2017年01月27日

SPECTRIDDIM release party in TOKYO !!

SCJB
去る1/21、仙台クラブジャンクボックスにお集まりの皆様、誠にありがとうございました。
会場スタッフ全面協力の元、素晴らしい一夜を過ごす事が出来ました。
共演のTIJUANA BROOKS、来場者ひとりにひとりにドデカい愛を。


さぁ。


次は1/29東京。



代官山UNITですぜ!


TWOTD53


ゲストにVIVISICK、TURTLE ISLANDの両雄を迎え豪華絢爛にお送りいたします。

今更俺が説明する必要も無いぐらい認知された存在ですよね。正に人間国宝。
彼らは俺達よりもずっとずっとワールドワイドに活躍していて、インディペンデントに活動する国内屈指のグループ。一度生で観たらその衝撃は生涯忘れられない程のインパクトを持った、オリジナリティ溢れるパンクロッカー達です。初見の人はとにかく度肝を抜かれて欲しい。
音に関してはああだこうだ文章化しませんので、明後日1/29(日)は代官山UNITに体感しに来て欲しい。

この3バンドが一同に会するのは2011年5月14日、東京上野公園野外音楽堂で生まれた伝説、
PUNKS WERE MADE BEFORE SOUNDS Vol.20th SPARKS! 以来となります。


そしてこれも大事な事。

通称"東京ドラゴン"と称し、過去2回共同企画で使用させて頂いたUNIT。
マロンくんこと小島店長には大変お世話になりました。
泉ヶ岳とエベレスト級に身の丈に合わないホールを使わせて頂けるだけでなく、拓さんはじめスタッフの皆さんは熱と愛を持って接してくれて毎回いたく感動しております。

そんな小島さんがUNITを勇退されるということで、こういった形で逢えるのは一旦最後に....。
彼の中でも思い出に刻まれる夜になるよう尽力するに決まってんだろぅっと!
なんて息巻いてますが割と緊張して来てます、ハイ。


東京及び関東圏の皆さんが恐らく一番アルバム"SPECTRIDDIM"を手にしてくれているのでは無いかと思います。自主リリースながらディスクユニオンさんなどの猛PUSHも有り、俺の耳にも嬉しい声が幾つか届いてました。

アルバム発売後の初めて他県でのライブは東京と早々と決めました。
これは日本の中心都市だからというよりも今のspike shoesを支持してくれる人が多いからです。

それに今の時代、自分の街に来るから観に行くのではなく、自分の好きなバンドが好きなバンドと出る面白いライブがありそうだとなると、自分の生活拠点と離れていようがサクッと足を運ぶフットワークの軽い人が増えている気がしてなりません。(Respect !!)
その点東京なら何かと集まりやすいでしょ?ww

今回も仙台から何人か来てくれそうだし、関東以外の街から来てくれる人もいるんだとうなぁと思うと渾身のアザマスx100です。
フェスと違って持ち時間も長いので、フルセット全曲網羅で新譜からplayしたいと思いますネ。


night

人間年を取るとなかなか向上心が持てなくなったり、挑戦をしなくなると思います。

勿論俺も日々日常では川の流れのようにおだやかにこの身をまかせていたいbyヒバリ・ミソラな訳ですが、バンド活動だけは不思議とモチベーションを保ててます。

そして妄想から行動レベルに移し、楽曲制作から音源発表、繋ぐライブ活動。

色んな人を巻き込みながら、ひとときひとときを楽しみ、その瞬間のどこかにあなたが立ち会ってくれたり、再会を果たせたり、新たな出会いの場であったりの様々を想うと興奮してサブイボバイブレーションな訳です。

これからのspike shoesに期待(適当に)して欲しいし、その足掛かりとなるであろうこの夜は(ああっ、俺言っちまったよ。言っちまったよ大袈裟な事。)、是非代官山UNITにお集まりいただきたいと思います!!


それでは皆さん、インフルエンザが猛威を奮っておりますが、元気にお江戸でお逢いしましょう!
お待ちしております。








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2017年01月19日

SPECTRIDDIM発売記念LIVE仙台編 公演迫る!

昨年発表しましたspike shoesの5枚目のアルバムとなります、

"SPECTRIDDIM" (スペクトリディム)

もう聴いてくださいましたでしょうか?


