★まやぞうさんやvonneさんからコメントをいただいて、うれしくてちょっと調子に乗って続きを書いてしまいました。
 我らにはまだ先の話、2歳前半のスケジュールです。
 とは言っても、先のことが分かる方が、今の育児にも役立ちます。
 魔の2歳児と、トイレトレの足音が聞こえてくるのがよく分かりました。

 18ヶ月の頃からチラホラ見えてきましたが、ジーナさんの文にも過激な言葉遣いが増えてきました。
 ・impatient(辛抱できない、短気な)
 ・reluctant(きらう、いやいやの)
 ・protest(抗議する、異論を唱える、主張する)
 ・tactics(策略、戦術)
 う〜ん、この辺を日本語でどう表現するのが一番遠くない事象を指しているのか、悩むところであります。

 あと、中盤、食事の所やお風呂の所で理解しきれてない文があります、未熟者ですみません。どなたか、教えてください…。


★P129〜133
☆24-30ヶ月の幼児のためのスケジュール
☆食事時間
 朝食-午前7時/7:30
 昼食-正午12時/12:30
 夕食-午後5時

☆お昼寝の時間
 午後1時/1:30-午後2時

 日中の最大睡眠時間合計- 1-1.5時間


☆午前7時/7:30
・幼児は、通常6:30-7時の間に起きます。
 トイレトレーニング中であれば、夜間のおむつをはずし、おまるに数分座らせてから、パンツをはいて、朝食に下りてきましょう。
 この月齢の幼児の多くは、朝一で起きたときに排尿してしまっていますから、おまるにあまり長く座らせないようにしましょう。
 もしトイレトレーニングがまだなら、おむつを替えましょう。
・おまるの後や、朝食前には必ず手を洗わせましょう。
 もし忘れ続けるようなら、柱に表を貼り、星印をつけて、自分の責任においてやらせましょう。
・もし昼食が午後12:30なら、午前7:30以前に朝食を始めなくてはいけません。
・今や、ミルクと固形物を交互に採ることができます。一口飲んでは自分でコップを置き、食事を間に挟むようにさせましょう。
・朝食の片付けを少し手伝わせ、口や手を自分できれいにさせましょう。
・トイレトレーニング中であるかないかに関わらず、朝食後はおまるに座らせましょう。もし何もしないようだったら、おまるの場所を教え、おしっこやウンチをするのはここだと教えましょう。

・もしきれいにしたり着替えをしていなかったら、おもちゃで遊び始める前のこの時にさせたほうが良いでしょう。
 歯磨き、着替えに参加させますが、まだ手助けが必要でしょう。

☆午前8時/8:30
・あなたが身支度をしている短い時間、子供は1人でご機嫌で遊んでいなければなりません。
 洗濯機をかけたり、昼食の一部を用意しておくのにいい時間です。
 この月齢の子は、家事雑用に参加したがりますが、例え時間がかかることになっても、やめさせてはいけません。

☆午前9:30/10時
・いつ起き、朝食をとったかによりますが、少しの水か、よく薄めたジュースと果物を少しとる必要があるかもしれません。
 昼食の食欲を削がないように、10時以降には飲食物をあげないように努力しましょう。
・サークルに参加したり、週に何回か保育園に通っている子もいるかと思います。もしそこでおやつを採る場合、私の指定した時間より遅いかと思いますので、昼食の食欲が落ちることを了承していてください。
 この場合には、昼食を午後1時にしてみてもいいかもしれません。もし昼食がすでに午後1時でやはり食べないようであれば、スープとサンドイッチといった軽い昼食にし、夕食にしっかり採るようにしましょう。

☆午後12:30/1時
・午前中の活動や、正午にどれだけ疲れているかによって違いますが、軽い昼食か、蛋白質たっぷりの食事を採ります。
 どちらを採るにしても、手助けや指図なしで食べることができなくてはいけません。
 スプーンのみを使うより、フォークとスプーンを使う方が良いかもしれません。同様に、スパウトよりも、コップから飲み物を採った方が良いでしょう。
・一口飲んでは自分でコップを置き、食事を間に挟むようにさせましょう。スプーンフォークをお皿の端に載せるようにさせましょう。
・良い食事マナーを身につけさせるために、「いただきますThank you for the delicious meal」「失礼しますPlease may I leave the table?」を言わせるようにしましょう。
 様々な食材の名前や、なぜそれが身体に良いのかについて食事中に語り、違う味に感謝させましょう(?)。与えられた食事に感謝する最初の段階になります。
・昼食を片付けるだけでなく、準備にも参加させましょう。
 しかし壊れない食器やコップを運ぶことしかできないのは明白です。この段階では躓いてケガをすることがあるので、フォークやナイフを運ばせてはいけません。
・トイレトレーニング中であれば、ランチタイムのお昼寝前におまるに座らせましょう。
 しかし、お昼寝時におむつをするのは続けていた方が良いでしょう。
・1-1.5時間のお昼寝時間が必要でしょう。

