ARMAZEM KEI の日記

音頭やらBluegrassやら

河内音頭の最新盤「美律子の河内音頭〜酒飲め音頭」

中村美律子

河内音頭のこれこそ最新盤です。今年の3月にリリースされたばかりの河内音頭。
しかも超メジャー、中村美律子の河内音頭。キングレコード
買わんわけいかんじゃないですか。
といっても、メインは中村美律子の新曲「土佐女房」です。こちらは当然演歌です。
カップリングされた「美律子の河内音頭〜酒飲め音頭」は、日本酒のCDでも使えそうな宴会向きの内容なので、ある意味音頭のR指定が付きそうですが、河内おとこ節ではありませんが、もともと河内音頭でもナンバーワンの実力者。かる〜く歌ってますが、ノリのいい音頭です。この音頭が生で聞ける櫓があったら一回、聞きに行きたいと思います。
とはいえ、YouTubeにもこの曲のカラオケがありましたが、この手のオケが苦手な方には、オススメしません。ストイックな三味線と太鼓とギターのものしか認めないというヒトは、無理しなくてもいいですよ。

土佐女房 中村美律子 キングKICM30705
1. 土佐女房
2. 美律子の河内音頭〜酒飲め音頭 (5:11)
3. 土佐女房(オリジナルカラオケ) E
4. 土佐女房(一般用カラオケ半音下げ) Eb
5. 美律子の河内音頭〜酒飲め音頭(オリジナルカラオケ) Eb

カラオケにキーが付いているのも珍しいかも。

The Marshall Tucker Band二枚ゲット。

大好きなThe Marshall Tucker Band。Amazon覗いてたら、知らない間にLive盤がたくさんリリースされているではありませんか。こりゃ、シコシコ買い足さないとと思って、早速注文。本日届きました。
mtb_radio

まず、最初は、2枚組み(^^)
The Marshall Tucker Band Uptown Theater, Chicago, 5th May, 1977
WKQX FM Radio Broadcast
となっています。つまり、放送音源収録。
得意の「Marshall Tucker Band!!」の紹介MCからイントロが始まる定番スタイル。いいですね〜。。。。。え〜。。。。。音が・・・・・悪い(;_;)
この前の日曜日に聞いていた昭和30年代の初音家ボックスよりも音が悪い・・・・
1枚めの途中で聞くことを挫折。週末、ゆっくり聴きます。

次。気を取り直して。
mtb_london

Live in the UK 1976
まだこちらの方が音はマシでした。1976年の英国ツアー、11/27のLondon、11/29のBirmingham、12/1のGlasgow、そして12/2のManchesterそれぞれからのベスト(?)集なのでしょうか。
やっぱりオープニングは、「Please Welcome, Marshall Tucker Band!!」のアナウンスからLong Hard Rideのインスト。おお音は、先のChicagoライヴより、まともです。あくまで比較ですが。ノイズがないという点だけかもしれませんが。。。。

まぁ、今日はこんなところにしとこうか。

イヤコラセ東京ホームページを移行しました。

時間かかりましたが、やっとイヤコラセ東京のホームページの移行をしました。
私が朝倉喬司さんや、鷲巣さん左七さんやらと知り合いになったあと、、全関東河内音頭振興隊の若手(但し40代)で、新しく河内音頭情報のホームページ作ろうという話になってはじめたのが、この「盆踊り広場☆イヤコラセ東京」です。なんとも、今考えるとこのタイトルにある「☆」自体、時代を感じますね。
ずっとgeocities使ってきましたが、なんせ10年以上の錦糸町河内音頭やら草加河内音頭まつりやらとイベント情報を掲載してきたおかげで、膨大なサイズとなってしまいました。更にYouTubeを掲載できなかったり、年度替わりに編集するのにいちいちソースファイルの名前を変更したり、画像の場所を移したりと、手間がかかって、ココ数年は挫折してしまって、結局主な記事の更新はブログだけとなっていました。
更に更新をする気を無くしてくれたのが、エディタで、最初に使っていたMicrosoft Frontpage2000も、数年前に完全に使用できなくなり、その後、MicrosoftのExpressionを使ってましたが、なんとも上手く使いこなせず、いっそのこと、全面外注するか、jimdoを使うかと考えてたのです。

