Ore,山さいくっ!

「これから○○山さいってくっからぁ!」ごくごく普通のサラリーマンが家族にそう言って、知識もなく登山!?山歩き!自分探し?宮城県内の山々を紹介するブログ! Instagram https://instagram.com/h_onodera1968?igshid=ZDdkNTZiNTM= YAMAP https://yamap.com/users/343853

お茶んぽ、熊野岳。

9月16日(土)
蔵王、熊野岳へ。
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(馬の背、山頂と避難小屋への分岐)

えー、えー、確かにてんくらAでしたよ!
風は強いはガッスガスだわでお釜も見えないじゃないのー?

刈田峠のリフト乗り場駐車場から、消極的スタートして、馬の背から熊野岳、熊野岳避難小屋経由し、馬の背に戻り、駐車場へってプラン。今回は奥様と二人で。

こんな日でも登る岳人、いるんだね〜。
かなりのパーティーとスライドしました。
皆様ご苦労さまです。
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久々の熊野岳山頂(1840m)。

もー、やんだぐなったから熊野岳神社内にある避難小屋さ入るべぇとなって。
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もう、こうなったら奥さんとお茶でもシバクっちゃ!
コンビニで買った甘いのやしょっぱいお菓子と一緒に。
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熊野岳の山頂から離れて石の避難小屋。
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お懐かしい、黒電話。線が切られている。何故ここにこんなものが?
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刈田峠のリフト。こんな日に動かしたんじゃ、赤字よね。(往復800円)

お散歩的ハイキングで山頂でお茶をしただけのお茶んぽでした。
帰りは山形方面へ。
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蔵王ライザスキー場。いつかの冬に来て以来、大分昔。この冬にはここからまた樹氷を見に行きたいなぁ。
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先週からピザの口なの。もう食べたくて、食べたくて。せっかくだからライザの石窯ピザにしようとなって。
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3種のチーズLサイズといちごミルクMOMO。
桃も入ってるいちごミルク。
ホントはLサイズ一枚食べたかった。
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締めは温泉、蔵王温泉源七の湯。硫黄臭のある温泉も久々。 

これはこれでいい休養になりました。

巳ノ戸谷から鷹ノ巣山へ。

9月10日(日)
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奥多摩の日原川支流、巳ノ゙戸沢の大滝。

台風一過ではあるものの、いまいち天気がスカッとしない。蒸し暑い日ですが、少しだけ秋の空気も奥多摩には漂ってきました。
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日原林道。ダート道で普通の乗用車ではタッパが低すぎて腹擦り確実。駐車目的地に辿り着けず、途中から沢装備で8時33分スタート。
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タバコ吸ってたら置いてけぼりを喰らう。それでも余裕のカーブミラーショット(久々)。
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この手前からは車両通行止め。ここの登山口は天祖山を経て長沢背稜、雲取山まで行くルート。
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数年前の台風の影響が至るところで手つかずに残っていて、歩くには難易度が上がります。
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のりさんチーム4名。5人で今回は攻めます。
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9時3分、入渓点の入口を一瞬迷いながら発見。
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日原川。左手に巳ノ゙戸沢の出合いがあります。今回は水圧も強く、増水気味で初級の沢であるものの、難易度が格段に上がる感じ。
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支流の巳ノ゙戸沢。こちらも増水っぽい。
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9時11分、巳ノ゙戸沢へ入り込みます。水温はそれ程冷たくない。
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ジャボジャボ行きます。
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何度も思うが、東京都の自然は奥深い。
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そしてコンパクトながら美しい渓相。
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巨木と戯れ。
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大滝を眺める。ここは撮影だけにして大きく右から危なげなく巻いて。
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巳ノ゙戸沢へ復帰するも、いくつもの枝沢と出合う。
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そして奥多摩お得意の小滝の連続芸にヘロヘロ。
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今回は20mロープを二本活用。ここは左手に古いが効いているハーケン3本とシュリンゲの支点あり、リードで行かされる。落口付近は水量も多くて怖いし、何でもありのAゼロで回避。なかなかムズかった。
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これはハテ、右から行ったカナ?右から巻いたッケ?
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ここもロープで。左からかな?
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流程も長い巳ノ゙戸沢。イベントもあってなかなか面白い沢。シュリンゲでお助け。
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ここはのりさんチームは右から巻いたけど、自分は右からフリーで登る。落口手前からロープを出してもらい、辛くも登り切った。コワカッタケド…、
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進むに連れて中規模の滝が連続。体力が奪われます。
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同じクラスの滝も枝沢から流れてくるのでどちらが巳ノ゙戸沢本流なのか遡行図やGPSで見極めなくてはならない。
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13時39分、ちょっと進んで来た沢から脱出し、小さな尾根を超えてと指示。
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隣の沢に移る。一本沢を間違えちゃったのかな…。
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鷹ノ巣山の避難小屋へダイレクトに繋がる沢沿いを詰めます。
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思ったより土はもろくなく、かすかに数日前よりも古い踏み跡がいいステップになって詰めやすい。やっと登山道に復帰し、数分で避難小屋に到着する。
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何年ぶりの鷹ノ巣山避難小屋だろうと思ったけど、去年来てたわ(笑)。ここで沢装備解除。15時3分、鷹ノ巣山へ向けて再スタート。
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石尾根で鷹ノ巣山へ。
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15時28分、鷹ノ巣山(1736.6m )ゲット〜。
車のデポ地である日原へ下ります。崩落の為、通行止めとあったけど、稲村岩までは問題ない。ただ登山道が薄くなっている為、別の尾根に何度か引き込まれそうになる。ピンテ等見落とさないように慎重にくだります。
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15時52分、午飯喰タワ(ひるめしくいのたわ)1562mをスルー。
程なく稲村岩から左へ下る。右側が切れ落ちている斜面をつづら折れに下って行くと沢床へ繋がる。
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17時30分、沢床。山中の日暮れは早い。少々薄暗くなってきたが、まだ見える。この先から沢沿いの登山道が崩落、修復不可能なくらいだ。
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途中まで沢伝いに下る。なんとなくのケルンが目印的に立っています。
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18時6分、登山道に乗って辺りでホッとする。既にヘッデン装備でないと細かいギャップが見えづらい。
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18時15分、下山口に出る。お疲れ様でした〜。のりさんはここから空身で車を回収します。ありがとうございます!
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19時過ぎに車と合流。
イヤぁ長かった。皆様お疲れ様でした。


