Ore,山さいくっ!

「これから○○山さいってくっからぁ!」ごくごく普通のサラリーマンが家族にそう言って、知識もなく登山!?山歩き!自分探し?宮城県内の山々を紹介するブログ! Instagram https://instagram.com/h_onodera1968?igshid=ZDdkNTZiNTM= YAMAP https://yamap.com/users/343853

暑くて、沢じゃなきゃ、やってらんない。

7月7日(日)あぢぃ。
鷹ノ巣谷、入渓点。
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のりさんチーム4名と奥多摩の沢へ。
前日の夕立的な雨が増水しているかと思いきや、透明な水質で安心。少々増水気味だけど、明るく良い渓相の鷹ノ巣谷でした。
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何回か来ている東日原バス停。
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シンボル的なトンガリ山は稲村岩。
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他にも今日は2パーティー。やはり暑いから皆考えることは一緒だね〜。
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鷹ノ巣谷の入渓点。入口の穏やかさからは想像も出来ないくらい、
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序盤から小滝のイベント満載。
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続くかと思いきや、一転穏やな渓相。
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再び楽しい滝。もう、そんなツンデレ的ギャップにやられまくり、浴びまくり。
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釜は深くても腰辺り。足で上手く水中を探れば、必ずステップが見つかる。
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暑すぎる気温。皆さん積極的に水流を攻めます。沢登りらしいね!
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明るい沢は大好きです。何度も言うけど、ここ東京ですから。
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メインの大滝。流石に直登はしません。右側からマキマキ。自分だけ右側を行くも、ロープで助けられる。
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時折、遡行図とGPSで現在地確認。
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方向をさだめ、突き進む。
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今シーズン初でしょう、流程が長い沢。でもこんなに長く沢にいれる事にワクワクが止まらない。
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所々、ワサビ田の跡が見れます。昔の人はここまで遡上して来て、ワサビを栽培していたんだなぁ。
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まだまだ楽しめる、鷹ノ巣谷。奥多摩の中でも好きな沢の一つになった。
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二股を確実に行けば、鷹ノ巣山へ詰めることができる。
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薄っすら踏み跡を慎重に辿れば、ヤブヤブな所ないが、土が脆い。
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雲取山への縦走路、石尾根にダイレクト。夏には珍しく、富士山が正面に見えて感激。
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心地いい風がが気持ちが良かった。
沢装備解除〜。
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富士山をバッグに鷹ノ巣山へ。距離はないが、日影がなくちょっとキツかった…。
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15時15分。鷹ノ巣山山頂です。
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富士山と山頂標柱。さてさて、下山します。
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ヒルメシクイノタワ。いつ見ても変な名前ー。
奥多摩三大急登の一つ、鷹ノ巣尾根を激下り。
ザレていたり登りより気を使う。
最後の沢床は崩落していて歩きづらかったが、前回来た時よりは大分踏み跡も濃かった。
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18時。まだまだ日が長い。
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18時13分。下山口に到着。
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のりさんのレポ。



CBRで霧ヶ峰へ。

7月6日(曇) 
関越道〜上信越道。
高速道路は気軽に乗れるような排気量になりました。
長野県は霧ヶ峰へ。
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ニッコウキスゲが満開の富士見台へ。
もう一つ行ってみたかったとこ、そこは
LAWSON。
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LAWSONらしくないLAWSON。
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二階が展望台。登ってみたかったの。
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カモかも?
家を出てから休憩入れて3時間。
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富士見台へ到着。
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情報通りの満開、ニッコウキスゲ。
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栗駒山の麓、世界谷地や福島の雄国沼もすごかったけど、こんなに満開のニッコウキスゲは見たことない。はず。
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入口から少し登る。
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ほら、一面黄色。
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八ヶ岳が背景。
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いやぁ〜キレイ。
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美人よっ!
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こちらも美人っ!
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みんな美人っ!
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カメラがとまらん。
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右も
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後ろも
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左も!
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観光客は消しゴムマジックでけしちゃえ。
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こんなに囲まれるなんてもー。素敵すぎる。
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富士見台の茶屋。
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CBR400Rを探せ!
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朝5時に出てきたから、腹減った。
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1.6km先のころぼっくるヒュッテへ。
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嫌だったけど、20分位並ぶ。オジサン一人で!
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冬にも食べたボルシチが名物だけど、今回は甘辛ポークのサンドとサイフォンコーヒー。

