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2013年07月

霊感とインスピレーション。

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まず、なにをもって霊感というのか、調べてみましたよ。


霊感(れいかん、inspiration)とは、神・仏が示す霊妙な感応のこと[1]。また、神や仏が乗り移ったようになる人間の超自然的な感覚[2]。あるいは霊的なものを感じとる心の働きこと[3]。 理屈(理知的な思考過程など)を経ないままに、何かが直感的に認知されるような心的状態[4]。
また、こうした本来の意味から転じて、芸術家・哲学者・科学者などが説明しがたい形で得た着想、ひらめきのことも指すようになった。

(中略)

霊感は例えば次のような状態で見られる[5]。ひとつは断食、不眠(お籠り)、修行による疲労 等の生理的条件、および山中・神殿・深夜の時間帯といった環境的条件をととのえて、余計な意識活動・理知的活動を消してゆくことで得られる場合である[6]。
Wikipedia「霊感」



なになに、

「環境的条件をととのえて、余計な意識活動・理知的活動を消してゆくことで得られる」

これって、催眠状態、アルファ波優位、シータ波優位状態ってことですよねOK


それなら、人は誰でも、一日に何回も「催眠状態、アルファ波優位、シータ波優位状態」になってます。
誰にでも霊感があるということになりますねぇ。

あっ、いや、たぶん、知りたいのはこんなことじゃないですね(^^;)。

きょうびの「霊感」って、インスピレーションというよりは、
霊が見えたり、予言できたり、神様とお話しできたり、お祓いできたり、病気を治したり、ズバズバと他人(動物)の考えがわかったりという、スゴイののことですよね(^^;)。

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私の場合ですが、、、見えないし、聞こえません(^^;)。
シータヒーリングでずいぶん練習したんですが、先祖を見るのとか、すっごく苦手でした。
アニマルコミュニケーションでも、聞こえる人ってカッコイイなー!と、憧れておりました(^^;)。
催眠でだったら、バンバン思い出せるし見えるんですけどね・・・。


しかしながら。

ふっと、頭のはしっこをかすめるような感覚は、けっこう合ってることが多いみたいです。
目の前の人、思い浮かべる人の、過去世での関わりとか。

これをつかまえて視覚化する、ことばにしていく。
すぐやらないと、消えていってしまう。
それはまるで、私にとって、グラフィックデザインをしたり、似顔絵を描いたりするのと同じようなのです。
やっぱり、インスピレーションつながりなのかもしれないですね(笑)。


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サーキュレーターで、ちーも快適?

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クーラーつけて寝るの、子どもの頃から苦手ですあせる

私の子どもの頃は、クーラーは今ほど賢くなく、とにかく「寒いもの」でしたから(^_^;)。
体が冷えて、次の日はだる~い。

いまでもなるべくクーラー/エアコンを使いたくないけど、今年は、暑さに慣れる前に熱帯夜がきて、ちょっとしんどい・・・。

もちろん、ちーもいるので、窓を開けて外出していますが、全開とはいきませんあせる

とうとうサーキュレーターを購入しました。
なるべく小型で、機能は充分で、デザインのきれいなもの。
(これ重要)

カモメファン、名前もいいなあ(喜)。

使ってみました。
20年ものの扇風機より軽いし静かだし、目の前でわーと言っても、わわわわわーーーんってならない(笑)。

お出かけ帰りの、部屋にこもった熱気を、すばやく追い出してくれましたよ!

ちーにも、快適かな?
いっしょに首、振ってますね(笑)!

$MMT:ペットと飼い主さんのメンテナンス「もしもしタッピング」-ちー




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スプーンはもったいないですか?ならば、古歯ブラシを曲げる。

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まだ、スプーン曲げの話がつづきます(^_^;)。

「スプーンを曲げるのは、もったいない。」
そう思っていると、なかなか曲がりません。

「曲げるなんて、インチキだ。」
「サギだ。」
「そんな人間は信用ならない。」
「ものを粗末にしてはいけないと厳しく教えられてきた。」

そんなふうに心の声が聞こえてきたら、曲げにくいです。

なぜなら、曲がらないほうが信念の正しさが証明できるから。
「曲げたい」「曲げてみたい」と思う気持ちよりも、奥でがっちり固まってる信念のほうが、たいがい強いのです。

シータヒーリング「レインボー・チルドレン」でスプーン曲げを行った時、まじめな方々は最後まで曲がらなかったようで、、、。
そのテーマでペアワークをされていましたが、たぶん、まじめさん同士では解決?しなかったんじゃないかなぁ。