で、今回新しくなったイヤコラセ東京のサイトは、
 http://www.iyakorase.com/ です。

データの移行は完了していませんが、当分はこの状態だと思います。
できれば、私個人のサイトにある図書館も、全面移行させたいとおもっています。

ということで、これからもっと河内音頭情報を充実してまいりますので、引き続き「盆踊り広場☆イヤコラセ東京」をよろしくお願いします。

OLD AND IN THE WAY三昧

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Bluegrassのアイドルは、Sam BushとOld And In The Wayです。これ以上はありません。
だって、No Good Revivalの持ちネタは、この二つが手本でしたから。
さて、このOld and In The Wayは、wikiでもご覧ください。
https://en.wikipedia.org/wiki/Old_and_in_the_Way
メンバーは、次のとおり。
Jerry Garcia - banjo, vocals
David Grisman - mandolin, vocals
Peter Rowan - vocals, guitar
Vassar Clements - fiddle
John Kahn - bass
で、最近やっと手に入れました。知らんかった・・・・こんなの出るの。
2013年David Grismanのレーベル、Acoustic Discから4枚組のCDが出てたのです。内容は、名盤「Old and In The Way」(ラウンド盤)の元となった1973年10月1日と8日のサンフランシスコのBording Houseでのライヴの録音で、それぞれの日のライヴをセット順に編集してコンプリートさせているのです。
オリジナルのラウンド盤(手元にあるLPは、東芝盤ですが。CDは、RYKO盤)は、10曲入りで、1973年10月8日とクレジットされてましたが、今回のCDを聞いてみるとHobo Songは、10月1日の録音だったようです。1997年に同じAcoustic Discから、Acoustic Archive Seriesとして、これらの録音が「Breakdown」と「The High Lonesome Sound」の二枚のCDが未発表音源集として出されましたが、今回の4枚組みは、更に未発表のものを加えています。
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昔、Bluegrassの解説文で、観客が「Foggy Mountain Breakdown演れっ!」と絶叫しているなかを、自分たちの曲を演奏していたというような文章があったのですが、ラウンド盤ではそういうようなシーンがそんなにドギツく出てこなくて、ピンと来なかったのですが、まぁ、この録音には何回も出て来るわ。で、それに対して俺達のはこうだと言いたげに、ガンガン攻めてったら、客もそれに乗ってくる感じで、「おお、東京殴りこみライヴの三音家浅王丸!」と思ってしまいました。
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それともう一枚、Jerry Garcia名義のOld And In The Way。1973年4月21日のカリフォルニアでの録音。こちらは、更にFiddleが、Vasser Clementstが参加するまでの最初のメンバーだったRichard Greene参加の録音。アマゾンのレビューによると、Richard Greeneが入ったメンバーでのアナログ盤のAROUND RECORD(B-52)とは、録音の時期が違うらしい。あと一枚、4月16日の録音も最近リリースされているようで、これもそのうち手に入れます。

5月14日三鷹バイユーゲイト河内音頭ライヴ無事終了

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先週の土曜日、三鷹バイユーゲイトの山中一平河内音頭ライヴ、多くのお客様にお越しいただき、ありがとうございました。椅子席が埋まってしまい、少し窮屈だったと思いますが、おかげさまで、演者一同、ほっとしております。
今回は、一平さんのよみカル錦糸町での河内音頭講座開講記念ということで、ちょっと河内音頭のお囃子講座も入れてみましょうということで、一平さんから昔の囃子のスタイルとか、地域での違いとか、お話してもらう予定でしたが、そんなこと必要ないくらい、お客様のほうがお囃子ができてて、アララって感じでした。よみカルで河内音頭の講習を受けている受講生のかたも何人か来られていました。普段の講習では会話する時間も無いので、もう少し音頭の背景とか詳しいことを紹介できるようなライヴだといいなとおもっていたのですが、案外上手くいかないものです。

