Ore,山さいくっ!

「これから○○山さいってくっからぁ!」ごくごく普通のサラリーマンが家族にそう言って、知識もなく登山!?山歩き!自分探し?宮城県内の山々を紹介するブログ! Instagram https://instagram.com/h_onodera1968?igshid=ZDdkNTZiNTM= YAMAP https://yamap.com/users/343853

今季初クライミングに大苦戦。

4月12日(日)
電車とバスで行く、
今シーズンロープ始め。
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東京都檜原村「つづら岩」
去年12月に一度クライミングはせず、偵察に来ていた所。
その時は簡単そうに見えたんだけど、反り立つ壁はなかなか大苦戦なゲレンデでした。
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JR五日市駅から西東京バスに乗って、千足で下車。看板にある天狗滝、綾滝の更に上につづら岩のゲレンデがあります。
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そう、あそこ。
てっぺん標高約950m位の低山。
スタートは8時10分、ここから1時間半の道のり。
侮るなかれ、つづら岩直下はなかなかの鼻擦り、胸突き八丁的に急登です。
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ツツジが咲き始めていましたよ
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葉桜どころか、散ってしまった桜。しぶとく、しれっと咲いている桜もありました。
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これがなければバイクで来てたものを。でも電車とバス旅もいいもんです。
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天狗滝は帰りに寄ろうかな。
序盤は舗装路歩き。
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ロープとクライミング道具しか入ってません。
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キブシ。
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つづら岩、1.5km。
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もー暑くて、今季初半袖君。急登に備えます。
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8時54分、綾滝到着。去年も見ましたが、水量は増えていますね。
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振り返ったところ。
急登の始まり始まり〜。
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つづら折れになっているのですが、滑ったら結構落ちます。石もどこまでも転がっていきました。
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休み休みゆっくりジグを切りながら詰めます。汗、ダラッダラ。
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9時32分、やっとつづら岩に到着。
簡単そうで良いなぁってところは既に1組4人パーティーが登る準備をしていました。
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南面に当たる岩。夏場はパスのところだわ。
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早速復習しながらやってみる。
あれ?グリグリはこっちの向きだっけ?
ビレイの逆に構築するのは忘れてないけど、なんか頭の整理が必要で暫く四苦八苦。
やっと分かったが、あれ?今度は登れない⋯。
3点くらい支点を作り登るも手詰まり⋯。一度降りてルートを再度考えたりしながら、得意な妄想をはたらかせてなんとか1ピッチ。
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木にスリングがあって、1ピッチの終了点。かなり時間を食っちまった。支点回収しながらいったん降りて、Aゼロしながらなんとか戻る。
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眺めはいいですよ。
眼下に大きな山桜の木があって、満開を見せてくれました。
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クライミングシューズの足の親指が痛いのと、足の小指や指と手のひらがつりだす。昼メシ休憩。
食べた後、1ピッチ登って終了としました。片付け中も手足がつりだす始末。去年より3か月位早くスタートしたし、今月末から沢もあるので、岩の登る感覚を取り戻しに来ただけと考えれば、いい練習だったって事にしておきましょー。
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帰りに天狗滝に寄りました。
想像していたのとだいぶ違う。50m位の落差。水量は多いですが、静かな滝でした。天狗滝を過ぎればすぐゴールです。
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下山後、バスの停留所のそばに自販機。
至福のひととき。
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身体中筋肉痛の他、握力が無くなりました(笑)。


城南島海浜公園ツーリング

4月11日(土)
人事異動発令により、仙台に帰れるのかと思いきや、部署内異動。
とはいえ、またまた新しい事を覚えなきゃならない。
部署内とは言えど、お作法から学ばなきゃならなく頭、身体の切り替えが必要で疲れ果てて⋯。
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なんとか乗り越えなきゃと、バイクでプチツーリング。お昼近くにバイク屋でオイル交換したあとココへ。
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1時間程の都内ツーリング。
ココいいのよ、羽田空港が眺めて、至近距離の飛行機をぼぉ〜っと見ている。
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自分流、ココロとカラダのリフレッシュ。
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東京湾にはデッカイ豪華客船が見えた。
何処を周遊するのだろうか。
バイクで船旅もいいなぁ。
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しばらく洗車もしてない。
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オイル入れてエンジン好調となったよ。
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葉桜気味でもまだまだ綺麗です。
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写真を上手く撮りたいが、一眼までは持ちたくない(笑)。
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暫くはケータイカメラで挑戦ですね〜。PXL_20260411_070834683
ツツジも咲き始めていました。
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色違い(笑)
バイクに乗ると気分が違うね。
いちいち動かすのに面倒事ばっかりなのに。
いいリフレッシュになったよ。

山スキーだ!春スキーだ!キソノリだ!

