★前にもlivedoorブログの管理画面がリニューアルしたというお話を書きましたが。
 確かに、コメントの件は前述のように便利になりました♪

 しかし、接続のタイムアウトが早すぎです。
 何分なんでしょう?2.3分?
 私のように書いて(ペーストして)からプレビューしてチェックし、さらに文章を更正し…というトロいタイプのブロガーには厳しいです。
 30分や1時間はほしいくらいだ。(食べログはタイムアウトや、毎回のログイン確認そのものがなくてラクチンなのにぃ。)
 もし関係者の方でお目にすることがあったら、改善よろしくお願いします。

 
★さて、本題のトドラー編です。
 や〜、長かった…この月齢のスケジュールが。
 結構新しい項目が多かったし。
 やっぱり最後のスケジュールなので、念入りに説明してあるのかなぁ。
 子供の呼び方にしても、「toddler」ではなくて「child」になっている箇所も多くて、ジーナさん的にも、3歳目前の子は、「幼児」という域から脱しているんでしょうか。
 ん?でも、幼児って修学前まで含む?…toddlerの厳格な定義が分かりませんが。

 それにしても、今回、午後4:30以降、ジーナさん、「・」で項目立ててないんですけど…勝手に分けちゃってもよかったんですが、不安なのでそのまま訳して、段落は改行にして表してみました。読みづらかったらまた変えるかもです。

 また、最後の方の最高級おむつや薬の話は…今更、この月齢で出す話題なんでしょうか?
 というのが、本日のツッコミ所です。(笑)


★P137〜141
☆30-36ヶ月の幼児のためのスケジュール
☆食事時間
 朝食-午前7時/7:30
 昼食-午後12:30/1時
 夕食-午後5時

☆お昼寝の時間
 午後1時/1:30-午後2時/3時

 日中の最大睡眠時間合計- 45分


☆午前7時/7:30
・幼児は、通常6:30-7時の間に起きます。
 起きたら、夜間のおむつをはずし、おまるかトイレに数分座らせてから、パンツをはいて、朝食に下りてきましょう。
・トイレの後や、食事の前に手を洗わなければいけないことが習慣付いていなければなりません。
 もし繰り返し思い出させなければいけないのなら、星印の表をつけて、支援しましょう。

・もし昼食が午後12:30なら、午前7:30以前に朝食を始めなくてはいけません。
 朝食のミルクは、ふたなしのコップで飲めるようになっていなくてはいけませんし、朝食の合間に採りたがるでしょう。
 一口飲んではコップを置き、噛んでいる間はスプーンフォークを置くようになっているはずです。
・今や、ミルクと固形物を交互に採ることができます。一口飲んでは自分でコップを置き、食事を間に挟むようにさせましょう。
・朝食の片付けを手伝わなくてはいけませんし、食後は自ら口や手をきれいにしなければいけません。
・朝食の見事にすぐ後、おまるかトイレに行く必要があるかもしれませんし、もし最近トレーニングしたばかりならば、穏やかにこのことを思い出させなければいけないかもしれません。

・もしきれいにしたり着替えをしていなかったら、おもちゃで遊び始める前のこの時にさせたほうが良いでしょう。
 (顔を?)洗ったり、歯磨きにはまだ手助けが必要ですが、難しいボタンを手伝ってもらう以外は、服を全て自分で着れるようになっていなくてはいけません。

☆午前8時/8:30
・あなたが身支度をしている短い時間、子供は1人でご機嫌で遊んでいなければなりません。
 洗濯機をかけたり、昼食の一部を用意しておくのにいい時間です。
 この月齢の子は、家事雑用に参加したがりますが、例え時間がかかることになっても、やめさせてはいけません。

☆午前9:30/10時
・いつ起き、朝食をとったかによりますが、少しの水か、よく薄めたジュースと果物を少しとる必要があるかもしれません。
 昼食の食欲を削がないように、10時以降には飲食物をあげないように努力しましょう。
・サークルに参加したり、週に何回か保育園に通っている子もいるかと思います。もしそこでおやつを採る場合、私の指定した時間より遅いかと思いますので、昼食の食欲が落ちることを了承していてください。
 この場合には、昼食を午後1時にしてみてもいいかもしれません。もし昼食がすでに午後1時でやはり食べないようであれば、スープとサンドイッチといった軽い昼食にし、夕食にしっかり採るようにしましょう。
・この時間には、幼児の活力(energy levels)は最高潮を迎えます。
 退屈を避けたいのならば、なにかの遊びを計画しなければなりません。
 公園に行く、サークル仲間で遊ぶ、スイミング、その他の社会的活動が効果的でしょう。
 外に出掛けるのが不可能な場合、家や庭でご機嫌でいるためには、あなたが子供に注意を払っている必要があるかもしれません。

