Ore,山さいくっ!

「これから○○山さいってくっからぁ!」ごくごく普通のサラリーマンが家族にそう言って、知識もなく登山!?山歩き!自分探し?宮城県内の山々を紹介するブログ!

初夏のような青梅丘陵ハイキングコース

4月22日(日)晴れ
青梅駅〜丘陵ハイキングコース〜軍畑駅

今週、娘の就活(半分遊びだろ?)で我が仮暮らしに3泊。日曜の10時のバスで帰仙。

新宿で、娘仙台、我奥多摩(字余り)。

遅めのスタートだけど、まっ、いっか。青梅駅。赤塚不二夫のバカボンのキャラクターがあります。記念館?なんかもあるようです。
_20180422_215712
相変わらずザックリな地図。
DSC_1070
前に行った、高水三山と繋げようと思います。舗装路と登山道が並走。舗装路をたどれば問題なし。ただ登山道は他にも演習林とやらの道がいく筋も入り込み地図がないと登山道は迷う。舗装路を歩くハイカーに熊だと思われ、いちいち驚かれる…。
DSC_1072
東屋がある、第1展望台に到着。遠望できれば筑波山が見えるらしい。
DSC_1075
DSC_1074
ハイキング道はやっぱ、歩きやすい。
DSC_1076
新緑に映えますな!
_20180422_215517
第2展望台。
DSC_1078
コンクリート屋根の東屋。
DSC_1079
第1展望台と同じく都心方面。夜景が綺麗かな。
DSC_1080
誰でしょ?バイキングって付け足したのは。
DSC_1081
花も咲き誇り。
_20180422_215613
特にシャガが満開。ハイキングコースの花道として楽しませてくれます。
DSC_1082
DSC_1083
DSC_1084
爬虫類もこんにちは。
_20180422_215300
_20180422_215232
_20180422_215149
中国の方が建立された仏舎利塔。
DSC_1086
大分歩きました。久々の歩きなんですが、暑すぎる。水分1L消費。ハイキングコースでは一番高い山が最後の山。雷電山を登り、軍畑駅まで。
_20180422_215119
小刻みにアップダウン。これがボディーブローの如く、足にくる。
_20180422_214932
巻き道が多い奥多摩の山。山頂経由しようよ。ちょっと藪っぽくてやめた。
_20180422_214729
手作りの看板、三方山山頂。
_20180422_214537
整備された山。計画伐採で山を活かしているのでしょうね。
_20180422_214459
DSC_1110
DSC_1111
鹿?カモシカ?の角でしょうか。このコースはよくカモシカをみました。
DSC_1112
DSC_1114
唯一見つけた、タラノメ。収穫はなし。
DSC_1113
江戸初期にはこの当たりに辛垣城が築かれいたとは驚き。三田氏が城主だそうです。ここもシャガが群生。
DSC_1117
DSC_1118
DSC_1119
_20180422_214127
ハイキングコース最高峰、雷電山山頂。494m。
DSC_1123
_20180422_214238
チャチャっと降りましょう。
本日、三回目のカモシカ。かわいい。
DSC_1127
DSC_1125
3時29分の電車にドンピシャで乗る。
DSC_1128
着いてからファミレスで乾杯。暑かったからビールがうまいっ!
DSC_1129
久々に11km歩く。お疲れ様でした。
export

栗駒山BCは撤退の巻

4月7日(土)
旧いこいの村〜栗駒山(敗退)

