2010年08月14日

超お久しぶりです

別に更新さぼってるわけじゃないのさ。

書きたいこともたくさんあったのさ。

でもね・・・

 

 

パソコンが壊れたのさ

 

 

偶然だけどan家のPCが壊れた日、

ミキティ家のDVDも壊れて録画してた物がすべて無くなったらしい。

anとミキティは自他共に認めるソニーの犬なんだけど、

ソニー製品っていきなり壊れませんか?

これって巷で噂のソニータイマーなんでしょうかね?

 

とりあえずソニーの犬、やめます。(多分)

ミキティはこれからパナソニックの犬になる宣言をしてたけど、

anは品川が好きじゃないのでどうしようか迷ってる。

だってさ、好きな人じゃない人が押してる物って買いたくないじゃん。

 

それにしてもPCが無いのって不便だ。

早く新しいのを買おうと思ってるんだけど、

どれにしようか迷ってるんだよね。

相変わらずお金も無いし。

 

ってことで新しいPCを買うまでしばらくお休みします。

コメントくださった方、ご心配をお掛けしましてすいません。

とりあえず生きております。

では。



onakapekorinko at 17:17|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年07月21日

慌てないan

もうすぐ社内の検査室に新しい器械が入るため、

レイアウトの会議をしてたんだけど、会議中にanの携帯が鳴った。

社用の携帯ではなく、プライベートの携帯だ。

やべぇ、電源切るの忘れてた。

着信を見ると『きゃお』だった。

anが仕事中は電話に出られない環境なことが多いことは知ってるのに、

かなりしつこいコール(10回は鳴っていた)。

 

何か急用だろうか?

 

コールが切れて10秒後に再びしつこいコール攻撃。

これはよっぽどの急用に違いない。

まぁ会議といっても社内の人だけだし出ちゃおーっと。

 

an 「もしもーし?」

き 「あんちかじ!」 凄い慌てっぷり

an 「は?なに?」

き 「だからー、あんちかじー!」 超慌ててる

an 「は?なに言ってんの?落ち着きなよ」

 

 

 

「an家、火事だよ!」

 

 

 

そう、「あんちかじ」という謎の言葉は「an家、火事」だったのだ。

このような報告を受けた場合、普通の人の反応はどうなのだろう?

 

 

ちなみにanの反応は爆笑でした。

 

 

an 「まじかよ。ぎゃははははー」

き 「笑い事じゃないって。本当に燃えてるんだって!」

an 「っていうか火元はどこなのさ?」

き 「わかんないけど、消防車とかいっぱいきて大騒ぎだよ」

an 「そっから見えんの?」

き 「火元はわかんないけど、絶対an家だよ!」

 

きゃおの働く会社はan家から道を挟んで数十メートル。

向かいに高いビルがあるから火元はわからないが、

間違いなくan家の敷地から煙が上がっているらしい。

 

an 「火元がどこか見てきてよ」

き 「今無理。一人だから」

an 「じゃあいいや」

き 「なんでそんなに落ち着いてんの?バカじゃないの?」

 

ええ、バカですよ。

それは否定しませんよ。

でもね、自分ちが火事って言われたらちょっと笑っちゃわない?

火元がan家だったら笑えないと思うんだけど、

今朝は家で煙草吸ってないからan家が火元ってことは無い自信があったし、

第一慌てたって仕方ないじゃないか。

慌てたからって火が消えるわけじゃあるまいし、

駆けつけたところで消防員でない一般人のanは出入り禁止だろう。

家が燃えてたってしばらくは実家に住めばいいだけだし、

こーゆー時のために火災保険に加入してるんだかから、

家財が燃えても新品を買えるわけだし(考えただけでワクワクする)

困ることは何も無いのだー。

(いま思いついたけど、PC内のデータだけは燃えたら困るな)

 

いや、まてよ?

an家が火元じゃないってのは絶対じゃないんだよな・・・

一応確認した方がよいかも。

実家に電話したらお母ちゃまが出た。

 

an 「ねぇ、お父ちゃん暇でしょ?」

母 「赤城やってるよ」 ← ディアゴスティーニの航空母艦

an 「悪いんだけどan家に一っ走りしてくんない?」

母 「何かあったの?」

an 「火事らしい」

母 「えぇぇぇぇぇぇぇー!」 大絶叫の後お父ちゃんを呼んでいる。

an 「火元がan家じゃないか確認してきて」

母 「わかった、急いで見てくるから。ほら、お父さん急いで!」

 

明らかにanより慌てているお母ちゃま。

火事が大好きなお父ちゃんはチャリですっ飛んで行ったらしい。

 

実家からan家まで5分。

現場到着したお父ちゃんから直ちに着信。

火元は・・・ なんとゴミ収集車。

an家の敷地内で作業中に火を噴いた(爆発に近かった)らしい。

消防車4台の他に警察車両やなんやらで大騒ぎ。

原因は収集したスプレー缶が爆発したとかそんなとこだろう。

 

こういう場合、少し慌てた方がよいのだろうか?

