できちゃった産(旧・千葉おもちゃのブログ)

千葉おもちゃが、まさかの妊娠!! しょうがないので、マリッヂブルーを経た、マタニティーブルーを報告して参ります。

二股男と土下座女(つづき)

前回「つづく」と言いながら
やたらと時間経ってすみません。

家族でトーマスランドに行ったりしてました。

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富士急ハイランドに行くなら絶叫系で暑さぶっ飛ばすに限るんですが、

子連れなんかはね、富士急の入り口とトーマスゾーンを往復して終わりですね。

まぁ、昔は絶叫系大好きで、元彼の大ちゃんと来た時は
フジヤマに何回も連続で乗ったりしてましたけど、
今の彼氏(4歳)は豆汽車とメリーゴーランドしか乗れないヘタレで
トーマスランドレベルの乗り物も、若干揺れるような物は
どんなに誘っても一緒に乗ってくれません。

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富士急名物のオバケ屋敷も私は大好きだけど、
オバケ大嫌いな彼氏(4歳)を無理やり連れてってもね、
号泣必須な拷問になってしまうしね。

あと、もう40過ぎると命が惜しくてジェットコースターには
それほど乗りたくなくなりました。
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さぁ前回の「二股男と土下座女」のつづきなんですが、

もうね、つづきは土下座女の話しです。
そう、私の事です。

いや、あの後ね、二股男に
「仕事終わったら飲み会一緒に行こー。
外で待ってるからー。」
って平常を装ってメールして、
待ち伏せしたんすけどね。

激情型人間の私は、街中ではばからず号泣したあとも
興奮状態を継続していまして、
当時の記憶が鮮明でない所もあるんですが、

「お疲れー」
っと何も知らずにやって来た二股男ののんきな顔と
「左足と付き合ってるの?」
と問い詰めた時の、静かに動揺する二股男の顔はハッキリ覚えてますね。

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あとはだいたい予想つくと思うので割愛しますが、

「右足と左足、どちらとも付き合ってはいない。
今はどちらも好きで選べない」

という、なまっちょろい言い訳を二股男の口から聞いても、
そん時は二股男が「大好き」なもんだから
ぜっってぇ、私と付き合って欲しくて、
これまた有楽町の路上で土下座したすんよ。

「私と付き合って下さい!」っつって。


で、土下座しても私と付き合うと言ってくれないので、

「付き合うと言うまで私は家に帰らない!」
とか言って走って逃げて、
これまた有楽町でひとしきり鬼ごっこして、

最終的にタクシーに押し込められて帰るみたいな流れでした。

ねー。ここまで来ると二股した奴より
私のが酷いわ、と思いますね。

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そんでそのあとね、また暫く二股がハッキリしない状態が続いてね、

もちろん私がフラれるんですけど、

あんだけ有楽町で大騒ぎしたので、
二股男は二の舞を心配して、別れ話は少々騒がれても良いように 
渋谷のカラオケで行われましたよ。

言葉を濁し濁し、別れ話をしようとする二股男に

「もういいから右足(私)じゃなく、左足と付き合うって言え」

と半ば強制的に別れの言葉を言わせ、
あい「さよなら」となりました。

そんで流れとしては、二股男退室後、
そのままカラオケで朝まで失恋ソングを一人で歌いまくって、
泣き疲れ&歌い疲れ、失恋ゾンビ化して
渋谷をフラフラ歩いて居たら、
役者友達に見つかりました。


全ての出会いにありがとうを送ります。
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二股男と土下座女

昨今、梅雨入りしましたけれども、
わたくしはと言いますと
常夏に向かって楽園ベイベーな彼女(0歳)と
育休を満喫してる次第であります。

いやー、二人目の子供っつのは、
ママ友様には聞いてたけど、
楽ですねー。

そりゃもう、一人目はすべてが初めてでしたから、
やたらと、何かと、色々と、大変でしたけど、
初体験を済ませてるので、その点余裕ありますね。

しかも彼女(0歳)ったらよく寝てくれる子なんですよー。
こっちが淋しくなるくらい爆睡されたりして。

何に覚醒してんのか、ひたすら起きてる時もありますが、
この世に類を見ない絶世の美女が
私に微笑みかけてくれる訳ですから
愛してるの言葉じゃ足りないくらいに
我が子が好きな毎日を送っております。

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そういうことで、今日も昔話を書こうと思います。
歳をとると昔話ばかりするっていうじゃないですか。
私もすっかりその老人側に足を踏み入れたのと、
「我が子が愛おしい」くらいしかブログに書くことないのでね。


さて、遡ること十数年前、
私は20代の頃「大ちゃん」という男性と9年ほどお付き合いしていました。

長身で格好いい彼氏だったように思います。
何より素晴らしかったのは彼の人格ですね。

当時の私はヒステリックブルー全開で
ちょっと気に入らない事があると、
「死ね!」とか叫びながら大ちゃんにキレてた気がします。

偉人ですね。
よくもまぁ、そんな鬼畜女と9年も付き合ってくれたもんですよ。

そんな私の中のノーベル平和賞、大ちゃんとお別れする事になったのは
簡単に言うと、私が他に好きな人が出来たんすね。

ただ、好きな人が出来たと言っても、
大ちゃんの事も「死ね!」とか言いながら
心の底から愛していたので、
乙女チックなハートは揺れ動きはしたものの、

「二股なんて言語道断。
少しでも気持ちが傾いたのであれば、
きちんと別れるのが誠意である」

という堅物な考えのもと、
素晴らしい大ちゃんという恋人との別れを選び、
バイト先の3つ年下の男の子とお付き合いを
始めた、

つもりだったんですが、

その男の子はなんだかハッキリと付き合ってくれないんですよ。

事実上は付き合ってるみたいなもんなんすよ。
でも「付き合ってない」と言われる。


そーです、ご察しのとおり「二股」です。

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しかも二股男は同じ職場内で股を二つにかけやがったのです。


