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2017年09月

行書になって、2ヶ月目。

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楷書から進級して、行書2ヶ月目!
あたらしいお手本をいただいて書くときは、、、、
なにを書いてるのかわからない(苦笑)。

楷書では、ひとつひとつ書いていた線が、
行書ではつぎのところへ気持ちも筆もすすむことが必要で、、、
今まで以上に、紙を破く勢いで!
筆に体重をかけて腕全体で書いています。

おもしろいな、書道。



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30年以上も成仏せずにいた犬リッチ(2)

カテゴリ:
30年以上も成仏せずにいた犬リッチ(1)

木造家屋の30年越しのラップ音が、鉄筋鉄骨のマンションの寝室でも出現したお話。


K先生に成仏していただいたはずが、、、

また数日後、バキ!

「先生、もどってきました・・・」

「本当だね」 

リッチ、戻ってきました。。。
そして、写真もなにもないアニマルコミュニケーションへ。

そして、こういうことをしてもらいました。
成仏してくれたようでした。
その後、バキ!音はいたしません。


↓別記事。読んだら戻ってきてくださいね(^_^;)。

33年前の犬とのコミュニケーション




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13歳の一念ってすごいんだな・・・・

学校から帰ったら、親から「目覚めずに死んだ」ときかされた。
信じられずに外へ出て、

「リッチ!リッチ!」

と叫んだのは覚えているけど、そのあと何を言ったのか、
どうやって自分が生活に戻ったのか、、、まったく覚えていないのですよ。
泣いたのか、あきらめたのか、対面もできずに病院へ引き取らせた親をなじったのか、
なにも言わなかったのか。
どのくらいの時間があったのか。

いつからラップ音が始まったのかも覚えていません・・・。
怖くないから、いつしか慣れてしまった。
引っ越して、いまのマンションで聞こえなかったら、そのままにしていたに違いありません。


少年と犬

どうしても探しだせない小説で、、、
よく読んでいたモダンホラーで、作者は、キングか、クーンツか、マキャモンか、トマス・H・クックかも?と思うんだけど、違うかもしれない。


アメリカの田舎の男の子と犬。
男の子と犬は一緒に育ち、ずっと親友だった。
犬が死んでしまいそうになったときに男の子は「死なないで!ずっとそばにいて!」と強く強く願った。

犬は一度は死んだけれども、ゾンビとしてそばにいた。
快活だった犬は動きが鈍くなり、ずっと犬小屋で寝ているようになった。
反応はにぶくなり、一緒に遊ぶことはなくなり、少年に向かってうなったり、夜になるとおかしな行動をするようになり、やがて腐敗臭がして眼がどろっと落ちたりして、心も体もどんどん親友ではなくなっていく。



その後どうしたのか、これまた忘れてしまったけれども、、、
私とリッチの関係にオーバーラップした記憶として、
いまでもその部分だけが鮮明に記憶に残っています。


少年少女の念ってほんとうに強いんだな、、、。


執着、罪悪感

大人になってくると、また違うようすになってきますね。
ペットが亡くなると「まるで自分の子を失うよう」に感じます。

じっさい、
「親が死んだときよりも、ペットが死んだときの方が悲しかった」
という人、多いですよ・・・。

親は自分より先に旅立つものだと分って?いるけれども、
子供(ペット)が自分より先に行ってしまうとは、、、どうしても納得できないものなんだろうな。


私も、最初の猫「たあ」を亡くして、ペットロスになりかけて、、、そして戻ってきました。
十代のころとは違う、罪悪感。
もっとああすればよかった、こうしてあげたらよかった、あれがいけなかった、これがまずかったのか・・・など、堂々巡りに自分を責めました。


ちーが死んでしまったら、私はもっとひどく悲しむだろうけど、悲しみすぎてこの世から消えてしまうようなことにはなりたくありません。

だって、もし自分が先に行ってしまったとしたら、
大好きな人がずっとずっと悲しみすぎたままでいるのって、見てて悲しいから。
ときどき、楽しい想い出とともに、懐かしんでほしいと思うのです。
たまに、ほんとうにたまに、話しかけてくれたら聞こえるかも。

リッチは、どうだったのかな。
たあは、どうだったのかな。




ペットロス解消にも、EMT(アイムーブメント・セラピー) 



2017年10月22日(日)大阪「瑠璃色の縁」にて体験していただけます。





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鞆の浦(墓マイラー翌日)

カテゴリ:
ホテル鴎風亭からの、夜明けのコーヒー。
ちょっと雲があって、お日さまは見れませんでしたが、うつりゆく空と海面の景色を楽しみました。

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仙酔島へ。

いとこたちは寝ていましたので、ひとりで行った露天風呂からみえたこの黒い船!
かっこいい!乗りたい! と、盛り上がっていたら、
ちゃんと従姉妹のプランに入っていました。
やるなぁ〜

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平成いろは丸
鞆の浦~仙酔島 約5分
運賃 大人1名往復240円(税別)

市営の船なんですね!
もっと乗っていたいくらい、すぐ着いてしまいます。

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パワースポット?らしい(笑)。
断層や岩石の説明がたくさんあるので「ブラタモリ」が好きなら知識がなくても楽しめるかも!
片理とか節理だろうな〜ってところがいっぱいありました

暑かったね〜(汗)。

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鞆の浦、常夜灯

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鞆の浦にもどって、常夜灯へ。
はしっこ好き(エッジャー)の私にはたまりませぬ♪
江戸のころまでは、この灯はほんとに明るかったのでありましょう。

福禅寺 対潮楼

お座敷からの眺めがとってもすてき。
柱などの額縁効果で、ひとつの絵のようです。
平成いろは丸、かっこいいでしょー(^^)?




その後は、尾道までランチを食べに行き、

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水上飛行機の発着をながめながら、巨大なかき氷をシェア。
かき氷のくせに千円もして!!!と思いましたが、こりゃーうまかった。
きのう食べさせてもらったかき氷とともに、めちゃめちゃ記憶に残るかき氷でしたよ。

ベラビスタマリーナ SOFU パスタ&カフェ


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その後は、福山に住む親戚を土産ナシのいきなり訪問(^_^;)。
1時間ほどおじゃまして、夕方になり、、、
お互い、帰路につきました。

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広島市内に住む従姉妹たちは1時間半か2時間かかるみたいだけど、私はナビ計算と休憩少しで3時間半くらい。
行きは中国道で行きましたが、帰りは山陽道。
山陽道は車がけっこう多くて疲れるのと、山陽道SAは新しいところが多くて面白いので、寄りまくり。

帰宅まで残りの時間が1時間半くらいになったところで食事をすると、血糖値低下で眠くて我慢できない、ってことがおこらないことがわかっております。

それでも丼物やご当地ラーメン、うどんは危険。
糖質がほとんどだからね・・・。
あとは、SAやPAにローソンがあることを願うのみ!

いとこ到着20時21分、
私到着23時(^_^;)。

おつかれさまでしたー!
楽しかったね(^o^)。



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