one_flashのブログ

日々どんだけぇ〜

2010年11月

回顧録7


2008年


有言実行・・・

前年(2007年)

「グレースLIVE」での打ち上げで、チェリストの歩ちゃんに直TELし、「能代でホールLIVEを企画するから絶対来てね!」とお約束したはいいが、
文化会館の中ホールとはいえキャパは200人!どうせやるなら・・・埋めたい!

で、いつも共にLIVE企画をやっているK姉に相談。文化会館事業にしようと言ってくれ、実行を文化会館へお任せする。

あのステージで、照明をいっぱい当ててのリクオLIVEにワクワクする♪



以下↓リクオダイアリーからのコピペ




2008 04/19 (土) 能代集大成 秋田県能代市文化会館 中ホール

Spring Session '08 in noshiro
【サポート】橋本歩(cello)・朝倉真司(per.)
 能代を初めて訪れたのが96年。それから縁が続いて12年。この日のライブは、能代における自分の集大成的な内容になった。
 人口10万に満たない街で、リクオのホールコンサートを企画するなんて、はっきり言って無謀ではないかと思った。でもその想いがほんと嬉しかった。企画してくれたイッコーさんやけいこネエが一生懸命地元の人達に声をかけ、チケットを手売りしてくれたのだろう、会場には満員のお客さんが集まってくれた。
 はじめてオレのライブを観に来たお客さんも多かったはずなのに、最初から会場に集中力と一体感があった。企画してくれた人達の熱意がお客さんにも伝わっていたのだと思う。
 歩ちゃん、朝ちゃんと能代に来れたのも嬉しかった。力の抜けた、いい演奏ができた。そう、このグルーヴ!
 そして楽しい打ち上げ。料理も最高。

この街で知り合った多くの人達と元気に再会。
 ありがとう。
 ありがとう。
 また。


CIMG8830CIMG8835









CIMG8840










20080419_01
















以上


しかし、簡単にホールLIVEと言っても、200人の集客はそう容易いものではなかった!

が、いろんな方々のいろんな想いが集大成となって、蓋を開けたら満員のお客様。

いろんな想いがいっぱい詰った感動的なLIVEとなった。

回顧録6

2007年



以下↓リクオダイアリーからのコピペ


2007 04/24 (火) コール&レスポンス日本一 秋田県能代市 クラブ「グレース」
 
 この日も快晴。
 JR移動の車中、またもや寝過ごして、気付いた時は下車するはずの東能代駅を通り過ぎた後。仕方なく、次駅の八郎潟で下車して、各停に乗って能代へ引き返す。しかも、乗車チケットまで紛失していることに気付く。まったく。
 この日のライブの主催者のイッコーさんが、東能代駅まで迎えに来てくれていたのだけれど、ハット帽を被り、グラサンをはずし、髪の毛がかなり伸びたオレのルックスの変化に戸惑いの様子。
 イッコーさんは床屋さん。オレとは同世代で、付き合いはもう10年を超える。
 この日のライブ会場の「グレース」は先月にオープンしたばかりのクラブ(オネエさんがお酒ついでくれる方のクラブ)。ママのサチコさんは以前「虎」というクラブでママをやっていたのだが(そこでも2年前にライブをさせてもらった)、この度独立して「グレース」をオープンさせたのだ。和風の内装は落ち着きと品があっていい感じ。
 前回に続いて、イッコーさんがギターを弾いて歌うブルースデュオ、T-ROADがオープニングで演奏。イッコーさん、声がよく出てた。
 能代のライブはほんといつもよく盛り上がる。長年通い続けているからリピーターのお客さんも多い。コール&レスポンスの反応は、能代が日本一かもしれない。完全に参加型ライブ。
 去年の東北ツアーに参加して、一緒に能代まで来てくれたチェロの歩ちゃんの評判が非常に良くて、来年は歩ちゃんとパーカスの朝ちゃんも参加したホールコンサートを能代で企画したいとのこと。楽しみ。
 能代では「はかめく」は「はっかめぐ」という言い方になるそう。方言っておもしろいなあ。



p253i0051315155p253i0051053007












p253i0051118544p253i0051380692













以上


オープニングアクト

ダイ・タケ 修行僧 T-

(オープニングアクト含め、ある意味、一番理想で贅沢なLIVEだったなぁ)

前年(2006年)は年3回のLIVEをし、年明け春ツアーだったため、またしても能代の感はあったが、「グレース」がオープンということで、ママが是非お店でリクオLIVEをやって欲しいと言ってくれ、キャパ30人くらいではあったが、とってもアットホームな、仲間内でリクオを迎え入れる感じのLIVEとなった。

で、打ち上げ中・・・前年(2006年)能代に来てくれたチェリストの橋本歩さんに、突然直TEL!