4月5日(日)晴
休暇村〜位ヶ原〜P2800m
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左から剣ヶ峰(3025.5m)、朝日岳(2975m)、摩利支天岳。
今シーズンは山スキーの出番が多いぞ、うれしいぞっ!
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終電で八王子駅に集合、4時過ぎに休暇村乗鞍高原の駐車場に到着。少し仮眠して、6時前には出発の準備です。
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ここまでの道のりでは大雨に当たったりと、実行できるか不安でしたが、ご覧の天気。
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休暇村は宿泊もできます。トイレはこの時間では周りにありません。
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既にハイクアップの中の岳人の車の数は多くもないが、ほとんどがスキーやボード組。オドロキ!
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どうやらここが、入口。
ムムッ、雪が無いのでは!?
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6時過ぎにシートラでデッパツ!
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いきなりのシートラで急登に喘ぐ。雪が付いてて安心安心。心置きなく、シール登攀。
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日の当たる所は雪の繋がるところを探しながら先に進む。
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標高1750m〜1800mはもう春っぽさが顔を出している。
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一旦下って、また登る。休業となったスキー場のリフト線に沿って登る。
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7時11分、三本滝レストハウスに到着。舗装された林道も除雪が進んでいた。
一旦スキーを脱いでまた履く。
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あの中間あたりで林道が入り込んでいる。また脱がなきゃ。
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それ程、カリカリな雪面ではないが、斜度がある。ジグを切りながら登り切る。
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リフトトップはなだらか。向こうにはポツンと乗鞍岳。
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ウロコ板の真価を発揮できるシーズン。
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再び急登が待っています。
でも、歩いている8割がスキーやボード。登山者が少ない初めての光景。
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テレマークの岳人も多いぞ、嬉しいぞ!
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所属の山の会のメンバー、2人。
ハクノリメンバーと東谷山メンバー。
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北アルプスの乗鞍岳、3000m級の山々がチラリ。テンション上がるわな、これじゃ。
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長い道のりだけど、皆ニコニコ。来て良かった!
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間もなく森林限界のお知らせ。少しだけ風の音も聞こえてきた。
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見てよ、アイゼン履いている岳人がいないのよ。スキーで歩いているか、ボード背負ってスノーシューで歩いている岳人ばかり。
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乗鞍岳方面真っすぐ、位ヶ原の小屋方面は右へ。あの先の小高い斜面を越えると、
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キタ━━━(゚∀゚)━━━!!森林限界突破。
位ヶ原の雪原に出ました。
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乗鞍岳もより間近に。圧巻の景色。
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徐々に近づいて来ていてもなかなか辿り着かない。

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去年の夏はあの暗部の先から登ったんだよなぁ。
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歩けど歩けど景色変わらず、ホントに進んでいるのかー?
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風の通り道なのか、雪の付き具合も良くなく、雪面もカリカリ。
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向こうには焼岳、蝶ヶ岳等が確認できました。
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同行者も頑張って歩いて、この景色に元気を貰っています。もうちょっと先に進みましょう。
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あの岩岩のあるところが、平たい場所になります。
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乗鞍岳(剣ヶ峰)はもはや2時間以上、目の前の摩利支天岳も1時間位かかりそうです。天気予報通り、曇ってきたし、気温もガクンと下がってきて寒い。
よって引き返しましょう!
標高2800m辺りでスキー滑降です。
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ドロップポイントからややカリカリ斜面を滑る。楽しい。今シーズン最高の滑りにニヤニヤが止まらない。あっという間に半分以上降りてきちゃいました。
その後はもと来た道を戻るので、林道で再びスキーを脱いだり、スキーを担いでハマりながら降りてきたり、ヘトヘト状態で13時半過ぎに駐車場に戻ってきました〜。
同行者の皆さん、ありがとうございました〜!満足っ!
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同行者のレポ




