1/18計画

ミクロマンと食玩、ガチャポンのお手軽可動化を中心に玩具についてあれこれ

ホットトイズ スナップキット アップルシード サーガ エクスマキナ 1/20ESWATチーム4

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ホットトイズ アップルシード エクスマキナ 1/20ESWAT
一箱1500円ブラインドボックスと言うとんでもない仕様のトレーディングフィギュア。
ランドメイトボーナスパーツも10箱に分けられている為BOX買い。
1/18サイズ比較集合写真feat.荒牧3大変形メカ
さてその発表スケール1/20、フィギュアのサイズが10〜12cmてことで最初から1/18位じゃないのか?と思ってはいたのだけど実際の所更に大きい。
特にほぼ共通素体の一般男性ESWAT隊員はユージンの300円ガチャやミクロマンクラスと比べても頭一つ大きい。
やまとガーランドが1/15、中の人の矢作省吾がほぼ1/18、ミクロキリコ1/18、DMZスコープドッグがほぼ1/15などとアニメの嘘を吸収する為同じようにランドメイトと縮尺でも変えているのかな?とも思ったが劇中の対比見るかぎりそんな事も無さそう。
ホットトイズ アップルシード エクスマキナ 1/20ブリアレオス
ブリアレオス以外のESWAT男性隊員の胴が大昔のガンプラのザクのように厚みが無く平ぺったいのは気になるが全体的に塗装と造形は見事な物。
ユージンのではとにかく苦労させられた肩アーマーの固定も胴体のジャケット側に接着されているので何の問題も無し。
しかし交換手首は無し。アイアコスの左手が握り拳以外全て人差し指が伸びた銃握り手。
左の平手は最低でも欲しかった。
持ち手は銃が手に余る感じで持たせてもあまり馴染まないが保持力は問題無し。
ブリアレオス付属のライフルは親指もグリップの穴に通す必要もあるのも関係してかトリガーに無理な力がかかりすぎ。
と言うかある程度曲げないと人差し指がかからない。
ホットトイズ アップルシード エクスマキナ 1/20裸ブリアレオス
色々動かしていたらブリアレオスのジャケットがはだけたので直す前にヌード撮影。
可動は基本軸部分に返しの付いたリボルテック風クリック関節。
首2重、胴と胸2箇所、胴と肩の接続と股間節がボールジョイント、手首がブリアレオスのみリボ風で他は回転軸に手の平と甲側に折れるミクロマン標準タイプ。
後は腿に横ロール軸があるのだが一般男性隊員の左脚の4/6右脚にいたっては6/6の高確率で癒着して動かなかったのでお湯とマイナスドライバーで慎重に修復。
ホットトイズ アップルシード エクスマキナ 1/20組手テレウス
可動箇所は多い方だが実際はソコソコの可動。
膝肘の2重関節の重要性を知る。
ロボットはともかく人間のフィギュアにはやっぱり必要だなぁ。
ホットトイズ アップルシード エクスマキナ 1/20デュナン
デュナンは男共と違いリボタイプのクリック関節は膝のみ。
胴体と首の可動が一箇所減り、足首の接続がボールジョイントになっている。
残念なのは肩アーマー。
こちらはユージンのガチャと同じ肩にはめ込んでるタイプなので動かしてるとポロポロ取れる。
凹凸がはっきりしてるのでユージンの様に固定すら大変ってレベルではないのだけど。
ホットトイズ アップルシード エクスマキナ 1/20ランドメイト
どっちがオマケなのか分からないくらいの大物ランドメイト。
こっちも塗装造型素晴らしくて惚れ惚れ。
しかしダミュソスが折りたためないのは残念すぎる。
ホットトイズ アップルシード エクスマキナ 1/20飛ぶランドメイト
関節はこちらもリボ風だがクリック無し。
保持力に問題がある訳ではないから何も困らないけど大きくて重い方がなんでクリック無し?
デザイン的な問題もありこちらも思ったほどは動かない。
あとアンテナと本体の接続が逆さにしたら2つとも落ちるくらい極端に緩い。
ホットトイズ アップルシード エクスマキナ 1/20ランドメイト内部
中の人はデュナンの頭を挿げ替えるだけで乗れるわけではない。
首のボールの径も違うので男の頭もそのままではつけられない。
あと中の人の手も肩口以外全部固定。
ランドメイトは動きをトレースしてる訳だから手を抜かないで欲しかったところ。

色々と詰めの甘い所はあるにせよ結構気に入った。
値段が値段なんで実際手に取るまではかなり不安だったけど。
このサイズで原作のギュゲスと義経のランドメイト出してくれないですか。
確実に無理っぽいですけど。

グッスマ合金タチコマ

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グッスマ合金タチコマ タチコマの夢







各社からタチコマ商品が発売予定出た中ミクロと絡ませられるし大型商品はこれだけ!と一点集中してたら延期に継ぐ延期で待たされまくったグッスマ合金タチコマ。
見本画像では妙に角ばった感じのしたポッド部分も実物ではそう気にはならず。
グッスマ合金タチコマ 草薙素子対比







少佐は見本画像通りのクオリティで美人さん。
可動も肘膝がシングル、手首が普通のボール胴の可動が1箇所になってる以外はミクロレディと同程度。
ただ膝は2重の方が曲げた時の見え方が自然なので欲しかったところ。
グッスマ合金タチコマ 男マテフォ搭乗







男ミクロマンも搭乗可能。
腰と肩背中辺りがタイトだがDMZタコにキリコ乗せるよりは調整は楽。
操縦桿も握れて各ハッチもしっかり閉まる。
グッスマ合金タチコマ 股間
グッスマ合金タチコマ タチ場






合金製と言う事で一番気がかりだった脚関節。
各部クリック入りで一番根本には前後スイングも付いて可動範囲は良好。
問題は脚を広げ気味で摩擦の少ない滑らかな場所に立たせた場合。
重量のせいでタイヤに接触するまで沈み込むので関節の負担が気になって精神衛生上良くない。
ただ同じラチェット位置でも紙一枚敷くだけでも改善は可能。
ディスプレイには滑り止めマットかもっと安全を期すために胴体の下に支えいれるか。
グッスマ合金タチコマ 右手伸縮














右手の伸縮は軸が細いプラの上きつめなので完全に出すのに細心の注意を払う。
戻すのも硬かったのでシリコングリス塗りこみ。
ただしこれで収納時の固定が多少甘くなった。
グッスマ合金タチコマ 装備一式