メンバー一同構想から実作業まで最大限出来ることを注いだ結果が実を結び、おかげさまで嬉しい感想を色々な方から頂戴しました。(実際まだまだ刺さらないとダメなんだけどねぇー)
周りの評価は勿論有難いですが、何より自分達がカッコイイと思えるモノが創れたことに多少満足してます。

そしてトータルアートディレクションで八面六臂の活躍をしてくれた友人、UNIZON代表庄司氏を含め、地元仙台の様々な分野の仲間が寄り添ってくれたからこそ完成した作品と思っております。
この場をお借りして深々ペコリです。

発売から約一ヶ月経過しましたところで、いよいよ記念ライブを開催したいと思います。

21


1/21(sat)@SENDAI CLUB JUNK BOX

with / TIJUANA BROOKS

THE WAY OF THE DRAGON vol.52
OPEN:18:00/START :18:30

ローソンチケットLコード:21777
チケットぴあPコード:315-581
イープラス:http://eplus.jp

※勿論メンバーへのDM等でも大歓迎!



仙台という街に根差し、長年積み上げて来ました。
この街には素晴らしい表現者も多く、また音楽を愛する人間がたくさんいる、愛して止まない場所です。
そんな大切な場所で特別な一日を迎えられる日を幸せに思います。

常連さんも一見さんもMix upで盛り上がれれば最高スね。
久々に顔見せに来て欲しい人も多くいることだし。
この日ぐらい俺達へのサプライズで現れてくんねーかな!(^^♪とか!

big


新しいTシャツ、当然音源もご用意しておりますので、未購入の方やライブで気に入って欲しいと思ってくれた方は是非是非お願いします。
(CDが売れない時代。寂しい話。肌で俺も感じてるけど時代に俺は合わせず好きなものはお金を出して、ジャケ込みの音源のきちんとした形で楽しんでるよ!)


先行してMVを2作発表しました。
観てない人は要チェキ、飽きた人も何度でも観てww



とかワーワー言うとりますけども、当日は気合入れつつ緊張しつつ燃えまくりつつ楽しみつつで最大限俺自身レコ発仙台編を楽しませて貰います!ノンアルな人も含めて乾杯・ハイタッチ・握手・会釈しましょうww

spikeshoes


I can wait to love in JUNKBOX !!













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2017年01月15日

また突然のメール ※皆さんには無関係 読まずでOK

嬉しい。たまに近況知れて。


でも今回の知らせは悲しかった。


あとね。
もう魔法のiらんどはIDもパスワードも忘れちまってる。何も出来ねぇ。何年もその状態。

番号もアドレスも変えてるもんだからこっちからは連絡出来ない。ボールはいつも変化球、キャッチしっぱなし。返球出来ずに溜まってく。


色々。


色々と想像してる。

想像力を働かせてるよ俺は。



たまには返球させろよ。








この度は思いがけないことでさぞかしお力落としのこととお察しいたします。
心より御冥福をお祈り申し上げます。


追記
優しい俺の友人たち 関係する人たち
どうしたのって聞かないで。
大丈夫だから、触れずでOKよ。







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2016年12月31日

good bye 2016

やまん!

ド久し振りですが年の瀬に一応こちらも〆ておこうかと思いまして。
今年一年振り返ろうにも、なんか過ぎてしまった事にあまりしみじみしなくなったのは、これ年齢のせいなのでしょうかね?

幾度となく申し上げましたが、そう今年はアルバム制作イヤー。
色々な人の元気玉のおかげで5枚目のフルアルバムをリリースする事が出来ました。
有難い事に評判も上々で、喜びもひとしおであります。
(未聴の人は初売りで買ってね♡)

アルバムのバックグラウンドストーリーは来年またブログで公表出来たらな、と思ってます。


2016年のライブ出演数は8本でした。(末広がり!)

回想してみます。。。



◆1/10 sun,SENDAI BIRDLAND
RAZORS EDGE 「RAW CARD TOUR 2015-2016」
w:
RAZORS EDGE
FRIDAYZ


・REのレコ発仙台編でしたね。
TONE RIVERでの懐かし邂逅の後、西川君との交流も10年以上振りに再開したので、より濃厚になれば面白いなと思いました。アルバム作り集中期間の為STORMYを蹴ったのは辛かったね〜〜。
何気にFRIDAYZとも久々だったなぁ。

◆1/23sat,SENDAI BIRDLAND
EXORGRINDST presents REAL SCENE Vol.15
「EXORTIC GRINDING HARD CORE 1st ALBUM RELEASE TOUR VERSION OF SENDAI」
w:
EXORGRINDST
BREAK OF CHAIN
MAKE MENTION OF SIGHT
TOTAL FURY