桜が散った東京から桜満開の仙台へ金曜日夜11時着。
子供らのダブル就活が東京で始まったりと3月は仙台に帰れず。2ヶ月ぶりの仙台だ。
 その翌日の朝には山友と栗駒山麓に(笑)。山スキーバカにも程がありますね。山友は前日まで船形山にスキーで升沢小屋泊してきたと言う。なんて体力だ…。
DSC_1008
DSC_1009
荒天予報に我々の他、7、8人のパーティー以外、岳人の姿はなし。こちらもあわよくば、ちゃっかり山頂をゲットを考えてましたが、やはりあまいっすね。
狙い通り、樹林帯は穏やか。下る頃にはいい塩梅になるとわかる雪質です。
DSC_1010
にっこにっこに〜。
DSC_1011
例年になく早い除雪作業にびっくり。後半の暖かさで大分雪も減ったようですね。
1523103188354
DSC_1020
サクサク歩みも軽やか、なんと30分でイワカガミ平に到着。しかも道路横断は一度もできず。もうここまで除雪作業進んじゃってるよ!
DSC_1013
DSC_1017
DSC_1021
DSC_1022
樹林帯は暑い位だったがここに着くと風も冷たく感じ、衣類調整。この時期は難しいですね。東栗駒山がくっきり。出発時には見えていた栗駒山はガスの中。
DSC_1023
DSC_1024
DSC_1025
新湯沢川は埋まってはいるものの早くもクレバスが開いていたり。
DSC_1026
DSC_1027
DSC_1031
DSC_1033
GWには板を担がなければならない藪藪はまだ大丈夫。中央コース寄りも雪が繋がっている。
1523103228905
振り返れば件の藪藪の全容がわかる。
DSC_1034
さて、ここから山頂へのビクトリーロードなんだが、雪面は硬いアイスバーンに窪みに新雪がまだら模様に着いている。標高を上げる毎に風も強く、氷の粒が容赦なく顔面に当たり、痛い位。久々にてんくらも当たるものだなと感心しているのもつかの間、次第に体があおられる位に。シールが徐々に滑り出す。あおられて、転倒すればプチ滑落の危険もあるため、山頂まで標高100mの辺りで撤退。シールを着けたまま、アイスバーンをボーゲンでやり過ごす。シールを剥がしたのは件の藪藪辺り。
DSC_1035
少々、アイスバーンな部分をテレマークターン。十分腰を落として後ろ足に荷重をかけて、氷を削りながらターン。この期に及んでこれはいい経験が出来たと実感(笑)。
レストハウスの上部を目指し、いい雪質の中、気持ちのいいターンを楽しむ。そして、レストハウス上部の中央コースの緩斜面でテレマークターンで下り、イワカガミ平避難小屋でお昼。カップラが体を温めてくれますね。
1523103249690
再び、イワカガミ平の斜面で二本おかわりを頂いて下山です。
DSC_1042
1523103163475
ザラメではないが、上質の?腐れ雪のおかげで満足ゆくテレマークターンでフィニッシュ。
DSC_1043
久々の温泉に心も温まる。
DSC_1046
ふもとは春の水芭蕉が早くも咲いている。
DSC_1044
春の恵み、バッケ。
DSC_1045
山スキーはやっぱ、楽しい!
export

おまけ。
4月8日は榴ヶ岡公園にお弁当持って花見。
DSC_1047
八分咲きも人がいっぱい。
DSC_1049
DSC_1052
本命はこっち。則本投手の1000奪三振記念として1000円チケットで今シーズン初のSoftBank戦。
DSC_1053
DSC_1055
負けちゃったけど、最終回の粘りは素晴らしかった。

秀麗富嶽十二景を歩く。〜9番山頂〜

4月1日(日)晴れ 山梨県
梁川駅〜立野峠〜倉岳山〜穴路峠〜天神山〜高畑山〜鳥沢駅

例年より早めに咲いてあっという間に満開のサクラ。先日Mt.raccoさんのお誘いを受けて上野公園でテレマーカー集結のお花見に参加する。楽しいひとときでした。就活で上京してた息子も参加し、山の魅力、少しは理解できたかな?
DSC_0947
また、散り始めた近所のサクラを夜桜見物。東京に来て半年。時の早さに驚く。澤乃井は東京奥多摩のお酒です。
DSC_0954
クッキーを焼くのも板についてきた。
DSC_0955
夜桜ついでに荒川土手から見える夜景。どんだけ人が生活してんだろ。
DSC_0956

