うつ病と強迫性障害の向こう側へ

うつ病、強迫性障害、対人恐怖を抱えていても何とか生きている「かずやん」のブログです。

カテゴリ: 精神科について

僕の通院している精神科病院は初診から
ずっと同じ病院で、もう約10年通院
しています。

その間、主治医の都合で代診になった
ことはあるものの、今の主治医のまま
で来ています。

僕の主治医は話をよく聴いてくれる医師で、
とても人気があり、診察までの待ち時間が
すごくて…。

予約制になる前までのほとんどの通院期間
が約4時間待ちでした。

予約制になってからでも約2時間待ち
なんですけどね。

他の病院に通院している人の話を聞くと、
どうやらもっと短いのが普通らしくて、
驚く人が多いです。

待ち時間に耐えられなくてイライラし出す人。
主治医や病院を泣く泣く変える人。
色々見てきました。

結局は自分が何を大切にしたいかなんだと
思いますが、僕は医師との相性を大切に
したいと思っているので、最初でピッタリ
合った今の主治医を変える気はありません。
そのために待ち時間は惜しまないかな。


精神科が近所にあまりないから選べない
といったネットでの情報を見かけたことも
あります。

その場合は本当に可哀想ですが、
医師に合わせる、割り切る。
カウンセリングを利用してみる。
自助グループに参加してみる。
作業所に通所してみる。
ネットで同じ病気の人と繋がる。
とかの合わせ技でしょうか…。

住む場所を変えるのは無理だし、
遠方の病院となると交通費が
ばかにならないですしね。

どこかの関係機関、人と繋がれば
その他にも色々なアイデアが出て
来ると思うので、諦めないで下さい。

人間関係が希薄な僕が言うのも変ですけど。


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「精神科に行こう」の続きです。

精神科に行くことが出来たら、
初診ではどんなことをするのか。

思い出しながら書いてみます。

僕の通院した病院では、まず
問診票を記載しました。
心理テスト的な内容にチェックを
付けていったり、家族構成を
書いたりです。

そして、看護師さんと面談をして、
カルテの大まかな作成みたいな
ことをしました。

どういう症状が気になっているのか、
一日の気持ちの上がり下がりはどうか、
とか自分のペースで話したような
気がします。

それが終わったら、血圧・体温を
測定しました。血液検査をしたかは
忘れてしまいました…。

カルテに記載する必要があることを
一通りチェックしたら、
結構待たされてから診察室へ。

ここで初めて主治医と対面しました。

主治医は問診票やカルテを見ながら、
色々な質問をしてきました。
「死にたい」というよりは「消えたい」
とあえて書いたのは何でなの?とか。
仕事のことも聞かれたかな。

ちなみに僕はネット診断や
TV番組で得た情報から【うつ病】
だと思っていました。
看護師さんもうつ病の典型的な
気持ちの変動だねとも言っていました。

しかし、主治医の質問に答えている
うちに「あなたは【強迫性障害】だね」
と言われました。

「うつも併発している」とも言われましたが。

この時点で軽いパニックです。
想定していなかった病名が出てきたので、
「【強迫性障害】とは何ですか?」と。

そのままを医師に尋ねたら、
引き出しから強迫性障害のパンフレット
を出してくれて。
これは後でゆっくり読んでねって
言われて、医師からも説明をして
くれました。

仕事の話の中から確認強迫を見つけ出し、
その確認のせいで仕事に遅刻しそうに
なったり、日常生活に支障をきたしている
と探し出したみたいで。

一通り説明が終わったら、
お薬を1週間分出されて、
お薬の説明もされました。

診察時間は結構取って
くれたような気がします。

処方箋を持って薬局で
薬を受け取り、初めての
精神科受診は終了しました。


続きは後日(*'ω'*)


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「精神科の選び方」の続きです。

いくつかの精神科病院にチェック
を入れたら、ネット情報だけでは
無くて、実際に病院の建物を見に
行ってみましょう。

通院しやすい雰囲気なのかを
確かめることも重要だと思います。
病院の入り口に色々な情報が
掲載されていることも多いので、
これもチェックしましょう♪

同時に通院に掛かる時間や
交通費などもチェックです。

精神科病院は完全予約制だったり、
順番取り制だったり、
一部予約制だったり様々です。

病院のホームページや実際に病院の
入り口などに行ってみてもその
情報が分からなければ電話します。

ネットにも玄関にも表示されて
いないような不親切な病院には
僕は行きませんが(;^ω^)

電話した時に受付応対で感じが
悪いなって思ったら止めた方が
正解かもしれません。
おそらく長く付き合うことに
なるので。

最終的には直感や運みたいな
部分も大きいのですが、
とりあえず良さそうな病院を
決めたら、ここでは必ず電話
します。

新規患者さんの一日の受付人数
に制限を設けている病院も
ありますし、人気がある病院だと
すぐには診察して貰えないことも
あります。

後は、既に他の精神科病院に通院
している人は【紹介状】が必要に
なりますので、準備しておくと
スムーズに話が進みます。

セカンドオピニオンに関しては
やったことが無いので何とも
言えないというのが正直なところ
ですが、現在の主治医に良い顏は
されないだろうなっていうのが
自然な考え方だと思います(;^ω^)


続きはまた後日(*'ω'*)


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僕は今の精神科に初診から
ずっと通院しています。
もう約10年といったところ
でしょうか。

今の精神科に決めて通院
するまでを振り返ってみました。

まずは大まかにネットで口コミ
情報を探しました。
探したのは良い口コミでは無くて、
【悪い口コミがどれだけあるか】
です。

ネットに良い口コミが出ることは
想像出来なかったからなんですよね。
それは良い口コミを出すと
混雑してしまうことが予想出来るから。
人間の自然な心理でしょうか。

自分の通院できる範囲に複数の
精神科がある場合には、
このような事前調査をするのが
有効かと思います。

精神科医によっては得意・不得意な
病名もあるようです。
自分の病名がネット診断などで
予想出来る場合には、その病名の
専門サイトを探してみましょう。

どんな専門的な治療法があるのか
書かれていることがあります。
そして、その専門サイトに各
都道府県の病院名が掲載されて
いることもあります。
これも大まかに参考になります。

専門サイトに載っていなくても、
専門的な治療法(例:森田療法など)
が分かっていれば、病院の
ホームページにそれが書かれている
場合がありますので、見つけやすいです。


続きは後日…(*'ω'*)


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