走行状態の脚とタチブルーヘのパーツ換装はどれも硬すぎず甘すぎず良いバランス。
ステッカーは5枚入りとよく考えてくれてる。
問題はガトリングとグレネードの交換。
このパーツの引き抜きが異常に大変。
最初はどうやっても傷つけそうだったので胴体とグレネード部分にタオル巻きつけて覚悟完了で全力で引き抜き。
右手と同じくシリコングリス塗りまくってもまだきつかったのでちょっとだけ返しを削る。
パーツ自体も軽いしそこまでの保持力必要ないので返しを甘めにしてもらいたかった。
グッスマ合金タチコマ ヤッターハエトリ







ヤッターハエトリ出動。
キャラはオモッチャマの方に近いけど。

さてパーフェクトピース版タチコマで再現されたので見ぬフリの出来ないオイル注入口とポッド上部のハッチ開閉。
オプションパーツはともかく本体は高額、ツヤ有り全塗装、ハメ殺し多しとチョイ改造にはハードルが高いな。
バラし方だけ確認できればそんなに大変では無さそうなんだけど。

DMZ 1/18ラビドリードッグwithベルゼルガDTライフル&ダメージ肩2

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DMZ1/18ラビドリードッグ最終回ベルゼルガDTライフル構え












DMZラビドリードッグのプレイバリューをあげようシリーズ。
ボトムズ最終回の再現用パーツ。
実際は肩アーマーの方にもダメージはある訳だけどそこらへんは雰囲気と言う事で。
DMZ1/18ラビドリードッグ ベルゼルガDTライフルとダメージ肩







ライフルは例によって積層プラ板、で、その際に出た端材と少量のジャンクパーツでダメージ肩を作り上げる。
DMZ1/18スコープドッグ ドックマン機VSメロウリンク












実は肩軸のサイズがX・ATH-02系と微妙に違うDMZのATM-09系だけどタイトに組む必要も無いのでダメージ肩は互換性あり。
色はアーマーの大きさの関係で露出が若干多いノマタコの方に合わせてみる。

んーやっぱりラビタコの周りにはツヴァークはべらしたいしドッグキャリアーも欲しくなるなあ。

DMZ 1/18スコープドッグ ターボカスタム フォークト機(アンテナのみ)1

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DMZ1/18スコープドッグ ターボカスタム フォークト機












DMZスコープドッグのプレイバリューを上げようシリーズ。
コマンドフォークトのATレーンカスタムに続く第2弾フォークトカスタム。

ATM-09系のDMZはストライク、ラビドリードッグのように軟質樹脂のアンテナがついてるわけでもなくバイザーのストッパーも兼ねた基部も最初から白化してるような華奢なパーツなのでいつか折れるだろうと思ったらついに折れたのでそれに便乗しての改造。

DMZ1/18スコープドッグ ターボカスタム フォークト機アンテナ基部DMZ1/18スコープドッグ ターボカスタム フォークト機アンテナ2種







バイザーの回転軸受けも同じく初期白化してるようなパーツでアンテナ取り替えるたびに外すのはもう嫌なのでガチャフィギュアの台座をL字型に切り、ポリキャップならぬ塩ビキャップにしてアンテナ側に針金の軸を設けた単純な差し替え式に。
フォークト機の強化アンテナ本体はU字部分だけアルミ針金で後はプラ。
元々の2股アンテナは根元だけを昔からの定番、密巻きスプリングにしている。

残りのタコのアンテナもやってしまおうかどうしようか。

DMZスコープドッグアサルト レーンカスタム(武器のみ)3

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DMZスコープドッグアサルト レーンカスタム(武器のみ)背面1












DMZスコープドッグのプレイバリューを上げようシリーズ。
装備が色々とツボだったのでコマンドフォークトのATM-09-STAスコープドッグアサルトレーン機の美味しいとこ取り。
DMZスコープドッグアサルト マガジン連結パーツ







最初にショートバレルのヘビーマシンガン。
昔何かの映像でマガジン2つをガムテで巻いてたのを思い出す2連マガジン。
これは弾切れたら上下逆にして刺し直す訳では無いだろうが。

接続パーツは基本プラ板。
中央には加工の手軽さと強度のバランスを考えて5mmプラ棒2本。
ヘビーマシンガンとの接続部分は2.5mmのアルミ針金通して強化。
このパーツが意外に重いので可動指では支えるのが困難になってしまった。
DMZスコープドッグアサルト パイルバンカー1







電磁式パイルバンカー本体はEXモデルガンペリーのミサイルをカットした物を中心に制作。
可動部は初期のMiA関節とコトブキヤのメカニカルジョイントSで構成。
土台部分は積層プラ板。設定無視の保持力重視。
杭も通さないといけないパイプ状の部品はリーマン機のパイルバンカーとは違い、とにかくどこもかしこも余裕が無いのでダボ、コの字型の縦線部分を薄く削った針金、差し込んだピンの先端を熱して潰す、瞬着、プラモデル用接着剤と色んな複合技で強度確保。
一応玩具として耐えうる物になった。
DMZスコープドッグアサルト パイルバンカー2DMZスコープドッグアサルト パイルバンカー3







本体との接続はネオジム磁石。
つけるときだけアームパンチ作動させた隙間に2方向からそれぞれ磁石を放り込むドックマン機カブリオレドッグのフロントアーマー接続と似た方法。
アームパンチの作動も妨げないし本体側には一切の加工もいらないので、現在発売されてるDMZシリーズ全ての腕に(ストライクドッグとラビドリードッグは右腕のみ)即取り付け可能。

DMZ特有の前腕バランスに合わせているのでリーマン機同様全体的な長さがどうもしっくり来ないが、プラ棒部分はいつでも交換できるのでとりあえずこの長さで。
DMZスコープドッグアサルト パイルバンカーマガジン1







杭のホルダーはプラ板、ジャンクパーツ、針金製で杭は5mmプラ棒。
当初は全部の杭外せるようにする予定だったのだが、腰の方は矛盾のある設定だと途中で気がついたので全固定。
脚の方も何とかなりそうでならなかったので1本だけ着脱可能にして後は固定。
感覚でパーツ切ってたので全く余裕がなかった。
あと2mmくらい横幅増してれば何とかなったのに。
土台部分も余裕が無い上に回転させる必要もあったため磁石がDMZ本体側に1つ、マガジン側に2つの磁力で回転軸も固定も兼ねる方法。
杭のほとんどを固定にしてスペースに余裕が出来た今ではあまり意味無い可動方法になった。
DMZスコープドッグアサルト パイルバンカーマガジン2







腰の取り付け基部はアーマーばらして放り込んだ磁石とスリットに差し込む形での2段固定。
DMZスコープドッグアサルト パイルバンカーマガジン3







脚の取り付け基部はリーマン機と同様磁石とモールドを利用した固定だが脚内部の磁石の位置が違う為左右の互換性は無し。
それぞれのパーツが独立した構成なので取り付け基部だけ新たに作ればストライク、ラビドリードッグ、ターボカスタムにもつけられるし場所も自由自在。
DMZスコープドッグアサルト レーンカスタム装備一覧