この週末はバイクと共に。

3月28日(土)
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茨城県筑西へ。
会社の同僚といちご狩りツーリング。
朝方は冷え込んだけど、日中は暑いくらいの陽気。
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去年も同じ場所でオヤジ3人がいちご狩り。30分で沢山のいちご達を頬張れます。甘い甘い!
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自分でもぎ取ってお口へin!
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いちごの花も綺麗です。
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こんな花びら何かに似てるんだよなぁ。
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イチゲ?
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真っ赤っ赤!熟れ熟れですわ!
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大洗まで走って、那珂湊港のお魚市場で遅めの昼メシ。
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南下して鹿島神宮へ。2度目の訪問。
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夕方近くに到着。
中に入ればパワースポット。ここでも十分パワー感じてますよ!
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オヤジ3人のバイク陳列の図。
いいバイクシーズンになってきたよ。
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200km以上走り抜けました。
やっぱりバイクは楽しい!

3月29日(日)
今週末はひたすらバイクと向き合う。
遅めの出発でしたが、バイクで近場の飯能市へ。
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気になっていた岩場。日和田山の男女岩へ。数年前にクライミング仲間と練習しに来たクライミングゲレンデ。
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ちょっと前に滑落事故があって、役所の方がクライミング禁止となったと聞いていたが、果たして、クライマーは居るのか?
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男女岩に到着。
いたいたクライマー達、4グループ程。
声をかけさせて頂きました。
自己責任の世界ですからと割り切った様子。
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この日の東京はサクラ満開の日でした。
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バイクと共に。
早くも1年の1/4が過ぎようとしています。時の流れは年を追うごとに加速してます。

7年ぶりの守門岳(大岳)へ。

3月22日(日)晴れ
前回の内容↓
実に7年ぶり。
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東洋一の大雪庇も近年の温暖化で小ぶり。良い天気に恵まれました。
前泊で長岡へ。
お決まりの快活CLUBで翌日のコースチェックをして就寝。
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朝4時半過ぎでココ。一旦奥まで行って、切り返し。それでもハイクアップ口まで徒歩5分。このあと続々と車がやって来た。やはり人気の登山エリアだ。
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6時過ぎに出発。
カチコチの雪面。これではウロコは効かないので、素直にシールを付けてデッパツ。
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山の会所属のメンバーと。2人で行きます。ヨロシクオネガイシマス。
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連休最終日、昨日よりも今日が一番いい天気です。だから岳人もわんさか。
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日本海側なもんで、日の出も山脈から。
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長い道のりだが、山スキーが出来る喜びが隠しきれない。ニタニタ。
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夏やグリーンシーズンに来たことないから、何が埋もれているか分からない。小雪とはいえ、ここは特別に豪雪過ぎる界隈です。
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寒さも歩けば、暑くなるほど。長峰の手前に上がるころにはアウターがいらない位。
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この斜面は流石に板を担ぎました。
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長峰まで上がれば、後は尾根伝いに標高をジワジワ上げていきます。
遠方はやや霞んでいますが、視界良好。
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越後三山と言う三山の名前を今日覚えました。かっけぇ山容なのよ。登ってみたい。
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雪はまだカチカチ。降りるころには緩んでいると思いますね!
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急登を前に一旦休憩。
ここにも沢山の岳人が集ってます。
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しかし、道のりは長いんだよなぁ。
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保久礼の避難小屋から本格的に登り。
シールを滑らせないようジグを切りながら詰める。
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いい景色。
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保久礼避難小屋の中をチラリ。
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こんなカチカチを短時間でスキーで登るにはクトーがいるなぁ。
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フォーッ!
越後の山々が丸裸です。カンゲキ
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キビタキ小屋も頭をチョコンと出ているね〜。
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ここを登りきれば森林限界。
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キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
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写真が止まらないよ!
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見てよ!
スゲーです。
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自然と歩くスピードが上がる。
かっけぇ山が多いよなぁ。のんびり歩いてみたい。
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ますます雪面はカチカチ。風も少し出てきた。この辺りで脱いでいたアウターを再度着込む。
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向こうの尾根に一人スキーヤーを発見。カチカチの雪面みたいで、ゆっくり移動していた。
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大岳の山頂が間近に。
同時にドロップポイントのコウクルミ沢源頭部のカールも確認。
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うへぇ〜。テッカテカ!
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10時、大岳到着です。
雪庇が恐ろしくデカいっ!
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東洋一の大雪庇の守門岳。
お久しぶりです。相変わらず、お美しい。
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年々小ぶりと聞く、大雪庇。
でもでも、ホント綺麗です。魅了されるのわかるなぁ。
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さて、そろそろ下りますかぁ。
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滑走モードにしていざっ(笑)。
頂きモノですが、滑降の様子をインスタにあげてみました。
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カチカチの斜面に手こずる。
ターンを失敗して10m位流され、板を使って滑落をやっとのこと止めて仕切り直し。
中盤からはいい具合に腐れ雪になって滑りやすくなった。いやぁ〜、た、楽しい!
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保久礼避難小屋に合流して、緩い斜面を登る。このくらいの斜度シールなしでも登れるのは未だに感動する。
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普通のスキーなら緩い斜面はハの字にして一生懸命登ってる努力の跡。
ウロコならなんてことのない斜面。
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12時半、駐車場の近くまで無事に降りてきました。
この時間、かなり気温も上がって暑いくらいだ。
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地蔵尾根から仙丈ヶ岳へ。

