Ore,山さいくっ!

「これから○○山さいってくっからぁ!」ごくごく普通のサラリーマンが家族にそう言って、知識もなく登山!?山歩き!自分探し?宮城県内の山々を紹介するブログ!

開店です。

純喫茶 芝草平。
わざわざこの為だけに来ましたよ🎵
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天然のクーラー。(今年は冷夏だけど)
貸し切り!(大将、やってる?)
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キャストはアサギマダラ。当店ナンバーワンを指名する。
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メニューは簡単…。
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ちょっとだけ、夏の谷間を垣間見る。
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チラッ。
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今日イチの夏山模様。
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ホテル刈田峠避難小屋はまた次回にでも。
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ごっつぉさん、また来るぜ。(アフターはなし。)
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山の日だから

意地でも行ったろか〜。
旗坂キャンプ場〜三光の宮〜升沢小屋〜船形山山頂
山スキーでもお馴染み船形山。夏シーズンは今季初来訪です。
今年の東北は雨ばかり。久しぶりに冷夏でしょうね。沢登りをするようになって濡れる事も気にしなくなりました。
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雨音はするけど、樹木が自然の傘として体が濡れません。カッパは着用しないでスタート。
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葉っぱもみずみずしく。後片付けが面倒だから今日もスパ長〜。きのこの季節かな〜。木にミッシリ。雨の水分できのこもデロデロ…。
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順調に旗坂平。
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一群平の看板なんて高いの!?冬は1m以上積もるんだなぁ。
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なかなかこんな日でも幻想的で好きだなぁ〜。
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食べられるきのこを3つ覚えたい。これからわんさか出てくるんでしょうね。
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鳴清水には倒木あり。21番の倒木だ。
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順調に三光の宮。今回はパス。見たってな〜んも見えないし。
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蛇ヶ岳の分岐を過ぎると。
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升沢小屋に到着。11時半にもなってないし、山頂に行ってみっかなぁ〜。ここから山頂へのルートは一部沢歩きになります。
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ナメ〜(笑)。
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赤(ピンク)テープを注意深く見れば迷いません。スパ長がここに来て威力発揮〜。沢が終われば千畳敷。眺めはいいんだが、ガスが…。霧より細かい霧雨。風もなく。気持ちいい。
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ぼんやり山頂が見えた。まさかここまで上がりきるとは…。旗坂からこられたご夫婦を抜く。
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小屋に入れば、先客3名。クラビコースから来たと言う。また東根から上がってきたと言う年輩2名も小屋に入ってきた。こんな日でも来るんですね〜。山バカ、大好きだ!バンザーイ。お昼を済ませ足早にもどる。お花畑があった。ガスの中に綺麗が詰め込まれています。
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やっぱり食べられるきのこを3つ覚えたい。
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下山口に近づけばガスが濃くなり、薄暗い。15時半旗坂キャンプ場に到着〜。
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夏らしい夏はあるかしら〜。