・20年近い付き合いになるエクソのアルバム発売記念GIGに出演。
メンツもローカルHCオールスターって感じでイイ感じ。

◆5/14 sat,SENDAI BIRDLAND
「THE WAY OF THE DRAGON VOL.51」
w:
GREENMACHiNE
BLACK GANION
EXORGRINDST


・やっぱドラゴンはスパイクでしか呼べないバンドを少数精鋭でビシッと真剣勝負スタイリーで!
ゲスト2バンドの圧倒的パフォーマンス、目に焼き付いてるね!
これからも俺の基準のカッコイイバンドしか出したくない!来年も乞うご期待です。

◆5/20 fri,SENDAI BIRDLAND
「Listen to SDC vol'00」
w:
MAKE MENTION OF SIGHT
NAKEDYEGGS
EXORGRINDST
THINKALONG
E805843
ESSENCE


・こちらも仙台の底力を感じた日。
ライブハウス単位のベネフィット企画であれ程の大金が募金として集まったの見た事ないよ!

◆7/22 fri,SENDAI JUNK BOX
HAWAIIAN6「Dancers In The Dark TOUR」
w:
HAWAIIAN6
ASPARAGUS


・ハワイアンのレコ発仙台編!(今年はお祝いライブへのお誘い多かったなぁ!嬉しい現場最高!)
熱いライブの後は例の如く....ww

◆10/10 mon,2016 SENDAI BIRDLAND
「BIRDLAND MOVING 8th ANNIVERSARY live series」
Hawaiian6 x spikeshoes 2man GIG

w:
Hawaiian6

・毎年恒例にしようと始まったツーマン。勿論SOLD OUTでバーラン内もギンギン!
熱いライブの後は例の如く...wwwwww


◆10/16 sun,TOKYO SHINKIBA STUDIO COAST
「ECHOES 2016」
http://ikkinotdead.com/echoes/16/


・何度出させてもらっても新しい出会いや発見のあるお祭り。
1997の時代から出させてもらってるけど、今年のECHOESは異常だった!
俺達のステージの空気やロケーション、あの感じ今でも思い出せます。
たくさんの人が集まってくれたし、ちゃんと刺さった模様。
兎にも角にも最初から最後まで最っ高に楽しかった!!

◆12/10 sat,MIYAGI SENDAI
「HELLOW INDIE 2016」
http://helloindie.net/


・あら恋が素晴らし過ぎた、のひと言に尽きてしまう。
先行発売したSPECTRIDDIMを買いに駆け付けてくれた皆さんの顔は忘れられないでっす!




叶わなかったけど大切なタイミングで誘ってくれたバンドや企画者の方。
構成語り継がれるフェスや他県でのツアーメイトとして声をかけてくれたバンド。
みんなみんな感謝です。感謝系RAPでもこさえますかってなぐらい。

2017年になっても大幅に本数が増えるとは思えないけど、タイミングが合った時にでもこのブログを読んでくれてる人やたまたま覗いた人と顔尽き合わせてニンマリしたいですわ。
やっぱカッコ良かったり気持ち良い音楽を聴いて幸せになるって感動はシェアし合った方がいいっもんね。
それって別に声に出して「良かったよね?!ね!?」みたいな確認し合いじゃなくて、その現場にいた人がそれぞれの楽しみ方をしてそれぞれが生活に持ち帰る的な、さ。

来年は時間の許す限り単発スポットで他県への遠征もレコ発名義で行ければと思っております。
自分らを好きな人か自分らが好きな人との時間の共有がやっぱ一番だなぁ。
もう我慢すっことないもん、これから何年やれるか分からないのに。
(最近は少ないけど、何でうちら誘ってくんだろ?普段別に....?みたいなケースよくあったし)

東北6県も近くて遠い。
あまり行けてないとこ行きたいです。
だって絶対俺達は一番東北の人たちが支えてくれてる。
(でも実は最近は東京でのライブ際の迎え入れのあたたかさがヤベェす)

あと北ね。北の大地ね。
それに西日本も全然行ってないよねぇ。
去年の名古屋ぐらいでしょ?大阪とかね。行かなきゃね。待ってる仲間も多少いるし。

そして群雄割拠SDC!
やっぱホームは特別。
ちゃんと厳選して毎度最高の形でのショーケースに望めればいいなと思ってます。
地元の盛り上げ方、違う角度でイイと思います、spike shoesは。その方全体の良い作用ある。
まっ、皆がそれぞれ違うやり方でバシッと張ってるのいつも生で観させて貰ってるけどネ!

