Ore,山さいくっ!

「これから○○山さいってくっからぁ!」ごくごく普通のサラリーマンが家族にそう言って、知識もなく登山!?山歩き!自分探し?宮城県内の山々を紹介するブログ!

ナイスビュー、三ツ峠山(1785.2m)。

1月14日(日)快晴
遡る事、去年。あのクリスマスイブイブに三条の湯の山小屋で酒を飲み交わした岳人2名(宮さん、なべさん)とは年明けの約束を一つしていた。
それは「富士山、ドーンっ!」と見える山に行こう。と言う約束だ。
それが今日、素晴らしい山歩きとなる。
7時過ぎに最寄りの駅で宮さんにピックアップで合流し、「圏央道」から「♪中央フリーウェイ」を経て三ツ峠登山口へ。
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山スキーで言えば「The day」。雲一つない青空。目的の山頂、名前の通り三つの峠。峠と言うより峰だよね。
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9時前にスタート。紅一点付きの四人グループの登山。
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必ずと言って良い程アスファルト舗装歩きから。関東の山あるある。登山口では我らがリーダー、宮さんよりルート解説。
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スタートの目印、達磨石。
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雪がないねぇ。それでも関東も久々に寒波の煽りがあり、ピリッとした冷たい空気です。標高差1000m近くあるもんだから、九十九折れの連続でゆっくり緩やかに標高を稼ぐ。普段の奥多摩辺りなら飽きる所だが、適当な間隔で富士見所があるから、疲れが感じない。
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「股のぞき」富士山。空気が澄んで綺麗。風も穏やか。
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鎌倉幕府由来の修験道らしく、所々に石碑、お地蔵さまが鎮座。
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富士山ばかり。激写。こんなにアップで見れる富士山に感動っ!
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標高1650mまで詰めれば、等高線なりに左からトラバース。
規模は小さいがプチ氷瀑も見れる。
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その場所はロッククライミングのメッカ。岩にハーケンなどの金物が多数打ち込まれている。
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それなりにホールドもある。
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山頂間際。最後の急登を越えれば、素晴らしいご褒美。
まだよ〜。まだよ〜。
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NHKのアンテナが山頂の目印。もう山頂。
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山頂のモニュメント。ちょっと時間的に逆光…。
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都心方面。
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「富士山、ドーン!」かぁ〜っけぇ〜。
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いつかは行くぞ、南アルプス。
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ここも訪れたい八ヶ岳。
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中央アルプスまで見える。
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素晴らしい展望なんで、撮影に皆、右往左往。離れたくない。でもサブい。
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皆で記念撮影。
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ひょうきんな紅一点。
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ま、ま、そのくらいにしてお昼にしましょう(笑)。ちょっと降りて、四季楽園と言う山荘のテラスでお昼タイム。利用料100円。
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管理人、食材調達なのか下山。ナンバーなしの4輪にチェーンって??
テラスから見える、三ツ峠山山頂の成分は岩です(笑)。
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後は来た道を下ります。日が傾くと気温がぐっと下がる。初導入のテムレスが良い感じです。また、富士山に足を止められてしまう。
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三時前に無事下山です。あそこは左に回り込んで山頂に行くんですね。
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立ち寄り湯は近くの町営の施設。610円は納得の値段。いいお湯です。過去、皇太子殿下も登られたそう。
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中に入れば、アニメの舞台にもなったようです。「山ノススメ」三ツ峠山。
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小腹も空く時間。吉田名物、「肉汁うどん」山梨県のソウルフードほうとうを思い出させるような歯応えのあるうどんは温まった。
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ログです。
お付き合い頂いた皆さま、楽しかったです。ありがとうございました!
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西大巓でルーファイを楽しむ。

福島の山友みどぽんさん、茨城の山友さんに日程を合わせ頂き、グランデコスキー場から西大巓へスキーツアーに案内頂いた。
2日前に、刈田岳界隈をスキーハイクした山友さん2名も参加し、楽しいツアーとなった。

