Ore,山さいくっ!

「これから○○山さいってくっからぁ!」ごくごく普通のサラリーマンが家族にそう言って、知識もなく登山!?山歩き!自分探し?宮城県内の山々を紹介するブログ!

二口山塊から面白山高原駅へ。

6月17日(土)〜18日(日)
秋保ビジターセンター〜裏磐司コース〜樋の沢避難小屋泊〜小東岳〜南面白山〜権現様峠〜紅葉川コース〜面白山高原駅

早起きして、パッキング、買い出し、お家の事を済ませ、北仙台駅12時34分発の仙山線に乗るため地下鉄乗車。ちょっとドタバタ。
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20分の乗車。皇太子の愛子さまが生まれた日にこの駅のキップがブームになった「あやしえき」で降りて、13時18分発の二口行きバスに乗る。50分程揺られて終点、二口。960円。
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秋保ビジターセンターをスルーし、大東岳登山口へトボトボ歩く。三方倉山がお目見え。登山口は裏磐司コースで二時間半を目安にするがスタートが14時20分。17時着はちょっと迷惑になるか心配。少々早歩き。
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実は逆コースは初めて。しかも、沢屋さんの影響か、沢に降りるルートを拾ってしまい、2、3ヵ所コースを見失うというタイムロス。左手は切れ落ちてる箇所もあり慎重に。雨滝は押さえるよ!雨のように降って来る滝です。
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沢屋さんの遊び場。もう少しで小屋かなぁ?
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16時30分、樋の沢避難小屋着。中は空っぽ。まさかの一人?と考えつつも、飲み物を沢で冷やす準備と二階へ寝床、夕飯の準備をしていたら3人の男女グループと男性のソロが17時辺りに入って来た。
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二階には若い男性1名と女性2名。お話を聞くと、表コースから大東岳経由で来たようだ。山歩きを始めて2年ほどと話していたが、大きい山に毎週登っていて近々飯豊の石転びへ行くのだそうだ。裏山C〜。カツカレーとサラミでプシュっと。チビチビやっていたら枝豆と手作りケーキの差し入れを頂く。グループはアルコールはなし、一人でやっちゃってすみません〜。大変美味しく、楽しいお話をありがとうございました。山小屋のノートを眺めながら…。この時が一番幸せかも〜。
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セオリー通りに8時就寝。外は曇っていて星は眺められなかった。
朝は4時に目が覚める。沢で顔を洗って朝飯の準備。お得意の水捨て無しのマカロニ、ペペロンチーノ。黄金比マカロニ100g、水220cc。身支度、掃除して6時出発。1階の男性は自分の逆コースできたようだ。道の状況を教えて頂いた。ちょっと前のようだが熊のウ○チが結構あるようだ。
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昨日から目にする花はギンリョウソウ。終始多かった。
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藪もなく良く歩かれている道のようです。歩きやすい。ゆっくり歩いて一時間足らずで小東峠。んでも、一服つく。風が気持ち良く、宮城側は雲海です。山形は晴れ。梅雨特有の天候になってますね。まもなく梅雨に入るかな?
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これから行く南面白山への縦走路。小刻みなアップダウンとラスボス的な急登の南面白山。
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南蔵王の山並み。あとは山形神室から二口峠が未踏です。
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「しょうとうだけ」が正しい呼び名。こあづまだけではないようだ。一度登っているのでやや消極的歩み(笑)。
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小東岳から来た道を望む。稜線歩きは気持ちいい!1130mから1012mまで急降下。そしてまた1216mまで登る。
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南面白山の手前の山は最高峰1216m。大東岳が目の前。ここあたりが熊のウ○チが登山道に数多く存在。怖いので朝の挨拶を連呼しながら歩く(笑)。鈴とラジオも付けてます(爆)。
肉眼だとはっきりわかる大朝日岳の峰峰。
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ズームアップ(携帯だから画像悪)
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月山、村山葉山も見える。辛うじて鳥海山も雪をたっぷり携えて見えた。
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いよいよ、ラスボス南面白山だ。120m下って、同じくらい登る。きちぃ〜。
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花を見て、大東岳を振り返り、元気を頂く。
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南面白山山頂〜。やったー。繋がりました。来た道を振り返える。やっぱ稜線がかっこいい!
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山頂には9時到着。三時間だね〜。ソロの男性2名が先着。早いね〜。この後、東から雲が流れ込んで稜線が部分的に見えなくなった。ここまで来たら下る一方。自分も雲の中の人とかす。ブナの林が、緑が気持ち良い。
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霞んでしまった、南面白山。
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いくつもの小さな沢を跨ぐ。数えきれなーい。幻想的なブナ林。
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そうそう、7年前にテント背負って面白山周回した時、この辺の登山道にテント張った記憶が甦る。あの時のままだ。
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権現様峠に差し掛かる。ここで面白山高原駅の方向へ。標識にワラジがあった。なんだ?
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沢が入り混む道です。写真はナイフリッジのように切れ落ち、両側は沢です。
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その沢が合体!
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だんだん渡る沢も大きめに。
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もうね。沢屋さん気分。
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沢と共に歩く。予想はしていてメット持ってきて正解。
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雷神瀑布と大黒淵を眺め、
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ここヤバかった〜。雨の後はだめだなぁこりゃ。
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なんとか抜けるが、歩く幅が狭く、片側が急斜面。
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徐々に文明が進化してくると、ゴール。
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12時を少し回った辺りに駅到着〜。
無人駅の東屋で昼飯。朝と同じペペロンチーノ。水捨て無しパスタ(マカロニ)はこんな感じ。
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六時間で11キロ位かな。頑張ったわ、おれ。でも、とっても楽しく充実した山歩きをしましたね。ありがとうございました。
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魂から絆へ。