オレも調子こいていたことも手伝って、突然デカイ事を言ってしまう。

「文化会館のホールで200人集めてリクオLIVEをやりたいので、是非また能代に来てください」

また、歩ちゃんに会いたい一身のお願いだった


はたして、そんなことが実現できるのか????

そんな不安そのときは、微塵もなかった♪




(ある方に・・・最近ブログ、リクオのことばっかだな!と言われてしまいましたが、ナニブン私のライフワーク故、12/12LIVE終了まではお付き合いください


回顧録5


2006年

事前の話から・・・八森中LIVEの翌日はoffだ。ということで、せっかくなら大人のLIVEもやって欲しいとお願いをする。

飲食店経営者でもLIVEハウス経営者でもない一床屋のワタクシ。LIVEできる箱を常に確保しているわけではない。

そこで、出来そうな場所を探し、店主に相談し、OKをもらって初めてLIVEが可能となる。

そして、PAに関してもまったくの素人。で、出来る方にお願いをする。しかし経費もないので、ほとんどが手弁当。こういう方々の協力でLIVEが成り立っていく。

cimg6387









で、当時まだ行った事のなかった、巷では噂になっていたラーメンLIVEハウスのあのT'sキッチンでのLIVE実現となる。

で、オープニングアクトとしてT-RoadがT's初登場となった。


cimg6410










(イッコー&ダイヤー



以下↓リクオダイアリーからのコピペ



2006 12/1(金)秋田県能代市 T's Kitchen 

 昨日の学校ライブとはまたガラッと違うシチュエーション。飲み屋でのライブ。T's Kitchenで演奏させてもらうのは今回が始めて。
 客席の多くが畳席。料理のメインは沖縄料理。ゴーヤーチャンプルとかタコライスといった定番だけでなく、ヤギ汁まであるのはめずらしい。この場所でクールスとかR&R系のライブも行われるというから面白い。マスターの話だと、そういうライブの時、お客さんは畳の上に立ち上がって踊っているそう。
 オープニングでは、この日のライブを企画してくれたイッコーさんと、ダイヤーさんによるギター.デュオ、T-ROADが30分演奏。客席を思いっきり暖めてくれる。
 とにかく、お客さんのリアクションが素晴らしい。リピーターのお客さんが多いから、楽しみ方も心得ている。ダニーハサウェイのライブ盤の乗りに近い感じ。
 風邪気味にもかかわらず、ライブの乗りのまま、打ち上げでもはしゃぎ過ぎてしまう。


cimg6415cimg6414







cimg6424















cimg6430cimg6429








以上



LIVE途中、バラードでシーンとなって聴き入ってるときに厨房から聞こえる炒め物の音にはまいったが(笑)・・・

これより・・・ここまでガッパリT'sで遊ばせてもらうようになるとは!






まだまだ回顧は続く。いよいよこの次はあのユニットが登場!チェケラ

回顧録4


2006年



2006年5月、能代LIVEで、Y木、M川 両先生の話から・・・
7月の山形LIVEにて、ワタクシがコーディネートはこうでねぇと♪

で、とうとう実現にこぎつけた・・・・リクオ八森中LIVE。

リクオもやる気満々で、打ち合わせも含め前の日から能代入りし準備する!