ライヴは久しぶりにヒルギ(HIRUGI.co改め)とギターの名手小野寺のりふみくんの二人に手伝ってもらって、最初のステージで4曲ほど演奏してもらいました。で、そのあと、一平さんと赤江真理子(太鼓)、いちば(G)というオフィシャルなライヴでは初メンバー編成です(^^ゞ
で、今回の目玉は、一平さんの古い河内音頭のネタでありながら、ほとんど演奏してこなかった「雷電」を、完全編集しなおして、「新・雷電(仮)」として初演となりました。もともと約15分くらいのネタで、一平さんが18歳の時に録音した河内音頭4曲のうちの一つです。ただ、「神崎東下り」や「王将」のように聞かせどころのある作品でもなく、また、登場人物も多いことから、とてもわかりにくい音頭でした。また、先代幸枝若の名演も有り、どうしてもネタとして難しいものです。それで、ほとんど櫓では演奏しておらず、私の知っている範囲では、2005年の東大阪の若江岩田の盆踊り以来演じていないのではないかと思います。(その時は、スゴイ迫力で、結構名演だったのですが。。。あっ、録音手元にあります。)
この「雷電」に手を付けようと思ったのは、アルバム「神崎与五郎東下り箱根の茶屋」が完成した直後からです。何度か箱根の甘酒茶屋でのライヴをした帰り道、一平さんと小田原で飯泉観音(雷電のこの物語の舞台となった取り組みが行なわれた場所と言われている)に参拝したりして、何か物語に肉づけできたら面白いなぁと思った時からです。調べていくと雷電という人物の人となりが徐々にわかってきて、それと同時にこの小田原の相撲というのは、雷電のデビュー戦直前の非公式相撲だったのではないかと考え、それじゃぁ、デビューまでの風景をもう少し織り込もうか思って手を加えました。まぁ史実とは言わないまでも、それと合わせて矛盾したところも修正しました。ので、少しは一平流の河内音頭になってきたのではないかと思います。そうそう、一平も私も何故か音頭のストーリーの辻褄には気になる性格のようで、今回も書き加えたり、リハーサルやったりしながら、この言葉はこうだ、ああだと結構楽しかったです。(それにしても某浪曲でこの話の作品を聞いた時、腰抜かしました。悪い意味で。やっぱり、ちゃんと一平さんの音頭では物語考えようという気にさせてくれました。)
ただ、まだ節付も完成されておらず、その時々の感性で変化してきます。ジャズのような感じで、ギターや太鼓の音やリズムの変化などにも反応させながら、演奏するたびに、節にどんどん手が加わると思います。
もし、河内音頭が完成していくまでにどのような変遷をたどっていくのかということに興味のある方は、是非、東京での一平さんの河内音頭ライヴに毎回お越し下さい。次回は、虹友美ちゃんも参戦ですので、三味線の音に新しい節が生まれてくると思いますので、きっと、その瞬間しか立ち会えない練っていく河内音頭を体験できると思います。なんせ、先月大阪のスタジオで三人で音合せした時録音したら26分の物語になっていましたから。
やっぱり目標としては、来年の春あたりかな。録音したいな。

さて、ライヴの後半は、小野寺のりふみくんのソロギターをたっふりとは行きませんでしたが楽しんでもらった後、慣れた神崎東下りで終演でした。思わぬアンコールも有り、相変わらずアンコールの苦手な一平さんは、困ってましたが。。。。それにしても、長時間お付き合いいただきましたお客様、それにバイユーの有さんありがとうございました。

次回は、6月18日入谷なってるハウスです。
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こちらは、DEEPCOUNTのALIさん(ベース)に手伝っていただきます。それと急遽、虹友美ちゃんも参戦決定となりました。こちらは、また、変わった(いや、しっかりした)味付けでお届け出来ると思います。是非、皆様お誘い合わせの上で、お越し下さい。

6月18日(土) 山中一平河内音頭ライヴ
入谷なってるハウス
OPEN 19:30 / START 20:00
チャージ 2,500円+ドリンク

出演 山中一平(音頭)
ALI(ベース、from DEEPCOUNT)、虹友美(三味線)、赤江真理子(太鼓)、いちばけい(ギター)

GWの図画工作(その三)