大滝沢をゆく。

8月5日(土)晴れ。
滑川橋下より入渓〜大滝〜樋木沢出合〜登山道〜滑川温泉

本格的沢登り3本目はまたまたMt,Raccoさんにお誘い頂き、福島県側から入り、山形の吾妻山域の大滝沢へご一緒頂いた。

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水量も穏やかだそうです。
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滑川橋を降りて入渓。7時19分頃。早速の滝登り〜。先行者を観察してと。先行者は2パーティーでした。
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soigaさん、しっかりホールド。
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次々に滝。ここはMt,Raccoさんがリードしてロープを補助的に出してくれます。安心して安全に攻めれます。感謝。
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なんか、デッカイ滝が見えてきた。
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これが大滝。120mも落差があるようです。ここはベテランでも登る方があまりいないようで、当然Mt,Raccoチームも登らず、展望台まで行く登山道で高巻きします。
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ここで皆で滝に打たれ、修行僧になりました(笑)。
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展望台まで行く印(赤テープ)。
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急登を登り、10分ちょっとで展望台。大滝を見下ろす。
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下りも急で小さなラクも起こるが、所々後ろ向きになって下る場面もあります。再び入渓。
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連続で小さな落差の滝が現れます。もう、全身運動満載。ここも走れる程(走ったけど!)ナメ床。
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ちょっと大きめの滝。ここも補助的にロープを出して頂くがグリップが効いてすんなり行けた。
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Mt,Raccoさんのボディビレイ。(※の様に見たけどsoigaさんを激写の図。ご指摘ありがとうございます。)
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ここはちょっと悔しい滝。あれこれ考えたが、右から巻いた。ホールド出来るところがあるんだが二手、三手が見えない!
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滝登りのオンパレードやぁ〜。濡れる、泳ぐ。気持ちいい。
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Mt,Raccoさん達も大滝沢は5回目にして好天の沢登りだそうです。
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ここも補助的にロープ。右からすんなり行けたが、気持ち的にロープがあれば攻められるよ!
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Mt,Raccoさん、soigaさんを上からビレイ。
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いい、アングルではないですか!紅葉時期なんかも素晴らしいかも!
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Y字の滝をみて、あれ?登ったかな?
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標高を上げていく。
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使われなくなった吊り橋。Mt,Raccoさんは一時間毎に休憩を挟んでくれます。こう言うの助かりますよね。この先は巨石のゴーロ帯。根性で歩く。
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12時過ぎには樋木沢出合に出て、左の沢(樋木沢)を塑行。
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もう、補助ロープはなし。
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登山道に合流。先行パーティーとこんにちはー。
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沢シューズからアプローチシューズに履き替え、下山します。
長くて、ちょっと藪漕ぎと左側がキレ落ちているので、たまに落ちそうになるから注意ですね。
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14時頃ゴール。かもしかに出合う。ビックリして大声あげてしまった(笑)。滑川温泉の福島屋で日帰り入浴。500円。熱メデス…。混浴もあるよ。
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同行者に必ず言われる事。
「どうぉ?沢、面白い?」
ネイティブな宮城県人なのか、単なる田舎者だからか、感情をあまり表に出すのが苦手なだけです〜。答えはとーぜん、
「だぁ〜れ、ドコデ、あんだっ。おもしぇ〜に決まってっぺや!」
です。

ご安心下さい。そして…。
また遊んで下さい〜(笑)。

升沢林道を歩く。

なんなんだ週末の天気!
家にいると何かとポチってしまうから、兎に角山へ。って言ってもこの天気。

ほんとはこの日、沢教室があったのに中止になってしまった。残念…。

娘が大学の期末テストが近い為、図書館へ送ってから山に行く。時間的に泉ヶ岳界隈しかない。

升沢林道〜旗坂キャンプ場ピストン

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冬はスキーで桑沼散策に行くよく歩く道。桑沼へ行く冬のショートカットの分岐だが、鬱蒼としてますね〜。
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桑沼の入口に到着。車は空っぽ。しかし、林道にはポツポツと停まってます。何しに来てんだろう?(人の事言えないが…。)桑沼に異変。渇水状態です。下に降りてみる。なんか神秘性が半減しちゃってる?!
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氾濫原の入口に到着。ここから先が初体験です〜。ちょっと雨が降ってきたからカッパ着用。
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もくもくと歩く。大きなアップダウンはない。こんな日でもオフロードバイクや車が数台行き来。
沢歩きの下見として南、北の丸松保沢の状況確認。まぁ、あれだけ降った雨だけど、水量は多くない。歩けるちゃぁ、歩ける。それだけわかっただけでも良しとする。
南丸松保沢
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北丸松保沢
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ここを抜ければ船形山の旗坂コースの入口。また船形山へ小屋泊がしたくなったなぁ。
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車が数台停まってます。こんな日でも登るんですよ。林道なんてあるっているバヤイデハナイ!
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ちょうど昼過ぎ。二時間ちょっとかかる。ベンチでおにぎりを食べて引き返す。キャンプ場の荒川。
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帰りもちょい強い雨に打たれ、ここちよし。
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往復20km弱。こんくらい歩かないと体が喜ばなくなる。


