Ore,山さいくっ!

「これから○○山さいってくっからぁ!」ごくごく普通のサラリーマンが家族にそう言って、知識もなく登山!?山歩き!自分探し?宮城県内の山々を紹介するブログ!

鍋越峠を徘徊してしまう。

2月10日(日)
鍋越峠から標高756mで折り返し。昔は国道347は冬期通行止めだったのですが、道路状況も良くなり、通年通れるようになりました。
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まだ訪れていない翁峠(翁山)。いつか行きたい山の一つ。ですが、冬期は遠すぎる…。せめて手前の吹越山でもと思い、やって来た。
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鍋越トンネルの山形県境から九時過ぎにスタート。
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(・∀・)vイェイ。床が固いが、新雪が20cm乗っかっていい感触!
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取り付きがわからず、とりあえず尾根に上がれそうな場所から。
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えらい急でシールも滑る。小刻みにゆっくり時間をかけて登ると、尾根の鞍部に出る。
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緩やかな尾根はスキートレッキング。
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油断してたら、落ちちゃった!危ない危ない。幸い片足のスキー板の先端が上を向いていたので容易に抜け出すことができました。
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取り付きから一時間くらいでいい感じの斜面があるある。今思えばここで遊んでも良かったなぁ。
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あの山を越えなければ吹越山が見えない。
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右側には誘惑のノントラックユルユル斜面(笑)。
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グッとこらえて振り返ると一本のトレース。
シールはがし、送電線までツリーラン滑降。うっ、面白い!
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見えた!吹越山ですね。雪庇が成長している。デカイ。
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再度、シールを張る。
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雲の流れが早いですが、上空の為、あまり影響がない。ただただ寒い。
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あっという間のツリーランも振り返れば、結構な標高差だと思わせる。
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さぁ、吹越山へ最後の登り。
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標高700m森林限界?吹越山のてっぺんはあの怖いくらいデカイ雪庇の奥。
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なかなか山頂までは厳しく756mにある小さな雪庇で折り返します。あの壁を乗り越えて回り込みながら山頂に上がると思う。
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シールを剥がし、滑降前にパチリ。まだらにアイスなバーンあるけど気にならない。
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ルートファインディングは難しい。てかルート選択ミスだわ。シールを付けて徘徊スキートレッキングしてしまう。
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無事下山しました〜。
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下に膨らんでいるトレースがミスった復路ルート。尾根の反対側が良さげかな。
自撮り棒で。