「東北六魂祭」は昨年まで。震災の年から宮城を皮切りに始まったお祭りで、毎年主催地を東北6県持ち回りで行われた。一巡した7年目の今年、新たに「東北絆まつり」として東北の代表的な祭りが再び集結。最終日の日曜は交通規制を敷いての6県の代表的祭のパレードは見もの。すごい人。人。外国人。アナウンスも英語、中国語?と解説付。
宮城県は七夕祭りだが、これは別会場で飾られ、躍動感ある雀踊りを披露。伊達武将隊や仙台市長がお目見え。なぜか1月の旧正月に行われる「どんと祭」の裸参りも披露される。
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秋田は竿燈まつり。風が影響して苦戦。
「どっこいしょー、どっこいしょー。」
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山形は花笠踊り。「やっしょー、まかしょ」
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岩手はさんさ踊り。
「さっこらー、ちょいわやっせー」
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青森は青森ねぶた。
「らっせぇーらー、らっせぇーらー。」
伊達政宗生誕450年の為にわざわざ制作。ありがとうございます。かっこ良い!
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福島はわらじ祭。「わっしょい、わっしょい。」シンプル〜。デッケーわらじ。カメラにおさまらない(笑)。
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何でかなぁ〜。毎回涙がにじむ〜。にじむ歳なんだなぁ…(笑)。
祭りの本番は8月上旬!その時にまた会いましょうね!