今日はこれが目的のため、そそくさ東京へ戻る。夕方が雨になるから、その前に着きたい。

ライダーの聖地「ビーナスライン」をちょこっと走り、中央道に乗る。渋滞もなく、ギリギリ雨が本降りになる前に帰れた。

花と眺望を楽しむ〜平標山テント泊〜

6月29日(土)〜30日(日)
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平標山登山口から反時計回りで歩き、仙ノ倉山までのお花畑に癒される。で、テント泊でお酒を飲む(それほど飲めない)。
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乗用車1日600円の駐車場から山の会の方々とスタートします。
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以前はソロで時計回りに行ったけど、今回は反時計回りで河内沢に沿って林道歩き。
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途中に水場もあり、積雪豊富な山だと伺わせる。
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1時間半の林道歩き。すると平標山へあがる平元新道登山口に出くわす。
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平標山のウンチク。
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少し急登、我慢の登り。ザックの中身は大人の夢が詰まってます。
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平標山は花の山。中腹辺りは樹林帯なので花らしい花はなし。
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それでも山の春に喜びがマシマシ。
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大分上がって来て、遠望が効くように。本来梅雨時期なんで予報は小雨や曇だったのに、思わぬ好天。
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ちょうど12時でここ。今夜のテン場はもうすぐ。
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稜線付近には黄色い花々。上手に撮りたい。
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さっきの看板の時間通りに到着。仙ノ倉山がキレイ。
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平標山も!
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営業小屋です。左は避難小屋で無料で利用可能。
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中は明るくて広い。結局二三人泊まっていたのかな?
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夏の雰囲気。
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あそこのコルあたりがお花畑と言う。テント設営したら行ってみようと言うことに。
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テン場にも終わりかけのシャクナゲ。
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奥のテン場にある、平標の鐘。
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ウツギが満開。
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暑くてビールを早速飲みたい気分の輩達(笑)。
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そこはグッと堪えて出発準備。
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そうそう、この仙平(せんぺい)清水は美味しいお水でした。
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小屋のテイクアウトメニュー。良心的な価格です。さてさて、空身でお花を観に行こう。
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ゴゼンタチバナ、
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ワタスゲやチングルマも〜。
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ヤマトキソウ(Powered by Google先生)
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振り返れば小屋が見えます。
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アレは偽ピークだったの。
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40分登って平標山山頂です。稜線にあがったら風が強い…。
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ガスも出てきますが、すぐ消えてしまいます。
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ヤブイチゲって出た。
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暑いのか、くたびれ気味のイワカガミ。
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ハクサンイチゲの群生!
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コレなんだろ?キンポウゲ?
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オノエラン。
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ヨツバシオガマっぽい。
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ハクサンコザクラかな?
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マイヅルソウ。十分お花を楽しみ、今度はピールを飲みに下山。
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飲みた過ぎて、ペースがあがるヤカラタチ。
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雪渓がハートに見えたって、だから何状態(笑)?
4時近くになって宴会の始まり始まり。
案の定、最初にダウンです。今回はちょっと頑張ったかな?
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ぐっすり眠り朝4時!今日も天気がもちそう。
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朝飯を軽く食べて7時過ぎには出発。再び平標山へ登ります。
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荷物は軽くなるかと思いきや、夜露で濡れたデントがズシッ。山頂までの我慢。
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バイバイ、平標山乃家。
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ちょっと仙ノ倉山へピストンするので平標山にザックをデポ。
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朝露を蓄えたチングルマ。
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最終日もお天気もってくれてます。滑走路のような仙ノ倉山への木道。
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オノエラン。
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すぐわかった!ニッコウキスゲ。咲き始めで蕾が多かった。
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キンポウゲも群生してますね〜。
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こういうの見るのって、絶対早朝がベストだと思う。
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風が少しあるけど、眺望も存分に楽しめる。
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仙ノ倉山へのウィニングロード。ハクサンイチゲが咲き乱れてたんだけど、写真じゃ伝わんない(笑)。
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7時過ぎにテン場を出発して1時間。仙ノ倉山の山頂に到着。
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谷川岳方面からトンガリっぽく見える皇海山まで見渡せた。
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来た道を振り返り。右側にはテーブルマウンテン的な苗場山もくっきり。
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下山途中にスルーしていた前仙ノ倉山の看板。
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さ〜て、平標山に戻ります。なんてきれいな一直線。
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振り返り平標山をあとにして松手山へ。
登ってくる岳人も沢山。
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一昨年来た時はこのあたり雪庇になっていたよね。
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樹林帯に入りました。
おっ、ギンリョウソウめっけ。
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ギボウシ?かな。