塗装はマガジン接続パーツをDMZ-01のヘビーマシンガンに合わせたミディアムブルー系のレシピ不明色、パイルバンカーはどの機体でもあまり違和感の出ないニュートラルグレー系の同じくレシピ不明色。
杭は10本もシルバーだとかなり派手になりそうなので黒鉄色で塗装。
DMZスコープドッグアサルト レーンカスタム(武器のみ)












特殊な素材でもなくすぐ鈍るから交換式の杭なんだろうが、こんな重そうなものを10本も持つぐらいなら予備のマシンガンマガジンでも持ってた方が良さそう・・・とかは考えない。

DMZスコープドッグ ターボカスタム 野望のルーツ仕様4

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DMZスコープドッグ ターボカスタム 野望のルーツ仕様












DMZスコープドッグ ターボカスタムのプレイバリューを上げようシリーズ。
追加制作パーツを全て装着するとスコープドッグターボカスタム野望のルーツのオドン戦グレゴルー機。
ターボカスタム本体はノマタコと違って下半身がかなり洗練されてる。
膝の曲がり方が自然になり、脛側の膝関節にもクリックが入ったため仰け反ったり前のめりになったりフラフラする事も無くなり、ネジ穴も腿以外は目立たなくなった。
次のDMZリド戦仕様の膝はこれを反映して欲しいところだが多分そのままだろうなあ。
DMZスコープドッグ ターボカスタム 野望のルーツ仕様装備一覧












右肩はレッドショルダーカスタムパーツ、左肩はリーマン機と共用。
DMZスコープドッグ ターボカスタム 野望のルーツ仕様アンテナ基部







指揮官用アンテナは適当なジャンクパーツの組み合わせ。
ミッションパックとの接続は電子機器の敵でありパーツを加工したくない時のトイ改造の味方ネオジム磁石接続。
DMZスコープドッグ ターボカスタム 野望のルーツ6連ミサイルポッド1DMZスコープドッグ ターボカスタム 野望のルーツ6連ミサイルポッド2







6連ミサイルポッドはオールプラ板製。
7連ミサイルポッドの7つ目をカットした形そのままとして作る。
支柱との装着用の穴は雑に開けて保持力アップ。
7連ミサイルポッドにはある段差が無いため支柱の端部分をはめる為のスリットも摺り合わせしながら開ける。
結局外枠だけのはめ込みでも時に問題無さそうなので中心の接続部分はオミット。
タカラトミー1/18装甲騎兵ボトムズDMZシリーズ勢揃い







1/18DMZシリーズ勢揃い。
もういいかげん置く場所が無いけどシリーズ終了なんて望んでない。
タカトミはリド戦仕様以降も一般発売で出し続けてくれるのか。
とりあえず野望のルーツ サンサ戦仕様のグレゴルー機は出ない気がするので作るか?

DMZスコープドッグ リーマン機5

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DMZスコープドッグ リーマン・カスタム












DMZスコープドッグのプレイバリューを上げようシリーズ。
パイルバンカーのみのリーマン機がDMZターボカスタム発売によりついに完成系へ。
と言いつつ膝フィンと胸ダクト横とガトリングガンの接続部分は見なかった事にしてる。
DMZスコープドッグ リーマン・カスタム全身DMZスコープドッグ リーマン・カスタム右側面












DMZスコープドッグ リーマン・カスタム後DMZスコープドッグ リーマン・カスタム装備一覧












縦に長すぎて写真取るのに困った。
右肩は血の色ではないDMZレッドショルダーカスタムパーツから。
今回の作業中背中の右フックにヒビ、右腿股関節のポリキャップにワレを発見。
ポリキャップだけはプラ板で遊びを潰して保持力を戻した。
当てにならねぇ部品がざっと50ほどになるまで遊び倒せるか。
DMZスコープドッグ リーマン・カスタム ブレードアンテナ装着部







アンテナは上を節70mm×3の210mm下を50mm×3の150mmに固定部分10mmほどの1.2mmプラ板で作成。
基部も同じくプラ板作成。
折り畳み状態との差し替えも可能だが通常のアンテナが折れた時にそれを利用して作る事にして今回はスルー。
接続はミッションパックと基部に仕込んだネオジム磁石とミサイルポッド用のダボも利用。
必要十二分な強度すぎて取り外しに気を使うくらいになった。
DMZスコープドッグ 野望のルーツ仕様左肩1DMZスコープドッグ 野望のルーツ仕様左肩4







左肩のフックとスモークディスチャージャーは元からの固定穴と新規2穴追加による野望のルーツ版とラストレッドショルダー版のターボカスタムコンパチ仕様。
当然の如くラストレッドショルダー仕様にすると隠れない穴がポッカリ1個空くが思ったより目立たないので特に塞ぐ訳でもなくそのまま。
肩アーマーの固定ピンも1個切り飛ばしてるがこれも特に問題なし。
フックは真ん中だけ固定用で形が違う1.2mmの3層張り合わせ。
DMZスコープドッグ 野望のルーツ仕様左肩2DMZスコープドッグ 野望のルーツ仕様左肩3







今後気になるのはペールゼン・ファイルズ版のDMZスコタコが発売されるのかと言う事。
第3話からの作戦用ミッションパックに12連ミサイルポッドが欲しいのはもちろん、一番欲しいのは肘の2重関節と前腕の横ロール。
リボルテックなんかでは簡単だけど本来曲がらない方向に曲がらないとリーマン機がパイルバンカー打ち込むシーンがどうしても決まらない。
前腕ロールなんて手持ちではGFFゴッドガンダムくらいしか見当たらないが、新規作成ついでにペールゼン・ファイルズ版で採用して欲しいところ。
と言うかこればっかりは耐久性維持した自作は大変なので出してください。

コードギアス反逆のルルーシュ1/35メカニックコレクション ランスロット4

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コードギアス 反逆のルルーシュ に参加中!
1/35メカニックコレクション ランスロット








ガンダム以外はやる気の見られないことが多いバンダイのプラモデルなんだけどこれは結構気合入ってた。
HGUCクラスの全長約13cmで2000円もするだけはある。

腰のスラッシュハーケンが白ワンパーツだった為、色合わせ断念したゴールドだけ全塗装。
後はひたすら部分塗装。
合わせ目消しもほぼ全塗装する必要のあるV.S.B.R.じゃなくてV.A.R.I.S.(ライフル)だけの組み立て玩具仕様で制作。