七ヶ宿界隈に親しむ。

グリーンシーズン始めました。
週末の天気あまり良くない。風もつよい。その中でも幾分良さげな地域を選んだのが宮城は県南の里山。その界隈を巡ってみる。

寒成山(かんなりさん 621.6m)
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七ヶ宿ダムの手前からちょっと舗装された林道を進んで、1台分のスペースに停める。一般車は入れないようにバリケードあり。未舗装のブル道をしばらく歩く。
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15分位歩くと右手に尾根に沿った登山道に当たる。看板がないので地図を確かめながらでないと通りすぎちゃう。
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初っぱなから急登。風が強く吹いているが、音だけ。樹林帯が幸いする。野生の猿が横切ってちょっとビビった。
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ギンリョウソウを見かける。名前はわからないが他の花も(ラショウモンカヅラ?)。
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30分程で山頂。北側が見晴らし良いが、樹木はあるものの切れ落ちた崖になっているので注意しないとね。
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長老湖が見えた。
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そのままピストンで戻る。あっという間。ゴツゴツした岩が特長。
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登山口の隣には由緒ある飛不動尊が鎮守。
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サクッと次の山へ車で移動も国道113号線沿いの山だから直ぐ着きます。

傾城森(けいせいもり 440mと山伏森)
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まるで日本昔話に出てきそうな可愛い山容です。しかも、白石川の吊り橋を渡って行くから面白そう。ゴロゴロした岩があって、時折浮き石もありますが、スニーカーと空身で行っちゃいます。
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最初に傾城森へ。鳥居をくぐって急斜面の階段を駆け上がると山頂です。
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蛤山かな?
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古いガイドブックにはないが、東側の七ヶ宿ダムの公園まで周回出来るんですね。
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すぐさま山伏森も鳥居をくぐって急斜面の階段を駆け上がる!。
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行って戻ってちょっと急いだが30分。
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まだ午前中なんで、また車で西へ。七ヶ宿スキー場のある峠田岳へ行くが、山頂は雲の中。霧雨も風に流れて来るので、天気のわりといい東の山、蛤山へ。車中でおにぎり一個食べて12時30分頃出発。

蛤山(はまぐりやま 1014m)
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蔵王の南端です。風も止まず、依然と強風。でも、樹林帯を歩くから全く気にならない。
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しかし、飽きてしまう位、岳道を歩く。てくてく急ぎ足30分。やっと登山口。本格的に?急斜面を上がり、標高を上げていく。
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気合いを入れて攻めますかー!結構整備されている道です。階段なんかもあるし。
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お花はあまりないのが残念。
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山頂への稜線に出ると、眺めの良いスポットに出会う。雲に隠れた不忘山と麓の様子。
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標高1014m地点。
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日本国土地理院では一つ向こうのP980mが蛤山だが、どうやらここが正真正銘の蛤山だ。だって蛤の貝殻あるんだもの。
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心惹かれた巨木のショット。
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P980mは三角点のみ。
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周回できそうなしっかりしたルートがあるのでぐるっと縦走気分。またもや長老湖が綺麗に見えた。
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縦走気分のログです。
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民家の付近に咲いていた花*花
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完全オフ。

結局、先週の月山で板納め。
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今週は衣替えに伴い、山道具のお手入れ。
スキー板、靴、ザックを清掃とメンテ。来シーズンも気持ち良く、長く使えるように。夏用の道具とザックの準備。
それにボーボーになった庭木の剪定。
おうちの石油ストーブの掃除と撤去。
なんだかんだで二日間あっという間。

より軽く、早くアクティブに。でもどこかアナログで。その中でアルコールストーブに着目。
ちょっとこの青の炎に一目惚れ。ソーライトストーブ。
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何かと弱点もあるが、不憫をそれなりに楽しむ。工夫するよろこび。

right&fastな縦走小屋泊、ツェルト泊を去年より多くやりたい。
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まずは梅雨前にお泊まりする。

やっと会えたよ、月山!