蝋梅の 香り漂う 宝登山

2月2日(土)晴れ
恥ずかしながら、蝋梅(ロウバイ)と言う花は去年、高水三山の麓で見かけたのが初めてかもしれません。何処か気になる花だったので今年はちゃんと旬を見ようと、蝋梅園のある宝登山へ山友と愛でてきた。
池袋から西武池袋線を乗り継ぎ、ピックアップをしていただき、目的地へ。がらんとした駐車場はまだ8時。身仕度をして出発です。
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ロープウェイがあるんですが、ちゃんと歩きますよ!あのてっぺんが宝登山ですが、神周りコースで一旦下り、縦走します。
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メンツはヤマッパーのゆうじさん、まゆさん。久々のグループ登山。朝からワイワイがまた楽しい。
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一昨日、雪が降ったようです。その名残が消えずにうっすら残ってます。それだけ寒いってことなんですね。
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長瀞アルプスの看板。色んな所にアルプスがありますね〜。
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鳥居が神周りコースの入口。
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いきなりの急登。ゆうじさん、ペースはぇ〜よ〜。マッテケロ…。
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至るところに石碑や石像があります。地元の信仰の山ってことがしみじみわかる。
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長瀞の皆さ〜ん、おはようございます!
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迷いはしないが、ちょこちょこ道が錯綜する。
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白峰神社に到着。登る毎に神社。お賽銭箱があり、小銭を持ち合わせていないから、お参りするのも気が引けちゃうな…。
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日本むかし話し的なタッチの画風。親しみやすいなぁ。
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御嶽大神の鳥居。奥の宮は御岳山(353m)
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P342の天狗山?は表示板などなし。
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左りの道から降りてきて右の道の奥へ進む。なんとこの道が長瀞アルプス縦走路。
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冬枯れの長瀞アルプス縦走路をゆく。
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垣間見えた、宝登山。今いくからね〜。マッテテケロ。
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小鳥峠を横切り。
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ナラ沢峠も横切ると、舗装路歩き。宝登山が近いってこと。
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入り乱れてはいません。わかりやすいので迷うことはありません。
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タマゴダケは食べれるけど、テングタマゴダケは食べれません、って言う看板。
これが出てくれば、ラストスパート。階段登りが堪える。
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日陰には雪が。アイゼンやチェーンスパイクは必要なく、難なく登れた。
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全部で200段あるかな。でも、これを越えれば素晴らしい景色が見渡せますよ!
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掘削が進む武甲山と朝靄の街。
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おぉ、両神山。訪れてみたいなぁ。
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雲取山も見えます。やっと山座同定が出来るようになりました。
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宝登山(ほどさん 487.1m)、到着〜。
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眺めのいい、だだっ広い山頂。
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お目当ての蝋梅がほぼほぼ満開(8分か9分咲きかな?)。綺麗ですね〜。
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奥多摩方面の山々を見渡しながら。
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蝋梅の由縁がわかるでしょ?黄色い花びら自体に蝋(ロウ)を塗ったような色合い。
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蝋梅に夢中。匂いがほのかに香ります。
たくさん撮ったがズームはムズい。
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青と黄色。
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日差しがあればポカポカ陽気。山頂の神社にご挨拶。
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あばら骨まで表現してあって、オオカミ感半端ねぇデス。いい仕事してますね。
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奥多摩や奥武蔵にはたまに見られる狛オオカミ。
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宝登山神社奥宮で参拝。
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焼きミカンって珍しい!美味しいらしいが、今回は丁重に遠慮させて頂きました。ゴメンナサイ。
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皆さん神事深いです。
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ポカポカ陽気だからシートを敷いて、山頂ランチ。
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鍋焼うどん。バーナーパットを置いたら悲劇が…。なんと着火装置のプラスチックが輻射熱で溶けて動かなくなってしまった。ショックorz。
でも、お汁粉頂いたり、かりんとう頂いたり、もらってばかり。美味しかったです。ありがとうございます。
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お昼をマッタリ過ごしたので、動物園はパス。
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もうすぐ駐車場です。
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この後は温泉に入って、福生で今日参加出来なかった山友と合流し、反省会。
まぁ、飲み会ですが、16時30分から五時間の反省会は楽しかった。最後寝ちゃってました。すみません。
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皆さま、ありがとうございました!





完全オフ?