グランデコスキー場からゴンドラ、リフト(1560円)を乗り継ぎゲレンデトップへ。天気は予報に反して良いが、磐梯山山頂は雲の中(残念)。
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多少、2日前の筋肉痛が残るなか、準備体操がてら、板にシールを貼りハイクアップ。
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今日のものではない、しっかりしたトレースが出来ており、遠慮なく乗らせて頂く。冬の福島とは天気の相性が今年もいいようです〜。
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メンバー皆、ツアー自体が今季初から、二回目と浅いため、体力、装備不足の順に間隔が開いていきますが、P1843mで落ち合います。
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本格的BC、スキー始めて二年目の山友も西大巓山頂を頑張って目指して頂きますよー。ただただ、ガスだけが残念。福島と天気の相性が良いとはいえ、私の神通力なんてこんなもんです…。すんごい景色を見せたかった〜。
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いつもよりやや遅くではあるが、皆で山頂を踏む〜。
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視界の悪さで名物の東斜面の滑降を躊躇したけど、やや明るくなって来たので飛び込んでみる。
案の定、ギャップが読みきれず転倒。雪まみれ。うまく乗れれば、この上ないパウダー独特の浮遊感を味わえるが、転んでも痛くない。しかし、起き上がるのに相当な体力を消耗する(笑)。写真は斜面の下から撮影。ガスで見にくい。
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下に降りすぎると登りが辛くなるので、滑降は半分だけにしてシール登坂で復帰する。
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メンバーにおかわり希望もいたが、体よく諭させて頂き(笑)、南西斜面の緩斜面を斡旋させて頂きました(笑)。ここもちょっとした雪原なので気持ちいいターンが出来た。
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ここから南西尾根方面の樹林帯に入る。でっかい針葉樹の間を縫うように、急な所もあるので慎重に滑降。GPS、コンパスワークが必須でそこにツリーランの楽しみがある。でも、毎回満足の行くルートファインディングができないが、そこが逆に楽しくもあり、仲間との共有感が得られる場でもある。
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風もない、樹林帯の中での昼飯タイムは格別!何でこんなにカップラが旨いんでしょ!
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そうは言っても、寒いから再始動しましょう!通称「ブナ落ち」にコンパスを合わせる。まだまだ樹林帯をツリーランします。大木の幹周辺は柔らかい雪が密度少なくあるから、ハマると脱出に体力がどんどん奪われる〜。
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さてさて、「ブナ落ち」の入口かな?
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やや回り込んで、ちょっと降りてしまったようです。ドンマイ。通称通り、ブナの樹間を滑るツリーランです。
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みどぽんさんに何時もながら動画を撮って頂きました。ありがとうございます!(黄色い悲鳴が聞こえる(笑))
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ここを過ぎると藪やぶに苦労しながらゲレンデの中腹へコンパスを合わせる。緩斜面で板が走りすぎ、沢をわたる橋のルートを通り過ぎてしまい、再度シールを着けて本道へ復帰。これもまた修行で楽しむ。
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ゲレンデに戻る。記念撮影、な、何故バックシャン?
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あとはながーーーい。コースをセンターハウスまで。テレマークは太ももに負担がかかり過ぎるのでボーゲンで終始やり過ごす。二時頃に無事下山です。
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いやぁ、楽しかった!またもやツリーランに課題が残り、上達に頭打ち感が否めない。もうノビシロがないのかぁ?自分っ!

お付き合い頂いた皆さま、ほんとありがとうございます!またご一緒を願いつつ、一旦東京さ戻ります〜。

刈田峠避難小屋を堀り当てろっ!