おー、結構酔ってきたな。
もうボトルも空きましたか。

あと、えー、あと何時間?
おお!一時間半ですか。


今年も一年大変お世話になりました。
良いお年をお迎えください。

2016年大晦日 夜根


2016年元旦 追記 夜根
明けましておめでとうございます!!
酒も抜けてブログ読み返しましたが、「自分らを好きな人か自分らが好きな人と、」のくだり訂正。
ぬるい。確かにそれ幸せだけど、好き嫌い無くお互い全く知らない同士がバチバチやり合うの好物&忘れてない。その先に生まれる関係性の可能性。

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2016年08月28日

いなかチョキの人

突然ですが、”いなかチョキ”って聞いた事あります?

手でピストル作ってみて下さい。

いなかちょき


そうそれ。形状は。

一部界隈では「無敵」と称される、グーチョキパー三位一体の攻撃だったりしますが、普通にチョキをこの形で出す人もいて、こちらは予測していない局面に突然立たされ、大体は一瞬時が止まり「なんだよそれ!!と笑いと共にジャンケンという真剣勝負の緊張感が見えない角度から崩壊し、のけぞるのが実生活での喰らい方です。

そして俺は別の意味で”いなかチョキ”を感じる事があります。

具体的に言うとそれは場面だったり、人そのものだったりしますが、文章や言葉で説明するのが非常に困難を極めます。

今まで数々のいなかチョキシーンやいなかチョキシチュエーション、いなかチョキパーソンやいなかチョキエモーションに面食らってきましたが、なかなかご紹介出来ないのが悔しいところ。


そうそう。

初めて東京のプラズマビートパンクバンド、HORSE&DEERのコウゲと対面・会話した時も、彼が話してる腰をヘシ折って「君、パンチあるねぇ・・・・。」とかぶせてしまう程に目を丸くしました。
いなかチョキでしたね、間違いなく。

変わってる、とか、変、とかじゃないんで誤解されたくないんだけど。


最近購入した音源ではVOGOSがその極みで最高でした。

こんな顔でビール飲まれたら今日一日きっと良い日になるな!と幸せになるに違いないよねぃ!

91886612

ほんでもってCD、『100%VOGOS』も秀逸な内容でした!!
前のめりにつんのめるどころか、前傾姿勢のまま全力疾走でドラゴンロケット繰り返すトラッシュ・スラッシュハードコアで、それでいてどこか底抜けにPOP。映画「青春デンデケデケデケ」より遥かに胸キュンなバンドドキュメントだし、13曲目"HYPER EVERY DAY"にはPOSITIVE YOUTH HARDCOREじゃ半勃起しかしないおんつぁんもギャンギャンに元気貰えちゃいました。
ありがとう、いい薬です。


これからもたくさん喰らいたいです、

いなかチョキ。







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2016年08月27日

ステージ上で光る君

ドベン!

久々のブログ更新でありんす!


どーすか?
”夏” 堪能出来ましたか?

畳の部屋で寝転がってたらいつの間にか寝ちゃってて、「ハッ‼︎」と我に返ったら辺りは真っ暗で、一体ここはどこなんだ?と一瞬不安にかられ、網戸越しに聞こえる虫の鳴き声に寂しい氣持ちになって、目ぇこすりながら茶の間に行ったら家族がテレビ見ながら飯食ってて内心安心とかしてるあなたの隣にそっと座りたい私です。

‥‥‥そーんな昭和のナトゥ、
遠ざかっていくばかりですねぇ〜〜。
エアコン効いた部屋でスマホいぢりばかりですわ。

夏の疲れが出て来る季節です。
皆さんお身体御自愛して下されよ!