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先週神立高原スキー場にいく前の日に軽いギックリ腰っぽいのやってしまって、腰に違和感がありました。
ちょうどシャワーを浴びて、かがんだ時…。
「やばっ」
もう、全力の腹筋と背筋をフルに使って「寸止め」で済みましたが、真っ裸のまんまでイッてしまったらと思うと単身赴任はツラいですね。
って言うわけで、今週は文化的に過ごそうと思いまして溜めていたものを実行します。
まず、土曜日。
浅草へ。
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山友さんが時折コミュにあげるスパゲティが食べたくて、食べに行って来ました。焼きスパゲティ専門って珍しい。
「カルボ」(雷門2号店)
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勝手がわからず、販売機で「ナポリの中」を頼む。パン粉だと思うけど粉チーズ風味をたっぷりかけて食べる。中(800円)でこのボリューム。かなり満腹です。
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今日は有楽町(日比谷)で映画鑑賞です。時間があるので、少しだけお腹をへこませるために有楽町駅から新橋の愛宕神社まで歩く。結構いい距離です。今年二回目の訪問。
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初めて出世の階段を下る。すんげー急。登って降りていい運動でした。
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記憶にないくらい超久々の映画鑑賞。11月からやってたんですが、気になっていた映画で、やっと観ることができました。
「ボヘミアン・ラプソディー」
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ロックバンドQueenのフレディ・マーキュリーの半生を描いた映画。全力のパフォーマンスに涙腺崩壊。
YouTubeで実際のパフォーマンスと比較したけど、この俳優、完璧にフレディになっていたよ。凄い!
日曜日は目白から池袋を徘徊。目白駅に学習院があるんですね。
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すぐ近くには楳図かずお画作っぽい郵便ポストが。ぐわしっ!
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神社、仏閣巡り。
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恐れ入り屋の!
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梅ちゃん!?
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池袋の激安メガネ屋さん。壁をよく見るとサングラスが張り付いてます。9割引がほとんど。遠近両用のメガネを購入。645円。
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山用サングラス欲しかったけど、いいのがなかった。また来たいと思います。
まぁ、いい山オフができました。腰もだいぶいいし、2月の連休は仙台に帰って山スキーしたい!その後は長野のスキー場も訪れたいと計画を練ってます。フフフ。

神立高原スキー場(新潟県)

1月20日(日)曇り/雪
またもやJRスキースキー。
上野〜越後湯沢駅〜無料送迎バス〜神立高原スキー場。
8時6分越後湯沢駅着。西口にある、無料送迎バスに乗車。バスは満員です。座席が少ないのがビックリだが荷物が大きいからなんでしょうね。
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仮眠スペースもあり、最初迷ったんだが、大広間の宿泊施設(個室も若干有)と神の湯と言う温泉もあるパックもある。
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朝は気持ちいい位の見晴らし。早速着替えてリフトでゴー。
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広々オープンバーン。非圧雪もすこーしだけ。楽しめた。
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隣のスキー場もチラリ。今一積雪が少ないらしいが、190cmもあればいいじゃない!
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今回は初自撮り棒で滑りをチェック。ストック一本って結構ムズい。
自己満の動画なんで、すみません。
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超久々にゲレ食。1000円。神立応援カレーと迷った挙げ句、新潟名物たれかつ丼を注文。美味しかったけどもう一回りどんぶりが大きいといいんだけどなぁ。
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だんだん雲行きが怪しくなってきました。
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案の定、バタバタと雪が降って来ました。そんな時は暖かいレストハウスへ避難。
ここにはテレマーカーが5、6名程。自分と同じFindrの赤いウロコ板もあって嬉しくなる。
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ジュース飲んで窓の景色を見てボォ〜っとする。
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降りやまず、一本上がってから下山します。神立高原スキー場いい雪質で楽しかった。あざっした。
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越後湯沢駅東口から歩いて2分の温泉江神温泉浴場に浸かる。ちょっとアツめのお湯でしたが、温まりました。400円ですが、今回はパックに入ってます。
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18時52分発上野行きに乗車します。
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でっけぇ〜スキー板。ビンディングも普通にあるから、もしや滑れるのかも。
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まぁ当然の如く、出発まで一時間半程あった訳で、待合室にて一人反省会をしました。来月は長野のスキー場へいくぞー!


三条の湯はたのし。(2日目)

