「精神科の初診はどんなことをするの?」
の続きです。

初診で処方箋を出されて、薬局で薬を
貰ったらさっそく薬を飲みましょう!
と言いたいところですが、僕がとった
行動は「薬なんて怖いものは飲まない!」
でした(;^ω^)

なぜ飲まなかったのかは、当時はもう
インターネットで情報が溢れていて、
【薬の副作用】について書かれていた
サイトを読んだら、怖くて飲めなかった
んですよね…。

たぶん、途中で止めたら効果は出ない
だろうから、ずーっと飲み続けないと
いけないものなんだろうなって思った
ので、僕にとっては1週間で覚悟を
決めるには時間が足りませんでした。

そこで、1週間後の2度目の診察の
時に主治医にそのことを正直に話しました。

主治医は黙って話を聞いてくれて、
最後にぼそっと
「飲めば楽になるのになぁ」
と言いました。責める訳でもなく、
強制する訳でもなく。

この主治医の対応が僕にとっては良かった
んですね。てっきり怒られるか、診察拒否
されるか、どちらかだろうと思っていまし
たから。

それで主治医に対しての印象が良くなって
「じゃあ、飲んでみるかな」って覚悟が
決まりました。

この辺は個人的には大切かなって思います。
強制されたり責められたりして、納得しない
まま服薬を開始してしまうと、その後の経過
が良くなければ当然納得出来ずに服薬を止め
てしまったり、通院を止めてしまったりする
ことに繋がると思うので。

薬を初めて飲んだ感想・印象は
「脳の不安スイッチがオフにされた」
という感じでした。しかし、それだけでは
ありませんでした。

続きは後日(*'ω'*)


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