英語音読マラソン

英語音読マラソンのブログです。

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ワンコイン研修会(中嶋先生)

先週、NHKの「わくわく授業」にも出演されていた、関西外大教授の中嶋先生の研修会に参加しました。

4時間の研修があっという間に終わり、参加の学校の先生方から「もう終わりだ」という声が上がり、私も終わるのがたいへん残念と感じる研修でした。

私も含めて、多くの先生は「果たして自分は、このように生徒が終わるのが残念と感じる授業をできているか?」と自分に問いかけられたのではないでしょうか。

多くの気づきがありましたが、自分の授業を振り返ると、アウトプットする活動をほとんど行っていないことに気づきました。

たとえ英語を習い始めた小中学生でも、習った範囲で自分の思うことをアウトプットしてみる。
それができなくても、ではどうすればできるようになるのか、という意識で英語学習に向き合うようになる。
インプットしていないものは、アウトプットできません。
教科書のリピート、英語構文の暗記だけでは、英語を使えるようにはなりません。

アウトプットの機会を提供する活動から、自分で考えて工夫するなどの多くの気づきや学びがあることに、改めて私が気づいたという次第です。

そんなわけで、さっそく全クラスでアウトプットする活動を取り入れました。とは言っても、1分、長くて2分ですが、この積み重ねが将来必ず役立つことを確信しています。

興味のある方は、イクオス英語学院までお問い合わせ下さいね。

奇跡的ボキャブラリー増加法

4月29日に行った茅ヶ崎方式英語会の研修で、ボキャブラリーの最速インプット法を書いた本を紹介されました。


私も紹介者も別にその出版社の回し者ではありませんが、その本のタイトルは「百式英単語」。


学習法の説明で、常々考えている通りなるほどと思うこと、また目からウロコのフレーズに出会いました。


・なるほど--- ひたすら声を出して音読(口に覚えさせる)、九九方式でくりかえす(短期記憶を長期記憶へ)


・目からウロコ--- 単語を文脈の中で覚えたり、書いて覚えるのは、時間がかかりすぎる非現実な神話


そんなわけで、イクオス英語学院でもこの百式メソッドを取り入れ、ボキャブラリーを最速インプットします!


やってみたい方はぜひイクオス英語学院の体験レッスンへお越し下さい。

仮定法クイズ2 Who am I? 

前回のクイズがちょっと難しかったので、今回は答えが分かりやすいのでは?

仮定法クイズ2
”If I had not got married and had a baby, I would not have retired from show business."

Who am I? これは誰でしょうか?

今回の答えはほとんどの方が分かったと思います。

文法解説はイクオス英語学院で。春期講習高校英文法でお待ちしています。

仮定法 Who am I? クイズ

仮定法過去完了のクイズです。

”If I had not had my relision, I would not have got over the shock of a broken heart."

これは誰のことでしょうか?
そう話題の人です。 おっと、これ以上ヒントは言えません。

答えを知りたい方、仮定法をもう1度確認したい方、イクオス英語学院の高校英文法春期講習へお越し下さい。
仮定法や分詞構文の解説もあります。

春期講習の日程は、下記のイクオス英語学院HPで確認して下さい。

http://ecos.la.coocan.jp




英文法が分からないと準1級の長文読めない!

「英文法が分からないと準1級の過去問やっても、長文の意味が解らない」
という声が、英検準1級クラスで上がりました。

そう英文法や熟語を知らないと読めないです。

そこでイクオス英語学院では、木曜7:45~の準1級・TOEICクラスで、英文法も解説することになりました。

詳しくはイクオス英語学院ecos_ondoku@nifty.comまでお問い合わせ下さい。

ギャラリー
  • 3/19奈良の英語音読マラソン
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