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最高の天気に感謝です。
もう、今までの週末の天気の悪さは帳消しで良し〜(笑)。駐車場も満杯。姥ヶ岳では何かイベントやっていた。騒がしい…。しかも、姥から先の月山へ行く岳人が少なすぎる。寂しいですね。
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もうね、緑と白と青だけっ!気持ちいいっ!
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すんません、ルーティーンショットを。一旦姥ヶ岳へ登ろうと板を担いで歩いたが、どうも邪魔で登れず、一回目四ツ谷川源頭へ滑降する。
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たて溝君が深すぎる…。溝と溝の間を細かいターンで何のその。何て言ってみたい。
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板を乗せればこんなに。バウンドしまくりです。
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初っぱなから太ももに負担をかけてしまったので小休止。いつ来ても月山はいい。好きだ。
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シールを着けて牛首目掛け標高を緩やかにあげていきます。すり鉢状の底を歩くもんだから風なんか吹きやしない!あっっぢぃぃ〜。
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牛首の稜線は心地いい風が吹く。汗がさぁ〜っと引いていくのがわかる。
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緑色の所から歩かねば…。長いなぁ。
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毎回、少し後悔する。プラ靴で露出した岩だらけの登山道を上がっていくこと。バランスが悪いからなのか靴が言わば足首が固定されるから転倒しそうだ。ストックと合わせて四本足の牛歩でないとクリア出来ない。
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山頂の稜線に乗ったら神社が見えましたよ!
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軒先まで積雪がある。この辺りにザックとスキーをデポして山頂へ。後はお昼食べたり写真撮ったり、寝そべったり。
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せっかく板まで担ぎましから、神社から東へ滑降してみる。ここもたて溝に苦しんだぁ〜。後から気付くが、もしかしたら稜線の斜面はたて溝があまり無い。イコール、滑りやすい。と言う結論。底から見ると辺りは青と白のみの世界。青の奥に神社があるのです。
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滑りが5分かからず、登り30分。神社が見えた時の安堵感が疲れを癒す。また板を担いで下山します。岩だらけの下りにまたも緊張。
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後は滑降するだけ。ある程度標高を維持しながらリフト東側ルートへ。
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クレバス出てるからヒヤリ。一段下から姥沢小屋目掛けた方が今後は無難かな。
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ログです。
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氾濫原へ。花*花

桑沼〜北泉ヶ岳〜大倉山〜氾濫原

この時期になるとスキーもいよいよ終盤だが、氾濫原の花が咲き出す時期になるため、いそいそと出掛けてしまう。
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9時ちょっと前に着いても桑沼のそれ程入らない駐車場は既に満車。ちょっと奥の広目の林道に路駐する。まずは桑沼へ向かう。
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北泉ヶ岳から大倉山へ延びる大倉尾根には雪庇の跡が白く残雪として残る。やはり今冬は積雪が多かった。
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桑沼の水量もタップタプ。遊歩道近くまで迫っていた。
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通行禁止になって随分経つが自己責任で北泉ヶ岳ルートを登る。標高850m辺りはニリンソウが群生して満開だ。
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1000mに達するとなんと、活きの良いカタクリ達にお目にかかることが出来て嬉しかった。
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大倉尾根に差し掛かる手前で、残雪を踏み抜かぬよう歩き、北泉ヶ岳へ。
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北泉ヶ岳山頂手前でも、残雪。山頂の山の息吹はこれからかな。まだ明るい登山道。
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山頂では2名。私は写真と水分補給程度にして来た道を戻る。後は下るだけ。三峰への分岐を過ぎると年輩の山菜採りの方と会話。コシアブラ沢山。自分もここから山菜採りも兼ねて歩く。
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コシアブラは葉が開かない小振りな物が多く、食べ頃はなかなか…。タムシバが綺麗。
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この展望地からの桑沼が好きです。
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大倉山の山頂、東屋に荷物を置いて絶景、絶壁ポイントへ。もう、股間がきゅっ、となりますね。船形山のナイスビューポイント。
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お昼は炊飯します。浸水時間を利用し、コシアブラ採りへ。レトルトカレーは辛口を選ぶが甘口かと思うほど。
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昼飯が済んだらコシアブラ採り兼ねながら氾濫原へ下る。渡渉は二回ともちょっと苦労しました。水量が多いのでチャッポンしないように渡りました。
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ニリンソウがたーくさん!満開の巻〜。
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昔、ちゃんとした遊歩道も地形の変化で所々しか柵がない。ここで川が土中へ消えていきます。自然のフシギ…。
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残雪もまだある!来シーズンも雪、期待しますよ!
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下から大倉山の絶景ポイントを確認。
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まだ、板納めシテマセンヨ(笑)!