(会社の人は「とりあえず帰った方がいい」と大騒ぎだった)

どーなの?



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2010年07月16日

また生まれ変わるらしい

一般的に夏が近づくと恋をしたくなるらしい。

恋多きナース渕もその一人で狩りに勤しんでいるらしいのだが、

なかなか獲物が見つからず最近荒れている。

昨日も最近覚えた焼酎をガブガブ飲み酔っ払っていた。

相変わらず焼酎が苦手なanは、ビールでお付き合い。

 

宴

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

渕 「それなりに勉強して看護師になってー」

an 「うん」

渕 「バリバリ働いてモリモリ税金も納めてさー」

an 「そーだね」

渕 「親も大事にして、真面目につつましく生きているじゃん」

an 「はいはい」

渕 「予定だと、とっくに子供3人ぐらい産んでるはずなのに」

an 「ふーん」

渕 「結婚すらしてないってどういうこと?」

an 「知らん。っていうか、そのネタ飽きたよ」

渕 「ネタじゃないっ。あたし生まれ変わる!」

an 「それも聞き飽きたよ」

渕 「今日から新シリーズの幕開けだから」

 

この人、何回生まれ変わる気だろう?

海外ドラマじゃあるまいし、一体何シーズン目までやるつもりなのさ。

めんどくさいので早くファイナルシーズンに突入して欲しいものだ。



onakapekorinko at 22:41|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年07月13日

読めるわけない名前

チャリダーみっちゃんと20時から宴の予定だったのだが、

店に着いてから電話で遅れるとの連絡があった。

まぁ、近所の居酒屋でお店の人とも顔見知りなので、

みっちゃんが来るまでカウンターで寂しく1人飲みすることに。

 

友達のお店以外での1人飲みに全く慣れていないため、

話し相手がいないお酒がこんなに退屈とは知らなかった。

店内は満席でお店の人も全然かまってくれない。

携帯をいじりながら退屈そうにしてたら、

お店の人が「友達来るまでイチローと飲んでてください」と

anの斜め向かいにイチローのパネルを置いてくれた。

 

イチロー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もちろん生身の人間じゃないから(そもそもパネルだし)、

anがどんなに話しかけても返してくれないんだけど、

イチローファンのanとしては嬉しい心遣い。

ウットリしながらイチローを眺めビールを飲むan。

 

しばらくしたらanの横に頭の悪そうな若いカップルが着席した。

「人を見た目で判断してはいけない」と道徳の時間に教わった気がするが、

誰がなんと言おうとやっぱり人の見た目は重要である。

 

他人の会話を盗み聞きする趣味は無いんだけど、

anは話し相手がいないから、どうしても隣りの会話が耳に入ってしまった。

 

男 「俺さー、将来絶対金持ちになるから

女 「じゃあ・・・ (お腹に手をあてて) この子も安心だね

 

えーっ、妊娠してんのかい?

っていうかあなたが飲んでるのはビールですよ?

見た目だけでなく頭も悪いらしい。

 

男 「男かな?女かな?」

女 「どっちがいい?」

男 「どっちでもいいけど、名前はかっこいいの付けようぜ」

女 「えー、どんなの???きゃははは」

 

きっと今時の子供にありがちな読めない名前付けんだろうな・・・

 

男 「女だったらー・・・ 原石って書いてダイヤ!どお?」

女 「やぁ〜ん、かーわーいーいー」

 

anの予想を裏切らない会話をしだしたので一人笑いを堪える。

みっちゃん早く来てくれー。

 

女 「じゃーあー、男だったら?」

男 「そーだなー・・・ 地球って書いてガイア!どお?」

女 「ガイアって何?」

男 「ばーか、英語で地球のことガイアっていうんだよ。お前、ホント馬鹿だな」

女 「そーなんだー、かっこいー」

男 「だろ?だろー?!」

 