朝寒くて目が覚める。まだシュラフに潜っていたくて、朝からグズグズ。シングルウォールのテント内は結露なし。まだ薄暗い中撤収の準備に取りかかる。小屋の明かりが心強い。DSC_0928
三条の湯は谷間にあるから日が入るまで時間がかかる。=(イコール) 寒い!
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パッキングを済ませ、朝飯を小屋の食堂で食べると決めた。だってこの暖かそうな煙に誘われちゃったから。
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もう既に宿泊客はいない。食堂独占!時間は7時過ぎ。皆早いね〜。水捨てなしマカロニに缶詰めのタイカレーで朝食。余裕でコーヒーまで飲んで、セルフィー撮り。
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7時50分。お世話になりました〜。また来ます。三条の湯、大好きです。
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今日もいい天気。あの稜線を歩きたいんです。あれは雲取山と飛龍山を結ぶルートなんですよ。
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稜線に出たかと思うとまたトラバース。久々に富士山を見ることが出来ました。今年も宜しく〜。
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振り返る度についつい撮ってしまう。
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奥の台形部分が雲取山です。山頂まであと二時間だろうな〜。
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唯一スケートリンク状態の登山道。長さ2m位。分厚さが寒さを物語るね!
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あと一時間ちょっとかなぁ。
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雲取山と飛龍山を結ぶ稜線に出ました。標高にして1770m位。ここに立った瞬間、冷気がガツンッと来た。異様に寒い!
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その稜線から三条の湯方面を望む(南方面)真ん中に富士山があるけど雲で隠れてしまった。
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雲取山山頂への急登。標高差約300m!
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キャプリーンMWとR2の二枚で充分だったが、ソフトシェルを羽織らないとブルッと来る寒さです。
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急登に喘ぎながら格闘すること約30分、避難小屋がある山頂手前の展望地に着く。奥多摩ブルーがキレイ。
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下山ルート石尾根縦走路。うっとりする景色。
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で、やっぱり富士山でしょう!
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山頂と勘違いしてしまいそうですが、西へちょっと歩けば正真正銘の山頂です。三条の湯から3時間10分。
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ここ!逆光が悔やまれる〜(笑)。
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歴史ある三角点。貴重です。
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ぼ〜っと生きていいと思う瞬間。ホントにボォ〜っとしてました。
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いつか雲取山とあの飛龍山を結びたい!
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消防ヘリが山頂を旋回する。
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一昨日の雪が気温が低すぎて未だにパッフパフ。
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避難小屋の日だまりでボォ〜っとしてしまいました。
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避難小屋の中は広々。綺麗ですね。今度泊まりに来ようっと。早めのお昼袋麺を食べる。
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結局一時間滞在。ヤバイ早く下山せねば。避難小屋を見上げるこのアングルが絵になる。バイバイ!
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ちょっと笹藪経由小雲取山(1937m)に寄り道。
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奥多摩小屋のテン場を望む。
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今年度一杯営業の奥多摩小屋。これがなくなったらテン泊も出来なくなるなぁ。
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名物「ダンシングツリー」。落葉してちょっと頼り無さそう(笑)。
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鴨沢へ下るよ〜。
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標高1650m辺りは暖かいから再び二枚で充分。
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下る下る。滑落しないよう、ポールでバランス取りながら。
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え〜っと、とりあえず鴨沢へ。
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マムシ岩。
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水場で喉を潤す。甘い美味しい水。夏場より勢いはない。
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やっと下山〜。14時50分。鴨沢バス停まであと20分位かかる。
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鋪装路に出れば下山したのも同然。
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丹波山村(たばやまむら)マスコットキャラクターのタバスキーがお出迎え。
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バス時刻まで一時間ある。それならここ。喫茶店「かゑる」ご主人は福島の方で、くろがね小屋(安達太良山)の小屋番もしていたそうです。バス待ちの岳人が5人も!
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二日目の行程が長かったけど、心地いい疲れ。16時のバスに乗って、16時53分のホリデー快速で新宿まで乗り換えなしで帰る!そうでないとクリーニング屋が閉まっちゃう〜。
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無事ワイシャツは引き取る事が出来ました。

三条の湯はたのし。(1日目)

