ARMAZEM KEI の日記

音頭やらBluegrassやら

さて、天気もいいし、盆踊り日和

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さて、本日も朝から千葉は天気いいです。
庭の草ちこっと始末してから、さて今夕の出撃準備。道具はGodinです。
男らしいでしょ。1 Pickup。5th Avenue Composerです。結構胴鳴りというか、生音デカイので、今日みたいな野外の櫓でハウリングしないか少し心配ですが、まぁ、何事も挑戦ということで。

Godin Godin/フルアコ 5th Avenue Composer【ゴダン】 Natural
ゴダン

7月30日中野駅前山中一平現る(確実)。踊ってください。

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さて、花のお江戸は中野サンプラザ前広場にて開催中の2016中野駅前大盆踊り大会は、今日と明日の二日間開催です。
そして、明日(30日)は、16時45分頃から、河内音頭の山中一平がたっぷり一席演奏させていただきます。
錦糸町河内音頭まであと、4週間。生音頭で踊りの練習ができる機会もそんなにありませんので、きっと貴重なダンスタイムになりそうです。
当日は、山中一平(音頭)のほか、大阪より赤江真理子(太鼓)、それにロックバンドDEEPCOUNTの名ベーシストALIが参加。不詳私もG参加です。さらに今回、この春より続けてきた錦糸町駅テルミナ6階よみうりカルチャー錦糸町の河内音頭講座の生徒さんたちも急遽参加决定。お囃子で参加です。

どうぞ、お時間に遅れず、集まってやってください。梅雨明けの夕暮れ、中央線を眺めながら、河内音頭と行きましょう。


SAM BUSH / STORYMAN

sumbush

注文していたSAM BUSHの新譜が届きました。Sugarhillからのソロアルバムは、何枚目のリリースだろう。毎回必ず買ってるけど、今回のはいい感じがします。また、5〜6回しか聴き込んでないけど。2. Everything Is Possible(with Deborah Holland)とか、インストの4. Greenbrierとか。
Alison Kraussに、Emmylou Harrisも参加しています。
ところで、クレジットに、Sam Bushの機材リストが。メモメモ。。。。
Sam uses Gibson mandolins and guitars, Whitfull guitars, Polytone amps, ChardStuff Acoustic Helper preamps, L.R. Baggs preamps, D'Addario strings, Miktek microphones.

Polytone使ってんだ。。。。

学生の時に、マンドリンにビックアップつけてカールコードで弾きまくるのが夢でそこまでは揃えたのですが、アンプの知識がゼロで、どうしたらあんな音が出るのかと当時は不思議でした。アコースティックなもの以外何にも知らない自分だっんだと、最近良く解ります。(;_;)

近田崇仁(はいからさん)新検見川に現る

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ところで、行きつけの千葉・新検見川のバー「陽月」さんですが、ときどきこちらでライヴが行なわれます。
で、今回、今話題のはいからさんのボーカル近田崇仁さんのライヴが7月31日に行なわれます。
時間は、18時オープン、19時スタート。
ちいさなお店ですが、お酒が豊富で、美味しいです。
どうぞお気軽にお越し下さい。
陽月 http://kagezuki.on.omisenomikata.jp/

所在地: 千葉県千葉市花見川区花園1丁目6−5 花園陸橋ビル 1F
電話: 090-1128-8345

はいからさん
http://haikarasan-a-gogo.com/

7月30日中野駅前山中一平現る(予定)。踊ってください。

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イヤコラセ東京関係の更新が一段落。ふぅ〜。
ということで、一平さんの出演情報なので、こちらにも掲載します。

7月30日(土)16時45分ころに、中野駅前で開催される中野駅前盆踊り大会に、山中一平が出演します。
時間はたっぷりあるらしいので、河内音頭一席やらせていただきます。
バックは、わざわざ大阪から赤江真理子さんが太鼓参戦です。それにベースのALIさんと私いちばがギターで参加です。更に今よみカルで河内音頭を習っている方もお囃子参加されるかもしれません。

詳しい情報は、イヤコラセ東京 http://www.iyakorase.com/ にて。

それにしても、この写真、もう何年前のものでしょうか。と思って日付を見たら2005年の9月でした。大阪は東大阪の若江岩田の盆踊りの写真です。一平さんの地元の盆踊りです。
神崎東下りのハイライトのところですね。(^o^)