3月14日(土)〜15日(日)
雪山テント泊登山
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2日目、残雪期の仙丈ヶ岳(3033m)へ。
出発は金曜の夜。
いつもの小淵沢駅にてステーションビバーク。初めて他の登山グループとの相部屋(15名ほど)的だったが、気にせず熟睡。
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地蔵尾根登山口、柏木駐車場から見る、南アルプスの山々。
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モルゲンも霧氷の様子がよく見える。
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6時50分、駐車場を後に長い長い地蔵尾根へ。
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いつもののりさんメンバー。総勢10名の大所帯です。
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それでも今日は山頂のだいぶ手前でテント泊します。
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序盤は雪も無く、冬靴での歩きはなかなか辛い。
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めちゃくちゃ天気のいい週末です。明日の仙丈ヶ岳も楽しみ!
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9時25分、緩やかに林道歩きにやっと雪が見えてきた!
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ホントに地味ぃ〜に標高を上げて、中央アルプスが綺麗に見えてきました。
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雪がなくなったり、
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再び現れたり。
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何ともまぁ、雪解けの早いこと。
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まだアイゼンも履かなくても歩ける。
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でもほら、向こうには雪がたっぷりの仙丈ヶ岳が見えて、明日登る地蔵尾根も見えた。なんて遠いんだ。誰だこんなルート作ったのは(笑)。
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11時35分、そろそろ林道歩きも終わりに近づく。ここから左の斜面へ標高を稼ぐ。
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なかなかキツイ。北に面した樹林帯の中だから、気温はそこそこに低い。汗もほとんどかいていないが、ゼーハー状態。
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12時21分、急登を詰めて、第1候補の今夜の宿へ下見に行きます。
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ザックをデポして、100m下る。折角稼いだ標高を下るのはキライなんだけど、身軽になった分、スタスタ下れた。
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ボロはボロでも一夜を過ごせないとまではいかない程度のおもむき。
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熟考の結果、先に進む事に。
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何故なら登山道まで100m登ること、目的の仙丈ヶ岳まではまだまだ先で二日目の行動が時間的に厳し過ぎること。
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結局4.50分程先に進んだ平地の敵地をキャンプ地とする。今回は三張り建設(笑)
建てたら往復1時間程の地蔵岳へ。
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標高2000m辺りでもまだまだ樹林帯。
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地蔵岳の標柱はなく、樹林帯の隙間から見晴らしのいい場所では中央アルプスが望む。
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16時頃になんとかテン場に戻りました。
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戻ってきてまずやらねばならないことは水を作ることから。せっせと雪を溶かし、夕飯分、明日の行動水を作る。
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その水からの夕飯の牛丼を10人前を大鍋で作る。明日の起床は2時半。4時前には出発なので19時過ぎ、早めに就寝。
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熟睡出来た。
男5人が1つのテントは熱すぎて、22時前に目が覚める。あの時の富士山九合目小屋で体験した、寝返りを打つと直ぐ人の顔を思い出した。
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山の影から日の出なので、日陰の中でのスタートです。4時過ぎに身軽なサブバッグで二日目の出発です。
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寒くない。ただ停滞すると急に体温が奪われる。木曽の町の街灯が綺麗です。
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出発して2時間近く。雲海が白い絨毯のようです。
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6時半、ピーク2736mへの大急登の始まり。一番の核心かもしれません。ここは森林限界までの長くて辛い登り。
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樹林帯の隙間から覗く景色が元気を分けてくれる。早く日の光を浴びたくて、身体がプルプル凍える。
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中央アルプス!木曽駒ケ岳や空木(それしか分からん)が見えました。
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7時14分、ここの斜面が一番の頑張りどころだった。
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こんな感じてのりさんを見下し、いや、見おろします。ここを上がっても、今度は岩稜帯と雪、氷のミックスを歩く。
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でもでも、仙丈ヶ岳がグッと近くなる。これから左の稜線を歩けるなんて、最高です!
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日の光は偉大!
身体に太陽の熱が一気に伝わり、体温が上がってきます。
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フォーッ!って叫びたくなるこの景色。
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中央に仙丈小屋が見えます。いい斜面だ。ここまでスキーを担ぐには辛いけど気持ちのいいバーン。
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ここからが長く感じるも景色と非日常的な空間がとっても好きだ!
トレースが美しい。
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8時54分、振り返り、自分が付けたトレース。左の稜線から来たなんで信じられない。
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甲斐駒ヶ岳や左の鋸岳、奥には八ヶ岳もくっきり。
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もうすぐ山頂。
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大仙丈ヶ岳。
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キ、キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
富士山と北岳。
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8時58分、山頂に到着です。ヤッターって言いながらヘトヘト。
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日本の1.2.3の高さを誇る山に一目で見渡せますよ!
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遅れている仲間たちを待ちます。いいのいいの、ゆっくり来てよ。いつまでもいたいこの山頂だから。
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だいぶ端折りましたが、降りてきました。テントを撤収後に林道まで戻って来ました。だいぶ雪も解けて、仙丈ヶ岳の地蔵尾根も少し溶けたように見える。
駐車場までの長い下り、冬靴とアイゼンの窮屈さで足の小指が痛い。
17時40分ころに駐車場に到着。その後30分で全員が無事下山しました。