おいおい、英語で地球はアースだろ。

ガイアはギリシア語だよ・・・

しかもギリシア神話では女神の名前じゃねーか・・・

 

anちゃん、耐えられずにビール噴出しました。

おかげでいい暇つぶしになったよ。

ありがとうバカップル



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2010年07月08日

勘弁してくれ

「今時の若い子は・・・」的なことは、いつの時代でも言われることで、

もちろんanが社会人なりたての頃も常識知らずなことをやらかしては

会社の上司や先輩達からそのような御小言を言われたりした。

 

で、今日のこと。

某病院の医師からデータ解釈の文献を探して欲しいと依頼され、

「めんどくせーなー、そんなの自分で探せよ」と思いつつも、

それも仕事なので仕方なく探してやることにした。

 

「anさーん、私、お昼終わったら医局行くんで持ってきますよ」

「じゃあ、お願いできる?入口の机の上に置いとくから」

「はーい」

 

元気のいい返事をしてお昼休憩に行ったのは、

この春から社会人1年生になった検査技師のHちゃんだ。

平成生まれだけあって、肌もツヤツヤでとても可愛らしい。

(おっさんみたいな感想ですいません)

 

月初で忙しいのに勘弁してくれよと悪態をつきながらも

文献をそろえてクリアファイルに入れて

ポストイットにHちゃん宛てのメモをつけて机に置く。

で、午後から出勤してきた同僚のKさんに引継ぎをして会社に戻ったan。

 

会社に戻ってガツガツと雑用をやっつけていたら、

文献を受け取った医師から電話が入った。

 

医 「文献ありがとうございました」

an 「いえいえ」

 

こんな表面だけの会話をした後、

いくつかの質問をされてそれに答えて電話を切ろうとしたら、

「anさんて随分フレンドリーですね」と笑いながら言われて困惑。

 

フレンドリー?

それ、誰のこと?

 

anはこの医師には全く心を開いておらず(数回しか話したことないし)、

社会人として正しい敬語で対応していたはずなので、

会話の中にフレンドリーな要素は1つもなかったはずだ。

頭の中に?をいっぱい浮かべながら返事に困っていると、

「メモに‘よろしく’って書いてあったから」と言われ卒倒しそうになった。

 

 

ぎゃあーーー!

 

 

このやろう、新人のHめっ!

anがHちゃん宛てに書いたメモとは以下の通り。(原文そのまま)

 

「○○先生へよろしくね〜」

 

このメモを貼ったまま医師に渡すバカがこの世にいるのか?(実際いたけど)

相手が子供なら許すが、Hは大人だ。

まぁ、やっちゃったことは仕方ないにしても、

何故Hがこのメモを貼ったまま渡したのかが理解不能だったので、

電話で聞いてみることにした。

 

an 「なんでメモつけたまま渡したのさ?」

H  「え?あれって○○先生へのメモじゃなかったんですか?」

an 「よろしくね〜!なんて書くわけないじゃん・・・」

H  「だって‘Hへ’って書いてなかったんで」

an 「・・・ ・・・ ・・・」 そのくらい汲み取れよ

H  「だってー、しかもー、スペースが空いてたんですよ」

 

Hの言い分はこうだ。

 

「○○先生へよろしくね〜」 

 ↑ これならHに対するメモだと思う

 

「○○先生へ よろしくね〜」 

 ↑ ‘へ’と‘よ’の間に少しスペースがあったから先生へのメモだと思った。

 

言いたいけど我慢した言葉をここに書こう。

 

 

なんじゃそりゃー!

 

 

確かにほんの少しだけスペースはあったかもしれない。

それとも Hちゃんへ と書かなかったanが悪いのか?

最初から最後まで説明しないとダメなのか?

