2007年03月08日

Too young to go steady

ついに退院した

8月28日に靭帯を切り、多くの人の支えでなんとか日常生活は送れるようになったものの、やはり走れないというのはいささか不便で、仕事を始めるにあたってデメリットの方が大きそうだという理由から思い切って人生初めての手術を経験した。

2月27日、手術前日に入院。T字帯やおしめという普通では決して買わないものを購入するように看護士から指示される。
というか、1階の売店でこのようなクリティカルなものが売られているという事実をはじめて知る。
7時に飲食止めでその後36時間以上の断食。これも人生初。

28日、3番目の手術で、15時入室。
麻酔は1つ上のダイトウさん、クリクラのM3の女の子も見学。術前にいろいろな手技(前方引き出しとか)をしにやってくる。わたし、早めにT字帯をつけていたもので、完全に出ていました。例のものが。
術中は、下半身のみの麻酔で、意識があったために、ダイトウさんと星人についての会話、ではなく自分のオペを見学するという珍しい経験をする。先生に軽い試問されたが、自分の体なのによく分からず。飽きてきたので1時間くらいで寝る。

術後は半月板と前十字靭帯のお土産付きであった。


その後1週間は、リハビリを午前中にして、午後は何もすることがないという生活であった。何度か友人が来てくれた。ありがとう!!

(というか1週間で退院って早すぎると思われるのですが。)


勉強が進んだ。今なら酷使も受かりそうだ。(←大丈夫、受かっているはず)


最後の3日間はもう勉強も読書も音楽もテレビも飽きたので、携帯でゲームを始めてしまった。
これだけで20時間以上潰してしまうのだから、ほんと恐ろしい。


で、
今日退院。
退院したその足で、セサミ亭に行く。どんだけ好きなんだと。

セサミは本郷唯一のjazz喫茶

注文ははじめから決めていたサンラー+ワカメ+ご飯+卵の黄金律

店に入るとJohn ColtraneのBalladsがかかっていた。

曲は「Too young to go steady」

私は相当steadyな生活していました。


でも、働き出したらこんなにsteadyな生活できないんだろうし、ちょっとはいいよね。

あと1ヶ月弱、ちゃんちゃんいっちゃいますかぁ!!

ona05tto03 at 18:10|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2006年08月12日

さて

久しぶりにこちらのblogに書き込もうと思う。いまだにこのblogを見てくれる人がいるのだろうか。

ずっとmixiのほうで当たり障りのない文章を書き続けていた。

 

 

日々の生活をしっかりとこなす。毎日自分で決めた勉強をする。ときどきだらだらと音楽を聴いたり、本を読んだり。家でビールでも飲みながら本を読む時間は最高だということが分かった。さらにKeith Jarretの音楽が変わり映えのない一日を素晴らしい夜に変えてくれることもある。テレビの前で結構な時間を潰す。NHKって本当にいい番組をつくるんですね。そのほか、昼食にボンゴレを作ってみた。なかなかの味になった。鍋でパスタをゆでる時にアルデンテよりも固めにしておくことが、あとで仕上げる時にうまくいくコツなんですね。

 

 

じゃあ、何で今頃になってこちらに書くのか。

自分でもよく分からない。でもしみせんのひとりごとに影響されたことは間違いない。

 

 

最近思うことは僕は本当に医者になれるのかということだ。

国試の勉強は結構進んできている。(といっても人に誇れるような知識ではありませんが。)マッチングは東大で十分だと思うし、それ以外はあわよくば的な受験だ。

どうも現実感がない。

 

医者になって自分はどのようになるんだ。

見えない。

 

 

 

 


ona05tto03 at 16:32|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2006年05月15日

あるいは

夢であったのかもしれない。

と思ってしまうような瞬間が結構ある。
本当にこの瞬間が現実だと実感できるのは、逆説的に遠い未来であったりする。

たとえば、去年2部落ちしてしまった事は、その時点で実感する事は出来ず、むしろ現在の厳しい状況だったりするわけだ。

たとえば、強がって会わなくなった友の優しさを知る事が出来るのは、むしろ現在の寂しさだったりするわけだ。


想像力の欠如が全て原因だ
ona05tto03 at 23:16|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2006年04月06日

