できちゃった産(旧・千葉おもちゃのブログ)

千葉おもちゃが、まさかの妊娠!! しょうがないので、マリッヂブルーを経た、マタニティーブルーを報告して参ります。

人工受精してみました。

人が成長する過程を間近で見られる事が、
こんなに幸福なんだと知らなかった。

そこそこ個性があるにせよ、クソ犯罪者なんかも、
ちっちゃい時はすこぶる可愛いかったんだろうと思うと、
人間って諸行無常のかたまりに思える。


うちの彼氏(3歳)も、あいかわらず
すこぶる可愛くて、
すこぶる面白くて、
すこぶる腹立ちます。

歩いてて急に動きを止め、何が嫌なのか、
何を言ってもふてくされて、
時間ばかりがただただ過ぎていく。

なんとか納得させたり、
なんとか機嫌をなおさんもんかと、
あの手この手で試行錯誤を繰り返してなお、
時間ばかりがただただ過ぎていく。

「暗くなっちゃうから帰ろう?」
「こんな所で立ち止まってたら皆の邪魔になっちゃうよ?」
「もうちょっと歩いて、あそこの公園に行こうか?」
「家にシュークリームあるから帰って食べない?」
「あ!今日ドラえもんの日だ!早くしないと始まっちゃうよ!」
「あー、お母さん荷物重いから早くお家に帰って置きたいなー、手が痛いなー」
「じゃ、お母さん1人で帰っちゃおうかな。1人で大丈夫?家まで来れる?」
「じゃねー、バイバーイ、行っちゃうよー、お母さん行っちゃうよー、あーでも、一緒に帰りたいなー、1人で帰るの淋しいなー、一緒に帰ってくれたらすごく嬉しいなー」

序盤、笑顔で頑張って、
終盤、ひきつり笑いで、
最終的に怒鳴って、
泣きわめくのを引きずり帰る、みたいな。

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最近はよく「お腹すいたー、ゴハンまだー?」
って言ってくるから、急いで作って、
さあ食べましょってなったとたんに
「食べない」が始まって、
日々のウップンが溜まってた私はそっこーキレて、
「じゃあ食べなくていい!!
めんどくさいんだよ!!
食べないならあっちいけーーーー!!!!!!」

って怒鳴ったら

「んがぁぁぁぁぁぁー!!!」
って叫んで来たから、こっちも
「んんがぁぁぁぁぁぁぁぁっっー!!!!!」
って叫び返したら、飛びかかってきた。

ね。子育てって面白いね。


そんなこんなで、人工受精ってやつをしてみました。

指定された日の朝、配偶者に
「精の子」をなんとも形容しがたい形の容器に出して頂き、
医者に「子の宮」に入れて貰う感じ?なのか?
よくわからんですが、

二人目が欲しいなーって思ってから、
二年以上、今日だ明日だ明後日だ、
と子供製造作業を定期的、かつ機械的に行ってきたけど、

なっかなか成功しないので、
そろそろ人工的な力を借りてみるかなーって。

さて、どうでしょうね、人工受精。
私がやって貰った病院は7000円位でした。

トイレにて、なんとも形容しがたい形の容器に
「精の子」を収めた配偶者、
「あんまり出なかった…」っと切なげに渡して来たのが、初めての人工受精の思い出です。

医者に「お宅のご主人少ないっすねぇ」
なんて半笑いで言われはしまいかと思うほど
本当に少なかったけど、

逆に「精子は数も多く元気です」と言われたので
帰宅して、真っ先に配偶者に伝えてあげました。

今回ダメでも、あと2回位は人工的な力借りてみよーかな。
7000円だし。

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左が最愛の彼氏(3歳)
右が精子ちょっとしか出なかった配偶者

もう彼氏

産む前は、何がなんでも女の子が欲しいと思ってましたが、
男の子、産んでみたら「もう、この男なしじゃ生きられない」体になりました。

そんな私の男は3歳。
これね、3歳ってわりとね、料金掛かってくる年頃なんすよね。

飛行機はご存知な方、多かろうと思いますが、
ツアー旅行とかテーマパークとか、
油断してると大人と同料金です。

映画すらも料金取りやがるようになりまして、
「連れ回すには2歳迄だったか」と今更気付いた次第であります。

しかしながら、もう、料金掛かるなら「立派な男」なわけで、

もう、息子の事は「彼氏」でいいんだと、
もう、これからはデートしまくろうと思う、
それはもう、気持ち悪いお母さんであります。


まず手始めに、彼氏とランチビュッフェ行ってきました。

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そして既に、来月も彼氏とホテルのランチビュッフェ予約しております。