山友からの嬉しいお誘いに、今季初のBCは蔵王の刈田岳界隈をスキーハイクで楽しむ。
遅めの10時スタート。その分、時間をお金で解決する、お気軽ハイク。
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メンツは3人。こいつぁ〜春から縁起がいい…?
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予報より穏やかではあるものの、仕事始めもあってか、やや寂しいゲレンデをリフト三基乗り継ぐ。
あとみゲレンデから中央コースを歩く。初シールも快調。
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雪上車が走る観光コースに出合えば、新雪ラッセルはお腹一杯なんで、そのまま観光コースで時間を稼ぐ。
時折、雲の切れ間で辺りが明るくなるも、眺望は期待できなかった。でも、たわいもない話をしながら歩くと楽しくあっという間に距離を稼いでいて、一つの目的、刈田峠避難小屋をGPSとコンパスで探し当てようとチャレンジ。
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夏道の入口から沢方向へシールを着けたまま、やや下降しながら15〜20分位さまようと小屋発見。(↙左下)
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せっかく、堀り出そうとスコップ持って来たのに埋もれてなかった…。本来の入口からは入れず(開かず)、冬季用の入口の梯子から。
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「大将、やってる?」(笑)。
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お昼を過ぎた辺りだったので、小屋の中でお昼。ちょっとだけストーブに火を付ける。ほっこりしますなぁ。至福の一時と、来て良かったと言う気持ち。そして何よりもカップラがうまいっっ!
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時間的に怪しくなってきたんで、そそくさ食べて出発。ほんわか温かくて、このまま小屋に泊まりたかったナァと言う気分でした。刈田岳の直下の辺りまであがって、やっと滑降ポイントへ。
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樹氷も小ぶりながらすくすく成長中。
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ちょっと固めだったけど、難なく気持ちいいターンが出来た。
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ゲレンデの手前で雪上車とスライド。今季もキャストとして、乗客の皆さまに手を降り返すサービスをば。
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再びエコーラインを下り、時折、ショートカットしながらターンを楽しんだりして二時過ぎにゲレンデに戻る。
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一年の計は、

泉ヶ岳にあり〜。
13回目となる元旦初日の出登山。今年も起きて、行って来ました。初日の出が期待できそうな、月明かり。月に向かった先が大駐車場です。
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4時40分。既に車は10台以上で、もうヘッデン着けて出発しているグループやソロの方もあり。
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踏み固められた登山道なら、山頂まで一時間半ちょっとと見込み、初日の出のベスポジ確保するため、4時50分に出発。例年並みかやや多い積雪だが、スパ長が良く噛んでくれる。ただ上空は風の音がするから山頂付近は船形山のおろしが通り抜けているはず。山頂に着くまで止んでて欲しいと願う。
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汗をかかない程度に歩くっつーのも結構難しい。ベンチレーションを工夫する。気を付けることは登山道を踏み外さないこと。ズッポリ膝下まで埋まります。順調に水神平、杉並木と水神の碑(お久しぶりでッス。)
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ヘッデンをやや上に向けて歩いている方が後ろから来るとパッシングされているみたいなんで、「お先にどうぞ」でスルーしてもらう。この時期雪の吹きだまりとなる、難所の大岩の手前の急登もステップが刻まれていて歩きやすかった。2018年の仙台が動き出す。
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日の出の6時53分まで50分足らず。余裕で着けそうだ。大岩を過ぎてからの雪庇も成長中。
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思ったより、山頂付近はやや、積雪量が少ないかな?債の河原の道標もまだ高い。
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船形山のおろしが通り抜けている場所は雪がない。明るくなって来ましたね。
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振り替えると写真ではわかりづらいがヘッデンの隊列が見える。
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6時40分山頂到着〜。上に行けば雪がやっぱり少ない。
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早速ややベスポジを確保。コーヒーで日の出を待つ。6時53分、2018年の幕開け。おめでとう!
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日の出に今年一年の願いを込めて祈る。
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みなさま、
今年も宜しくお願い致します。
下山後、ちょっと小雪が舞って来ました。
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今年もお世話になりました!

ここ数日を備忘録代わりにメモ。
御用納の納会をそこそこに切り上げ、新幹線に飛び乗る。そんなに混んでいなかったのは意外だった。
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納会に出された酒類を持ち帰ったのでそれをチビリチビリやりながら、怒濤の三ヶ月を振り替える。「まぁ、良くやった。」と自画自賛。
な〜んて言っていたら、新幹線が駅でもないのに停車。郡山駅を出てからしばらくの事。どうやら風速の規制値が越えた模様。23時過ぎに仙台着なのに〜。家族にLINE。地下鉄がなくなるので仙台駅まで迎えに来てくれるそうだ、ありがたい。
仕方がないので?もう一本あける(笑)
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停車して二時間。(えっ、二時間っ?)既に日付けが変わって一時間が経つ頃、架線に何か引っ掛かった為、除去作業に20分程停電すると言う。非常灯のみになる。
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なんか最後の最後まで色々ある年だとつくづく思った。仙台駅に着いたのは予定より三時間半遅れの午前2時半。誰一人文句を言わず、改札を出る乗客。おかえりと言ってくれる家族。つくづく自分も含めて我慢強い東北人ですなぁ。
JRの方もお疲れ様でした。頂いた非常食がこれ。パンと水。山でたべっかなぁ。
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二時間超過すると特急券が払い戻されるそう。
29日は息子も帰省。久々に家族四人が揃う。実家(近所)に兄弟集まり、総勢15人で食事。ちびっこたちに早めのお年玉。
30日は息子と白石蔵王スキー場へ。
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https://youtu.be/Yr3Iw4L9OhI