以下↓リクオダイアリーからのコピペ


2006 11/29(水)能代前乗り

 東京から電車を乗り継ぎ、移動に6時間近くかけて夜8時過ぎて秋田県能代市に到着。えらい寒い。骨身にしみる感じ。服装、間違ったなあ。
 明日の八峰町八森中学校ライブと、明後日の能代市内のライブをコーディネイトしてくれたイッコーさんが駅まで迎えに来てくれる。ホテルに荷物を置いたらすぐに、イッコーさんのお母さんがやってる居酒屋、”ひふみ”に向かい、明日ライブをやらせてもらう八森中学校の皆川教頭先生、音楽教師の山木先生と合流。
 今年の5月に能代でライブをやらせてもらったときに、皆川教頭先生と山木先生がお客で観に来られていたことが、きっかけになり、明日のライブが実現することになった。明日は中学校の体育館で、全校生徒と父兄さんらの前で演奏する。なかなかないシチュエーションなので、不安も少々ありつつ、かなり楽しみ。
 音楽教師の山木先生はもちろん、皆川教頭先生も、かなりの音楽好きなようで、自らもバンドをやり、ギターを弾かれているそう。
 色んな話題で宴は盛り上がったのだけれど、やはり最近問題になっている子供達の自殺といじめのことも話題になる。
 自分は小中学生の時代、いじめられる側といじめる側の両方を体験した(今問題になっているいじめ程は、ひどいものではなかったと思うけれど)。高校時代は、回りが自分に興味を示していない、存在に気付かれていないという孤立感があった。おかげで、一人で時間をつぶすのがうまくなった。これは今も多いに役立っている。
 いじめられるのは才能の一つだという発想もできると思う。自分のように音楽を生業にしている人種は、集団からはみ出てしまった奴等ばかりだ。回りと馴染めずに、暗い中高時代を過ごしたミュージシャンはかなり多いだろう。けれどその暗い時代が「貯め」になって、後々なんらかの形になってゆくのだから、絶望することはない。
 とにかく感受性を鈍らせないこと。学校という小さな社会の外には、さまざまな価値観、感動があるのだといういうことに、気付いてほしい。
 
 ひふみで食べたハタハタ、タラバガニは実に美味しゅうございました。 

 
2006 11/30(木)秋田県 八峰町 八森中学校

 能代は初雪。先月はまだ沖縄の海で泳いでたのに。日本は広い。
 午後0時前に、能代市の隣町、八峰町にある八森中学校に到着。中学校の敷地内に入るのって、すごい久し振り。校舎、教室、渡廊下、職員室、体育館。懐かしいなあ。控え室は校長室だった。ちょっと緊張。
 学校の体育館に全校生徒百十数人と父兄さん、教職員の皆さん、PTA関係の方々等が集まって、午後1時半からライブがスタート。
 中学生を意識した選曲とかは、考えなかった。普段どおりの選曲。MCはいつもより長くした。自分が音楽をはじめたきっかけや、今の活動に至る経緯などを話した。
 山木先生が音楽の授業でオレのCDをかけたりDVDを流したりしてくれていたこともあって、生徒の反応は上々。手拍子するときは、思いっきり手拍子するし、コール&レスポンスでは実に元気な声が返ってきた。皆、よく笑うし、反応が速い。集中力もあって、聴くところはよく聴く。お世辞抜きにときめきにあふれた素敵なオーディエンスだった。 

 翌日、山木先生から、ライブを観た全校生徒一人づつが書き寄せてくれたオレへのメッセージを束で受け取る。一つ一つ丁寧に読んでいるうちに、生徒達のときめき、優しさ、思いやりが伝わってきて、じ〜んときてしまった。
 メッセージを読んでいて、意外だったのが、ライブで好きだった曲に「ミラクルマン」「雨上がり」「同じ月を見ている」「ケサラ」にならんで「ぬくもり」を選んだ生徒が実に多かったこと。「ぬくもり」の歌詞がよかったと書いてくれていた生徒も結構いた。

信じてるのは愛だとか恋じゃない
言葉よりも抱き寄せたぬくもり

大切なのは明日だとか夢じゃない
どこかよりも今ここにいること

こんな出だしの歌詞。この曲を歌い出したばかりの頃に、知り合いの女性から「ひどい男の歌ね」と言われたことがあったなあ。
 そうかあ、中学生にも伝わるんや。

 生徒達の感受性に、多いに勇気づけられた。
 よし、中学生もいけるわ、オレ。

 ライブの後、県境を越えた青森県深浦町にある「不老不死温泉」に山木先生が連れて行ってくれる。冬の日本海をながめながら露天風呂につかる。




20061130_01










以上




ワタクシは中学校LIVEには顔を出せなかったが、体育館の窓越しに小雪がチラつく非常に印象深いLIVEになったとのこと!