 

勘弁してくれ。



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2010年07月05日

食べる順番

姉2と買い物したあとランチを食べに行った。

このお店は日曜日でもランチをやってるし

種類も豊富で値段のわりに美味しいからan家ではよく利用する。

 

ご飯

 

 

 

 

 

 

 

 

姉2 「あー、デザートがスイカだー。夏だねー」

an 「スイカってうまいよねー」

 

こんな会話の後、2人は迷わず最初にスイカを食べ始めた。

家族の中でanと姉2は性格が似ていて、

食べ物は順番とか気にせず好きな物から食べる主義。

大半の人はデザートを最後に食べると思うけど、

冷たい物は冷たいうちに食べた方が美味しいじゃないか。

 

姉2 「やばい。このスイカ、ちょー甘いっ」

an 「かなりアタリだね」

姉2 「もっと食べたい。an、聞いてよ」 ←末っ子は大人になってもパシリにされる

 

店員さんに聞いてみる

 

an 「スイカだけおかわりってできますか?」

店 「ランチの定食用だからそんなにないんですよ。すいません」

an 「ですよねー」

店 「でも少しなら出せますよ。内緒ですよー」

an 「わーい、すいませーん」

 

顔馴染みの店員さんが別皿に2切れずつ持ってきてくれた。

当然のようにすぐ食べる2人。

スイカに満足してメインのちらし寿司を食べていたら、

隣りのテーブルにいた家族のお母さんの子供を叱る声が聞こえた。

 

 

「こらーっ、スイカは最後っ!」

 

 

怒られてしょんぼりしている子供がこっちを見ている。

しかも黒目の多い純粋な目で。

視線が痛いんですけど。

 

うちのお母ちゃまはご飯を残すと叱ったけど、

食べる順番に関しては何も言わなかった。

余計なお世話だけど、隣の家の子供に生まれなくて本当に良かった。

だって・・・ 

やっぱりスイカは最初に食べたいもん。



onakapekorinko at 21:32|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年07月01日

喧嘩するほど仲が良い?

現在進行形でケンカ勃発中のanと雅。

今回のケンカは雅がanの考えを全否定したあげく

雅の考えをanに押し付けようとしたことが始まりなんだけど、

anも自分の考えを変える気は無いのでシカトしてたら、

ものすごーくケンカ腰で意見を言ってきたため、

そんな言い方あるかー!と、大喧嘩に発展してしまったのだ。

 

いくら気の合う友達でも他人同士なんだから、

すべての考え方が同じなんてことはありえない。

それは十分過ぎるほど分かっている。

だからanの考え方を否定されたって別にいいのさ。

anが怒ってるのは雅の言い方なのだよ。

雅の言い方があまりにも酷いから喧嘩になったのだ。

なのでanから謝る気は一切無い。(断言)

雅が謝ってきてもしばらくは許してやらない。(断言)

 

 

で、昨日an家でミキティとサッカー観戦してたら雅から電話があった。

家飲みしてるなら店に来いと言っている。

 

来て下さいではなく、「来い」だって。

 

なぜ上から目線?

命令ですか?

 

an 「いま忙しいんだよ」

雅 「どーせ家で飲んでるだけだろ?」

an 「それも大事な用事なのっ!とにかく行かないからっ」

雅 「なんだよ、バーカ」 ← 返しが小1

an 「ええ、バカですよ」

雅 「とにかく来いよっ」

an 「絶対に行かないっ」

雅 「話しがあるって言ってんだろっ」

an 「こっちは無いんだよっ」

雅 「話しも聞けないほど忙しいのかよっ?!」

 

だからー、雅が全面的に悪いのになんでキレてんの?

意味わかんないんだけど。

 

あまりにも意味がわかんないので、

 

今、anの中でやらなきゃならないことに優先順位を付けるとしたら

雅の話しを聞くなんて524番目だ!

 

と言ってやったら

 

俺の優先順位はそんなに低いのか?

せめて38番目ぐらいにしろ!

 

と真声で言われて電話を切られた。

 

雅よ、38番目でも十分低い順位だと思うけどそれでいいのか?

ミキティに会話の内容を話したのち、

「あいつ謙虚なんだか、バカなんだか不明じゃない?」と言ったら

「ただのバカだよ」と断定して爆笑していた。

 

喧嘩するほど仲が良いっていうのは嘘なんじゃないかと思う。



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2010年06月29日

やったー

先日、雅とつまらないことでケンカした。

まぁ、口ゲンカなんてしょっちゅうなんだけどね。

 

で、雅の捨て台詞。

 

「わがままって辞書で引いたら、anって書いてあったぞっ(怒)」

 

辞書に載るなんて・・・

どうやらanは偉人になったらしい。

やったー



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2010年06月25日

大人なんだから

梅雨入りしたってことで湿度の高いジメジメした日が続いてますね。

帰宅すると部屋の空気がこもってて大変気分が悪い。

 