むだい

http://www.pepsi.co.jp/menu.html

ゲームでもしてろ、ぼけ

 

Yeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeees!!!!!!!!!!!!


ona05tto03 at 20:14|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2006年03月26日

歯止め

気になる小説家として、Richard Powersがいる。

日本語訳されている本は2冊しかないみたいで、その中でもとりわけ、

ガラテイア2.2

ガラテイア2.2
和書
全3件の検索結果を見る
価格: ¥3,360 (税込)   【マーケットプレイス】 新品/ユースド価格 : ¥1,840

が気になっている。

しかし、買えばすぐ読めるのに、なぜかその一歩が出ない。買おうとしている自分に歯止めがかかるのだ。

確かに、ちょっと高めだし、まだ読み終わっていない本もたくさんあるし。

でも、感覚としては

まだ早い

って感じなんです。

 

何が早いのか分からないけど、今読んでも十分理解できないって自分の感覚が訴えかけてくるんです。

こういう感覚が僕にとっては大切なんです。


ona05tto03 at 10:35|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2006年03月25日

3月25日 寝る 起きる 寝る 起きる 寝る

今日は何の予定もない。

できる事といえば、勉強とPCと読書とギターとBlogくらいか。

気になることを

1.先日書いたNirvanaの映画

2.何もしなくても体重が増えていく病気にかかってしまったこと

3.部活のこと

 

顔痩せをしたいと思います。

 

 

部活は合宿をして、「勝つための雰囲気はある」けど、実際に「勝てる」こととはまだまだかけ離れているように感じる。

僕が、5年間経験した中でも非常にいいmotivationでチームは動いていると思う。しかし、チームの戦う力は5年間でまだ最弱だろう。特に経験を要するoffenseに関してはほとんどでないのではないか。ここから、どのようにして勝てるチームにするか、考えるだけでも楽しいですね。実際にそれを達成できたら、最高!!

というか、達成しなくてはね

 

 

というか、映画は相当マニアックでありますので、適切な人を誘って行きたいと思います。

一緒に行ってくれる人募集。

 

さあ、昼寝します。


ona05tto03 at 14:44|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

気になる・・・

Nirvanaのカート コバーンの死2日前をを描いた、「Last Days」という映画が上映されているらしい・・・

http://www.elephant-picture.jp/lastdays/

 

気になる・・・


ona05tto03 at 08:28|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2006年03月17日

無題

英語の授業がとりあえず、歌であったらいいのにと考えられます。
ona05tto03 at 14:35|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

サーター君

昨日サーター君(琉球語)の家で鍋をご馳走になった。

やはりマッタリ飲みがいいよな、この歳になると。

で、いろんな話をしたような気がするし、しないような気がするし。

 

でも、なんか居心地が良かったな

だから、サーター君の家は好きなんだよなー

最後、焼酎で眠くなって、気付いたらフェイドアウトした感じ

 

また、遊びに行きたいなー

 

 

で、最近買ったCDと本

空腹の技法    新潮文庫
和書 全25件の検索結果を見る
価格: ¥780 (税込)

偶然の音楽    新潮文庫
和書 全25件の検索結果を見る
価格: ¥620 (税込) 

ホテル・ニューハンプシャー〈上〉
和書 全4件の検索結果を見る
価格: ¥740 (税込) 

ホテル・ニューハンプシャー〈下〉
和書 全4件の検索結果を見る
価格: ¥700 (税込)

体の贈り物    新潮文庫
和書 全12件の検索結果を見る
価格: ¥540 (税込)


Experience Hendrix: The Best Of Jimi Hendrix [FROM US] [IMPORT]
音楽 全395件の検索結果を見る
価格: ¥2,004 (税込)

 

前までに買った、Paul Auster5冊を読んでの感想は合宿中に書こうかな・・・

そうそう、明日から合宿らしい。

じゃあまた


ona05tto03 at 11:30|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2006年02月26日