打ち上げは「ひさや大食堂」

p253i0036372887













なかなかリクオとの縁もいよいよ深いものとなってきた。

そして、大人の事情もあり、そのまま翌日も能代でのLIVEとなる!

その模様は明日の回顧録5にて! チェケラ

こ〜〜〜んな感じ

11-21_1_jpg_300px







11-21_2_jpg_300px







http://blog.2tom.sub.jp/



温室みたいで・・・暑かったっす


さぁ、またイベントひとつこなせたので、次のリクオLIVEに向け全力です。



回顧録4は、また明日! チェケラ

響きました

P2010_1121_134814














あの方この方・・・応援ありがとうございました。

最近、シュールなコメントで身内ウケを狙う感じが心地よく、理解していただける地元の方々がいてくれることが本当に心強い限りでした♪

「マルシェdeポート土崎」

とりあえず一度は行ってみてください!なかなか心地良い!

で、LIVEのほうも・・・ガラス張りの空間は・・・お風呂で歌ってるような響きで、心地ようございました。

始って3分くらいはまばらな観客席・・・1曲終わったら・・・ビックリするくらいの人人人・・・・

いやぁ、M嬢の・・・引きつける力、ホント凄いなぁ♪

美味しいものも沢山ありぃの・・・・

病み付きになりそうです。

いろんな出会いにまたまた感謝!

イベント情報

ポートタワーセリオンの隣にある、ガラス張りの建物、セリオンリスタ内にて、道の駅「あきた港」のスタートに会わせて新しいスタイルの市場「マルシェ de ポート土崎」なるイベントが、今年9月より始ったらしい!

moko_kyu12843625927







http://akitacity.info/event.php?eventId=10042


たくさんの手作り雑貨や飲食店が並ぶらしいが、ちょっとした舞台もあり、さまざまな演奏が繰り広げられているらしい。

らしい・・・というのは、ワタクシもまだ行った事がないから。でも話を聞いていると何やらとっても楽しそうな空間なのだ♪

まぁ、ドライブがてら出かけるには良いイベントっぽい!

で、色々なご縁から、その舞台で演奏させて頂けることになりました。
「M.I」で。




11月21日(日)  PM 1:00頃からです♪

M嬢の歌声がガラス張りの空間にどんな感じで響くのでしょうか?

回顧録3


2006年

2006年、リクオは「セツナウタ」という非常に秀逸なアルバムを発表していた。

setsunauta










このアルバムは山形のあるスタジオにて録音したものだと言う。そして、その録音したスタジオでLIVEをするということで、5時間かけて車で行ってきた。(1泊)

以下↓リクオダイアリーからのコピペ


2006 7/2(日) 山形県置賜群川西町 ライブスペースJamwith橋本歩(チェロ)

 福島駅からの新幹線で歩ちゃんと合流して米沢駅下車。駅までJamのオーナーの片倉さんが車で迎えに来てくれる。
 Jamは今回のソロアルバム「セツナウタ」のベーシックのレコーディングをやらせてもらった場所(レコーディングの様子は'06年12月のダイアリーで)。時々小雨もぱらつく生憎の天気。それでも大雪続きで一面白銀の世界だった12月とは別世界。
 会場入りする前に片倉さんオススメのラーメン屋さんに連れて行ってもらう。へんに凝ったところのない、懐かしくシンプルな味。
 会場入りしてJam内にある喫茶室で、奥さんのみよ子さんにいれてもらったアイスコーヒを飲みながら、しばらくくつろいでからリハーサルを始める。 う〜ん、やっぱりいい音。生音でも充分会場全体に音が響き渡るで、グランドピアノにはあえてマイクを立てないことにする。Jamはとにかく会場のどの場所にいても同じ良い響きがする。
 5月に能代でライブを企画してくれたイッコーさんが、わざわざ能代から車を運転してやって来て、リハーサルから顔を出してくれる。「セツナウタ」を聴いて、アルバムがレコーディングされた場所でのライブを観たくなったのだそう。
 Jamに集まるお客さんは、この場所で企画されるさまざまなライブに参加しているので、楽しみ方を知っているし、耳が肥えている。何にでも拍手を送るという感じではなさそう。
 会場の音がいいということは細かいところまで聴こえるということでもあるので、へたな演奏をすればそれだけ目立ってしまう。
 つまりJamは心地よさと同時に実力を試される緊張感のある場所でもある。
 この日の誤算は湿気とステージの暑さ。本番では繊細な音を聴いてもらう為に空調が切られていたので、予想外の暑さになって、少しボ〜としてしまった。それでもいい音であることには変わりなく、一音一音かみしめる気持ちで演奏する。録音した場所でライブさせてもらうのはやはり格別である。客席の皆の笑顔をよく見えた。お客さんも、片倉さん夫妻も喜んでくれたみたいでよかった。
 ライブの後で片倉さんから、この日の集まったお客さんの中には、お子さんを交通事故でなくされて日が浅い女性、離婚問題で悩んでいる女性、引き蘢りの少年etc.重たい状況を抱えながらライブに来てくれた人が何人もいたことを知らされる。「君にはそういう人達に対する役割があるのだよ」と片倉さんから言われる。
 打ち上げもJamで。テラスのピザ釜(12月に来たときは雪に埋もれていました)で焼き上げられたばかりのピザが次々と運ばれて来る。これ本当に美味しい。
絶品。オカヒジキもしゃきしゃきしてうまい!サクランボも甘〜い。大根の
葉の煮物もイイネ!24bit_1