週末の雨の日は

休めばいいじゃん!
でも、早く目が覚めてソワソワ。泉ヶ岳でもサクッと散歩でもしてくっかなぁとダラダラ準備をして出発。

散歩だからザックなし。12Lのウエストポーチに飲み物と昼飯のパンとレインのパンツだけ。雨が降っているからジャケットと長靴。
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時折日が射す杉並木道。
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久々の泉ヶ岳だ。雨が降っているからうるさい虫もいないのがいい。水神につくと何故かヒザ川に入渓!?なんとなーく吸い込まれる。水量も少ないし、いざとなれば藪漕ぎして両岸の登山道へエスケープできる。散歩のつもりが…。
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沢靴じゃない。スパ長は裸の岩には滑って危険、苔むしているとこを探してあるく。徐々に沢水が無くなり枯れ沢へ。藪沢だね〜(笑)。
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藪漕ぎすること10分、泉ヶ岳から三叉路にでる登山道のコルに出合う。後は泉ヶ岳へ。見通しが利くようになって北泉ヶ岳がクッキリ見えたけど後白髪や船形山は雲の中。
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あっ、メットもなかった。
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山頂は誰もいない…。日曜とは思えない静かな泉ヶ岳。債の河原でパンをかじる。いつの間にか立派なケルンが出来ていた。
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そのまま水神コースを下る。黒鼻山の登山口に何やら沢登りコースのゴール?子供向けの沢コースのようだ。
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途中でロガーを起動したから前半の記録なし。
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来週の日曜日は栗駒山で開催する沢登り教室に参加予定です。お会いする方、人見知りですが宜しくご教示願います。

どっぷりサワーデイズ

7月15日〜16日
二口キャンプ場下入渓〜大行沢〜樋の沢避難小屋(泊)入渓〜権現様峠〜大東岳登山道〜穴戸沢支流入渓〜穴戸沢林道終点〜デポ地

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ちょうど1か月前に泊まった樋の沢避難小屋へ今度は沢からアプローチ。沢始めましたと言えど、なかなか一人では不安。けど身近に休みが合って沢登りをやる奇特な人は自分含めあまりいない。そんな中、今年栗駒山で山スキーをしたコミュの方から1泊で二口の沢を満喫しようと、お声をかけていただいた。実は自分より一回り以上年下の女性だが、クライミングスキルが高く、北アの雪山なんかも行けちゃう方。2日間厳しくご教示頂きます。行く方向も「地図見て」と手厳しい…。でも勉強になりましたよ。沢登り二回目にして小屋泊とは随分とハードルを上げたけど大丈夫?

沢登りでは全国的にも有名な大行沢。連休初日から暑さを凌ぎに沢遊びする家族連れの中を重装備?でスルリと入渓(笑)。
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浅い大行沢を歩く。夏は沢水が気持ちいい。
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そして今までは二口の登山道の風景しか見ていない自分にとってまるで別世界。こんな顔もあるんですね。徐々に岩に挟まれるゴルジュ帯へ。
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歩く場所が狭くなって堪えきれず、しかも滑る…。見事にどぼんっ。結構深い、ザックの中身はビニールで防水したから大丈夫。でも浮くのよ〜。
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滝を巻くにもドロドロで上がるに困難な場所があったりと。早くも洗礼か?体力消耗…。
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濡れて、汚れてを繰り返すと無人の小屋発見。絶対登山道からは見えない。沢専用の小屋でしょうか。しかも名前が「おろおろ小屋」。おろおろって何?
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今度は岩がゴロゴロ、ゴーロ帯に入る。一個が巨大な岩を登ったり降りたり。道はない、すべて自分次第。上半身フル活用。足あげも半端ない。
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デッケー滝!登れんの?
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滑るから慎重にね。
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次々と滝を遡上していきます。所々残置ハーケンがあれば、それを手がかりに三点支持で踏破。
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もういっちょっ。
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実は精一杯で、写真どころじゃねー。同行者はスタスタと歩くの早い。待ってけろぉ〜。(結果、頂いた写真ばかり…。)
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ちっちゃくなったゴーロ帯から有名とされる「ナメ」へ変わる。走りたかったけど、そんな体力ないよぉ。ヘロヘロ〜。
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手を上げるだけで精一杯で…。おろおろ〜。
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登山道なら二時間半で小屋ですが、今回四時間半で到着。沢時間恐るべし。同行者は夜勤明けだっつーのにこんだけ歩くなんて…。若い!先生、何食ってんだっ?
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着替えて早速、夕飯の準備。沢屋なら夜は焚き火よ!肉焼くよ!薪集めから火起こしまでテキパキ、ムダがない!
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肉を食べながら山談義。楽しいひととき。星が見えれば良かったけど、ホタルが飛び交い幻想的な夜でした。