下山口に出た瞬間にポツポツ。
いい計画です。予報より少し早く降ってきた。

もう少し、お酒が強くなれないかなぁ。
でもまぁ、いいか。
皆様、同行頂き、ありがとうございました。
楽しい山行でした。

CBR400Rで仙台へ。

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豊洲ぐるり公園からの夜景
HONDA RoadSyncでナビゲーション。
今後のバイクに標準装備になっていくんでしょうね。

6月22日(土)〜6月23日(日)
新しいバイク、CBR400Rを家族へ見せびらかしに帰省。関東は梅雨入りしちゃったけど、なんとか雨は持ちそうといつものように金曜の夜に移動。
どこから力が湧いてくるんだろう。平日の夜もニ夜連続で都内をナイトツーリング。
慣らし運転がメインですが、お台場や葛西臨海公園へ。
でも翌日は流石にフラフラでしたわ。
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安達太良サービスエリアのウルトラマン。

回転数は5000回転までとバイク屋さんから言われてて、こりゃ時間がかかるかなと思っていたけど、97kmをキープ。なかなか速いじゃん。
前のGSX250rなら、エンジン頑張ってる感が半端なく、唸りをあげていたけど、ちょっと捻るだけであっという間に80,90km。高速への合流がいたってスムーズ。

日曜は朝から雨。
東北地方も梅雨入り。
まぁ、覚悟はしていたけど、しゃぁない。
東京へ戻ります。
小雨の中、バイクは快調。
濡れた道も怖くはない。トラクションコントロールのおかげかな。
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東京の間際で雨も止んでよかった。
羽生サービスエリアで一休み。
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もう、自身、濡れネズミ。納車1週間で濡れネズミにしちゃった。
帰りは100km走行。
気になる燃費は30L/kmと前のバイク程ではないが、高速メインでこの燃費なら満足かな。

5年ぶり3回目、若者とシダクラ沢へ。

6月16日(日)曇
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奥多摩の沢。
いつもののりさんチーム5名と今回、会に入会希望の若者(20代㊚!)が参加です。
ほんとは同じ奥多摩の別の沢を予定してたんだけど、3日前に土砂崩れにより道路が寸断され、目的の沢へ行けず。現地に行って初めてわかったことですが、つい2週間前にその道を通って沢に行ってるんだもの。
自然の脅威。ヒシヒシと伝わります。