鳥海山ちょっと動画を

みどぽんさんから写真と動画を頂きました。
<こちら1>
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私も動画にチャレンジ
<こちら2>
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新しい試み、背景の日本海が綺麗…。
<こちら3>
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鳥海山っ!

吹浦口〜御浜
ほんっっとに天気に恵まれない春スキー。
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朝、4時半出発。宮城県は昨日から強い風雨。朝方も雨だったが、日本海側に入れば雨が上がった。道の駅鳥海でいわきのテレマーク仲間「みどぽん」さんと合流し、鳥海ブルーライン駒止ゲートまで向かう。8時にゲートが開くまで並ぶ。自分の車は3台目〜。
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向かうは吹浦口。車も15、6台入り、一気に埋まった。少々藪も出ているがまだまだスキーが楽しめそうだ。シールを着けて出発〜。
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スタート地点はまずまずの天気に回復。日本海に浮かぶ飛島や男鹿半島も綺麗に見えた。
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所々スプーンカットの雪面もあったが、固めのバーンに時よりシールが噛まず、スリップする所もしばしば。
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身体が時より煽られるアゲンストの風もあり、耐風姿勢?で黙々と登る。写真では春スキーならではの光景なんだけどなぁ…。
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やや急斜面を登りきればクライミングワイヤーを使わずに歩ける。行く先はガス。
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振り返ればなんて綺麗な景色。
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あっちゅーまにガスまみれ。今シーズンはひたすら天気に恵まれない…。こっから先は赤旗ポールが頼り。少々凍てつく体感になり、上着を1枚羽織る。
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御浜が近くになると雪が繋がらずやむなく板を担ぐ事二回。御浜に到着〜。ガッスガスで強風。鳥海湖すら見ることが困難。見えないけど

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御浜小屋は無人でしたが中には入れるようですね。
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風の当たらない所で腹ごしらえ。その後雪が繋がっている、象潟口から吹浦コースに合流するように滑降。たて溝もなく、快適ターン。あっという間にガスを抜けるといい天気!
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お昼前には駐車場へ戻る。他のスキーのパーティーは笙ヶ岳に行ったようだ。ログです。
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今回はもう一つの楽しみがある。山菜採りだ。みどぽんさんにご教示頂きながら「お気に入り」ポイントへ移動。短時間で結構採れた。昨日の分もおすそ分けも頂いた。タラノメとコシアブラ。
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あとは道の駅象潟でさっぱりしてから帰宅。最後まで山頂は雲ん中。
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中ノ森、大倉山、ししなご山を歩く。

ゴールデンウィークは結局、前半の栗駒山に始まり、中盤は家族サービスにつけこんで秋田駒ヶ岳の手前まで車で行って温泉。終盤は天気もよろしくないので旧版「宮城県の山」の中からまだ足を踏み入れてない里山を歩いてきた。