本題に入ります〜。
DSC_0984
東京から一番の至近距離から。秀麗富嶽十二景のスタート。9時20分。
DSC_0960
多分、一座目の倉岳山へ。
DSC_0961
DSC_0962
もう慣れたよ、スタートのアスファルト歩き。登山口近くの案内看板。雑な案内だが、簡単明瞭で好きだ(笑)。
DSC_0964
20分程で登山口。手動のカウンターを押す。千番台だけどカウンターになっているか心配。
DSC_0967
主に沢沿いに登山道が続いています。
DSC_0969
DSC_0970
DSC_0973
1時間40分くらいで立野峠。ここ直前の急登で汗がほとばしる。気温も暖かい。
DSC_0976
DSC_0977
気持ちいい尾根を上がり、何度か似せピークにだまされ、急登にあえぎながら倉岳山(990m)山頂。
DSC_0978
DSC_0979
DSC_0981
富士山は?反対側にそびえてました。春霞でしょうか。くっきり見えず。
DSC_0982
DSC_0983
水分補給を済ませて、再スタート。心地いい尾根道。スキップしちゃう。
DSC_0985
穴路峠に差し掛かり〜の、
DSC_0988
天神山頂を通り抜け〜。
DSC_0989
今日一番の急登を登り詰めて。
DSC_0991
高畑山(982m)に到着〜。丁度良くお昼になったのでここで昼飯〜。
DSC_0994
さっきより、霞が激しくなって、写真では表現できない…。
DSC_0993
のんびりした後は下山。最近、下山が嫌い。下るのが飽きる〜。登った倉岳山が。結構とんがってるね〜。
DSC_0995
程よい樹間を縫うように(これは山スキーの表現。)下る。下る。下る。沢音が聞こえてきたのでお茶にしましょう。久々に自作のアルコールストーブでコーヒー一杯分の水を沸かす。昨夜焼いたクッキーを添えて。
DSC_0997
DSC_0998
ゴールは間もなくなんだけど、沢音に包まれていたかった。
DSC_0999
DSC_1000
貯水池のそばにはまだ満開のサクラが見ごろになっていた。
DSC_1001
あれは6番山頂の扇山(1138m)
DSC_1002
高畑山も結構とんがってるね〜。
DSC_1003
次週は仙台へ。見ごろになっているかな?
DSC_1004
DSC_1005
DSC_1006
思えば遠くへ来たもんだ。
DSC_1007
export


お先に〜。お花見です。

3月最後の日曜日。
DSC_0919
ぽかぽか陽気と東京各地サクラ満開情報に踊らされてノコノコとサクラ見物しにおでかけしてきた。

山ではなく、散歩がてら昼飯、サクラ、お酒。それに以前から気になっていた、程近い商店街アーケードで食べ歩き。
すぐそばを流れる隅田川の土手にはサクラ並木。ピンクピンク。
DSC_0918
DSC_0920
そう、そう。小高いちょっとした丘をこの後登るけど、そこにニリンソウの群生がありました。まさか東京の真ん中でニリンソウに会えるとは(涙)…。
DSC_0921
DSC_0922
いろんな場所にいくつもの神社があります。
DSC_0923
ほほう。こんな場所があるんだ。野球場に陸上競技場があり、デイキャンプができる原っぱもある。
DSC_0924
歩くこと一時間半ちょっと。目的地に到着。サクラ咲く時期に訪れようと考えてた場所です。9分咲きのサクラがすごいキレイ!
DSC_0925
DSC_0926
DSC_0927
DSC_0928
DSC_0929
コンビニで缶ビール、缶酎ハイを買って、そばの公園でお昼にします。最近、主夫力が上がってきました。手際よくお弁当です。
DSC_0930
炒めるものばかり…。
DSC_0931
人懐っこいドバト。食べこぼしを狙っている。
DSC_0932
お酒でパヤパヤになったらおやつをゲットするため、戻ります。いざ商店街アーケードへ。「十条商店街」
DSC_0934
揚げ物が安いのよ〜。コロッケ30円×2、エビボール30円×3。また違う揚げ物屋でつくねボール20円×5、グローブ大の大きさのチキンカツ1枚160円。嬉しくなってついつい財布のヒモが緩む。(緩む程ないケド)
DSC_0935
自然ふれあい情報館の公園で揚げ物と共にコーヒーで酔いざまし。
DSC_0937
ここもデイキャンプできそう。
DSC_0938
DSC_0936
何となくの方角を当てずっぽうで帰る。こちゃこちゃした狭い道や階段が好き。
DSC_0941
DSC_0940
小学校の校庭には土がない。
DSC_0939
間もなく着くのに、賑わいを見せる花見スポットが身近にあった…。
DSC_0943
DSC_0944
今夜は揚げ物屋のおかずで晩御飯です。
DSC_0942
export