それで、転進先をシダクラ沢へ。
奥多摩湖の無料駐車場に車を停めてバスに乗る。
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3個先位のバス停まで。
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惣岳で降りて、神社まで降ります。
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神社にご挨拶して、吊り橋を目指します。
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程なく吊り橋。老朽化なのか、定員2名?! 
慎重に渡ります。
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ひょぇ〜〜。かなりの高度感。既に楽しい(笑)。
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入渓地点。既に先行パーティが一組。
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パシャパシャと行きましょう。初沢の若者を二番目に歩かせる。先行パーティも初心者を連れてきているようだ。
時間も沢山あるからゆっくり行こう。
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水量を計測?調整?する施設を歩き、
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過ぎれば、本格的に遡行となります。
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ココ東京よ!
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東京なのよー!
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入会希望の若者もこじんまりした渓相でも、感動の雄叫び?喜んでもらってます。
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あー、自分も沢に入りたての頃はその感情で同じように感動したなぁと初心を思い出させてくれます。
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簡単な初心者向の沢なんだけど、昨日の夜に降った雨の影響なのか、水量が若干多くて、意外に楽しい。
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色んな場面でロープやお助け紐を出して安全に登攀します。
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そこは若さが抜きん出て、前を歩く私も煽られる!?
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しばらく振りの山だったらしいけど、スタスタ登るし、
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高所も怖くない。逆に楽しいって言うんだもの、有望だわ。
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地方から出てきて、東京にもこんなに自然が溢れ出てるなんて思ってもなかったらしく、
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悶々と仕事に打込み過ぎたのか、いいデトックスが出来たと言ってくれた。
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どうする?入会してみる?って軽くカウンターをかましてみる。
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そしたら、こちらこそお願いしたいですって。
大丈夫?
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脆い腐葉土の斜面を登る辛い詰めにも、ワンコのように休憩のたびに写真撮りに駆け回る。
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単調な下りもスリップすることなく安定した足取り。
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流石に単調すぎて、どぉ?飽きるよねって言ったら、「チョー飽きますね!」だって。
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サス山の展望デッキからは奥多摩湖を初めて見てまた感動する。
そんな若者をみてると東京に来て7年、社会に揉まれて30余年、とても直視できない位、眩しかった。
同行者のレポ
のりさんのレポ


HONDA  CBR400R

6月15日(土)
さよなら、GSX250r。
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約4年間、ありがとう。
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コロナ禍から乗り始め、北アルプス、中央アルプス、八ヶ岳、東京都近郊の山々へ行きました。立ちゴケ1回のみ。ゴメン。
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走行距離42,547km。最初はタイヤ交換で済ませようとしたんだけど…。
ホンダドリームへ。
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ジャンっ!
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HONDAらしい赤も迷ったけど、マットなブラックに一目惚れ。
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1ツ目から二ツ目に変わり、今風のフルカウル。
両脇にはウィングレットと言う、車で言うとスポイラーなのかな?が付いてます。
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大きさはさほど変わらずだが、前方にボリュームが寄ってます。
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風防は変えました。それが正解。高速に早くも乗ったんだけど、GSX250rと比べると風防が効いていて乗りやすい。
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TFT液晶。スマホと連携出来て、ナビ(矢印のみ)が画面に表示。googleナビと連動しているけど声がHONDA専用?大型バイクが標準装備なんだけど、このバイクに今回採用されている。
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気分良く道の駅芦ヶ久保。埼玉ライダーの聖地。名物のわらじカツ丼でも食べようかと思ったけど、いちごミルクにとどめる。
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なんてったって、もやし生活になるから(笑)。
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イカチィ。
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まずはコレで仙台に帰っかな。
人生最後のバイク。