腰は横の回転のみ。
しかしパーツ分割が何気に可動増やせって感じだったのでコトブキヤの球形ダブルジョイントLをシングルで仕込んで動きを追加。
引き出し式でこれくらいならボールジョイントの方が動かしやすそうな気もする。
肩もe-flick.netさんのランスロット改造講座その2 (e-flick.net)を参考にコトブキヤの球形ダブルジョイントSをシングルで追加。
1/35メカニックコレクション ランスロット改造箇所








































1/35メカニックコレクション ランスロット スラッシュハーケン1/35メカニックコレクション ランスロット発進








1/35のATの新シリーズが出たら並べてみたい。

DMZ 1/18カブリオレドッグ(色違い 肘ロールバー無し コクピット位置変更無し)4

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DMZ 1/18カブリオレドッグDMZ 1/18カブリオレドッグ背面








DMZスコープドッグのプレイバリューを上げようシリーズ。
オープントップは男のロマンと言うことで、機甲猟兵メロウリンクの7話「レイルウェイ」で出てきたガナード中尉率いる山賊集団の駆るATの内の一台カブリオレドッグ。
今回も過去に作ったように基本プラ板で作る。
DMZ 1/18カブリオレドッグ ハッチ加工DMZ 1/18カブリオレドッグ フック接続部分








最初にスコープドッグのコクピットハッチを簡単に着脱できるように上半身をばらしてストッパーを切り落とす。
コクピットの拡張部分の手すりは3mmアルミ針金を曲げ、節々だけ0.3mmプラ板を巻いて太らせ、本体との接続はザック用のフックに3mmプラ棒を通す形。
上半身に伸びてるロールバーの接続は位置決めてるだけ。
内装はふち周りに適当な肉抜き空けただけで何もディテール無く、底を水平にもしていない。
搭乗員の自由度を優先と言うよりアイデア待ち。
外装もシンプルすぎるので雰囲気出す為に1/18の軍用小物も欲しい。
後部座席のマシンガンは1/18ティーガー戦車の物を取りあえず流用。
ブラッドサッカー用のGAT-45マシンガンのマガジンの大きさは予備が3つつく上半身延長部分を基準に大きさを決定。
グレネードランチャー部分はヘビーマシンガンのを使用。
元々DMZの上半身が設定画より幅がある上に、後ろ側で絞らなかった為マガジンもやたら分厚くなった。
銃自体の大きさもヘビーマシンガン基準で合わせたので縦長になってしまった。
DMZ 1/18カブリオレドッグ アンダーガード1DMZ 1/18カブリオレドッグ アンダーガード2








胸の前にあるアンダーガード(穴が大量に開いているので間違っても装甲板では無い気がする)の固定は悩んだ末板に画像のような形に折り曲げたアルミ板をアンダーガード側につけ、コクピット足元のハッチを開けてフットペダルの間に挟み込む形。
ハッチが浮いてるのがみっともないけど保持力は十分。
DMZ 1/18カブリオレドッグ サイドアーマー








腰周りの装甲は前後をドックマン・カスタムと同じくネオジム磁石を利用した方法(後部は磁石内蔵)、横はアームパンチ用マガジンを外した穴に差し込む形で固定する。
DMZ 1/18カブリオレドッグ装備一覧DMZ 1/18カブリオレドッグ3人搭乗













後ろのスペースには2名登場可能。
DMZ1/18スラバウカブドッグ・リードックマンカスタム













フル装備。
もう何がなにやら。
簡易ジオラマBOXタイプ








今回撮影の背景になっているのはDMZ1/18スコープドッグSAの箱の内側にアクティックギア用ペーパークラフトその2を拡大コピーした物を適当に切り貼りした物でリカちゃんハウスのような構造。
外側にもそれっぽいもの貼ったらバトリングの障害物にもなるかも。
超合金魂伝説巨神イデオンと簡易ジオラマBOXタイプ超合金魂ザブングル&ギャリアと簡易ジオラマBOXタイプ








ついでにスケールの違う物の背景してみた。
イデオンには全く合わない。
まあ箱の大きさに合わせて他の背景用意して差し替えればいいのかも。


使用しない時は箱自体の厚みを生かして塗装した物の乾燥箱になかなか良し。
と言うかDMZの内箱印刷を最初から工場風とかバトリング会場風にした物にしてくれないかな。
コストかからないし今後の発売予定DMZラビドリードッグとターボカスタム以降もつなげて広がるように仕様統一にしてくれたら嬉しいなあ。

DMZ 1/18バウンティドッグ・ボイル機/一般機(色違い他)3

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DMZ 1/18バウンティドッグ・ATM-09-BDCボイル機














DMZスコープドッグのプレイバリューを上げようシリーズ。
タイトルは正確には


DMZ 1/18バウンティドッグ・ATM-09-BDCボイル機/ATM-09-RC一般機(色違い、テント、ザイル、予備弾装、スライドストック無し、胸ダクト、肘デザイン一部変更)


ソフトバンク携帯のプラン並に注釈多すぎてタイトル文字数制限に引っかかってしまったバウンティドッグ。
作らなかったテントと予備マガジンは当然発売されるはずのパラシュートザックとRSC等の装備待ち。
ザイルは適当な素材探し中でヘビーマシンガンのスライドストックはアイデア待ち。
DMZ 1/18バウンティドッグ・装備一覧














今回も基本プラ板中心で制作。
DMZ 1/18バウンティドッグ・レンズ肩アップDMZ 1/18バウンティドッグ・左腕アップ








DMZ 1/18バウンティドッグ・ザックアップDMZ 1/18バウンティドッグ・脚アップ








ボイル機用のターレットレンズ部はスラッシュドッグの時に加工したフォーマットにあわせて作る。
回転は諦め、角型レンズは元のターレット基部の関係で随分縦に長くなっている。

両肩の吊り上げパーツ部分はフック部分を取り外した上にHGUCのズゴック脚パーツかぶせる形。
かなり出っ張っるかぶせ式なのは一台しかないので踏ん切りつかなかったため。
今後ノーマルカラーのスコタコをRSCセットなんかで買わねばならなくなった時にノマタコ→ストロングバッカス→バウンティドッグタイプ肩のコンパチに改造する予定。

左肘はネジ穴のある後ろ側はともかく表側を固定する方法が浮かばなかったのでスルー。
前腕部パーツの固定は肘の出っ張りを利用した2分割の挟み込み式。
ウインチ付きワイヤーランチャーはまたもやズゴックの推進機をベースに制作。
カギ爪の強度は玩具としてはかなり不安なもの。