どうぞ皆様、遊びにお越し下さい。

追伸 それにしても、当日雨降ったらどうするか、現在思案中です。

『ニッポンのマツリズム−盆踊り・祭りと出会う旅』大石始著


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大石始さんが雑誌アルテスで連載していた祭りを巡る紀行が一冊の本として出版されました。なんと表紙は、錦糸町河内音頭。
2012年のアルテスVol.2に掲載された「下町に鳴り続ける不死のリズム−東京・錦糸町河内音頭大盆り」も冒頭に掲載。更に今回新しく書き下ろされたコラム「<未来の音頭>を夢見るイノヴェイターたち−河内音頭・歴史編」と「目指すところは<踊れる話芸>−世界で唯一人のプロ河内音頭ギタリスト、石田雄一さんに聞く」も掲載されています。
昭和20年代から少しずつ現在のスタイルに近づいてきたと言われている河内音頭ですが、まだまだ発展途上であり、研究・論評も始まったばかりです。一昨年発売となった『盆おどる本』(青玄社)、去年発売された『今日も盆おどり』(小野和哉・かとうちあき著/タバブックス)と大石始さんの『ニッポン大音頭時代』と、毎年こんな風に盆おどりがテーマの本が出版されるとは思いもしませんでした。
是非、機会ありましたら、書店で手にとって見てください。オススメです。

河内音頭の最新盤「美律子の河内音頭〜酒飲め音頭」

中村美律子

河内音頭のこれこそ最新盤です。今年の3月にリリースされたばかりの河内音頭。
しかも超メジャー、中村美律子の河内音頭。キングレコード
買わんわけいかんじゃないですか。
といっても、メインは中村美律子の新曲「土佐女房」です。こちらは当然演歌です。
カップリングされた「美律子の河内音頭〜酒飲め音頭」は、日本酒のCDでも使えそうな宴会向きの内容なので、ある意味音頭のR指定が付きそうですが、河内おとこ節ではありませんが、もともと河内音頭でもナンバーワンの実力者。かる〜く歌ってますが、ノリのいい音頭です。この音頭が生で聞ける櫓があったら一回、聞きに行きたいと思います。
とはいえ、YouTubeにもこの曲のカラオケがありましたが、この手のオケが苦手な方には、オススメしません。ストイックな三味線と太鼓とギターのものしか認めないというヒトは、無理しなくてもいいですよ。

土佐女房 中村美律子 キングKICM30705
1. 土佐女房
2. 美律子の河内音頭〜酒飲め音頭 (5:11)
3. 土佐女房(オリジナルカラオケ) E
4. 土佐女房(一般用カラオケ半音下げ) Eb
5. 美律子の河内音頭〜酒飲め音頭(オリジナルカラオケ) Eb

カラオケにキーが付いているのも珍しいかも。

The Marshall Tucker Band二枚ゲット。

大好きなThe Marshall Tucker Band。Amazon覗いてたら、知らない間にLive盤がたくさんリリースされているではありませんか。こりゃ、シコシコ買い足さないとと思って、早速注文。本日届きました。
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まず、最初は、2枚組み(^^)
The Marshall Tucker Band Uptown Theater, Chicago, 5th May, 1977
WKQX FM Radio Broadcast
となっています。つまり、放送音源収録。
得意の「Marshall Tucker Band!!」の紹介MCからイントロが始まる定番スタイル。いいですね〜。。。。。え〜。。。。。音が・・・・・悪い(;_;)
この前の日曜日に聞いていた昭和30年代の初音家ボックスよりも音が悪い・・・・
1枚めの途中で聞くことを挫折。週末、ゆっくり聴きます。

次。気を取り直して。
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Live in the UK 1976
まだこちらの方が音はマシでした。1976年の英国ツアー、11/27のLondon、11/29のBirmingham、12/1のGlasgow、そして12/2のManchesterそれぞれからのベスト(?)集なのでしょうか。
やっぱりオープニングは、「Please Welcome, Marshall Tucker Band!!」のアナウンスからLong Hard Rideのインスト。おお音は、先のChicagoライヴより、まともです。あくまで比較ですが。ノイズがないという点だけかもしれませんが。。。。

