March 31, 2009
Omara Portuondo『Buena Vista Social Club Presents- Omara Portuondo』

キューバ行きたい
と思わざるを得ない
ブエナビスタのサントラ聴いて以来キューバブームです。
でCD棚に放置されてたオマーラを久々に聴いたら
こんな良かったっけ・・と今さら再発見致しました。
オマーラさんとは。
オマーラ・ポルトゥオンドは、キューバ人歌手。
70歳を過ぎてなお絶頂を保っている。
ウィキペディアの記述はこれだけでした。
絶頂を保ってるって絶頂時代を記述しろよと。
英語の記述は結構あるので後で訳すブログに書いてみよう。
まあどうやらブエナビスタソシアルクラブの人みたいです。
映画見てないので詳しくは分かりませんが。
内容。
キューバ音楽です。
詳しいことはさっぱりわかりません。
まあキューバの演歌なんでしょうね。
最近はヒップホップの影響みたいなのが多そうですよね。
レゲトンは発祥キューバじゃなかったっけ。
ググったらプエルトリコか。まあ似たようなもんだろう。
ソカはトリニタードドバゴか。良くわからない。
ていうかウォッカの梅干し割りで完全に酔ってます。
チェゲバラについてでも書こうか。。
いやいいや・・。
とりあえず酔ってえらいので以上。
動画で堪能を。メッチャ良いです。
Omara Portuondoで「Veinte Años」。
日本で言うと小林幸子みたいなポジションなのか。
ううむ・・動画よりアルバムで聴いたほうが良いような・・。
March 09, 2009
番外
ひたすら訳すブログ作ってみました
http://blogs.yahoo.co.jp/aroe54aroe
たまに英語版wikiとか見ていて
日本語で読めない文章が結構あるので
自分で訳してみて保存しておくか という趣旨。
まあアーカイブのようなものです。
英語の勉強にもなってたらなお良し。
英語力はポジティブにみて下の中です。
http://blogs.yahoo.co.jp/aroe54aroe
たまに英語版wikiとか見ていて
日本語で読めない文章が結構あるので
自分で訳してみて保存しておくか という趣旨。
まあアーカイブのようなものです。
英語の勉強にもなってたらなお良し。
英語力はポジティブにみて下の中です。
March 05, 2009
Jackie Mittoo『Macka Fat』

WBC始まるまでヒマなので
なんか書きます
前回は筒井康隆の『文学部唯野教授』のパロディ的に書こうと思ったけど
いま読み返したらなんかひどいものに・・まあ放置するけど
ということでジャッキーミットゥー。
春といえばレゲエです。夏ではありません。春です。
ということでジャッキー・ミットゥー/あるいはジャッキー・ミットー。
翻訳者ちゃんと統一しろ。
ジャッキー・ミットゥーというと、一般的にはあまり有名では無いですが
一部では「ジャマイカのジミー・スミス」とも言われる
レゲエの世界では有名な鍵盤奏者です。
中でも有名なのがこの『マッカ・ファット』。
ジャマイカでは一家に一枚の名盤だとか・・。(真偽不明)
ちなみにレゲエレゲエと言ってますが
厳密には当時のジャマイカの流行音楽は「ロックステディ」。
もっと前はスカだったわけですが。
『マッカ・ファット』について。
個人的には、おそらく人生で一番多く聴いたアルバムです。
最高のジャマイカン・ミュージックであり、最高のイージーリスニングでもあり
キーボーディストとしてのバイブルでもあります。。(偉そうですが・・)
まあそういうワケなので、このアルバムがレゲエファン以外に
知られてないのは如何なものか・・と常々思っています。
高校時代にはamazonにも無く、もちろん街のCD屋には無く
わざわざレゲエ専門ショップで買ったほどです。
タワレコにも昔は何故か無かったんですよ・・。
まあ内容は
全編にわたって、スッチャカスッチャカのリズムに乗って
キーボード(ゲットーオルガン?)が冴え渡るという
キーボードフェチにはたまらないアルバムです。
一般的に有名なのは5曲目の「Fancy Pants」。
曲名は違いますが、マーヴィン・ゲイの「What's Going On」の
カバーです。 絶対著作権無視してると思うけど。
原曲の哀愁も備えつつ楽観的、あるいは諦観の匂いもする
絶品のカバーです。だと思います。多分。
諦観と言う言葉が出ましたが
それは個人的にはアルバム全篇に渡って感じるものです。
ジャマイカンというと お気楽わほほーい!
・・という印象があるかと思いますが
そのお気楽なノリの根底には、ある種の諦観が
ひっそりと潜んでいるのでは無いか、、とジャッキーの音楽からは感じます。
諦観という言葉が適当かどうか分かりませんが・・
あるいはニーチェならそれをニヒリズムと呼ぶかもしれませんね。
まあ印象論は置いといて
5曲目以外にもカバーが多数あるようです。が
クレジットが無いのでさっぱり分かりません。
アルトン・エリスのカバーがあるのはかろうじて分かりましたが
ジャマイカもっとしっかりしろと。。
ちなみにバンドの構成は基本的には
キーボード、パーカッション、ベース、ギター、ホーン隊です。
メロディ、ソロはほとんどキーボードですが
たまにギターソロもあります。中々いい。
ということで
ジャッキーミットゥーで「Fancy Pants」多分別テイク。
現行アルバムのテイクのほうが良いんですけどね・・。音程ズレ気味。