どうにかならないものか?と思っていたら

先日ナース渕と買い物に行った先のドラッグストアで、

「こもった寝室の臭いに!」という触れ込みの消臭剤を見つけた。

anはキツイ香りが苦手で、香水の類も全くダメな人なんだけど、

寝室用だからそんなに強烈な香りはしないだろうし、

ローズマリーはハーブだからセーフかな?と試しに買ってみたら、

ほのかな匂いで、まあまあいい感じがする。

これを置いたからって室内がこもらなくなったわけじゃないけどさ。

 

で、昨日ナース渕ん家へマンガを届けに行ったんだけど、

ナース渕もanと同じ消臭剤を買ったから部屋が同じ匂いするはずなのに、

あいかわらずこもった匂いがしていたので聞いてみた。

 

an 「この前消臭剤買ったじゃん。使ってないの?」

渕 「使ってるよ。棚の端にあるじゃん」

an 「なんか匂いしないけど?」

渕 「an家はする?」

an 「するよ。結構いい感じ。効いてる気がする」

渕 「まじで?うち、全然効かないんだけど」

 

同じものを買ったのに何故?と思って消臭剤を手に取ってみたら、

匂いもしないし中の液体が全然減ってないことに気付いたan。

 

渕 「なんでだろ?」

 

ナース渕よ、不思議そうにアホ顔してるけど答えは簡単さ。

 

中蓋を外してないからだよ。

 

 

大人なんだからそれくらい気付け。

いつまで気付かないか興味があったので、

中蓋を外してないことは言わないでおいた。



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2010年06月22日

広島旅行2010 〜後編〜

前日の夜はアルコールを摂取してないし、

早い時間から寝たのもあって比較的すっきりとした目覚め。

ほら、朝って熱が下がるからさ。

ミキティの話しだとanは夜中に何度もうなされていたらしく、

「もうダメだ。捕まる」とか「オレンジジュースにするから」とか

わけわからない寝言を連発していたらしい。

 

「死んじゃうんじゃないかと思って、手を合わせたよ」

 

ミキティは真顔でこんなこと言ってたけど、

本当に死んじゃうと思ったなら、

手を合わせる前に他にやるべきことが山ほどあるだろう。

anを起こして意識があるか確かめるとかさ。

かなりヤバイと思ったのなら救急車を呼ぶとかさ。

(実際は全然ヤバイ状況じゃなかったけど)

今後はそういう方向でお願いします。

 

ミ 「お腹空かないの?食べられる?」

an 「食べられそうな気がする。多分」

 

問題児のミキティママはパパの部屋に移ってもらったため、

ミキティと2人でホテル内のレストランへ朝食を食べに行ったら、

パパ&ママが先に食べていたので合流して着席。

もちろん一緒に食べたいという理由ではなく、パパにツケるため。←最低。

 

さすが高級ホテルのビュッフェだけあって品数が凄い。

昨晩ご飯を食べてないanの目には、

どれもこれも美味しそうに映る(実際に美味しいと思う)んだけど

実際に食べたのはスープと温野菜と茶碗蒸しだけ。

体調がよければもっとモリモリ食べたかったな。

 

朝食

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

an 「今日はどーするの?」

マ 「原爆ドームに行きたいわ!絶対観たいの!」

an 「(超行きたくないんですけど。←心の声) パパはどうするの?」

パ 「みんなと一緒に帰るから、それまでホテルで仕事させてくれ」

 

ちっ、パパがママの相手してくれれば助かるのに。

anとミキティはゆっくりできるという目論みは崩れ去った。

 

部屋に戻って少しゆっくりして荷物をまとめて徒歩で平和記念公園へ。

ちょうど遠足のシーズンなのか、子供達が沢山居た。

 

公園

 

 

 

 

 

 

 

 

 

かなり分かり難い写真だけど、背景に原爆ドームを入れて、

あちらこちらで集合写真を撮っているの図。

 

原爆ドーム

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いつも全然観光しない2人なのに、今回は2つも世界遺産を観た。

an 「普通の旅行って、こういうことなのかな?」

ミ  「あたしやっぱりむいてない」

an 「知ってる」

ミ  「だからスペインも行かないよ」

an 「・・・ ・・・ ・・・」

 

anが何度もスペインに誘ってるのに、全くのってこないミキティ。

ガウディ好きのanとしては一度観て見たいし、

今はユーロも安いからチャンスだと思うんだけどな。

気が変わってくれることを願う。

 