息子のボードも見てやって下さい。
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https://youtu.be/6J6lFQvA-sI

皆さま来年もお付き合いの程、宜しくお願いいたします。
よいお年を〜。

奥多摩で憩ふ。

12月は奥多摩月間になってしまった感じです。今年の登り納めに相応しく、クリスマスイブイブにクリボッチツェルト!欲を言えば温泉にお酒を飲んでぇ〜!あるじゃん、三条の湯。雲取山界隈で標高1000m超の有人山小屋で温泉があるとこ。実は狙ってました、そして行って来た。奥多摩駅から西東京バスに乗って。DSC_0305
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今回、雲取山登山口そば、鴨沢バス停で下車し、アスファルト道を30分歩いてやっと三条の湯への林道入口…。
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看板には10km、三時間の表示。アスファルト、砂利道が交互に続く。やっぱり飽きてくる。
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限られた、選ばれし者しか入る事ができないゲートを脇っちょからスルりと入り(笑)、カーブミラーを見つけるとすかさず遊ぶ程、だらだらと歩かされ、地味〜に標高を上げていきます。
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小さな滝や沢が見えてくるとこんな東京でも、氷と会うことができる。
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歩くこと二時間。林道の終点。切れ落ちた登山道を歩く。時折小さな落石があるので慎重に歩く。
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コースタイムより30分早く、三条の湯に到着。1時半頃に受付を済ます。テントはすでに1張。特等席のように左上に鎮座。
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ビール350ml500円で柿ピー食べながら、のんびりツェルト張り。地面が固すぎてペグダウンには苦労したわぁ。
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本日は余裕の5張。ツェルトは自分だけ。遅めの昼飯を食べたら、お風呂へ。テント泊と温泉入り放題で900円!いいですよね〜! リーズナブル。小屋の方が薪割りしていたのでやらせてもらった。これがハマるハマるスパスパ割れる。素質があるのか木が良いのかはわかりませんが、きっと木でしょうね。週末バイトに来てとスカウトされました(笑)。
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お湯はややとろみのある熱くないお湯。沸かし湯のようですがあがった後でも湯冷めせず、ポカポカ。思えば冬至。谷間のテント場じゃ、日が落ちるのも早く早速ご飯を炊く。メニューは飯、サンマの蒲焼き、野菜とパリパリウインナー入りスープカレー。カレーの辛さがより体を温める。後片付けも楽。そんでうまかった!
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そうそう、鹿肉の燻製が一皿300円。しょっぱい。
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夕飯後、小屋まであがる。外の釜戸で小屋泊の方々が談笑していて、輪に入らせてもらう。そしたら管理人から食堂に入ってもいいよと許可を貰ったのでウイスキー片手に鹿肉の燻製と一緒にカンパーイ。山談義が楽しい。山ガールはワインにフルーツを入れていておしゃれな飲み方をしてる。
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絡んで頂いた皆さま。ありがとうございました。楽しかったです。また山でお会いしたいもんです。8時過ぎには解散し、酔いも回り、もうひとっ風呂入りにいく。大人四人が並んで入れます。
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沢音も気にならず、ポカポカ熟睡しました。
朝は7時出発。ほとんどの方は雲取山へ行くが、自分は標高2069m飛竜山へ。小屋から急な登りに喘ぐこと2時間、北天ノタルという尾根に当たる。
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尾根を繋ぎ、急登を行くと飛竜山山頂。標高の割りに緑が沢山。信じられない植生ですね。
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山梨100名山ですって。
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小刻みにアップダウンしながら、時には岩岩な狭い尾根を慎重に下りながら標高を下げて行きます。所々雪や氷がちょっとあるんで注意です。
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前飛竜では富士山も綺麗に見えたけど雪が少なっ!
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ここは眺めがいいです。これから下る尾根が見えます。なげーなこりゃ。
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この道を選んだのは熊倉山周辺のブナを見たくてです。故郷の慣れ親しんだ、泉ヶ岳や船形山のようで思わず、涙ぐんで抱き締めちゃいました。
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サヲウラ峠でラーメンを作ってお腹を満たし、ゴールに向けて歩き出す。
丹波平はサッカーや野球やケードロが出来そうよ?
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後は膝がケラケラ笑うくらい、つら〜い下り坂に一時間ヤられます。下山口はなんと小学校の敷地内。これにはビックリ!
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下山後の楽しみ、温泉。のめこいの湯。露天風呂改装中に付き300円で入浴ラッキー。道の駅たばやまの奥にあります。吊り橋揺れますよ!
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楽しいお酒に温泉。そしてツェルト泊。こんなクリボッチはなかなか贅沢だ。毎週三条の湯で薪割りをしてたらそれは私かも知れませんよ〜。
そうだ。登山口で登山届書いていたらシールを頂きました。
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あとのめこいの湯ではクリスマスガチャでタバスキー(丹波山村のマスコットキャラクター)が当たる。
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川乗山(川苔山)1363m  奥多摩