$MMT:ペットと飼い主さんのメンテナンス「もしもしタッピング」

私の場合は、古歯ブラシだと「もったいない」感が少ないのと、ちょっと変わってて面白いのかも?
「できたら面白い!」という気持ちでいること、子どものような、できないなんてまったく思わない、好奇心の状態になるとOKです。



まず、自己催眠で、アルファ波かシータ波の状態になる。

そして、あるイマジネーションをして、「あ、今だな」と感じたら、スッと曲げる。
こんなふうに柔らかく曲げることができます。
もちろん、手の力も使いますよ(^_^;)!

MMT:ペットと飼い主さんのメンテナンス「もしもしタッピング」MMT:ペットと飼い主さんのメンテナンス「もしもしタッピング」


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流しそうめん、流しカワウソ!!

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千葉・市川市動植物園で「流しカワウソ」がみれるそうです。
いいなあ~かわいいなあ。
たまらんなぁ。






流しそうめんセット(水路3m+竹脚3組)



家庭用流しそうめん器って、いろいろあるんですね(笑)!




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「一口ちょうだい」が、理解できなかった。

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「食べてみる?」

自分が注文したものを、ひとに気軽にシェアできるようになったの、ごく最近です(^^;)。

うち、父母と私の3人家族だったんですが・・・
母がてんぷらを揚げて、できた分からアツアツを食卓に運んでくると、先に父がどんどん食べてしまうんです( ̄□ ̄;)!!
しかも、食べるのも速いのです。

私が十歳にもなっていなかったころだと記憶していますが、母に苦情をいいまして、それからは、各自のお皿に盛られることとなりました。
それまでは(自分で作っておきながら)母も食べられない種類があったのですが、これでお互いメリットがあったわけですね(・∀・)。


そんなおうちに育ったからか、私自身も父から受け継いだ傾向があるのか(たぶんある)、、、、

学生になり、友人と外でお茶を飲むようになったころ、特に苦手だったこと。

写真のような小さなケーキじゃないですか、出てくるの。
しかも、けっこう高い。

それを惜しげもなく「食べてみる?」と、みんなに分けていた友人。

そんなことしてたら、なくなるやん(泣)!!

いくら社会人で、学生の私と金銭感覚違うからって、
小さいケーキ、半分になってしまうやん!!!!
なんで、食べたいものを注文したのに、人にあげるかなぁっっ!!!

そして、もらった人は当然のように「私のもどうぞ」とやっているのが、ショーゲキでした( ̄□ ̄;)。
うちではそんなこと・・・行われた記憶がない。



私、すすめられたらちょっと味見させていただくけど、「私のもどうぞ」というのが、言えませんでした(汗)。
相手が1人ならいえますが、2人以上だとダメ(泣)。
自分のをあげるくらいなら、他の人からもらわないほうがマシ、くらいの勢いで、自分のをキープしたかったんですね・・・あせる

またこれ、「開き直って自分のだけ食べる」とかができたら楽でいいんだけど、それもできないものだから、、、まずは社会人になるまで、苦労しました。


も、もしかして乳児の「ハイどうぞ」の自発的行動って・・・私にも父にもなかったのだろうか・・・
ああ、もう尋ねようがありません(泣)。
こういう発達過程でのアレコレって、見逃されてきたものがいくつもあって、学校生活や社会に出た時に「周回遅れ」に気付いて衝撃を受けることがありましたよ(泣)。
「ちょっとヘンなとこがある」くらいなので、まわりも自分も気付かないままの人もいるしね、たぶん、私の父みたいなね。
・・・開業医だったんですけどねあせる



ここ数年でしょうか、考えなくても、ごく普通にできるようになりました。
「お先にどうぞ」といい、「一口ちょうだい」といい、ふつうに自分のもあげる、とか、最後の一口を譲るとか(^^;)。
まあ、いまは、「年取って食べる量も減った」とか、「私には近場のお店なのでまた来れるから」とか、理由もつけられます。
おとなになったら「美味しかったら再度頼む」とか、できるし(≡^∇^≡)。


いまは糖質オフ生活をしているので、ケーキ1個を注文することはないけど、ほんのひとさじくらい、分けてもらうようにしています。
食事に行ったら、私は可能な限りご飯物注文しないので、友人の焼き飯一口もらう、とかね。
成長したなあ~(〃∇〃)。




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