突然ですが。

「オメーラパンク好きかぁ?」

「革ジャン着てぇ、世の中にブータレてるだけがパンクじゃねーぞぉ。」

「パンクはオメーラの生き様だぁ!!!!」

テレレレーテレレレー タカタカタッ♪

など某カリスマのMCにうら若き暗殺者や反逆のストリートキッズは奮い起つ訳ですが、そんな路線とは角度も色も、もう何もかんも違う側面を持ったパンクロッカー、そんなんも俺好きなんですわぁ。たまらんですよねー。

正に冗談本気。
ジョークバットシリアスネス。

例えばTHE REZILLOSのFay fire女史。
著名なバンドですが、知らない方の為にごく短いインフォをしますとですね。

70年代のUKパンクシーンやニューウェーブブーム期に活躍したスコットランド出身のバンドなんでして、、。

ここの女性Voがすんごいの。
個性的というか傾奇者というか。

スタイリッシュなファッションと歪んだ現代社会にフラストレーションを爆発させ、世の中に対して斜に構えたやさぐれレベリアスヒーロー!!‥‥

‥‥とかくそんなキャラクターがパンクロッカーアイコンとして愛され支持されるのが世の常ですが、彼女のセンスはすんごいんだなー。

逆にシャレオツ。逆にアブナイ。

バンド自体はアルバムを聴いて貰えれば分かる通り、非常に珠玉のポップナムバー揃いで、高いソングライティング能力に加え演奏もだいぶしっかりしたグループなんですが、特筆すべきはFay嬢のステージングアクション。

耳からぶら下げてるイヤリングなんてお弁当に入ってるゆでたまごにしか見えないし。

ちょっと観てもらえますか?
更に1分30秒辺りから覚醒します。



うーん。お客様全く座り込んで乗っていない状態でこのパフォーマンスすんごいっしょ。

そしてこれもドーゾ。(同じく1分30秒辺りから無双状態)


ほんでちなみにこちらのパフォーマンスは全曲最高ですが、7分10秒から最終形態・完全体の最終奥義を繰り出します!



もうね。言わばこれはね。

志村けん師匠meetsテツandトモ状態。



ナニコレふざけてんの?
僕は親しいバンド仲間にそう聞かれました。

「いいえ、とんでもないわたしゃ神様だよ。」

そう答えたくなる。これはマジでしょう。

「メンバー、演奏の邪魔じゃない?!www」

いやいや、いけずな事言うな、と。

こんな素敵な陶酔自己表現の形もアリですね。
わざとらしくなり過ぎるとバン引きするのも否めない性格の俺としてはサジ加減が極&上でございます。

ワンアンドオンリーなんて大それた存在になるのは至難の業ですが、一応人様の前に立ってチケット代せしめてる人間の端くれとして、何かの瞬間、何らかの形でピカッと光らんとならんよねーとか再認識させられたりするのです。

ところで蝉って何で必ずひっくり返って死んでいくんでしょうね?
大往生感ゴイスーですよね。

君の夏はまだまだ終わらないぜ!
アディオス!


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2016年05月10日

迫る!T.W.T.D.51!!!!!

まずは「祝!」としか言いようがないでしょ、GREEN MACHiNEの来仙。

待望のCD epも発売、めでたいレコ発をここ東北HCのメッカ・バードランドで開催出来る喜び。

そしてBLACK GANIONですよ。

どちらもいつかは観たいな、、、と思ってませんでしたか?

それ、同時に観れるのが今回のドラゴンです。

各方面に交流を持ちながら独自のスタンスと色を持ち、海外にもファンを持つ孤高のバンド。

キャリアとしてもPUNK/HCというリアルなバックボーンを持ちながら、それに留まらず現在進行形で独自のスタイルを追い続ける創造性のあるバンド。

そんな印象をこの2バンドには俺は持っております。

自分も大好きですし、ある種尊敬してます。



昔やってたバンドの話をされるのを嫌がる人もいるし、昔話を聞くのを嫌がる人も多くいるのは知ってますが、俺はルーツとか、バックボーンとか大好きなので、勝手に始めます。俺のブログなんで勘弁してけろ。

まず北陸・金沢はローカルシーンながら良質&ハイレベルなHCバンドを輩出し続けている事で知られる。
俺が初めて触れたのはMCRからリリースされてた都市ハードコアシリーズの"UNDER THE CLOUDY SKY"だったと思う。しょっぱな、ICONOCLASTにぶっ飛ばされた。クオリティ高過ぎなクラストコア系サウンドで、90年代のcrust系の音はいつの時代も燃えてしまう。OVER RIDE NAGATIVEは日本の地方都市ではいち早くNYHCアプローチをしていて特に金沢では珍しかったような印象がある。富山で活動していたF.T.Dで初期の頃Voをやっていたジャイアンという友達に教えてもらった。(元気にしているだろうか?)Damnable Excite Zombies、通称D.E.Zは90年の初めの方には既に全国的に名前が知られてて、スピード感が素晴らしいジャップコアで爽快そのものだった。他にも金沢にはたくさん良いバンドがいて数バンドは我々も共演させて頂いている。

そんなバンドをサバイブして今に至るのがGREEN MACHiNE。
言わばHCの大先輩といった所なわけだ。
リスペクトしかない。
その後の活躍は周知の通り、現役ブリバリです!