さてさて、ニス塗り。これは楽しいです。
塗っては、サンドペーパーがけ、塗ってはサンドペーパーがけを繰り返して下塗り三回。
塗りは約2日間の作業となりました。

で最後の仕上げは、仮組みしていた木ねじを新品に交換して、締め増しをするとともに、太鼓の乗る部分が安定するように革を貼りました。
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この革、一体どこで手に入れるのかが、これまた問題。
昔は千葉中央駅の近くにあったハズの某大手洋裁用品専門店ですが、今は無いらしい。で、津田沼駅前にあったことを思い出し、先々週行ってみたものの、探し方が悪いのかもしれないけれど、とにかく高い!
そんな釘で打ち付ける革なので、レザークラフトでバッグ作るわけでもないので何千円もする高級なものはいらないのです。安くて大きいのが欲しい。
で、またまたネットで調べて、行ってまいりました浅草橋。ありますありますレザーショップ。安いのから高いのまで。
結構厚手のブラウンのレザー。一枚600円。この日曜日の午前中に買ってきて、早速貼り付け(打ち付け)てみました。
いい感じ。
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ともかく、一月半の日曜大工は無事終了。
三鷹バイユーゲイトがデビュー戦です。
倒れたりしないかなぁ、少し心配ですが。

GWの図画工作(そのニ)

さて製作中の平太鼓専用X脚ですが、脚の仕様としては、
 ・車のトランクにピッタリ収まること(コレ最重要!)
 ・平太鼓が安定して載せられ、出来れば紐で縛るようなこと無く太鼓が自立すること
 ・脚が動くこと無く安定して使えること(狭いライヴハウスでぶつかっても動かないこと)
などが条件です。使った材は、栂(ツガ)材で、24mm☓60mmの角材。
ホームセンターで長さをそれぞれ指定して、カットしてきました。

ちなみに、木の継ぎ方っていろいろあるんですね。
結構、勉強になります。
http://kagu-diy.com/diy/mokkou/setugou
とか、読ませてもらいました。
でも、写真だけ見ると結構出来ているように錯覚するのですが、ノコギリとノミとヤスリで継ぐ部分を加工したのですが、まぁユルユル。あとからネット見てたら、狭めに作って、徐々に広げて調整していくらしいです。カットした後、知ったとしても意味無いですね。
仮組みしながら調整してみるものの、おかしなところがやはりあって、何度もヤスリ掛けして高さ調整を繰り返しました。こういうのは、勢いだけで作ってはダメで、根気もいることが良くわかりました。

で、やっと微調整も終わり、仮組みに入ったあと、・・・・あれ違うなぁと。。。
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そうなのです、脚の向きが違うのです!
カットの方向を間違えたようです。
結局、全部カットし直してその結果2cm短くなりました。

で、太鼓を載せてみると、やはり太鼓が乗る部分の加工が悪く、どうしたもんかと悩みつつ、更にヤスリがけで調整をして、ほぼ加工は終了です。
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で、次は塗装。
また、ホームセンター行って、水性ウレタンニス(和信のけやきにしました。)とハケをまた買ってきて、塗ります。生まれて初めての塗装です。(^^)

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あと、もう少しで完成の予定です。

GWの図画工作(その一)

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いつも一平さんの東京でのライヴの時に苦労するのは、太鼓の扱い。大阪からわざわざ持ってくるのは大変なので、いつもはお馴染みの某嬢よりお借りしていたのですが、それはそれで立派な太鼓なんですが、小さなライヴハウスでやるには、少し扱い辛いのです。幸い真理子さんがチンドン太鼓の名人(これホントにスゴイのです。)なので、何度かチンドンで使える1尺2〜3寸の平太鼓を使ったことがありました。沖縄ツアーの時も、その平太鼓だったかな。
その平太鼓、片側の太鼓の皮が破れていて貼り直すのも面倒なのでとその某嬢に頂いたので、福島の太鼓屋さんに張り替えてもらって使ってます。最初は音がいいのか悪いのかもわかりませんでしたが、今はよみうりカルチャーで使っていて、一平さんも使う度に音が良くなってくるって言ってくれてて、それじゃあこれもライヴで使えるかなと思ったのです。
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で、更にヤフオクで1尺4寸の平太鼓をゲットした勢いで、それじゃあ、平太鼓専用の脚を作ろうと思い立ったのが1月のこと。
ただ手元に何も資料が無いし、インターネット検索しても出てこない。更に、いつもは真理子さんの太鼓の脚を借りて我が家の隅にあることもあるのですが、今は持って帰ってもらっていて、何もなし。じゃあゼロから作ろうと思って、図面描いたのですが、所詮ド素人のやることですから、辻褄があわない図面が出来上がってしまいました。それで、まぁ材料をホームセンターで買えば切りそろえてくれるから、あとは家でできると踏ん切りつけて、近所の大きなホームセンターへ向かったのが、3月中旬のことでした。でも、今から考えたら、それはそれで、他人にお願いして作ってもらったほうが安上がりだったんではないかと、思ってます。。。。だいたい日曜大工なんぞはやったこと無いんだから。
幸い、電動ドライバーは今の家に引っ越しをしてくる前に、家具の解体用に買ったのあるし、ノコもホビー用の小さいのもあるから、買い足すものは最小限じゃないか。。。これ大きな勘違い。ホームセンターへ行ったら、おっコレ使えそう!!(^^)って、いろいろ増えていくんですよ。小型のカンナ、ノミ、木工用ヤスリ、ヤスリセット、エトセトラ。結構な散財でした。
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で、部屋にブルーシート敷いて、キャンプ用のテーブル広げて1ヶ月半。工作を続けてきました。
一番困ったのは、平太鼓を載せるために台形に作んないといけないのと、横板(なんと呼べばイイんだか??)をどうやって接げば良いのかわからず、ネットで検索しながらの作業となりました。
とにかく、太鼓の脚、第一号の製作は、材料と気持ち先行でスタートしたのでした。