南アルプス、◯◯過ぎて笑うしかない鋸岳。

9月3日(日)晴れ。
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甲斐駒ヶ岳の西隣の鋸岳(2685m)。

出発は前日の土曜日の夕方。
途中、中央道のSAで夕食を済ませ、甲斐駒ヶ岳の登山口である、尾白川渓谷の駐車場でテント泊。

起きたのは2時!
登山口へ移動し、鋸岳への、スタートは…。
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なっ、なんと3時11分っ!
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ホント、やんちゃな大人たちですね(笑)。
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なんでそんなに早出するかと言うと、実際の登山口まで林道が崩れて、車が入れない。
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それ以外は甲斐駒ヶ岳を通らないと鋸岳へは行けない。
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しかもこの林道は登山口まで10kmっっっ!
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そんだけで往復20kmではないかっ!
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とは言え、ワイワイ行けばあっという間…、
とはいかないわよねぇ(笑)。
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のりさん達、超健脚精鋭選抜チームと総勢8名でチャレンジです。
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6時7分、約3時間かけても登山口まであと1キロ…。
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一体どこの山を登るのか、景色を見ても見当がつかなくて、笑うしかない(笑)。
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6時13分、休むこと2回。丁度3時間。登山口の小屋へ到着。でもこれからが本番。
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足元の不安定な沢のガレ場を行きます。ピンクテープが唯一の目印。GPSは広域過ぎてあまり当てにならない。
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おまけに傾斜もキツくなる。救いは日陰の中での歩行。体力消耗は軽いが、足が重い。
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6時52分、富士川の源頭の看板。
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そこから3分で湧水に出会う。冷たくて美味しい。それこそ南アルプス天然水っ!
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再び辛い急登が続く。いわゆる一つのバリエーションルートなのだが、踏み跡も薄い所もあって、ルートロスしないよう、慎重に登る。
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7時31分、鋸岳~横岳の稜線、横岳峠に出る。再び小休止。
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ここから標高2000mを超える。横岳峠より下の植生と明らかに違う。もう、急登過ぎて写真すら撮るのが面倒くさくなる(笑)。ホント笑うしかない。
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8時49分、所々で木々の間から景色が眺められるようになる。丁度お目にかかれたのは、南アルプスの女王、仙丈ヶ岳(3032.9m)。てっぺんのカールが美しい。
下には横切る北沢峠へ繋がる山岳舗装道。
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中央アルプスも確認出来ました。
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9時25分、やっと、やっと標的の鋸岳を捉えました。山名の通りのギザギザ。でもまだなげーよ(泣)。
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途中、無名峰の三角点を確認。標高は2067.1m。眺望はありません。
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再び稜線に復帰すれば眺めが良い、二たび中央アルプス。
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さて、目前だがここから激しい急登のアップダウン。既にふくらはぎ、太ももがパンプアップで力が入らず。年齢の限界が…。
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のこぎり?いやいや、ガチの二山超えて〜の鋸岳っしょ?ヘルメット着用です。
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最後はホント牛歩のよう。皆さんと出遅れた形で10時34分、鋸岳(2685m)到着。ヘロヘロで皆でハイタッチ!
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山頂からは甲斐駒ヶ岳、右には盟主北岳。
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わがままボディな仙丈ヶ岳。
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かすかに甲斐駒ヶ岳山頂に岳人も?!
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のりさんチームからマスカットやミニトマトで暫く山頂の景色を堪能。格別の旨さだった!ごちそうさまでした。
登ったら下るが登山でございます。来たあの急登を下りたくないが、下ざるを得ない…。
11時頃、来た道を戻る…。全集中で写真はナシ!
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なんとかペース良く、12時59分、横岳峠に戻り大休止。水の消費量は2.5L。稜線は暑かった。再び富士川の源頭に寄って水を補給。
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なんとか登山口の小屋に辿り着き、長い長い10kmの林道歩きが地味に続く。
駐車場に戻ったのは確か17時半頃…。
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片道の軽く半分以上が林道歩き…。数は少ないが自分たち以外の岳人は自転車で林道の半分を稼いでいた。
のりさんチームの皆様、朝から晩までお疲れ様でした。もう、超遠過ぎて笑うしかない位の山行は初めででしたぁ!