YAMAPのイベントに参加する

山仲間がヤマップのアプリを使っているんで、閲覧用に登録してます。
そんなYAMAPから前日にイベントの案内が。神奈川は遠いかな?と思いつつ乗換案内で検索すると奥多摩より近い!お汁粉頂けるし、ゆる〜くハイキング気分で弘法山、権現山へおじゃMAP!
10時半に小田急線の鶴巻温泉駅で下車。用足しして出発〜。
DSC_0858
住宅街を歩く。登山口がわからず、道行くおばさまに聞く。結果、究極の最短登山口をご教示頂いた(笑)。
東京は今日、ソメイヨシノの開花。神奈川県秦野市も開花。
DSC_0859
DSC_0860
DSC_0863
途中の住宅街にカーブミラー。やっぱ撮ってしまう。花粉症。メガネとマスク必須。ナイーブなんです。
_20180317_204223
本流に合流。まずは吾妻山。
DSC_0864
DSC_0866
チョロチョロ岳人が歩いています。憩いの丘って感じ。歩きやすい。
DSC_0867
春ですなぁぁ。花粉症さえなければ、素晴らしい、大好きになる季節なんだが…。
DSC_0868
DSC_0869
DSC_0870
ここにもサクラ。キレイだわ。
DSC_0871
DSC_0872
の〜んびり歩くこと一時間半
DSC_0874
DSC_0875
かんざし飾りのようなキブシ。
DSC_0876
弘法山(235m)に到着〜。
DSC_0879
DSC_0880
DSC_0881
DSC_0882
枯れ井戸があります。
DSC_0883
この辺りはサクラが咲いて、お花見会場なんでしょうね〜。
DSC_0884
DSC_0887
DSC_0886
10分位で権現山(243m)。お目当てのYAMAP会場へ。
DSC_0889
やってる、やってる。
DSC_0890
DSC_0894
DSC_0893
DSC_0900
森永製菓とタイアップイベントでお汁粉無料配布にあやかります。ラムネも頂いちゃいました。
DSC_0891
富士山は雲ん中。残念。
DSC_0896
絶対行きたい、丹沢系。大山に塔ノ岳。
DSC_0897
お昼を済ませた後、YAMAPのもうひとつのイベント、山頂ヨガ。あらためて体の固さを思い知る。でも、気持ち良かった。しかし、山ガール率高し。嬉しい(笑)。
DSC_0902
DSC_0903
1時半近くになったが、ヨガップしたせいか、戻りながら、もうちょい歩いてみることに。
そんなこんなでまずは念仏山(300m)へ。
DSC_0907
DSC_0906
電波塔が見える高取山(556m)へ。
DSC_0912
DSC_0910
DSC_0908
三時半近くになったので、鶴巻温泉駅に戻ります。今度は正規の登山口に出ます。
DSC_0913
DSC_0915
鶴巻温泉には入らず、手湯のみ。駅前にあるんですよ。
DSC_0916
ゆるゆるハイキングのつもりが、ガチに13km程歩いてしまう。物足りなさを残しつつ。小田急線で帰る。
export
近場でまたYAMAPイベントがあればまた参加したいですね!
YAMAPさん、森永製菓さんありがとうございました。

今年はここ、

追悼会場となる国立劇場にて。
東日本大震災の7年目をむかえます。
DSC_0853
_20180311_164931
転勤でここに来ているのも、何かのお導きと感じた。
一般の献花は午後四時半より。
関心は年月、距離と比例するのだろうか?
来場者も少ない印象。一応、撮影の許可を頂く。
_20180311_165056
_20180311_165206
だいぶ日が長くなりました。
DSC_0849
DSC_0850
DSC_0851
話は変わるが前日浅草へ。12年振り。大分未来的な街になったもんだ。
DSC_0843
_20180310_154554
サクラ咲く〜。
でっかいカーブミラー的なものが公園に。本能的に撮影(笑)。
1520769863801
早いもんで東京に来て半年になります。