久しぶりに山中一平東京ライヴです。

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1月からスタートした山中一平河内音頭講座の開講を記念して、5月14日(土)、お馴染み三鷹のバイユーゲイトにて、山中一平河内音頭ライヴを開催します。
バイユーゲイトでのライヴは実に四年ぶり(!)。そういえば、前回のライヴの前日には、浅草の木馬亭で、先日亡くなられた国本武春さんとの東西音曲対決という変わった対バンライヴだったなぁ。
http://blog.livedoor.jp/ondotec_555/archives/51991416.html
あの時のバイユーゲイトのライヴについては、マスターの有さんがとても素晴らしい日記を聞いてくださいました。
バイユー ゲイト 不定期日刊『南風』
3連休LIVE三昧2脇皺仔!!+沖縄女性歌手♪
http://blog.goo.ne.jp/bayougate/e/a53dfefa2bd69374c53abe7d264f100d

さてさて、今回も如何成ることやら。
じっくりたっぷり、河内音頭でお楽しみいただきます。
ミニ河内音頭講座もできたらイイなと思っておりまする。
是非お越し下さい。

河内音頭講座開講記念
山中一平河内音頭ライヴ
出演 山中一平(音頭)
   赤江真理子(太鼓)、いちばけい(G)
日時 5月14日(土) OPEN 19:00 / START 20:00
料金 2000円+1 Drink
場所 三鷹駅北口『バイユーゲイト』
   東京都武蔵野市中町1-17-2アビエス1F JR三鷹駅北口から徒歩1分
   TEL 0422-55-5782
WEB: http://bayougate.voxx.jp/

約三ヶ月のマイブーム「Minor Swing」

Minor Swingなのです。Django Reinhardt の。
学生時代は、DAWG(ブルーグラスのDavid Grismanたちが始めたアコーステック・ジャズ(?))やってる人たちがDavid GrismanのMinor Swingのコピーをしていて、やはり流行りものというか、マンドリン弾きとしては何となく弾かないといけないのかなとは思っていたものの、やはり正直自分があんまり弾けなかったのと、その頃は、猫も杓子もMinor Swingっぽく感じてしまって、少し距離感が有りました。

・・・が、約30年もすっかり時間もたった今日このごろ、ここにきてギターを少しやり始めて急にハマってしまいました。ああ、時間がもったいない。。。。

で、音源を求めてYouTubeを彷徨ってて、結構スゴイ演奏をチェックしました。こんなに弾けるようになるといいなぁと思いますが、人間諦めも感じですから。ハイ。

Minor Swing (Django Reinhardt) - Gypsy jazz manouche guitar


Minor Swing - James Carter & Stochelo Rosenberg & The Amazing Keystone Big Band


Gypsy Jazz - "Minor Swing" - Rhythm Future Quartet


Basily Family - Django Reinhardt/ Minor Swing


Bireli Lagrene & Giuseppe Continenza - Minor Swing
Profile
市場けい(いちばけい)
2年3月の大阪留学を経て現在千葉在住。
重箱隅的民俗音楽収集・愛好家。
河内音頭や江州音頭の東京での広報活動をしているイヤコラセ東京の管理人、かつ河内オンドリャーズの広報も担当。
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