2009年10月20日
社外友人との酒席にて
仕事で知り合った同級生の友人二人と定例会。
二人ともいろんな刺激をくれるので有難い存在。
今夜もいろんな話をしたけれど、羨ましく思ったのが、片方の友人(男)の嫁が映画関係の仕事をしていて、力を注いだ作品が公開される、という話を聞いたとき。
ウチの会社にも映画関係の仕事あるけれど、私は直接携わったことがないし、とにかく、大小問わず、映画という未来永劫残る文化商品に自らの名がクレジットされる、ということに羨ましさを感じるのだ。
その映画は、『僕らのワンダフルデイズ』という作品である。
出演は、竹中直人、宅麻伸、面白いところで稲垣潤一!など。
笑って泣ける感動エンタテインメント、とのこと。
今も会社でプロジェクト動かすのにドタバタ、ヒヤヒヤするような時間を連日過ごしているので、こういう肩に力の入らない映画を観たい気分。ちょうどいい感じ。
そんな感じをあらわすように、主題歌は奥田民生。『雲海』というアルコールっぽいタイトル。
新宿伊勢丹向かいの、角川シネマ新宿で11/7から公開とのこと。観に行ってみよう。
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もう一人の友人(女)は、妊婦さんになっていた!おめでたい話。
そのあたりの苦労話などを聞いていて、「では出産前にしておけばよかったことはなにか」という話になったのだが、既婚の友人(男)が、
「旦那さんとデートをしておくべき」
「土日一分一秒惜しまず遊ぶべき!」
と貴重なアドバイスを送っていた。
私なんてロクなアドバイスできないから、自分の経験から「(遊ぶんなら)相撲観戦、特に千秋楽は面白いでー」などとのたまったら、友人(女)が意外に気に入ってくれて、ちょっとビビった。
2006年1月22日のブログにも書いたけど、千秋楽の表彰式後にある儀式なんて、観ていて面白いなんて思ったのは俺くらいかもしれんからなぁ。
それにしても当時のブログを読んで懐かしいやら不思議やら。その当時優勝した栃東は今では引退、また白鵬はその時点では大関だった。
あと今日の会合の場所はこちら。スペアリブ?かな、アレは美味かった!!