1月13日〜14日
丹波山温泉〜丹波天平(たばでんでいろ)〜サオラ峠〜三条の湯(テン泊)〜雲取山〜鴨沢

 三連休。 年末から考えていた三条の湯に浸かりに行こうとのんびり、マッタリのユルユルテン泊ハイクです。
 最短で行くと奥多摩駅からバスで「お祭」バス停で下車すれば林道あるきで二時間半だが、一度歩いているから違うとこ歩きたいなぁと車中で思いつき、丹波山(たばやま)温泉から歩く事にした。登山客を乗せたバスは鴨沢でほとんど降りて、車中は私だけ…。
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登山口はナント、学校の敷地内から。
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裏山へあがる感じ。伝わりづらいがつづらおれでめっちゃ急登。(この時点でユルユルは無くなった…。)
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標高800m辺りから一昨日の雪が残っていた。少雪ですね。
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登りがつらーい。だが、いい雰囲気。こう言う景色好きですね〜。
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バス停から二時間のやんだぐなる急登を乗り越えれば、ややなだらかな稜線歩き。
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丹波天平(たばでんでいろ)は見ての通り、広く平坦な山頂(1348m)。
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自転車(MTB)が走ってたり(笑)。
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奥多摩ブルーですよ。そこそこ寒いから、キーンとした空気が青を引き立てるんだわ。
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西へ歩けば歩くほど、肌に触れる冷気が強まる。冷蔵庫にいるみたい。
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キレー。霧氷ですね。
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最近、テン泊装備の時はポールを使います。安定と推進力を得るためです。
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二時間半でサオラ峠。ここでお昼。家から持ってきた袋麺を茹でる。
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至福の時。背中で語ってますね。
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三条の湯方向へ。でっかい猿の腰掛け。
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雲取山のてっぺんが見えたー。霧氷してます。
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日陰はこんな感じ。お守りの軽アイゼンは結局、単なる重りに。
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雲取山(2017.1m)が目視出来ました。とーいなーっ!
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サラッと雪が乗った木道だから滑らないように慎重に渡る。落ちたらたまったもんじゃない程奈落へ落ちてしまう。
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人工的に棚を作った跡が見えますが、おそらくわさび田です。奥多摩はわさびの栽培をしているんです。
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振り返り見上げると以前登った飛龍山辺りが霧氷で綺麗。
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ガンバ谷を渡り、
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石垣で人工的に道が見え始めると山小屋が近い。ウェルカムロード。
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ほら、見えた。三条の湯。
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14時30分今夜の寝床に到着〜。テン泊は4張。前回と同じ場所に張る。
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テン場から小屋まであがるのがちょっと大変。これがなければスッゴクいいんだけど。
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薪割りしたかったが、今夜は15名位の小屋泊まりだから充分なんだそうです。
手前が大部屋の小屋で奥が受付や食堂があります。テン場代と温泉代で900円は安い!
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食堂でコーヒーを入れてマッタリ寛ぐ。ここの小屋はテン泊の方でも、時間によって食堂を自由に使えます。寒い時はありがたい!
16時からお風呂に入れると言うので、入りま〜す。男女別に浴室があります。
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脱衣場にある歌詞。クス笑いしちゃう。沸かしが必要な温泉ですが、トロっとしていてあがってもぽかぽかが続く。
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だから外で持参のビールを開けてまう。
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18時食堂で調理。ワンパターンの炊飯とスープカレー風野菜スープ。今回は小屋のご主人が特別にイノシシ肉のボルシチを皆に振る舞った。奥多摩でイノシシはあまり捕れないから貴重とのこと。臭みもなく美味しかった〜。
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これは豚骨スープならぬ猪骨スープ。肉の塊もちょっとだけ。飲んだけど味がない。
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小屋の方が民族楽器を披露。アボリジニの楽器で名前忘れてしまったorz…。
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宿泊客の中にコテコテの関西の方がいて、お酒も入っているから更に場を盛り上げる。流石は関西人?笑わせる笑わせる。ひっさびさに頬肉が痛くなる程笑った〜。しまいには小屋主もギター弾いて皆で歌ったりで宴のよう。あっという間に消灯の21時を回る。
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最後はこっそりヘッデン着けてお風呂にはいる。気持ちよく寝る事が出来ました。
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1日目が終わった〜。