すげー楽しいんですよデート。彼氏とのデート。
心から好きなんだもの、彼氏のこと。

はい、気持ち悪いお母さんですよー。

いんですよ。気持ち悪くて。
私が死んだりした時、
「あー、気持ち悪い母さん死んで良かった」位に思われたいもの。

よくあるテレビ番組に取り上げられる、

子供が小さい頃に亡くなってしまったお母さんからのビデオレターやら、

亡くなる前に、子供が成人する迄、毎年渡すように準備した誕生日プレゼントとか、

素敵なお母さん☆みたいな事はやりたくない。
私が死んだら、なるべく早く私を忘れて自分の人生楽しむ事だけに専念して欲しいわ。

私はお空のお星様になんかなったりしないし、
守護霊になってずっと背後にいたりしない。

私の魂とかないから、安心して私の事忘れて欲しいっす。

大丈夫なんですよ、母親いないくらい。
万が一両親が死んだってなんとかなるんすよ。
孤児院入ったって不幸じゃないんす。

誰かが必ず助けてくれるんです。
自分が「いい奴」でいれば。

人間は「いい奴」が好きです。
「いい奴」とは一緒にいたいと思います。
「いい奴」にはなんかしてあげたいと思います。

そこそこ「いい奴」でいれば、そこそこ皆が助けてくれますから。


さぁ、ここで本題です。
そこそこ「いい奴」に見える私の配偶者なんですが、

隠れ酒乱なんですよ。

酒を大量摂取する事により発生する一般的な酒乱と違うのは、

千葉おもちゃにだけ発生するんですね。
お友達の皆さんとか、会社の皆さんとね、
浴びるように飲んじゃったとしても、
あんま酒乱発生しないんすよ。

、なんすよ。

これが、えっっれぇームカつくの。

だから、本人は覚えてないって言うんですけど、

えっっっっれぇームカついたから、

ブログにお載せしますね。
どうぞ、ご覧ください。

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イヤイヤvsイライラ

むかしむかし、C-C-Bって言う、
今思い返すと、ビュジュアル系バンドが
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「ロマンテックが止まらない」ってな歌を
歌ってましたが、

止まらないっす。
イライラが。

今まさに3歳児を育てていらっしゃる、
又は育て上げてしまわれた親御様は、どしてるの。
このイライラ。

理不尽だし、頑なだし、身勝手だし、
交渉の余地ないし、イヤの一点張りだし、
グズるし、泣くし、喚くし、怒るし、叩くし、
しがみつくし、勝手に遠くに行くし、
コロッコロコロッコロ発言変わるし、

とにかく、
「イッライッラが止まらない」んす!!
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息子は子供なんだからと、
私は大人なんだからと、

我慢。我慢。我慢。

我慢…してからの、イラーッッッ!!

って、最終的に大人(40歳)と子供(3歳)の本気ケンカ。


すっげ、丁寧にご対応差し上げてるんすよ。

道端で突如立ち止まり「帰んない」が始まって、

40歳「そうなんだ。どうして?」
3歳 「帰りたくないんだもん」
40歳「そっかー、でもお腹すいたんでしょ、早く帰ってご飯食べよ」
3歳 「食べない」
40歳「あれ?食べないの?今日はお肉さんだよー♪」
3歳 「いらない」
40歳「えー、お肉さん好きじゃーん。みかんもあるから、ご飯のあと食べよ♪」
3歳 「食べない」
40歳「じゃあ、お母さん1人で食べちゃおー。いい?」
3歳 「(頷く)」
40歳「みかんもいいの?食べなくて?」
3歳 「(頷く)」
40歳「じゃあさ、寒いからさ、とりあえずおうち帰ろっか?」
3歳 「帰んない」
40歳「風邪ひいちゃうよ?」
3歳 「帰んない」
40歳「風邪ひいちゃうと遊べないよ?」
3歳 「帰んない」
40歳「なんで帰りたくないの?」
3歳 「帰んない」
40歳「寒いから帰ろーよー」
3歳 「帰んない」
40歳「寒くないの?」
3歳 「帰んない」
40歳「………」
3歳 「………帰んない」

長々書きましたけど、このやりとり、
帰宅迄に何度もありますからね。
要所要所で。気紛れに。まことしやかに。


とてもじゃないけどイラつきます。

可愛いですよ、まだ、めっちゃ可愛いいんです。

しかし日によっては、もうね、腹立ってね、
そこまで可愛くない日も増えてね。

切なさも止まらない。


オモチャなんて貰い物ばかりだから、先日LEGO買ってあげたんです。

そしたら嬉しそうに一生懸命作っててさ。
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「何作ったの?」って聞いたら、

「さつまいも」だそうです。
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