16日朝は4時半頃起きる。起きがけのコーヒーで筋肉痛になった体をたたき起こす。
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朝御飯はてんでに。ワンパターンの水捨てなしパスタ。掃除をして六時半前には小屋をでる。次は樋の沢源頭部を詰める。
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特段、難所もなく標高を上げる。支流が出合うから先生は「地図見て」と変わらず手厳しい。徐々に沢が細く、次第に枯れ沢へ。登山道が近い。最後は藪漕ぎ5分くらい?
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小屋から一時間半、南面白山から権現様峠の登山道にでる。1か月前に歩いた道だ。
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いくつもの小さい沢を渡りながら権現様峠に着く。大東岳方面へ平坦な道を行く。
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沢の音が聞こえてくる。すかさず「地図見て」の指示。入渓ポイントを確認する。先生はきのこに夢中。魚影を見つけるのも、山菜を見つけるのも早い。だから何食ってんだっ?
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下りの沢は慎重に。落差はないが滑るからね。流れの中で水中の足の置き場を探るのも慎重。
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唯一の大きな滝。落差は10mちょっとかな。先生はロープを出し、懸垂下降を決断。手際よくロープを広げ、くくりつける木を選択し、ロープダウン。先に下降するので下降器の取り付けをチェックしてもらい、いざ下降。最後は先生。スパイダーマンのように早い。レスキュー並の綺麗な懸垂下降。
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次はゴルジュ帯を2つ。泳ぐ。火照った体にクールダウン。
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最大の巨岩の下をくぐる。自然の偉大さ、成り立ちのスゴさをこのような場所でも感じられるのは有りがたく思う。
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平坦な沢を進めば、最後の「地図見て」の指示。どうやら脱渓し、穴戸林道へ上がるポイントを確認する。目印もあり、そこから藪漕ぎ5分で林道。
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40分の林道歩きでデポした車で入渓ポイントまで戻ってどっぷり浸かったサワデーは終わった。2日間ありがとうございました。
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大東岳も山頂はガス。小雨が降ってきた。
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現在、全身筋肉痛…。うっ、動かん。