胸の大型ラジエータは曲面をアルミ板でしっかり合わせてから表面とサイドをプラ板で作る。
本体のダクトパーツと接続している部分はジャンクのパーツ(フルアーマーZZか?)がちょっと削るとピッタリはまったのでそれを多少エポパテで延長してスプリングで繋ぐ。
再現を諦めたどころかデザインをまとめようともしなかった。
これも完全再現は肩アーマーと同じ2台目のノマタコ待ち。
ラジエータユニット自体の本体との固定はこの部分と、胸の手すりの穴に合わせた裏のピンで。
本来の手すりはラジエータ側に差し替えで流用。

ザックは本体との固定に3ミリプラ棒を通した箱組みで、ヘビーマシンガンの着脱も可能。
単純にマシンガンのスリットに引っ掛ける形だけど保持、着脱に問題なし。
ミサイルポッドはベースにダイソーのメガネの曇り止めのアルミボトルをベースにしたもので、ミサイルは5mmプラ棒。
降着姿勢時のザックは予備マガジン装着時も考え、単純に上方スライドする形に一応加工を仕込んでおく。

踵のホイールはブルーティッシュドッグほどは延長されていないタイプなので、DMZ自体の踵部のデザイン解釈自体が元々張り出し気味なのを利用し、そのままはめ込められるホイールをガンバスターの太股に使った完全硬化し難いダイソーのエポパテで制作。固定は摩擦力のみ。
2連装ターンピックは普通にノーマルターンピックとの交換式。

DMZ1/18スラッシュバウンティドッグ・リーマンドックマンカスタムDMZ 1/18スラッシュバウンティドッグ・リーマンドックマンカスタム後








例によってフル装備。
ついに取り付け部がかぶるパーツも出てきて背中も淋しくなくなった。
対DMZ 1/18ストライクドッグ








これだけつけてもストライクドッグの迫力に全く勝てないところが愛おしい。
対ミクロメロウでも動けなくて負けそうだ。

超合金魂ガンバスター 太股ディテールアップパーツ追加2

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超合金魂ガンバスター腕組み














ついに出た超合金魂ガンバスター
変形合体に加え、可動もかなりの物。
以前改造したガンバスターと比べても首、足首以外はほぼ同等、肩は完敗。
高額ではあるけれど十二分に満足できる超合金魂ガンバスター。
それでもパッと見気になるスタイル的な難点、細い太股を何とかしてみることに。
超合金魂ガンバスター素立ち














材料はダイソーの100円エポキシパテのみ。
3種類ある内から今回使ったガム型タイプは硬化後かなり経っても弾力が若干残るのが特徴で、ガンバスターの太股くらいなら何とか1パーツでも着脱できるんじゃないか?という読みでやってみた。

・ネジを外して両太股だけ取り外す
・外した後は太股の裏のネジはまた締める
・ネジ穴部分にメンソレータム塗りこみ、その部分だけ穴空けたマスキングテープを太股全体に完全に巻く
・その上から片方8.5cm分のパテを盛って転がしながら均一に伸ばしかぶせていく
・硬化後、ネジ穴から内側に何ミリかずらした所を本体を傷つけないように切り開く
超合金魂ガンバスター太股ディテールアップパーツ








こんな感じで塗装して完成。
固定してるのはネジ穴のダボのみ。
まあ、見事なくらいパテの厚みが均一がじゃないし、太さと股の間にも微妙に違和感あるし、表面の弱いパテはバスターアンカーで傷付くしと、うーんな状態。
今回の反省を踏まえVer.2を作るなら、

・パテの長さは7.5cm
・固定と見栄えの向上の為上下の蛇腹部分にもかぶるように作る
・表面保護の為0.3mmのプラ板を瞬間接着剤で全体に貼り付ける

こんな感じかな?塗料も使えるならソフビカラー使いたい。
しかし正直パーツ無しのスタイルにも慣れてきたんで作るか微妙。

結果、太股はまあいいやで終わった所、今だにどうしても気になる残る問題点、首の可動。
完全改修なら真上にまで向けられて、強度も問題無しな改造案はあるのだけれど、なにせ高価な超合金魂。
なるべくなら元の状態に戻せる改造で済ませたいと思って考え中。

バストール可動化 バンダイガチャポンHG聖戦士ダンバイン2赤い嵐の女王編3

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ガチャポンHGバストール03








ようやく赤い嵐の女王編に突入。
F15がないと何か淋しいバストール。
ガチャポンHGバストール02








基本構造はほぼ今までと一緒のマテシス&腰、首、肩にビーズ。
オーラコンバーターと爪の可動も相変わらず保留。
桃色マテシスが物凄くピッタリなのだけど脚は鳥脚風のデザインで関節の曲がり方は普通というちょっと厄介な仕様。
くり貫く角度を調整したらマテシスの膝から下がどうしても長いのでかなり切る。
ガチャポンHGバストール01








やっぱり物足りないのでF15を調達してくるかな。

現時点での大雑把な制作費

HG聖戦士ダンバイン バストール     200円
マテリアルフォースシスター・ショイ    500円
ダイソービーズ                 100円

改造費計                    600円
バストール本体込み              800円

DMZ 1/18ストライクドッグ4

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DMZ 1/18ストライクドッグVSスラシュドッグ








キリコVSイプシロンの最終対決再現はDMZ第3弾ラウンドムーバー付スコープドッグ2の発売まで取っておく。

DMZ第2弾ストライクドッグ。大きい。これぞH級の迫力。
第一弾のスコープドッグと基本的には同じ構造。
目立つ改良点は頭がウエストと同じように90度回さないと取れないよう、膝裏アーマーが多少スライド出来るようになってる所。
一番変更を望んでいた膝はほとんど変更なし。
これは何とかしてもらいたかった。
あと気になったところはソリッドシューターを構えさせてポーズを変えているとポロポロと指が外れるところ。
指交換式の手首の構造がもろに影響していてどうしようもないのかな。
DMZ 1/18ストライクドッグ股間加工場所アップ








スコープドッグでの足首の接地を良くする為の小改造と同じように、即実施したのは股間節の改造。
とにかく股がハの字に開かないので、干渉する部分の後ろのふんどしパーツを画像のように削る。
DMZ 1/18ストライクドッグとスラッシュドッグ大きさ比較








これで素立ちがちょっとばかり良くなった。
特に強度を必要とするパーツではないので今後気になったらもっと思い切ってみる選択肢もあり。

ストライクドッグが出たのならということで気になるのがラビドリードッグ。
違いはアンテナ基部、カメラ、胸のエアインテーク、アイアンクロー、腰の予備マガジン、ふくらはぎのサブスラスターと内側のモールド、足首前後の装甲板とサンドトリッパーにバックパックと銃。
ん〜今すぐにでもパーツは作れるなあ。
完全改造するにも最小限の塗装で済むし。
作りたいのと、確実に発売されるだろという気持ちの間で葛藤中。

