Ore,山さいくっ!

「これから○○山さいってくっからぁ!」ごくごく普通のサラリーマンが家族にそう言って、知識もなく登山!?山歩き!自分探し?宮城県内の山々を紹介するブログ!

こぶしで癒され

バイクの山旅in甲武信ヶ岳
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テント一泊装備で暑いのと重いのと睡魔との戦い(笑)。こぶし一発で最後は爆睡出来ました。
8月9日(日)〜10日(月)
道の駅みとみ〜徳ちゃん新道〜木賊山(とくさやま)〜甲武信ヶ岳〜甲武信小屋〜破風避難小屋(泊)
破風避難小屋〜破風山〜雁坂嶺〜雁坂峠〜道の駅みとみ

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夜中にバイクで下道をトコトコ。道の駅みとみに着いたのは3時間半後。
山友と駐車場で待ち合わせし、5時前に出発。
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まだ薄暗い中の出発。そう、今日は行程が長いのもあるが、山友は5ヶ月ぶりの山でテン泊装備、自分も今季初のテン泊装備での山行もあっての事だ。
いつもスピード登山の山友にまったり山行と言うものを堪能してもらいたい。
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20分位、林道的な西沢渓谷の遊歩道を少し歩くと「福ちゃん新道」入口がある。ここからが本格的登山道になる。
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急登と聞くが、さてさて如何なものかとスタート。
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完全寝不足。って言うか寝ずの登山なもんだから、装備の重さもあってかなり辛い登り。
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写真では伝わんないのが歯がゆい(笑)。
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約2時間半でもう一つの近丸新道との合流する尾根に出る。ザックを下ろし、ひとまずやれやれの大休止。
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まだまだ続くよ、急登。山友は5ヶ月のブランクなんて感じさせない足取り。なぜ置いていかれる?
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雲も切れ始め、夏の空が見えてきた。あれが百名山の甲武信ヶ岳かなと思ったら多分あれは手前の木賊山でしょうね。遠いなぁ。
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木賊山手前にザレ場でまたもや大休止。ザ夏山な雰囲気。来てよかった。
2360mって言ったら、東北じゃ余裕で森林限界越えなのに、この生えっぷり。
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登山口から5時間20分、木賊山(2440m)ここは眺望がまるっきりないので写真だけ撮ってスルー。
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せっかく稼いだ標高も約80m程下るのはメンタル的にやられますね〜。またもやザレ場に差し掛かると眺めと涼しい風が心地いい。
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あれが甲武信ヶ岳。また登るのかよ〜。山とは登って降りるもの…。ワカッテイルアルヨ。
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コルにあたれば甲武信小屋。古い建物だけとしっかりしてる。テン場は予約制。当然直前で山を決めるスタイルには予約は不向き。ザックをデポして百名山の甲武信ヶ岳まで15分。

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甲武信ヶ岳(2475m)。
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せっかくだから撮って頂く。
山頂はお昼時とあって賑わう。自分達は甲武信小屋に戻り、テラスでお昼とする。
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関東あるあるの巻き道で木賊山を巻いて東へ。登山道には山ガールもいるから楽しいしぃ〜。
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邪念によるバチがあたったかのようにガスにおおわれる(笑)。
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それはそれで楽しみながら、何度目かの 大休止。
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これから明日にかけて歩く道筋が見える。
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この辺はザレ場に巨岩が多い。
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明日登る破風山が見えれば今日のゴールが近い。
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甲武信小屋から1時間ちょっとで本日の宿破風山避難小屋。もう限界と二人で床を敷いて昼寝。
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起きたら16時っ!二時間も爆睡してしまう。寒くて起きてしまった。木賊山と破風山のコルにある小屋。風の通り道のように涼しい風が吹き続く所。日が傾くと一気に気温が下がる。
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思わずストーブに火を着ける。小屋の日誌を見ると8月1日に利用した方もストーブを使ったようだ。久々に見る炎、思わぬ所で癒しがマシマシになって感無量。
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ストーブの上でこてっちゃんを焼いてビールで乾杯。うまいねー。貸しきりかと思いきやソロの青年が隣でテントを立てていた。暖かいからと青年を小屋へ入れ談笑する。年を聞けば息子と同じ年だ。彼もバイクで山を巡っているそうだ。星も綺麗な夜だ。久々の当たった山行だった。
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翌朝は6時過ぎに出発。綺麗な小屋でまた訪れたい小屋だ。掃除をして小屋をあとにする。
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富士山も綺麗に見えたが、山頂の雲の帽子は最後まで取ってくれなかった。
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先ずは破風山の急登。筋肉痛は明後日辺りだからこの時は痛みはない(笑)。でも、朝イチは辛いのは変わらない。
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我慢の登山で見たご褒美。歩いてきた道程が達成感。綺麗なトレイルだ。
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真ん中に小さくなった破風避難小屋。
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山座同定が楽しい。あのギザギザは両神山でしょうか。
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やっぱり富士山撮っちゃう。広瀬ダムがあるスタート地点の道の駅みとみがかろうじて確認できる。