☆午前11:30
・活力は低下し始め、空腹になってきます。
 余裕をもって家路につき、昼食を作るか、温め直しましょう。

☆午後12:30/1時
・午前中の活動や、正午にどれだけ疲れているかによって違いますが、軽い昼食か、蛋白質たっぷりの食事を採ります。
 どちらを採るにしても、手助けや指図なしで食べることができなくてはいけません。
 フォークとスプーンを使うより、幼児や小さい子用の、ずんぐりしたナイフとフォークを使うまでに発達しているかもしれません。
・食事中は未だに大きなエプロンを着る必要があるとしても、ナプキンで食事中に自分の口をぬぐうことを教え始めるのは良いことです。
・基本的な食事マナーについては理解していなくてはいけませんが、しばらくは穏やかに教え、思い出させていく必要があると思います。
 一口飲んでは自分でコップを置き、噛んでいる時はナイフフォークをお皿の端に載せ、口の中に物が入っているときはしゃべらない、というのがこの月齢で認識しているべき全てのことです。
・常に食事について語り、作ってくれた人に感謝することの大切さを教えましょう。
・昼食のの前後に手を洗うことが充分身に付いていなくてはいけません。


☆午後12:30/1時
・多くの幼児が、この頃までにお昼寝をなくしているかと思いますが、未だに昼食後は静かな時間が必要です。毎日午前中に保育園に行っている子は、特にそうです。


☆午後3時
・授乳か、牛乳か、よく薄めたジュースを飲みます。
・おやつとして、果物を少しあげましょう。
・午前中に非常に疲れる活動をしたのならば、午後はもう少し静かな活動へと変化を付けましょう。
 もし午前中に静かだったなら、午後は体力的な活動をしましょう。
 天気が許すのならば、公園で歩いたり、庭を走って新鮮な空気を吸ったりするのは、前の活動に関わらず、夕食前の活動としてはふわさしいでしょう。

☆午後4:30
 この時間帯に母親も子供も疲れてきている場合、子供の欲求は増しがちになります。
 難しい事態にならないように、夕食を用意している30分の間、創作活動をするのが良いでしょう。
 もし食卓で活動をするのなら、混乱することなく、夕食を用意できるでしょう。
 この時間帯は予想できない行動に出やすいので、電話に出ることを極力ひかえましょう。

 ほとんどの子は、小さな塗り絵や、シール、粘土が好きです。
 いったん、子供が好きな物を見つけたら、それをさせるのに最適な時間帯です。

 言葉掛けをしながら夕食を与えましょう。5時以前になるのが理想的です。
 可能ならば隣に座って、どこに置いたら良いかなどの食事マナーを教えましょう。
 母親が台所を片付けている間に、子供が1人で食べていると、食べ物で遊びやすくなり、ひどく汚したり、食事時間が長引いたりしてしまいます。

 通常子供は、食事を終えるとエネルギーを1度爆発させます。
 そこで、おもちゃを片付けさせたり、床を拭かせるのにいい時間帯です。
 遊びを通して子供の行動を指導するのは、良いことです。

 そろそろ疲れてくる時間で、いたずらや事故が起こりやすくなりますので、就寝時の戦いを避けるためには、きわめて辛抱強く接することが重要です。

☆午後5:45
 午後5:45までに2階に行くように目指せば、たっぷり時間があり、就寝時とお風呂のスケジュールがもっと楽しく、穏やかになります。

 多くの子はお風呂が好きで、これもまた就寝前の儀式の一部です。
 お風呂のおもちゃは楽しく、教育的なものを選びますが、疲れすぎないようなものにしましょう。

☆午後6時/6:15
 未だに子供を乾かしてあげる必要がある一方で、子供はクリームを塗るのを手伝うことができ、自分で寝間着を着られなければいけません。
 パジャマはこの月齢に一番ふさわしく、ベッドに入る直前まで、夜間のおむつを着けないでいることができます。

 幼児に就寝時に聞きたい本を選ばせ、登場人物の名前を言わせたり、聞き慣れた文を終わりまで言わせたりしながら、読み聞かせに参加させましょう。
 お話は明るい口調で読むように心がけ、悪夢を引き起こすようなことは避けましょう。
 読み聞かせる時間を厳密に設定し、もう一冊、というような習慣にならないようにしましょう。

 ミルクを終えた後は(あなたの助けと共に)歯をきれいにし、夜間のおむつをはく前に最後のおまるに座りましょう。
 子供のお尻を乾いたまま保ち、不快感をなくすために、尿を沢山吸収する最高級のおむつを買うだけの価値はあります。
 敏感肌の子ならば、おむつかぶれの薬(Sudocream)を塗るのも、良いでしょう。

☆午後7時/7:30
 1個か2個以下のお気に入りおもちゃと共にベッドに寝かせましょう。
 おやすみのキスをして、断固として戻ったり、もう一度おやすみを言いに行ったりしないようにしましょう。

 もし子供が寝る準備ができていないと言ったら、しばらく起きているのは良いけれど、今は静かにする時間なので、横になって休んでいるように言いましょう。

 もし自分で本を読みたがったり、音楽を聴きたいようだったら、夜間照明や、ベッドサイドの明かりを点けて去ることができます。