二週続けて奥多摩。懲りずに今回も古里(こり)駅から(笑)。
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東京でこの時期の標高1000m超はどんなだろ?からの思いつき登山。一番手前の山、川乗山(川苔山)をチョイス。相変わらず下調べもせず、駅からすぐ裏手のお墓の脇から失礼する。
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カーブミラー、写すよね!
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このルートは大失敗。まぁ、ログを見ながら、かすかな踏み跡を探しながらの二刀流も、急な登りに早くもびっしょり。迷わず駅の西側から回って正規の登山口から登った方がよいようです。
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ズマド山の山頂を通らず、巻き道に出れば、ハイキングコース的な平坦な道が快適だ。こっちの山って必ず巻き道がある。ピークを辿るのみの道はないってのが、東北の山との違いかなぁ。後は必ずどちらかに切れ落ちている登山道に新鮮さを感じる。
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そうそう、ゲイター(スパッツ)を履かないハイカーがほとんど。歩き方が下手くそで必ず裾を汚す自分としては、公共機関を利用するからせめて…。な感じかな。今回、刈り払われた杉の枝や石を縫って歩いたからゲイター大活躍。地図では赤杭山とあるが、看板は赤久奈山。ここまで1時間40分。
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この辺りから風に乗って小さな白い物質が降ってきた。西から風に乗って雪が降ってきた!これにはちょっと感激。小粒すぎるが生意気にも雪だ。
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アウターを1枚羽織るも、雪も直ぐ止み、またアウターを脱ぐ。
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何度か川乗山のピークと間違う。まだまだ奥の山だ。
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林道と合流。この林道から登山口がやっと出てきた。残念なのは春に採れるタラノメの木が沢山あったが、坊主状態。みんな春に根こそぎ採っちゃうんだろうなぁ。
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日陰の斜面をつづらおれに登る。サラッと雪が残っていたり、10時半になろうとしているのにがっつり霜柱が元気!
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だらだらと長い赤杭尾根に半ば飽々。
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気晴らしにセルフィー。
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本仁田山からの分岐に出れば山頂が近い。西風がちべたいわぁ〜。
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強風程ではないが、冷たいから体温が奪われそう。11時20分山頂。山頂には10余名。眺めは西側、北側が遮るものがなく見渡せる。雲取山かなぁ?
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ちゃちゃっとお昼を済ませ、ソッコー、下山。コースは鳩ノ巣駅を目指します。
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岩岩な所が所々。伐採した杉が邪魔じゃま〜。石垣。一体誰がいつ、何のために作ったのか知りたいわぁ〜。
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なんか、飽きてしまう位変化のない登山道。1時間半で林道に出るも、まだ下りが30分程度続く。DSC_0298
熊野神社が見えたらゴール。鳩ノ巣駅の真ん前に茶屋があります。すかさず、「ビール下さい。」電車1本やり過ごし、「もう1本下さい。」
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ログは画像が粗い。年忘れに三条の湯に行きたいわぁ。
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奥多摩の低山歩き