南アルプスの女王と言われる仙丈ヶ岳は今回2回目ですが残雪期と言えど、冬の時期の仙丈ヶ岳は初めてでした。
360度の景色、こんなにクリアな景色は冬の時期ならでは。
同行頂いた、のりさんチームの皆様ありがとうございました!

神奈川県にはティラノサウルスがいた?!

3月8日(日)晴
私は今、神奈川県のJR中央線の藤野駅にいます。
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7時30分、JR中央線藤野駅。
YAMAPユーザー界隈でティラノサウルスが存在すると言う噂を聞きつけ、真相を究明する為、生息していると言う、あの山並み日連(ひづれ)アルプスに潜入致します。
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日連アルプスの入口に行くにはこの、相模川を渡る日連大橋を渡ります。
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いかにも最強伝説の恐竜の生息地。その序章と言わんばかりの静寂なエリアに入って行きます。
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果たして謎のティラノサウルスはここの水や魚を食料としてこの現代まで生息しているのでしょうか。
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来ました!駅から歩くこと20分。恐竜が生息していると言う日連アルプスの入口になります。なんとも鳥居の入口から異様な空気が漂っています。
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それでは潜入致します。
早速、地元の住民達が凶暴な恐竜を鎮めるための祠がいわゆる結界として祀られています。
ベンチが出てきました。ここで恐竜を監視しているのでしょうか。
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恐る恐る周りに注意しながら先に進みます。
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8時11分、最初のピーク、金剛山(419.8m)
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に到着です。
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ここまではティラノサウルスに遭遇する事はありませんでした。
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一旦、赤沢バス停まで下山します。
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なかなかの急降下の下山路でしたが、20分もかからず、降りてきました。
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ティラノサウルスの目撃は下山路との情報も有りましたが、ここでは遭遇はありませんでした。
再び登り返して、日連アルプスの続きを歩きましょう。
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急登は息が切れますが、ティラノサウルスの存在を確かめるため、金剛山へ戻ります。
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ティラノサウルスがこの神社によって鎮められたと言う言い伝えもありますが、ここの文献にはそのような記述はありません。
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次の出没する山へ向かいましょう。
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9時。眺望のよい峰山(423m)に到着です。
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西の山々が展望できる眺めのよい山頂です。
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丹沢の山々かなぁ。もう少し先に道があるのでここも調査しましょう。
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アップダウンは少々ありますが、あっという間に八坂山(420m)に到着です。
ここで行き止まりとなりますので、来た道を戻ることにします。
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ここも監視台でしょうか。
座り心地のよいベンチがあります。
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ここを一旦、右へピストンしてきます。
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これから行く鉢岡山にも目撃情報があったので行くとします。
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振り返り、先ほどまでいた金剛山が見えます。ホントにこの日連アルプスにティラノサウルスが存在するのでしょうか。
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果たしてこの林道も行き来しているのでしょか。謎は深まります。
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標高は先程より下がりますが、ここも眺望の良い尾根道です。
おーっと、なんていうことでしょう。
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ティラノサウルスにやられたのでしょうか。車が1台襲われたようです。
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何という事でしょう、無残な状態です。これが最強恐竜の仕業なのでしょうか。
果たしてこれから向かう鉢岡山に最強の恐竜、ティラノサウルスに遭遇できるのでしょか。
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相模湖が少しだけ見えました。調査は後程その縁まで行ってみます。
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左に薄っすら恐ろしいトレースが付いています。行ってみます。
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急登で滑りそうな道でしたが、無事に鉢岡山(460m)に到着です。
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鉢岡山は北条氏の時代に烽台(のろしだい)として当時のネットワークの1つだったようです。この時代にもティラノサウルスを恐れられていたのでしょうか。