二股発覚時はそりゃもう泥沼っすよ。

でもまぁ、今思えば、泥沼状態に持ってったのは、
かく言う私自身だったなと思います。

私は松居一代さんと同類の愛憎劇タイプの人間なんでね、
二股なんつう、どこにでも転がってるような恋愛でも
泥々の沼々にしちまう、面倒臭い奴なんす。


で、なんで二股がバレたかって言うと、

その日はバイト先の飲み会がありまして、
「福ちゃん」と電車で向かってたんですね。

あ、福ちゃんって言うのは同じバイト先の同僚で、
10コ年下の男の子なんですが、

電車の中の何気ない会話でですね、彼が

「あの二人付き合ってるよねー」

と、二股男と私じゃない女の名を口にしたんすよ。
二股の右足を私とするなら、左足の女ですね。

もちろん福ちゃんは、私が二股男の右足だなんて知らんので
本来ならウキウキな仲間内の恋愛話しを
何の気なしにしただけなんですが、

ズゥバァーン!と心臓鷲掴みな衝撃を受けた私は、
ブツブツと沸騰してくる血液の音を聞きながら、

「えっ、あー、そうなんだー、
えっっとー、あれー、私もー、
二股男と付き合ってー、るんだけどー」

と、肺呼吸もままならない感じで動揺を
福ちゃんにぶつけ、

最終的にJR有楽町駅の高架下で号泣してました。

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福ちゃんはまだ20歳かそこらの若い子なのに
正気を失ってオウオウと遠吠えを繰り返す私の事を
ずぅぅーっと、なだめていてくれたんすよ。

有楽町っすからね、相当な人通りですわよね。
「わー恋人同士の喧嘩だー。こんな所でやんなよキモ~イ」
ってな通行人の白い目を、福ちゃんなーんも悪くないのに
たっぷり浴びせられてましたね。
本当すまなかったよ福ちゃん。


で、ひとしきり高架下で泣きわめいて、
私はもう、ただでは帰れんので二股男に会ってくぞと。
話しつけるぞ。

福ちゃんには何もなかった事として飲み会に行って貰い、

私は二股男を待ち伏せすることにしたのです。


つづく。
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ありがとうの向こう側

知ってる人にも、知らない人にも、
恐れ入りますが、ブログで出産報告いたしますね。

産まれましたよ。
絶世の鼻ペチャ美女が!!!

2人目が欲しいわと思ってから約3年を費やしたのではないだろうか。
若干人工的な力を借りて授かった第二子。
無事、帝王の切開にて取り出しました。

本当は激痛に耐え抜いて自然に産み落としたかったんですが、
「第一子で帝王の切開した部分が薄い」
とのことでNGを出され、やむ無く断念。

拷問は絶対嫌だけど、人生で最強の苦痛とも言える
「陣痛」とは戦ってみたかった。
だからもう、昨日の夜から病室のベッドで夜な夜な読みました。
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「拷問と処刑の日本史」は産休中に読み終わっております。


帝王の切開も手術自体は麻酔で大したことはないのだが、
術後はそれなりに痛ってーのなんの。

しかもね、今日の手術で「子宮がかなり薄かったから第三子はやめといて」
とまたまたドクターよりNG。

あわ良くば、金もないのに第三子に再び男の子が欲しいな
と思ってたので、残念。

だってまた欲しくなるよ。
彼氏(4歳)である第一子がそのうち離れていってしまうもの。
また素敵な恋人欲しいもの。

まぁでも、鼻ペチャ美女がすこぶる可愛いので、
レズビアンとして同性愛を追及して参ります。

あ、でも彼氏(4歳)と別れる気はないので
バイセクシャル母ちゃんで参ります。

愛する者が2人いようとも、
私の愛情は分散することはなく、
100%×2で激愛するのだけど、

なにぶん体はひとつの為、弱者である第二子に重きが置かれてしまう。

仕方がないとはしても、それでも
我が子がこんなにも愛しいと教えてくれたのは
紛れもなく彼氏(4歳)でした。
精一杯の言葉で自分の思いを知らせてくれ、
その笑顔で私を支え、
たくさんの愛を私に与えてくれました。

今ここに第二子を産んで、一番強く感じるのは
彼氏(4歳)への感謝の気持ちです。


鼻ペチャの美女の写真はそのうちご紹介するとして、

これまでの彼氏(4歳)との思い出を
山口百恵さんの「さよならの向こう側」に乗せて
お届けしたいと思います。
(ほんとは全文載せたい位だが、長いので割愛)



何億光年 輝く星にも 寿命があると 
教えてくれたのは あなたでした
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季節ごとに咲く 一輪の花に 無限の命 
知らせてくれたのも あなたでした 
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眠れないほどに 思い惑う日々 熱い言葉で 
支えてくれたのは あなたでした 
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時として一人 くじけそうになる 心に夢を 
与えてくれたのも あなたでした 
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Thank you for your kindness
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Thank you for your tenderness
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Thank you for your smile
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Thank you for your love
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Thank you for your everything 
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ありがとうの かわりに 
ありがとうの かわりに
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