先週、NHKの「わくわく授業」にも出演されていた、関西外大教授の中嶋先生の研修会に参加しました。

4時間の研修があっという間に終わり、参加の学校の先生方から「もう終わりだ」という声が上がり、私も終わるのがたいへん残念と感じる研修でした。

私も含めて、多くの先生は「果たして自分は、このように生徒が終わるのが残念と感じる授業をできているか?」と自分に問いかけられたのではないでしょうか。

多くの気づきがありましたが、自分の授業を振り返ると、アウトプットする活動をほとんど行っていないことに気づきました。

たとえ英語を習い始めた小中学生でも、習った範囲で自分の思うことをアウトプットしてみる。
それができなくても、ではどうすればできるようになるのか、という意識で英語学習に向き合うようになる。
インプットしていないものは、アウトプットできません。
教科書のリピート、英語構文の暗記だけでは、英語を使えるようにはなりません。

アウトプットの機会を提供する活動から、自分で考えて工夫するなどの多くの気づきや学びがあることに、改めて私が気づいたという次第です。

そんなわけで、さっそく全クラスでアウトプットする活動を取り入れました。とは言っても、1分、長くて2分ですが、この積み重ねが将来必ず役立つことを確信しています。

興味のある方は、イクオス英語学院までお問い合わせ下さいね。