奥多摩の沢、諸左衛門沢。

8月27日(日)
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これが東京都、幾重にも小滝が連続する奥多摩の美しい沢。

これで七ツ石山へ詰める沢を制覇!?
後山川林道〜シオ沢〜諸左衛門沢〜お祭


今回ものりさんチームとご一緒。
男性3名でサクッと行ってみた。
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なんと、後山川林道が通行止めの為、バス通りの駐車スペースから入渓点まで歩きます。
8時13分、スタート。
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暫く三条の湯(山小屋)に入りに行ってないなぁ。
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東京都と山梨県の堺。自然豊か。雨の後なのか、少々増水気味。
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8時46分、ゲートをくぐって。
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なんとなぁ〜く秋の空って感じ。やっと気持ち涼しくなったかな。
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幾重にも連なる美しい小滝。コンパクトだけど登りごたえのある東京の沢。
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この辺りから入渓します。
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9時34分、入渓〜。
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やはり増水してます。水温は最初だけ冷たく感じました。しかも流れが早い!
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突破できる所も巻きが入ります。
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おぉ、のりさん果敢にチャレンジ。夏だから積極的に流線に入れる。
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増水してると言う事は、ここ特有のヌメリが無くなってフェルトソールがきちんとグリップしてくれるって事。
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だからスタスタ行ける行ける。
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落差のある小滝だと溢れんばかりの水流。
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小瀧を超えれば本来ナメの沢。
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セオリー通りだと既設のロープを使って右側の巻き何だけど…。
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のりさんチームは果敢に直登!(自分だけ巻き)
グリップが利いてます。
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11時15分、これが諸左衛門沢の入口。ナメもいくつか遡行図ではあるのだけれど、穏やかなナメはなし。
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おぉ、小瀧の連続が楽しすぎる!
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今回、ロープは持っていったけど、出番なし。フリーで十分登れます。シュリンゲのお助けは少しだけ使わせて頂きました。
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詰めが近くなると急激に一段が大きくなります。
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太ももパンフアップ。破裂しそう。
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アナタ、カシコイネ!長生きするアルヨ。
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枝沢の諸左衛門沢は標高が上がるに連れて沢も細くなる。
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沢幅も狭くなる。
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沢も再び細く。
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詰めの入口。
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詰めへの沢筋は一段一段が背の高さで全身運動!
そして詰めへ。遡行図通りに歩けば、脆い土なれどステップらしきものが刻まれていてそこそこに歩きやすく、七ツ石山手前の登山道に合流。14時ちょっと前で沢装備解除。
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あとはラクラク下り基調の登山道。鴨沢へ向けて。
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水場を過ぎて暫く歩くとタマゴダケ。
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羽化寸前のよう。これもタマゴダケ。
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私は今回重要なミッションを与えられた。それはのりさんの車を回収することに。この後、再び登山道に入るも一番の核心だっかも。偉い獣道だった。
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途中から見えた奥多摩の山々。夏雲が夏の終わりを告げているかのよう。
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車を回収し、鴨沢でのりさんチームと合流。
お疲れ様でした!

メモ
翌日月曜日は人生初の大腸カメラ。そのため日曜の献立は病院からもらったレトルト食品。それが今回の行動食。常温でも食べられる食品です。朝は鶏肉と卵の雑炊、昼はおかゆと大根、じゃがいものあんかけ風煮物。夜(自宅で)はハンバーグと雑炊。
検査当日午前中はひたすら下剤2Lを飲まされる。これがやたらキツイ。
便は6回以上、透明な液になるまで看護婦さんに見られる。午後にカメラ挿入。1m以上突っ込まれる。陽性ポリープ2個切除。