北蔵王をツナグ。

硯石登山口から南蔵王縦走路、北蔵王縦走路の北面白山まで繋がりました。

仙人沢〜だんご平〜山形神室分岐
〜清水峠手前ピーク。

久々に土曜日出勤。帰宅したのは夜の20時半。町内会の資料配布、息子の奨学金の手続き…。寝たのは何だかんだで1時を回る。大朝日のヒメサユリがホントは見たかった…。
案の定、起きれず…。急遽、北蔵王コースの未踏路を歩くことにした。昨年秋に二口峠から山形神室目指したがタイムアップで清水峠の奥のピークで折り返した。
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酷道R286の笹谷峠手前の仙人沢コースから。ここ、まだ歩いた事ないんです。
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登山道は沢沿いを歩く。今日も暑くなりそう。最後に泳ごうか?
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ナメ〜っ!。
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滝ーっ!
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あ"っぢー。沢から尾根道を使い、標高をグングン上げていくも、汗が滴り落ちる…。尾根に上がれば意外と両側切れ落ちている…。崩落している道もあり(ロープ有り)、猿に遭遇あり。しかし、そんな後のご褒美で疲れもぶっ飛ぶ。
看板。だんご平、可愛い。
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仙台神室ーっ!
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奥ーに、山形自動車道。
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雁戸山、ギザキザカッコよい!
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八丁平の電波塔が見えて感激。
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もしかしたら、ここを下ると仙人大滝かな?
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ほら、ちっちゃくオボコンベのポッコリが見えた〜。
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だんご平へは枯れ沢を上り詰める。
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出た〜。だんご平からの仙台神室。
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雁戸山〜熊野岳。
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山形神室への分岐に出る。右に行くと二口方面です。
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残雪多い月山とすっかり雪がない葉山。
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この前歩いた小東岳と南面白山。奥には大東岳。
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山形神室の分岐から歩くこと、一時間ちょっと歩いたでしょうか。結構歩かれているのか、道がしっかりしてますが、アップダウンが激しく、体力的に消耗します。
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小東岳の手前に名勝甲岩が見えた!
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磐司岩が見えれば二口界隈に入る。ゴールは間近。
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到着。ここは無名峰ですが、昨年秋に折り返したピークです。3時間20分。昼飯食べて折り返し。
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来た道をみる。戻る。
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話しは飛ぶのですが、だんご平から仙人沢コースにはロープでの登り降りが2ヶ所あります。眺めもよくていいですよ。
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それと、沢屋さんなのかクライミングなのかわかりませんが、枯れ沢の奥の源頭あたりに崖に1本ロープが垂れ下がってます!いったい誰が?地図を見ると登りきれば緩い尾根道で山形神室分岐側のだんご平に出るような…。
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沢沿いに出れば、ゴールが近い。っつー事で、足をクールダウン〜。あっ、きっ、気持ちぃ。
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靴びちょ濡れだけど、いいクールダウンになりました。
12km程歩いたかな?15時過ぎに駐車場到着。
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沢、はじめました。

冷やし中華、始めました。張りに今シーズン、新たなチャンネルに挑戦。

テレマーカーで夏は主に沢登りが多く、一昨年船形山の蛇ヶ岳を山スキーでご一緒頂いたMt,Raccoさんにお誘いを頂きました。(前日の無茶ぶりでしたが、嬉しかったです!(笑))

デビューは蔵王。自身、山に目覚めたのもここだった。運命でしょうか(笑)?
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道具は前日に揃えられたのは靴下、スリング120、60×2、カラビナ2つ。当日は靴、ハーネス、ゲイター、グローブをお借りする。着用も初めて。ゲイターと靴のつなげかたも山用ゲイターと同じ。ハーネスがわからず、Raccoさんの奥さまに指南頂く。
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何となく沢屋さん気分に気持ち高陽。まだ雪渓がありますよ。
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荒々しい岩。小さく刻むような沢。何度も訪れているが新鮮な視線だ。
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ちょっと小さなギャップ。積極的に濡れてみよう。
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わぁお、ちべたくない。ネオプレーンのゲイターやグローブはすごいなぁ。冷えないよ。
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またまた、ステップアップしたギャップ。どう行く?Raccoさんがまず、お手本。見習って二番手で行かせて頂きます。ドボンで怪我+ずぶの素人なんで「お助けロープ」をハーネスに環カラビナで。(この時はストレートカラビナ)
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ちゃんと足場を作って踏ん張れるように。勉強になります。
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最後は奥さまのsoigaさん。
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この滝は素人同伴を考慮して、巻いた。上がりきれば五色岳の稜線へでる。
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縁は強風。ガス。お釜が見えない…。残念。
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お釜のほとりへ。お釜なのに波打ち際のよう。「青春ゴッコ」に興じる(笑)。
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五色岳へ向かうも、山頂間際にして耐風姿勢が必要なほどの風に煽られまくり。これにはさすがに危険と判断。もと来た道を戻る。
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ここで、気づく…。登ったんだから、降りなくてはならないことに…。
で、やってみた初懸垂下降。一番手のsoigaさんのを見よう見まねでロープと下降機のつなげかたを覚え、Raccoさんに手解きを受けいざ、下降。落差30mのロープを半分にした長さよりない程度。
うりゃ。
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右手で調節しながら。ふぅ〜。無事着地。
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コツは斜面と垂直に体をロープに預ける。
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二回目はお助けロープで。ずぶ濡れしてもヘーキヘーキ。
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しまいには滝の裏からのれん風に「Raccoさんやってる?」的に頭からシャワー。水の圧が心地よい〜。
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ジャブジャブ、ジャブジャブすすむ。
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最後はワシワシ掴んで登る。
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ゴール。お疲れ様でした〜。
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Mt,Raccoさんのブログ


