できちゃった産(旧・千葉おもちゃのブログ)

千葉おもちゃが、まさかの妊娠!! しょうがないので、マリッヂブルーを経た、マタニティーブルーを報告して参ります。

保育参加

そんなめんどくさい行事に参加するもんかと思ってた、
「保育参加」をとうとう経験してしまった。

まず、原則として子供なんか好きじゃないのだが、
自分の子供が可愛い過ぎるもんだから、
親戚・友人の子供についても可愛いくてしょうがない
と、不覚にも思う人間になってしまいまして。

息子は保育園ではいわゆる「とても良い子」
に過ごしているようで、
そんな良い子姿を観てみたくて参加したんだが、

息子っていうか、子供が皆すんげー可愛かった。
いや、可愛かったというより、すんげー面白かった。

発展途上な脳ミソの3歳児の感情は、
常識の世界にどっぷり浸かってる大人の
思考なんかは優に越えて来るので、

そんな訳わからない生き物が20~30匹いるわけで、
「保育園」そこは、人間観察のハーレムだった。


たまーに「おかあさんといっしよ」とか「いないいないばぁ」とか
見てましたが、私からするとアレは
お笑い番組なんですね。

無邪気に歌い踊る愉快な集団を
その輪に一切入ろうとせず、遠くから無表情でみつめてるお子さん、
必ずいるじゃないすか。

あれ。
あのつぶらな瞳で何を見て何を思っているのかと考えたら
笑いが込み上げて来る。


素晴らしい生き物だね。子供。
 

とかなんとか、朝方布団の中でこのブログ書いてたら、
知らない間に私の頭上にチンチン丸出しで立ちすくむ息子が。

「お漏らししちゃった」
そうです。

一瞬、早朝から顔にしょんべんブっかけられるのかと思ってビビりました。

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体外受精の病院の待合室にて

まず第一回目の人工受精に失敗し、
今週第二回目に挑戦する予定なのだが、

それまで「体外受精までして子供いらないっしょ」
的な発言をしてきた配偶者が、
「体外受精始めますか」みたいな事を言い出しまして。

今、まさに、体外受精の、病院の、待合室です。

まず、腹立たしいのは、産婦人科に限った所ではないと思いますが、

待ち時間。

何?何の為のネット予約なんすか??
12時に予約して、とっくに1時間過ぎてますよ??
「これから更に1~2時間以上待ちます」ですと?!
真面目に予約10分前に来てるのに、
私は「受付一番最後でした」と?!?!

毎度、この待たしてなんぼの医療界に嫌気がさすわ。


初診なんで、看護師が先に体外受精とは?
みたいな説明をしてくれたのは良いのですが、

なんだか良くわかりません。
薬だ、注射だ、副作用だ、と言われて
結構もう、怖い。

逃げ出したい。

スケジュールなんかも採卵周期?移植周期?
に、ガッチリ捕まれ自由なし。

何より、出てきた料金表におののく。
知らない間に膨らんだ借金の額を叩き付けられたような恐怖に襲われる。

貧乏人は子供を望む事すら拒絶されたような深い哀情に見舞われた。

帰りたい。
帰って彼氏(3歳)に会いたい。
「ちょっと保育園に呼ばれまして作戦」で
脱走しようかと思ったけど、

今日の検査だけは受けようと、自身の心をなんとかいさめ、
とにかく恐怖を紛らわす為にブログ書いてます。

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今は、このブログと彼氏(3歳)だけが心の支えです。

人工受精してみました。

人が成長する過程を間近で見られる事が、
こんなに幸福なんだと知らなかった。

そこそこ個性があるにせよ、クソ犯罪者なんかも、
ちっちゃい時はすこぶる可愛いかったんだろうと思うと、
人間って諸行無常のかたまりに思える。


うちの彼氏(3歳)も、あいかわらず
すこぶる可愛くて、
すこぶる面白くて、
すこぶる腹立ちます。

歩いてて急に動きを止め、何が嫌なのか、
何を言ってもふてくされて、
時間ばかりがただただ過ぎていく。

なんとか納得させたり、
なんとか機嫌をなおさんもんかと、
あの手この手で試行錯誤を繰り返してなお、
時間ばかりがただただ過ぎていく。

「暗くなっちゃうから帰ろう?」
「こんな所で立ち止まってたら皆の邪魔になっちゃうよ?」
「もうちょっと歩いて、あそこの公園に行こうか?」
「家にシュークリームあるから帰って食べない?」
「あ!今日ドラえもんの日だ!早くしないと始まっちゃうよ!」
「あー、お母さん荷物重いから早くお家に帰って置きたいなー、手が痛いなー」
「じゃ、お母さん1人で帰っちゃおうかな。1人で大丈夫?家まで来れる?」
「じゃねー、バイバーイ、行っちゃうよー、お母さん行っちゃうよー、あーでも、一緒に帰りたいなー、1人で帰るの淋しいなー、一緒に帰ってくれたらすごく嬉しいなー」

序盤、笑顔で頑張って、
終盤、ひきつり笑いで、
最終的に怒鳴って、
泣きわめくのを引きずり帰る、みたいな。

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最近はよく「お腹すいたー、ゴハンまだー?」
って言ってくるから、急いで作って、
さあ食べましょってなったとたんに
「食べない」が始まって、
日々のウップンが溜まってた私はそっこーキレて、
「じゃあ食べなくていい!!
めんどくさいんだよ!!
食べないならあっちいけーーーー!!!!!!」

って怒鳴ったら

「んがぁぁぁぁぁぁー!!!」
って叫んで来たから、こっちも
「んんがぁぁぁぁぁぁぁぁっっー!!!!!」
って叫び返したら、飛びかかってきた。

ね。子育てって面白いね。


そんなこんなで、人工受精ってやつをしてみました。

指定された日の朝、配偶者に
「精の子」をなんとも形容しがたい形の容器に出して頂き、
医者に「子の宮」に入れて貰う感じ?なのか?
よくわからんですが、

二人目が欲しいなーって思ってから、
二年以上、今日だ明日だ明後日だ、
と子供製造作業を定期的、かつ機械的に行ってきたけど、

なっかなか成功しないので、
そろそろ人工的な力を借りてみるかなーって。

さて、どうでしょうね、人工受精。
私がやって貰った病院は7000円位でした。

トイレにて、なんとも形容しがたい形の容器に
「精の子」を収めた配偶者、
「あんまり出なかった…」っと切なげに渡して来たのが、初めての人工受精の思い出です。

医者に「お宅のご主人少ないっすねぇ」
なんて半笑いで言われはしまいかと思うほど
本当に少なかったけど、

逆に「精子は数も多く元気です」と言われたので
帰宅して、真っ先に配偶者に伝えてあげました。

今回ダメでも、あと2回位は人工的な力借りてみよーかな。
7000円だし。

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左が最愛の彼氏(3歳)
右が精子ちょっとしか出なかった配偶者
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