衝動買い

1 "Moon Palace (Contemporary American Fiction)"
Paul Auster; ペーパーバック; ¥ 1,482

 
1 "キャッチャー・イン・ザ・ライ"
J.D.サリンジャー; 単行本; ¥ 1,680

 
1 "ナイン・インタビューズ "
ポール・オースター; 単行本; ¥ 2,625

 
1 "My Favorite Things"
John Coltrane; CD; ¥ 1,258
衝動買いをしてしまった。いくらバイトしても金がたまらない
ona05tto03 at 10:09|この記事のURLComments(2)TrackBack(0)

2006年02月24日

2月23・24日 17時 もとき デニーズ エアリアル スルツカヤ

起きたら17時だった

朝一度、8時29分に起きたのは覚えている。いつも寝坊は8時29分。確かに集合前だけどこれでは全く意味が無いんだよ。自分の危機管理体制。

乾に昼から行くからと伝え、もう一度寝に入る。

いやな夢を見ていたことは間違いない・・・

 

 

そして起きたら17時。

完全にやってしまった。

 

しょうがないんで、本を読んだり、オリンピックを見たりすることに専念した。

 

18:30、数学を教えに車で大塚に向かう。途中で事故があったのか渋滞。ちょっと遅刻した。もときゴメン。

もときたちと知り合ってもう3年がたとうとしているわけだ。会ったときから本当に生意気だった。たいして勉強できもしないくせに自分たちはできると信じ込んでいたようだし、実際そういう発言も聞かれたと思う。小学校から国立のやつにありがちな(というか僕はSHABUKUSTしかしらないけど)そういう横柄な態度が見られた。

でも今の彼らは違う。孤独な思いをしているだろう。戦い、とりわけ受験は自分しかいない。それは分かっていたし、優しい言葉を掛けてあげたい気持ちにもなったけど、そうは敢えてしなかった。僕が手取り足取りやっても、いい結果は付いてこないし、そんな人間は(特に彼らが目指しているような大学では)近い将来相手にされなくなってしまうだろう。

いままでいろいろ紆余曲折あったけど、彼らが受験という初めての大きな敵を前にして、苦しんで、悩んで、打ちのめされて、なんとかここまでこぎつけたことを本当にうれしく思う。むらきんは第1志望は不合格だったそうだ。ぼくの力の無さを感じる。本当にすまない。ゆーちんは自分の志望を達成するために鹿児島に行くそうだ。もときは明日ほとんど初めての受験をすることになる。

 

あとはかれらが何かを得てくれることを望むだけだ。

 

 

帰りにしみせんとデニーズで夕飯を取った。僕はスパゲッティーセットにした。本日一食目だ。

その最中に僕はダブルバルーンについて熱く語り、しみせんはOくんの結婚について話した。

もしかしたら、これでTSSは最後かもしれないと思うと、さびしい。

たぶん暇になったら行っちゃいますが・・・

 

 


ona05tto03 at 10:14|この記事のURLComments(0)TrackBack(1)

2006年02月21日

2月21日 寝坊 meta analysis インターネット 剖検 明海大学 

今日は5時27分に起床した。昨晩23時に寝てしまったため、やるべきことがほとんど何もできないかったからだ。で、軽くシャワーを浴び、step2の血液内科を読み始める。

頭に全然入らないが、やらないよりはましだと思い、目標である血小板に関する箇所を読み終えた。学校に行く時間まで多少あったので、ちょっと仮眠を取るつもりが過眠となり、気づいたら8時29分で集合時間まであと1分。どうあがいても遅刻は免れない。そこでゆっくり支度をし、8時50分に家を出る。昨日雨が降っていたために自転車を学校に置きっぱなしにしてしまったことに気付く。そこでリッチにタクシーに乗り、不忍通りのソフィテルのところまで1280円。完全に良くない出費だ。これがお金が無い原因です。

病院に着くと、既に朝のmeetingは終了していた。乾が独り言を言った。

−いやぁ〜、廃人やわぁ〜−

迷言だな

 

課題が全然進んでいないので午前中は実習室にこもりデータを処理する。先生にmeta analysisをしますと勢いで言ってしまったために、大変なことになってしまった。すぐに厭てしまうので、mixi、Greeを行ったり来たりしながらだらだらやってみる。11時43分にS先生が昼飯に誘ってくれて、ねむの木で日替わり中華を注文する。

