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2012年09月

日本の端っこが好き。過去世の思い出?

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「高いところが好きなのは過去世の想い出?」という記事を読み返して思ったんですが・・・

日本の端っこが好き。




岬とか、海岸線とか、つい、、旅行先に選んじゃいます。
わりと日本限定。

そんなにしょっちゅう旅に行ってるわけでもないんですが、なんだか不便な遠いところが好き(^^;)。
礼文島、小笠原(父島)、波照間島に行ったから、今度は東の果ての知床や根室も、いつか行きたいなぁ。

来月、吉方旅行で、九州南端にフェリーで行くことにしたのですが、九州最南端の佐多岬は当たり前として、そこまでのルートを決めると、みごとに「西側の端っこ」でした(汗)。

測量に随行でもしてたのかなあ。
そして、天草の隠れキリシタンや薩摩藩。

その土地、すれ違ったり出会う人々。
感情解放もしてきます。




$MMT:ペットと飼い主さんのメンテナンス「もしもしタッピング」-ちー
ちーは、、、つまらないにゃ。

うん、、、ちーも一緒に行けたらいいのになあ・・・。


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iPhone5の写真、うつくしい!

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$MMT:ペットと飼い主さんのメンテナンス「もしもしタッピング」

iPhone5で撮りました。
下の写真は両方、カメラで撮ったまんまの、無修正です。トリミングもしてません。

ふだんは写真をアップロードするときに、トリミング、色修正、リサイズして原寸でブログに貼っていますが、今日の記事はそのままアップロードしてみました。
クリックすると大きい写真になります。
(アメーバ側でリサイズされちゃうので、やっぱり細部は失われていますねえ・・・)


薄暗い店の料理も、ちーの毛並みの描写も、iPhone4Sよりもずっときれい。
私のひざの上のちーにも、ばっちりピントが合います。
もう、数年前のコンパクトデジカメ要らないや・・・。
10センチでピントが合うなら、撮るものにもよりますが、一眼レフよりも使い勝手が良いです。

にょっきりレンズが飛び出るカメラが嫌いなにゃんことか、
逆にカメラに近寄りすぎてボケボケ写真しか撮れないワンコとか、
そんな悩みを持つ?飼い主さんたちにも朗報かもです(笑)!



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わんこのお散歩道を、エネルギー的にきれいにする?バスソルト・盛り塩

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わんこのお散歩に、バスソルト・盛り塩も活用してください(^^)。

お散歩のとき、ペットボトルのお水を持ち歩いて、わんこのオシッコの後に流して薄める飼い主さんなら、お塩を耳かき1杯入れるだけ。
強力おすすめです。

暗くて湿ったところって、マイナスのエネルギーがたまりやすいです(汗)。
いつものコースをさりげなくキレイにしていくのって、なんだか気持ちいいかもなぁ。
また、ふだんのお掃除どきに、ペットボトルにちょこっとだけ溶かして、洗面、台所、トイレ、エアコンの水が出ていくところ、外溝、などなど、水周りにも流してみてください。
これ、けっこうスッキリします(^^)。


お洗濯するときにも、耳かき1杯くらい入れるといいですよ。
塩分が機械によくないんじゃないの?という心配はご無用です。
そのくらい、汗とかわりません。

盛り塩をつくるときに、ちょっとこぼれちゃった分の再利用としても良いですね~。


【つくりかた】
1.ペットボトルのラベルをはがします。
2.水道水を入れます。
3.盛り塩またはバスソルトを耳かき1杯ほど入れます。
4.浄化水晶をお持ちの方は、その上にしばらく置いてください。


講座やセッションでお会いすると、「まもってくれてるの~」というお気に入りブレスレットが、いろいろ吸い込んだり汚れたりして、たいそうお疲れだったりします(汗)
想像してみてください。
疲れた人が、ずーっと自分の腕にぴったりくっついているようす・・・。一緒に疲れてしまいます。

人間は気分転換もエネルギーチャージもできたりしますが、モノは、そういうシステムはもっていないようです。
たまって、たまりきったら溢れる・壊れる。

いやーん!!!ですよね(汗)。

お風呂のお掃除をするときは、まず汚れた水を抜く。
磨くのは、そのあとですもんね。

守ってくれたり、手伝ってくれるという目的で身に付けていらっしゃるかた、ヒーラー、セラピストの方には、パワーストーンのお風呂(浄化スプレー)と、ベッド(浄化水晶)を、おすすめしています。

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盛り塩、浄化スプレー、浄化バスソルト、さざれ水晶。おうちパワースポット計画を詳しく見る。


感じる心。方向は誰が決める?感情の黒雲(ダークサイド)に、自らつっこんでいく

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ある趣味で時間もお金もピーク時だったころ、友人たちと登場人物の想いを妄想したりしていて、それを文章にするのにハマっていました。
基本的に凝り性なもので・・・あせる
また、読んで喜んでくれるとなると、燃えますよね(^^;)。

書き上がったもの、じつは、いまも公開中なのです。
今回読み返してみたら、暗い暗い暗い!ほんま暗い!
いま、あれ書けと言われても書けない!

書いた時のようす、覚えていますが、心底破壊的な気持ちをわきたたせて、その人物を破滅的に妄想して、仕事帰りの阪急電車、終電の中でキーワードをがーーーーっと、ノートに書きなぐっていました。
まさに、頭から黒い煙を出す勢い。怖かったかな、まわりの人(汗)。

同時期に書いていた友人は、ヒマだったらしく、お仕事中に職場のパソコンで妄想していたらしいのですが(笑)、同僚から「なんかすごい雰囲気になってます・・・」と、おののかれたらしいです。

妄想力と文章力を鍛え上げた、あのころでした。
それまで、絵を描いたりモノを作ったりするほうだったのですが、それ系の妄想は文章でないと表現できなかったのです。アハハ…(^^;)。
あの趣味のおかげで、ブログ書くのにどれだけ役立っていることか!!