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小屋から1時間で破風山(2318m)、別名西破風山。
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花等なかった(少な過ぎ)が、やっとギンリョウソウに出会う。
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30分程で東破風山(2260m)。
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更に1時間10分かけて雁坂嶺(2289m)。
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下れば雁坂峠に出合う。地図では雁坂小屋が近そうだが、更に10分位下ってまた上がってこなきゃならないため、スルーして下山口へ。
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大休止ばかりのまったりハイキング。標高落とす度に熱気が上がってくるのがわかる。
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降りてきた道をパチリ。いい感じの景色。ホント天気に恵まれた。
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こんなベンチがあれはお尻に根っこ生えるわな(笑)。
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緑が濃い〜。
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うわっ、鹿の骨。山賊の縄張りマークか?
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沢の水がかなり冷たい。ずっと手を浸けとくと痺れる位。
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何度か沢を渡渉します。
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イワタバコみーっけ。
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林道に出ればポールをしまってトボトボ歩く。終わりが近いとテンション下がるなぁ。
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約6時間かけて道の駅みとみに到着。
お疲れさまでしたー。
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Came back !

バイクDE登山始めました。
と言うか、山旅になるなぁ。
足はコイツ。
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格安の新車、格安の駐輪場と念ずれば通ずの精神。こういったチャンス(都合よく言えば)を逃さない思い切りと素早い決断、もちろん家族が理解してくれた事には感謝しきれません。
ありがとう。
でもここまで来るのに半年以上は悩み、諦め、また思い直しの繰り返しでした。
コイツでコロナなんか吹き飛ばしちまえ。
なんにせよ、安全運転に努めます。

〜本題〜
8月2日(日)
怪我で山に行けなかった山友が山復帰。何とも嬉しい出来事だ。
あれは1年半前、一緒に新橋のボルダリングジムに行っての事故。右足の骨折からの山復帰だ。
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高尾山の隣の山、小仏城山から高尾山への縦走をやってのけた。距離にして初めての約10km。相当頑張ったと思う。
休み休み、ゆっくり、まったり。
歩行時間なんかどうでも良い。
女子だからお洒落な目的として映えスイーツがないとやる気にならないよね(笑)!
最初の目標、小仏城山(670.3m)では、お目当てのかき氷。
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小仏城山にある春美茶屋。
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これが小!300円。大はこれの1.5倍の高さ。それでも500円は安くない?
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山友はリッチに宇治金時の小。500円。
暑いんだけど、食べたら寒くなって上着を羽織る位に(笑)。
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あったかい味噌田楽(200円)が食べたくなる。甘じょっぱい味噌が糖分塩分両方摂れて生き返る〜。
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おぉっと、山頂の標柱を撮り忘れる所でした。
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山ユリは終わりがけ。
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神奈川県の山、大山が見えました。午後からジリジリと暑くなる。
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ポールは第2の足。これで足を労る。登りは足取り確かに。うん、大丈夫だ。高尾山まで行けそうだ。
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件の感染者400人越えが出た最初の週末だったが、まずまず賑わう山頂。
ここは密になるからささっとスルー。
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ここからは年相応に薬王院を丁寧に詣でる。寺社仏閣を拝む歳になるには早いんじゃない?!
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線香の匂いっていいなぁ。本堂の中はばぁちゃんちの匂いがする。
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高尾山の代表的なスイーツと言えば、この天狗焼き(150円)。パリパリの皮の中身は大粒の黒豆。あんこが甘くて美味しい。
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下りは舗装された1号路。下り坂が足にくるみたい。途中急なつづら折れの下り坂では時折ストレッチをしながらゆっくり降りる。リフトでも降りられるからそっちにすれば良かったかなぁ。
ごめんなさい…。
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八王子のドン、北島三郎様もマスクでお出迎え。
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足も危なげなく無事に踏破しました。少しは自信が付いたかな。よく頑張った!
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高尾駅でお別れし、バイクで二時間。途中コンビニで空腹を満たしながら帰路に着く。距離にして往復110km走った。

