September 2006

September 29, 2006

AND NOW

目の下のクマがひどいです。いやマジで。
結構色んな人からツッコまれました。

なぁんか気持ちが停滞気味ですわ。
給料が先月より2万も下がったとか、本社に呼び出し食らって数時間に渡りかなり上の方々から叱責を受けたりと、サラリーマンの王道をいく、至って平凡な生活なんですが。
休みもそこそことってるし。

10月になると理不尽な経緯で慰安旅行と銘打たれたものに参加して自腹で中国に行かにゃならんわ、奄美大島客船の旅に添乗でくっついてかなんわで……。
ゲッソリ。
俺って旅行嫌いだったかしら。

目標っつーかそれに見合う努力っつーか。
そういうものからかなり離れたトコにいる気がするわ〜。

しょおおおおじき。正直。お子様な発言しますけども。
今とってもモチベーションがダダ下がっとります。
もちろんジョブのね。

でもタイミング最悪なことに怒られたばっかってことで、そういう自分の内情を露わにすると、周りから色々めんどくせぇこと思われそうじゃないすか。
なめられたくねぇっていう陳腐なプライドです。

恥かしいこと書いてます俺。
いつかこれを見た自分が、「ハッ。バカが……」とぶった切ってしまえれたらいいなぁ。
変な諦めとかでじゃなくてね。


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第137話 下流社会 AND NOW

omuro_a_go_go2005 at 23:38|PermalinkComments(0)clip!OUTSIDE OF MYSELF 

September 22, 2006

WHEN THE DAY FALLS

最近夕暮れ時が好きとよ。
晴れてる日にその時間散歩とかしたくなる。
すでにジジィになりつつあるかもしれん。

けど、いい。
歩いて5分くらいんとこの自販機までタバコ買いに出とって、帰りがけとか公園で空見ながらボーっとしてしまう。

病んでんのか?と思われそうだけど、いい。
さすが秋!とか後になって良い時間過ごした感で悦に浸れてしまう。
近所だけどこの辺自分の足で通ったことねぇなとかちっさいことにも気付く。

今日とか部屋の窓を1日中開けてて、風がえらい吹き抜けて気持ちよかった。
いろんな出来事に一喜一憂する退屈しない毎日もいいけど、こういうふうに穏やかに、なんでもないことに気付ける毎日の方が自分には合ってる。


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第136話 日が落ちる前に WHEN THE DAY FALLS

omuro_a_go_go2005 at 22:45|PermalinkComments(3)clip!OUTSIDE OF MYSELF 

September 19, 2006

THE MOTORCYCLE DIARIES

こっぱずかしいというか、情けないというか。
通勤手段についてのお話。

一応表向きはバス通勤ってことになってるんだけども、もはや過去形であることは間違いないのが現状でして。
最初は健気に、むしろ当たり前にバス停まで走って走って、駆け込んだ車内で必死に乱れた呼吸とあふれる汗を隠そうとしてたのよ。

いつぐらいからかね〜。
あ……ダルい…。
ていう気持ちが勝っちまいまして。

起きる時間も遅くなり、気付けば定時まであと30分てところでようやくあたふたするのがお決まりになってました。
入社わずか5ヶ月の俺。

で、バスの代わりが、まさかのタクシーor自分ちのクルマ
クルマの時は弟にたばこ賃渡して乗って帰ってもらう堕落会社員。
しかも家から30秒走ったとこにタクシー会社があるこの不幸。
だって1,000円だもの……。

あー幻滅してくれよ。この腐った性根の持ち主をよ。

なんて言えるわけもない小心者なので、自らを律するべく今日の夕方懐かしき右京区ナンバーの愛車(スーパーカブ・スタンダード)にガソリンを入れて来たっす。
バッテリー上がり寸前の瀕死の状態だったものの、近所のスタンドまでヒーコラ言いながら押して歩いて満タンにしてもらい、先日の台風でとどめをさされていた車体の汚れを拭き拭きしてやるとヤル気マンマンのエンジン音を響かせてくれました

あぁ。ほんの半年前まではコイツで思いつくままどこへでも行ってたなぁとかシミジミしつつ、その辺をぐるっと一回り。
帰りに飲みに行く回数がちとキャパ・オーバー(財布の)だなとも正直思ってたので原チャ通勤にするのにはいい機会でした。

賀茂川沿いをなんも考えずにスルルトントンと走るのが好きだったので、ギャップが怖い気持ちもあるけど、またよろしく頼むよ、相棒!


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第135話 モーターサイクル・ダイアリーズ THE MOTORCYCLE DIARIES

omuro_a_go_go2005 at 00:17|PermalinkComments(3)clip!OUTSIDE OF MYSELF 

September 04, 2006

DON'T I HOLD YOU

気付けば3度しか更新しなかった先月でした。
ご無沙汰であります。

ご無沙汰といえば、こうやってまったりと家で過ごすことすら半月ぶりで。
15連勤とかやってたわけよ。まったく人生の中心ってのはやっぱ仕事なんでしょうかやっぱり。
毎日毎日、家に帰ればとりあえず胃に何か詰め込んで、ベッドに倒れこんで、オフタイマーかけて『エリザベスタウン』を延々流して意識を失っていくっていう繰り返し。
俺ぁよっぽど気に入ったのねあの映画。至る所で非難轟々なのを今日ネットで知って、浅からぬショック……。

そんなこんなの前回の日記からの日々は、福岡のテレビ(夕方の情報生番組の30分コーナー)に出たり、給料日から5日も経たない内に残高が3万という意味の分からない額になってたりと、本人がもういらねぇよって言ってるのに段ボール一杯の野菜を持たされた田舎帰りみたいな両手塞がりの状態でした。

………………。

あぁ。
例えにすらキレがない……。

人生、仲間と音楽と映画と酒と煙草と自分で不安にならない程度の量の仕事だけがあればどんなに楽しいでしょうね。
いや、これかなり贅沢な妄想かいや。
分からん!
分からんけどもう少し今の道を突っ走ってみようと思うのです。


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第134話 なにかを見据えて DON'T I HOLD YOU

omuro_a_go_go2005 at 19:15|PermalinkComments(3)clip!OUTSIDE OF MYSELF