少し前、LIP CREAMのジャジャさんをVoにGMが「モルフェイス」を演奏している映像を観たことがある。
その時も感じたけど純粋なDOOM METAL畑の人やSTONER ROCKだけ聴いて来た人には”あのノリ”は絶対出せないんだよな。

新譜である『For the Night and Blood EP』はGMの魅力が4曲で網羅出来る優れた音源なので是非予習してからご来場頂きたいが、初見でもROCKの持つカッコ良さと熱さは体感できるはずなので細かい事は気にせず、単純にバンドというものが好き、なんて人にも観て欲しいと本気で思っている。

今回我々も初共演、初対面でお話も出来ていないので、実は初見の皆さんとあまり変わらないわけで。
個人的にはひと昔ダツさんのフォトブログを楽しみに拝見させて貰ったり、モンさんの人柄には勝手に好感を寄せていたりとしていたので、逢えるのがとっても楽しみだ!!
ちなみにベースの吉川さんは現行でSECOND TO NONEを、ギターのMAXさんはTHE DONORでも活動中!



続いて、BLACK GANIONは言わずと知れた群雄割拠のHCシティ、名古屋の異端児。
10年前のハックフィンでの共演体験は鮮明そのもの。独特のダークな空気感は圧倒的だった。
ベース担当でBGのキーマンである宇野くんは当時初めて会う我々にも凄く親切にしてくれ、オシャレな大人の不良な遊び方をプレゼンしてくれた心の広い兄さん。彼のやっていたRESULTCALUSARIは全音源買ってたから尚の事ファンになってしまったのを覚えている。他のメンバーと深く絡んだことも無いので、ある意味今回とても楽しみ!Voの妖平君が以前やっていた岐阜のDEVICE CHANGEも超大好きだった。最後までライブは生で観れなかったが、音源は当然CHECKしまくった。DOLL誌のインタビューだったか、影響を受けたバンドの名前に同郷の"S.D.S"を挙げていたのが凄く印象的だった。誤解の無いように言っておくが、当時国内にはNYHCから派生した極悪HCなるスタイルが流行したが、全部好きだったわけじゃないよ。
俺もNYHCを愛するが故、どれを聴いても同じノリと恰好とライブ進行、高校デビューのヤンキーと同じニオイのするマッチョ一本槍なハードコアの押し付けがすんなりとは受け入れ難い時もそりゃあったさ。センスが良いか突き抜けてるバンド以外は別格。(何を偉そうに!w)
そんな中、DCは現CONSOCIO SENTENCIAのアリヨも大好きでよく二人でリフを口真似してたなぁ。

話をBGに戻そう。
うまく表現出来なくてもどかしいが、アート感覚というかクリエイティブな面が強くて、一筋縄じゃいかない感じがSuper Metamorphosis Grinderたる所以だろうか。
俺の駄文よりこのインタビューが好きだし、よくバンドの体質が分かると思うので時間があれば見て下さい。

UNO氏インタビュー

関係無いけど、俺らなんて家帰ったらスウェット姿で納豆かき混ぜるわけなんだけど、そういう姿を絶対想像出来ないメンバーなんだよなww

立ち姿が既にカッコイイというか、画になるオシャレなワルの雰囲気たっぷりなんだよなー。


単体でもずうぅっと無かったのに、仙台で一夜にダブルで観れるのは贅沢そのものと思いません?!


迎えますはキャリア20年オーバーして初のアルバム『EXORTIC GRINDING HARD CORE 』をCOSMIC NOTEからリリースし、ライブ活動も過去最高に活発になって来た盟友EXORGRINDST!!
フルスロットルでぶっ放すいつものライブを今回も間違い無くかましてくれるわけで。

イベントオーガナイザーであります我々spike shoesも1月のEXOレコ発以来久々のライブ。
制作中の新曲の数々をなるべく封印して臨みます(笑)。


14


5/14(sat)@SENDAI BIRDLAND

THE WAY OF THE DRAGON VOL.51

TICKET⇒ご予約はコチラまで!

皆様のご来場を心よりお待ちしております。





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