電車の良いところも沢山ある。でも久々にバイクに乗って山に行くのは気ままな旅って感じがしてなかなかいい。
後は少しずつプロテクター辺りを揃えて安全なバイクライフを過ごせて行けたら良いな。

Coming soon 〜 新 章 〜

52年目の夏…、

32年振りにアイツが帰ってくる。


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頑張っぺ、
Wake,
Up
Gigii!

何もかも、
コイツで全部、
吹き飛ばしちまえ!

高尾は高尾山だけじゃない。

なかなかの長梅雨の今年。
またもや東京ではコロナが再燃。
せっかくの四連休なのに。
ホントはオリンピックも賑わっていたでしょうね。

京王高尾山口駅と言えば高尾山の玄関口。と言うが、実はもう一つ静かなハイキングが出来る山がある。
それが、草戸山(くさとさん 364m)だ。_20200724_182250
駅から皆とは逆方向に歩いて10分以内で登山口がある。
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草戸峠の先に草戸山があるんです。
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午後から雨の予報もやはり山の天気は当てにならずの小雨模様。でも樹林帯に入ってしまえば、天然の雨傘になるからヘーキ。
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高尾山に登る人は結構いたけど、マイナーな山ゆえ静かな山歩きが出来る。ただ、トレランの方はちょこちょこいたけど。
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東京にはいろんなヒトがいます。何でわざわざ違う道標を落書きすんだろなぁ。
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マイナーでもマイナーなりの意地がある。歩きやすい道にちゃんと整備されている!
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高尾山ではなかなかセルフが難しいがここは楽勝。沢山撮れる。
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時折雨音はするけど落ちてこない。自然の雨傘に感謝。
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何とも簡単な標識(笑)。
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必ず撮ってしまう、鉄塔直下の幾何学模様。
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開けた所にはベンチ。ちょっと腐りかけ。軽いアップダウンが続く。何か息が荒くなる。体力低下が否めない
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晴れてたらきっと高尾山が見えたであろう。でも、来て良かった。
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駅から一時間半目的の草戸山に到着。この天気にここに来た理由がある。それはこの東屋があったから。
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それとあー、思い出しちゃった。故郷宮城のよく登った山、北泉ヶ岳の北側大倉山の東屋にそっくりだぁ。
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見える景色は違えど、懐かしくなった。
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コーヒーを飲んで黄昏てしまった。
ここでは大分まったりしてしまった。
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周回して下山をするも多少アップダウンもある。下りは十分注意せねば!
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ぬるぬるの登山道。
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転んで泥まみれになったら、電車に座れなくなってしまう。
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このまま梅ノ木バス停を目指して元来た高尾山口駅へ戻る。
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下山口。これより林道を歩く。
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お地蔵さん、苔の帽子がお似合いだわ。
それとも髪の毛を緑に染めたのかしら(笑)?
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あの尾根を左から右へ落ちてきた。
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高尾ジャンクションはトミカの街みたいだ。
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降りてきたのは12時半ころ。ゆっくりのんびり小雨ハイキングを楽しんだ。
高尾はお蕎麦が美味しい!