自宅から二時間かからず、電車で奥多摩町。しばらく、高尾山界隈からここ辺りが遊び場になるんじゃないかな。奥多摩まで片道1200円ちょっとなら1泊したいし。日帰りの高尾山界隈なら600円かからずだ。
今日は終点奥多摩駅の1個手前の古里(こり)駅からスタート。
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無人駅だけどちゃんとSuicaが機能しています。やはり岳人も数名降ります。奥多摩駅にはコンビニがある。アスファルト道を歩くこと10分、民家との間に登山口がある。前回同様の東京スタイルで必ず地元の方々が登山者と会話する。なんともフレンドリーでアスファルトジャングルの方々とはちと違う(笑)。
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仙台市内の蕃山(ばんざん)と同じ、猛禽類を防ぐ檻を開けて入山。ここからは獣の生活エリアだ。地元民「熊はいないから」にちょっと胸を撫で下ろす。
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一旦舗装路を跨ぎ、
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朝日が綺麗。空気も少しだけひんやり。
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雪がサラッとありますよ、標高1000m満たない東京の低山に。東北ではスキーをしている位だから、頷けますかね。長ひょろい東屋を過ぎると大塚山だ。駅から一時間半だ。
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ここら辺りで、矢印を書いた白線はあるわ、監視員の様な人はいるわで、話を聞くとトレラン大会があると言う。これからドヤドヤと登山道を埋め尽くすらしい…。今回のルートもメインの御岳山(みたけさん)界隈がそのルートと聞いてがっかり…。案の定、数十分後には…。
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トレラン者も気を遣って後ろから声をかけてもらう。「すいませーん。」「こんにちはー。」「通りまーす。」こちらも端っこを歩く。地元の方だろう、その誘導係は我々を観光客と言うし…。物凄いスピードと人数に圧倒され、片側が切れ落ちた登山道に危険を感じ、一つの目的地を次回に持ち越し、御岳山の山頂神社から日の出山に向かう事にした。
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屋根には雪。そして青梅市の街並みが一望。
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御岳山界隈を過ぎると、がらりと様子が静かに。安心した歩きができます。
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青梅市と日の出町の境なんだって。教えてくれてありがとう。
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日の出山山頂手前に東雲山荘。ネットでの評判がイマイチみたいなので遠目から写真だけ。すみません。
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11時半に日の出山山頂。既に満杯。写真には一升瓶担いできた岳人もいた。
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富士山は肉眼でちょっとだけ。ただ東側の青梅市の街並みとでっかい関東平野は圧巻。
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ジオラマ?なんかもあります。空いてたベンチで昼飯にしました。
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後はひたすら下る。下る事50分。日本武尊(やまとたけるのみこと)が顎をついて関東平野を見下ろしたと言う、岩に自分も乗せてみた。何かご利益あるかしら?
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それと東京に来て、初めて温泉に浸かります。高尾山口の極楽湯は1000円。今回入るつるつる温泉は820円。2時前が客もまばらでいいかも。サラりとヌルっとした温いお湯でした。生涯青春のって…。
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後はバスで武蔵五日市駅に行き、自宅へ。低山ながら結構歩きましたね。
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11年前のリベンジやったった。