八ヶ岳小屋泊と桜鍋とツクモグサ

今年、ヘンなのよ。
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(ウルップソウ:八ヶ岳横岳)
ここ最近の週末は平日より言葉を発する機会が増えているような気がします…。
凄い変化。表情筋と言う筋肉痛が一つ増えました。
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(キバナシャクナゲ:八ヶ岳)
沢きっかけで一昨年山の会に加入。
会の例会や山行に少しづつ行くようになり、そこから個人的な山行に誘われたりして、あっという間に1ヶ月が埋まっちゃう。
今年のソロなんてホント数えるくらい…。
こんな事、ヤマノボリを始めて以来の珍事。
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(オヤマノエンドウ:八ヶ岳)
東京だとさ、公共機関の移動がメインでしょ?
予約が必要になってくるわけ。グループで行くならなおさら。
バス、小屋、はたまたテント場。その週に行きたくなったって予約なんて全く取れない。人気の山だと尚更半年後、それ以上先まで予約があったり…。特に小屋泊の予約受付開始はこの時期辺りから始まるから、電話がつながるまで仕事そっちのけで兎に角かけまくるのだそう。
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(ハクサンイチゲ:八ヶ岳)
小屋泊なんて行くメンツがふんわりしてたらとか、これから希望者を募るから取り敢えず◯名で予約なんてザラ。それが当たり前でその時のお天気なんてどうなるのかさえわからないのに。
だから、様々な山域の花の見頃を知っていたり、小屋名物の食材を知っていたりで「いい時期」めがける。
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(ツクモグサ:八ケ岳横岳)
これで今年の山行計画は終わり、来年行く山の話題が現在となるわけで、当たり前に時が経つのが早いってことなんだと。
ずっと東北に居れば、東北の界隈の山で遊んでいる分にはこんな体験もなかったでしょうね。
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(チョウノスケソウ:八ヶ岳)
てなわけで、
6月8日(土)〜9日(日)に八ヶ岳のオーレン小屋に泊まり、硫黄岳〜横岳を会の個人山行として男女4名で歩いてきました。
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乗り心地がいいのに乗り、これも予約でSuicaで行ける。(楽だわぁ)
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八ヶ岳界隈の玄関口、茅野駅。会の皆さんと合流。
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駐車場から1時間くらいでネバール要素が強いオーレン小屋。
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昼過ぎからこのアリサマ。
天狗岳行く予定だったはずなのに…。
この小屋は人を駄目にする(笑)?
人のせいにしてはいけないのよ!
夕ご飯前なのに酒が回る回る。
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お風呂にも入って、サッパリしたらこれ。夕食は名物の桜鍋(馬肉のすき焼き風)。美味しかったなぁ。
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薪ストーブを囲む談話室。
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翌日の朝、あったまる。離れたくない、ホントに行くの?って言っちゃいそう。
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夏沢峠から硫黄岳の爆裂火口。
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(ミヤマキンバイ:八ヶ岳)
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硫黄岳から横岳への縦走路。コルには改装され、オシャレな小屋になった硫黄岳山荘。
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左から横岳、赤岳、阿弥陀岳。
下山では最後の最後に霧雨に少しだけあたったけど、充実した楽しい八ヶ岳の小屋泊山行でした。









雨の高尾山でノンビリと。

6月2日(小雨)
高尾山口駅〜6号路〜山頂〜1号路〜高尾駅
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朝から雨予報。
でもこれなら高尾山は空いているハズっ!
京王線の電車もハイカーはほとんどナシっ!
7時半くらいの高尾山口駅は人もまばら。
雨は降ってないけど、風で木々の水滴が落ちてくる程度。
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6号路に向かう途中、奥の山々はガスガス。
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やぁ!「こっち見んなっ!」
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稲山コースは木道などが増設、改修されたけど、まだまだThe登山道。程よく登山道で、新し目の木道、木階段が長めの6号路をチョイス。
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途中琵琶滝をパチリ。トレラン者もちょっとだけいましたね。雨の中、ご苦労さまです。
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濃い〜緑の中、何人かに抜かされる。いいの、いいのと、やる気ゼロ風にゆっくり登る。
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湿気があります。薄手のカッパで薄着してんだけど、汗が吹き出る。アヅイ。
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少し、涼みながらと沢道をゆくけど、ちっとも涼しくない。カッパ脱げば濡れるし、ファスナー、ポケット全開、最大限のベンチレーション。
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高尾山のコースは多岐にわたり、様々な山容を楽しめる。雨の高尾山がこれまた良き。
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キター、新設した木階段。ここもゆっくりのぼる。人もいないから堂々と気兼ねなく、写真撮影。
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セルフだって撮りホーダイ。
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あっという間に関係者車道に出る。山頂はもうすぐ。
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靴があまり汚れなくていいコースですよ。
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シットリとした花々もいいね〜。
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何処かしら艶やかにも見える。
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普段の土日はごった返す山頂も今日は独り占め。こんな日じゃなければこんなセルフ撮れないよね。
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富士山もトーゼン見えやしない。んじゃ、山頂の東屋で朝飯でもノンビリ作って食べようっと。
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と言っても、スーパーの格安豚まんをメスティンで蒸すだけ。ちっちゃくて8個も入ってる。
全部入れられないから少しづつ。燃料は100均の固形燃料。
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沸騰して5分くらいで出来上がる。気温が低くく、汗冷えした体には丁度いい温かさ。しかも美味いし。ゆっくりのんびり少しづつ蒸して静かな山頂で過ごす朝飯は最高ですね。
最後に家で豆を挽いて持ってきたコーヒーまで濾過して飲んで、暫く振りの高尾山山頂でのんびりしました。
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午後から雨が強くなりそうな予報なので、舗装された1号路で薬王院を参拝しながら下山。
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ガスガスの薬王院も趣きがあって良き。
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雨だから線香も少なめ。この匂いが好きなんだけどなぁ。残念。
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高尾山は歴史があって、杉の大木が数多く、かなり昔から信仰があったとされる感じがありますよね〜。
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最後の本堂にも挨拶。
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よっ!雨も滴るイケメン天狗っ!
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シットリと花。
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ありがとうございました!
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名物、タコ杉。ご利益、ご利益。
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八王子方面。時折薄日もあって午前中の雨は大したことなくてよかった。
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やっぱり買っちゃう天狗焼。黒豆大好き。
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雲も切れて明るくなってきた。
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無事下山。勢い余って高尾駅まで歩く事に。
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歩いて20分位で高尾駅。
今年も5ヶ月が終わり、早くも6月。
今月から何かとバージョンアップしていかなきゃ。