ARTofWARベルセルクガッツ可動化1

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ARTofWARベルセルクミニフィギュアガッツ













ARTofWARベルセルクミニフィギュアのガッツ可動化。
腕は肌色女マテ、腰から下は黒女マテの分かり易い構造。
ARTofWARベルセルクミニフィギュアガッツ大砲構えARTofWARベルセルクミニフィギュアガッツ抜刀








左手は大砲の構えの再現の為手首が折れるように針金で可動軸追加。
ARTofWARベルセルクミニフィギュアガッツ大きさ比較








最初から分かっていたけど他の4インチクラスフィギュアと並べると頭身が違いすぎて全然迫力が無い。
せめてブリアレオスかスタプラサイズあったなら・・・

現時点での大雑把な制作費

マテリアルフォースレディステルラ       500円
マテリアルフォースレディミーテ        500円
ARTofWARベルセルクミニフィギュアガッツ500円

改造費計                     1000円
ガッツ本体込み                  1500円

DMZ 1/18スラッシュドッグ(色違い)3

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DMZ1/18スラッシュドッグ GAT-47スーパーヘビィマシンガン構え








DMZスコープドッグのプレイバリューを上げようシリーズ。
PSのゲーム装甲騎兵ボトムズ・ライトニングスラッシュに出てくる機体、ATM-09-GSCスラッシュドッグ。
今回は全パーツ揃えてるけど色違い。
1/24デュアルモデルのスラッシュドッグ付限定版、パーフェクトソルジャーBOXはその昔何を血迷ったのか友人にあげてしまったので並べられなかった。
DMZ1/18スラッシュドッグ ジャイアントスラッシュクロー構え













本来は赤中心のカラーリングで、左肩に装着された巨大クローに、ふくらはぎに装着されたジェットローラーパック、4個レンズ、GAT-47スーパーヘビィマシンガン装備と言うのがノマタコとの違い。
DMZ1/18スラッシュドッグ換装前













各パーツは、9割方プラ板製。
タイヤ、クローのシリンダー他、ディティールアップにパーツ流用。
DMZ1/18スラッシュドッグ肩接続部アップ








肩へのクロー装着は画像のように本体の肩アーマー装着用パーツに穴を開けたポリキャップをはめ込んで、それごと軸にする。
肌色のポリキャップなので凄く浮いてる。
もっといい物が見つかるまでの代用と言うことで。
DMZ1/18スラッシュドッグふくらはぎ接続部アップ








ジェットローラーパックは画像のように膝裏のアーマーを浮かせて差し込んで摩擦力だけで支えてるだけ。
完全に押し込んでしまうと膝裏アーマーは全く見えなくなり、本体と密着する。
負荷がかかった時もふくらはぎから浮くだけなので壊れ難いかな?

ターレットレンズ部は今後のパーツ追加にも備える意味で、ターレット基部からレンズを分離交換できるように差し込み式の軸可動にする。
本来あったレンズ回転の心地いいクリック感が無くなってしまってちょっと淋しい。
メインレンズをノマタコと共用してるので各レンズカラーも色違い。

マシンガンはバレルにボールペン、銃口にフルアーマーガンダムのロケット砲を使ってる以外は積層プラ板の塊なので、非常に重い。
肘はクリック関節なのでなんとも無いけど、手首は多少重さに負ける。
DMZ1/18スラッシュドッグ・リーマンドックマンカスタムDMZ1/18スラッシュドッグ・リーマンドックマンカスタム後姿








全パーツフル装備。
まだ背中は開放中。

DMZスコープドッグ ドックマン・カスタム(ミッションパック無し)4

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スコープドッグ・ドックマンカスタム








リーマン・カスタム(パイルバンカーのみ)に続いてDMZターボカスタム発売を信じ、中途半端に完成させたDMZドックマン・カスタム(ミッションパック無し)。
機甲猟兵メロウリンクの第一話に登場し、一番の特徴である左腕のミサイルは使うまもなく遠距離からメロウに破壊された悲しい機体。
スコープドッグ・ドックマンカスタム装備中













で、左腕のミサイルランチャーはタチコマ連中に関節をとられたズゴックの余り部品、背中の推進装置を3セット切り貼りした物を中心に、プラ板、2.5mmアルミ針金で作成。
本体との接続はリーマン・カスタムのパイルバンカーと同じく、磁石と鉄による固定。
実際はパイルバンカーと違い可動部が無いので、手甲のアーマーの取り付け部の盛り上がった部分とプラ板の摩擦でも保持力十分だったりする。
結構難題だったのは左腿のフロントアーマー。
普通にアーマーを交換するとしたら、ビス6本と両足を外さないといけないという大仕事。
そんな訳で元々のアーマーと角度や増加部分の厚みを合わせて、かぶせると言う方法をとることに。
スチール缶をベースにプラ板の積層、リベットを追加で完成。
固定は画像のように装備する時だけ裏にネオジム磁石をつけてるだけ。
当然のように1mmほど右のフロントアーマーより厚みが増してるけれどスケールが大きいのでこのくらいの厚みの差は気にならない。
スコープドッグ・リーマン・ドックマンカスタムスコープドッグ・リーマン・ドックマンカスタム後姿








自作武器フル装備。
背中が淋しいです、タカトミさん。

1/72ゼーガペイン・アルティール2

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ゼーガペイン・アルティール








10数年ぶりにしっかり最終回まで楽しませてもらえたロボットアニメだった。
話によっては脚本、演出の統一感の無さもあるし、ツッコミどころも多かったけど。
しかし失礼ながら魅力の弱いキャラ&メカデザインだし、スタッフの過去作品からも面白くなる要素が感じられなかったんだがなあ。
ゼーガペイン・アルティールめんどくせぇパンチ













実は随分前に完成させてたもの。
握り手のみジャンクパーツとボールジョイントで作って追加しただけの、パチ組み一部塗装での完成品。
ポリキャップの保持力にはちょっと難ありだけど、その他はとてもよく出来ているのでこれでいいかと。
作品が綺麗に終わったし、ホロボルトプレッシャー&グラヴィティをOHPシートあたりで作ろうかなっと悩み中。

ガンダムADAPTメタス可動化4

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ガンダムADAPTメタス後ろ回し蹴り








コトブキヤのワンコインバーチャロン第一弾の次にお買い得のあったガンダムADAPTメタスを可動化。
ADAPTのキモである個性あるデザインアレンジをなるべく損なわないようにしつつ、後ろ回し蹴りで自立できる関節保持力もなんとかキープ。