今週の逸品?

こう蒸し暑いと卵の消費が鈍くなる。一週間冷蔵庫に放置状態。
今ある材料で作れてデザートが作れたらとネットをあさる。
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プリン。
4個分レシピ
卵二個
砂糖40g位
牛乳200cc
カラメル
砂糖30g位
水少々
蒸かして、あら熱取って冷蔵庫へ。
写真は二回目のもの。甘すぎずちょうどいい美味しさでした。
どこかしら茶碗蒸しの風味がするのはご愛顧。バニラエッセンスがあれば本格的かも。

奥多摩の山、獲ったどぉー。(本仁田山)

7月11日(土)小雨
何度JRに乗って来ただろう。
東京の代表的自然の玄関口、奥多摩駅。
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キャンプする者、日帰り登山する者、テン泊・小屋泊する者、沢登する者、自転車漕ぐものと沢山のジャンルがここに集い賑わう。自分もその一人。
この奥多摩の山々で唯一歩いていない山が一つ、本仁田山(1224m)だ。
今回は東京の同い年の山友とチャレンジ。アラフィフ二人で雨のハイキングです。

8時30分集合、出発です。登山口へ行く道は幾つかあるが、今回は工場のそばを通って向かう。
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セメント等の材料を採掘して加工している工場ってとこかな。
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暑いからカッパは着ない。
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絵に描いたようにトロッコなんかもある。昭和的な雰囲気。
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約40分位で登山口。
昨日までの天気予報がわりと良かった為か意外と登山者が歩いている。しかし、早くも雨天の登山に変わってしまった…。
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途中の乳房観音に感謝と敬意?をこめて…。こんなアラフィフ二人の子供達もおかげですくすくと育ち、巣立ちました。ありがとうございます。
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煩悩を払われるほどの急登が続く(笑)。そう、ここは奥多摩三大急登の一つ。コ◯ナ疲れが、体に堪える。
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尾根に上がって一休み。いやぁ〜しんどい!
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尾根を更に地味ぃ〜にあがる。なかなか脚が前に出ない。
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在宅で3ヶ月籠っていた割には早いね〜。強靭な体力を持つゆうじさん、待ってケロ、マッテケロ…。
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あの辺でこの登りも終わりなんじゃない?と思わせる、錯覚に幾度となく陥らされる(笑)。
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きっとここを抜ければ…。
雨もあがってきたとたんにうざいコバエみたいな虫がまとわりつくようになってきた。

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10時40分、本仁田山(1224m)到着。富士山も天気が良ければ見えるらしい。
空腹感が半端なく、ここでお手製サンドイッチ(シーチキンマヨネーズ)を食べる。
ロングルート、川苔山経由での周回も案に入れていたが、即座に諦めて瘤高山(こぶたかやま)経由で下山にあっさり切り替えた。
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花は少ないが、唯一ギンリョウソウが咲いていた。好きな花の一つ。
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11時10分、瘤高山(こぶたかやま1116m)。ここでは登山道の開けた部分から、チラリと雲海が見えた。
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今日はリハビリ。(だからと、言い訳を言って)鳩ノ巣駅へ降りる。
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ちょっと降りれば標高1000mからの雲海。都心方面を望む。
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梅雨時期よくみられる光景。雨の日頑張ったご褒美。
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標高を下げて来ると蒸し暑さが増し増し。
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あと30分でゴールと言うところまで降りてきた。あっづい。
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下山口は神社です。
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12時30分、鳩ノ巣駅に到着。ちょうど雨も落ちてきて、雷も鳴り出した。いいタイミングで降りてきた。
向かいの茶屋でコーラを飲みながら電車を待つ。
しっぽりと濡れたまま電車に乗り込んだらヤバイ!冷房が効いているから、低体温症になりかける(笑)。
その後は河辺駅の温泉へ。

前回の沢、シンナソー程ではないがやはり体力が落ちてるなぁ。まだまだ続くコロナ。そして記録的な雨量で災害レベルの今季の梅雨。山にも制限がかかり、自由に行けない所も出てきた。
今年の山行は行き先選定に難航しそうだ。