沢シーズン 奥多摩の沢

5月26日(日)曇り
2024沢シーズン到来。
今シーズン初の沢は奥多摩の塩地谷へ。
数ある奥多摩の沢で日原の集落から一杯水避難小屋へ詰め上げるルート。
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コンパクトながらミニゴルジュ、チョックストーン、高巻きと初級の沢とは思えないくらいイベントの多い、飽きない沢でした。
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5人乗りの車には六人乗れないってことで、バイクで馳せ参じる。沢といえばのりさんチームと。今年も宜しくお願い致します!
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既に使われることのない荒れた林道。
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復旧すら望めない程、崩落が著しく激しい。
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奥多摩の山々は吐き出されるかのような滝が急峻な山を連想させられる。
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この時期の沢もいい。緑色の世界に迷い込んだかのよう。
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空気さえも見ただけでうまいって伝わる。
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小さな魚も時折見かけるも逃げ足早い。
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入渓は懸垂下降から。沢の世界へ初めて飛び込む方へのりさんは丁寧に教えてます。
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ゆっくりゆっくり。初めてにしては様になってるよ〜。
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底に降り立てば、ミニゴルジュからのスタート。
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沢の行程的には長い。しかもイベントも多く必然的に時間も掛かりそう。
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冷たさもさほどない、良いコンディション。
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このあたりによく咲いている花。ちょっと名前がわからず、黄色が印象的。
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やっぱり沢は楽しい。沢初日しては嬉しくて足取りが軽い。昨日のハイキングの疲れも何処へやら。
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幾度かお助けロープ、高巻きが多い塩地谷。
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なかなか攻略出来そうにない滝ばかり。
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そんな高巻きさえも、しばらくぶりの沢なので、脆い岩と土の斜面が恐怖心を強制的に思い出させる。
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歩くルート(体力温存優先ルート)さえ、目が沢の目に戻すのも時間がかかる。
春から岩の山に行って岩をよじ登る感覚を早めにつかんでいせいか、楽しくなるくらい登れた。
上流に行けば行くほど水温が下がってきたのがわかる。雪解けの浸透水なのかな。
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初沢にちょうどいい、優しい詰め。
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なだらかに長い詰め。昨日の疲れが太ももに出始める。内転筋のつりも発症せず、良くもってくれた。
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ネコノメソウ。実物はちゃっちゃくシレッと咲いているので目立たない。
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ニリンソウかな?
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詰めは涸れ沢を辿る。傾斜もキツくなく優しい詰めだが、長かった〜。
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登山道に合流。一杯水と言う水場。チョロチョロ出てますが冷たいっ!
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程なく避難小屋へ。ここで沢装備解除。ここに来たのも何年ぶりだろう。
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相変わらず明るく綺麗な小屋。
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一旦戻って、棒杭尾根を下って無事に初沢シーズンを終えました。
のりさんチームの皆様ありがとうございました。
のりさんのYAMAPレポ
同行者のレポ