改造箇所は

・首はビーズと針金によるダブルボールジョイント。
・肩と胴の接続はビーズによるボール、二の腕のロールと脇のスイングは余りポリキャプ。
・肘はMiA2ndガンダムの肘関節を加工した2重関節。
・股間節は初期MiAの共通肘関節。
 固定には股側、腿側両方にPVCを削ってポリキャップ状にしたものを仕込む。
 (瞬着使う予定でポリではなくPVCを選んだが、実際は接着の必要は無し)
・膝は回転箇所風のマイナスモールドに丁度長さの合うコトブキヤ球型ダブルジョイントをトリプルジョイントにして仕込み、膝アーマーは腿側からのPVCフレームを薄く残してそれに接着。
ガンダムADAPTメタス関節詳細withコットス








・足首は前後は本来の可動を利用、左右はマイナスモールドのところで可動させても意味は無さそうなので、その下で切って左右の脚の長さを合わせ、コトブキヤのボールジョイントSで接続。
ガンダムADAPTメタス素立ちガンダムADAPTメタス本来のポーズ








素立ちと改造以前のポーズ。
ガンダムADAPTメタス立て膝ガンダムADAPTメタス両手構え








強引でギリギリの立て膝と上段の銃構え。
変形は腕と脚の収納にいいアイデアが出たらってことで。
膝を3重関節って変形させないと全く意味無いしなあ・・・。
ガンダムADAPTメタスしゃがんだと見せかけて相手を蹴る技改


現時点での大雑把な制作費

ガンダムADAPT メタス      600円
初期MiA              1000円
MiA2ndガンダム          300円
ダイソービーズ            100円
コトブキヤMSGポリユニット2種 300円

改造費計              1700円
メタス本体込み           2300円

ケロロ軍曹プラモデルコレクション09ケロロロボ ミクロシスター用ビークル化4

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ケロロロボ&ハンネ








ロボノイド、ウォーカーマシン、パンピートロット等、色々思いつくケロロロボのコンセプト。
そんな訳でミクロマン用ビークル化。
元デザインをあまり改変しないようにするとコクピット部分はレディとシスターがギリギリ。
普通に着座させるとなると必然的にシスター専用ビークルということに。
ケロロロボ操縦席アップケロロロボ操縦席アップ2








ミクロマンの脚を入れるスペースは胴体の底のパーツまで貫通させてなんとか確保。
ハンドルとシートはドラゴンボールZメカコレクションのブルマビークルから流用。
最後は可動箇所増やし。
組み立てやすさとコストと可動範囲を考慮した優秀なプラモデルだけど、上腕のロールが無いのだけはどうしても気になったのでプラ棒と余りポリキャップで可動を追加。
塗装はなんとなくスコープドッグ風。
ケロロロボVSアクロイヤーマグネフォース








後になって見ると胴体の脇にはかなり余裕があったので引き出し式の肩関節も仕込めたなあ。
ミクロマンの収納のことにばかりに気をとられてた。

DMZスコープドッグ リーマン・カスタム(パイルバンカーのみ)4

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DMZスコープドッグ リーマンカスタム(パイルバンカーのみ)








ペーパークラフトによる格納庫その1その2手首パターン増やしに続くDMZスコープドッグのプレイバリューを上げようシリーズ。
装甲騎兵ボトムズOVA野望のルーツに出てくるリーマン機スコタコを作る、と言いつつ電磁式パイルバンカーのみスクラッチ。
スモークディスチャージャー、ミッションパック、と、大きさをあわせる必要があるブレードアンテナは、1/18DMZターボカスタムが出るだろうからその時まで待つ。

今回の方向性は

・ディテールより玩具としての強度を重視。
・スコープドックの外装は加工しない。
・着脱は容易かつ、しっかりと。

で。
DMZスコープドッグ リーマンカスタム横から








まずは電磁式パイルバンカー本体。
可動部は2ndやEMiAの発売後立場の微妙な初期MiAのガンダム、ザク、グフ等の関節を流用、そのほかはプラ板とプラ棒で作る。
強度は十二分でいい感じ。
ただ、中折れ部分もシングル関節なので、射出状態はイマイチ。
そのうち2重関節にする予定。

腕への装着は最初は肘アーマーに引っ掛ける感じにしようと思ったのだけど、それだとアームパンチの可動が死ぬ上に、間違ってボタン押した場合パイルバンカーを壊しかねないので、パイルバンカー側にネオジム磁石、腕の中にカッターナイフの折った刃を瞬着で接着しての前腕可動ブロックのみへのマグネパワー装着。
脚部電磁式パイルバンカーホルスター








次は脚のホルスター(?)部。
基本はパイルバンカー本体と同じ。
本体への装着は腕に比べて厚みがある外装の為、本体とホルスターにネオジム磁石を仕込み、脚部のスリットモールドに合わせたプラ板で位置固定する形に。
DMZスコープドッグVSティーガー








今回分かったこと。
ブレードアンテナ無いとリーマンカスタムぽくも見えない。

ライネック可動化 バンダイガチャポンHG聖戦士ダンバイン2

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ガチャポンHGライネック02








もう既に作り方がパターン化してるHGダンバインシリーズの可動化。
今回も基本マテシスにビーズと針金使用。
腕は肩までを、脚は膝から脛をそのままマテシスを通す感じで、股関節と腰にビーズ。
オーラコンバーターはダンバインと同じくその重さとあわせ、可動化させてもあまりに華奢で保持出来そうに無いので断念。
ガチャポンHGライネック01








コトブキヤから出るリーンの翼のワンコイングランデはスケール合わないっぽいなあ。
買っちゃうだろうけど。

現時点での大雑把な制作費

HG聖戦士ダンバイン ライネック     200円
マテリアルフォースレディステルラ    500円
ダイソービーズ                 100円

改造費計                    600円
ライネック本体込み              800円

アオシマ1/600アディゴ3

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1/600アディゴVSイデオン








加粒子砲が凄いのです。
搭乗員の年齢が若干高い為かバリアーの弱いBメカ左座席のパイロット2人を死亡させたバッフクラン軍の機動メカアディゴ。
当時キ○ガイアディゴと呼ばれてた板野サーカスの動きも印象深くて、あまり魅力の無いイデオンのメカの中でズロオジックと合わせてずば抜けてかっこよく使われてた機体。
普通に素組みだけど特にプロポーションに問題は無し。
イデオンガンと同じくプラが薄いのでヒケが凄かったけど。
1/600アディゴとの比較画像














同スケール比較。
分かってはいたけどアディゴでかい。

俳優、声優の鈴置洋孝さん死去。

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asahi.com:声優の鈴置洋孝さん死去 「ガンダム」のブライト艦長役 - おくやみ