その後、初めて剖検に参加してみる。

行ってみるとOBの加治先生がいらした。

「おぉ~」

いつもの、加治さんスタイルで挨拶してくれる。


ona05tto03 at 10:52|この記事のURLComments(1)TrackBack(0)

2006年02月19日

2月18日・オステオパシー・TSS・エスカレーター・スモーク 関連性がありそうでない話

朝起きて、前から気になっていたオステオパチーなる骨格矯正に行ってみる。

以前第一・二頚椎が回旋していると言われたことが前々から気になっていたかだ

とくにどこどこをマッサージしてくれるわけではない。体全体隈なくどこを押すと痛いか聞かれるだけだ(結構きわどいところも押される)。その後、変な体勢で先生が固定してくれる。

こう書いてみると怪しいがやはり結構効いたような気がする。

(プラセボ・・・)

先生が言うに、重要なのは骨盤なのだそうだ。骨盤の動きがアンバランスになると、腰痛だけでなく、脊柱が曲がり、更に首にまで来ることもあるそうだ。

さらに、ぼくは肋骨が内側に入っているらしい。

それも開放してもらった。

 

その後、軽く飯を食い、浅草から歩いて帰る。帰り道、小学生の時の友人の家の前を何件か通り過ぎた。卒業以来初めて思い出した人がいた。また、最近結婚した女の子の家の前も通ってみた。よく遊んだ神社の前も通った。その向かいにあったS君の家。お姉ちゃんがものすごく太っていた。風呂がなかったと記憶している。薄暗いじめじめした木造建築。また母親が亡くなったという話を風の便りで聞いた。で10数年ぶりに前を通ってみると、新しく立て替えられていた。表札は昔と代わらずS。なんだかうれしかった。今もここでせいかつしてるんだなあ。

家で一休みして、大塚のTSSで数学を教えた。毎回やることは決まっている。生徒が作ってきた数学の答案を添削してあげるだけだ。東工大の問題はなかなか面白かった。極限。教えた後にTSSで久しぶりにだらだらし、シミセンと「とあること」で盛り上がる。その間に数件電話をし、数件電話がかかってきた。事務的な内容から切実な内容まで。自分は正直になれない人間だ。何を言うべきか、分からない。しみせんにはいままで何枚かMiles関連の CDを貸していたが、それを返してくれた。そのとき前々から気になっていた「Smoke」のDVDを貸してもらった。

10時まで烏合のようにしてから、3人で帰る。

大塚駅で山手線に乗り、鶯谷まで11分。酔っ払いが、日本語と韓国語をごっちゃにしながら話していた。

きっかり11分後鶯谷に到着。いつものようにエスカレーターに乗ろうとすると、上りと下りでその幅が違うことに気が付いた。もう何十回と使用しているのに昨日はじめて気が付いたのだ。上りが人二人分の幅であるのに対して、下りは人一人分の幅しかない。考察する。プラットフォームの幅が5メートル弱しかなく、どうやら上り・下りともに二人分の幅にすると、人がエスカレーターの横を通るスペースがほとんどなくなってしまうらしい。ではなぜ下りが1人分の幅になったのか。、上りを歩く人のほうが、下りのエスカレーターを歩く人の数よりも少ないという仮説を立ててみたものの立証するすべはなし。

 

鶯谷から自転車で家まで帰る。8分くらいか。

家に着いた後、簡単に食事を作り、「Smoke」を見始める。

その中でPaul Austerが他の小説で書いていた話が出てきた。

 

とある登山家がいた。ある時、雪崩に遭い、彼は死んでしまう。

彼には幼い子どもがいた。その子は親の顔を知らないまま成長した。そして血は争えないのか、当たり前のように登山を始めた。

その子が登山の最中休憩していた。その足元はアイスバーンとなっていた。よく見ると、人の形が見える。更に詳細に見ると、その人は氷の中で「保存」されている状態だった。全くの腐敗もなく、ただ人が凍っているだけ。その顔を見たとき、その子は鏡を見ているのではないかという錯覚に襲われる。凍った人の顔が自分にそっくりなのだ。そのとき彼は気付いた、その凍った人間は自分の父親なのだと。そして、自分はその父親が死んだ年齢よりも上になっていた。目の前の父親は自分よりも若かった。