 もし午前7時/7:30まで寝ている子ならば、もう少し短くていいはずです。
 もしお昼寝時間が短くなってきているなら、子ども部屋で最低1時間は静かに過ごす時間をもたせましょう。
・もし夜の睡眠時間が減ってきていて、お昼寝を段階的に減らしているとしても、静かな時間をできるだけ子ども部屋で過ごさせましょう。

☆午後3時

・授乳か、牛乳か、よく薄めたジュースを飲みます。
・おやつとして、果物を少しあげましょう。
・午前中に非常に疲れる活動をしたのならば、午後はもう少し静かな活動へと変化を付けましょう。
 もし午前中に静かだったなら、午後は体力的な活動をしましょう。
 天気が許すのならば、公園で歩いたり、庭を走って新鮮な空気を吸ったりするのは、前の活動に関わらず、夕食前の活動としてはふわさしいでしょう。
・夕食前に、遊んでいた全てのおもちゃを片付けさせましょう。

☆午後5時
・水や、ミルクをコップから飲む前に、固形物のほとんどを食べ終えているようにしましょう。
 夕食をよく食べているようなら、飲み物の量は増やしてもいい頃です。
 こうなると、就寝前のミルクの量は減ってきます。
 トイレトレーニングを始めると、これは夜間のおむつをはずすための、1つの重要な段階になります。
 3歳になって夜ミルクを210-240ml(7-8oz)飲んでいる子は、排尿せずに一晩過ごすのは難しいと思います。

・食事の前後には必ず手を洗わせましょう。

☆午後5:45
・興奮して遊びたがるのを防ぐために、午後5:45までに寝室に連れて行かなくてはなりません。
 この月齢の幼児は、機会を見つけては頑なになり、またなることができるため、ベッドに連れて行くのが難しくなります。
(1階=リビング、2階=寝室という設定らしい)
・服は全部自分で脱げなくてはいけませんが、ジッパーやボタン等はまだ手助けが必要でしょう。
 汚れた服を言われなくても脱衣籠に入れられますが、色別-白、薄い色、濃い色等-に分けられるように励ましましょう。
 もし嫌がったり、忘れ続けるようなら、星印の表につける新しい課題です。

・トイレトレーニング中であるかないかに関わらず、お風呂を準備する間、おまるにちょっとの間座っていられるようにさせましょう。
・自分で身体を洗わせましょう。
 洗っている部分とは違う部位名を言わせる等、楽しみながらやりましょう。(?Make a game of it and get him to name the different parts of his body as he is washing them.)

・乾かしたり、クリームを塗ったりするのにまだ手助けが必要でしょう。
 けれど、おむつを着けたら、パジャマはボタンなどの手助け以外、自分で着られるようになっているはずです。
・翌日の服を2つの中から選ばせましょう。1着選択し、出して準備しておきます。

☆午後6:30/7時
・今は静かにする時間だとわからせるために、明かりを暗くしておきましょう。
 本を選ばせ、読み聞かせに参加させましょう。
 今や、もっと入り組んだお話にもついてこれるようになり、各ページの違う登場人物や物体、何が起こるかを覚えています。
 1ページづつ本をめくることができるはずです。
・日中、ふたなしのコップで飲むことができていたとしても、就寝前は飲み口付きのものをしばらく続けた方が良いでしょう。
 もし3歳近ければ、この時の摂取量が減ってくるはずです。
 もし240ml(8oz)以上飲んでいるならば、220ml(7oz)近くまで徐々に減らすのが良いでしょう。そうでなければ、トイレトレーニングの時、夜間のおむつをはずすのがとても難しくなってしまいます。

・弟か妹ができた時のスケジュールへの準備として、あなたが授乳している同じ時に膝の上に座らせておくことはできないので、読み聞かせの間、幼児を椅子やベッドに座ることに慣れさせておくことは良いことです。
・もしベッドに行くのを嫌がり、遅らせるための策略を使うような段階に入っていたら、親が首尾一貫していることが重要です。
 多くの質問に答えなくてはいけないような会話に引きずり込まれてはいけません。
 同じことを言い続けましょう。「今は静かにする時で、翌日の活動-公園、習い事、スイミング-のために疲れをとる時間です。」
 就寝時には、子供が翌日に起こる楽しいことを考えている状態で去るように心がけましょう。