二口山塊から面白山高原駅へ。

6月17日(土)〜18日(日)
秋保ビジターセンター〜裏磐司コース〜樋の沢避難小屋泊〜小東岳〜南面白山〜権現様峠〜紅葉川コース〜面白山高原駅

早起きして、パッキング、買い出し、お家の事を済ませ、北仙台駅12時34分発の仙山線に乗るため地下鉄乗車。ちょっとドタバタ。
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20分の乗車。皇太子の愛子さまが生まれた日にこの駅のキップがブームになった「あやしえき」で降りて、13時18分発の二口行きバスに乗る。50分程揺られて終点、二口。960円。
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秋保ビジターセンターをスルーし、大東岳登山口へトボトボ歩く。三方倉山がお目見え。登山口は裏磐司コースで二時間半を目安にするがスタートが14時20分。17時着はちょっと迷惑になるか心配。少々早歩き。
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実は逆コースは初めて。しかも、沢屋さんの影響か、沢に降りるルートを拾ってしまい、2、3ヵ所コースを見失うというタイムロス。左手は切れ落ちてる箇所もあり慎重に。雨滝は押さえるよ!雨のように降って来る滝です。
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沢屋さんの遊び場。もう少しで小屋かなぁ?
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16時30分、樋の沢避難小屋着。中は空っぽ。まさかの一人?と考えつつも、飲み物を沢で冷やす準備と二階へ寝床、夕飯の準備をしていたら3人の男女グループと男性のソロが17時辺りに入って来た。
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二階には若い男性1名と女性2名。お話を聞くと、表コースから大東岳経由で来たようだ。山歩きを始めて2年ほどと話していたが、大きい山に毎週登っていて近々飯豊の石転びへ行くのだそうだ。裏山C〜。カツカレーとサラミでプシュっと。チビチビやっていたら枝豆と手作りケーキの差し入れを頂く。グループはアルコールはなし、一人でやっちゃってすみません〜。大変美味しく、楽しいお話をありがとうございました。山小屋のノートを眺めながら…。この時が一番幸せかも〜。
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セオリー通りに8時就寝。外は曇っていて星は眺められなかった。
朝は4時に目が覚める。沢で顔を洗って朝飯の準備。お得意の水捨て無しのマカロニ、ペペロンチーノ。黄金比マカロニ100g、水220cc。身支度、掃除して6時出発。1階の男性は自分の逆コースできたようだ。道の状況を教えて頂いた。ちょっと前のようだが熊のウ○チが結構あるようだ。
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昨日から目にする花はギンリョウソウ。終始多かった。
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藪もなく良く歩かれている道のようです。歩きやすい。ゆっくり歩いて一時間足らずで小東峠。んでも、一服つく。風が気持ち良く、宮城側は雲海です。山形は晴れ。梅雨特有の天候になってますね。まもなく梅雨に入るかな?
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これから行く南面白山への縦走路。小刻みなアップダウンとラスボス的な急登の南面白山。
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南蔵王の山並み。あとは山形神室から二口峠が未踏です。
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「しょうとうだけ」が正しい呼び名。こあづまだけではないようだ。一度登っているのでやや消極的歩み(笑)。
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小東岳から来た道を望む。稜線歩きは気持ちいい!1130mから1012mまで急降下。そしてまた1216mまで登る。
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南面白山の手前の山は最高峰1216m。大東岳が目の前。ここあたりが熊のウ○チが登山道に数多く存在。怖いので朝の挨拶を連呼しながら歩く(笑)。鈴とラジオも付けてます(爆)。
肉眼だとはっきりわかる大朝日岳の峰峰。
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ズームアップ(携帯だから画像悪)
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月山、村山葉山も見える。辛うじて鳥海山も雪をたっぷり携えて見えた。
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いよいよ、ラスボス南面白山だ。120m下って、同じくらい登る。きちぃ〜。
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花を見て、大東岳を振り返り、元気を頂く。
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南面白山山頂〜。やったー。繋がりました。来た道を振り返える。やっぱ稜線がかっこいい!
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山頂には9時到着。三時間だね〜。ソロの男性2名が先着。早いね〜。この後、東から雲が流れ込んで稜線が部分的に見えなくなった。ここまで来たら下る一方。自分も雲の中の人とかす。ブナの林が、緑が気持ち良い。
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霞んでしまった、南面白山。
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いくつもの小さな沢を跨ぐ。数えきれなーい。幻想的なブナ林。
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そうそう、7年前にテント背負って面白山周回した時、この辺の登山道にテント張った記憶が甦る。あの時のままだ。
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権現様峠に差し掛かる。ここで面白山高原駅の方向へ。標識にワラジがあった。なんだ?
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沢が入り混む道です。写真はナイフリッジのように切れ落ち、両側は沢です。
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その沢が合体!
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だんだん渡る沢も大きめに。
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もうね。沢屋さん気分。
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沢と共に歩く。予想はしていてメット持ってきて正解。
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雷神瀑布と大黒淵を眺め、
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ここヤバかった〜。雨の後はだめだなぁこりゃ。
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なんとか抜けるが、歩く幅が狭く、片側が急斜面。
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徐々に文明が進化してくると、ゴール。
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12時を少し回った辺りに駅到着〜。
無人駅の東屋で昼飯。朝と同じペペロンチーノ。水捨て無しパスタ(マカロニ)はこんな感じ。
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六時間で11キロ位かな。頑張ったわ、おれ。でも、とっても楽しく充実した山歩きをしましたね。ありがとうございました。
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魂から絆へ。

