英語音読マラソン

英語音読マラソンのブログです。

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時間がない英語学習者のための音読法

今の日本で、時間に余裕のある人が何人いるでしょうか?
学生も社会人も、みんな時間がないと言いながら暮らしています。

「英語はできるようになりたい、ならねばならない。でも英語に費やす時間がない」

英語はたくさんの量を音読することで、英語の処理能力が上がり、ボキャブラリーを増やし、リスニング力、長文読解力が飛躍的に伸びます。

「時間がない」 「たくさんの量の英語の音読」

この2つの矛盾することを解決するには、どうすればよいでしょうか?

長年、英語学習の最短距離を求めて模索して来た、サザエが特別にお教えしましょう!

カギは隙間時間の活用。そして音読範囲を狭め、同じ英文の音読回数(最低100回)を増やすこと

具体的に解説します。

・隙間時間---歩いている時、電車やバスを待つ間、テレビのコマーシャル時間、お風呂に入っている時、など数分の時間は誰にもあります。それを利用します。
・音読範囲を狭める---1週間に最初は1文でよいので、それを100回以上音読する。その際、その1文は暗記しておくと、どこでもいつでも隙間時間に音読できる。

英語学習(学校、塾、教室などで)では、1時間にたくさんのことを習います。しかし、その時は理解しても、それを復習しないでそのままにしておくと、またすっかり忘れてしまいます。
定着して自分のものとなるまで、音読が必要です。けれども、帰ってから机に座って、教科書を取り出して音読しようとしても、疲れて寝てしまう。そんな毎日の繰り返しではないでしょうか。

そこで欲張らず、たった1文でもしっかり自分のものになるまで、1週間くり返し、100回以上音読します。
100回音読すれば、いやでも思い出そうとしなくても、口から自然に出てくるでしょう。そこまで深く音読して下さい。

100回以上音読して、もう充分飽きてきたら、次の好きな1文を100回音読すればよいだけです。
こんな1文だけで効果があるの?そんな声が聞こえてきそうですが、1日の英語に触れる時間を増やすことができます。継続できると、その効果をすぐに体感できるでしょう。

思い立ったが吉日。
がんばれー!

地球市民グランドフィナーレ

昨日、地球市民研修(関西外大教授中嶋洋一先生主宰)のグランドフィナーレが、暑い中200人もの先生方が参加され盛況の内終了しました。

地球市民研修とは、中嶋先生が10年前の2007年9月にスタートされた、元は英語を教える先生方の研修でした。しかし、英語という教科にとらわれず、また私のような民間で英語を教える者にも、心ある者は誰でも参加できるという、大きく門戸が開かれた研修でした。私は幸いにも、その1期に参加することができました。

中嶋先生は、ボランティアながらも全力で、さまざまな具体的な授業のアクティビティから、その奥にある本当に生徒に伝えなければならないことまで、惜しげもなく、その長年積み重ねて来られた手の内を私たちに伝えて下さいました。

あまりにも内容が濃すぎて、それを受け止め理解する、受け手側の力量が足りないことを毎回感じながら、参加しました。くり返し反芻しないと、自分のものとすることができないとも感じていました。

その地球市民研修も10年、1期~10期までの先生方が昨日は結集し、企画、会場手配、会計、運営、ビデオ、写真撮影など、数十人もの先生方が心を一つに準備して下さいました。
私は参加するだけでしたが、このような会を開いていただいて、中嶋先生への感謝を伝えることができて嬉しいです。

若い先生方のテキパキと行動し、活躍される姿を見て、中嶋先生の蒔かれた種が立派に成長し、また花開き、実を結ぶこと、そしてそれらの先生方からまた次の世代へ受け継がれていくことを確信できました。

中嶋先生はじめ、地球市民研修を通してお会いできた先生方、ありがとうございました。

ワンコイン研修会(中嶋先生)

先週、NHKの「わくわく授業」にも出演されていた、関西外大教授の中嶋先生の研修会に参加しました。

4時間の研修があっという間に終わり、参加の学校の先生方から「もう終わりだ」という声が上がり、私も終わるのがたいへん残念と感じる研修でした。

私も含めて、多くの先生は「果たして自分は、このように生徒が終わるのが残念と感じる授業をできているか?」と自分に問いかけられたのではないでしょうか。

多くの気づきがありましたが、自分の授業を振り返ると、アウトプットする活動をほとんど行っていないことに気づきました。

たとえ英語を習い始めた小中学生でも、習った範囲で自分の思うことをアウトプットしてみる。
それができなくても、ではどうすればできるようになるのか、という意識で英語学習に向き合うようになる。
インプットしていないものは、アウトプットできません。
教科書のリピート、英語構文の暗記だけでは、英語を使えるようにはなりません。

アウトプットの機会を提供する活動から、自分で考えて工夫するなどの多くの気づきや学びがあることに、改めて私が気づいたという次第です。

そんなわけで、さっそく全クラスでアウトプットする活動を取り入れました。とは言っても、1分、長くて2分ですが、この積み重ねが将来必ず役立つことを確信しています。

興味のある方は、イクオス英語学院までお問い合わせ下さいね。

奇跡的ボキャブラリー増加法

4月29日に行った茅ヶ崎方式英語会の研修で、ボキャブラリーの最速インプット法を書いた本を紹介されました。


私も紹介者も別にその出版社の回し者ではありませんが、その本のタイトルは「百式英単語」。


学習法の説明で、常々考えている通りなるほどと思うこと、また目からウロコのフレーズに出会いました。


・なるほど--- ひたすら声を出して音読(口に覚えさせる)、九九方式でくりかえす(短期記憶を長期記憶へ)


・目からウロコ--- 単語を文脈の中で覚えたり、書いて覚えるのは、時間がかかりすぎる非現実な神話


そんなわけで、イクオス英語学院でもこの百式メソッドを取り入れ、ボキャブラリーを最速インプットします!


やってみたい方はぜひイクオス英語学院の体験レッスンへお越し下さい。

仮定法クイズ2 Who am I? 

前回のクイズがちょっと難しかったので、今回は答えが分かりやすいのでは?

仮定法クイズ2
”If I had not got married and had a baby, I would not have retired from show business."

Who am I? これは誰でしょうか?

今回の答えはほとんどの方が分かったと思います。

文法解説はイクオス英語学院で。春期講習高校英文法でお待ちしています。
ギャラリー
  • 3/19奈良の英語音読マラソン
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