アルバム持ってJamに戻って来れてよかった。ほんま。


2006 7/3(月)

今日は快晴になった。湿気もとれてほんと心地よい天気。
 午前中はホテルまどかの温泉にゆっくりとつかる。午後から片倉さんが車で迎えに来てくれて、オレと歩ちゃん、イッコーさんを乗せて、荘輔という蕎麦屋に連れて行ってくれる。のどかな田園風景のなかにある民家を改造したつくり。ここでは蕎麦を打つだけでなく、栽培するところからやっているそう。味は言わずもがな。ほんま美味いもんばっかり食うてすんません。
 蕎麦屋を出て、Jamに戻り、テラスや月見台で天気のよい穏やかな午後をゆっくりと過ごす。また甘〜いサクランボをいただく。
 いろんな話をしたけれど片倉さんの奥さんの「人生、楽しんだもん勝ちよ」という言葉が心に残った。
 ほんま、その通り。楽しむしかない。そのためには、どんなときも余裕を持ってないとね。

20060703_0120060702_01










以上


この時食べた・・・ピザの味を越えるピザに今だ出逢った事がない!石釜恐るべし!



そして翌日、蕎麦を食べながら、5月の能代LIVEの話をしていた。アユミちゃんも能代を随分気に入ってくれていた。必ず能代へまたお呼びしたいと強く思った。

で、会話の中でリクオが・・・能代LIVEのとき、M川先生(当時八森中教頭)に、ぜひ中学校でLIVEをやって欲しいが可能か?と打診された!という話をした。

オレも・・・可能か?とその場で聞いた。

リクオが・・・是非!と言ってくれた。

もう、すぐその場でM川教頭へTEL・・・日程は後日なんとかするから、まず実現に向け動き出そう!と教頭!

さすが、私の尊敬する行動する人だ!

で、リクオも快諾♪

はるばる山形まで来たかいがあった。やはり、いろんなものごとは必然で動いている!

回顧録2

2006年


以下↓リクオダイアリーからのコピペ



2006 5/21(日)能代市 ササキ楽器2Fホール with橋本歩(cello)

今日も快晴。ツアーをするには一番楽で気持ちの良い気候。
JRで能代へ。車窓の景色は、最初はリンゴ畑が続く。白い花が一斉に開花していて、綺麗だった。能代に近付くと田園風景。丁度田植えの季節。
能代は楽器屋さんのホールをお借りしてのライブ。ライブを主催してくれたイッコーさんの本業は理容師さん。はじめて能代を訪れた11年前からの付き合い。K姉さん、Iちゃん、Sさんとも再会。Iちゃんも2児の母親かあ。能代の皆さんとの付き合いも、もう11年。自分のライブは、その日の気分や、その場の空気によって、選曲も乗りもどんどんと変わって行くのだが、歩ちゃんはそのへんを理解してくれて、いつもよくついてきてくれる。この2年程、サポートをお願いすることが多く、7月のレコ発ツアーにも参加してくれる歩ちゃんとパーカッションの朝ちゃんは、主張をぶつけ合うのではなくて、常に歌とオレのパーソナリティーを生かすことを優先したプレイを心がけてくれる。2人とも、無理に自己主張しなくても、自分の色を出せるプレイヤー。つまり、余計な我を押さえて、アンサンブルを意識し、いい音楽をやることだけに集中したプレイのできるミュージシャン。今の自分にはそういうプレイヤーが必要。
この日の能代のお客さんも、歩ちゃんの演奏と歩ちゃんのことが大好きになったよう。なんか途中から、オレより声援多かったんちゃう?