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いまだったら、書けない


前回の記事『自分を蝕む不安を自分で増殖させるというふしぎな傾向」は、誰にでもある?』でも書いたように、少しのあいだ、そんな感情にどっぷり浸らないと、ノリに乗って書けないだろうなぁ、と思います。

私もオトナになったのか、いつのまにかそんな感情をどこかにしまい込んだのか、それともずいぶん解放され、重要でなくなったのか。
きっと、全部がそれぞれの割合でブレンドされたものが、いまの私のありようなんでしょう。

くらーい妄想が書けない・書かないことを味気なくなった、耽美にどっぷり浸りきれなくなっていることを「味気なくなった」とは、感じていません。
基本的な私は、なにも変わっていないのだし。
本が速く読めるようになったからといって、小説を楽しめなくなったわけでもないし、心理学やコーチング、感情解放メソッドを学んで、心のしくみを少し知ったからといって、人生が淡泊になったわけでもない。


同じ心の持ち主でも、方向性は自分で選択することができる。
うーん、「選択」というのは大げさかもしれないし、その言葉にビビってしまう人もいますよね。
(1人2人、思い浮かんだわ~)
では、こう受け取ることもできます。
私たちは日々、小さいものから大きいものまで、さまざまな選択をしている。きょうは何を着よう。何を食べよう。電車でどの席に座ろうか、誰と会おうか、話題はなに?

そして、きょうの私のように、ふと、「あ、前の自分とは違う感じ方をしているな」と気付くことでわかることかも。
また、私の行動や話すことの変化を、まわりが先に気がついていることもあるでしょう。

ひとつひとつの選択がたいせつですね~。
ああ、きょうこそスポーツクラブに泳ぎに行こう(汗)!

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ニンゲンは、いろいろタイヘンそうだにゃ。



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「自分を蝕む不安を自分で増殖させるというふしぎな傾向」は、誰にでもある?

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ひさしぶりに小説を読んでます「春の雪」。
じつは初!三島由紀夫です。

清顕のわがままな心は、同時に、自分を蝕む不安を自分で増殖させるというふしぎな傾向を持っていた。これがもし恋心であって、とれほどの粘りと持続があったら、どんなに若者らしかったろう。
彼の場合はそうではなかった。美しい花よりも、むしろ棘だらけの暗い花の種子のほうへ、彼が好んでとびつくのを知っていて、聡子はその種子を蒔いたのかもしれない。
清顕はもはや、その種子に水をやり、芽生えさせ、ついには自分の内部いっぱいにそれが繁茂するのを待つほかに、すべての関心を失ってしまった。わき目もふらずに、不安を育てた。
彼には「興味」が与えられたのである。その後ずっと、好んで不機嫌の虜になり、こんな未決定と謎を与えた聡子に腹を立て、その場で喰い下って謎を解とうとしなかった自分の不決断にも腹を立てていた。
(39ページ)

自分を蝕む不安を自分で増殖させるというふしぎな傾向があって、わき目もふらずに、不安を育てた。

たとえて言うなら、下の図のようなかんじ。
「火に油を注いでいるのか、注いでいるから燃え続けるのか?」

火を燃やし続けるためには、油を仕入れてこなくてはなりません。
また、進んで、火を燃やす状況を手に入れる必要があります。



傾向、クセ



「えっ、うそ!!そんなこと私してないし、ちっともしたくないもん!」


表の意識では「そうしよう」と思っていなくても、
心の奥でクセになっていると、なかなか、自分というものが何を欲し、望み、行動しているのかがわからなくなっている。

だれでも、少しはそんな部分を持っているようです。

自分のことでなくても、主人公たちが破滅的な道をたどり堕ちてゆく小説や映画で「いいわぁ~」と思ったり、ホラーやスプラッタ映画を好んでみたり、酷いニュース、悲惨なニュースを見て、怒ったり悲しんだりせずにはいられなかったり。
そういうことは、なんとなく心当たりがあったりしませんか?


「は、はあ・・・ちょっぴり。」


いいかんじです(^o^)!
ムリヤリ、悪い面をみてください、と言ってるんじゃありません。
掘り起こせというのでもないし、過去世で確認しよう!というのでもありません。
「自分にもそんな一面、あったりするかも・・・。」
それで充分です。
「冷蔵庫にマヨネーズあったかな?うん、たぶんあるわ」そんなノリで。


なんなんだろう、それっていつどこでどうしてどうやって!


と、探りたいのもわかりますが、追求と解明に、時間や労力をつかわなくてもいいんです。
ーー私も見たいみたい病だったんですよ、これでも(^^;)。

だって、、、こういうことも、あるから。


ただ、自分では持て余し、自分を傷つけ続けるような、怒りやイライラや悲しみを、過剰に持ち続けていなくてもいいんじゃないか。
これらのものを、知らず持ったままの状態で、たとえば「幸せになりたい」と望んでいたとしたら、(実のところ逆を望んでいたりするので)やっぱり堂々巡りしてしまいがちになりそうです。



根っこから、一つ二つ、もしかしたらもっとたくさん、手放して軽くなってみませんか(^o^)?
読みに行かない、何も足さない、手放すのを手伝うのが「もしもしタッピング」。
講座で、この魔法の杖を手に入れていただくことも可能です!


⇒「もしもしタッピング」記事まとめで読む


それでもなにか見たい方へ。
現在見直し中の、過去世退行催眠、感情解放バージョンで!
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たとえば、もし、心のどこかで「ペットロスのままでいたい」と思っている部分があったとしたら?



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