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ホットトイズ アップルシード エクスマキナ 1/20ESWAT
一箱1500円ブラインドボックスと言うとんでもない仕様のトレーディングフィギュア。
ランドメイトボーナスパーツも10箱に分けられている為BOX買い。
1/18サイズ比較集合写真feat.荒牧3大変形メカ
さてその発表スケール1/20、フィギュアのサイズが10〜12cmてことで最初から1/18位じゃないのか?と思ってはいたのだけど実際の所更に大きい。
特にほぼ共通素体の一般男性ESWAT隊員はユージンの300円ガチャやミクロマンクラスと比べても頭一つ大きい。
やまとガーランドが1/15、中の人の矢作省吾がほぼ1/18、ミクロキリコ1/18、DMZスコープドッグがほぼ1/15などとアニメの嘘を吸収する為同じようにランドメイトと縮尺でも変えているのかな?とも思ったが劇中の対比見るかぎりそんな事も無さそう。
ホットトイズ アップルシード エクスマキナ 1/20ブリアレオス
ブリアレオス以外のESWAT男性隊員の胴が大昔のガンプラのザクのように厚みが無く平ぺったいのは気になるが全体的に塗装と造形は見事な物。
ユージンのではとにかく苦労させられた肩アーマーの固定も胴体のジャケット側に接着されているので何の問題も無し。
しかし交換手首は無し。アイアコスの左手が握り拳以外全て人差し指が伸びた銃握り手。
左の平手は最低でも欲しかった。
持ち手は銃が手に余る感じで持たせてもあまり馴染まないが保持力は問題無し。
ブリアレオス付属のライフルは親指もグリップの穴に通す必要もあるのも関係してかトリガーに無理な力がかかりすぎ。
と言うかある程度曲げないと人差し指がかからない。
ホットトイズ アップルシード エクスマキナ 1/20裸ブリアレオス
色々動かしていたらブリアレオスのジャケットがはだけたので直す前にヌード撮影。
可動は基本軸部分に返しの付いたリボルテック風クリック関節。
首2重、胴と胸2箇所、胴と肩の接続と股間節がボールジョイント、手首がブリアレオスのみリボ風で他は回転軸に手の平と甲側に折れるミクロマン標準タイプ。
後は腿に横ロール軸があるのだが一般男性隊員の左脚の4/6右脚にいたっては6/6の高確率で癒着して動かなかったのでお湯とマイナスドライバーで慎重に修復。
ホットトイズ アップルシード エクスマキナ 1/20組手テレウス
可動箇所は多い方だが実際はソコソコの可動。
膝肘の2重関節の重要性を知る。
ロボットはともかく人間のフィギュアにはやっぱり必要だなぁ。
ホットトイズ アップルシード エクスマキナ 1/20デュナン
デュナンは男共と違いリボタイプのクリック関節は膝のみ。
胴体と首の可動が一箇所減り、足首の接続がボールジョイントになっている。
残念なのは肩アーマー。
こちらはユージンのガチャと同じ肩にはめ込んでるタイプなので動かしてるとポロポロ取れる。
凹凸がはっきりしてるのでユージンの様に固定すら大変ってレベルではないのだけど。
ホットトイズ アップルシード エクスマキナ 1/20ランドメイト
どっちがオマケなのか分からないくらいの大物ランドメイト。
こっちも塗装造型素晴らしくて惚れ惚れ。
しかしダミュソスが折りたためないのは残念すぎる。
ホットトイズ アップルシード エクスマキナ 1/20飛ぶランドメイト
関節はこちらもリボ風だがクリック無し。
保持力に問題がある訳ではないから何も困らないけど大きくて重い方がなんでクリック無し?
デザイン的な問題もありこちらも思ったほどは動かない。
あとアンテナと本体の接続が逆さにしたら2つとも落ちるくらい極端に緩い。
ホットトイズ アップルシード エクスマキナ 1/20ランドメイト内部
中の人はデュナンの頭を挿げ替えるだけで乗れるわけではない。
首のボールの径も違うので男の頭もそのままではつけられない。
あと中の人の手も肩口以外全部固定。
ランドメイトは動きをトレースしてる訳だから手を抜かないで欲しかったところ。

色々と詰めの甘い所はあるにせよ結構気に入った。
値段が値段なんで実際手に取るまではかなり不安だったけど。
このサイズで原作のギュゲスと義経のランドメイト出してくれないですか。
確実に無理っぽいですけど。