打ち上げはイッコーさんのお母さんがやってる居酒屋で。乾杯前に、イッコーさんとスタッフの数人が、地元で七夕の時にやるお囃子「道中囃子」を聴かせてくれる。皆合いの手を入れて大合唱。この日の打ち上げの料理はほんま凄かった。でっかいタラバガニ、馬刺、ウニ、まぐろ、たいの刺身、てり(メバル)の焼いたやつ、きりたんぽ鍋、つけもん等、すべて絶品。ほんとに美味かった。お母さんのファンキーな乗りも最高。

20060521_02








この3日間、体調もよくて、いいツアーができたなあ。疲れも感じないし、むしろ心も体もリフレッシュされた感じ。ええもんいただきました。



以上


この年は、藤里町で前代未聞の事件が起きた年で、街の中がなにか異様な雰囲気であった。


チェロの橋本歩さんが初めて能代へ来てくれた。リクオのピアノと歩ちゃんのチェロの音色のコラボレーションに、皆一瞬にして心をつかまれた。

あまり、チェロの音色を生で聴く機会などそんなにないのだが、皆一瞬にして歩チャンのファンになった。まさに「心つかまれる」とはこのことなのかと思った!

80名くらいのお客さん。でも、この音楽をもっともっと能代の皆に聴かせてあげたいと強く思ったものだ!


オープニングアクトは「M.I」


そして、この時・・・M川先生(当時、教頭)とY木先生の一言が後に現実のものとなるとはこの時はまだ知る由もなかった!

回顧録

はてさて、今日は11/12日、

来月の12/12日にはいよいよリクオLIVEが開催されるのだが、

今回は、リクオデビュー20周年ということだが、ワタクシが主催するようになってから5年になる。

5年で8回(1回は八森中)のライブをやった。その都度リクオのホームページのダイアリーでコメントを書いてくれている。

http://www.rikuo.net/index2.html 

KIMAGUREDIARY

それをちょっとアップしていこうかなと思います!

2005年 


以下↓リクオダイアリーからのコピペ

2005 3月13日 CLUB「虎」

能代に向かいます。白銀に彩られた車窓の景色があまりに素晴らしくみとれてばかりいました。景色を楽しめるくらい回復したということです。
 この日のライブ会場はなんと高級クラブ。もちろんホステスさんがおられる方のクラブです。豪華なシヤンデリアやミラーボールがよく目に入るゴージャスな雰囲気のお店でした。ここのママさんがオレのCDを愛聴してくれていたことがきっかけで、お店が休みの日曜にライブ会場として、お借りすることになったのです。ですからホステスさんは全員お休み。ちと残念。ママさんはとても魅力的な人でした。
 2年振りの能代。思いのほか広い会場だったので、動員が心配でしたが、たくさんのお客さんが集まってくれました。リピーターの方も多かったようで、「待ってました」という声をかけられ嬉しかったなあ。素晴らしい盛り上がり。お客さんのリアクションはとても律儀なところがあって面白かった。とにかく1番歌い終えただけで拍手、間奏でピアノソロをひき終えたらまた拍手という反応が終始続きました。それって、前に観た矢沢永吉のライブと一緒なのです。オレ、いきなり矢沢レベル。調子にも乗ってしまいます。


以上




S-2S-CIMG0916







S-CIMG0937S-CIMG0961










前にリクオLIVEを主催していた喫茶店が能代から秋田へ移転し、能代でLIVEをやっていなかったのだが、リクオから、また能代でLIVEをやりたいと直接TELをもらい、会場探しを始めた。当時、随分お金をつぎ込んでいた(笑)お店に交渉、快諾いただきこの日のLIVEとなった。

ワタクシ初めての主催とあって集客が心配ではあったが、50人位集まってくれたかな。店のキャパとしても充分いっぱいで、最初からテンション上がる素晴らしいLIVEであった!