シンナソー、沢始め。

6月27日(土)曇り
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三回目のシンナソー。
今シーズンやっと沢歩きが出来ました。
去年に続き同じ場所からの沢始めでしたが、今回はソロ。
去年ご一緒した西さんは4月にクライミング中に大怪我をしてしまい、現在リハビリ中。待ってるからじっくり治してまたクライミングを教えて頂きたい。
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武蔵五日市駅からバスで終点の藤倉バス停へ。ここから入渓はたったの3分っ!
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8時55分、今季初入渓。
靴濡らしても誰も怒られない。大人の遊びですなー。
藤倉バス停〜シンナソー〜一本松〜ヒマヤゴ沢下降〜藤倉バス停(時計回り)
今日の東京はもわぁ〜っとするくらい暖かい空気の気候。こんな日はやはり沢に限るっ!
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シンナソーの入口。かる〜い小滝から始まる。
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入門の沢だから三点支持を忠実に守れば難しくない。水温は差程冷たくはない。逆に気温と相まって気持ちいい冷たさ。目が覚めるぅ〜。
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高さはあるけど斜度があるから難なく登れる。
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小滝、小滝の連続。自分の前に二人組が二組と5人位のグループが一組。みなさん沢初めらしく、少々の高さでもロープを出して安全に登っていた。
時々クライミングの練習にちょうど良い高さの滝もある。ガバやステップが見つけやすい。水流の真ん中が滑りにくい。
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トイ状の小滝。ホント沢始めの感触を確かめるにはちょうど良い。
ここもフリーで登れます。でも、ロープがあれば安心ですね。
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先行者の二人組。ボディビレイでフォローを上げています。ちょっとこれ、怖いなぁ…。フォールしても途中のテラスで引っ掛かるけどなぁ、多分。
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虫もうるさくなく、快適。癒されます。
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出てきた!シンナソーの核心。
いつの間にか自分がトップになってしまった。ソロだから当たり前ですが…。
本日の核心です。慎重にゆっくり登ります。リードをしたとしてもカムなど掛かる支点がないんだよなぁ。
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10時20分、シンナソーの源頭に突き当たる。ちょっと気合いの一服。この後待ってるのは脆い斜面の詰め…。
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東京に来て二年九ヵ月。やめてたタバコをまた吸い始めてしまった。やっぱ一人はなにかと…。
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またまた二股に別れる。左俣を行きます。
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キタ━(゚∀゚)━!、きっついツメ。今回それほど崩れず、去年より苦戦せず登る。
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10時34分、登山道に復帰。浅間嶺へ向かう尾根へ更にツメます。
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尾根に出た!一本松へ向かいます。
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10時50分一本松(330.2m)に到着。腹が減ったのでここでじっくり昼休憩。
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11時10分、再出発。尾根が多少脆すぎて
バテ気味。膝が笑けてきた。
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おっ、あれはもしや御前山。
ヒマヤゴ沢の源頭に降り立つ…。

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沢を下る…。東北の沢じゃ、考えられない。
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懸垂下降。この後二回ほど懸垂をしてしまった。
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下れば下るほど倒木のオンパレード。ゲンナリしてくる。クモの巣に何度も引っ掛かる、やんだぐなる。
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13時05分、人工物が出てくれば、沢旅もおしまい。
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尾根から降りてくるコースが本来の王道。
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トイレがあります。
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バス待ち。生着替えをして(笑)、14時のバスで駅へ戻る。
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追伸
翌朝、体全身超筋肉痛…。仕事の日じゃなくて良かった…。










武甲山(埼玉県 1304m)

6月19日から県またぎの移動も出来るようになり、どっか泊まりに行きたい気分だったが、前日のガッツリした雨に戦意喪失…。
しかし、土曜日の予報は晴れということで日帰りのハイキングに出掛けることにした。
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特急ラビュー。これに乗れば早いんだけど特急料金をケチる。後ろが武甲山。
6月20日(土)晴れ
埼玉県横瀬町