北アルプス最奥!?朝日小屋〜蓮華温泉へ。最終日。

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朝日岳山頂から剣岳を望む。
8月20日(日)
朝日小屋〜朝日岳〜五輪尾根〜蓮華温泉
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3時起床。素早く朝飯の雑炊を食べた。やっぱり早く夕ご飯を食べたので、こんな時間でもしっかり食べられる。
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朝から蒸し暑い。今日は東側へ降りて行くので、陽射しが常に正面にある状態。
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立つ鳥跡を濁さず…。既に高校生山岳部は綺麗に居なくなっていた(笑)。
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昨日の白馬岳や雪倉岳がクッキリ見えて、ずっとあそこからここまで来たんだなぁ、来れるもんなんだなぁとしみじみ。
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4時54分、最終日の出発です。下山地は蓮華温泉、直ぐお風呂にはいるんだ、でもその前にコーラを飲むと決めている。なぜかと言うと昨日、高校生らに朝日小屋のコーラを全部買い占められたからだ。今日はその二の舞いは踏みたくない!
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朝日小屋の隣に神社の鳥居に一礼。全員無事下山を祈願。
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朝焼けが最高です。
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剣岳、歩いてみたいなぁ。
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やっぱり朝一の急登は疲れる…。皆、歩くのはえーよ。
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6時43分、朝日岳(2.418m)到着〜。
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景色が最高です。来て良かった。
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食べたばかりなのに、早速押し寿司一つを頂く。酢飯が体に染み渡る〜。
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やっぱり撮っちゃう、剣岳。ここで見納めだもんね!
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栂海新道、蓮華温泉方面へ。
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戸隠、妙高方面もクッキリ。
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こちらも雪渓が少し残っていて、沢へ繋がる源頭のよう。
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北アルプス、静かな山域で好きになりました。
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急峻な山と違う、たおやかな山々。
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降り基調のルート、下山感。名残惜しい。
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ずっーと、下って行きます。見れるもの全部見たいからゆっくり歩く。
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6時50分、吹上のコル。
とにかく、蓮華温泉へ!
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そのコルからの日本海の眺め。
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文字をくり抜いての看板。手が込んでる。
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下る、下る。いい景色。
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登ったら下るが登山。
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アッチから随分降りてきたよ。
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アヤメ?ショウブ?
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トリカブトが青々。秋のはじまり。
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夏の思い出だわ。
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いい山行です。楽しかった!
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8時23分、五輪の森。蓮華温泉まで9.1km。
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五輪高原。綺麗な木道が見えます。高校生山岳部が眼下に確認出来ました。コーラは絶対オレのものにする!
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白いツリガネニンジン?珍しい。
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9時17分、花園三角点。
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アッチから降りてきた。振り返ってもいい景色。ここから更に激下り〜。気温や湿気が高くなって来たのを感じます。
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大きな沢をしっかりとした橋で渡る。
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飛び込みたい衝動に駆られます。
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夏はやっぱ、沢か高山に限る。
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再び、2回目の橋を渡る。
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もう、飛び込んでいい?
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このあたりが底辺。標高差150mの登りが始まる。ここで、件の高校生山岳部を追い抜く。温泉とコーラは我が手中となる。未来ある子供たちよ、これが社会の酒喰洲なのだよ(笑)。
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12時16分、兵馬の平で水分補給。この辺りから緩やかに登る。足取りはゆっくり。
温泉とバス時刻には余裕で間に合いそう。
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12時50分、蓮華の森分岐。ここまでくればゴールしたようなもの。ヤッタ。
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キャンプ場に入ればショートカット出来る、蓮華温泉への近道。
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13時5分、蓮華温泉到着〜。皆様お疲れ様でした!ザックを置き、温泉セットを無造作に取り出し、受付へ。入口に冷えたコーラを無事ゲット!一気に流し込む〜。ウマっ!
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2日分の汗を流し、サッパリ。人間に戻れたぁって感じ。
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14時35分発の糸魚川駅行のバスに乗車。
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15時42分、バスを下車し、15時50分のワンマン電車に乗車します。
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一回乗り換えし、その後タクシーで第5駐車場へ無事に戻る。その後に雨が降るという幸運。
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最寄りのサービスエリアに入り、皆で夕食。
アパートに着いたのは22時30分でした。
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歩いた距離、初日6km、2日目12.6km、最終日11.9km、合計30.5kmてした。(ログ調べ)
あっという間の3日間、天候にも恵まれ、怪我や体調不良なく、食担方が作るメニューも美味しく思い出深い山行となりました。
また、何処かの山々をこうやって歩きたいですね。


北アルプス最奥?!白馬岳から朝日岳へ。2日目。

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剣岳がクッキリ。鉢ヶ岳山頂より。
8月19日(土)