天神平スキー場で遊ぶ。

今年は谷川岳馬蹄形縦走がしたい。冬山も行ってみたい。まずは下見っしょ。って事と、とうとうスキーバカの頭角をあらわし始めてしまい、あこがれていた、ウロコ板が仲間入り。緩斜面なら、ジグを小まめに切れば斜面も登れちゃうシロモノ。
_20180304_144328
G3 FINDr 86 XCD
DSC_0823
電車で三時間半近くの移動。土合駅から。乗り換えもあるが、始発で来たんでほとんど寝てた。
DSC_0796
DSC_0797
もぐらの駅とも言う。日本一なんですって。地上に出るまで太ももぷるぷる(笑)。
_20180304_144254
DSC_0798
DSC_0799
地上がまぶすぃ。歩くこと15分位でロープウェイ乗り場。その前にカーブスミラーショット。
DSC_0801
DSC_0803
階段といい、駅から歩くといい。準備運動ながらの谷川岳ロープウェイ乗り場に到着。なんとこんな秘境に7階建!?最上階からロープウェイに乗ります。
DSC_0805
DSC_0806
今日はボードのスラローム大会があって、ゲレンデは大にぎわい。
DSC_0807
DSC_0808
DSC_0809
いい青ですね。これはもしや谷川ブルー?(使ってみたかった)。登山道は中々な急登。ウロコ板では限界があります。
谷川岳、キレイだ!岳人もた〜くさん。ありんこのよう。
DSC_0812
DSC_0818
DSC_0819

DSC_0820

DSC_0815

DSC_0814
DSC_0827

DSC_0826
DSC_0828
もっぱらボーダーが多いという印象のスキー場。テレマークでウロコ板だなんて誰ひとりいない。ひたすらリフト代の消費。板も靴も問題なし。最高だぁぁ。
立入禁止なんだけど高倉山へ。い〜ね〜ウロコ板。
DSC_0830
DSC_0829
クレバス注意。
DSC_0831
あとは幅の狭い田尻沢コースでロープウェイ駅に戻って終了。
DSC_0832
途中、西黒沢尾根コースを寸断するかの如く、雪崩跡デブリがある。もちろん、本日滑走禁止。
DSC_0833
DSC_0834
長い長いコース。飽きる。
export
帰りはバスで水上駅、電車に乗り換え帰宅。ちょっと片道3000円は大枚ですね…。ただ、一日券3500円でロープウェイまで乗り放題はちょっとお得かな?

奥多摩三大急登のひとつを味わう。

去年11月に雲取山をテン泊で歩いた時、下山道で使った稲村岩尾根はあまりにも急で自分の中では、登りに使うのはナシと思っていたが、まさか4ヶ月後に登っているとは…。
しかも山仲間四人も集まるっ!皆さん、ドMですな(笑)。
DSC_0765
鋭い峰の稲村岩。
DSC_0767
またもやカモシカ発見。今年は寒すぎて民家付近まで餌を求めて来ているのかな?
_20180226_203155
登山口こそ雪はないものの、北斜面のルートなんで早くも軽アイゼン装着。
DSC_0771
DSC_0773
DSC_0782
楽しみはここ。稲村岩。ヘトヘトで前回立ち寄れなかったとこ。岩岩な所をひょいひょいといく。両側切れ落ちているから慎重に。
DSC_0774
祠があるんですね。お賽銭もた・つ・ぷ・り。いかん、邪念が…。
DSC_0775
お昼にはカップラとおにぎり。行動食として2回目の挑戦、手作りクッキー。薄力粉から作りましたよ、プレーンとインスタントコーヒー入りの二種類を仕上げてみました。女子力急上昇だわ♪
DSC_0778
異常なほど低温の今年は雪も握っても固まらず、さらさら。まるでパウダースノー。
DSC_0779
中々な急登ですよ。何度、九十九折れたでしょう。標高差1000m位かな?
約4時間かかり、鷹ノ巣山山頂(1736.6m)です。
DSC_0784
記念撮影。
1519646427155
富士山はお預け〜。
DSC_0785
DSC_0786
DSC_0787
山頂はどろどろ。
14時半近い。日が長くなったとは言え、まだまだ2月。石尾根から榧の木尾根を経由し水根バス停まで急いで下ること、山岳会の如しのスピード!途中までアイゼンは外せず、木の葉に隠れた氷で滑ったり、ブラックアイスバーン状態の道もありでしたが、しっかり二時間かけて、怪我なく下山。最後は膝がガクガクでした(笑)。
DSC_0788
export

泉ヶ岳お気楽パウダースキーハイク

2月12日(月)小雪
水神コース〜水神平〜お別れ峠〜兎平〜スキー場(滑走×2)