舞台公演直前でのヘルニア悪化で倒れられたと聞いていましたが、肺癌でしたか・・・。
自分としてはガンダムのブライト、ダイターン3の万丈、パトレイバーの内海、モスピーダのイエロー、ゴーショーグンの真吾、マッドマックスでのメル・ギブソンなどが特に印象深かったです。
しかし、ホントに若すぎるなあ・・・。
謹んでご冥福をお祈りします。

1/600ガンダム&ザク&1/550ドム&ノンスケールザブングル4

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1/600イデオン、ザブングル、ガンダム、ザク、ドム













ケロロ軍曹プラモコレクションのちびケロについてるガンダムとザクが1/600だということで、やまとのイデオンと絡ませてみる。
他にも買った記憶はある1/550ミデアについてたドムと、クリアーPVCの小さなザブングルを探し出して塗装。
大きさは違和感無し。
ザブングルはガチャポンか何かのアイアンギアーのオマケか何かだと思うけど詳細憶えてなかったり。
自分的3大ロボットアニメ主役メカを多少強引ながら同スケールで並ばせる事に成功。
アサシンフォース玩具で遊ぶ








超合金魂アイアンギアーが出るとしたらスケール1/600程度なら最高だなあ。

やまと伝説巨神イデオン&波導ガン アオシマ1/600イデオンガン2

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やまとイデオン&アオシマイデオンガン













超合金魂イデオンの発売決定で喜んでたところ、やっとリサイクルショップでめぐり会えたプラモデルの波導ガン。
多分同じ人が売ったであろう1/600の敵メカ何種かも100〜300円だったのでまとめて購入。
射撃状態再現のためバーニアの軸だけ縮めた。

1/144トムリアット バンダイ1/144 VガンダムシリーズNo.43

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トムリアット








ゾリディアに続いてのVガンダムシリーズプラモ。
Vガンの1/144シリーズはその後のGやWに比べても出来自体も良いと思うのでちょいちょい買ってしまう。
トムリアット飛行状態トムリアットとゾリディア








MGのf91、クロボンも決まったのでそろそろVガンMSにも光を当てて欲しい。

海洋堂リボルテック キングゲイナー ハート顔&オーバーマックス顔3

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リボルテックキングゲイナー告白ハート顔リボルテックキングゲイナーオーバーマックス








本編17話で結果的にサラに告白してしまう事になった時のキングゲイナーの表情と、オーバーマックス時の表情を差し替え式で作る。
まずはリボルテックキンゲ本体のゴーグルの真ん中の▼モールドのところにマイナスドライバーをこじ入れて塗料がはがれない様に顔を剥がす。
剥がした顔をおゆまるで押し付けてエポパテで複製し、元のモールドを削り、エポパテが余った時に薄い板状にしておいたのをデザインナイフと瞬着で切り貼り。
頭との接続は3mmプラ棒で。

リボルテックキングゲイナー交換顔









ああ、前回の記事左足が前後逆だったな・・・。

現時点での大雑把な制作費

おゆまる    100円
エポキシパテ 100円
プラ棒      30円

改造費計    230円

海洋堂リボルテック キングゲイナー2

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キングゲイナー モンキーダンス








リボルテック第3弾キングゲイナー。
素直にカッコイイ。
塗装もつや有りとつや消しを上手く使い分けてるし綺麗。
難点は首が妙に長い所。
よってちょっと手を入れる。
首のリボルテックジョイントを8mmに変えれば丁度いい感じになるようだけど、予備なんて無いので、胴体側の穴を3mmピンバイスでギリギリまで深く掘り、表面の膨らんだ部分をデザインナイフですり鉢状に削ってジョイントを押し込めるようにする。
リボルテックキングゲイナー首接続部加工








左加工前、右加工後。
これでもっとキンゲらしくなった。
キングゲイナー首加工前キングゲイナー首加工後

ミクロフィアナとアクティックギア格納庫1/18版その24

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装甲騎兵ボトムズ第1話「終戦」キリコとフィアナの出会い再現








バニシングクエント買って貰ったトイザらスのアクティックギアキャンペーン品、ジオラマペーパークラフト第2弾を前回に引き続いて1/18化。
DMZスコープドッグとキリコとフィアナでボトムズ第1話、終戦での初対面シーンを再現。
トイザらスジオラマペーパークラフト格納庫その2








途中で今回のペーパークラフトに文字が無いのに気が付いたので右の壁だけ反転印刷で左側にして第一弾の物の裏に貼ってリバーシブルにしてみた。
最初から反転にしとけば手間もかからず無駄も無かったけど、今回の方が横に広く、追加したはみ出し部分にダクト用の穴を開けられたので結果オーライ。

しかしこのフィアナに採用されたレディ素体Ver.2。
プラグスーツのミクロアスカ、レイとは違って足首の横ロールが付いた分接地性は良くなったけど、姿勢を自然に決められないと言うか、山口式と似て非なる癖がありすぎる。
首のボールも胸と一体化してて、改造に使う時は切る作業が多くなる予感。
マテフォの胸は頭、足並に使わないことが多かったし、逆に首のパーツだけ使うことは多かったんでこれは困り物。

トイザらス限定ミクロシスターハンネ&アクロアスラ アスラ小改造2

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トイザらス限定アクロアスラ01








手を加えるつもり無かったけど、アクロヘルムタイプの首の取り付け位置があまりにも変なのでアクロヴィーナ、ジン以来の純ミクロシリーズメンバーの首ダブルボールジョイント化。
受けが硬い素材なのでボールはユージンのアップルシードのいらない子、無可動デュナンの首のボールを使用。
後ろ髪は例によって潜り込ませスライド可動にしようかと思ったけど、パーツの分割がよく分からなくて壊しそうだったので保留。
アクロアスラ接続パーツ








ついでって訳じゃないけど、ハンネに比べてあまりにも遊びがいの無い装備なのも悲しかったので、ウイングと本体との接続パーツに2軸可動を増やしてみる。
見た目はフェイイェンのウエスト可動化と同じように動かさなければどこも弄ってないように見える方向で。
爪の根本はそのまま引っこ抜いて回転できるように削り、抜けにくくする為に瞬着を軸の先だけにちょっと塗る。
もう一箇所の切り離し部分は、市販のポリのボールだと瞬着による固定が難問なので、ジャンク漁ってPVCのバーニアパーツの小さなボール(MiAギラドーガのバーニア?)を使う。
物凄く華奢だけど保持力、強度には特に問題なし。
しかし2軸増やしたのに特に素敵なポーズも発見できず。
ただ肩との接続が可動箇所増やした分、力が逃げるようになって外れにくくなった気がするのでいいか。
トイザらス限定アクロアスラ02トイザらス限定アクロアスラ03








どうもアスラのキャラ設定とこのアクロマスク見てると、ベルセルクのグリフィスが浮かぶなあ。
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