「東北六魂祭」は昨年まで。震災の年から宮城を皮切りに始まったお祭りで、毎年主催地を東北6県持ち回りで行われた。一巡した7年目の今年、新たに「東北絆まつり」として東北の代表的な祭りが再び集結。最終日の日曜は交通規制を敷いての6県の代表的祭のパレードは見もの。すごい人。人。外国人。アナウンスも英語、中国語?と解説付。
宮城県は七夕祭りだが、これは別会場で飾られ、躍動感ある雀踊りを披露。伊達武将隊や仙台市長がお目見え。なぜか1月の旧正月に行われる「どんと祭」の裸参りも披露される。
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秋田は竿燈まつり。風が影響して苦戦。
「どっこいしょー、どっこいしょー。」
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山形は花笠踊り。「やっしょー、まかしょ」
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岩手はさんさ踊り。
「さっこらー、ちょいわやっせー」
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青森は青森ねぶた。
「らっせぇーらー、らっせぇーらー。」
伊達政宗生誕450年の為にわざわざ制作。ありがとうございます。かっこ良い!
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福島はわらじ祭。「わっしょい、わっしょい。」シンプル〜。デッケーわらじ。カメラにおさまらない(笑)。
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何でかなぁ〜。毎回涙がにじむ〜。にじむ歳なんだなぁ…(笑)。
祭りの本番は8月上旬!その時にまた会いましょうね!
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