武尊山(ほたか)撤退…。

山友さんが、冬山装備を揃えたそうで、試しに武尊山へ行くと言う情報をキャッチ。
あわよくば便乗しようと、何気に連れてけアピール。スキーケースをムリムリ詰め込んでいただき群馬県の川場スキー場へ。
てんくらAだったんだけどなぁ…。
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8時始動のリフトに二本乗り継ぎ、ゲレンデトップへ降り立つと風に雪。
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取り付きらしき場所は当然ながらノントレース。野性的感覚で床の硬い場所を拾いながらスタート。
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ヤマップの山友さん、やすさん。決まってるぅ〜。
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私は…。これ…。協調性は心得てますが、私の冬武器はこれしかない!
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でも、ほとんど担ぎました…。スキーで歩くルートではないなぁと感じつつ。
三人組のパーティーとラッセルしてルート開拓。ゴーグルも曇りはじめて視界が利かなくなりました。
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細尾根や切れ落ちた稜線で風を受けながら、アップダウン。視界が悪いから進むことが出来たのかもしれません。
歩く事一時間ちょっとで剣ヶ峰(2020m)へ到着。ここも両側が切れ落ちてます。
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先に進みますが、後ろ向きで急斜面を三点支持でおりますが、ここからがまた別世界。風が更に強まり、視界が良くなる兆しすらありません。スキーもAに担いでましたし、冬山専門家ではないので、相談して撤退を決定。
後続のパーティーに告げ、一緒に来た三人組の内一人が我々と下山したいと申し出たので共に下山する事とした。
下山途中、後続の別パーティーに状況を聞かれ、大体が剣ヶ峰で撤退を決意したようです。
一旦、ゲレンデトップまで戻る途中でスキーに履き替え、滑走。気持ちいいパウダーを味わいました。二回おかわりしゲレンデを滑ってお昼にはレストハウスに無事下山。
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ちょっぴりだったけど、こんなに早くこちらの山でオフピステを滑れるとは思いもよりませんでした。いい体験が出来ました。
やすさんのヤマップレポはこちら
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おまけ。
5日も山へ。といっても以前いった、新橋駅から歩いて20分くらいの愛宕山へ(25m)。ここは出世の神社の愛宕神社です。東京に来ての初めての初詣。でも人、ひと、ヒト。参拝するまで二時間!?やんだぐなりました。
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三角点
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船形山途中まで。

今年最初の雪山ハイクは船形山、升沢コース。だ〜〜〜れもいない、静かなハイクが出来ました。
ただ、もうひと降り欲しいなぁ。沢?地形もまだ埋もれていなく、またまた吹雪いてきたので標高1000mちょっとで撤退してきました。
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8時45分。内水面試験場からスタート。あまり早く来すぎると、除雪車とかち合う可能性もあります。
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トレースの上に足首の上辺りまでのパウダーで、下りが待ちきれないっ!
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結構床も出来ているので、パウダーに溺れる事はないです。
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左下に半分埋もれている30番が登山口。
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樹間も程よく楽しめそう。やっぱり、ブナが落ち着く。来て良かった!
歩きのトレースだから直登がほとんど。スキーシールでは斜度に応じてジグを切らざるを得ないので一苦労。こう言うのも山スキーの醍醐味(笑)。
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9時30分、旗坂平。いいペース。もうちょい雪が欲しい…。
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9時50分、一群平。
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ここまで来たらトレースが消える。ラッセルも体験させて頂きました〜。でも、やたら目ったらトレース付けられないので、赤布を拾いながら進みます。
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食べられるキノコだけどカピカピになっちゃってる。お湯に入れて戻せないかしら?
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まだ午前中のど真ん中なのに影が長くて、日の短さを感じます。風紋がシブイ〜。
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標高1000mちょっと上がった所。時間は11時。今一積雪の足りなさか?地形がちょっと違うし、笹藪も埋まりきっていない。しかも、吹雪いてきた〜。気持ちが切れてしまいまして、シールをはがして滑走モード。
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復路は登山道を忠実に。鳴清水通過。
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左側が切れているので、少々注意。でも、難なくクリア出来ました。
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今度は右側が切れてますよ〜。標高落とせば天気がいい!
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気持ちよ〜く、パウダーを頂きまして、もうこの上ないしあわせ〜。
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あっという間に登山口に下山〜。本来ここが駐車場なんです。
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除雪最終地点。ありがたいです。
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今日はがら〜んとしてます駐車場。
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ミニハイクでしたが、一回目にしてはいい慣らし運転でした。
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動画を少し。

今年もお世話になります!