昨夜から降った雪が今朝自宅前で積雪20cmは軽く越えていた。自宅前の雪かきを手際よく終わらせ、行かないで後悔するより行って後悔精神で出発する。スタッドレスのスペック的(買い換え時期)に不安があるものの泉ヶ岳を目指す。
DSC_0759
幾分明るくなってきたので、期待度が上がる。心配だったトンネルの手前も難なく大駐車場に到着した。久しぶりに来たが、駐車料金(前は500円)は取られなかった。10時20分スタート。
DSC_0761
結構、パッフパフ。ストックを突くとアスファルトに当たる手応えがあるくらいだからにわかに降ったのだろう。夕方東京に戻るので午前中に遊ぶ。先行トレースがついて有り難かった。
_20180212_171742
元旦初日の出登山以来の水神コース。スキーで歩けるのも今年の積雪量の多さのお陰です。
DSC_0763
関口はふだんゴロゴロとした石があるが、雪で埋まりスキーでも歩きやすい。
DSC_0764
何年か前に三角山山頂からこの斜面下ったっけ。木が混んでいたけど泣きの2回で上手く滑れた。
DSC_0765
水神平まで50分を要したが、ラッセルなしだから体力は温存でき、これからのラッセルに力が入る。
DSC_0766
DSC_0767
DSC_0768
写真の時間をみると7分間のラッセル(笑)。お別れ峠には滑降コースからのトレースがあり、兎平に向かっていた。
DSC_0769
白樺?の並木から泉ヶ岳山頂の光景が大好きなんだけど今日は残念…。ここでトレースの主と会う。ボーダーのソロだった。御礼を言ってラッセルを代わった。
DSC_0770
DSC_0771
前々からの野望ではあるが、兎平で一度テント泊か雪洞泊をしてみたい。
DSC_0772
DSC_0773
ゲレンデトップに着く。リフトが動いていない。何本かボーダーが滑った跡がある。シールを剥がしていざダイブ。泉ヶ岳でも年に数える位しかないパッフパフのパウダー。1コケはしたものの、胸に当たるパウダーは気持ちがいい!おかわりまでしてしまった。
DSC_0774
標高800mそこそこですが、水神コースから周回できるのは楽しい。下山口に着いたのは13時前でした。
export
新幹線でブログをアップです。

三光の宮まで〜船形山〜

DSC_0736
2月10日(土)晴れ
東京より帰省しました。
ほぼ1ヶ月振りの山スキー。
もう、したくて、したくてウズウズしていた。家から車で一時間くらい。もうニッコ、ニコ。
DSC_0737
登山口の駐車場には6台程。トレースを見ればワカン、スノーシューです。山スキー人口の急激な減少は何だろう、寂しくなります。
今年は雪が多いですね〜。空も青だし、風もなく、寒くない。
DSC_0740
やっぱブナが好きだわ〜。静かな山歩き。
DSC_0741
暑くてアウターを脱ぐ。キャプリーンLWとR1だけでしばらく歩く。
DSC_0742
DSC_0743
今年は雪の降り方が異常じゃないかなと思うのです。こんだけ積もっているのに看板が出てる。
DSC_0744
んなこと、考えてもこのラインがチョー気持ちいい。何度も見ている光景だけど何回も立ち止まり、辺りの景色を焼き付けておこう。
DSC_0745
登山口から二時間半、三光の宮に到着。ラッセルしてトレースをつけていただいたスノーシューの岳人1名がお昼をとっていた。御礼を言うと四人組と一緒にラッセルしたそうで、そのパーティーはそのまま山頂に向かったようだ。
三光の宮から船形山。やはり、冬の船形山は遠い。遠いだけなら早出すればいいが、時に膝上から腰の辺りまでのラッセルを強いられることもあるのでこの時期の記録は少ない。山頂小屋がくっきり見える。
DSC_0746
月と太陽を奉る三光の宮。
DSC_0747
DSC_0748
標高はたかだか1200m辺り。眺めがいい。北泉ヶ岳の背中もくっきり。
DSC_0749
吉岡方面の平野。
DSC_0750
でっかい雪庇と三峰山。
DSC_0751
これも久しぶりのカップラ。うめー!
DSC_0752
DSC_0753
テムレス本格的活用。
DSC_0754
樹間の広いところを広いながら、読図ワークが楽しい。
DSC_0755
1000m辺りまではややいい雪質だけどそれ以下になると湿り気多い重い雪でした。
DSC_0756
export
でも、満足満足。
って、連休初日でした。
Archives
livedoor 天気
訪問者数

Profile

ひろ父

QRコード
QRコード
Recent Comments
  • ライブドアブログ