横瀬駅〜一の鳥居(登山口)〜表参道コース〜武甲山〜シラジクボ〜持山寺跡コース〜一の鳥居〜横瀬駅。
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9時ちょうどに横瀬駅をスタート。このハイキングの唯一欠点は登山口までのアクセスが良くないこと。タクシーで20分か徒歩で1時間30分ってとこ。
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最初の計画は横瀬駅から先の浦山口駅から横瀬駅へのハイキングとしていたんだけど、コロナの関係で御花畑駅から乗り換えての浦山口駅へ行く電車が本数を減らしているらしく、時間が読めないので現地判断でこの駅のピストンとする。
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関東の山あるあるアスファルト歩き。今回はなげぇぞ。あの山の裏側まで行くんだかんな〜。
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山日和。こうでなきゃ。日射しは強いけど、木陰に入れば涼しい。
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三菱マテリアル(株)セラミック工場。
秩父セメントなら聞いたことあるでしょ?この辺り石灰を加工している工場が沢山あります。
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武甲山も石灰岩でできている山。山体の半分が現在も採掘されているけど立派な200名山の山です。
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かわいそうな山。今でも1日に数回発破もあります。自分が聞いたのは12時30分の発破。
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工場の脇を歩きます。道路や木々も石灰をうっすら被っている。
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石を砕いて細かくしいる機械。波動エンジン。波動砲が今にも発射されそう(笑)。
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一時間歩いてやっと登山口への峠道に入る。登りのアスファルト歩き。
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荒れてますね〜。現在復旧作業中。
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ホタルブクロかな?
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延命水という湧水が出ています。あまり冷たくないがここで水を少し汲む。
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ミズという山菜を採っている年輩の方がいた。茎が細くあまり粘りけが少ないと言っていて、東北のミズが太くて好きだと地元の方は話していた。なんか嬉しかったなぁ。
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色鮮やかな紫陽花。旬ですね。
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登山口の一の鳥居まで1時間20分。やっとスタートできます(笑)。車ならここまで上がって来れます。
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本日のルート。
図解すると現在地から右の表参道コースで山頂。山頂から持山寺跡ルートで現在地へ戻る小周回ルート。
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登山口に入っても所々アスファルト歩き。やんだぐなる。
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この木陰が涼しくて心地よし。
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登山道の脇にはコンクリート柱に丁目が彫られている。いわゆる合目に似た目安のようだ。
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本格的に登り坂になっていきます。
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唯一の水場、不動滝。前を歩いていた若者二人が一本ずつ水満杯のペットボトルを片手に持っていた。聞けばトイレの水に使いのだそう。後に空のペットボトルを沢山背中に積んで下りてくるおじいさんとすれ違い様にお礼を言う。
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32柱目の大杉の広場。一本だけの巨木が目立つ。
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五十丁目で緩やかなつづら折れの道は終わり、本格的に山頂手前までの急登に変わる。
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山頂手前には御嶽神社がある。奥多摩にある御嶽とおんなじ字。読めば蔵王の文字もあり、熊野神社の文字もあってなんか来るべくして来た山だと勝手に思い込む(笑)。
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登っている最中鐘の音が聞こえたのはこれだったのかぁ。あそこを道なりに左に曲がっていけばいよいよ山頂です。

山頂のフェンスの先は採掘されている崖なんだけど見えないから恐怖は感じない。
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12時20分、山頂。登り一辺倒のハイキングはコロナ禍初だったのでバテたぁ。山頂はちょっと密なのでちゃちゃっと撤退。
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ほぉ〜、なるほど。やっぱり見ちゃうよね!
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東屋もあってボチボチの昼飯。
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1時過ぎに下山。途中持山寺跡コースから見えた小持山と大持山。
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コルの分岐から登山口へつながるルートへ。
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持山寺跡地。1時20分。
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奥秩父は戦国時代から江戸時代までの逸話が多い。
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生川へ。これで登りのルートに出合う。
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出た!
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見てよ、透明な沢。釜底までくっきり。
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こう言うのを見ると登るルートを考えてしまう。
結論は…、高巻(´・c_・`)。
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行きは気付かなかったけど、売ってるの?
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2時20分。無事登山口の一の鳥居へ下山。おんなじ道、アスファルト歩きで横瀬駅まで帰る。
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ありゃま、なんと大胆な落とし物。寄せときましょ。駐車場が満杯だと必然的に路駐しちゃう。その結果がこれだもの…。
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駅から15分位に何度か入った武甲乃湯があってそこに歩いて行く予定だったけど無料送迎バスが出てて感激。行き帰りお世話になりました。
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入浴後、肉を体に入れたい欲求が勝り、コーラと思わず注文。旨かったぁ〜。
今回もYAMAPから3D動画を