白馬岳〜朝日岳
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朝、3時起床。3時48分に棒ラーメンを食べる。無理かなぁと思ったけど、出されたらペロリと完食(笑)。
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2日目の朝が始まった。
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4時55分、テン場を後に出発です。
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右側の遥か向こうに雲が湧き出ていますが、浅間山の噴煙のようです。
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昨日、杓子岳や鑓ケ岳を遠望した丸山。
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杓子岳と、鑓ケ岳。今日の天気も持ちそう。
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概念図で本日以降のルートを確認。なげーなぁ。
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振り返り、杓子岳や鑓ケ岳ともお別れ。
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登山道を拓いた偉人らしいが、ピンとこず。
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あの尖っているのが、白馬岳。あと少し。
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これが雨とかだったら何度も振り返らないよね。
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この山から安曇野方面へ流れていく源流。地球の息吹が感じられたかな?
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5時50分。起きがけだから、ゼーハーながらも
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白馬岳(2.932m)到着〜。
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戸隠、妙高辺りの山々が遠望。すんごいいい景色。来れて良かった。
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白馬岳から離れていきます。
白馬岳〜。また今度!
何とも気持ちいい稜線歩き。
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どうか天気よ、持って下さい。
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6時42分、三国境に到着。これから行く縦走路を望む。なげーなぁ。
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白い山砂をくねくね降りてきた山を振り返り。
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7時20分、蓮華温泉への分岐を通過。向こうにはこれから登る雪倉岳。形の良い山容です。
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まだ間に合った、コマクサ。終わりかけのコマクサだけど会えて良かった。
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教えてもらったマツムシソウ。これがたくさん道すがら咲きほこって飽きるくらい鑑賞しました。
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おだづもっこが発動してしまい、皆はトラバースで雪倉岳手前の避難小屋を目指すが、自分はバリエーションの鉢ヶ岳を目指す。
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途中、中腹辺りの岩稜帯を上手く辿り、最短ルートで鉢ヶ岳へ。皆さんの行程時間を遅らせちゃいけない!
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でも、とっても景色が良かった。
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今日も雷鳥にも出会いましたよ。
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8時5分、山頂(2.563m)には標柱や山名板はありませんでした。
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アッチから来たの。
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剣岳がよく見える山頂。さて、降るかぁ。
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ちょっとルートをミスり、藪こぎしたけど簡単に復帰し、避難小屋で合流。
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避難小屋から雪倉岳への登り。雲が湧いてきた。
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9時41分、雪倉岳(2.610.9m)到着。
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ガスガスで周りが見えない。この時も雨は降らずで今回の山旅は持ってます!
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10時3分、朝日岳へ向けて出発。
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ガスガス。
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またガスが切れてきた。
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ダイモンジソウ。この下り斜面が一面お花畑。
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ウメバチソウ?
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この斜面がお花畑。
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せっかく稼いだ標高も
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こんなに落とされるなんて…。
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11時38分、赤男山直下のツバメ岩を通過。水場があるとのことだが、苦戦中。
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細かいアップダウンを繰り返し。
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小洒落た木道に癒やされる。
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12時35分、水平道の朝日小屋方面と朝日岳方面の分岐を通過。もう少しでテン場のある小屋。
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あと少し何だけど、疲労困憊の小休止。
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ほら、可愛い小屋の屋根が見えてきたんじゃない?
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朝日岳(右)と朝日小屋(左)の分岐。
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やぁ〜、やっと今日の宿泊地へ到着。
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前夜のテン場で一緒だった高校生山岳部が先乗り。ダンロップV6テント団。しかも、小屋に売ってるはずのコーラが売り切れ!高校生め、買い占めたな(笑)。将来ある子たちだから大人は我慢しよう(泣)。
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14時30分、テント設営します。
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ここは朝日平と言うんですね。いいテン場でです。小屋のご飯も美味しいと聞きました。
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4時からお弁当や押し寿司の販売があって、せっかくだから押し寿司を3つ(1.200円)で購入。明日の行動食にしちゃいます。
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夕飯食べて、日本海へ沈む夕日を眺める。もうここは富山県。
夕ご飯は麻婆茄子。とても美味しかった。だから写真はナシ(笑)。
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また、明日も3時起き。早目の就寝です。
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北アルプス最奥?!猿倉山荘〜白馬岳へ。1日目。