 「Smoke」を見ている最中に、ちょっと電話してが、最後まで見て寝た。


ona05tto03 at 19:48|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2006年02月17日

Ghostを読み終えて

Paul Auster2冊目「Ghost」を読み終えた。

よく分からん・・・

何が言いたいのか・・・

 

 


ona05tto03 at 10:38|この記事のURLComments(2)TrackBack(0)

2006年02月16日

ゆめ

悪い夢をみる

幸せな夢なのに、それは悪い夢だ

久しく感じていない幸せな雰囲気なのに

それは悪い夢だ

 

完全に病気だな・・・


ona05tto03 at 15:27|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

A Single Word

適当な人間だと思われているかもしれないけど

実際、適当な行動が目に余ることがあるかもしれないけど

 

ある一つのことに関しては、絶対に譲れない

だから人を悲しませてしまう

 

そんなのは自分勝手かも知れないけど

人を悲しみの底に落とし入れてしまうかもしれないけど

 

なぜか、やさしくなれない

 

中途半端な人間だからだ

理屈ではないのも分かっている

でも駄目なんだ

 

理路整然としていなくては、うまく納得できないから

 

A Single Word

たったひとつの言葉で人は助けられる

たった一つの言葉で人は離れていく

やさしい言葉がかけられない


ona05tto03 at 15:06|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2006年02月15日

City of Glassをよんで

先日書いたように、Paul Austerの「City of Glass」をやっと読み終えた。

200ページくらいの小説なのだが、寝る前に読んでいただけだったので、ぜんぜん進まないし、前日に読んだ内容も思い出すのに一苦労といった感じだったが・・・

 

 

 

高校生のときに英語の勉強をしていて感じたことを。

たとえば、単語を覚えるという作業が受験生には強いられる。

dとoとgがこの順番に並んでいると、dogという単語が成立する。この字の羅列には日本語で犬と同じモノを表している。


ona05tto03 at 09:04|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2006年02月11日

消化器内科

消化器内科も半分が終わった。

結構好きなんですよね、消化器内科。

多分、系統講義の一番初めだったからではないでしょうか

鳥が(なんの鳥だったかは忘れたが・・・)一番初めに見たものを親だと思うのと同じなんでしょうね。

それに体育会系の雰囲気も多少なりともあるし。

 

でも、オーベン以上の人が多すぎですよね。

 

 

ちわーっす

 

 

教授から直々課題が与えられた。

「Double Balloon内視鏡について」

 

これは相当新しい技術で(2001年に慈恵の先生が開発・発表した)いままで直接観察することができなかった、小腸内部を内視鏡で見ることができるんです。これがなかなかすごくて、Obscure gastrointestinal Bleedingの発見に有用だと・・・実際、小腸癌なんていう絶対Stepには掲載されていないものが見れちゃうわけで・・・etc.

東都大学でもまだ30例もしていず、手探りの状態なんですね。

 

で、とある先生の協力の下、いままでのDBに関する論文をまとめるというお仕事をいただいたわけです。といっても高々50報しか出ていないのですが。

この中間発表を月曜日に先生方の前でしなくてはいけないんですよ。

 

 

前にも書いたとおり結構暇なので、ちょくちょく読んでいます。

 

ちわーっす

 

そういえば、来週末には酷使が始まるとか。ということは酷使まで372日ということか。しかもマッチングまであと半年ぐらい。

 

あまり勉強のほうは進まない。

この休み中に感染症は終わらせよう・・・

一応感染症は去年の夏に一回やったんだけど、完全に忘れている。

 

あと気になるArtistとしてJohn Legendがある。買いたいと思いつつ、どうもCD ショップに足が向かわない。

 

そんな優雅な生活をしているわけです。

 


ona05tto03 at 19:44|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

ついに

わが部活がテレビに出演する事が決定した。

 

 

 

放送予定日は2月20日(月)朝8:00〜11:00放送テレビ東京「朝は楽しく」内の「長井秀和のフライングニュース」のコーナで放映されます。

 

ところで取材はどこで受けるのだろう・・・

 

下級生、がんばってください

 


ona05tto03 at 12:52|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)
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