まぁ、今日はこんなところにしとこうか。

イヤコラセ東京ホームページを移行しました。

時間かかりましたが、やっとイヤコラセ東京のホームページの移行をしました。
私が朝倉喬司さんや、鷲巣さん左七さんやらと知り合いになったあと、、全関東河内音頭振興隊の若手(但し40代)で、新しく河内音頭情報のホームページ作ろうという話になってはじめたのが、この「盆踊り広場☆イヤコラセ東京」です。なんとも、今考えるとこのタイトルにある「☆」自体、時代を感じますね。
ずっとgeocities使ってきましたが、なんせ10年以上の錦糸町河内音頭やら草加河内音頭まつりやらとイベント情報を掲載してきたおかげで、膨大なサイズとなってしまいました。更にYouTubeを掲載できなかったり、年度替わりに編集するのにいちいちソースファイルの名前を変更したり、画像の場所を移したりと、手間がかかって、ココ数年は挫折してしまって、結局主な記事の更新はブログだけとなっていました。
更に更新をする気を無くしてくれたのが、エディタで、最初に使っていたMicrosoft Frontpage2000も、数年前に完全に使用できなくなり、その後、MicrosoftのExpressionを使ってましたが、なんとも上手く使いこなせず、いっそのこと、全面外注するか、jimdoを使うかと考えてたのです。

で、今回新しくなったイヤコラセ東京のサイトは、
 http://www.iyakorase.com/ です。

データの移行は完了していませんが、当分はこの状態だと思います。
できれば、私個人のサイトにある図書館も、全面移行させたいとおもっています。

ということで、これからもっと河内音頭情報を充実してまいりますので、引き続き「盆踊り広場☆イヤコラセ東京」をよろしくお願いします。

OLD AND IN THE WAY三昧

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Bluegrassのアイドルは、Sam BushとOld And In The Wayです。これ以上はありません。
だって、No Good Revivalの持ちネタは、この二つが手本でしたから。
さて、このOld and In The Wayは、wikiでもご覧ください。
https://en.wikipedia.org/wiki/Old_and_in_the_Way
メンバーは、次のとおり。
Jerry Garcia - banjo, vocals
David Grisman - mandolin, vocals
Peter Rowan - vocals, guitar
Vassar Clements - fiddle
John Kahn - bass
で、最近やっと手に入れました。知らんかった・・・・こんなの出るの。
2013年David Grismanのレーベル、Acoustic Discから4枚組のCDが出てたのです。内容は、名盤「Old and In The Way」(ラウンド盤)の元となった1973年10月1日と8日のサンフランシスコのBording Houseでのライヴの録音で、それぞれの日のライヴをセット順に編集してコンプリートさせているのです。
オリジナルのラウンド盤(手元にあるLPは、東芝盤ですが。CDは、RYKO盤)は、10曲入りで、1973年10月8日とクレジットされてましたが、今回のCDを聞いてみるとHobo Songは、10月1日の録音だったようです。1997年に同じAcoustic Discから、Acoustic Archive Seriesとして、これらの録音が「Breakdown」と「The High Lonesome Sound」の二枚のCDが未発表音源集として出されましたが、今回の4枚組みは、更に未発表のものを加えています。
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昔、Bluegrassの解説文で、観客が「Foggy Mountain Breakdown演れっ!」と絶叫しているなかを、自分たちの曲を演奏していたというような文章があったのですが、ラウンド盤ではそういうようなシーンがそんなにドギツく出てこなくて、ピンと来なかったのですが、まぁ、この録音には何回も出て来るわ。で、それに対して俺達のはこうだと言いたげに、ガンガン攻めてったら、客もそれに乗ってくる感じで、「おお、東京殴りこみライヴの三音家浅王丸!」と思ってしまいました。
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それともう一枚、Jerry Garcia名義のOld And In The Way。1973年4月21日のカリフォルニアでの録音。こちらは、更にFiddleが、Vasser Clementstが参加するまでの最初のメンバーだったRichard Greene参加の録音。アマゾンのレビューによると、Richard Greeneが入ったメンバーでのアナログ盤のAROUND RECORD(B-52)とは、録音の時期が違うらしい。あと一枚、4月16日の録音も最近リリースされているようで、これもそのうち手に入れます。
Profile
市場けい(いちばけい)
2年3月の大阪留学を経て現在千葉在住。
重箱隅的民俗音楽収集・愛好家。
河内音頭や江州音頭の東京での広報活動をしているイヤコラセ東京の管理人、かつ河内オンドリャーズの広報も担当。
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