恒例、初日の出登山。
な、ナント平成最後です。
連続15回目になります。平成の元旦の半分を
ここで費やしてしまいました(笑)。
みなさん、
明けましておめでとうございます!
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(大晦日の泉ヶ岳。北泉ヶ岳や後白鬚山も)
今回は過去、14回の中でも強風で記憶に残る登山でした。
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朝四時半の大駐車場は山頂を目指す、岳人の車で一杯。今年は多かった。身支度をして出発。4時47分。靴はスパ長。
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なかなか積もってました。スキーでも良かった感じ。
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昨夜のささやかな宴で、少々腹がキッツイと感じる。登山口まで約10分も辛く感じました(笑)。
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腹を凹ます為に始めた登山。こんなにハマるとは予想外でした。水神碑まで50分。しっかりしたトレースもあり、いいペースだが、数人に追い越される。
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トレースを踏み外せば股の付け根までハマル事、必須。上空は風の音が凄い。
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2019年が動き出そうとしています!大岩の手前の急斜面もステップが刻まれていて、難なく登れた。
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この辺り、やや西側に当たる部分は船形山からのおろしが雪煙と共にめちゃくちゃ当たりまくり。
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日の出時刻は6時53分。現在6時25分。なんか明るくない?
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ここは左に当たる強風とガマンの登り。フリースの手袋からスキー用の手袋にチェンジ。
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6時50分、泉ヶ岳山頂(1175m)到着。山頂には既に10人程。
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2019年も皆さんにとって、事故なく、楽しい山歩きができますように。
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とうとう、2019年の1年が始まった。
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この強風は長居が出来ない位ツラくて、即下山〜。これから登る方も多い中、避けるためにトレースから外れ、ハマりまくる自分。なおさらパウダーだから離脱するのにいい運動です(笑)。
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水神碑に再び挨拶。例年くらいの積雪かな?
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この朝日が入る様が、好きだなぁ。
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坪足でも登れなくはないですが、ワカンやスノーシューがあれば楽に歩けるかも。
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八時過ぎ、大駐車場に戻れば沢山の車。今年は賑わったと思います。
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一応、ピストンで事始め。
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今年もお世話になりました!

山納め2018は宮城蔵王七ヶ宿スキー場です。
峠田岳(1081.7m)手前で撤退?
いえいえ、ゲレンデトップまで。なんせ、
スキーに来ましたから。
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こう見えても積雪90cmだそうです。
吹雪いててさみーっ!これじゃぁ、五時間持たねぇかなと三時間券を二人分。昨日、茨城から帰省した息子と。
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緩斜面過ぎて下りラッセルも体験しつつ(笑)。
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そして時折見せてくれる雪山模様にうっとり。
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ゲレンデトップ。あのピークを左手に行けば峠田岳。でも、ゲレンデ内は登っちゃダメなんですって。シール持参でしたが、残念。
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フッカフカのパウダースノー。斜度がかなりありましたが、ノーコケでクリア。まぁ、恐怖感があるので、無難に大きくテレマークターン。
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コミュの方とお会いし、昼飯を食べる。宮山好のシール、カッコいい!欲しいなぁ(笑)。
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東京単身赴任生活1年過ぎました。こうやって頑張れているのも、東京で出来た山友や宮城の山好きのコミュの皆さん、山でお会いし、お近づきになって頂いた皆さんのお陰です。
ホント、ありがとうございます。
来年も宜しくお願い致します!
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