11月26日(日)晴れ
陣馬高原下バス停〜陣馬山〜明王峠〜堂所山〜影信山〜小仏峠〜城山〜高尾山

2ヶ月だけ研修の為、東京に住んでいた11年前、高尾山から陣馬山へ向かうも影信山でタイムアップ。最近山友(と言っていいかな?)からこの縦走路がお気に入りとの情報を頂き、早速行ってきた!(再来週試験だけど)
新宿からの京王線。新車両なのか、新車の匂いがいいね〜。(朝だからあまりいない。)
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降りた駅は高尾駅。バスで陣馬高原下バス停まで30分ちょっと。臨時便まで出す盛況ぶり。苦手克服訓練…。
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20分程民家の舗装路を歩く。「スタンプハイク」と言うイベントをしているので、民家の商店で1個目のスタンプを押す。
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いよいよ登山口。久しぶりの土ーっ!
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針葉樹がほとんどの山ですね。
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同じ東京でも気温が5度以上違うんじゃないかな?民家の屋根には霜が降りていて、指先がかじかむ。急登と追い越ししなければならない状況もありで、寒いと思うのもつかの間に汗をにじませながらの登坂。朝早い木漏れ日のような光景は大好きだ。
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回りにつられたか、ペースが早すぎ、一時間かからずに陣馬山(855m)へ到着。これを生で見たかったっ!(意外と小さい)
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360度遮るもの無し。山小屋なる茶屋的なお店もありで朝も早よから賑やかです。
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そして〜やっぱ、これですよね〜。富士山はこうでなきゃ。
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後は快適尾根ハイキング。
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もう、老若男女の岳人が歩いています。ウェアやザック、靴が岳人の数だけ参考になります。皆おしゃれ〜。明王峠の茶屋。ビール350ml、500円っ!
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スッキリ見えたのはここまで。後は高尾山近くまでハッキリと見えず、ひたすら尾根ハイキング。
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堂所山(733m)、眺望はないが時間は11時。自家製野菜スープで腹ごしらえ。エナジー補充で再スタート。
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一時間程で影信山(727m)。ここでしっかりお昼ご飯(ラーメン)を作って食べる。燃費悪っ。ありきたりですが、山のラーメンは何でうまいんでしょうね。
ここから都心のコンクリートジャングルが見えます。明日からまた頑張るかー!
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お昼どきもあり、もみじ祭りと言うこともあり、茶屋もありで大にぎわい。
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いい色に染まってますね〜。癒されます〜。
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ラジオの道路交通情報で紹介される混雑の地点「小仏峠」にはタヌキのオブジェ。この真下が高速道路のトンネルです。
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富士山と高速道路と相模湖かな?
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この辺りから登山スタイルジャナイ方々が出現します。うーむ。城山(670m)も東側の眺めが最高です。
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一丁平では色んな言語がさかんに飛び交う。もはや日本ジャナイ。
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高尾山はまるで観光地。標柱も長蛇の列。やっぱ、ここは雨の日に限る。[画像:2bbc0fcd-s.jpg]
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登山者もジャナイ方も高尾山口駅まで大名行列。一番苦手〜。
18.6kmの縦走。気持ちいい疲れ。
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帰り道。現実に引き戻される(笑)。
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結局、スタンプ7つ。
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ご近所徘徊。

日本海側が荒天にて、降雪、積雪情報もチラホラ。確実に冬へ移動していますね〜。
来月初めに急遽、超難しい試験を受けねばならず、毎日ちょっとづつ勉強していますが、土曜日目一杯勉強したから山へ。と考えたが、寒むくて朝起きられず。
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荒川の橋。西には同定出来ないが、雲取山で見た山だろうか。北へ渡れば埼玉県戸田市。県境まで行って戻り、荒川の土手を歩く。
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セレブ並みのレジャーですね〜。
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土手沿いにはサッカー場、ゴルフ練習場にゴルフコース、ロードバイクにマラソンと多彩。新幹線の車窓から見ていた一瞬の光景がまったりと眺められる。スカイツリーも見えましたよ。
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金髪の女性がジョギングで走ってくる。そしてすれ違う。まるで金八先生のオープニングのようで一人クス笑い。
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土手の右手に大きな整備された公園がある。そこでチューハイを飲む。公園内を歩きながら、草野球を見ながら。
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水鳥が集まる公園のようです。区が綺麗に整備してます。憩いの場所なのか多くの人が集まっていた。最寄りの駅から2駅です。
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遅めのお昼を家で作ったホットサンドとコーヒーでまったり。隣のベンチではプードルオーナーのコミュなのかプードルだらけに。総額いくらになるのかだけが気になっていた(笑)。
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冷えてきたので再び土手を歩く。まだまだこの街には知らないことばかり。
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南へ大きく寄り道。由緒ある神社がある。下町的と言うか古き良き昭和が垣間見えて、東京なのにって驚かされる。この街に溶け込みたいと感じる。
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ちっちゃな、ちっちゃな祭をしていた。ただ、飲んで声だして御輿担ぐと言うイベント。楽しそう。
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結局、五時間位の長ーい散歩。ご近所を色々探求して行きたいですね〜。さて、気分転換になった。勉強、勉強。
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