夕陽に照らされる、白馬岳と白馬山荘。
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日本3大雪渓の一つ。
白馬の大雪渓から初日のテン場へ。
8月18日(金)
出発は前夜、途中お決まりの小淵沢駅まで車で走り、ステーションビバーク。
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長野県白馬村の第5駐車場へ朝5時過ぎに到着。4年前にJRスキースキーのパックで白馬47スキー場から小遠見山までプチBCした所です、懐かしい…(遠い目)
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今回はタクシーを使い、5時34分、登山口の猿倉山荘へ。
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6時、猿倉山荘到着。今回は人生最大、大所帯のグループ登山。のりさんチーム最大の11名とで二泊三日、テント泊縦走です。
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6時20分、猿倉山荘口を出発。
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白馬尻、鑓温泉との分岐。温泉へ行くルートもいいなぁ。
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こんな大所帯、共同装備の山行は初めて。どうなる?オレ。
3日間、微妙な天気予報だけど、良い方に外れてくれれば良いが…。
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あー、高山に来たなって感じがプンプン。
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あー、トリカブトの咲き始め。秋の空気も入り交じって来てるのね。カンジナイケド。
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7時25分、デタ!コレガトリタカッタノヨ!
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年々小規模化している大雪渓なんだそう。
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スリップ注意とはあるものの、雪渓はまだまだ先。
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暫く夏道を歩く。
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続く、ガレ場の夏道。
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大分少ない雪渓。
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そろそろ雪渓を対岸に渡る場所へ。
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8時38分、やっと渡れる〜。
軽アイゼンやチェンスパに履き替える岳人も多いが、登山靴でも十分、歩ける。
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小休止後、渡るぞ〜。
人気の山だから人はわんさか。平日だって言うのに。
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思い思いに。
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大雪渓だと言うのに、30分も歩いていない。
でも、ここの辺りは気温がグッと下がっていいクールダウンが出来た。
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不安定な雲行き。今回は雨覚悟で挑む。
パラパラ降ったけど、すぐ止みました。
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常に石の崩れる音が途絶えることはない。
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この傾斜、やっぱ石って転がるよね。
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時にはパックリと口開けてるし。ダイナミックさは写真じゃ伝わらないなぁ。
暑い。汗も噴出る。
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9時51分、水場で顔を洗う。そろそろ大雪渓も見納め。
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大きなガレ場、3日分の荷物、共同装備が肩に食い込む。
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11時28分、避難小屋通過。後ろに水場がありました。
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12時、ここから傾斜がキツくなります。頂上宿舎があるテン場まであともうちょっと。
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ほら、見えたんじゃない?大所帯だから体力は皆マチマチ。先頭は大分先の方だし、自分の後方にも仲間が歩く。
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12時26分、村営の頂上宿舎前に到着。あの雪渓から冷たい水が汲めました。
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でもでも、ソッコー、コーラを買いに行ったんだけど…。500mlで700円。
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そして一服しながら後続を待つ。
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周辺地図はこんな感じ。テン場は小屋の裏に。
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標高2.730mの小屋。村営って珍しい。
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ぎょぇぇ。26名の高校生が手前に。ダンロップV6のテントがズラリ。若さに圧巻。私達はその奥に3張。
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14時28分、テント設営も一段落し、夕飯までお茶したりの自由時間。明日も歩くけど、この先の白馬山荘まで散歩をすることに。
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ガスってきました。取り敢えず稜線沿いに。
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終わりかけのコマクサ。久々に会うことが出来た。
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ウスユキソウ。
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14時22分、白馬山荘のスカイプラザに到着。残念な景色…。
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1906年創業の山荘!最大800名程収容出来る最大の小屋、もはや小屋の表現はおかしい位、大きな歴史ある建造物。
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もう少し上に上がって見ることに。何やら他の岳人らがザワついていて…。
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雷鳥でした。
こんな天気だから表に出てきたのかな?
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あまりよいタイミングで撮らせてくれませんね。雨がポツポツ来たのでスカイプラザに入ることに。
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中はレストランと売店。天気が良いと窓際から剣岳が見えるそうですが、ちょっと残念。
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15時過ぎにゲリラ豪雨的に。暫くすると止んだのでテン場に戻ります。そろそろ夕食の準備。食担の方が率先して皆で作ります。一つのテントに12名はキビシ過ぎましたが、
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美味しく楽しく頂きましたー。後片付けも考慮した、シャバシャバカレー。とっても美味しかったです。ありがとう。
この後、お誕生月のお祝いをバームクーヘンで祝って頂きました。8月の誕生月は私はだけだったので、バームクーヘンを形崩さず担いでもらってホント感謝です。(食べてしまったから写真はナシっ!)
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まだ、18時前。雲もガスも切れて来たので丸山まで散歩。明日登る白馬岳とさっきまでいたスカイプラザがくっきり見えました。下がテン場
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丸山へトボトボ。腹くっつい。
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眼の前に旭岳(2867m)。
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左が杓子岳(2812m)、右が鑓ケ岳(2903.2m)。今回は歩かないところ。
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遠くに岩山の殿堂、剣岳。登る日が来るのかな?
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雲が切れてスッキリ、白馬岳。明日も天気が良いといいなぁ。
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杓子岳や鑓ケ岳もスッキリ。続々とテン場にいた岳人達が見に来て、丸山は人だかり。
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18時23分、日の入りが近いのでテン場に戻り、寝る準備です。
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携帯の限界に挑戦!やはり夜景モードでも限界があるなぁ。
明日は3時起床です。テントに4人づつ。暑くてなかなか寝られなかったが、早目に横になって明日の鋭気を養います。
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暑い盆の帰省