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梅の匂いがいい香りです。
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ここ、杉峠まではティラノサウルスの痕跡はありましたが、未だ遭遇はありません。
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再び戻り、宝山へ向かいます。
この快適な道もティラノサウルスがのうのうと歩いているのでしょうか。
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10時25分、日連山です。
ここにもベンチと言う、監視台があります。
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この稜線沿に宝山がありましたが、
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宝の峰(374m)となっています。果たしてどちらが本当の頂きなのでしょうか。
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ここらからかなりの急降下。ロープまで用意してあります。
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ご覧ください、写真では伝わらない位急降下の登山道です。
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次の出没情報のあるおおだ小径ハイキングコースへ潜入して行きましょう。
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青田と書いておおだと読むのね。
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明るい小径、気持ちが緩むほど気持ちいい。
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舗装路に降りてきました。
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人間界に戻って来ました。終盤ですが、なかなかその痕跡は見つけられません。
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あっ!
ここで有力情報を見つけました。
ティラノサウルスの姿です!
恐ろしい恐竜の情報はヘタクソなイラストでした。
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残念ですが、今回調査した日連アルプスには、ティラノサウルスとの遭遇はありませんでしたが、確かに存在はしてそうです。
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調査は終わりました。
青田山でお昼にしましょう。
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11時16分、青田山(316m)でラーメン茹でましょう。
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しばし待たれよぉ〜。
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と言ってもチキンラーメン。スタート時は気温2度でしたが、お昼頃になると大分暖かくなりましたが、日影は寒い。
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お昼ゴハンを食べて相模湖の縁まで降りてきました。後は舗装路を歩いて藤野駅まで戻ります。
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途中、オトナのホテルの前を通り、
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日連アルプスの終点に出くわす。
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田舎道はのどかでいい。都会で暮らす者の癒やしです。
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春がやって来た。
13時過ぎ、無事に藤野駅まで戻って来ました。
今回、ティラノサウルスは残念ながら遭遇する事は出来ませんでしたが、訪れる春には出会えました。
5時間半、15.5kmの捜索調査でした。
ここにログを貼って⋯。えっ?
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あっ、あーっ!
いました、いました!
チャンチャン。
お後がよろしいようで(ゴメンナサイ)

たまにはのんびりツーリング

3月7日(土)
都内をくるっと100kmプチツーリング。
先ずは三井アウトレットパーク多摩南大沢へ。ミレーやノースの山道具を物色。
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お昼ゴハンはアウトレットから10分位行ったHawaiianファミリーレストラン、
ラ・オハナ多摩境店へ。
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ハワイと言ったらロコモコでしょう。
ハンバーグかハンバーガーと迷ったけど、埼玉の越谷レイクタウンのアウトレットでこの前はHawaiianバーガー食べたんでコレチョイス。
肉々しいハンバーグは美味しかった。
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40分位走らせて、気になっていたレトロ自販機。神奈川県相模原市にある中古タイヤ屋さんが経営しているそうです。
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こんなに数があるってすごくない?
デザートを探しに来たんだけど惹かれるデザートはないので紙パックのコーヒー100円を購入。
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顔は四角でもの仁鶴さん!
お若いね〜。懐かしい!
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チウインガムだなんて昭和だわぁ〜。
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巾着生地に惹かれてうん十年ぶりにガチャ(400円)でコレGET。
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日中は暖かいんだけど、朝夕は冷え込む。目がカユカユです。春来たなぁ。