例会山行で十二ヶ岳(山梨県)

5月25日(土)
毛無山〜十二ヶ岳プチ縦走。
山の会の例会山行。総勢11名(男5、女6)、新宿駅集合で二台の車で。
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毛無山登山口駐車場からスタートです。リーダーの挨拶に始まり、不安な天候ですが宜しくお願いしまーす。
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今回は写真係を拝命しております。しっかりシャッターチャンスを逃さず撮らなきゃ。
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11名の大所帯。民家の中に登山口があってご近所では裏山に行くかのような雰囲気。
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お昼過ぎから雨がぱらつく予報。曇っていますが、新緑が美しい。
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毛無山〜十二ヶ岳は自身2回目。前回はその先の鬼ヶ岳まで歩きました。今回は手前から下る、周回です。
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葉がツヤツヤ。ヒトリシズカも若々しい。
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蒸し暑い。梅雨の時期に入ったかのよう。1時間ちょっとで最初のピーク、毛無山(1500m)に到着。眼下に富士五湖の一つ西湖。いいペースで歩いてます。
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はぐれる事なく、いいペースで歩けるのも先頭歩くサブリーダーの力量ですね。
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ツツジも最盛期を少し過ぎた感じ。
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見つけてしまいました、ギンリョウソウ。
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毛無山を過ぎるとアップダウンを繰り返しながら十二ヶ岳へ向かうのですが、最初の小さな頂は一ケ岳とあり、その後の頂にも順番に数字が続きます。

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薄くガスをまとった十二ヶ岳。遠いなぁ…。
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徐々に近づくも…。遠いなぁ。
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ホントは真正面に富士山ドドーンと見えるはずなんですが、西湖はサイコーに見えます。
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標高を上げてはちょっと降る。その繰り返しで十二ヶ岳へ。ロープ、鎖を使いながら。
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ノーロープ、ノーライフの方も(笑)。
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小さな花もいくつか。
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このアングルが好きなんだよな。下ばっかり見てるから、中がどうなっているのかわからない。
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綺麗な青い目。外人さんですか?
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ソレソレ、下れや登れや〜。ワイワイ登れば時間はあっという間。
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だんだん傾斜がキツくなる。サミットは近いのか?
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おー、ラスイチ!
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間もなくかな?最後の登りがキツそぉぉ。
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ツツジもまだまだ咲いてます。
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ツツジと十二ヶ岳。
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せっかく稼いだ標高虚しく、一気に降らせられる。
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オーラスは吊り橋。揺れる揺れる。一人づつ行きます。
その後、山頂に11時頃着きましたが、体力や天候を考え、ちょっと先の金山へ。
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またまた標高を稼いでゼーハー言っていると、
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眼の前にはイワカガミ!まさかこの時期に会えるとは!かなり群生しています。見れてよかったー!
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登れや登れ!
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先導、ありがとー!
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気を付けてクライムダウン!
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再び登らされる。うー雲が邪魔で富士はお預けです。
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12時過ぎに金山に到着。シートを広げ、お昼ご飯やお茶タイム。それに恒例のお誕生月2名のハピバをお祝い!
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ゆっくりしたら空身で節刀ヶ岳に行くかとよぎりましたが、このまま十二ヶ岳に戻って下山となります。
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立鳥、跡を濁さず…。
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ちょっとしたアドベンチャー。
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キャッキャ、楽しんでいますね〜。
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さっきは撮り忘れたので。
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桑留尾へ向けて下山です。
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下山途中見えた鬼ヶ岳。
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なかなかのアドベンチャー。
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西湖が近くに見えてきた。でもあのフチまで降りなければなりません。長いなぁ。
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急傾斜の下りも落ち着き、樹林帯の中を快適に進みます。
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15時21分、下山口に無事に下山です。
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民家の中を歩き、皆様の労をねぎらう。
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温泉であたたまり、締めは山梨名物ほうとうを食べに小作へ。
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皆でほうとうって言っているのに穴子海老天重を頼む残念な俺。米が食べたかった。

帰りの車の中では解散の新宿駅まで爆睡してしまった。(スミマセン)

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