ママは「絶対に観たい」と言ってたくせに、

予想通り3分で飽きてしまい、今度は広島城に行きたいと言い出した。

まだ時間もあるし普段のanだったらお付き合いするところだが、

ころ頃、少し咳も出てきて頭もボーっとしてたし、どうせ3分で飽きるんだろし、

空港に向かう途中の車内から観ればいいじゃんと断った。

 

ミ  「an、本当にごめん。もう2度と連れてこないから」

an 「こっちこそごめん。体調悪くて余裕が無いから大人になれない」

 

普段からママとの折り合いが悪いミキティ。

10年くらい前にママとママの友達と旅行に行った時、

ママとは二度と旅行しないと誓ったらしいのだが、

今回押しの強さ&情に負けたことを激しく後悔しているらしい。

(旅行中、この親子は10回以上ケンカしていた)

anも巻き込まれてるから特にそう思ったのだろう。

 

原爆ドームを後にし、サンロードを通ってホテルに戻る。

また熱がでてきたから薬を飲んで少し横になって空港に出発。

運転はパパにまかせて助手席でぐっすり眠ったら少し楽になった。

空港内でお土産をチョイスして荷物を預ける。

パパさんが一緒だったから今回もプレミアムクラスに振り替えてもらった。

(いかん、庶民なのに贅沢クセがついてしまう)

 

荷物

 

 

 

 

 

 

 

 

 

手前のTommyのバッグがanので奥のガラガラがミキティの荷物。

ガラガラといってもリモアで一番小さいサイズだが、

1泊2日なのにパンパンで入らないと泣いていた。

旅行のたびに思うのだが、なんでそんな大荷物なの?

 

ミ  「あの人(ママのこと)お好み焼き食べたいって言ってるんだけど」

an 「付き合うよ。これが最後だから。あははは」

 

「みっちゃん」と「てっ平」で迷ったが、

一昨年みっちゃんを食べたから、今回はてっ平にした。

 

ミ  「もう運転しないんだから飲めば?」

an 「でも体調悪いんだよね」

ミ  「そういう時こそ自分の好きなものの方がいいんだって」

an 「そーかな?」

 

ビール

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それとこれとは話しが別だろうと思いながらも、

熱で喉が渇いていたため勢いで大ジョッキを注文。

 

 

広島焼き

 

 

 

 

 

 

 

 

 

anは食欲がないから、他の人のを一切れずつもらう。

全然無理かと思ってたけど、ソースの匂いにつられて結構食べられた。

 

ネギ焼き

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ミキティが注文したネギ焼き。

これは広島焼き特有のソバが入っていないため、

ボリュームがなく、この時のanにはちょうど良い感じだった。

 

時間になったので飛行機に乗り込む。

あー、シートが広くて快適だわー。

薬を服用した直後にアルコール摂取したから

回るのが速くてかなりご陽気になっていたan。

 

ミ  「シャンパン飲もうよ」

an 「えー、大丈夫かな?」

ミ  「大丈夫、大丈夫」

 

ミキティの大丈夫は大抵大丈夫じゃないってことを

今までの付き合いで学習してきたつもりだったが、

anはどこまでも低脳なため飲んでしまうことにした。

いま冷静に考えれば薬の服用&気圧の関係上、

アルコール摂取はやめたほうが良いとわかりそうなもんだが、

この時のanは冷静じゃなかったらしい。

 

お弁当

 

 

 

 

 

 

 

 

 

出てきたお弁当の煮物は薄味で美味しかったんだけど、

ほとんど手をつけずに残してしまった。

もったいない。

 

an 「なんか気持ち悪いかも」

ミ  「気のせいじゃない?」

an 「なんか酔っ払った」

ミ  「気のせい気のせい」

 

本当に気のせいだったらよかったんだけど、

全然気のせいなんかじゃなくて、もうどうしようもない状態になったan。

機長は「快適な空の旅をお楽しみください」って言ってたけど、

楽しむどころか1秒でもはやく降りたい気分。

羽田に着いた頃には顔面蒼白。

 

顔面蒼白のまま地元まで電車移動。

地元の駅に到着して歩けない状態のanは

ミキティと2人で迷わずタクシーで帰宅。

ママは駅中にあるパン屋に寄りたいと言ってので捨ててきた。

(嘘です、パパに預けてきた)

 

やっぱり旅行は気の合う人とのんびりするもんだと思った。



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