今週も逸品?

梅雨入りと共に最初の週末は雨…。
どこにも行く気がせず、Stayhome。
もうアラートもなくなったのに…。

仕方なく…。
こねる。コネル。捏ねる。
100均で買ってきた、シナモンシュガーを合わせてシナモンロール。
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近くに住む娘とデザートとして分ける。
7月からは本格的に仕事に入れるとか。
今月いっぱいは待機とのこと。
心配が絶えないなぁ…。
参考ネタは

足慣らしならここでしょ!高尾山界隈。

5月31日曇り
自粛解除宣言が出されたが、越境はまだまだ自粛。そんな最初の週末だから待ち焦がれた都内の岳人で高尾山界隈はごった返すだろうと朝5時半の電車に乗り、二ヶ月半振りの山歩きを噛み締めてきた。
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高尾駅。
朝イチと言えど高尾駅に7時過ぎに降り立つ。やはり待ち焦がれた岳人達がバス停で並んでいる。バスもソーシャルディスタンスを考慮し、臨時便を出す程。
いつもぎゅうぎゅう詰めのバスだが今回ばかりは立ち乗客なしで目的地陣場高原下バス停へ移動する。バス代567円。
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薄手のネックウォーマーをマスク代わりにバス乗車。
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陣場高原下バス停に到着。8時過ぎにスタート。
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久々!関東の山あるあるアスファルト歩き!ネックウォーマーは息苦しい(泣)
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8時30分。やっと登山口。あまり人はいない。空気の中に草木の匂い、土の匂い、緑が心地いい。
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小鳥も歓迎しているのか、人間が入り込む事に驚いているのか、さえずりが…。
(ゼーハー音が入ってしまった…。)
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あっ、見えたっ。9時20分。
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このモニュメントが大好き。
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富士山が見えるはずなんだけど、空は曇り空。まぁ、わかっていたけど残念。
写真撮影して次の山へ。
春の花から夏の花へ変わり中?
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やっぱ、山ん中っていいよね。
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明王峠の茶屋は開いてそうだけど品物がない。
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10時20分堂所山(733m)。ここではザックを下ろして一服。
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11時過ぎに影信山山頂。

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遠望すれば八王子市の向こう側に新宿のビル群。この景色を見ながら早めの昼飯にしました。
ここから小仏城山へ向かうが、またやってしまった…。下り口が2ヶ所あるからついつい景色のいい方に引き寄せられて隣の尾根を下っていたことに気づく。
ここ約30分のタイムロス。
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12時47分、小仏峠。
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小仏峠から見える八王子市内と奥に新宿のビル群。
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反対側は相模湖が見える。
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13時過ぎに最後の頂き、小仏城山に到着。

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13時20分、一丁平の展望所。神奈川の山丹沢山塊が手前に見える。高尾山まで30〜40分位だが山頂の人混みを予想し、関東の山あるあるの「必殺巻き道」を使って14時半下山。
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高尾山口駅から新宿経由で自宅へ帰る。早めの下山だから新宿まで電車もガラガラ。
ヤマップの3D軌跡です。
久々の山歩きは少々疲れました。体力、落ちてんなぁ…。動画もほとんどゼーハー音が入っちゃっているし…。
まだ茶屋自体も完全復活は出来てなようでこれからって感じだな。

そう来週末は…、
半年振りに仙台に帰っつぉっ!







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