中ノ森(295.3m)。
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秋保温泉界隈で地元では通称「にーぱーろく」(R286)の国道のそば。生出小赤石分校が目印。迂回しながら登山口へたどり着くと鳥居から入山。
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奥へ行くと幻想的な竹林の中。
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植生が杉に変わると社務所らしき小屋がある。中も覗かせてもらう。
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名も無き里山かと思いきや、登山道も綺麗に整備され歩きやすい。しかし、里山って標高低い分、傾斜がキツイ〜。
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3、40分後、石祠がお出迎え。その奥が中ノ森山頂となる。
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眺望は西の眺めが利くが今日は黄砂の影響で遠方が利かない。蔵王連峰が見えるのだが…。
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下山。花もあまり無いなぁ。
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車に戻り、移動しま〜す。
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大倉山(432.7m)。
こちらも秋保温泉界隈の里山です。
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登山道は民家と民家の間から…。中ノ森もそうだが、信仰深い里山ですね。
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こちらは岩がごろごろ。特徴ありますね〜。
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4、50分後テレビ塔に出会す。ここまで常時急傾斜の登山道。
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神社が鎮守。珍しい、鐘がありますよ!叩く小槌がありましたが、手で軽く鳴らしてみました。
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ここの山は東側が眺望が利く。左から蕃山、太白山、先程の中ノ森も見えました。
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先に進めば、大倉山山頂です。
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裏手に回れば岳道。テレビ塔のメンテするために車が入れるようですね。テント張れるかな?
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下山は注意。滑りますね〜。小石が足元をすくいます。花も極端に咲いていない。
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ここで4名のグループとすれ違う。マイナーな里山で人とすれ違うとは、驚きです。
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お昼を過ぎましたが、そのまま次の山へ移動します。

ししなご山(553.9m)。
最後はR286の山形は笹谷峠方面へ。山形自動車道をくぐり、山道を車で標高を稼ぐ。うっそうとした場所に手作りの看板発見。
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緩やかな林間。とっても気持ちいい。花もチラホラ。
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2、30分後には山頂。ここは北側が眺望よし。船形連峰が見えるのだが…。
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下山。先程スルーしたが、東側が眺望の利く広場がある。テント張れるかな?
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下山では良く花を見つける。登りはタラノメを探していたがほぼ取れるところは無くなっていた。
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ログです。
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帰りは秋保温泉方面へ戻る。大倉山のそばの温泉に入る。500円。
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時間によって混浴できるのか…。
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山スキーも5月いっぱいかなぁ。月山や鳥海山がいい感じだが、週末に限って天気が悪いんだよなぁ。

栗駒山、サンサンSunday。

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思いの外、よい天気。ほどよく風もあって、汗も気にならない。
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もぉ〜こうなったら全部回ってやるぅ〜。
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一番気になる藪。
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東京から来た、年輩の山スキー2名に写真を撮ってあげる。撮ってあげるよって言われたけど今シーズン既に4度目なんで…。ってお断り。先輩ごめんなさい。ラストの直登。人がいっぱい並んでるぅ〜。
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山頂は泥でデロデロ…。景色は…。春霞もあってか、遠方の鳥海山が微かに見えたのみ。
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虚空蔵山。
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焼石岳連峰。
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いわかがみ平方面。
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北東方面へ滑る。水気の多い、ザラメ。あまりスピードが出ないから恐怖心無く斜面に向かえる。
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まずはあそこへ。笊森避難小屋へ。
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夏道から右へ巻きながら行くが、ちょっと藪。雪を拾いながら行く。多少歩くが南回りからの方が雪が充分繋がっていて帰りは楽しめた。
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笊森。
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久し振り〜。まだ窓には雪囲い。中はちょっと暗いけどドアは簡単に開いた。
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ちょうどお昼なんで小屋内でカップラ。後はシールを貼って東栗駒分岐まで歩く。結構な積雪ですね。バックの栗駒山がキレイだなぁ。
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写真の小屋の左側が雪が繋がっています。東栗駒の分岐に繋がります。帰りはあの斜面を歩きました。

もうちょっとで東栗駒の分岐にでますが、笊森方面へ下る斜面が気になって…。シール剥がしてドロップしちゃいます。
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なんだか、気持ち良くなって…。つい…。(嘘)
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分岐に出るとシールを剥がして、高度を維持しながら山頂方面へ歩く。そうでないと登り返しがあります。
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踏み跡沢山のルートはスキーだと太股に辛くなります。また最後は中央コースの斜面をラスト滑降〜。で、スッ転ぶ(恥)
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くりこま荘で温泉〜。
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20年以上振りに情報紙を買う。理由は割引券。今回は200円割引を利用させていただく。
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