「精神科に行こう」の続きです。

精神科に行くことが出来たら、
初診ではどんなことをするのか。

思い出しながら書いてみます。

僕の通院した病院では、まず
問診票を記載しました。
心理テスト的な内容にチェックを
付けていったり、家族構成を
書いたりです。

そして、看護師さんと面談をして、
カルテの大まかな作成みたいな
ことをしました。

どういう症状が気になっているのか、
一日の気持ちの上がり下がりはどうか、
とか自分のペースで話したような
気がします。

それが終わったら、血圧・体温を
測定しました。血液検査をしたかは
忘れてしまいました…。

カルテに記載する必要があることを
一通りチェックしたら、
結構待たされてから診察室へ。

ここで初めて主治医と対面しました。

主治医は問診票やカルテを見ながら、
色々な質問をしてきました。
「死にたい」というよりは「消えたい」
とあえて書いたのは何でなの?とか。
仕事のことも聞かれたかな。

ちなみに僕はネット診断や
TV番組で得た情報から【うつ病】
だと思っていました。
看護師さんもうつ病の典型的な
気持ちの変動だねとも言っていました。

しかし、主治医の質問に答えている
うちに「あなたは【強迫性障害】だね」
と言われました。

「うつも併発している」とも言われましたが。

この時点で軽いパニックです。
想定していなかった病名が出てきたので、
「【強迫性障害】とは何ですか?」と。

そのままを医師に尋ねたら、
引き出しから強迫性障害のパンフレット
を出してくれて。
これは後でゆっくり読んでねって
言われて、医師からも説明をして
くれました。

仕事の話の中から確認強迫を見つけ出し、
その確認のせいで仕事に遅刻しそうに
なったり、日常生活に支障をきたしている
と探し出したみたいで。

一通り説明が終わったら、
お薬を1週間分出されて、
お薬の説明もされました。

診察時間は結構取って
くれたような気がします。

処方箋を持って薬局で
薬を受け取り、初めての
精神科受診は終了しました。


続きは後日(*'ω'*)


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