いタイプには見えないし、今回は完全に力差で負けた印象

阪神5R 芝1600m
1着ウインクルサルーテ
テン37.2、1000m通過が63.6のスローペースを逃げ切り
上り34.9という時計も微妙で、今回は完全な恵まれだった
昇級しても通用するようには感じない

3着デアリングエッジ
勝ち馬よりも内枠で、勝ち馬を見ながら2番手の競馬で3着というのは不甲斐ない
調教の内容からもっと走ると思っていたが、正直期待外れの走りだった
芝での走りが案外だったので、ダート戦で見直したいところ

東京5R 芝1400m
1着トモジャクール
テンが37.1と遅かったので走破時計も1.24.5と遅かったが、自信の上りは34.5と纏めていた
正直これくらいのペースなら33秒台で纏めてほしかったが、それが出来ないなら昇級してもどうかと思う

2着ラハトケレブ
スタートは悪くなかったが、行き脚がつかなかったのか後方からの競馬となった
最後は上り最速で追い込むも、このペースでは差し切るのは難しく2着
前に行けなかったのなら仕方ないが、行けるのに後方からの競馬だったのなら騎乗ミスでしょう
能力はありそうな感じなので、一度使っての変わり身を期待したい

タネホカホカ、ギンゴーは恵まれての3,4着
今日は人気薄だったので次走も人気にはならないと思うが、もし人気になるようなら疑った方が良さそう

東京6R ダート1400m
1着マイネルバサラ
豪快な差し切りで見た目はすごい内容だが、結果的には上り39.4のレースを37.9で差しただけ
稍重ということを考慮すれば時計も平凡で、見た目に騙されてはいけない

3着クリムゾンバローズ
調教の内容からすごく期待していたが、期待に応えることなく3着
テンが35.2と早いペースだったので差されたのは仕方ないが、上り39.7ではどうしようもない
調教を見る限り力はあると思うので、もう少しおさえる競馬に期待したいところ

本来ならノーフォロワーが勝ちそうなポジションであったが、こちらも道中の追走で脚を使い切った印象
ダート1200mなら勝ち上がれそう

2015年06月20日

函館5R 芝1000m
1着アルマククナ
抜群のスタートから3番手を追走する競馬
直線に入ってから追い出して前を行く1,7を残り50mくらいでかわして見事1着
課題を残すような走りでないし、走破時計も評価できそう
牝馬が強い函館2歳ステークスを目指すなら楽しみ

2着アムールブラン
こちらはスタートから追っ付けの競馬で1000mは忙しかった印象
それでも上り最速タイでの走りなど未勝利で終わるようなことはないと思う
テン34.9で忙しく見えたのでどうかと思うが、まずは1200m〜1400mで見直したい

3着ウェルノーテッド
アイファーヴリルに突っつかれる競馬で新馬戦としてはしんどいレースだったかもしれない
スピードがあることは証明したので、もう少し楽な展開になればという印象

阪神5R ダート1200m
1着エポック
先導する1番人気ゼンノサーベイヤーを2番手で徹底的にマークする競馬
直線に入るとゼンノサーベイヤーよりも手応えに余裕があり少し遊んだが、最後は0.1秒差つけての完勝
時計はまずまずだし、3着馬には1.2秒差なのでここでは単純に力が違った

2着ゼンノサーベイヤー
テン36.5というのは逃げ馬に楽なペースだと思うが、勝ち馬に徹底的にマークされたぶんスタミナ削られた印象
上りは纏めていたし、3着馬も大きく離しているので勝ち上がるのはすぐだと思う
ペースが上がった時に自滅する可能性があるので、逃げにこだわる必要はないはず

東京5R 芝1600m
1着プロディガルサン
多くの人が感じていると思うが、前評判程インパクトは感じなかった
雨上がりで稍重から回復した良馬場とはいえ、走破時計1.36.9という時計は平凡
ただ、道中はふわふわした走りで、直線でも手前を変えないなど色々と課題が残る競馬であったので、
その辺を改善できれば次走はもっと上積みがあるでしょう
この後は一度休めるとのことなので、秋に成長した走りを期待したい

4着トレンティーノ
出遅れて中団からの競馬で、直線でも外を回す厳しいレースとなった
最後は良い脚で追い込んではきたが、出遅れが響いて4着まで
次走の巻き返しを期待したいところだが、やはりレースレベルに疑問が残るので人気になるなら疑いたい