今年のお盆帰省は11日の山の日から15日。
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10日の夜に移動。宇都宮辺りからグッと気温が下がるが、深夜でも仙台は25℃と高速道路の温度計になっていた。
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順調に来ていたのに、高速降りる手前で霧雨。蒸し暑い上にシットリウェット。
翌日は午後から息子と合流し、秋保へ。
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秋保大滝を見に来たのだが、逃していた昼飯時に気付き、二代目たまき庵へ。
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信心深い息子と奥様。
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この高さからの大滝へは駐車場から10分もかからない。
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暑いから何もしたくないのだが、じっとしてられない。ここまで来たから帰りはサイチのおはぎじゃない?って話になって、
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アイス食いでぇ〜。からの
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道すがら見つけたジェラート屋さん、KOMOREBI。人気メニューのワン・ツーを注文。牧場濃厚ミルクとナッツが入ったジェラート。
庭の草刈りはしたし、小学校時代の有志で集まった飲み会は男女12人も集まって飲んだし、免許の更新を済ませたりで忙しなかったぁ。家族や両親との食事会もあったりで、大枚が飛んでいく…。
14日、天気予報は台風の影響ですべて雨模様かと思えば晴れるし、なんならバイクで海でも行こうかと、
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七ヶ浜へ走らす。途中見つけた多聞山。山に行かねば、体がなまる。
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にしても暑いが潮風が気持ちいい。
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震災から12年。この地域も大打撃を受けた地域。外見はその面影すら無くなっている。
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多聞山には神社。一応、参拝。
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海もチラ見出来る神社。
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松島は距離的に海の斜向かい何だが、意外に遠いぞ。
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むむむ〜。
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ほほぅ。
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木陰が涼しいのよ。
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これ見たら、菖蒲田海水浴場に寄ってみたくなって。
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風が強く、白波が少し見えるのは台風の影響。
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標高を下げて走っては止まり、いい景色を求めてパシャリ。
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ホヤボーイのボートを発見。
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キタキタ、奥が菖蒲田海水浴場。風強ぇぇ。
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しかし、バイク走ってる奴らを見かけない。1台だけヤエーをしてきたから、ヤエー返し。
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暑いからバイクも走らないんだね。
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心置きなく、バイク撮影会。
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こじんまりした海水浴場、菖蒲田海水浴場。波は高いながらも楽しめる。
海辺もそこそこに、雲行きも怪しくなってきたので帰り道、近くの神社へ。
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鼻筋神社。
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七ヶ浜の端っこにある神社。昔は鳥居が海にあったらしく、貞観地震の地殻変動で海に沈んだそう。
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代ヶ崎地区へ。250ccのバイクだけど、乗った写真を見ると意外に車体が大きいSUZUKI GSX250r。
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明日15日は東京さぁ戻るっちゃ。
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車の免許取り立ての時に友達等とナンパのスポットに来たことあるけど、今じゃもう震災で跡形もなく、嵩上げされて展望台的なスポットに変わってた。
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帰りに住宅団地がまるごと津波で壊滅した荒浜にも寄って、震災遺構となった荒浜小学校を見て帰宅。あの辺りの道路も嵩上げで景色が大分変わりましたね。

魚野川仙ノ倉谷西ゼン 遡行

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8月5日(土)晴れ
谷川岳山系の万太郎谷を沢泊で予定していましたが、天気予報に翻弄され沢泊は諦め、同じ山塊の沢と同じ新潟の米子沢へそれぞれ行く計画に変更。初日は平標山へ繋ぐ仙ノ倉谷西ゼンを遡行してきた。
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なかなか山深い。平標山は過去に一度登っていますが、沢からは初めて。前夜金曜日、のりさんチームと出発で平標山新道登山口から5時57分に出発です。
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スタート、ゴールがここになる。
入渓地点まで一時間ほど歩きます。
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7時13分、入渓地点到着。
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沢装備に兵装を変え、7時36分入渓。
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やっぱ東京奥多摩の沢と雰囲気が違うわ〜。
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平標山界隈の山も明るみだし、今日も暑くなりそう。
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東京に比べ、明るい!広い!
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岩もゴツイ。ワクワク。
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ヤマアジサイがキレイだし、
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グーグル先生によると、フジバカマって出て来た。
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こちらはアカショウマって出て来た。最近は花の名前が分からないとGoogleレンズで調べてます。便利になったね〜。
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8時26分、長い流程っぽい。知ってはいたが、こんだけ明るい沢は久しぶりだよ。
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幅は広いし、釜もでかい。結論から言うと今回の沢は気が抜けない、最後はアクシデントも盛りだくさんだったし、どこをどう登ったかも思い出せない…。
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でも、夏の思い出にウォータースライダー的に皆で遊ぶ(笑)。みんな子供のよう。楽しい!
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はて?真ん中辺りを突破したかな?暑いから積極的に濡れて行きます!
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9時、第一スラブ帯に入っていきます。
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岩礁のナメ。ナメりもあって不用意に流線を歩けない。
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この西ゼンは第一スラブ、第二スラブと巨大なスラブ帯が見どころ。
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岩礁のナメ。ヌメリがあるので注意。のりさんチームは巻き。巻も大変そう。
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スケールが伝わらない…。
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豪雪地帯なのか、削られている感じがあります。
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まだニッコウキスゲが見れるとは、流石、平標山、花の100名山。
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ガレ場を突き進むと、今度は第二スラブ帯に入っていきます。
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右から行ったかな?もーわからん(笑)。
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でも、楽しかった!ドキワクです。
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こんな長い距離、非日常のノンフィクション。
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忠実に沢の中を歩く。
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いい景色。万太郎谷も当たりだったかなぁ。
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インスタグラムにも動画を入れてみました。