ガッツリ山スキー東谷山

3月1日(日)晴
いやぁ〜素晴らしい景色だ。
越後の山は素晴らしいっ!
インスタのリールにしてみました。
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ひっさびさのガッツリ山スキー
今は身体が言う事聞きません(笑)。
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貝掛温泉の看板のある駐車帯に停めて
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8時34分、スタート。
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今回は所属の山の会の仲間が山スキーに目覚め、何やかや揃えちゃってイマココ。
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ここ数日、雪も降らない中、雪質はあまり期待できないなぁと思いながらも国道の脇を取付きまでスキーを履いて歩きます。
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群馬と新潟の県境はかなりの雪。
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トンネルを抜けて汚れた雪の中、新しいシールやら靴やらを汚してしまってホントスミマセン⋯
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寒いなぁって思っていても、ハイクアップすると直ぐに体温が上昇。
どこかしら春の匂い。
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スキーを履いての一歩橋。ちょっとハラハラ(笑)。
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国道沿を離れて、スキーハイク。
徐々に晴れてきた。
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雲も徐々に切れていく。
山の上は霧氷です。標高上げればそれなりに気温が下がってコンディションが良くなるかもしれないと都合のよい想像してます(笑)。
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ここの分岐が目印に反時計回りに周回します。
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序盤は緩い登りで、雪質は硬いが、ゆるふわなスキーハイク。
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さぁ、スタートして1時間、斜度が上がってきます。
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んん〜、木が密だなぁ。同行者はスキー7年ぶりだが、雪国の方なので大丈夫だとは思うが⋯。
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昨日あたり雪が少し降ったような感じ。
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霧氷もまだ溶けきれていない程の気温。
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先行のスキーヤーはこの辺りでクトーを使って直登している。うすーく乗った雪の下はアイスなバーン。
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クトーはないのでエッヂを上手く使って、細かくジグを切りながら登るしかない。それでも滑るときはカニ歩き。
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そんな核心が2カ所程。なかなかのハードな斜度で同行者にはホント申し訳ない位の山スキーです。(ハンセイ)
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でもこんな景色に出会うと感動してくれる場面もあって胸を撫で下ろすところもありました。
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ゆっくりゆっくり。
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東谷山ブルーよね?
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霧氷がホント美しいのよ。
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以前、日白山を雪山登山で歩いた時の稜線に合流です。
あまりにもアイスバーンだからトラバースしてドロップ斜面に行こうかとも提案したけど、行きたいが勝っている同行者。一緒に登ってくれてありがとう。
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アルペンの山スキーのビンディングに慣れない同行者。時折シートラして登って来てくれました。
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以前の天気は曇天だったのでこんな景色だったとは。
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しかも、谷川岳山系の平標山や今年の山標高が2026mの仙ノ倉山がくっきりと見えた。
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ここの稜線が好きだ!
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こんな絶景!アルプスばかりじゃないんだよ!
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2人一緒に東谷山山頂へ向かいます。
ここまで5時間のハイク。
いやぁ〜、頑張った。
ホント、スマン!
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下りはと言うと、残念なガリガリアイスバーン&傾斜がキツイ。テレマークターンも一回が限度でヤバイ所は斜滑降で横滑り一択。
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ね!?
なかなかな斜度でしょー。命がけ(笑)。
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横滑りしてもアイスと新雪が3センチ乗っている所の境目に転倒。転倒すれば平気で2メートルくらい滑り落ちる。
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千メートル切れば湿った雪で板が思うように回せず。それでも意地で3ターン位で太ももが破裂寸前。
先ずは無事に降りること。
結果怪我せず降りれたことに安堵。
ちょっと同行者が頭からツリーホールに落ちゃったのを目の当たりにした時は焦った。
先週の栂池合宿で横滑りばかりしていたのが、ここで発揮するとは思いもよりませんでしたよ。
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こんな山スキーは嫌だ。なんて、買ったスキー道具代請求されたらヤダなぁ(笑)。