(ps 打ち上げ写真は実に意味深

タイミング




さぁ、あと1ヶ月!

チケットを購入していただくタイミングって難しい!

遠すぎても「ぁ〜まだわかんない」、近すぎると「予定入ってる」と言われる傾向にあります。

LIVE主催はあるいみ自分のエゴの押し付けみたいなところがありますが・・・

が、来て頂いたかた一様に楽しんでいただけると信じるしかありません。

まぁ、ワタクシが主催するようになって5年になりますが、多分、毎回皆楽しんで頂けていると思っております。その一回一回がいろんな空間をかもし出し、マンネリがない様に思っております。それが続けてこれている要因ではないかと思っています。

が、なかなかチケットがパァ〜〜っと出て行かないのも現実ではあります

まぁ、その空間を作り出すのも、参加してくれるオーディエンス一人一人だと思っております。

今年は、どんな色になるのか、楽しみです♪

P2010_1104_085300


















2010年12月12日(日) 

のしろ市民プラザ オープン18:30 スタート19:00

オープニングアクト/ ヴォイス オブ カンパニー M

チケット ¥3,000(注・ドリンク代別)

問い合わせ 090-5236-4323(イッコー)

メール予約 troad_blues@yahoo.co.jp




告知



秋田(土崎)のポートタワーセリオンの隣のセリオンリスタという所で

毎週末、「マルシェ de ポート土崎」というイベントをやっているみたいです。

そしてそこで・・・・

otobone3







こ〜〜んな感じでLIVEが行われているそうです。

で、今月21日(日)13:00くらいから・・・「M.I」で歌わせて頂くことに

なりました。

いろ〜〜んな食べ物や飲み物もあるみたいなので、是非遊びに来てください



やっぱり凄かった!

P2010_1024_090337














観ましたよ、観ましたよ


14日(日)までだって!

観たほういいよ。なんせ入場無料で

この能代で・・・本物観れるって凄い!


やはり、世界的にも絶大なる評価を受けているものを

身近で観れるって・・・

本物を間近で観れる機会は出来るだけ逃さないほうがいいでしょう!

ブラボ〜〜〜〜〜!

今日の記憶は記録にとどめておきたい!


P2010_1106_152026















忙しい?仕事の合い間をぬって・・・行って来ました!

いやぁ〜〜〜、感動 感動 感動 涙が止まりませんでした

良い話でした。そして、生徒達の演技が完璧でした。

そして、そこまで導いた先生や関係者の方々の想い・・・

終演後の鳴り止まぬ拍手!


ワタクシの感動袋にまた一つ、感動が増えました。

P2010_1107_073727














文化会館大ホールに鳴り響いた自分の楽曲「なぜなら

楽曲を使って頂き、感謝申し上げます。あの素晴らしい舞台、演目に

ちょっとでも混ぜていただけたこと・・・誇りに思います

行って観よう♪

明日・・・pm2:00〜 文化会館に於いて



P2010_1104_173124













きっと何かが伝わって来るはず!


そして、劇中歌にも是非注目頂きたい。

知っている人は知っている、「なぜなら♪」・・・

どんなアレンジで子供達が歌ってくれるのか?

想像しただけで・・・ワクワク

リクオが唄う・・・

P2010_1104_085300




















さぁ、能代LIVEまであと・・・何日?

余裕あるのかないのか?


ここから、自分が何故・・・ポスター作ったりチケット作ったりして走り回って・・・

それが、どれだけの人に届いて、どれだけの人が集まってくれて、楽しんでくれるのか?

これから長くて短い自問自答の時期に入ります!

でも・・・・





結局、自分が一番楽しみたいんです♪

長くやってると・・・

最近だいぶ、更新していないが、

ただただ、自分の毎日を綴っても飽きてくるし、

自慢話しても、人の自慢話なんてツマンナイだろうし、

で、世の中のあんなことやこんなことに意見したって、

最近の世の中は、とても公共のこういうところでは批判できないような極端な事ばっか俺の頭に浮かんでくる!


まぁ、とりあえずは、俺、金払うからさぁ〜・・・・


BlogPaint













なんとかしてよ

P2010_1101_125959









(撮影・助手席)




記事検索
livedoor プロフィール

one_flash

Categories
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