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この辺りではのりさんが左手を高巻き、私だけ沢沿い。
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こんな所にウツボグサ(Google先生調べ)
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高巻き組と合流し、笹薮の藪こぎ。左にいって平標山と仙ノ倉山とのコル付近に出会うが
右に行けば良かったかなぁ。
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この花を撮ったのは13時36分。
ここから史上最大の藪こぎが始まる。
背丈以上の硬く、濃い笹薮。「藪こぎ」の所以通り、腕で漕ぎながら、スネで笹薮を割いていく。まさに藪こぎラッセル。
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沢装備解除して平標山に向かう所のこの写真が16時51分。長い長い笹薮との戦いでした。
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北の方角で雷鳴。下山路方面ですが、雲も湧いてくる。気温が下がり、過ごしやすくなった。
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17時3分、平標山到着。
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土樽駅方面へ下山です。275分っ!ヘッデン下山確定です。分かってはいたけど…。
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あの稜線沿い(平標新道)に下山です。
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長い、もう歩きたくない詰めの笹薮。
遠目ではいい景色なんだけど。
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おわかり頂けるだろうか。
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登ってきた西ゼンの岩礁が姿を現した。
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ぎょぇぇ。あんなとこ登ってきたんよね?
全くバカじゃない?ってくらいの斜度。
現場にいるのと感覚が違いすぎる。
なんとか休みながらゆっくり下山。ゴール間際で仙ノ倉谷や枝沢等を何度か渡渉して、
ゴールについたのは
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20時10分新道入口。そこから25分で駐車場に到着。

一人で降りてきてしまった。でもこれはいつもの事でのりさんを待つのだが、21時を過ぎても降りて来ない。なんかあったと思い、21時20分頃、空身で新道入口まで戻ってみる。
10〜15分程歩いた辺りでのりさんチームの方と出会う。理由を聞けば、一人が足を負傷して降りるのに時間が掛かっているとのこと。
歩けるレベルではあるものの、歩みはゆっくり。22時過ぎには負傷者と残りののりさん達と合流出来た。
ヘッデンの灯りが見えた時は、フッと力が抜けましたぁ。無事で何よりです。
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翌日、平標山登山口の駐車場でテントを張り、そこで朝を迎える。早朝にお誕生月のお祝いをして頂きましたー。
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朝からチーズケーキも悪くない!
その前に朝飯のラーメンもちゃっかり頂きましたー。
紙一重で危険な山行でしたけど、同行の皆様、お疲れ様でした。そしてありがとうございます。





奥多摩 片倉谷遡行

7月29日(土)晴
7月2回目の奥多摩の沢登り。
前回のシオ沢〜甚助窪のルートより一つ手前の沢で同じ後山川の支流の片倉谷へ。
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今回も同じ林道から即入渓ポイントの片倉谷へ。のりさんチームの4名と共に。
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橋の下の滝が後山川へ合流する辺り。
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前回同様、流程が長いが大きなイベントも少なく、
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沢ハイキング的で歩きやすい。でも、シュリンゲやロープは必携で、安全確保のための使用場面も数か所あります。
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小滝、小瀧、コタキの連続。
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意外に人工のもをよじ登るのがムズイ…。
堰提をクリア。
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林業?はたまたサワビ田の作業道の橋を何個かくぐる。
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奥多摩はちょっと昔、わさびの栽培が盛んだった面影がサワビ田跡地としてここにも残っています。
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時にはミニゴルジュもあり、気温も高いので積極的に綺麗な沢へ突っ込めます。
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濡れても気温が高いから、気持ちいい。
明るい沢だし。
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防水の携帯入れに入れての撮影だとモヤがかかる。何か対策せねば…。
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進むと時折、中程度の滝も出てくるが、難なく登れる(個人比)。流線から逃げずに三点支持を守れば突破出来る!
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それに積極的に水線へ入ればスタンスが、ガバが決まる。楽しい!
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最後の作業道の橋をくぐる。
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休憩は日の当たるところ。濡れたウェアも直ぐ乾く。
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沢歩きをしてるとこの滝をどちらから攻略したのかさえ、忘れるくらい夢中になれる。
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またまたゴルジュ。
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再び小滝。巻は少ない。
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地図を確認しながら右手の沢へ。
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分かりづらいけど、一枚岩を左へ登る。
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まだ綺麗に生き残っていたイワタバコに会うことが出来た。
そして遡行図にはない、詰めの近くで、行き詰る。
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左手からの高巻きは土も脆く、ヒヤリな箇所もあったが、生きている木や根っこを辿り、
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あの滝の落口へ降り着く。
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少し遡行すれば右手に脱渓ポイント。うっすら道ができています。
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一部、ロープで確保しながら、詰めを脱し、七ツ石尾根の登山道に皆、復帰!
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ここで装備解除。二手に別れて下山です。一方は車回収のため、前回苦戦したモノレールの下山路と七ツ石尾根から鴨沢へそれぞれに。
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私は楽な方の七ツ石尾根で鴨沢へ下山。車回収ののりさん、すみません、ありがとうございます。
途中、シカと遭遇。かなりの至近距離。中々逃げないので、だいぶ人馴れしているのではと思うのですが、後ろ足には大きなヒルがひっついていて、今後、奥多摩にもヒル被害が広がりそうな予感です。
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雲取山の登山口に着いたけど、鴨沢のバス停まではまだ少し降らなければならない。
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朝八時半近くに入渓して、4時前には鴨沢のバス停に到着。
のりさんを待つこと一時間。
インスタグラムもどーぞ。
https://www.instagram.com/reel/CvTocDBtXRA/?igshid=MzRlODBiNWFlZA==

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