湯河原幕山で梅林に親しむ

2月28日(土)晴れ
幕山公園の梅林。
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3回目の訪問。この時期は初めて。
過去2回は山頂を踏んでおらず、全てクライミングの練習で訪れました。
今回こそ山頂、踏むぞー。

今回は所属の山の会の例会山行で見頃になるであろう梅を見に行こうと言う山行です。
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8時過ぎに集合場所の湯河原駅に到着。集合時間より1時間近く早目に着いちゃった。
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湯河原の所以らしく、温泉が湧き出ていますね〜。
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タヌ公まで、湯上がり気分。しかし東京から2時間で春の様な気温。暑いくらいだ。
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源頼朝の家臣、土肥寛平公の銅像。地元のヒーローってところかな。
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バスで会場へ行こうとしましたが、バス停に並ぶ観光客に唖然とし、歩いて行けない距離ではないので、皆で歩く。
役場の駐車場で朝市。ここは湯河原みかんや甘夏が名産でお安い価格で販売していました。
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おっ、梅林園が見頃らしい。こりゃぁ、楽しみだ!
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あれこれおしゃべりしながら現地へ。何故か皆と話しながら歩いていると1時間なんてあっという間だ。
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この時期だけは入園料300円取りやがる。梅林園の整備ではお金がかかる事だから、快くお支払い。
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もっともこもこと梅が咲き乱れているかと思ったけど写真じゃ伝わらないくらいの満開。(爽やかな風で梅の花びらが飛び交う)
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梅の花。きれいです。春がそこまで来ています。
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去年の秋にもロープソロの練習でここに来たっけ。
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あの時は静かだったけど、梅林祭りで出店まで出ていて賑やか。
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ケータイカメラで
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撮りまくり。先に進まない。
コレはここに来ている者全てがそう。
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10時36分、梅林園の中から登山口スタート!
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爽やかな風が吹いていて、麓は散り始め的に花びらが舞う。
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雪山の景色から花の景色へ。慌ただしい季節。
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梅の木にそれぞれ名前があります。
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こんな沢山の梅林は肉眼だとホント圧巻なんです。
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枝垂れ桜ならぬ枝垂れ梅。
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桜の方が枝垂れらしい。かな。
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幕山山頂はまだ先。暑くて半袖でも問題なしの陽気。
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おっ、楊貴妃の梅の木。
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クライミングゲレンデにはクライマーが練習をしています。しばらく見ながら、やりたい気持ちを抑えて、先に進む。
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4月になったら、またここにクライミングしに来ようかな。
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梅林最高地点で梅は見納め。
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ご丁寧にどーも。
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クライミングゲレンデを見下ろしながら我々は幕山山頂へ。
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あそこからここまで上がってきたのよ。
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太平洋、真鶴半島が見えました。
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スミレ〜。
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登山道は整備されていて歩きやすい。これはもう散策ですわ。
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11時51分、幕山山頂到着〜。
この陽気で山頂には岳人が沢山。
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さぁ、さぁ、お昼にしましょう!
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その前に山頂で会の方の一人が誕生日と言う事でロールケーキを振る舞い。
ハピバースディをしました。ギャラリー多くて小っ恥ずかしい(笑)。
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さ、さっと山頂を後に南郷山へ向かう。
途中で出会った自害水。
頼朝が負け戦を率いられ、ここで自害しようとこの池を覗くと髪が乱れた自身を見て髪を直し、モチベを上げて再び戦いに挑んだという池。
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ヤブヤブトンネル。
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13時15分、山頂到着〜。
一息ついて後は下るのみです。
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湯河原の街と伊豆半島。天城山と大室山
伊豆大島も霞みながらも見えました。
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またバイクで伊豆を走りたいなぁ。
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河津桜じゃないかしら?
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14時25分、はい、ハイキング散策はここで終わり〜
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後はもと来た道に合流して、湯河原駅へ。
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この辺りはぶっとい御神木があちこちにあって歴史を感じる。
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山行の無事にお礼して、帰ります。
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ぶっといクスノキ。中にはちっちゃい鳥居。
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パワースポットってわかるくらいビリビリ感じる五所神社。
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19時半に家路につき、湯河原駅前に蒲鉾で有名な鈴廣のさつま揚げをおみやにして、晩酌〜。
お疲れ様でした。
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ひろ父

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